2019年11月アーカイブ

ヤフー株式会社は、2020年3月末日までに、以下に記載したスマートフォンアプリおよびサービス(パソコン・スマートフォンウェブ版)の提供を終了します。なお、記載した提供形態以外の当該アプリおよびサービスに関しては引き続き提供します。

先日のツイッターの故人ツイートに関して「ツイートそのものは残す措置が出来ても、それを掲載するプラットフォーム自身が滅んだらおしまいだよね」という話をしたけど、それを改めて思い起こさせるようなお話。今年度末までに終わりを告げるヤフー関連のサービスやらアプリやらを改めて発表したというもの......ってよく見たらすでに終了しているものもあるな、と。

この類の話は最初に費用対効果の都合ってのがある。競合サービスとか類似サービスに客を奪われて、あるいは周辺環境の変化で必要性が薄れ、そろばん勘定が合わなくなったというもの。そしてもう一つはもっと良いサービスを自前で提供し始めたり、他のサービスに同様の機能を実装したから、わざわざ別途運用する必要は無いよね、というもの。さらには創ってみたけどあまり使われないから採算取れなかったなぁ、というケースもある。

どのサービスがどのパターンに該当するかは中の人のみぞ知る、なんだけど、そういやそういうサービスもあったな、というのも結構見受けられたりする。


先日の献血ポスターと先の人生会議のポスターで共通する違和感を覚えていたのだけど、頭の中にあったもやもやとしたその考えがすっきりと文字として体現化されていたので、自分自身の覚え書きも兼ねて。

結局のところプロモーションの類は、必要としている、ターゲットとなる対象に届くもので無ければ意味を成さない。愛犬家向けの本に猫缶の広告を打ってもさほど意味はないよ、的な。

アマゾンでの中華避けテクニック

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中華製の商品がすべて悪というわけではないのだけど、アマゾンでのマケプレ業者に限定すれば、リスクが高い代名詞に違いないのが中華業者・中華品。そもそも論として商習慣そのものが違うのだから相手は正当なことをしているとしか認識していないので、言葉は通じるのに話が通じない状態に違いなく。例えるなら頻繁に食中毒を出すような食堂に通いますか、というところ。

で、指摘されている通り、連絡先の電話番号が+86、つまり国際電話番号で中国に割り当てられている数字が確認できたら、避けた方がいいよ、という方法論。これが一番手っ取り早い。スマホなどで購入する場合にはわざわざチェックするのが面倒くさいけどね。ただこの辺りも「対策」取られちゃいそうな気もするな。

公衆電話ガチャコレクションを確保

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出回り先で現場猫を探しているのだけどなかなか見つからず、代わりに発見したのがこの「公衆電話ガチャコレクション」。こちらは以前確認した時に11月下旬に入荷するかもね、という話だったので、タイミング的にはピッタリのお話。ノーマルのと赤電話が欲しいなあということで2回チャレンジ。

株式会社ロッテは、「雪見だいふく」ブランドから食べた人の心を包み、小さな幸せで心を癒す「雪見だいふく ハートのいちご」を12月9日(月)に発売いたします。また、毎年恒例の大きな「ふく」のパッケージ商品を冬季限定で12月2日(月)から販売いたします。

「ふく」の部分が拡大されたパッケージのは毎年恒例になっているけど、本体自身がハート型をしているってのは今回が初めてじゃないかな。製造工程の上でも面倒くさいだろうし、形を崩さずにハートのままで提供できるってのはある意味スゴイ話ではないかなと思うし、それこそバレンタインデーの時にチョコ的な雪見だいふくを作れば爆発五郎的な大ヒットになると思うのだけど。しかも内容量も価格も通常のものと同じとは。


先日の【ツイッターの「休眠アカウント削除」の件について】にもあるように、ツイッターの長期間利用痕跡がないアカウントの削除の件は、結局のところ故人のアカウントの対処機能を実装するまでは留保するということで落ち着いたようで、想像した通りの機能が考慮されることになりそう(【Twitterが「休眠アカウント」の削除措置を取りやめ、「我々のミスだった」】とか)。申請そのものを厳格にしておけば、それほど容量を食うわけでは無いし......というか申請手続き周りを構築するのなら、早いところ認証アカウントの申請も再開してほしいものだ。

ただ、使っていないアカウントを削除するという基本方針そのものは変更がない模様。これは他のSNSでも導入していることなので、何の不思議もない。銀行口座と同じようなもの、と例えれば理解はできるだろう。


先日のポスターの件。実のところ当方自身もポスターが訴えかけている事案に関して当事者的なポジションにあったので、お気持ちマフィアの策動で台無しになってしまったことに色々ともやもや感があるのだけど。さらにこういう話が出てくると、やはり社会の弊害となっている存在の一つが、今の体質における報道、マスメディアなのだな、という認識を改めて行わねばならなくなった。

「マスメディアの取材を受ける事自体をリスク」というフレーズは大げさに思えるかもしれないけど、この類の話がソーシャルメディアを通じて定期的に、多方面から実情として語られるに、日常茶飯事的に行われているものとみて間違いない。まるでオレオレ詐欺のような。彼らは道端の石を拾い上げるような感覚でいるのだろう。

ガリガリ君リッチレーズンバターサンド味は、バタークッキー味のアイスで、レーズン&クッキー入りかき氷を包んだアイスバーです。冬アイスにぴったりの「菓子系」「ラムレーズン」に注目し、お土産でも人気の「レーズンバターサンド」をイメージして商品を開発しました。外側のアイス部にはクッキーの風味を感じていただけるよう、焼き上げたクッキーの香りとバターの風味をプラスし、さらに中のかき氷部にもクッキーとラムレーズンを混合しました。

12月3日から発売開始のガリガリ君の新作は、レーズンバターサンド味。リッチ系なスイーツとして知られているレーズンバターサンドをそのままアイスにしてしまうという、神をも恐れぬ所業。いや、ガリガリ君って人気のあるスイーツをそのままアイスにしてしまうってことは結構やっているのだけど、今回はどうなんだろう、吉と出るか凶と出るか。

レーズンバターサンド自身もキンキンに冷やすなり、さくりと冷凍させて食べると美味しいから、アイスにしても美味しいだろうというのは容易に想像ができるのだけど。そうなるとあとはメーカー側の意気込み次第。

冬の定番グラコロが12月4日から発売

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日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:日色 保)は、冬の風物詩としてご提供しております「グラコロ」が"もっと濃厚に"リニューアルし、"もっと贅沢に"なった「ビーフデミ チーズグラコロ」とともに2つの商品で、12月4日(水)より期間限定で販売いたします。

グラタンをコロッケの内容物として納めて、それをバンズで挟むという、炭水化物の宝石箱的な旨味を楽しめるマクドナルドの冬の定番、グラコロ。今年も12月4日から発売ということで、リリースが発表された。

話によれば今年のグラコロはノーマルのものも濃厚になり、贅沢さを増した「ビーフデミ チーズグラコロ」も合わせて登場するとの事......なんだけど、期間限定のアイテムって前回のものとの味の直接比較ができないから、本当にリッチ感が増したのか美味しくなったのかってのは、よほど味覚の面での記憶力がある人でないと分からないのが実情。

海外ブランドの高級自転車を狙って盗みを繰り返し、中古品などの情報を扱うインターネット掲示板「ジモティー」で売却していたとして、北海道警札幌西署は近く、札幌市中央区の男を窃盗などの疑いで札幌区検に書類送検する方針を固めた。同署は、男が「ダイヤル式」のチェーンロックをかけていた自転車を中心に狙っていたとみている。

自転車の施錠において、抜き差し型のカギはそのカギ自身を盗取されなければ本体を盗まれる可能性は低い(色々なツールを使って開錠すれば話は別だけど、普通はそういうことをすると怪しまれる)。ただ、そのカギ自身を無くしてしまう可能性があるので、あまり好まれていないのが実情。一方で、ダイヤル式の施錠はカギを持たなくてもロックをすることができるので、便利には違いない。

ただ、便利だからと言ってカギをかける時に、番号をちょっとずらすだけでOKにしてしまうのは問題だよ、というお話。指摘の通り、1番ずらすだけでも鍵はかかるのだけど、かかればそれでいいやってことで、横柄にも1番ずらしのみで済ませてしまう。


先日松屋のオリジナルカレーが終売になるということで大騒ぎした件。おおよその予想通り、新しいカレーへの切り替えでしたとさ、というオチで終了。松屋側としては色々と話題作りのための仕掛けであったのだろうし、ウソは言ってないねと強弁することもできるのだろうけど、どちらかといえば失敗したプロモーションだったような気がする。

実のところ切替先となる創業ビーフカレーは評判もよかったし、定番化すること自体は何の問題もないと思うのだけど...そういや指摘されていたけど、ビーフカレーになると、カレギュウが牛と牛とでダブってしまった的なものにならないかな、という懸念はさておくとして。

↑ まんがタイムきららキャラット2020年1月号
↑ まんがタイムきららキャラット2020年1月号


表紙は「おちこぼれフルーツタルト」。アニメが制作中ということでプッシュ状態。クリスマスをイメージした重厚な感じ。それにしても今会合は読プレの品質が高い。

米Twitterが、アクティブではないアカウントの所有者に対し、12月11日までにログインしないとアカウントを削除するという警告メールを送っていると、米The Vergeなどのメディアが11月26日(現地時間)に報じた。Twitterがそれを認める声明文を各メディアに送っている。Twitterは以前からTwitterルールとポリシーで、少なくとも半年に1回はログインしてツイートするよう推奨し、「アクティブでない期間が長期にわたると、アカウントが恒久的に削除される場合があります」としているが、実際に削除すると警告するのはこれが初という。

昨日ある意味もっとも大きな話題になったのは、このツイッターでの休眠アカウントの削除話。12月11日までにアクセスしないと使われていないと判断して削除しますよというもの。......えーと、半年以上とかってどこから出て来たんだと読みなおした上での感想はさておくとして。ああ、【Twitter、半年以上ログインがない「休眠アカウント」を完全削除へ】あたりだと「6カ月以上ログインの形跡がないTwitterユーザーに対して、2019年12月11日(米国時間)までにログインをしないとアカウントを完全に削除する」という表記なのか。そもそもポリシーには「アカウントをアクティブな状態に保つには少なくとも6か月ごとにログインしてツイートすること」とある。

で、この削除話には正当性はある。元々規約に書かれているし、捨て垢でリソースを浪費してしまうのはアレだし。ただ一方で、故人のデータまで削除されてしまうのは忍び難いというか理不尽さを覚えるのも事実ではある。もちろんお気持ちの領域なので、削除留保を訴える要因になったとしても、正当性までには至らない。精々お願いのレベル。気持ちを察してということであり、お気持ち棍棒として振り回してはいけない。


業界の内面とか努力とか体質とかはまた別の話として、出版業界が経営的に厳しさフルスロットルの状態にあるので、売れ線でないと即時に切り捨てるというデッドラインが極めて厳しいものになっている状況だからこそ、こういう話も出てくるのだなあという感想。

要は、早く数量的な、しかも出版業界側が使っている古い指標上の結果を出さないと、採算が取れないからアウトってことで切り捨てる傾向があるので、存続してほしい対象には可及的速やかに数字が出るようなアクションをしてほしいというもの。

この辺りは現状の説明ってことで理解ができるし、実例がいくらでも漏れ伝わってきているので冗談でも何でもないってのも分かる。


ツイッターのおすすめトレンドにも上がった、今日一番の驚きニュースがこれ。松屋のメインメニューといっても過言ではない、オリジナルカレーが終売になるという。公式アカウントの話だから間違いない。

ただこれって現時点でツイッターの公式アカウントでそのような告知をしているだけで、なんか半ばイベント的に煽っている雰囲気が強いし、公式サイトでは未告知なんだよね。普通の業務情報としては変な感じ。

恐らくはオリジナルカレーが終売ってのは事実だろうけど、カレーそのものを置かなくなるのではなく、新しいスタイルのカレーが出てくるので、従来のがおしまいになるよという程度の話だと思う。今の松屋でカレーを無くす必要性はどこにも見られないからね。無論、シチューになるとかいう話ではないだろうし。

LOOKストロベリーのドーナツが出るぞ

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山崎製パン株式会社(社長:飯島延浩)は、株式会社不二家のロングセラー『LOOK』とコラボした「LOOKチョコリング(ストロベリー)」を2019年12月1日(日)から全国で新発売します。第2弾となる「LOOKチョコリング(ストロベリー)」は、『ルック(ア・ラ・モード)』のストロベリー味のおいしさをお楽しみいただけます。チョコ味のドーナツ生地で濃厚なストロベリークリームを包み、チョコレートでコーティングし、さらにアーモンドをトッピングしました。ストロベリークリームとチョコレートには、それぞれ『LOOK』の素材を使用しました。コーヒーやホットミルクとの相性が抜群ですので、ティータイムやコーヒーブレイクにおすすめです。

コラボしたってのをアピールしたいのは理解できるけど、サムネイルに商品が出るように工夫しろや、というツッコミをプレスリリースにした上で。LOOKのストロベリー味をドーナツの中に織り込むという、神をも恐れぬ所業によるコラボ商品が登場するというお話。これ、絶対美味い奴やん。

この類のコラボって、色々と問題があるのだろうけど、期間限定品なのがとても残念なお話。奇跡の旨味が世に生まれても、一定期間が経つともう食べられなくなっちゃうとか、不幸で仕方がない。

12月4日(水)から期間限定販売 今年は三角チョコパイシリーズに、あまおうのほんのりとした甘酸っぱさが味わえる、とろ~り"あまおうチョコクリーム"が特長の「三角チョコパイ あまおう」が新登場いたします。あまおうパウダーを使用し、口いっぱいに広がるあまおうの香りと甘酸っぱい味わいを、サクサク食感とともにお楽しみいただけます。

そういやマックでの冬定番のチョコパイに、今年は何か新しいものが出るよという予告がされていて、去年はいちごチョコパイだったから今年もそんな感じかなという話をした記憶があるのだけど、やはりいちごでしたとさ、というお話。ただ、単なるいちごではなく、甘みが期待できるあまおうを使ったとの事で、色々と期待したいものではある。

リリースにもあるけど、チョコパイと合わせて食べると、旨味フルスロットルではないかな。

やりがいよりお金がい

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例のオリンピックの動員的ボランティアの件が顕著ではあるけど、いわゆる綺麗ごとという形にないものをお金の代替品としていくらでも創生して、それでリソースを値切っているというか誤魔化している例が多々見受けられる。そういうことをしているから、どんどんひずみが出てきてしまう。

指摘されている通り、個人事業主による仕事の場合は、自身が経営者だからこそ、自分でその見えないものを手に入れるために、目に見えるものを犠牲にしている、いわば自己責任の問題だったりする。けれどそれを他人に押し付ける構図ってのは、理にかなっていない。

第一やりがいとかいった精神的なものは、あくまでもプラスαの要素であり、ベースなものにはなりえない。いくら調味料がよいものでも、基本となる肉が腐っているレベルのものでは美味しくなることはないのと同じ。あるいは太平洋戦争時の「精神力で兵器の性能差や物量は凌駕できる」という戯言と変わらない。


今の日本の社会問題を形成する要素の一つとして例示できるこのお話。要は「今の若いものは」問題。自分の経験をそのまま今の若年層に当てはめて、同じような事が出来ないからダメだ、同じような事をやれと強要するという考え方。

いくつかの原因があって(報道などにおける偏向問題は別として)、一つが生存者バイアス。そういう辛い環境に耐えられた人だけが今生き残っているわけで、そういう人達が声高に今の高齢層の代表として意見をしていたら、こういう話が出てきてもおかしくはない。

そしてもう一つは指摘されている通り、内容の質が違うからそのまま比較はできないというもの。あくまでも語られているのは残業の時間の長さだけであり、仕事の重度については観点に上がっていない。世の中色々と機械化、IT化され、合理化が進み、圧縮される形となったので、時間という基準だけで比較しても何の意味もない。100年前の100円と今の100円をそのまま比較するとか、ハードディスクの容量について20年前と今の基準をそのまま比較するようなもの。


万人を相手にするビジネスなどまず無理なので、基本としてはペルソナ戦略などのようにある程度ターゲットを絞り、その絞り込んだ相手向けへのメッセージを伝えるなどの方向性を示すのが、正しいビジネス戦略となる。カレー好きの人のために色々なカレーを集めた専門店を作るとかね。

指摘されている、最初にターゲットを絞り込んだような広報も、実のところはこの原則に基づいたもので、明確に言語化することで絞り込みを明言している。決めつけるという表現はどうかと思うけど、つまりはそういうこと。そういう対象に向けたサービスだから、それ以外の人は相手にしていないよ、という宣言になる。


先日からふと違和感を覚えた、ツイッターでのリスト表示におけるタイムラインの画面。上部に変なイメージカットが出ていて、なんかバグったか、それともハッキングかとも思ったのだけど、単に仕様としてそういうイメージが加わっただけだと判明。画面全体で結構面積を取ってしまうし、実ライン部分の表示には邪魔でしかないので、こんな余計なものはいらない。グーグルのトップ画面に似せたチョイスなのかもしれないけど、オシャレでも何でもない。

どうしてこういう余計な、意識だけ高い系的なことって、IT関連では好き好んで行われるのだろう。

骨と肉球、攻めるローソン

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ローソンに限らず大手コンビニでは総菜パンの類に色々と工夫を凝らして、老若男女を問わずに楽しんでもらおうとか手に取ってもらおうというステキナイスなものを生み出し、提供している。時々的外れなアレ的のものを出すこともあるけど、今回ローソンから登場する総菜パンは、色々な意味で革命的なものかもしれない。

ぱっと見で、これは骨だ、これは肉球だ、というのが分かるのが何より素晴らしい。これなら思わず目が留まるし、子供ならはしゃいで手に取るに違いない。何よりこれか、一つでは無くて複数ずらりと総菜パンのコーナーに並ぶ様子を想像するに、吹き出してしまう。マジそれ何なの、って感じ。

たばこの描写と時代の流れ

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たばこの喫煙率は減少する一方で、健康志向は高まり続けているし、たばこの販売本数も減るばかり。大人がたばこを吸うビジュアルはかっこよく見えるってのもまさに今は昔状態となり、そもそも社会生活の中でたばこがごく普通に描写されるってこともあまり無くなった。日常的なものとしての存在ではなくなりつつあり、それを描写しても普通の情景と認識されなくなってきているから。

もっとも今件の引用に限れば、男女間のあれこれも絡んでくるのだろうけど。

汚染されつつあるアマゾンの市場

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先日のブラックフライデーでの価格汚染の話もそうだけど、今件で指摘されているインチキアイテムの話も、昨今のアマゾンでの実情をよく知れる事案だったりする。要は、昔は秋葉原の探索レポートサイトとかパーツマニアな人の書き込みぐらいでしか認識することがなかったであろう、インチキなSDカードがアマゾンで多数展開されるようになり、それがあたかも本物のように展開されているので、多くの人が騙されているであろうというもの。

しかもレビューで実情がバレたりアマゾンから停止処分を受けても、すぐに別のページを取得して商品を展開し直すという次第。さらに広告費を出しているからなのか数字的なロジックを悪用しているのか、スポンサープロダクトという形で先行して表示されたり、アマゾンおすすめのタグまで貼られてしまったりする。ダメだろそれ、レゴが欲しいのにル●ンが並んでいたり、それがあたかもレゴであるかのように表示されているようなもの......ってそれヤフオクそのものか。

これってある程度知識があれば避けることは可能だけど、普通の人は分からない。アマゾン側では対応をしているというけど、実情を見れば言いわけ以上のものではないってのが分かる。これなら、この類の中華マケプレが入らない、ヨドバシとかビックで買った方がリスクを抑えられるとしか説明が出来なくなる。


テレビにしても新聞にしても雑誌にしてもラジオにしても、多かれ少なかれ公共財・インフラという存在には違いないし、ラテに関しては放送法などの法的な縛りすらある。そのようなポジションにある存在が、怪しげな話とか問題のある論説をあたかも事実であるかのように推し広めるツール的に使われ、ツッコミが入らないように免罪符的に使うのが「諸説あります」。この公知している内容が絶対事実じゃありませんよー、というてへぺろ免罪符をぺたりと貼り付ければ、何でもアリ的な自己ルールがまかり通っているのが実情。

それでいいのか。

公共の場で虚偽の内容で罵詈雑言を行い皆の前で恥をさらさせた後に、そう思わない人もいるかもねー、と一言ちょろりと語れば、免罪されるってことには......ならないよね。


今件は有名なゲームの攻略サイトということで随分と話題に上っているけど、この類の話はもう10年ぐらい前から多かれ少なかれ生じているし、やらかしている企業が反省するそぶりもほとんど見せない。企業側からすれば、道端に落ちている石を拾って見世物として稼いで何が悪い、程度の認識なのだろうし、似たような発想はテレビや新聞などの専門家への問合せとか、投稿動画・写真の無償での使用許可あたりにも反映されているのだろうな、と。

指摘の通り、こういう話が横行してしまったのも、個人なり有志グループでの攻略サイトが廃れてしまった一因ではある。ある程度の見返りですら企業がコピペして吸い取ってしまうのだから、モチベーションがブラックホール状態になるのも仕方は無い。いわば、書き下ろし小説として書き上げてなろう系などのサイトにアップしたものを、そのままコピペして他の作者名で出版社が刊行してしまうようなもの。


もう十分知られていることかなと思ってたけど、まだまだ知らない人が多分にいるようなので、再度になるかもしれないけど覚え書きも兼ねて。病院の病室には多人数が一部屋に入る大部屋と、一部屋に一人だけの個室、他には病院によって二人部屋とか四人部屋というものがある(特別療養環境室とも呼ぶ)。大部屋への入院は基本的に無料か廉価だけど、それ以外の病室では相応の経費がかかるということで、差額ベッド代を要求されることになる。一人で入院したい、他の人と同室はイヤという考えの人は、対価を支払って個室をリクエストするわけだ(空きが無ければ無理だけど)。

一方で、病院側の都合、例えば大部屋が空いてなかったり、患者側の治療の都合上、個室などをあてがった場合、差額ベッド代を請求してはいけないことになっている。これ、リンクでは2018年3月の通達となっているけど、実のところこの類の通達って繰り返し何度となく行われているんだよね。だから病院側は知らないはずはない。知らなかったら不勉強。


毎度おなじみの資料整理大作戦。まずは土曜日分。ごちゃごちゃとした機材やら先日ちょいとお披露目したマックの15インチモニタとかをまとめて処分...としたいところだけど、粗大ごみとしては捨てちゃいけない時代。以前無料回収をしてくれた某リサイクル業者は9月でモニタの無料回収を終了していたので、泣く泣く支払い手続きをして梱包の上、送付。ノートパソコンも一緒に引き取ってもらった。

ノートパソコンはエプソンのPC-286NOTE F。ハードディスクを抜いておいた方がいいだろうなと思って探してみたけど見つからず。a href="http://www.pc-9800.net/db_epson/data/pc-286nex.htm" target="_blank">【確認してみたら(PC-286NOTE executive)】そもそも内蔵のハードディスクが無かった次第。一応電源を入れてみたけど一瞬だけついてカタっという音がして電源が切れるので、根本的に駄目らしい。仕方なし。


恐らくは冷蔵庫などにぺたぺた貼り付けてその情景を楽しむというコンセプトなのであろう、磁石で貼り付けるタイプのカプセル玩具。発表当初は何を考えているんだとは思ったけど、ベランダとか非常階段の実物を見ると、いいね......これ、いい......という語彙力低下状態になってしまう。

その磁石玩具の新バージョンがこのスナック看板。ああ、確かに繁華街のスナックって、こういう謎の付き出し看板があるよね。これと入り口の立て看板がセットならば最強伝説。


先日ツイッターのタイムライン上に上がって来た、空母加賀発見のニュース。すわ大事件と思いきや、そういや先月同じような話が無かったっけと調べてみたら、やはり10月19日に各紙が伝えている。改めて共同通信の記事をたどると、11月24日付で報じたニュースの先にある「続きを読む」のリンク先は、10月19日付配信のニュース。

要は、10月19日付で配信されたニュースをそのまま、11月24日に新たなニュースであるかのように伝え、詳細は10月19日付の記事のままな次第。詐欺というかページビュー稼ぎというか、インチキというか。


諸般の事情から当方はメーラーでの設定でHTMLメールの受信をオフにしているので、相手がHTMLメールで送ってきてもテキストで読んでしまう。これ、一番の理由はHTMLメールを使ってスパムを行う輩の目論見を防ぐため。HTMLで来られると書かれてあるリンクのリンク先が本当に正しいものかどうかが分からないんだよね。

そしてテキストのみのメールでも、もりもり怪しいメールはやってくる。これはタイトル部分が壮絶な中華系の文字化けをしていたもので、JCBのカードで問題が発生して連絡しないとカードを停止しちゃうよという話。一見スマートな日本語のように読めるけど、よく読みなおすとどうも文節のつながりがおかしい。あちこち飛んでいたり、句読点がおかしかったりする。

第一当方はJCBのカードは持っていない。

そこでタイトル部分で日本語なところだけでもと検索したところ、数か月前に同じような話の詐欺メールに関する注意喚起な記事があった次第。やってことは同じだな。

学校での制服のメリット

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ランドセルの件と絡めてなのか、制服は高いから必要無い、既得権益ガー、貧しい世帯ガーというお騒ぎ意見がちらほら出てきて、それへのツッコミ的なものが。実のところ当方も同意見ではあるし、制服で大変助けられたサイドの人間であるだけに、指摘されているメリットはとてもよく分かる。

画一化することで個性が表現できないとか、同調圧力がとか、軍隊みたいだとか、一定額が消費されるので貧困層がという話は、現実を知らないか、理想の社会をドリーミングしているに過ぎない。


色々と話が二転三転したけど、ようやく特定できたので覚え書き。最初は当方のパソコンとかマウスの不具合かなと思ってマウスやらキーボードやらをクリーニングしたけど何の問題もなかったし、やはりツイッター側そのものに不具合が生じているのだろうな、ということで。再現性もあったし。

具体的にはメインでもリストでもいいのだけど、タイムライン上から任意の画像添付ツイートで画像をクリックして詳細な画像を拡大して見た後、元のタイムラインに戻る時に、左上の「×」印を押して消そうとすると、ブラウザの「前のページに戻る」と同じ挙動をしてしまう。いきなり意図しない形で画面が変わるので、何かハッキングを受けたのではとすら思ってしまう。

一方で、かつてであれば当然、内閣支持率の低下につながったであろう首相や閣僚の不祥事、政策の問題などが相次いでいる。にもかかわらず世論調査の数字に反映されない最大の理由は、新聞やテレビなどの伝統的なメディアと国民の間に以前はなかったような乖離が起きているためだろう。


新聞やNHKニュースは、多少の濃淡はあっても、安倍首相が絡む不祥事や閣僚の辞任、政策の大きな失敗などを詳細かつ批判的に報じている。こうした姿勢に大きな変化はない。ところがこうした「硬派メディア」のメッセージが、今の時代、国民にどれだけ伝わっているのであろうか。

若者を中心に情報源の中心はスマホを使ったSNSなどに移っている。電車の中など移動中に、ツイッターなどを使って断片的な情報を片手間に得ている。仕事を終えてじっくりと新聞を読んだり、テレビのストレートニュースを注視することなどほとんどないだろう。


昨日ちょっと話題に上り、実際に目を通してみたら色々と頭が頭痛で神経痛が慢性鼻炎状態となった記事。要は現政権の支持率が下がらないのは、新聞やテレビといった従来型のマスコミ(この記事では硬派メディアと定義している)に目を通さず、チャラチャラとスマホでSNSなどを見ている人が増えたからだと断ずるもの。そして硬派メディアを利用して支持率を落とせ的な話にまとめている。SNSを使う国民は馬鹿であると。馬鹿はどちらだ。

アマゾンジャパンがAmazon.co.jpで開催しているブラックフライデーセール(11月22~24日)で、一部の利用者から「値引率を不当に表示している商品があるのでは」といった指摘が上がっている。Amazon.co.jpは期間中、食料品や家電など数万種類の商品を特別価格で販売している。割引率は低いものでも15%程度、高いものでは90%を超える。そのうち、第三者の販売者が出品しているマーケットプレイス商品の一部が、商品ページに表示される参考価格(値引き前の通常価格)を一時的に値上げしてから高い値引率を設定することで、大幅値下げをしているように見せかけている疑いがあるという。


先日から始まったアマゾンでの、日本では初となるブラックフライデーセール。日本なら年末大売り出しみたいな感じで、例のプライムデー以上の本腰を入れているようだけど、どうもそれに水を差すような話が。

スーパーやデパート、玩具店でも似たような話はちらほら見受けられるけど、値引きをする際に値引き前の価格をこっそりと通常より引き上げておいて、大幅に値引きしたように見えるけど値引き後の実売価格が、以前の価格と変わらない、下手をすると値上げしていたりってケースもあったりするよ、というもの。例を挙げると、通常100円のものをセールの時に200円に引き上げた上で半額セールとして100円で売ってしまう。実売価格はいつもと変わらないのに、半額というアピールができる。インチキ。

それが大々的にブラックフライデーで行われているというお話。一つ二つならいつものことだけど、大規模に展開されていて問題だよな、というもの。

海外ではどうかは知らないけど、日本では景品表示法の「不当な二重価格表示」に該当する可能性がある......というか、同じようなことを実店舗でやったら通報案件。ネットショッピングでもそれは変わらない。

アマゾン側ではそういう問題出品を発見したら逐次削除しているというけど、その巡回が十分なものなのか、適切に削除しているのか、そして削除してオシマイでペナルティの類が無ければ意味がないのではとか、実害を受けた消費者にはどのような対応を示すのか、とか。

AWSで文字起こしサービスが日本語展開

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米アマゾン・ウェブ・サービス(Amazon Web Services)は2019年11月21日(米国時間)、音声からの文字起こしAI(人工知能)サービス「Amazon Transcribe(トランスクライブ)」の対応言語に、日本語など7言語を追加したと発表した。Amazon Transcribeを利用すると、コールセンターや動画配信などのシステムに日本語の文字起こし機能を組み込みやすくなる。


Amazon Transcribeは保存された音声・動画ファイルからの文字起こしに加え、音声・動画のストリームデータを基にした即時の文字起こしも可能だ。今回はこれらのうち音声・動画ファイルからの文字起こしで日本語に対応した。


取材などで得た音声データをテキスト化する作業、文字起こし。非常に面倒くさいし専門知識がないと頓珍漢なテキストが出来てしまうので、とても苦労をするし、専門職として携わっている人も少なからずいる。最近ではYouTubeに動画の形でアップして自動文字化・翻訳化するという裏技的な方法もあるけど、やはりへなちょこな文ができるので、人の手が加えられないと実用には耐えられない...というかまだ人の作業のサポートレベル。

で、その文字起こしがアマゾンのAWSでサービスとして提供されていて、ようやく日本語にも対応したよというお話。そのまま完成したテキストを素で原稿に使うってのはリスキーだけど、作業の手間を省く相棒としては頼りがいがある。自分が取材したわけでは無いけど取得した動画のテキストを見たいな、という機会もあるだろうし。

飲食店に予約・顧客管理システムの開発・提供等を行う株式会社TableCheck(本社:東京都中央区、代表取締 役社長:谷口優、以下、テーブルチェック)は、20~60代の男女1,112名を対象に、「飲食店の無断キャンセルに関する消費者意識調査」を実施しましたので、調査結果をお知らせいたします。

1000人以上を調査対象としてそのうち無断キャンセル経験者の126人に関する動向なので、多分にぶれが生じている可能性はあるけど、無断キャンセルの実情がよく分かる調査結果。飲食店などで問題視されている無断キャンセルの、した側の思惑というか実情がよく分かる内容。

した理由のトップは「とりあえずの場所確保のための予約」、次いで「人気店なのでとりあえず予約」「予約したことをうっかり忘れた」などなど。

体調不良とかは仕方がないかもしれないけど、連絡ぐらいはできるはず。就活で内定貰っておきながらパスした時のように、キャンセルしたら怒られるから連絡しないってわけでもないし、やはりペナルティの類がないこともあり、自分勝手になっているんだろうな、と。

まんが4コマぱれっと 2020年1月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2020年1月号
↑ まんが4コマぱれっと 2020年1月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は新連載の「異世界先輩~手品先輩はこの世界でもポンコツなようです~」。新連載でいきなり巻頭カラーと表紙ってのはそうとう推している感。そういや今月号は随分と厚みがあると思ったら、ページ数も数十ページ多くなってる。


以前にも似たような話をしたかな。主に中華系のマケプレ業者がやらかしている事案のようで、商品にこっそりとこの類のニンジン付きな太鼓持ち、ステマ的なコメントを書きましょうという誘導をするメッセージが同封されていることがある。あるいは購入後に登録しているメアドに似たような文面のメールが送られてくるとかね。

これってアマゾン側が指摘している通り、「出品者より商品レビューなどを促す行為は規約上禁止」なので、明確な規約違反。にもかかわらず横行しているってのは、多分に中華系における商慣習が一般のとは異なるからなんだろう。だから彼らは問題点を指摘してもまったく悪びれない、いけないことをしたとは思っていない節がある。むしろ営業活動として当然の権利であるとすら思っている(ツッコミなどは経験済み)。

「QRコードとよくわからんメールアドレス」とあったけど、どこに誘導されるのか分かったものでは無い。先行する記事で書いた、ワン切り詐欺とどれほどの違いがあろうか。

ワン切り詐欺ふたたび

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「アセンション島から電話がかかってきた」「折り返したら、英語のメッセージが流れて切れた」──11月21日、「+247」から始まる電話番号から不審な不在着信があったという報告がTwitter上で相次いでいる。折り返し電話をかけると高額な通話料が発生する可能性があるため注意が必要で、その正体は国際電話を使ったワン切り詐欺だ

今朝起きてトレンドを確認したら懐かしいフレーズが目に留まる。いや、懐かしんじゃいけないんだけど、知らない人も増えているのかな、という感を覚えさせる。詳しくは書いてある通りそのままで、1回コールがかかった時点で電話を切って相手端末に着信記録を残させ、気になった人がその番号をコールバックすると、それが実はQ2ダイヤルに代表される有料サービスのようなものだったということで、詐欺な次第。ただ今件でやっかいなのは、掛け直す相手が有料サービスではなく、高価な国際電話料金が発生する一般通話だったという次第。高額電話料金でどこが儲けるの?と不思議に思うかもしれないけど、その高額な電話料金が支払われる受信国側の電話会社と、ワン切りの詐欺グループが手を組んでいるという次第。

元々このワン切りって、着信記録が端末に残り、容易にコールバックが可能な携帯電話が普及し始めてからずっと行われているもので(固定電話でも着信記録を確認できるサービスもあるから、多少はあったかな?)、当初は単純に知り合いへワン切りをして存在通達的なものをする目的でも使われていたんだけど、悪い人はすぐに悪用してしまうわけで。

ランキングの功罪

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ぶっちゃけた話、今件はケースバイケースではあるし、功罪合わせて存在している場合もあってその時にはどちらがより強いかを見極めて判断すべきなんだけど。CGM(Consumer Generated Media。掲示板のように利用者が色々と書き込んだりなどをしてサービス全体のコンテンツを作り上げ価値を高めていくようなもの)ではランキングの存在ってのはメリットもデメリットも大きなものがある。

ランキングがあればやる気が出る。上位に上がれば注目されるかもしれないし、バズりやすくなる。目標を設定しやすくなるので、モチベーションが高まる。

ただ一方で、普通に利用している人はガイドライン、お勧め的な存在としてランキングを見てしまうから、ランキング上位組にアクセスが集中してしまう。管理運営側もお得意様扱いをしなきゃならなくなるので、エリート層的なものが形成されてしまう。アクセス数を出来不出来と認識して(しかも大抵はその通りとなるような報酬システムが連動している)、それをめぐってのいざこざや階級闘争、宗教戦争的なものが容易に発生する。さらに上位組のパターンを真似すれば似たようなアクセスが望めるかも、順位が期待できるかもとクローンが多数展開され、多様性が損なわれるリスクがある。


出回り先の一つのとしまえんと隣接した場所にあるトイザらス。ここ一、二か月の間で大規模なリニューアルを実施した。商品棚の高さを思いっきり下げて、大人目線だと場内を見渡せるようになったのが最大のポイント。また通路の面積も少しばかり広がったように見える。確実に収納可能数は減ったはずだけど、奥行き感とか安心感とかぱっと見での商品の豊富さという観点では確実にプラスになっている。

加え、商品そのものをすぐに買ってというアピールではなく、店内で色々と雰囲気を楽しんでもらおうという主旨のアイテムもあちこちに見受けられるようになった。代表的なのがこれで、動物フィギュアのアニアのコーナーにあった、動く恐竜のディスプレイ。ふりふり動いてがおーと鳴く。子供だましと思う人もいるかもしれないけど、子供はこういうのが好きなんだよな、うん。すぐそばには実物大のスパイダーマンも置いてあったし。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:日色 保)は、人気サイドメニュー「チキンマックナゲット15ピース(ソース3個付き)」を30%OFFの特別価格390円(通常価格580円、税込)で販売するキャンペーンを、11月27日(水)から期間限定で実施いたします。さらに期間中は、定番のバーベキュー、マスタードソースに、限定の「チーズフォンデュソース」「オマールエビソース」が加わり、全4種の中からお好みのソースをお選びいただけます。

マクドナルドのチキンナゲットはあくまてもポテト同様にサイドメニューでしかないんだけど、その独特の味わいとお手軽さで、個人的にはメインメニューとして君臨してもいいんじゃないかな、少なくとも当方の脳内にはそのようなポジションにあったりする。いや、数年前にハッピーセットを揃えるために毎日食べていたのが原因なのかもしれないけど。

そのチキンマックナゲットがクリスマスに向けてまとめ買いをすると安売りするよセールを開始するとの話。15ピースで390円ってことは、通常の5ピース換算だと130円。うん、確かにこれはお値打ち。


この類のカプセル玩具を作った人はどのようなものを食べたらこの発想に至るのかを知りたいところではあるのだけど、例のムンクの叫びをネタにした、どうぶつの叫び。色々な動物にムンクの叫びをさせてみたらというものだけど、ネタとしてはともかくそれを体現化して商品化するその勢いは高く評価したい。


出回り先の西友でガチャコーナーに例の現場猫が来てないかなと探したけど、当然の如く見つからず。代わりに目に留まったのがこの三角コーンライト。工事現場などでよく見かける、アレ。しかも光物だというから面白げ。折角なので一つ調達。


先日外回りの帰りに見かけた、西友でのパート・アルバイトの募集告知。撮影ができない場所だったので何かプリントしたものが......と探してみたら、持ち帰り用のチラシがあったので一枚ゲット。

裏面にはバイト内容の一覧と時間帯、時給などが書かれた事務的なもの、そして表面にはこんな感じで福利厚生を目いっぱいアピールしている。いや、まずは時給とか時間帯が問題だろう、とは思うのだけど、少なくとも時給は結構な額が提示されていたので、それプラス色々と美味しい話がありますよ、ということで魅力をアピールしているのだろうな、と。いらすとやさんを使ったのもハードルの低さ、なじみやすさを印象付けたかったのかな。あるいは単に使いやすいからだったりして。

昔の教科書や百科事典の価値

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世の中の常識や歴史的事実というのは少しずつ変化を遂げていくわけで、現時点での正しい情報を取得するのに過去の情報を引用したのではトラブルの元になる。それ故に、ベースとなる情報が載っているタイプの本は、買取することは滅多にない。これはここ1年程の間、書庫などの片付けと買い取りをしてもらっている当方にとっては痛いほどよく分かる話。見方を変えて、その本を古本屋で買うかどうかを考えれば一目瞭然。

ただ一方で、当時の「事実」「正しいと思われていたことの認識」を知る意味では、非常に高い価値を生み出すこともまた間違いない。ただし、そういう情報が必要な人ってのは限られているので、一般市場では値の付けようがないから、散逸してしまいがちだったりする。

マジでやばい」「何でも切り抜いてくれる」「二次絵もいける」──AI技術を活用し、画像をアップロードすると被写体だけを切り出し、背景を削除してくれるWebサービス「remove.bg」がネット上で話題を呼んでいる。以前は人間のみに対応していたが、動物やアニメキャラクターなども切り出せるようになり、驚きの声が上がっている。

先日ツイッター上で目に留まったサービス、remove.bg。任意の画像をアップロードすると、その中から注目対象となる人物や造形を自動で選択して、それ以外の部分を削除して出してくれるという、未来を実感させるもの。商品写真やらコラを作る時には欠かせない技術で、色々な教本サイトとかアドバイス集が出ているテーマを、ウェブサービスでさくりと実装してしまった。

エポックの新作は猫とプリンター

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プリンターは稼働させるとあったかいし、なんかにょろにょろと出てくるものが面白いし興味を誘うので、猫様がたまり場的なポジションにしてしまうのも仕方がない。エポックがそんな日常生活をカプセル玩具にしてしまったとの話。キーボードと猫様はどうよ、と思ったけど、もうすでに出ていたな、それは。

今件ではプリンタと猫様に絡んだ多様な状況を再現。プリンタの種類も色々だし、中にはFAXもある。いいなぁ、これ。


落ちているものを拾って食べてはいけませんってのは多くの人が教えられているはずだけど、知らない人からもらったものを口にしてはいけないってのはどれほどが教えられているのかな、という気もする。もっとも、この2つは軸としては同じようなもので、落ちているものは汚いからってのが加わっているだけで、いずれにしても「得体のしれないものを口にしたらいけない」ってことではある。

要は身体の中に入れる、吸収させるものだから、安全なものでなくてはならない。にもかかわらず、薬の類を他人から薦められて始めてしまうってのは事案のパターンとしては良く聞く話。新作のスイーツが美味しかったので他人にも勧めてみるとかいうのとはわけが違う。ましてや勧めてくるのは赤の他人、あるいは知人であってもその方面には疎い人なのに(知人の医者が薦めてくるってのなら話は別だけど、そのような状況自体があり得ない)。

↑ タナベ経営の株主優待のシステム手帳(2019年11月)
↑ タナベ経営の株主優待のシステム手帳(2019年11月)


毎度おなじみのタナベ経営の株主優待、革製のカバーなシステム手帳が到着。最近は毎年色を変えているようで、去年は灰色っぽい薄茶色だったのが今年は真っ黒。これだよ、これでいいんだよ......と思ったのだけど、縁取り部分が濃い青を使っていて、何だか下品感(汗)。

漫画家のビジネスモデルの変容

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無論昔も今もケースバイケースでこれだけがテンプレそれ以外は全部ありえないってことではないのだけど、昔の定番というか基本の構造はこんな感じだったというのが定期的に語られていたし、自叙伝的な作品でもこういう話は出ているので、間違いではないだろう。漫画に限らず、雑誌のライティングは得てしてこのパターンだし。もっとも、単行本化が行われないタイプの記事は、それを見越した上で原稿料が設定されるのだけどね。

で、現状ではどうなっているのかというと、今でもそういう形式のもあるけど、原稿料は以前と据置、下手するとそれ以下ってのもあるし、単行本化は確約じゃなくてナシよ、ってことも多々あるし、印税率が低い場合もある。そして触れられていないけど、単行本の冊数自身も少なく見積もられてしまっている。定価と印税率と冊数で印税は決まるから、例え定価が多少上がっても、印税率が低くなり冊数が少なくなれば、印税は少なくなってしまう。ましてや単行本化されなければ印税はゼロだ。

サーバルキャットのガチャが出る

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猫みたいだけど、ちょっと違う!人気のサーバルキャットが赤ちゃん姿になって初の立体化。体や顔は勿論、最大の特徴である模様もしっかり入っています!

サーバルちゃんはともかくサーバルキャットそのものには特に版権はないはずなのだけど、食玩とか縫いぐるみの類ではなかなか出てこないのが不思議だったりする。ガチャで出せば超人気になるのになあ、ということで、ようやく登場したのが、今回のサーバルキャットの赤ちゃんなカプセル玩具。

ポーズは非常によくできているのだけど、正直なところ、特徴のお顔がスフィンクス状態になっていて、あの愛らしさが半額セールモード。いったいどこをどうやったらその顔になるのだ。


豆腐関連メニューの販売休止とあって、すわ、調達元の工場が事故でもあったのかと思って中身を見たらさにあらず。単に現在発売中の鍋メニュー、豆腐キムチチゲや牛鍋膳のセールスが好調過ぎて材料の豆腐がそっちに奪われて、他の豆腐メニューにまで回せなくなったまでのお話。松屋の主軸メニューである牛めしには豆腐は使っていないから、そこまで太いラインでの豆腐調達はしていなかったのだろうなあ、という推測。

いずれにせよ、豆腐関連メニューが休止してしまうってのはちょっと残念......ではあるのだけど、よく見たらちょっと変。

台風被害とラジオ聴取率のアップ

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先日本家サイトで掲載したラジオ聴取率の定点観測記事の最新分で、有意な跳ね上がりが確認でき、調査期間が台風19号接近中のさ中だったので「台風情報を聴くためにラジオを引っ張り出して来たのがデータに反映されたのかな」という仮説の下にとってみたアンケート。先ほど最終結果が出たりする。

結果としては普段は聴いていないけど今回の台風の時には聴いたという人が9%。これなら聴取率を底上げするのには十分だな......と思ったのだけど、逆に普段はラジオを聴いていたが今回の台風の時には聴かなかった人ってのが10%もいたので、差し引き1%ポイントとなり、逆に下がらねばおかしいという結果に。違うそうじゃない、というセルフツッコミ。


CATVなり光なりの固定回線は現状ではよほどのことが無い限り通信量の制限はないから、もりもりネットを使える。ケーブルで直接パソコンにぷっさすだけでなく、Wifi使ってスマホやらタブレット型端末もバリバリ伝説。一方でモバイル系の契約様式は多様なパターンがあるけど、通信量の制限が色々ときついし、料金も青天井感がある。

ただこの常識も最近では変化を見せているらしい。固定回線があれば便利なことに違いは無いけど、指摘されている通り色々と面倒くさいし初期費用がかなりかかるし、第一環境上固定回線を引けない(光化できない)ケースは多々ある(賃貸では特に)。

だからラクチンなスマホの契約を拡大して、デザリングで他の端末のデザリングもしちゃうという発想はなるほど感。しかしそこから、通信量を無駄食いするのでソフトはダウンロード版より物理媒体版が好まれるってのは、コロンブスの卵というか風が吹けば桶屋が儲かるというか。

発想としては興味深いし、ありそうな話には違いない。定期を買わずに切符を買うとの表現がされているけど、内容次第ではむしろ合理的なものに違いない。


文科省で毎年一回概要書が出る国語に関する調査では、言葉の使い方の違いについて、どちらが間違いでどちらがあっているという表記はせずに、こちらが今では一般的という形にしている。明らかな読み間違いとか使い方の間違いではなく、時代の流れや環境の変化とともに意味や使い方が変わっていく言葉っていっぱいあるよね、的なものの再確認の意味を多分に持たせた調査だから。

そういう言葉とか表現とか文化ってのは結構ある。引用ツイートで指摘されているのは、同じ文学作品の表紙デザインを昔のと今のとで列挙して、今のはアニメというかコミック風だからアカン、昔のがいいよね、と切って捨てていたもので、違うそういうものじゃないというツッコミを込めたものが今ツイート。

何か大きな事件があれば言葉の意味合いは一変してしまうし、社会環境が変化するに連れて意味が少しずつ変容したり、廃れてしまうこともある。流行り廃りはあるわけだし、好まれるデザインも変わってくる。以前も取り上げたけど、昔はともかく今では少々年を召した未婚の女性をクリスマスケーキなどとは呼ばないし、テレビのチャンネルを回してと言っても首を傾げる人も多いだろう。


先週末のお掃除戦利品、とはいえおおよそ引っ張り出して処分判断をするものは終わったので、今回は買取業者に出すかどうかの区分をしている段階で見つけたものなんだけど。まずは土曜日分で日本クラリーシステムのスーパーファミコン用ソフト「イルバニアンの城」というゲームの前哨戦的な紹介コミック。一応電撃系の編集がタッチしているけど、付録となった雑誌名が書かれていないので、販促用として無料配布されていたものらしい。昔は随分と気合が入っていたものだな。

トースターの普及率

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普及率っていうと家計調査だけど、実のところトースターは家計調査においては単独項目では存在せず、その他の調理用家電商品的な感じで包括されているため、経年推移的なものは取得できない。電機メーカーの調査データには似たような話のはあるけど、大体が直近年だけだったりする。

それでも何とか色々とさぐって、中央調査社のレポートでそれっぽいデータを確認。ただ、データそのものがRAWデータとして公開されているのではなく、グラフが掲載されているのみ。やはり公的データがほしいよなあ。

今件の限りでは、トースターはすでに1971年の時点で65%の世帯に普及していたとの事。一般世帯とあるので、恐らく二人以上世帯のことだろう。ところが1990年にピークの90%を達したあとは、漸減しているとの事。別の調査機関の調査結果だと直近では60-70%ぐらいの値が出ている。

結局これって、電子レンジが普及しちゃったので、パンなどを焼くことしかできないトースターはお払い箱になっている、新規の世帯ではそもそも選択肢として考えられていないってことなんだろうな。グラフにあるジューサー・ミキサーは需要そのものの減少、ホットプレートもトースター同様に電子レンジに取って代わられたのと、少人数世帯が影響しているのだろう。

松屋でガッツリな豚テキ登場

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肉らしいほど"肉肉しい"!熟成チルドポーク×松屋特製にんにくタレで直球勝負。ぶあついだけじゃない!肉選びにもこだわった松屋の本気!


松屋の「厚切り豚テキ定食」は"ぶあつい"だけじゃありません。肉質にもこだわった松屋の本気『熟成チルドポーク』。


指摘されて初めて気が付いた松屋の新作。豚肉をベースとしたステーキなので豚テキ。ステーキといったら牛肉だろうってのがあるけど、実のところ豚肉でもそれなりに旨味やら高級感は堪能できる。単独で食べるのならビフテキの方がいいかもしれないけど、ご飯のおかずとしてなら豚テキの方がいいかもしれない。

今件ではにんにくで味付けした、いかにも松屋らしいこってり風味のタレを使っている。さらに通常では一週間限定のご飯大盛りサービスが二週間も継続する......ってこれ、松屋ではマジで珍しい。


通り魔的な犯罪行為で被害を受ける人がいつも子供や女性といった弱者をターゲットとしている話。殺傷事件に限らず、意図的にぶつかってくるような話でも、被害を受けるのは女性とか子供って場合が多々ある。ただ例外として、こんな感じで相撲取りがターゲットとなり、怪我をしつつも反撃されお縄になる例もある......ってマジであったのか。

「誰でも良かった」が自分より弱い相手をターゲットにするってのは、人間の理性が吹き飛んで動物的な本能で行動をするので、無意識的に選択するようになると考えれば道理は通る。ただ、わざとぶつかるような事案ではお年寄りとか小さな子供にはあまり無いような感はあるので、自分より力が弱い人という観点だけでなく、対象となる属性を構いたい、何かリアクションさせたいという思惑もあるのだろう。痴漢と同じ。

買い物途中で買わないことにしたら

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これは経験談も含めて以前から何度か説明しているお話。大型スーパーなどで買い物をしていると、駕籠に入れた商品を気が変わったりとか脳内計算で予算オーバーしそうだからと、買わずに戻したい場面に遭遇する。そのような時には、その場で勝手に、元々あった場所とは別の棚にぽんって放り投げるのではなく、元に戻すか店員に渡す(巡回している店員にでもいいし、レジででもいい)ことをお勧めしたい。というかそうしてほしい。

元々あった場所、つまり整理されていた場所に無いと、管理が大変になる。お菓子のコーナーにジュースがあったり、野菜コーナーにお菓子がおいてあったり、精肉コーナーにパンがおいてあるといった、違和感を覚える陳列がされていたら、大体それが原因。


分かりすぎてつらいさんがエグザイル状態。これ、どういうことかというと、定点観測的に行われている公的調査の公開データを探ってデータを精査しようとすると、時代が進むに連れて年齢階層の区分が変わったり、調査の仕方そのものが変更されたりして、データの連結ができなくなったり、全体の流れで寸断が生じてしまうというもの。思いっきりずっこけるし頭を抱えてしまう。

でもこれ、仕方がない面もある。昔あって今は無いものは統計の取りようが無いし、昔はなくて今はあるものは昔のデータは存在しえない。例えば1980年代のスマホの利用率とかあるわけないよね。


先日小学一年生などの小学生向け雑誌の動向を精査していた時のお話。小学二年生などが休刊した時に、小学●年生のシリーズを全部包括する形で創刊された小学8年生にも目に留まる。学研の科学と学習における科学的なポジションっぽくて、付録がとにかく豪華ではあるのだけど、12月号は紙すき体験キットがついていたのにびっくり。

紙すきといえば最近では異世界転生物で、異世界にて印刷物を展開するために必要な紙を作るのに出てくる話が思い起こされるけど、それが自前で出来るってのはねえ。ちょっと驚き。もっとも普段から何気なく使っている紙がどのような仕組みで作られているのかを知るのには大変よい機会に違いない。

ジェフリーはまだ存在した

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出先のトイザらスへ足を運んだ時のこと。新装オープンイベントは終了していてそれほど混んでいない状況ではあったのだけど、何か大きな造形が徘徊していて目に留まる。例のトイザらスのマスコットキャラクタの巨大キリン、ジェフリーがいた。そういや撮影会をやるとか何とか書いてあったような。

米国のトイザらスが滅んだ時には失業したとかプロレスに転向したとか色々と話があったけど、日本のジェフリーは健在ということで一安心。あまり周知はされていないようで、子供も恐る恐るって感じの対応だったけどね。

まぁ、こういうのがあっても悪くはない。

月末にアクセスが減る一因は通信制限

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実はこの現象、月初に行う月次アクセス報告でも何度か取り上げているし、実データとしては間違いなく確認できている。しかも昔よりは今の方が顕著な状態で出ていたりする。具体的な理由が分からずに、推測として、月末は色々と忙しいからウェブにアクセスする機会が減るのかな、ぐらいに思っていたのだけど。

そうか、月単位で通信量を計算している人は、早めに使い切ってしまって、月末には通信制限がかかってしまうからなのか。あれだ、お小遣いを使い過ぎて、給料日前にはカツカツになるという現象と同じか。

八ツ場ダム群が水位を下げたかどうか

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台風19号の記録的な大雨による利根川の増水について、国土交通省が利根川上流ダム群の治水効果をまとめた。試験貯水中だった八ツ場(やんば)ダム(群馬県長野原町)にためた分も含め、上流と中流の境目にあたる観測地点で水位を1メートル下げたという。このため、避難勧告などの目安となる氾濫(はんらん)危険水位は超えず、「治水効果を発揮した」と国交省はみている。

先の台風19号で注目された、氾濫を抑止する一因となったのではないかとされる八ツ場ダム(群)。八ツ場ダムが前政権で「ダムはムダ」というオシャレナイスな感じで作業を止められていたので、それも併せて色々と物議をかもした......というか、ダムの意義は無いという話がいつもより多く回っております、的状態だったことは否めない。

で、それに関して国土交通省が暫定計算結果を出したよ、という話。八ツ場ダム群では1メートルほどということらしい。ぶっちゃけ、費用対効果はまた別の話としても、ダムが存在すれば0.1ミリでも下げたことには違いないのだけどね。

パクツイを見つけたら報告しよう

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なんかやたらと上手いこと言ってるなとか、どこかで聞いたことがあるフレーズだなと思ったら、まずはそのツイート自身のリプライを確認。目ざとい人はそのツイートがパクツイ(パクリツイート。他人のツイートをそのままコピーして、さも自分のツイートであるかのように披露する方法)であることを指摘してくれている。また、そういうアカウントは得てして、アカウントをたどるとパクツイばかりだったりする。

パクツイを繰り返す理由はいくつか考えられる。承認欲求とか、アカウントの価値を高めて売却したり、商売に役立てるとか。いずれにしても良い話ではない。「柿くえば鐘が鳴るなり法隆寺」を自分の創作だとして他人に自慢するのと同じ。お前は正岡子規かよ、とか。

Amazonは、11月22日(金)9時から11月24日(日)23時59分まで、数万種類の商品が特別価格で購入できる「Amazonブラックフライデー」を開催する。


他国のAmazonでは例年開催されてきた「Amazonブラックフライデー」、日本での開催は今回は初となる。セール対象には、人気の食品・飲料・日用品、ファッション、家電・キッチン用品、冬向けのアウトドア用品など、数万種類の商品をラインナップ予定だ。


米国だと開店前にドアにびっしりと貼りついたり、開店後に猛ダッシュで商品に突撃したりという、高速ゾンビが街を破壊していくような情景報道しかイメージできないブラックフライデー。要は年末大売り出しみたいなものだけど、そのアマゾン版を11月22日から開催するという。......って日本では初めてだってのは意外と言えば意外。プライムデーとかタイムセールとかはすでに何度となく展開されているのだけどね。

ハッピーセット「リュウソウジャー」は、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」に登場する騎士竜やロボを組み立てて遊ぶことができるブロックのおもちゃ全6種が登場。「ティラミーゴ」や「タイガランス」といった5体の騎士竜に加え、「ティラミーゴ」、「トリケーン」、「アンキローゼ」の3体の騎士竜が竜装合体したロボ「キシリュウオースリーナイツ」など、人気の騎士竜やロボのおもちゃが揃います。さらに、おもちゃは何度も組み直すことができるだけでなく、完成後は頭や尻尾などを動かしてお楽しみいただけます。


ハッピーセット「スター☆トゥインクルプリキュア」は、作品に登場するアイテムやキャラクターをモチーフにした、プリキュアになりきって遊べるおもちゃ全6種が登場します。ボタンを押すと、羽がクルクル回転する「くるくるまわる!スターカラーペン」や、おもちゃの下から覗きながら回すと万華鏡になる「トゥインクルステッキの万華鏡」など、「スター☆トゥインクルプリキュア」の世界観をお楽しみいただける可愛い仕掛けが付いています。


今度のハッピーセットのラインアップが公開されたので、とりあえず覚え書き。「リュウソウジャー」も「スター☆トゥインクルプリキュア」も子供向けの人気番組で、その題名を掲げているだけで子供達がもりもりやってきそうな感じではある。お昼を食べるのならプリキュアのおもちゃがもらえるところで、みたいな。


笑って済ませられるような話ではなく、実害を容易に与えうる、ニセ医学内容の書籍の広告を掲載し、関係方面からフルツッコミを受けて、一応謝罪文的なものを掲載した朝日新聞の話。論説というか考え方としてこういう考えもあるよという思想的なものならともかく、医学的に否定されていて、かつ実害となりうるような話を平気で載せる、新聞社の広告規定、倫理観ってのはどこにあるのだろうか。

表現の自由ってのは当然あるのだけど、社会の公器を自称する媒体としてはやっちゃいけない。大麻は薬だ、犯罪は正義だといった話を載せるのとどれほどの違いがあろうか。

ポテトがてりやきマック味になる時代

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日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:日色 保)は、てりやきマックバーガー30周年を記念した「マックにムチャぶり!」キャンペーンとして、新商品「シャカシャカポテト てりやきマックバーガー味」を、11月18日(月)から期間限定で販売いたします。また同日から12月6日(金)までの19日間限定で、「マックフライポテト全サイズ150円キャンペーン」も実施いたします。


「てりやきマックバーガー」30周年を記念して作られた「シャカシャカポテト てりやきマックバーガー味」は、生姜風味の甘辛いてりやきソースと爽やかなレモン風味のマヨソースが特長の「てりやきマックバーガー」の味わいを再現した、自慢の一品です。生姜やニンニク、醤油のコクと旨みの中にスイートレモンソースの風味がふわっと口の中に広がる、マックフライポテトの味わいをお楽しみいただけます。


マックが全サイズ同一価格ってのは結構よく行われる話ではあるけど、マックフライポテトにてりやきマックバーガーの味わいを持たせるってのは発想の転換というかすげー面白い。いや、技術的には容易なんだろうけど、その発想は無かったわ、的な。これなら例えばチキンマックナゲット味のマックフライポテトとか、マックシェイクチョコ味のまっフライポテトとか色々と応用が利きそう。そして結構ウケる気がする。

取材商法はいまだに

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当方も前職でこの類の話を何度も聞かされて、その時に何か変な話だなと調べて「取材商法」というフレーズとその具体的な構図を知ったわけなんだけど、こういう商法はいまだに存在するようだ。これの類似系が、望みのお話を担当の漫画家に描かせますよというもので、社歴とか社長の立志伝とかでよく見かけるアレだったりする。

自営業を営んでいる人ならこういう取材を受けて記事になれば、印刷物に自分の話が載ることになるから広報素材として利用できるし、知らない人にはドヤ顔で自慢できるので、それなりに効果はある......のだけど、ネットが普及した今ではその価値はどれほどか。電話帳の広告よりも効果は無い気がする。

けれど出版業者にとっては自分のリソースを使える美味しいビジネスとして認識され続けているのだろう。だからこそこういう話は絶えないわけで。


アマゾンネタでもう一つ。スマートスピーカーは未来のメイドロボットみたいでカッコイイというか憧れな家事アイテムの一つには違いないのだけど、その利便性について把握をしっかりしておかないと悲劇が繰り返されるという小話的なもの。

こういう通知をしないように設定することもできるのだけど、言われなきゃ分からないよねえ、という悲劇。サンタさんはアマゾンだったんだ、アレクサだったんだと子供に大きなトラウマを与えてしまうことになりかねない...というか将来サンタについて語る時に「俺はサンタの正体をアレクサに暴露されたんだ」というネタ話ができるぐらいだな、メリットって。

ナイキがAmazonから撤退

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ナイキ(NIKE)は11月13日、今後アマゾン(AMAZON)で自社製品の販売を行わないことを明らかにした。偽造品や不正販売業者の取り締まりに加えて、アマゾンの膨大な顧客データから得られる情報も魅力だったが、証券アナリストによれば、その点に関してナイキの目論見は外れたようだ。アマゾンではいまだ第三者によって大量のナイキ製品が販売されており、偽造品の販売も横行している。実際のところ、そういった販売業者はアマゾンにとって大きな収入源であるため、アマゾンが彼らを排除することを期待するのは現実的ではなかった。

アマゾンでは沢山商品が売れて顧客データもゲットできるけど、それ以上に偽物ブランドが横行していて自社のブランド棄損を考えると撤退した方がいいだろうという判断。今件は米国での話で日本のアマゾンでは現時点でNIKEの直売り...というかアマゾンからの直売となる商品も確認できるけど、今後同様の措置が取られる可能性は否定できない。

米国をはじめとした他国事情までは推し量ることはできないけど、日本に限れば今件は間違いなくマケプレ業者の問題。導入当時は幅が広がる、楽天市場みたいに多様な商品が手に入ると喜んではいたけど、導入時にあれだけ言われていた参入業者の厳格な選定ってのがどこかへ吹き飛んでしまって、インチキ業者だの詐欺業者が暗躍しまくる状態に。そして多分にそれは中華系業者だったりする。ここでも何度か取り上げたけどね。

「私はあなたのSiriではない」

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先日立て続けに着信したメールを読んだ素直な感想。いずれもテレビ番組の制作サイドからのもので、こういう番組でこんなデータが欲しい、あんたのサイトにこんな話が出てるけどどこからとったのか教えてほしいすぐに今にでも詳しく云々。

データの取得元はその記事にしっかりと書いてあるので、そこから取得すればいい。そのぐらいの読解力すらないか、分かっているけどいちいち自分で取得するのが面倒だからあんたがまとめているのを寄越せっていうのであれば、相応の対価が必要だろうとは思うのだけど、その辺りの話はまったくない。第一当方は何度か酷いあしらいを受けているので、4マスとその関係の媒体には基本的にデータの提供はしていない、何も協力しない、自業自得でございますと宣言しているので、それすらチェックしていないってのは対応するだけ無駄でしかない。


以前にも何度か言及した話だけど、未だに製薬会社がこの類のプロモーションを続けているのにがっくりくる。風邪薬は飲んだ上で安静にしていないと効力を十分に発揮しないものではあるし、そもそも薬を飲まねばならないようなしんどい状況で、日々の業務を続けさせること自体がブラック以外の何ものでもないし、公衆衛生やら健康管理の上でも問題がある。

せきとか鼻水が止まっても、当人が風邪をひいている、体調を崩していることに違いは無い。当人が何かトラブルを起こしたり、周囲に感染するリスクはどのように考えているのだろう。それとも速攻で風邪そのものを治癒してくれるのだろうか。

雪が降ったらアヒルを量産しよう

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道路などで見かけるステンレス製のアーチの上にちんまりと置かれていることがある、小型のアヒルちゃん。あれと同じようなものを雪玉として、もりもり作ることができるアイテム。大型のペンチみたいなものでざくりと雪を挟むと、それがそのままアヒルちゃんの雪玉になるという。

だからなに、と言われるとそれまでなんだけど、ちまちま作ってもりもり並べると、なんだかいとおかしって感じだし、ほっこりしちゃうよね。

株式会社ペッパーフードサービス(本社/東京都墨田区・代表取締役社長CEO/一瀬邦夫)では、「いきなり!ステーキ」新メニュー導入に伴い2019年11月14日(木)~16日(土)までの3日間限定でワイルドステーキ200gを1,000円、300gを1,200円(共に税抜)の特別価格で御提供する事を決定致しました。

マクドナルドのお昼限定ワンコインランチがすこぶる堅調で、すき家も似たようにワンコインのセットを始めたと思ったら、今度はいきなりステーキがワンコイン......はさすがに難しいようで、1ビル(というか1枚ってのはちょっとダサい)ランチのメニューを始めるようになった。これ、三日間限定とあるけど、恐らくはこのまま、あるいは似たようなスタイルのランチを継続展開するようになると思うのだな。

いきなりステーキも当初の勢いからは随分と歩みを遅いものとしているし、なんか色々と迷走感も否定できない。ここでランチメニューにカツを入れる、という観点ではよい試みではないかと思う。

株式会社すき家本部(本社:東京都港区)が展開する牛丼チェーン店「すき家」では、11月20日(水)より、シャキシャキのメンマとザクザクのラー油をトッピングした「食べラー・メンマ牛丼」を四川風に進化させて販売します。すき家の四川風「食べラー・メンマ牛丼」は、かつて好評を博したシャキシャキ食感のメンマとザクザク食感の食べるラー油をトッピングした牛丼に、今年は別添えの「すき家オリジナル後がけ麻辣スパイス」をお好みでかけてお召し上がりいただく商品です。

商品名だけでは第一印象として、なぜすき家でラーメンがという感じだったのだけど、ラーってラーメンのことではなくラー油のことだったの、ということで納得感。要はメンマと食べるラー油を牛丼にミックスしたという、シンプルだけどこれはかけあわせの妙で超美味いだろうという逸品。

同時に発売される「食べラー・メンマカレー」ってのも面白そう。カレーのコク・辛味と麻辣スパイスがどのようなマッチングをするのだろうか。元々ポジション的には別のところにある辛味同士だけに、一体化すると味がどんな変化を起こすのかが気になるところ。


以前【「https化しているのは安心安全だから」というのはもう通用しない】でSSL化してURLがhttpsになっているサイトは全部安心だからもろ手を挙げてアクセスしてもノープロダヨーンなんていう話は嘘っぱちでしかないのが実情ってのを、実例を挙げてした。仕組みを知っていればSSLのサイトは全部オッケーなんてことは言えないはずなのだけど。正直なところ、このメールは日本語で書かれているから詐欺じゃないぐらいの話でしかなくなっている。

にもかかわらず、そういうことを平気で語っている方が結構な肩書を持つ人にいたようで、色々とツッコミを受けているという話。そりゃ数年前、SSLを使っているのがごく一部の、金融系とかのサイトのみだった時代はそれでもよかったかもしれないけど、今じゃ通用しない話に違いない。


この辺りは実のところ統計を取ってみないと断言はできないし、そもそもそんな統計を取っている機関がどこにあるのかという話はある。一方で以前、ゲーム系の攻略サイト(wiki系とか)は採算が取れなくなったのでやらなくなっているという話もある。ゲームの寿命が短くなって多種化しているし、一方で1本当たりのボリュームは増えているから、そろばん勘定が合わなくなるのは当然の成り行き。権利問題もあるし。

で、その一方でゲーム解説・実況系のが増えているのも事実。楽だし、攻略しなくても別にいいし(した方がありがたいけど)、編集などは当然あるけど、それでもコスパ的には割りが合うようなものになりやすい(あくまでも比較論)。

一方で動画系の解説って、それが自分の求めていた情報ならば分かりやすいってのはあるのだけど、肝心の「求めている情報がその動画にあるのかどうか」ってのが見てみないと分からないのがつらいさん。動画内を検索するわけにもいかないし。

安全なサイトの見分け方

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みもふたもないというか、それを言っちゃあおしめえよ的なところもあるのだけど、完全に間違っているわけでは無いという話にも違いない。人の良し悪しを見極めるのと同じように、経験則が活きてくるってのも、安全なサイトの良し悪しの見分け方の一つには違いない。そういう意味では、低レベルのリスク体現化ってのは良い体験である......ってこれはアレだ、予防接種と同じ考え方なのか。

実のところ、後ほど別記事で挙げるけど、SSL処理をしているからといって安全なサイトとは限らない。公式をうたっていてもそれが事実であるかどうかは色々と探ってみないと分からない。その調べ方、確かめ方まで合わせ、経験をしていかないと分からないことは多い。ノウハウをまとめて公知しても、大抵は悪い人達に対策されていたり、古いネタとして廃れてしまっている。常にアップデートをしていくしかない。どれほど堅強な対策ソフトを走らせていても、アウトなサイトにアクセスしたり、変な入力要請に従ったのではどうしようもない。


そういや先日最新の印刷証明付き部数のデータが出たので週末辺りから精査をしなきゃな、と思いながらこのネタを色々と考えながら読み返す。要は先日から逆切れ状態のフェミニズムな方々が、ジャンプは一番売れている漫画雑誌だけど男性偏向、女性向けのも載せろ、フェミニズムな漫画を載せろ云々と社会正義を振り回しているけど、色々とおかしな話であることを覚え書きとして。

そもそもフェミかどうかはともかく、雑誌名からして少年向けなんだし(先日のデータにもあるけど、実購読者層はどちらかといえば青年向け。少年向けの単行本を出していくためのプラットフォームみたいなものになっているのが実情ではあるけど)、売れる内容ならば女性向けっぽい漫画ももりもり載っているはず......ってよく考えたら各作品をこれは男性向け、これは女性向けと区分すること自身が差別的な発想ではないかなと思ったり。セーラームーンを男性が好んでもいいし、Dr.STONEを女性が溺愛したって何の問題も無い。

第一、女性向けの漫画雑誌って、男性向けの以上に部数減退が著しいのが実情。元々消費性向の違いがあるので、もしかするとデジタル方面ではまた違う動きがあるのかもしれないけど。かつては100万部を超えていた雑誌もあったし。


先日松屋のセルフサービス化で色々と割り切ったな、でも元々このスタイルの商売としては行き着く先はこうなんだろうなという感想を持った矢先。すき家でも自動精算機が導入されたとのお話。あれだ、スーパーなどでも積極導入されているやつだなという感想をもつたのだけど、当人は「(対人で)お金を受け渡す事が一番大事な行為のはずだから、けしくりからん」という憤慨。

それに対して色々とツッコミが入っていて、ごもっともだよなあということで覚え書き。説明されている通り、効率化は店の経営維持というメリットだけでなく、衛生面での問題もあるし、ミスやトラブル回避という観点でも有効。スーパーなどでは商品のレジ打ちはお店の人が行って、支払は自動精算機が行うというパターンのも増えているけど、それって結局お金の支払の時にミスやらトラブルが多発しやすいってのがあるからなんだよね。衛生面も当然あるけど。

それと、スーパーやコンビニ、ファストフードなどで対人のやり取りを期待するのは間違っているという話も同意しかない。大昔のように閑古鳥泣いているような状態でも問題無かった時代ならともかく。昔小売店だったところがコンビニに切り替わった店とか、近所の高齢者が買い物に来た時に、結構生じるんだよね。次の客が待っているのに話をしたがるっていうのが。それを求める場所はそこじゃない。

週刊少年ジャンプの読者実情

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例のフェミな人達が「自分達の信仰を教え広めるために、教義を漫画にしたものをジャンプに載せるべきだ」という話をさも社会正義に則ったものであるかのように語るので、そもそも週刊少年ジャンプの実情ってどれぐらいなんだろうかということで、広報資料を確認したのがこれ。この類の資料って大抵は上げ底しまくりなんだけど、さすがに今件ではちゃんと印刷証明付き部数とほぼ同じ値を提示している。エライ。

で、その資料によれば、読者の過半は事実上成人と見て良いのかな、という状況だったりする。25歳以上の区分が公開されていないのは残念だけど、高校生は17.6%、中学生は16.4%、小学校高学年は9.6%でしかない。実のところ週刊誌を自分のこづかいで買うってのは小中学生には難しいし、保護者が買ってきたのを読むってケースも少なくなっているだろうし、こうなってしまうのは仕方がない。ワンピースなどの有力作品は、単行本で直接買ってしまうのだろうな、と。昔はどうだったのか、過去の実情を探ってみたいところではあるけど。


お弁当のような「すぐに食べたいから足を運ぶ」ような食品はいざ行ってみたら無かったりすると超がっくりするもの。待っているのもお間抜けだし時間がかかる。コンビニが商品交換・補充のローテを高頻度にしているのも、機会損失を極力減らすってのが大きな要因だったりする。

そのような損失を減らすため、お店の在庫状況を自宅からでも確認できるようにしたのが、今件の話。YouTubeの生配信機能が使えなければできない話だけど、リアルタイムで店内を配信しつづけ、お弁当の在庫状況を公開した次第。何か意味があるのかと最初は思ったのだけど、在庫のある無しが分かるから、お店を利用できる距離にある人は様子を見て、買うタイミングを見極められる次第。見方を変えれば在庫を常に豊富にしておけば、お客を誘うためのアピールにもなる。

万引きが減るという話もあるけど、そもそもお弁当を万引きする輩がいるってのにはちょっと驚いた。店内に人、いないのかな、これ。まぁ、それが減るのならよいことではある。

ラジオ聴取率と台風19号

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突然わけのわからないことを聞いてお前は何を言ってるんだと突っ込まれそうだけど。先ほど本家サイトでアップした【首都圏のラジオ平均聴取率5.2%、高齢者は平日で9.0%(2019年10月度版)(最新)】などのラジオ聴取率の定期更新記事。実のところ2019年10月分はイレギュラーな値が出てしまっている。複数の切り口で数字が跳ねて聴取率が上がってるんだよね。

何か無茶苦茶面白い番組が始まったとか、タレントがラジオ聴こうぜ的な運動をしたのかという話も聞かないし、単なるイレギュラーなのか、それとも何かあったのか...ということで探してみたところ、行き着いた可能性がこれ。

今回分の調査は年10月7日(月)~2019年10月13日(日)に実施されている。そして台風19号は10月12日に日本に上陸している。普段ラジオを聴かない人でも、台風情報、災害情報を調べるためにラジオを引っ張り出して聴いたという人も少なからずいるのではないかな、そういう仮定ならばこの跳ね返りの値も説明ができる、と。

謎肉丼が再降臨

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日清食品株式会社(社長:安藤 徳隆)は、「カップヌードル謎肉丼」を11月25日(月)に全国で新発売します。今回、お客さまから寄せられたご要望にお応えし、「カップヌードル謎肉丼」を再発売します。やみつき感たっぷりのおいしさはそのままに、「謎肉丼」のおいしさを訴求したパッケージデザインにリニューアルしました。おなじみの「カップヌードル」味のつゆと、これでもかというくらい入った"謎肉"から染み出た肉汁がごはんと絡み合う、ボリューム満点の一品をお楽しみください。

日清のカップヌードルに入っている直方体の例のアレな肉こと謎肉を具材として、同じ日清のカップ食品として知名度の高いカップライスを合わせてどんぶり飯にしてしまうという、発想の転換というかSFに出てきそうな未来飯的なものをネタとして作ったら大いに受けたので、再発売しますよ、という話。

これ、見た目は正直なところ今一つ二つなんだけど、味はしっかりとしているし、合理的ではあるし、賞味期限がもう少し長ければ非常食としてベストなのになあというポジションのアイテム。いや、半年に一度買い替えればいいので、通年販売して下さい。

イランのハッサン・ロウハニ(Hassan Rouhani)大統領は10日、同国南西部フゼスタン(Khuzestan)州で新たな油田が見つかったと発表した。原油埋蔵量は530億バレルに上り、イラン国内の確認埋蔵量が30%超も増加する可能性がある。

あくまでもイラン自国の発表のみで第三者機関によるものではないし、情勢が情勢なだけにプロパガンダの類もあるので信ぴょう性は今一つではあるのだけど(新しい原油が見つかったとしても量の計算がずさんかもしれない)、530億バレルってのは相当なインパクトに違いない。「政府からイラン国民へのささやかな贈り物だ」って言い回しは多分に皮肉めいているし、今件報道の信憑性の度合いを示すものでもあるような気がするのだけど。

高齢者の自動車運転の件

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色々と騒がしい動きがある、例の池袋での暴走自動車による死傷事故事件。加害者本人の挙動が半分寝ぼけているというか、心ここにあらずというか、思考軸がゆがんでしまっているというような印象を受けているのだけど。あるいはお貴族様が下々との間でトラブルを起こしてしまい、見たこともことも無い反応に戸惑っているような。そう受け止めているのは当方だけではなかったのかな、という感じ。

「壊れている」という表現が確かかどうかは分からないし、当方は医療関係者ではないのでその類の判断はできないし、ましてや診断していないのだからできるはずもないけど、雰囲気はある。

ホールケーキが売れないのなら

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先日洋菓子店の倒産が相次ぐ云々という話の中で、その理由の一つとして少人数世帯化を受けて稼ぎ時のホールケーキが売れなくなってきたってのが挙げられていた。コンビニとの競争激化とかラインアップの問題とか近寄り難さとか他にも色々とあるんだろうけど。

で、ボリュームそのものもそうなんだけど、一人暮らしでは同じ種類のケーキをホールで食べるのはかなりつらい。数年前に初音ミクのオマケが欲しくてファミマでチョコレートケーキのホールを頼んだ経験者として、切実に分かる。生ものだから保存ってわけにもいかないのだよね。朝から晩までケーキ三昧。

だったらせめて、同じ種類ではなく、さまざまな種類を食べられるようにすればいいじゃないか......ってそういやそういう考え方として、ピザのクォーターがあったよな、と。

10月の台風19号などの被災地支援で、インターネット通販サイト、アマゾンの「ほしい物リスト」が活用されている。長野県の自治体が避難所で使う日用品などを「ほしい物」として公開したところ、ネットを見た人が買ってくれ、その日のうちに必要数が集まった。被災地からは「1日で届くなんて。細かい要望にも応えられる」と歓迎の声が上がる。

記憶の限りではアマゾンのほしいものリストを自治体などの被災側が活用して救援物資を融通するという仕組みが本格化したのは、先の震災がきっかけだったと思う。あの時はツイッターでアマゾンの社長も積極的に顔を出して仕組みをあれこれ変えていくとして、その通りになったわけだし。

細かい部分の需要をアピールできるし、供給する、つまり寄付をする側も具体的に何を寄付できるかが一目瞭然ではあるし、何より具体的に自分がどのような手を差し伸べたのかが分かるってのが高ポイント(実のところ慈善行為にも、このような対価的なものは欠かせない)。そしてアマゾンや各業者も相応の対価を得るので、皆がハッピー。

単行本の印税の話

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定期的に話に上る本の印税の話。当方も何度か口出しをしているけど、先日の掃除の中で実物の印税証明書が出てきたので、それを披露しながら......とはいえ、色々とアレな部分は隠してあるので少々分かりにくくなっているけど。

出版社や対象物によっても違いはあるけど、一般的にゲームの解説本の類は6~7%、普通の創作系書籍の場合は10%が印税率。そして最初に保証部数ってのが設定されて、その部数分は売れようが売れまいが必ず印税は発生する。いわば原稿料のような形になっている。

そして初売りから一定期間ごとに、どれだけ売れているのかを計算し、その部数にのっとって印税が定期的に支払われる仕組みとなっている。保証部数分の印税が振り込まれたら、あとは保証部数分を超えた分しか印税は発生しない(当然)。ただし、問屋への納品部数がそのまま印税対象となるのではなく、そこから逐次返品部分が引かれている。だから返品がやたらと多いと、その期の印税がマイナスになるってこともある......けどそういう時は次期まで計算がホールドされて支払われないまでの話となる。

だからロングランセラーな本を出すことができれば、この類の明細が定期的に投函され、口座が豊かになるという次第。

デジタルカメラ市場の縮小が止まらない。全国の家電量販店やECショップでPOSデータを集計する「BCNランキング」によると、2018年のデジタルカメラ市場は絶頂期である10年の約30%規模まで縮小していることが分かった。19年は、さらに下回る可能性がある。

7割に縮小したのではなく、7割も縮小して3割になっちゃったというのだから、それがどれほどすごいことなのかは容易に理解できる。単なるデジカメとのくくりで、コンデジから専門高性能機まで含めた結果としての値だから、ちょっと腰を抜かす(台数計算だから仕方ないけど。販売金額ならもう少し数字は穏やかかも)。

もっとも、写真を本格的に楽しみたいのなら話は別だけど、スナップ的な使い方とかネタ画像を作るためとか、個人レベルでの画像保存ってところなら、スマホのデジカメ機能で十分過ぎるので、わざわざデジカメを別途買う必要は無い。買ったとして、スマホとは別にいちいち持ち歩くのも面倒くさい。ならば手元にあるので構わないし、新しくデジカメを買うことも無い。最初からスマホを使っている人は、別口でデジカメを買う必要がどれほどあるだろうか。格好つけるため? その人らに向けた市場を期待するのは間違っている。

D&Dとか昔のゲーム本体とか

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週末のお掃除アイテム群。残っていたボードゲームの類から。D&Dの初心者セットとアバロンヒルのミッドウェー。どちらも比較的状態は良好なんだけど、D&Dの方は特殊サイコロがどこかに行っちゃってるし、ミッドウェーは当然コマを切り離してしまっているので、果たして売り物になるかどうか。

キャラクタシートも1枚だけ出てきて、くだらないダジャレをこの当時から使っていたことが判明。というかこのネタ、何年引っ張ってきているんだろう。

就活ルールと青田買い

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企業が就職・採用活動日程で足並みをそろえる「就活ルール」の形骸化が進んでいる。政府は2022年春に入社する現在大学2年生の面接解禁時期を、従来通り大学4年時の6月とする方針を決定。だが、内閣府の調査では、19年度の就職活動で5月までに最初の選考面接を受けた学生は9割を超え、依然「青田買い」が続いている。

経団連が就活ルールを止めにして、代わりに政府が罰則のないルールを設けることになるということで、就活生自身が大分混乱しているというお話。元々経団連のルールの時にも、経団連に属していない企業は我関せずとばかりに行動していたし、政府の旗振りでルール化しても罰則が無ければ破ってしまうのは明らかなお話。

だったら就活ルールそのものを無くして、通年採用に切り替えればいいじゃないかという感はある。理屈の上ではそれが一番だし、面倒くさいことを考えなくてもよくなる......のだけど、大学の就学そのものが3月卒業となっているので、通年就職ってのが難しくなってしまうのも事実ではある。


校正とか校閲の類は、文章そのものの表記ミスや誤変換などを指摘して正しいものに差し替えたり、こうした方が好ましい的な指摘をしてくれる...のだけど、原則的には言う通りにしろという押し付け的な意味合いを持つ場合もある。

その指摘が単なるミスとか常識の上での間違いならばなるほどそうかありがとうで済むのだけど、文章の意図を読み間違えていたりそもそも日本語の解釈が怪しいものだったり、さらには校正をする側の思想や理念を押し付けてきたり、お気持ちマフィア的な思惑を校正の立場で強要してくると、それってどうなんだろうという反発を抱くのも不思議ではない。そういうお気持ちがあることは理解しているけど、文脈とか見ろよとか、その対象に当方自身も含まれているけどそんな思いはまったくないんだけどな、とか。

この類の話って昔は個々のやり取りでクローズなものが多く、他人の目に触れることはなかったのだけど、SNSの普及でみんなやられていることじゃん、ってのが分かるようになった次第。

これって一種の表現統制とか思想統制の類じゃないかな、という気すらするのだけど。基準そのものとその基準の正当性、その正当性を担保するものを明示しないと、やりたい放題だよねえ。


ヤフオクに限らずオークションの類は、出品や入札の際の手数料の他に、掲載広告費とか、決済の時の手数料が収入源となっている。だから直接売り手と買い手が話し合ってサイト(が管理している決済手段)を通さずに取引をすると、お手上げになってしまう。また、何か怪しいことをされたらたまったものではないってのもある。規約の上で売買をさせているから管理もしやすいのに、コミュニケーションで利用するだけで実取引はしていないとなると、チェックのしようが無くなる。

だからオークションサイトでは一般的に、運営側を介さない取引は厳禁としている...のだけど、時々質問欄を介して直接取引をしようとする人がいる。一番よくあるのは、自分が〇×円で買うので妥協して応じてくれというもの。

この金額で妥協できる云々っていうのなら最初から即決価格で出品しているってまでの話なのに、それが分かっていない人なのだろう。どうしても対象品が欲しいのならどんどん高値で入札すればいいのに、それもしていない。この額で売ってくれという書き込みを見ると、大抵現在入札されている額より低かったりするというオチもしばしば。

メルカリだと時折、この類の常軌を逸したような話があるので(未開封新品で〇×円という出品に、「そちらで開封して中古にした上で安くしろ」というアプローチをしてくるとか)、ダメもとで言っているのか、常識に欠けている人の可視化なのか。

Webブラウザ「Firefox」が、今後「通知許可プロンプト」をブロックする方針を発表しました。Webサイトを閲覧していると、たまにポップアップして「通知の送信を許可して受信しますか?」などと聞いてくるアレです。

ポップアップ広告は目立つけどウザイので、導入直後は非常に広告効果が高かったけどサイトそのものや広告主へのイメージが大きく損なわれるので、次第に尻つぼみ。にもかかわらず、通知の通信云々ってのは平気でどかどかやってくる。ウザイ要らない黙ってろ、という思いを抱く人も多かったようで、FireFoxでは一律でブロックするようにしたとのお話。ただし段階的にだけどね。

鉄道好きな子供のおもちゃ箱に

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普通の箱にだと片付けを億劫がっても、片付ける行為自身もまた楽しいものとしてしまえば積極的にやってくれるだろう。そういう発想の転換として評価したいのが、このコンテナボックス。確かに名前の通り、コンテナの形をした箱に違いなく。

段々と飽きがくるかもしれないけど、それでも好きなジャンルの造形をしているものを使っていることの優越感や行動の後押し感は強いことに違いは無い。確かにプラレールの入れ物としては最強伝説だろう。

洋菓子屋の倒産急増という話

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クリスマスケーキが売れず、洋菓子屋の倒産が急増している。帝国データバンクによると、今年(10月まで)の倒産件数は43件と、早くも過去最多を更新することがほぼ確実となった。なぜ、倒産が相次いでいるのか。

これが全文なのかウェブ上のってことでダイジェストなのか分からないけど、10月までの時点で43件と出てて「過去最多を更新することがほぼ確実」とあるのに昨年の値すら掲示していないし(すでに10月の時点で昨年の値を超えているとの表現ではないので、43件未満であろうことは推測できるけど)、倒産にしても後継ぎがいないとか元々閉じる予定だったとか人手不足とか売上不足とか利益不足とか色々と理由はあってその理由によって状況は違ってくるのだから単純に倒産件数だけで云々するのは不毛だとか、色々と胡散臭い内容には違いない。

一方で洋菓子店に限らず、個人営業の菓子屋さんって、現状ではビジネス的に厳しいのも否定はできない。

ミスドでピカチュウなドーナツたち

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株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村 輝治)が運営するミスタードーナツは、株式会社ポケモンが11月15日(金)に発売するNintendo Switchソフト『ポケットモンスター ソード・シールド』とコラボレーションし、11月15日(金)から『ミスドでパーティチュウコレクション』として様々な商品・グッズを期間限定で発売します。


この度発売する「ミスド ポケモン ドーナツ」は、昨年大好評だった「ピカチュウ ドーナツ」を今年も発売するとともに、新しく「ポン・デ・モンスターボール」とTwitterでお客様から商品名を募集し選ばれた「ピカチュウのしっぽ」を発売します。さらに、クリスマスを「ミスド ポケモン ドーナツ」と一緒に盛り上げるための商品としてクリスマスの定番商品「ポン・デ・リース」もご用意しました。


コンビニのドーナツ参入で青ざめまくったミスドだけど、結局事業の再編成的な状態になって当方の行動領域内でもお気に入りのお店が無くなってしまい、しおしおモード。かろうじて足を運べる場所にある店舗には時々顔を出しているけど、御客の入りはさほど変わりは無い。結局、定年を退職した人が息抜き的に始める喫茶店に入るお客と同じ感覚で、お茶のみの人達が時間を潰す場所として使っているのかなあ、という雰囲気はある。ファミレスみたいな感じだけど、もう少し軽食ライクなところ。

まぁ、コンビニのドーナツの方も、ファミマのは元々専用ケースは用意して無かったし、気が付けば菓子パン群と何ら変わりない状態になってるし、セブンはケースを撤廃してファミマと同じような雰囲気に。ローソンもそれに近い状態だし、残っていてもドーナツなんだか洋菓子全般なんだか分からない状態になっている。市場拡大は難しかったんだろうな。食い合い。

それはともかくとして。そのミスドでのコラボアイテムとして登場したのは、ずばりポケモン。ゲームソフトの「ポケットモンスター ソード・シールド」とのコラボってことだけど、ポケモン好きには飛びつきそうなラインアップ。ピカチュウ ドーナツとかピカチュウのしっぽなフレンチクルーラーとか、ポケモン好きなら毎日4つは食べられるでしょ、ぐらいの出来栄え。なぜ今までこれが出来なかったのか、という残念感すらある。

世紀末は1999年ではない

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もう昔話のレベルになってしまうけど、ノストラダムスの大予言の影響も多分にあって、20世紀の終わり、世紀末は1999年だという印象が強かったのは事実らしい。実際、世紀末関連で検索すると、西暦としては1999年が結構出てくる。

けれど実際には20世紀は2000年までで、21世紀は2001年から。この辺り、時系列のデータを取って区分する時に、やもすると勘違いしてしまうので注意が必要。

で、昔のゲームの中に、1999年をネタにした世紀末云々というゲームソフトがあったのが目に留まる。これ、印象的には確かにこの方がインパクトはあるのだけど、20世紀が何年かまでをちゃんと知っている人なら、違和感がありまくりだよねえ、という。


あまり馴染みのなかった、そんな人もいたっけぐらいの認識のクラスメイトから突然連絡が来て、指摘されているような話をされたら、まず間違いなくマルチ商法へのお誘いに違いない。「まだ●×で消耗してるの?」とかもあるのかな。結局クラスメイトだったという繋がりを利用し、マルチ商法に引きずり込もうとしているだけのお話。

これが最近ではネットを使って容易にアプローチができるようになったので、同様の類の引き込みは多々見受けられる。先日【アカウント名とプロフィールのフラグ】でも解説したプロフィールの怪しげフレーズとか、ツイートでしばしばそういう話が出てくる人も同様。雑誌の裏表紙にあるような、お札のお風呂に使ってウハウハしているのと同レベルの自慢を定期的に行うかと思えば、マルチ系の誘いをしていたり、とかね。もっともこれってツイッターでよく目立つようになったけど、その前にはFacebookとかmixiで行われていただけの話。要は汚染が広まって来た。

話題のきっかけとなった、グリー社員のYuriko(@ocapiiii)さんのツイートによると、自販機のラインアップは「プレミアム牛めし」「豚肩ロース生姜焼き弁当」「プレミアムゴマダレきんぴら牛めし」「甘酢唐揚げ弁当」「チーズトマトハンバーグ弁当」。価格は450~500円で、アマノフーズのフリーズドライ味噌汁が付いてきます。なお、自販機自体に調理機能はなく、利用者が電子レンジで温める仕組み。味はいつもと変わらないそうで、さっそく社内で人気を博しているとのことです。

松屋のメインメニューが自販機で提供されるとか、何そのハッピーパラダイスなカンパニーという感想しか出てこないのだが、そういう自販機は実在するのだそうな。松屋のIRとかにも掲載されていないので、実証実験的なものなのかなあ、でもアイテムの補充の仕組みとは相応の管理システムを作らないといけないし、どうなっているんだろう、例の配膳システムの合理化に合わせてこっそりやっていたのかなとか色々と思うところはあるけど、とにかく実在することに違いは無い。さすがに社の福利厚生のためにってことで、無料提供されるわけではないけど。

Googleは、Google アカウントの「2段階認証」において、12月1日以降は「キャリアメール」で確認コードが受け取れなくなるとして、ユーザーに設定変更を呼びかけている。2段階認証はユーザーの本人確認のためのしくみ。Google アカウントでは、ユーザーIDやパスワードに加え、「2段階目」の認証として、SMSやメール、セキュリティキーに送られてくる「確認コード」を入力する。


この確認コードの受取先のメールアドレスとして、ドコモの@docomo.ne.jp、auの@ezweb.ne.jp、ソフトバンクの@softbank.ne.jpなどのいわゆる「キャリアメール」が、12月1日以降は利用できなくなる。これは、Googleのバックエンドシステム見直しによるもの。


グーグルの各サービスを使う際に必要となるグーグルアカウントの2段階認証の際に使うメールに関して、12月1日以降は携帯会社のキャリアメールが使えなくなるという話。本文では「Googleのバックエンドシステム見直し」を理由に挙げているけど、恐らくは携帯電話の会社を変えてしまうとキャリアメールも使えなくなる、別の会社のものとなるので、その際にトラブルが生じてしまうという事例が増えているのではないかな、という憶測。

で、これが使えなくなると結構なトラブルになってしまうので、システムの上で使えなくなる12月1日までに切り替えようねというお達しメールが届いているのだそうな。当方にはない。


アマゾンには特殊なレビュープログラムとしてvineというものがあるのだけど、それとはまた別のプログラムが先日から行われているとの話を聞き、調べてみたところあら確かにあるわな、ということで覚え書きも兼ねて。

この「早期レビュー取得プログラム」というものはツイートにもあるように、新商品を早期に購入した人に対し、「レビュー書いてよ、書いたらちょっとお礼をするからさ」というアプローチをアマゾン側がするもの。ああ、特典ってひらがなで書いちゃってるな(汗)。


報道の存在意義なりアイデンティティーの一つとして、正しいことを公知して社会に気付きを与え、正しい方向にかじ取りをさせ、健全化を促すというものがある。しかしながらそれを模索する人たちの「正しい」が絶対真理の類ではなく、思想なり政治的思惑が前提となってしまうと、それは単なるプロパガンダに過ぎなくなってしまう。

それってシンプルではあるけど致命的な問題であり、報道とかジャーナリズムが置かれている危機的な立場の根本要因ではあるのだけど、それに気が付いていない、あるいは自分の真を信じ込んでしまっているようなのが実情ではある。悪の組織のトップが、自分の信義は絶対に正義だと信じてやまずに悪行を繰り返していた、というような感じ。

指摘もされているけど、口コミ系の媒体を自称するバズフィードジャパンやハフポスはまさにそんな状態になっている。元々ハフポスは中身がまるきり朝日新聞だし、バズフィードも多分が朝日と毎日で構成されているので、結局はそれらの新聞社の思想というか宗教じみたものがそうであるのに過ぎないってところではあるのだけど。

アカウント名とプロフィールのフラグ

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無論これがすべてというわけでは無いし、入っていても純粋な意味でアレな存在として扱わなくてもよい場合もあるけど、フラグとしてチェックをしておいた方がよいフレーズとしては、結構よい線を言っている感じがする。「近現代史」ってのは初めて目にしたけど。あとは類似で「社会学者」「社会学」辺りもデンジャーワードかな。

トヨタ自動車が、若手社員の海外出張時の航空機利用について、これまでのビジネスクラスからエコノミークラスへの変更を検討していることが5日、分かった。浮いた経費で若手社員の出張機会を確保することや、取引先を含め他社と比べて好待遇なためバランスを取るのが狙い。すでに労働組合側に提案しており、今後協議を進める。

これはマズいよな、セキュリティ関連の部局からツッコミは出なかったのだろうかと思っていたのだけど同じような考えを持っている人が結構いたので、覚え書きも兼ねて。エコノミーと比べてビジネスは豪華な座席に違いはないのだけど、同時に豪華であるがゆえにプライバシーの保全もしっかりと成されているわけで、その辺も料金に含まれている。豪遊したいからビジネスを使っていると思っていたら大間違い。単純に移動するだけならエコノミーで問題無いからいいだろうとしてビジネスの利用を揶揄する界隈は、多分に移動のことしか考えていないということになる。

この辺りの被害ってのは滅多に数字化できないし露呈もしないから比較は難しいのだけど、セキュリティっては基本的に儲けが出るとか売上が上がるってのではなく、損失の可能性を減らすためのものだから、それを理解できる人が表向きの数字を気にせずにどれだけリソースを投入できるかが肝要となる。自社の端末にOSの最新版を導入しなくても売上は減らないじゃん、とか平気でいいだしそうだからなあ。

今年の冬も節電要請は無し

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2019年度冬季の電力需給については、全国で電力の安定供給に最低限必要とされる予備率3%を確保できる見通しです。この結果を踏まえて、数値目標付きの節電要請は行わず、例年どおり、省エネなど無理のない範囲での節電の協力をお願いします。

かつては本家サイトでも詳細を精査していた、夏と冬の電力需給ピーク時における節電関連のお話。最近はあちこちやりくりをすることで何とか最低限必要な予備率を確保できることになったため、要請の類はなくなったのだけど、予備率のラインが3%とか結構際どい形になっていることに違いは無い。

今冬からは本州と北海道との連系線が増強...というか別途追加されたことで、60万kWから85万kWに増えたため(本来は90万kWの容量だけどエリア外からの年間契約調達があるので5万kW分は最初から供給されていることになっているのだそうな)、ある程度の安定感は出るようになったけど、大規模電源脱落時のリスクがゼロになったわけじゃない。やはり原発でリスクヘッジが必要だと思うのだけど。ああ、北海道における冬の節電要請が無くなったのは、震災以降では2019年度が初めてなのか。


医療技術は日々進歩しているもので、単に世間一般にはあまり知られていないだけだったりするのが実情。当方も通院を重ねている中で、明らかに技術進歩による改善が行われた結果だよなという治療を何度か経験している。注射とか胃カメラの麻酔とか検査結果が出るまでの時間とかね。入院時も入院している最中に学説ががらりと変わって正反対の治療を受けることになったというのもあったし。マジで驚いた。

そういうこともあり、身体に何らかの不具合を覚えたら、もしかすると何らかのトラブルが生じているかもしれないので、自分勝手な判断をせずに専門家である医者の窓口を叩くのが一番。ケースバイケースではあるけど、町の診療所などは専門分野以外はからきしの場合が多々あるので、総合病院の類をお薦めする。当方自身、そして当方の身内でも最初にそういう診療所で診察受けて一行に改善せず、総合病院で診断をしたら初めて実情が判明したって経験があるからねえ。要は機械と同じ。自分で治そうとせずに、専門家にお願いする。

入院時に必要だと思うもの

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実のところ初めて入院する時には何が必要かというのは分からないことが多いし、あらかじめそのようなノウハウ本を読んでおく機会も時間も無く入院ってケースが多分だろうし、第一そんな本などあるのかどうかも分からない。また、病院によって色々と環境は違ってくるし、病症・治療方法によっても差異が生じるので一概にこれだけでOKという万能法則的なものはないのだけど、

パスタオルを複数とか機会があれば動いた方がいいってのはマジ話。バスタオルの類は病院内の売店でも購入できなくはないけど、お高いし品切れのこともある。また、入院すると分かるのだけど、本当に体力が急激に減退してしまうので、身体がなまってしまう。主治医と相談の上という前提があるけど(動いちゃ駄目なのに動いたら病状が回復しない)、動ける機会がある時には積極的に動いた方がいい。

あとはアレだ。ラジオと充電式電池。今ではスマホなどの持ち込みがアリってところも増えたけど、禁止されている場合もあるし、時間を有意義に過ごすのにはラジオが無難。本もいいけど目が疲れるし、読書をするという行為自身が実は精神的にもプレッシャーを与えたりする。むしろ筆記用具とかを用意して日記を書いてみるのもよいかも。


夢を持っている側ではなく、周辺環境・対象側の問題ではあるのだけど、確かにこの発想は無かったわ、ということで。子供の時にこういうことをしたいな、という願望があって、それを大人になってから叶えるってのはよくある話なんだけど、大人になった時点で対象物が消失してしまっていては、手が届かないものとなる。元々夢がカテゴリレベルのものだったらそのカテゴリ内で残っているものに手を出せばいいのだし、保存できるものなら昔のものを古本とか中古市場とかで買いあさるのもあり。あるいは自分で作ってしまうってこともアリかもしれない。

けれど指摘されている通り、基本的に欲しかった時のブランドやメーカーが残っていないと、以前の欲求を満たす事は叶わない。昔どうしても行きたくて、けれど行けなかった観光地に、大人になってようやく足を運んでみたのに、憧れの建物はすでに取り壊されていたとかいう時の絶望感は、どのような方面にもありうる。

ゼロ見積りは自分の恥をさらすもの

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値段が書いてある商品をそのまま購入するのならまだ百歩譲るとして、何かをしてもらったり受け取った際に、その対価や価値を勘案する必要がある場合、ゼロとして見積もるのは止めた方がよい。なぜならお金というのは物品やサービス、その他もろもろの行為をリソースとして概算した時の物差しであって、それをゼロとしたということは、その行為への価値は無いと判断したことになるからだ。

行為をした側にしてみれば、自分の差し出したあれこれのリソースを正当に見積もってくれなかったという評価を下さざるを得ないだろう。「この人には何をしても評価をしてくれない、何かをする意義は無い人なんだ」と判断されてしまう。


ネット上で頻繁に上がるこの類の画像。野良だったり虐待されていた動物が、人間の庇護を受けて安寧な環境下で育つと顔つきが柔らかく、優しくなっていくというもので、ほっこりさせられる......のだけど。

実のところは人間に愛情をこめて育てられてもキツイ目付きのままの猫とか犬とかは多分にいるので、生存者バイアスと同じ仕組みで、顔つきが変わったもののみが「そういうものなのだな」として認識され、披露されるので、そういうことなのだと広まっているのかもしれない。

一方で目付きや顔つきが変わる件については、どうしてなのかなと考えても上手い理由が思いつかない。栄養状態が改善されて体格が良くなる以外に何か生物学上の理由があるのだろうか。これが人間にも通用するものなのかというのもあわせ。ストレスがたまると顔の神経がこわばるから、とか。でもそれならそれで、飼い主に似てくるってのは説明が付き難い。

だとしたら、怖い表情を持つ人の下で育てられた犬や猫は、やはり怖い形相をするようになるのだろうか。

ゲーム雑誌がざくざくと発掘された件

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先週末は連休ということもあり、お掃除も少々ながらははかどった次第で、色々と発掘することができた。これは日曜に発掘した分で、段ボール箱に差し込む形で収納されていた、電撃スーファミとN64、64ドリームとドリキャスファン。ただこれ、長年の収納ってことで、自重やら上に乗っていた他の箱の影響やらで、ぐにゃりとよれてしまっている。収納量が減ってもいいから、平積みしておけばよかったなと今更ながら後悔。収納時はこんなことになるとは思わなかったものなあ。

がん発症は確率論の問題

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がんはまだ治癒できるまでの医療技術が確立されていないため(完全ではない、という意味)、発症するとコワイ病気には違いない。そして他の病気の治癒確率が上がっているために、相対的に発症、さらにはそれを起因とする死亡事案へのリスクも高まっている。

がんは細胞のイレギュラーによって生じるのだから、誰にでも発生するリスクはある。毎日サイコロを振り、特定の目が出たら、例えば全部1ならば発症する、という概念で問題は無い。ただそのサイコロの数が100個だったりするまでの話。他の病気の起因が少なくなるのだから、がん発症チェックのサイコロ振りの結果が出やすくなるのは当然の話ではあるし、誰にも発症してしまう可能性はある。

発症してもその人の特定の行為が悪いというような話ではない(無論そうなってしまうことをしでかしてしまった場合は別だけど)。たばこを吸わないとかお酒を飲まないという話は、確かにリスクを減らす効用はあるけど、それとて可能性をゼロにしてくれるわけじゃない。振るサイコロの数を減らしてくれるまでの話。

本棚が無い家は1割程度

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ツイッターによる投票だからフォロワーの傾向によって多分に違いが生じてくるし、さらにツイッターをしていない人もたくさんいるので、これはあくまでも一つの指標以上のものではないのだけど、大体1割ぐらいの人の家には本棚が無いという結果が出た。つまり物理的な書籍、雑誌をしまっておくように、あらかじめ用意されている専用の棚の類が存在しないということに。

書籍の類は買わず、雑誌も買ったとしてもそこらに山積みしていてすぐに捨ててしまう、という感じの管理なのだろうか。今件、書籍の類を読んでいない人が結構いるという記事を書いた時に、少々気になったので投票による統計を取ってみたのだけど、少々驚いた。


見事にタイトルだけで主旨がすべて説明できてしまうのだけど、ネット界隈の話としては繰り返し論議されるネタ。実名や実肖像を挙げている方が、実名を出しているから、実体をアップしているから、自分はすべて正しい存在であり、語っていることもすべて事実であると主張する人がいる。さらにそこから、実名を挙げない人は嘘つきだ、という話にまで。

そもそも論として実名や実体と呼んでいるものが、事実であるか否かをどこの誰が証明するのかという問題がある。Facebookで突然DMを送りつけてくるスパマーによくある傾向だけど、どこぞの画像サイトから勝手に持ってきた人物像かもしれないし、名前だって適当かもしれない。それが実名・実体であるという裏付けはどこにもない。認証バッジがついているのならまだしも。

成功体験に固執すると弊害になる

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人間は経験を糧にして成長していく生き物で、自信の創生にもつながる成功体験は必要不可欠なもの。些細な事でも上手く行ったというポジティブな経験を持つことで、次の機会に活かせるし、モチベーションそのものも上がっていく。

けれどその成功体験に固執してしまうと、それ以降の行動や判断の正しさの観点で、足を引っ張ることになりかねない。いつしかその過去における成功体験を大切にするがために、現状の認識がゆがんでしまうことになるかもしれない。

たとえそれが自分にとってかけがえのない宝物的存在の成功体験だったとしても、それはその時、その環境時におけるものであり、時間が流れ、環境が変化すれば、それが永続的に続く絶対法則とはならないことに気が付く必要がある。いわゆるアップデートをしなきゃならないってわけだ。以前の腹痛の時には横になって寝ていれば治ったから今回もそうしようってことで特に何もしないで休んでいたら、実は盲腸だった、なんてこともあるわけだな。

このアップデートをするという概念を受け入れ、逐次実施をしていかないと、その人は単なる道化師と化してしまう。令和の時代になって未だにちょんまげをして紋付き袴、さらには帯刀で駅前を歩くようなモノ。まぁ、すぐに職務質問を受けるようなことになるだろう。

自分の成功体験にある本筋的な概念をいつまでも肯定し続けるのは、それを否定してしまうと、自分自身のこれまでの存在そのものを否定しかねないというのは理解できる。けれどそれはアップデートをしていない本人の責任。昔100円だった自販機の缶コーヒーを覚えていても、今でも100円で買えなきゃおかしいと逆切れするようなもの。


多分にネタとしての話ではあるけれど、考え方としては面白いし、説得力はある。インフルエンザを言葉通りウィルスになぞらえ、それを防ぐための予防接種のワクチンをアップデートのバッチファイル的なものとして表現すれば、この方面の人達にとっては理解はたやすいし、接種を受けないことへのリスクは容易に理解できる。反ワクチンな人だと逆効果になるかもしれないけど。

...待てよ。これって逆に、反ワクチンを騒いでいる人に対し、ワクチン接種を受けないってのはOSのアップデートをしないとか、アンチウイルスソフトを使わないとか新規ファイルを用いないのと同じということで、説得力を持たないだろうか。


昨日の発掘作業の中で教科書や書類に紛れ込んでいた新聞たち。年代が合わないし号が飛んでいるし、新聞の種類も違うものが多々あるので、仕事先かどこかでの掃除の際にもらったものか、新聞のバックナンバー的なものを買い集めていたような気がする。世界的なイベントのものが残してあったので、後で精査するために取っておいたのかも。


先日のお掃除品。メディアワークスの電撃セガサターンや電撃ドリームキャスト。要はセガの家庭用ゲーム機の専門誌。一部は捨ててしまった記憶もあるので、並びの号だけ取っておいた可能性がある。

ただ自重やら上に乗っていた別の段ボールの関係で、一部がかなり形を変えてしまっているので、現在10キロ単位の重しを乗せて矯正中。もっともこれで元通りの形になるかというと、かなり怪しい。しかもメディアワークス系のゲーム専門誌って需要が極端に低い(コア層向けなので、そういうコアな人はすでに買っている)らしく、買取価格がかなり厳しいことになっている。苦悩。


これは形を変えて何度か当方も言及していることではあるけど、ソーシャルメディア、特にツイッターが意思表示のハードルを思いっきり下げた事で、最初からそのハードルが無いものと錯覚してしまい、ツイートすることがイコール思っていることと考えてしまっている、無意識に自覚してしまっている人が少なからずいる。暴言、妄言をツイートしてツッコミを受けると、「だって思っていただけだもん」と反論する人が多いんだよね。

それ思っていたことやない、ツイートってのは不特定多数に向けた情報発信なんや、自室でこっそりと独り言をつぶやくのと、駅前通りで大声で演説するのとを同じにしたらあかん。

運転中にスマートフォン(以下、スマホ)を使用したことによる交通事故が後を絶ちません。それを受け、2019年12月1日に改正道路交通法が施行されます。これを受けて今回改正される道路交通法では、携帯電話使用等に対して、罰則の強化および違反点数の引き上げがおこなわれます。


携帯電話の使用等により、道路における交通の危険を生じさせた場合の携帯電話使用等(携帯電話使用等[交通の危険])の罰則では、改正前の罰則は3か月以下の懲役または5万円以下の罰金だったものが、改正後は1年以下の懲役または30万円以下の罰金が課されます。


恥ずかしながらこの話、当方はこのニュースが出てくるまでまったく知らなかった。元々ながらスマホはリスキーなもので、それを運転中にやるとは何事かという感じではある。後ほどのデータでも触れるけど、スマホをナビ代わりに使って、その時の操作でエライことになるという事例が多分を締めている。専用のホルダに固定したままで使うって感じではないようなんだな。電気がもったいないからなのか、分からなくなった時だけ利用するからなのか......。

↑ 不二製油株主優待(2019年分)
↑ 不二製油株主優待(2019年分)


年に一度のお楽しみ、不二製油からの株主優待到着。100-999株なので最少領域。中身は

・棒チョコ 20本入り×1箱
・ハイ!調整豆乳×2缶
・神戸プリン×1箱(2個入り)

2017年分では36本だったのだけど、2018年では20本に減ってしおしお状態だった棒チョコ。今年も20本のままでした。トホホ。ただ、添付されている注文URLからたどれば税込1944円で買えるとのこと...まぁ、いいか。

元々この優待目当てに取得している銘柄なので、保有数は最小単元数の100株でこれは変わらず。買い増しするのにはちょっと躊躇する金額になっちゃってるし、ねえ。あと900株となると。昨年のベジブレンドと比べるとハイ!調整豆乳は正直微妙かな。

カタログを見るとプリンには京のお抹茶プリンなんてのもあるそうなので、来年はこれを贈ってほしいかな~とおねだりしてみたりする。

人手不足が深刻化する中、企業の64.6%で正社員が不足していることが、労働政策研究・研修機構の調査で31日、分かった。正規・非正規を問わず従業員が足りない企業の70%近くが「経営に影響がある」と回答。政府は女性や高齢者の就労促進策を打ち出しているが、加速化する人手不足に追い付いていない現状が浮き彫りになった。

記事そのものはさほど大きな取り扱いでは無かったはずなのだけど、ツイッターでの当方のタイムライン上では色々と突っ込まれていたこの話。共同通信側も結局は政府ガーを言いたいだけじゃないのかという雰囲気がぷんぷん漂ってきたり。

中掃除 毎日小刻み 大掃除

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当方は去年以降はダイナミックなサルベージ作業的掃除を毎週週末に行っているため、年末の大掃除の類は手掛ける必要もなければ時間もない状態になっているのだけど、この「中掃除を重ねることで大掃除にしてしまう」ってのは、実戦目標は小刻みにとか、毎月月末に金銭方面の締め計算をすることで年末とか確定申告時の計算が楽になるってのと同じ発想で、とても好きだったりする。

要はやることはあらかじめわかっているのだから、当日になって慌てたりオーバーフローを起こすことがないよう、前々から少しずつ区切る形で手掛けておけばいいというもの。ホームセンターで道具を調達するかいなかは別として(笑)。


リソースを分配したくないから、節約して別のところに回したいからという理由をオープンにはできないので、大義名分としてぶん回されている「集中と選択」。私企業が経営者の意思の下に行うとか、戦争の際の戦略思考の観点では有益かもしれないけど、開発とか技術とか育成の段階では、大抵うまくいかない。なぜかといえば、それが当たりかどうかなど、現時点では誰にも分からないから。「シヴィライゼーション」で技術投資の方向性を偏らせるにしても、それは開発のルートがあらかじめゲームの設定として分かっているからに他ならない。プレイヤーの知識として、先の話がつかめない、見方を変えれば技術の開発先がランダム化されたり、未知の技術が毎回登場するなんてことになれば、好き嫌いで配分を変化させることはあっても、一極集中とかいう話は難しい。

どれが当たりか、少なくとも投資損にならないかなんてのが分からない以上、「集中と選択」なんてのは愚の骨頂。株式投資の場合はある程度は傾向が分かるので、逆にある程度の「集中と選択」もできるようになるというか、不可欠ではあるのだけどね。


セルフレジ周りの話でもう一つ。指摘されている通り今回ネタ話として大きく持ち上がった最初の話は、財布に残っている小銭を入れるということであったはずなのに、いつの間にか自宅からわざわざ小銭を持ってきてぶち込んだり、財布の中身をゴミとか小銭以外のものまでお構いなしに放り込んでしまうというスットコドッコイな人を呼び寄せるようになってしまった。元々その類の話はあったのだろうけど(銀行や郵便局のATMが好例)。

この類の話、文脈を理解できないというよりは、自分都合で勝手に「こういう解釈もできるんじゃないかな、できるよね、きっとそうだな、違うかもしれないけど俺様はそう解釈したから問題ないんじゃない」というロジックが働くタイプの人がいるのだと想定すると道理は通る。自分の都合の良いように世の中を書き換えてしまう、自分自身にも嘘をついてしまう。自分の利益の最大化のために。

このようなタイプ、残念ながら結構存在しているし、テキストベースでのやり取りだとこの強引かつワガママな解釈で良しと自己結論に至るパターンが多いのは否定できない。統計の取りようは無いのだけど。


先日、生活の知恵的な話として、最近普及しつつあるセルフレジでお金を投入する際に、小銭を片っ端からぶち込むと便利だという話をしたら、財布の中身を丸ごとゴミとかお金以外のものまでぶち込んだり、自宅から小銭を根こそぎ持ってきて清算してもらうとしたり、結果としてレジがオーバーフローしてしまうという状況になっているとの話。

恐らくは以前から一定率でそういうスットコはいたのだろうけど、それをわざわざ肯定的に広めてしまうとやる人がもりもり増えるし、その所業を正しいものとして逆切れする人が出てきかねない。

実際この類の話って、ATMで似たようなことがあって、だからこそ最近のATMは小銭の投入口が狭くなっていたりとか、そもそも小銭そのものを受け付けないようになってしまっている。

米グーグルなどIT大手への規制をめぐり、公正取引委員会は31日、インターネット通販やスマートフォンのアプリ販売に関する実態調査報告書を発表した。


ネット通販の運営会社が個人の検索結果を操作し、自社や関連会社の商品を検索ページの上位に掲載するといった行為について、独占禁止法違反の疑いがあると指摘。関係企業に周知し、適正な競争環境の整備を促す。


これは時事通信の記事の書き方が悪いのだけど、グーグルなどの検索エンジンのロジック開示を公取委が求めるのかという誤解をした人が多分にいたようで。でも実情はそうでは無く、アマゾンとか楽天のようなネットショッピングモールをはじめとしたネット上の通販サービス内での不公平な問題を改善しろという公取委側の提示。

具体的には記事に書かれている部分としては、実装されている検索機能に関して不公平なバランス調整をしているにもかかわらず、公正であるかのように見せるのは良くない、というお話。要はあれだ、ガチャの確率表示を意図的に隠していたり、本当は滅多に出ないのに高い確率で出るように錯誤させるってのと同じ。そういうことをしたらアカンよ、というまでの話でしかない。

コカ・コーラ システムは飲みきりと2人飲みにフォーカスした「コカ ・ コーラ」の新しい容器サイズとなる350ml PET、700ml PETを2020年1月13日から東京・神奈川・千葉・埼玉のスーパーマーケット、ドラッグストア、ディスカウントストアの約8500店舗で先行販売する。現代の日本は少子高齢化によって人口減が進む一方、少人数世帯が増え、これにより家での炭酸飲料の飲用習慣も変化している。ペットボトルの大型サイズを大人数で分けるよりも小型サイズを少人数でシェアして飲むことが多くなった。

炭酸飲料が売れていない、特に大型サイズのものがってのは売り場でもものすごく分かる。ディスカウントストアやドラッグストアでも大容量の炭酸飲料がたたき売り状態で、それでも売れなくてさらに値を下げているのに、相変わらず在庫もりもり状態。しばらく見ていても誰も手をつけようとしない。少人数世帯化とか高齢化で(つまり高齢者は炭酸をあまり好まない)シェアという消費スタイルがあまり通用しなくなった次第。

ぶっちゃけた話、お茶とかミネラルウォーターは大容量容器でもボンガボンガ売れているので、単純にシェア云々というよりは「一度ふたを開けたらすぐに飲み切る必要がある」「高齢者は炭酸が好きじゃない」「健康志向」あたりがポイントなのかな、という気がするけど。

で、今回そのような状況にあわせ、コカ・コーラから350ミリリットル・700ミリリットルサイズのペットボトルが登場するとのこと。正直、容器サイズが色々とあるので、本当に新しいやつだっけ、前から無かったっけと誤解してしまいそう。

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