2019年11月アーカイブ


通り魔的な犯罪行為で被害を受ける人がいつも子供や女性といった弱者をターゲットとしている話。殺傷事件に限らず、意図的にぶつかってくるような話でも、被害を受けるのは女性とか子供って場合が多々ある。ただ例外として、こんな感じで相撲取りがターゲットとなり、怪我をしつつも反撃されお縄になる例もある......ってマジであったのか。

「誰でも良かった」が自分より弱い相手をターゲットにするってのは、人間の理性が吹き飛んで動物的な本能で行動をするので、無意識的に選択するようになると考えれば道理は通る。ただ、わざとぶつかるような事案ではお年寄りとか小さな子供にはあまり無いような感はあるので、自分より力が弱い人という観点だけでなく、対象となる属性を構いたい、何かリアクションさせたいという思惑もあるのだろう。痴漢と同じ。

買い物途中で買わないことにしたら

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これは経験談も含めて以前から何度か説明しているお話。大型スーパーなどで買い物をしていると、駕籠に入れた商品を気が変わったりとか脳内計算で予算オーバーしそうだからと、買わずに戻したい場面に遭遇する。そのような時には、その場で勝手に、元々あった場所とは別の棚にぽんって放り投げるのではなく、元に戻すか店員に渡す(巡回している店員にでもいいし、レジででもいい)ことをお勧めしたい。というかそうしてほしい。

元々あった場所、つまり整理されていた場所に無いと、管理が大変になる。お菓子のコーナーにジュースがあったり、野菜コーナーにお菓子がおいてあったり、精肉コーナーにパンがおいてあるといった、違和感を覚える陳列がされていたら、大体それが原因。


分かりすぎてつらいさんがエグザイル状態。これ、どういうことかというと、定点観測的に行われている公的調査の公開データを探ってデータを精査しようとすると、時代が進むに連れて年齢階層の区分が変わったり、調査の仕方そのものが変更されたりして、データの連結ができなくなったり、全体の流れで寸断が生じてしまうというもの。思いっきりずっこけるし頭を抱えてしまう。

でもこれ、仕方がない面もある。昔あって今は無いものは統計の取りようが無いし、昔はなくて今はあるものは昔のデータは存在しえない。例えば1980年代のスマホの利用率とかあるわけないよね。


先日小学一年生などの小学生向け雑誌の動向を精査していた時のお話。小学二年生などが休刊した時に、小学●年生のシリーズを全部包括する形で創刊された小学8年生にも目に留まる。学研の科学と学習における科学的なポジションっぽくて、付録がとにかく豪華ではあるのだけど、12月号は紙すき体験キットがついていたのにびっくり。

紙すきといえば最近では異世界転生物で、異世界にて印刷物を展開するために必要な紙を作るのに出てくる話が思い起こされるけど、それが自前で出来るってのはねえ。ちょっと驚き。もっとも普段から何気なく使っている紙がどのような仕組みで作られているのかを知るのには大変よい機会に違いない。

ジェフリーはまだ存在した

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出先のトイザらスへ足を運んだ時のこと。新装オープンイベントは終了していてそれほど混んでいない状況ではあったのだけど、何か大きな造形が徘徊していて目に留まる。例のトイザらスのマスコットキャラクタの巨大キリン、ジェフリーがいた。そういや撮影会をやるとか何とか書いてあったような。

米国のトイザらスが滅んだ時には失業したとかプロレスに転向したとか色々と話があったけど、日本のジェフリーは健在ということで一安心。あまり周知はされていないようで、子供も恐る恐るって感じの対応だったけどね。

まぁ、こういうのがあっても悪くはない。

月末にアクセスが減る一因は通信制限

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実はこの現象、月初に行う月次アクセス報告でも何度か取り上げているし、実データとしては間違いなく確認できている。しかも昔よりは今の方が顕著な状態で出ていたりする。具体的な理由が分からずに、推測として、月末は色々と忙しいからウェブにアクセスする機会が減るのかな、ぐらいに思っていたのだけど。

そうか、月単位で通信量を計算している人は、早めに使い切ってしまって、月末には通信制限がかかってしまうからなのか。あれだ、お小遣いを使い過ぎて、給料日前にはカツカツになるという現象と同じか。

八ツ場ダム群が水位を下げたかどうか

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台風19号の記録的な大雨による利根川の増水について、国土交通省が利根川上流ダム群の治水効果をまとめた。試験貯水中だった八ツ場(やんば)ダム(群馬県長野原町)にためた分も含め、上流と中流の境目にあたる観測地点で水位を1メートル下げたという。このため、避難勧告などの目安となる氾濫(はんらん)危険水位は超えず、「治水効果を発揮した」と国交省はみている。

先の台風19号で注目された、氾濫を抑止する一因となったのではないかとされる八ツ場ダム(群)。八ツ場ダムが前政権で「ダムはムダ」というオシャレナイスな感じで作業を止められていたので、それも併せて色々と物議をかもした......というか、ダムの意義は無いという話がいつもより多く回っております、的状態だったことは否めない。

で、それに関して国土交通省が暫定計算結果を出したよ、という話。八ツ場ダム群では1メートルほどということらしい。ぶっちゃけ、費用対効果はまた別の話としても、ダムが存在すれば0.1ミリでも下げたことには違いないのだけどね。

パクツイを見つけたら報告しよう

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なんかやたらと上手いこと言ってるなとか、どこかで聞いたことがあるフレーズだなと思ったら、まずはそのツイート自身のリプライを確認。目ざとい人はそのツイートがパクツイ(パクリツイート。他人のツイートをそのままコピーして、さも自分のツイートであるかのように披露する方法)であることを指摘してくれている。また、そういうアカウントは得てして、アカウントをたどるとパクツイばかりだったりする。

パクツイを繰り返す理由はいくつか考えられる。承認欲求とか、アカウントの価値を高めて売却したり、商売に役立てるとか。いずれにしても良い話ではない。「柿くえば鐘が鳴るなり法隆寺」を自分の創作だとして他人に自慢するのと同じ。お前は正岡子規かよ、とか。

Amazonは、11月22日(金)9時から11月24日(日)23時59分まで、数万種類の商品が特別価格で購入できる「Amazonブラックフライデー」を開催する。


他国のAmazonでは例年開催されてきた「Amazonブラックフライデー」、日本での開催は今回は初となる。セール対象には、人気の食品・飲料・日用品、ファッション、家電・キッチン用品、冬向けのアウトドア用品など、数万種類の商品をラインナップ予定だ。


米国だと開店前にドアにびっしりと貼りついたり、開店後に猛ダッシュで商品に突撃したりという、高速ゾンビが街を破壊していくような情景報道しかイメージできないブラックフライデー。要は年末大売り出しみたいなものだけど、そのアマゾン版を11月22日から開催するという。......って日本では初めてだってのは意外と言えば意外。プライムデーとかタイムセールとかはすでに何度となく展開されているのだけどね。

ハッピーセット「リュウソウジャー」は、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」に登場する騎士竜やロボを組み立てて遊ぶことができるブロックのおもちゃ全6種が登場。「ティラミーゴ」や「タイガランス」といった5体の騎士竜に加え、「ティラミーゴ」、「トリケーン」、「アンキローゼ」の3体の騎士竜が竜装合体したロボ「キシリュウオースリーナイツ」など、人気の騎士竜やロボのおもちゃが揃います。さらに、おもちゃは何度も組み直すことができるだけでなく、完成後は頭や尻尾などを動かしてお楽しみいただけます。


ハッピーセット「スター☆トゥインクルプリキュア」は、作品に登場するアイテムやキャラクターをモチーフにした、プリキュアになりきって遊べるおもちゃ全6種が登場します。ボタンを押すと、羽がクルクル回転する「くるくるまわる!スターカラーペン」や、おもちゃの下から覗きながら回すと万華鏡になる「トゥインクルステッキの万華鏡」など、「スター☆トゥインクルプリキュア」の世界観をお楽しみいただける可愛い仕掛けが付いています。


今度のハッピーセットのラインアップが公開されたので、とりあえず覚え書き。「リュウソウジャー」も「スター☆トゥインクルプリキュア」も子供向けの人気番組で、その題名を掲げているだけで子供達がもりもりやってきそうな感じではある。お昼を食べるのならプリキュアのおもちゃがもらえるところで、みたいな。


笑って済ませられるような話ではなく、実害を容易に与えうる、ニセ医学内容の書籍の広告を掲載し、関係方面からフルツッコミを受けて、一応謝罪文的なものを掲載した朝日新聞の話。論説というか考え方としてこういう考えもあるよという思想的なものならともかく、医学的に否定されていて、かつ実害となりうるような話を平気で載せる、新聞社の広告規定、倫理観ってのはどこにあるのだろうか。

表現の自由ってのは当然あるのだけど、社会の公器を自称する媒体としてはやっちゃいけない。大麻は薬だ、犯罪は正義だといった話を載せるのとどれほどの違いがあろうか。

ポテトがてりやきマック味になる時代

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日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:日色 保)は、てりやきマックバーガー30周年を記念した「マックにムチャぶり!」キャンペーンとして、新商品「シャカシャカポテト てりやきマックバーガー味」を、11月18日(月)から期間限定で販売いたします。また同日から12月6日(金)までの19日間限定で、「マックフライポテト全サイズ150円キャンペーン」も実施いたします。


「てりやきマックバーガー」30周年を記念して作られた「シャカシャカポテト てりやきマックバーガー味」は、生姜風味の甘辛いてりやきソースと爽やかなレモン風味のマヨソースが特長の「てりやきマックバーガー」の味わいを再現した、自慢の一品です。生姜やニンニク、醤油のコクと旨みの中にスイートレモンソースの風味がふわっと口の中に広がる、マックフライポテトの味わいをお楽しみいただけます。


マックが全サイズ同一価格ってのは結構よく行われる話ではあるけど、マックフライポテトにてりやきマックバーガーの味わいを持たせるってのは発想の転換というかすげー面白い。いや、技術的には容易なんだろうけど、その発想は無かったわ、的な。これなら例えばチキンマックナゲット味のマックフライポテトとか、マックシェイクチョコ味のまっフライポテトとか色々と応用が利きそう。そして結構ウケる気がする。

取材商法はいまだに

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当方も前職でこの類の話を何度も聞かされて、その時に何か変な話だなと調べて「取材商法」というフレーズとその具体的な構図を知ったわけなんだけど、こういう商法はいまだに存在するようだ。これの類似系が、望みのお話を担当の漫画家に描かせますよというもので、社歴とか社長の立志伝とかでよく見かけるアレだったりする。

自営業を営んでいる人ならこういう取材を受けて記事になれば、印刷物に自分の話が載ることになるから広報素材として利用できるし、知らない人にはドヤ顔で自慢できるので、それなりに効果はある......のだけど、ネットが普及した今ではその価値はどれほどか。電話帳の広告よりも効果は無い気がする。

けれど出版業者にとっては自分のリソースを使える美味しいビジネスとして認識され続けているのだろう。だからこそこういう話は絶えないわけで。


アマゾンネタでもう一つ。スマートスピーカーは未来のメイドロボットみたいでカッコイイというか憧れな家事アイテムの一つには違いないのだけど、その利便性について把握をしっかりしておかないと悲劇が繰り返されるという小話的なもの。

こういう通知をしないように設定することもできるのだけど、言われなきゃ分からないよねえ、という悲劇。サンタさんはアマゾンだったんだ、アレクサだったんだと子供に大きなトラウマを与えてしまうことになりかねない...というか将来サンタについて語る時に「俺はサンタの正体をアレクサに暴露されたんだ」というネタ話ができるぐらいだな、メリットって。

ナイキがAmazonから撤退

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ナイキ(NIKE)は11月13日、今後アマゾン(AMAZON)で自社製品の販売を行わないことを明らかにした。偽造品や不正販売業者の取り締まりに加えて、アマゾンの膨大な顧客データから得られる情報も魅力だったが、証券アナリストによれば、その点に関してナイキの目論見は外れたようだ。アマゾンではいまだ第三者によって大量のナイキ製品が販売されており、偽造品の販売も横行している。実際のところ、そういった販売業者はアマゾンにとって大きな収入源であるため、アマゾンが彼らを排除することを期待するのは現実的ではなかった。

アマゾンでは沢山商品が売れて顧客データもゲットできるけど、それ以上に偽物ブランドが横行していて自社のブランド棄損を考えると撤退した方がいいだろうという判断。今件は米国での話で日本のアマゾンでは現時点でNIKEの直売り...というかアマゾンからの直売となる商品も確認できるけど、今後同様の措置が取られる可能性は否定できない。

米国をはじめとした他国事情までは推し量ることはできないけど、日本に限れば今件は間違いなくマケプレ業者の問題。導入当時は幅が広がる、楽天市場みたいに多様な商品が手に入ると喜んではいたけど、導入時にあれだけ言われていた参入業者の厳格な選定ってのがどこかへ吹き飛んでしまって、インチキ業者だの詐欺業者が暗躍しまくる状態に。そして多分にそれは中華系業者だったりする。ここでも何度か取り上げたけどね。

「私はあなたのSiriではない」

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先日立て続けに着信したメールを読んだ素直な感想。いずれもテレビ番組の制作サイドからのもので、こういう番組でこんなデータが欲しい、あんたのサイトにこんな話が出てるけどどこからとったのか教えてほしいすぐに今にでも詳しく云々。

データの取得元はその記事にしっかりと書いてあるので、そこから取得すればいい。そのぐらいの読解力すらないか、分かっているけどいちいち自分で取得するのが面倒だからあんたがまとめているのを寄越せっていうのであれば、相応の対価が必要だろうとは思うのだけど、その辺りの話はまったくない。第一当方は何度か酷いあしらいを受けているので、4マスとその関係の媒体には基本的にデータの提供はしていない、何も協力しない、自業自得でございますと宣言しているので、それすらチェックしていないってのは対応するだけ無駄でしかない。


以前にも何度か言及した話だけど、未だに製薬会社がこの類のプロモーションを続けているのにがっくりくる。風邪薬は飲んだ上で安静にしていないと効力を十分に発揮しないものではあるし、そもそも薬を飲まねばならないようなしんどい状況で、日々の業務を続けさせること自体がブラック以外の何ものでもないし、公衆衛生やら健康管理の上でも問題がある。

せきとか鼻水が止まっても、当人が風邪をひいている、体調を崩していることに違いは無い。当人が何かトラブルを起こしたり、周囲に感染するリスクはどのように考えているのだろう。それとも速攻で風邪そのものを治癒してくれるのだろうか。

雪が降ったらアヒルを量産しよう

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道路などで見かけるステンレス製のアーチの上にちんまりと置かれていることがある、小型のアヒルちゃん。あれと同じようなものを雪玉として、もりもり作ることができるアイテム。大型のペンチみたいなものでざくりと雪を挟むと、それがそのままアヒルちゃんの雪玉になるという。

だからなに、と言われるとそれまでなんだけど、ちまちま作ってもりもり並べると、なんだかいとおかしって感じだし、ほっこりしちゃうよね。

株式会社ペッパーフードサービス(本社/東京都墨田区・代表取締役社長CEO/一瀬邦夫)では、「いきなり!ステーキ」新メニュー導入に伴い2019年11月14日(木)~16日(土)までの3日間限定でワイルドステーキ200gを1,000円、300gを1,200円(共に税抜)の特別価格で御提供する事を決定致しました。

マクドナルドのお昼限定ワンコインランチがすこぶる堅調で、すき家も似たようにワンコインのセットを始めたと思ったら、今度はいきなりステーキがワンコイン......はさすがに難しいようで、1ビル(というか1枚ってのはちょっとダサい)ランチのメニューを始めるようになった。これ、三日間限定とあるけど、恐らくはこのまま、あるいは似たようなスタイルのランチを継続展開するようになると思うのだな。

いきなりステーキも当初の勢いからは随分と歩みを遅いものとしているし、なんか色々と迷走感も否定できない。ここでランチメニューにカツを入れる、という観点ではよい試みではないかと思う。

株式会社すき家本部(本社:東京都港区)が展開する牛丼チェーン店「すき家」では、11月20日(水)より、シャキシャキのメンマとザクザクのラー油をトッピングした「食べラー・メンマ牛丼」を四川風に進化させて販売します。すき家の四川風「食べラー・メンマ牛丼」は、かつて好評を博したシャキシャキ食感のメンマとザクザク食感の食べるラー油をトッピングした牛丼に、今年は別添えの「すき家オリジナル後がけ麻辣スパイス」をお好みでかけてお召し上がりいただく商品です。

商品名だけでは第一印象として、なぜすき家でラーメンがという感じだったのだけど、ラーってラーメンのことではなくラー油のことだったの、ということで納得感。要はメンマと食べるラー油を牛丼にミックスしたという、シンプルだけどこれはかけあわせの妙で超美味いだろうという逸品。

同時に発売される「食べラー・メンマカレー」ってのも面白そう。カレーのコク・辛味と麻辣スパイスがどのようなマッチングをするのだろうか。元々ポジション的には別のところにある辛味同士だけに、一体化すると味がどんな変化を起こすのかが気になるところ。


以前【「https化しているのは安心安全だから」というのはもう通用しない】でSSL化してURLがhttpsになっているサイトは全部安心だからもろ手を挙げてアクセスしてもノープロダヨーンなんていう話は嘘っぱちでしかないのが実情ってのを、実例を挙げてした。仕組みを知っていればSSLのサイトは全部オッケーなんてことは言えないはずなのだけど。正直なところ、このメールは日本語で書かれているから詐欺じゃないぐらいの話でしかなくなっている。

にもかかわらず、そういうことを平気で語っている方が結構な肩書を持つ人にいたようで、色々とツッコミを受けているという話。そりゃ数年前、SSLを使っているのがごく一部の、金融系とかのサイトのみだった時代はそれでもよかったかもしれないけど、今じゃ通用しない話に違いない。


この辺りは実のところ統計を取ってみないと断言はできないし、そもそもそんな統計を取っている機関がどこにあるのかという話はある。一方で以前、ゲーム系の攻略サイト(wiki系とか)は採算が取れなくなったのでやらなくなっているという話もある。ゲームの寿命が短くなって多種化しているし、一方で1本当たりのボリュームは増えているから、そろばん勘定が合わなくなるのは当然の成り行き。権利問題もあるし。

で、その一方でゲーム解説・実況系のが増えているのも事実。楽だし、攻略しなくても別にいいし(した方がありがたいけど)、編集などは当然あるけど、それでもコスパ的には割りが合うようなものになりやすい(あくまでも比較論)。

一方で動画系の解説って、それが自分の求めていた情報ならば分かりやすいってのはあるのだけど、肝心の「求めている情報がその動画にあるのかどうか」ってのが見てみないと分からないのがつらいさん。動画内を検索するわけにもいかないし。

安全なサイトの見分け方

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みもふたもないというか、それを言っちゃあおしめえよ的なところもあるのだけど、完全に間違っているわけでは無いという話にも違いない。人の良し悪しを見極めるのと同じように、経験則が活きてくるってのも、安全なサイトの良し悪しの見分け方の一つには違いない。そういう意味では、低レベルのリスク体現化ってのは良い体験である......ってこれはアレだ、予防接種と同じ考え方なのか。

実のところ、後ほど別記事で挙げるけど、SSL処理をしているからといって安全なサイトとは限らない。公式をうたっていてもそれが事実であるかどうかは色々と探ってみないと分からない。その調べ方、確かめ方まで合わせ、経験をしていかないと分からないことは多い。ノウハウをまとめて公知しても、大抵は悪い人達に対策されていたり、古いネタとして廃れてしまっている。常にアップデートをしていくしかない。どれほど堅強な対策ソフトを走らせていても、アウトなサイトにアクセスしたり、変な入力要請に従ったのではどうしようもない。


そういや先日最新の印刷証明付き部数のデータが出たので週末辺りから精査をしなきゃな、と思いながらこのネタを色々と考えながら読み返す。要は先日から逆切れ状態のフェミニズムな方々が、ジャンプは一番売れている漫画雑誌だけど男性偏向、女性向けのも載せろ、フェミニズムな漫画を載せろ云々と社会正義を振り回しているけど、色々とおかしな話であることを覚え書きとして。

そもそもフェミかどうかはともかく、雑誌名からして少年向けなんだし(先日のデータにもあるけど、実購読者層はどちらかといえば青年向け。少年向けの単行本を出していくためのプラットフォームみたいなものになっているのが実情ではあるけど)、売れる内容ならば女性向けっぽい漫画ももりもり載っているはず......ってよく考えたら各作品をこれは男性向け、これは女性向けと区分すること自身が差別的な発想ではないかなと思ったり。セーラームーンを男性が好んでもいいし、Dr.STONEを女性が溺愛したって何の問題も無い。

第一、女性向けの漫画雑誌って、男性向けの以上に部数減退が著しいのが実情。元々消費性向の違いがあるので、もしかするとデジタル方面ではまた違う動きがあるのかもしれないけど。かつては100万部を超えていた雑誌もあったし。


先日松屋のセルフサービス化で色々と割り切ったな、でも元々このスタイルの商売としては行き着く先はこうなんだろうなという感想を持った矢先。すき家でも自動精算機が導入されたとのお話。あれだ、スーパーなどでも積極導入されているやつだなという感想をもつたのだけど、当人は「(対人で)お金を受け渡す事が一番大事な行為のはずだから、けしくりからん」という憤慨。

それに対して色々とツッコミが入っていて、ごもっともだよなあということで覚え書き。説明されている通り、効率化は店の経営維持というメリットだけでなく、衛生面での問題もあるし、ミスやトラブル回避という観点でも有効。スーパーなどでは商品のレジ打ちはお店の人が行って、支払は自動精算機が行うというパターンのも増えているけど、それって結局お金の支払の時にミスやらトラブルが多発しやすいってのがあるからなんだよね。衛生面も当然あるけど。

それと、スーパーやコンビニ、ファストフードなどで対人のやり取りを期待するのは間違っているという話も同意しかない。大昔のように閑古鳥泣いているような状態でも問題無かった時代ならともかく。昔小売店だったところがコンビニに切り替わった店とか、近所の高齢者が買い物に来た時に、結構生じるんだよね。次の客が待っているのに話をしたがるっていうのが。それを求める場所はそこじゃない。

週刊少年ジャンプの読者実情

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例のフェミな人達が「自分達の信仰を教え広めるために、教義を漫画にしたものをジャンプに載せるべきだ」という話をさも社会正義に則ったものであるかのように語るので、そもそも週刊少年ジャンプの実情ってどれぐらいなんだろうかということで、広報資料を確認したのがこれ。この類の資料って大抵は上げ底しまくりなんだけど、さすがに今件ではちゃんと印刷証明付き部数とほぼ同じ値を提示している。エライ。

で、その資料によれば、読者の過半は事実上成人と見て良いのかな、という状況だったりする。25歳以上の区分が公開されていないのは残念だけど、高校生は17.6%、中学生は16.4%、小学校高学年は9.6%でしかない。実のところ週刊誌を自分のこづかいで買うってのは小中学生には難しいし、保護者が買ってきたのを読むってケースも少なくなっているだろうし、こうなってしまうのは仕方がない。ワンピースなどの有力作品は、単行本で直接買ってしまうのだろうな、と。昔はどうだったのか、過去の実情を探ってみたいところではあるけど。


お弁当のような「すぐに食べたいから足を運ぶ」ような食品はいざ行ってみたら無かったりすると超がっくりするもの。待っているのもお間抜けだし時間がかかる。コンビニが商品交換・補充のローテを高頻度にしているのも、機会損失を極力減らすってのが大きな要因だったりする。

そのような損失を減らすため、お店の在庫状況を自宅からでも確認できるようにしたのが、今件の話。YouTubeの生配信機能が使えなければできない話だけど、リアルタイムで店内を配信しつづけ、お弁当の在庫状況を公開した次第。何か意味があるのかと最初は思ったのだけど、在庫のある無しが分かるから、お店を利用できる距離にある人は様子を見て、買うタイミングを見極められる次第。見方を変えれば在庫を常に豊富にしておけば、お客を誘うためのアピールにもなる。

万引きが減るという話もあるけど、そもそもお弁当を万引きする輩がいるってのにはちょっと驚いた。店内に人、いないのかな、これ。まぁ、それが減るのならよいことではある。

ラジオ聴取率と台風19号

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突然わけのわからないことを聞いてお前は何を言ってるんだと突っ込まれそうだけど。先ほど本家サイトでアップした【首都圏のラジオ平均聴取率5.2%、高齢者は平日で9.0%(2019年10月度版)(最新)】などのラジオ聴取率の定期更新記事。実のところ2019年10月分はイレギュラーな値が出てしまっている。複数の切り口で数字が跳ねて聴取率が上がってるんだよね。

何か無茶苦茶面白い番組が始まったとか、タレントがラジオ聴こうぜ的な運動をしたのかという話も聞かないし、単なるイレギュラーなのか、それとも何かあったのか...ということで探してみたところ、行き着いた可能性がこれ。

今回分の調査は年10月7日(月)~2019年10月13日(日)に実施されている。そして台風19号は10月12日に日本に上陸している。普段ラジオを聴かない人でも、台風情報、災害情報を調べるためにラジオを引っ張り出して聴いたという人も少なからずいるのではないかな、そういう仮定ならばこの跳ね返りの値も説明ができる、と。

謎肉丼が再降臨

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日清食品株式会社(社長:安藤 徳隆)は、「カップヌードル謎肉丼」を11月25日(月)に全国で新発売します。今回、お客さまから寄せられたご要望にお応えし、「カップヌードル謎肉丼」を再発売します。やみつき感たっぷりのおいしさはそのままに、「謎肉丼」のおいしさを訴求したパッケージデザインにリニューアルしました。おなじみの「カップヌードル」味のつゆと、これでもかというくらい入った"謎肉"から染み出た肉汁がごはんと絡み合う、ボリューム満点の一品をお楽しみください。

日清のカップヌードルに入っている直方体の例のアレな肉こと謎肉を具材として、同じ日清のカップ食品として知名度の高いカップライスを合わせてどんぶり飯にしてしまうという、発想の転換というかSFに出てきそうな未来飯的なものをネタとして作ったら大いに受けたので、再発売しますよ、という話。

これ、見た目は正直なところ今一つ二つなんだけど、味はしっかりとしているし、合理的ではあるし、賞味期限がもう少し長ければ非常食としてベストなのになあというポジションのアイテム。いや、半年に一度買い替えればいいので、通年販売して下さい。

イランのハッサン・ロウハニ(Hassan Rouhani)大統領は10日、同国南西部フゼスタン(Khuzestan)州で新たな油田が見つかったと発表した。原油埋蔵量は530億バレルに上り、イラン国内の確認埋蔵量が30%超も増加する可能性がある。

あくまでもイラン自国の発表のみで第三者機関によるものではないし、情勢が情勢なだけにプロパガンダの類もあるので信ぴょう性は今一つではあるのだけど(新しい原油が見つかったとしても量の計算がずさんかもしれない)、530億バレルってのは相当なインパクトに違いない。「政府からイラン国民へのささやかな贈り物だ」って言い回しは多分に皮肉めいているし、今件報道の信憑性の度合いを示すものでもあるような気がするのだけど。

高齢者の自動車運転の件

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色々と騒がしい動きがある、例の池袋での暴走自動車による死傷事故事件。加害者本人の挙動が半分寝ぼけているというか、心ここにあらずというか、思考軸がゆがんでしまっているというような印象を受けているのだけど。あるいはお貴族様が下々との間でトラブルを起こしてしまい、見たこともことも無い反応に戸惑っているような。そう受け止めているのは当方だけではなかったのかな、という感じ。

「壊れている」という表現が確かかどうかは分からないし、当方は医療関係者ではないのでその類の判断はできないし、ましてや診断していないのだからできるはずもないけど、雰囲気はある。

ホールケーキが売れないのなら

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先日洋菓子店の倒産が相次ぐ云々という話の中で、その理由の一つとして少人数世帯化を受けて稼ぎ時のホールケーキが売れなくなってきたってのが挙げられていた。コンビニとの競争激化とかラインアップの問題とか近寄り難さとか他にも色々とあるんだろうけど。

で、ボリュームそのものもそうなんだけど、一人暮らしでは同じ種類のケーキをホールで食べるのはかなりつらい。数年前に初音ミクのオマケが欲しくてファミマでチョコレートケーキのホールを頼んだ経験者として、切実に分かる。生ものだから保存ってわけにもいかないのだよね。朝から晩までケーキ三昧。

だったらせめて、同じ種類ではなく、さまざまな種類を食べられるようにすればいいじゃないか......ってそういやそういう考え方として、ピザのクォーターがあったよな、と。

10月の台風19号などの被災地支援で、インターネット通販サイト、アマゾンの「ほしい物リスト」が活用されている。長野県の自治体が避難所で使う日用品などを「ほしい物」として公開したところ、ネットを見た人が買ってくれ、その日のうちに必要数が集まった。被災地からは「1日で届くなんて。細かい要望にも応えられる」と歓迎の声が上がる。

記憶の限りではアマゾンのほしいものリストを自治体などの被災側が活用して救援物資を融通するという仕組みが本格化したのは、先の震災がきっかけだったと思う。あの時はツイッターでアマゾンの社長も積極的に顔を出して仕組みをあれこれ変えていくとして、その通りになったわけだし。

細かい部分の需要をアピールできるし、供給する、つまり寄付をする側も具体的に何を寄付できるかが一目瞭然ではあるし、何より具体的に自分がどのような手を差し伸べたのかが分かるってのが高ポイント(実のところ慈善行為にも、このような対価的なものは欠かせない)。そしてアマゾンや各業者も相応の対価を得るので、皆がハッピー。

単行本の印税の話

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定期的に話に上る本の印税の話。当方も何度か口出しをしているけど、先日の掃除の中で実物の印税証明書が出てきたので、それを披露しながら......とはいえ、色々とアレな部分は隠してあるので少々分かりにくくなっているけど。

出版社や対象物によっても違いはあるけど、一般的にゲームの解説本の類は6~7%、普通の創作系書籍の場合は10%が印税率。そして最初に保証部数ってのが設定されて、その部数分は売れようが売れまいが必ず印税は発生する。いわば原稿料のような形になっている。

そして初売りから一定期間ごとに、どれだけ売れているのかを計算し、その部数にのっとって印税が定期的に支払われる仕組みとなっている。保証部数分の印税が振り込まれたら、あとは保証部数分を超えた分しか印税は発生しない(当然)。ただし、問屋への納品部数がそのまま印税対象となるのではなく、そこから逐次返品部分が引かれている。だから返品がやたらと多いと、その期の印税がマイナスになるってこともある......けどそういう時は次期まで計算がホールドされて支払われないまでの話となる。

だからロングランセラーな本を出すことができれば、この類の明細が定期的に投函され、口座が豊かになるという次第。

デジタルカメラ市場の縮小が止まらない。全国の家電量販店やECショップでPOSデータを集計する「BCNランキング」によると、2018年のデジタルカメラ市場は絶頂期である10年の約30%規模まで縮小していることが分かった。19年は、さらに下回る可能性がある。

7割に縮小したのではなく、7割も縮小して3割になっちゃったというのだから、それがどれほどすごいことなのかは容易に理解できる。単なるデジカメとのくくりで、コンデジから専門高性能機まで含めた結果としての値だから、ちょっと腰を抜かす(台数計算だから仕方ないけど。販売金額ならもう少し数字は穏やかかも)。

もっとも、写真を本格的に楽しみたいのなら話は別だけど、スナップ的な使い方とかネタ画像を作るためとか、個人レベルでの画像保存ってところなら、スマホのデジカメ機能で十分過ぎるので、わざわざデジカメを別途買う必要は無い。買ったとして、スマホとは別にいちいち持ち歩くのも面倒くさい。ならば手元にあるので構わないし、新しくデジカメを買うことも無い。最初からスマホを使っている人は、別口でデジカメを買う必要がどれほどあるだろうか。格好つけるため? その人らに向けた市場を期待するのは間違っている。

D&Dとか昔のゲーム本体とか

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週末のお掃除アイテム群。残っていたボードゲームの類から。D&Dの初心者セットとアバロンヒルのミッドウェー。どちらも比較的状態は良好なんだけど、D&Dの方は特殊サイコロがどこかに行っちゃってるし、ミッドウェーは当然コマを切り離してしまっているので、果たして売り物になるかどうか。

キャラクタシートも1枚だけ出てきて、くだらないダジャレをこの当時から使っていたことが判明。というかこのネタ、何年引っ張ってきているんだろう。

就活ルールと青田買い

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企業が就職・採用活動日程で足並みをそろえる「就活ルール」の形骸化が進んでいる。政府は2022年春に入社する現在大学2年生の面接解禁時期を、従来通り大学4年時の6月とする方針を決定。だが、内閣府の調査では、19年度の就職活動で5月までに最初の選考面接を受けた学生は9割を超え、依然「青田買い」が続いている。

経団連が就活ルールを止めにして、代わりに政府が罰則のないルールを設けることになるということで、就活生自身が大分混乱しているというお話。元々経団連のルールの時にも、経団連に属していない企業は我関せずとばかりに行動していたし、政府の旗振りでルール化しても罰則が無ければ破ってしまうのは明らかなお話。

だったら就活ルールそのものを無くして、通年採用に切り替えればいいじゃないかという感はある。理屈の上ではそれが一番だし、面倒くさいことを考えなくてもよくなる......のだけど、大学の就学そのものが3月卒業となっているので、通年就職ってのが難しくなってしまうのも事実ではある。


校正とか校閲の類は、文章そのものの表記ミスや誤変換などを指摘して正しいものに差し替えたり、こうした方が好ましい的な指摘をしてくれる...のだけど、原則的には言う通りにしろという押し付け的な意味合いを持つ場合もある。

その指摘が単なるミスとか常識の上での間違いならばなるほどそうかありがとうで済むのだけど、文章の意図を読み間違えていたりそもそも日本語の解釈が怪しいものだったり、さらには校正をする側の思想や理念を押し付けてきたり、お気持ちマフィア的な思惑を校正の立場で強要してくると、それってどうなんだろうという反発を抱くのも不思議ではない。そういうお気持ちがあることは理解しているけど、文脈とか見ろよとか、その対象に当方自身も含まれているけどそんな思いはまったくないんだけどな、とか。

この類の話って昔は個々のやり取りでクローズなものが多く、他人の目に触れることはなかったのだけど、SNSの普及でみんなやられていることじゃん、ってのが分かるようになった次第。

これって一種の表現統制とか思想統制の類じゃないかな、という気すらするのだけど。基準そのものとその基準の正当性、その正当性を担保するものを明示しないと、やりたい放題だよねえ。


ヤフオクに限らずオークションの類は、出品や入札の際の手数料の他に、掲載広告費とか、決済の時の手数料が収入源となっている。だから直接売り手と買い手が話し合ってサイト(が管理している決済手段)を通さずに取引をすると、お手上げになってしまう。また、何か怪しいことをされたらたまったものではないってのもある。規約の上で売買をさせているから管理もしやすいのに、コミュニケーションで利用するだけで実取引はしていないとなると、チェックのしようが無くなる。

だからオークションサイトでは一般的に、運営側を介さない取引は厳禁としている...のだけど、時々質問欄を介して直接取引をしようとする人がいる。一番よくあるのは、自分が〇×円で買うので妥協して応じてくれというもの。

この金額で妥協できる云々っていうのなら最初から即決価格で出品しているってまでの話なのに、それが分かっていない人なのだろう。どうしても対象品が欲しいのならどんどん高値で入札すればいいのに、それもしていない。この額で売ってくれという書き込みを見ると、大抵現在入札されている額より低かったりするというオチもしばしば。

メルカリだと時折、この類の常軌を逸したような話があるので(未開封新品で〇×円という出品に、「そちらで開封して中古にした上で安くしろ」というアプローチをしてくるとか)、ダメもとで言っているのか、常識に欠けている人の可視化なのか。

Webブラウザ「Firefox」が、今後「通知許可プロンプト」をブロックする方針を発表しました。Webサイトを閲覧していると、たまにポップアップして「通知の送信を許可して受信しますか?」などと聞いてくるアレです。

ポップアップ広告は目立つけどウザイので、導入直後は非常に広告効果が高かったけどサイトそのものや広告主へのイメージが大きく損なわれるので、次第に尻つぼみ。にもかかわらず、通知の通信云々ってのは平気でどかどかやってくる。ウザイ要らない黙ってろ、という思いを抱く人も多かったようで、FireFoxでは一律でブロックするようにしたとのお話。ただし段階的にだけどね。

鉄道好きな子供のおもちゃ箱に

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普通の箱にだと片付けを億劫がっても、片付ける行為自身もまた楽しいものとしてしまえば積極的にやってくれるだろう。そういう発想の転換として評価したいのが、このコンテナボックス。確かに名前の通り、コンテナの形をした箱に違いなく。

段々と飽きがくるかもしれないけど、それでも好きなジャンルの造形をしているものを使っていることの優越感や行動の後押し感は強いことに違いは無い。確かにプラレールの入れ物としては最強伝説だろう。

洋菓子屋の倒産急増という話

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クリスマスケーキが売れず、洋菓子屋の倒産が急増している。帝国データバンクによると、今年(10月まで)の倒産件数は43件と、早くも過去最多を更新することがほぼ確実となった。なぜ、倒産が相次いでいるのか。

これが全文なのかウェブ上のってことでダイジェストなのか分からないけど、10月までの時点で43件と出てて「過去最多を更新することがほぼ確実」とあるのに昨年の値すら掲示していないし(すでに10月の時点で昨年の値を超えているとの表現ではないので、43件未満であろうことは推測できるけど)、倒産にしても後継ぎがいないとか元々閉じる予定だったとか人手不足とか売上不足とか利益不足とか色々と理由はあってその理由によって状況は違ってくるのだから単純に倒産件数だけで云々するのは不毛だとか、色々と胡散臭い内容には違いない。

一方で洋菓子店に限らず、個人営業の菓子屋さんって、現状ではビジネス的に厳しいのも否定はできない。

ミスドでピカチュウなドーナツたち

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株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村 輝治)が運営するミスタードーナツは、株式会社ポケモンが11月15日(金)に発売するNintendo Switchソフト『ポケットモンスター ソード・シールド』とコラボレーションし、11月15日(金)から『ミスドでパーティチュウコレクション』として様々な商品・グッズを期間限定で発売します。


この度発売する「ミスド ポケモン ドーナツ」は、昨年大好評だった「ピカチュウ ドーナツ」を今年も発売するとともに、新しく「ポン・デ・モンスターボール」とTwitterでお客様から商品名を募集し選ばれた「ピカチュウのしっぽ」を発売します。さらに、クリスマスを「ミスド ポケモン ドーナツ」と一緒に盛り上げるための商品としてクリスマスの定番商品「ポン・デ・リース」もご用意しました。


コンビニのドーナツ参入で青ざめまくったミスドだけど、結局事業の再編成的な状態になって当方の行動領域内でもお気に入りのお店が無くなってしまい、しおしおモード。かろうじて足を運べる場所にある店舗には時々顔を出しているけど、御客の入りはさほど変わりは無い。結局、定年を退職した人が息抜き的に始める喫茶店に入るお客と同じ感覚で、お茶のみの人達が時間を潰す場所として使っているのかなあ、という雰囲気はある。ファミレスみたいな感じだけど、もう少し軽食ライクなところ。

まぁ、コンビニのドーナツの方も、ファミマのは元々専用ケースは用意して無かったし、気が付けば菓子パン群と何ら変わりない状態になってるし、セブンはケースを撤廃してファミマと同じような雰囲気に。ローソンもそれに近い状態だし、残っていてもドーナツなんだか洋菓子全般なんだか分からない状態になっている。市場拡大は難しかったんだろうな。食い合い。

それはともかくとして。そのミスドでのコラボアイテムとして登場したのは、ずばりポケモン。ゲームソフトの「ポケットモンスター ソード・シールド」とのコラボってことだけど、ポケモン好きには飛びつきそうなラインアップ。ピカチュウ ドーナツとかピカチュウのしっぽなフレンチクルーラーとか、ポケモン好きなら毎日4つは食べられるでしょ、ぐらいの出来栄え。なぜ今までこれが出来なかったのか、という残念感すらある。

世紀末は1999年ではない

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もう昔話のレベルになってしまうけど、ノストラダムスの大予言の影響も多分にあって、20世紀の終わり、世紀末は1999年だという印象が強かったのは事実らしい。実際、世紀末関連で検索すると、西暦としては1999年が結構出てくる。

けれど実際には20世紀は2000年までで、21世紀は2001年から。この辺り、時系列のデータを取って区分する時に、やもすると勘違いしてしまうので注意が必要。

で、昔のゲームの中に、1999年をネタにした世紀末云々というゲームソフトがあったのが目に留まる。これ、印象的には確かにこの方がインパクトはあるのだけど、20世紀が何年かまでをちゃんと知っている人なら、違和感がありまくりだよねえ、という。


あまり馴染みのなかった、そんな人もいたっけぐらいの認識のクラスメイトから突然連絡が来て、指摘されているような話をされたら、まず間違いなくマルチ商法へのお誘いに違いない。「まだ●×で消耗してるの?」とかもあるのかな。結局クラスメイトだったという繋がりを利用し、マルチ商法に引きずり込もうとしているだけのお話。

これが最近ではネットを使って容易にアプローチができるようになったので、同様の類の引き込みは多々見受けられる。先日【アカウント名とプロフィールのフラグ】でも解説したプロフィールの怪しげフレーズとか、ツイートでしばしばそういう話が出てくる人も同様。雑誌の裏表紙にあるような、お札のお風呂に使ってウハウハしているのと同レベルの自慢を定期的に行うかと思えば、マルチ系の誘いをしていたり、とかね。もっともこれってツイッターでよく目立つようになったけど、その前にはFacebookとかmixiで行われていただけの話。要は汚染が広まって来た。

話題のきっかけとなった、グリー社員のYuriko(@ocapiiii)さんのツイートによると、自販機のラインアップは「プレミアム牛めし」「豚肩ロース生姜焼き弁当」「プレミアムゴマダレきんぴら牛めし」「甘酢唐揚げ弁当」「チーズトマトハンバーグ弁当」。価格は450~500円で、アマノフーズのフリーズドライ味噌汁が付いてきます。なお、自販機自体に調理機能はなく、利用者が電子レンジで温める仕組み。味はいつもと変わらないそうで、さっそく社内で人気を博しているとのことです。

松屋のメインメニューが自販機で提供されるとか、何そのハッピーパラダイスなカンパニーという感想しか出てこないのだが、そういう自販機は実在するのだそうな。松屋のIRとかにも掲載されていないので、実証実験的なものなのかなあ、でもアイテムの補充の仕組みとは相応の管理システムを作らないといけないし、どうなっているんだろう、例の配膳システムの合理化に合わせてこっそりやっていたのかなとか色々と思うところはあるけど、とにかく実在することに違いは無い。さすがに社の福利厚生のためにってことで、無料提供されるわけではないけど。

Googleは、Google アカウントの「2段階認証」において、12月1日以降は「キャリアメール」で確認コードが受け取れなくなるとして、ユーザーに設定変更を呼びかけている。2段階認証はユーザーの本人確認のためのしくみ。Google アカウントでは、ユーザーIDやパスワードに加え、「2段階目」の認証として、SMSやメール、セキュリティキーに送られてくる「確認コード」を入力する。


この確認コードの受取先のメールアドレスとして、ドコモの@docomo.ne.jp、auの@ezweb.ne.jp、ソフトバンクの@softbank.ne.jpなどのいわゆる「キャリアメール」が、12月1日以降は利用できなくなる。これは、Googleのバックエンドシステム見直しによるもの。


グーグルの各サービスを使う際に必要となるグーグルアカウントの2段階認証の際に使うメールに関して、12月1日以降は携帯会社のキャリアメールが使えなくなるという話。本文では「Googleのバックエンドシステム見直し」を理由に挙げているけど、恐らくは携帯電話の会社を変えてしまうとキャリアメールも使えなくなる、別の会社のものとなるので、その際にトラブルが生じてしまうという事例が増えているのではないかな、という憶測。

で、これが使えなくなると結構なトラブルになってしまうので、システムの上で使えなくなる12月1日までに切り替えようねというお達しメールが届いているのだそうな。当方にはない。


アマゾンには特殊なレビュープログラムとしてvineというものがあるのだけど、それとはまた別のプログラムが先日から行われているとの話を聞き、調べてみたところあら確かにあるわな、ということで覚え書きも兼ねて。

この「早期レビュー取得プログラム」というものはツイートにもあるように、新商品を早期に購入した人に対し、「レビュー書いてよ、書いたらちょっとお礼をするからさ」というアプローチをアマゾン側がするもの。ああ、特典ってひらがなで書いちゃってるな(汗)。


報道の存在意義なりアイデンティティーの一つとして、正しいことを公知して社会に気付きを与え、正しい方向にかじ取りをさせ、健全化を促すというものがある。しかしながらそれを模索する人たちの「正しい」が絶対真理の類ではなく、思想なり政治的思惑が前提となってしまうと、それは単なるプロパガンダに過ぎなくなってしまう。

それってシンプルではあるけど致命的な問題であり、報道とかジャーナリズムが置かれている危機的な立場の根本要因ではあるのだけど、それに気が付いていない、あるいは自分の真を信じ込んでしまっているようなのが実情ではある。悪の組織のトップが、自分の信義は絶対に正義だと信じてやまずに悪行を繰り返していた、というような感じ。

指摘もされているけど、口コミ系の媒体を自称するバズフィードジャパンやハフポスはまさにそんな状態になっている。元々ハフポスは中身がまるきり朝日新聞だし、バズフィードも多分が朝日と毎日で構成されているので、結局はそれらの新聞社の思想というか宗教じみたものがそうであるのに過ぎないってところではあるのだけど。

アカウント名とプロフィールのフラグ

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無論これがすべてというわけでは無いし、入っていても純粋な意味でアレな存在として扱わなくてもよい場合もあるけど、フラグとしてチェックをしておいた方がよいフレーズとしては、結構よい線を言っている感じがする。「近現代史」ってのは初めて目にしたけど。あとは類似で「社会学者」「社会学」辺りもデンジャーワードかな。

トヨタ自動車が、若手社員の海外出張時の航空機利用について、これまでのビジネスクラスからエコノミークラスへの変更を検討していることが5日、分かった。浮いた経費で若手社員の出張機会を確保することや、取引先を含め他社と比べて好待遇なためバランスを取るのが狙い。すでに労働組合側に提案しており、今後協議を進める。

これはマズいよな、セキュリティ関連の部局からツッコミは出なかったのだろうかと思っていたのだけど同じような考えを持っている人が結構いたので、覚え書きも兼ねて。エコノミーと比べてビジネスは豪華な座席に違いはないのだけど、同時に豪華であるがゆえにプライバシーの保全もしっかりと成されているわけで、その辺も料金に含まれている。豪遊したいからビジネスを使っていると思っていたら大間違い。単純に移動するだけならエコノミーで問題無いからいいだろうとしてビジネスの利用を揶揄する界隈は、多分に移動のことしか考えていないということになる。

この辺りの被害ってのは滅多に数字化できないし露呈もしないから比較は難しいのだけど、セキュリティっては基本的に儲けが出るとか売上が上がるってのではなく、損失の可能性を減らすためのものだから、それを理解できる人が表向きの数字を気にせずにどれだけリソースを投入できるかが肝要となる。自社の端末にOSの最新版を導入しなくても売上は減らないじゃん、とか平気でいいだしそうだからなあ。

今年の冬も節電要請は無し

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2019年度冬季の電力需給については、全国で電力の安定供給に最低限必要とされる予備率3%を確保できる見通しです。この結果を踏まえて、数値目標付きの節電要請は行わず、例年どおり、省エネなど無理のない範囲での節電の協力をお願いします。

かつては本家サイトでも詳細を精査していた、夏と冬の電力需給ピーク時における節電関連のお話。最近はあちこちやりくりをすることで何とか最低限必要な予備率を確保できることになったため、要請の類はなくなったのだけど、予備率のラインが3%とか結構際どい形になっていることに違いは無い。

今冬からは本州と北海道との連系線が増強...というか別途追加されたことで、60万kWから85万kWに増えたため(本来は90万kWの容量だけどエリア外からの年間契約調達があるので5万kW分は最初から供給されていることになっているのだそうな)、ある程度の安定感は出るようになったけど、大規模電源脱落時のリスクがゼロになったわけじゃない。やはり原発でリスクヘッジが必要だと思うのだけど。ああ、北海道における冬の節電要請が無くなったのは、震災以降では2019年度が初めてなのか。


医療技術は日々進歩しているもので、単に世間一般にはあまり知られていないだけだったりするのが実情。当方も通院を重ねている中で、明らかに技術進歩による改善が行われた結果だよなという治療を何度か経験している。注射とか胃カメラの麻酔とか検査結果が出るまでの時間とかね。入院時も入院している最中に学説ががらりと変わって正反対の治療を受けることになったというのもあったし。マジで驚いた。

そういうこともあり、身体に何らかの不具合を覚えたら、もしかすると何らかのトラブルが生じているかもしれないので、自分勝手な判断をせずに専門家である医者の窓口を叩くのが一番。ケースバイケースではあるけど、町の診療所などは専門分野以外はからきしの場合が多々あるので、総合病院の類をお薦めする。当方自身、そして当方の身内でも最初にそういう診療所で診察受けて一行に改善せず、総合病院で診断をしたら初めて実情が判明したって経験があるからねえ。要は機械と同じ。自分で治そうとせずに、専門家にお願いする。

入院時に必要だと思うもの

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実のところ初めて入院する時には何が必要かというのは分からないことが多いし、あらかじめそのようなノウハウ本を読んでおく機会も時間も無く入院ってケースが多分だろうし、第一そんな本などあるのかどうかも分からない。また、病院によって色々と環境は違ってくるし、病症・治療方法によっても差異が生じるので一概にこれだけでOKという万能法則的なものはないのだけど、

パスタオルを複数とか機会があれば動いた方がいいってのはマジ話。バスタオルの類は病院内の売店でも購入できなくはないけど、お高いし品切れのこともある。また、入院すると分かるのだけど、本当に体力が急激に減退してしまうので、身体がなまってしまう。主治医と相談の上という前提があるけど(動いちゃ駄目なのに動いたら病状が回復しない)、動ける機会がある時には積極的に動いた方がいい。

あとはアレだ。ラジオと充電式電池。今ではスマホなどの持ち込みがアリってところも増えたけど、禁止されている場合もあるし、時間を有意義に過ごすのにはラジオが無難。本もいいけど目が疲れるし、読書をするという行為自身が実は精神的にもプレッシャーを与えたりする。むしろ筆記用具とかを用意して日記を書いてみるのもよいかも。


夢を持っている側ではなく、周辺環境・対象側の問題ではあるのだけど、確かにこの発想は無かったわ、ということで。子供の時にこういうことをしたいな、という願望があって、それを大人になってから叶えるってのはよくある話なんだけど、大人になった時点で対象物が消失してしまっていては、手が届かないものとなる。元々夢がカテゴリレベルのものだったらそのカテゴリ内で残っているものに手を出せばいいのだし、保存できるものなら昔のものを古本とか中古市場とかで買いあさるのもあり。あるいは自分で作ってしまうってこともアリかもしれない。

けれど指摘されている通り、基本的に欲しかった時のブランドやメーカーが残っていないと、以前の欲求を満たす事は叶わない。昔どうしても行きたくて、けれど行けなかった観光地に、大人になってようやく足を運んでみたのに、憧れの建物はすでに取り壊されていたとかいう時の絶望感は、どのような方面にもありうる。

ゼロ見積りは自分の恥をさらすもの

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値段が書いてある商品をそのまま購入するのならまだ百歩譲るとして、何かをしてもらったり受け取った際に、その対価や価値を勘案する必要がある場合、ゼロとして見積もるのは止めた方がよい。なぜならお金というのは物品やサービス、その他もろもろの行為をリソースとして概算した時の物差しであって、それをゼロとしたということは、その行為への価値は無いと判断したことになるからだ。

行為をした側にしてみれば、自分の差し出したあれこれのリソースを正当に見積もってくれなかったという評価を下さざるを得ないだろう。「この人には何をしても評価をしてくれない、何かをする意義は無い人なんだ」と判断されてしまう。


ネット上で頻繁に上がるこの類の画像。野良だったり虐待されていた動物が、人間の庇護を受けて安寧な環境下で育つと顔つきが柔らかく、優しくなっていくというもので、ほっこりさせられる......のだけど。

実のところは人間に愛情をこめて育てられてもキツイ目付きのままの猫とか犬とかは多分にいるので、生存者バイアスと同じ仕組みで、顔つきが変わったもののみが「そういうものなのだな」として認識され、披露されるので、そういうことなのだと広まっているのかもしれない。

一方で目付きや顔つきが変わる件については、どうしてなのかなと考えても上手い理由が思いつかない。栄養状態が改善されて体格が良くなる以外に何か生物学上の理由があるのだろうか。これが人間にも通用するものなのかというのもあわせ。ストレスがたまると顔の神経がこわばるから、とか。でもそれならそれで、飼い主に似てくるってのは説明が付き難い。

だとしたら、怖い表情を持つ人の下で育てられた犬や猫は、やはり怖い形相をするようになるのだろうか。

ゲーム雑誌がざくざくと発掘された件

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先週末は連休ということもあり、お掃除も少々ながらははかどった次第で、色々と発掘することができた。これは日曜に発掘した分で、段ボール箱に差し込む形で収納されていた、電撃スーファミとN64、64ドリームとドリキャスファン。ただこれ、長年の収納ってことで、自重やら上に乗っていた他の箱の影響やらで、ぐにゃりとよれてしまっている。収納量が減ってもいいから、平積みしておけばよかったなと今更ながら後悔。収納時はこんなことになるとは思わなかったものなあ。

がん発症は確率論の問題

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がんはまだ治癒できるまでの医療技術が確立されていないため(完全ではない、という意味)、発症するとコワイ病気には違いない。そして他の病気の治癒確率が上がっているために、相対的に発症、さらにはそれを起因とする死亡事案へのリスクも高まっている。

がんは細胞のイレギュラーによって生じるのだから、誰にでも発生するリスクはある。毎日サイコロを振り、特定の目が出たら、例えば全部1ならば発症する、という概念で問題は無い。ただそのサイコロの数が100個だったりするまでの話。他の病気の起因が少なくなるのだから、がん発症チェックのサイコロ振りの結果が出やすくなるのは当然の話ではあるし、誰にも発症してしまう可能性はある。

発症してもその人の特定の行為が悪いというような話ではない(無論そうなってしまうことをしでかしてしまった場合は別だけど)。たばこを吸わないとかお酒を飲まないという話は、確かにリスクを減らす効用はあるけど、それとて可能性をゼロにしてくれるわけじゃない。振るサイコロの数を減らしてくれるまでの話。

本棚が無い家は1割程度

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ツイッターによる投票だからフォロワーの傾向によって多分に違いが生じてくるし、さらにツイッターをしていない人もたくさんいるので、これはあくまでも一つの指標以上のものではないのだけど、大体1割ぐらいの人の家には本棚が無いという結果が出た。つまり物理的な書籍、雑誌をしまっておくように、あらかじめ用意されている専用の棚の類が存在しないということに。

書籍の類は買わず、雑誌も買ったとしてもそこらに山積みしていてすぐに捨ててしまう、という感じの管理なのだろうか。今件、書籍の類を読んでいない人が結構いるという記事を書いた時に、少々気になったので投票による統計を取ってみたのだけど、少々驚いた。


見事にタイトルだけで主旨がすべて説明できてしまうのだけど、ネット界隈の話としては繰り返し論議されるネタ。実名や実肖像を挙げている方が、実名を出しているから、実体をアップしているから、自分はすべて正しい存在であり、語っていることもすべて事実であると主張する人がいる。さらにそこから、実名を挙げない人は嘘つきだ、という話にまで。

そもそも論として実名や実体と呼んでいるものが、事実であるか否かをどこの誰が証明するのかという問題がある。Facebookで突然DMを送りつけてくるスパマーによくある傾向だけど、どこぞの画像サイトから勝手に持ってきた人物像かもしれないし、名前だって適当かもしれない。それが実名・実体であるという裏付けはどこにもない。認証バッジがついているのならまだしも。

成功体験に固執すると弊害になる

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人間は経験を糧にして成長していく生き物で、自信の創生にもつながる成功体験は必要不可欠なもの。些細な事でも上手く行ったというポジティブな経験を持つことで、次の機会に活かせるし、モチベーションそのものも上がっていく。

けれどその成功体験に固執してしまうと、それ以降の行動や判断の正しさの観点で、足を引っ張ることになりかねない。いつしかその過去における成功体験を大切にするがために、現状の認識がゆがんでしまうことになるかもしれない。

たとえそれが自分にとってかけがえのない宝物的存在の成功体験だったとしても、それはその時、その環境時におけるものであり、時間が流れ、環境が変化すれば、それが永続的に続く絶対法則とはならないことに気が付く必要がある。いわゆるアップデートをしなきゃならないってわけだ。以前の腹痛の時には横になって寝ていれば治ったから今回もそうしようってことで特に何もしないで休んでいたら、実は盲腸だった、なんてこともあるわけだな。

このアップデートをするという概念を受け入れ、逐次実施をしていかないと、その人は単なる道化師と化してしまう。令和の時代になって未だにちょんまげをして紋付き袴、さらには帯刀で駅前を歩くようなモノ。まぁ、すぐに職務質問を受けるようなことになるだろう。

自分の成功体験にある本筋的な概念をいつまでも肯定し続けるのは、それを否定してしまうと、自分自身のこれまでの存在そのものを否定しかねないというのは理解できる。けれどそれはアップデートをしていない本人の責任。昔100円だった自販機の缶コーヒーを覚えていても、今でも100円で買えなきゃおかしいと逆切れするようなもの。


多分にネタとしての話ではあるけれど、考え方としては面白いし、説得力はある。インフルエンザを言葉通りウィルスになぞらえ、それを防ぐための予防接種のワクチンをアップデートのバッチファイル的なものとして表現すれば、この方面の人達にとっては理解はたやすいし、接種を受けないことへのリスクは容易に理解できる。反ワクチンな人だと逆効果になるかもしれないけど。

...待てよ。これって逆に、反ワクチンを騒いでいる人に対し、ワクチン接種を受けないってのはOSのアップデートをしないとか、アンチウイルスソフトを使わないとか新規ファイルを用いないのと同じということで、説得力を持たないだろうか。


昨日の発掘作業の中で教科書や書類に紛れ込んでいた新聞たち。年代が合わないし号が飛んでいるし、新聞の種類も違うものが多々あるので、仕事先かどこかでの掃除の際にもらったものか、新聞のバックナンバー的なものを買い集めていたような気がする。世界的なイベントのものが残してあったので、後で精査するために取っておいたのかも。


先日のお掃除品。メディアワークスの電撃セガサターンや電撃ドリームキャスト。要はセガの家庭用ゲーム機の専門誌。一部は捨ててしまった記憶もあるので、並びの号だけ取っておいた可能性がある。

ただ自重やら上に乗っていた別の段ボールの関係で、一部がかなり形を変えてしまっているので、現在10キロ単位の重しを乗せて矯正中。もっともこれで元通りの形になるかというと、かなり怪しい。しかもメディアワークス系のゲーム専門誌って需要が極端に低い(コア層向けなので、そういうコアな人はすでに買っている)らしく、買取価格がかなり厳しいことになっている。苦悩。


これは形を変えて何度か当方も言及していることではあるけど、ソーシャルメディア、特にツイッターが意思表示のハードルを思いっきり下げた事で、最初からそのハードルが無いものと錯覚してしまい、ツイートすることがイコール思っていることと考えてしまっている、無意識に自覚してしまっている人が少なからずいる。暴言、妄言をツイートしてツッコミを受けると、「だって思っていただけだもん」と反論する人が多いんだよね。

それ思っていたことやない、ツイートってのは不特定多数に向けた情報発信なんや、自室でこっそりと独り言をつぶやくのと、駅前通りで大声で演説するのとを同じにしたらあかん。

運転中にスマートフォン(以下、スマホ)を使用したことによる交通事故が後を絶ちません。それを受け、2019年12月1日に改正道路交通法が施行されます。これを受けて今回改正される道路交通法では、携帯電話使用等に対して、罰則の強化および違反点数の引き上げがおこなわれます。


携帯電話の使用等により、道路における交通の危険を生じさせた場合の携帯電話使用等(携帯電話使用等[交通の危険])の罰則では、改正前の罰則は3か月以下の懲役または5万円以下の罰金だったものが、改正後は1年以下の懲役または30万円以下の罰金が課されます。


恥ずかしながらこの話、当方はこのニュースが出てくるまでまったく知らなかった。元々ながらスマホはリスキーなもので、それを運転中にやるとは何事かという感じではある。後ほどのデータでも触れるけど、スマホをナビ代わりに使って、その時の操作でエライことになるという事例が多分を締めている。専用のホルダに固定したままで使うって感じではないようなんだな。電気がもったいないからなのか、分からなくなった時だけ利用するからなのか......。

↑ 不二製油株主優待(2019年分)
↑ 不二製油株主優待(2019年分)


年に一度のお楽しみ、不二製油からの株主優待到着。100-999株なので最少領域。中身は

・棒チョコ 20本入り×1箱
・ハイ!調整豆乳×2缶
・神戸プリン×1箱(2個入り)

2017年分では36本だったのだけど、2018年では20本に減ってしおしお状態だった棒チョコ。今年も20本のままでした。トホホ。ただ、添付されている注文URLからたどれば税込1944円で買えるとのこと...まぁ、いいか。

元々この優待目当てに取得している銘柄なので、保有数は最小単元数の100株でこれは変わらず。買い増しするのにはちょっと躊躇する金額になっちゃってるし、ねえ。あと900株となると。昨年のベジブレンドと比べるとハイ!調整豆乳は正直微妙かな。

カタログを見るとプリンには京のお抹茶プリンなんてのもあるそうなので、来年はこれを贈ってほしいかな~とおねだりしてみたりする。

人手不足が深刻化する中、企業の64.6%で正社員が不足していることが、労働政策研究・研修機構の調査で31日、分かった。正規・非正規を問わず従業員が足りない企業の70%近くが「経営に影響がある」と回答。政府は女性や高齢者の就労促進策を打ち出しているが、加速化する人手不足に追い付いていない現状が浮き彫りになった。

記事そのものはさほど大きな取り扱いでは無かったはずなのだけど、ツイッターでの当方のタイムライン上では色々と突っ込まれていたこの話。共同通信側も結局は政府ガーを言いたいだけじゃないのかという雰囲気がぷんぷん漂ってきたり。

中掃除 毎日小刻み 大掃除

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当方は去年以降はダイナミックなサルベージ作業的掃除を毎週週末に行っているため、年末の大掃除の類は手掛ける必要もなければ時間もない状態になっているのだけど、この「中掃除を重ねることで大掃除にしてしまう」ってのは、実戦目標は小刻みにとか、毎月月末に金銭方面の締め計算をすることで年末とか確定申告時の計算が楽になるってのと同じ発想で、とても好きだったりする。

要はやることはあらかじめわかっているのだから、当日になって慌てたりオーバーフローを起こすことがないよう、前々から少しずつ区切る形で手掛けておけばいいというもの。ホームセンターで道具を調達するかいなかは別として(笑)。


リソースを分配したくないから、節約して別のところに回したいからという理由をオープンにはできないので、大義名分としてぶん回されている「集中と選択」。私企業が経営者の意思の下に行うとか、戦争の際の戦略思考の観点では有益かもしれないけど、開発とか技術とか育成の段階では、大抵うまくいかない。なぜかといえば、それが当たりかどうかなど、現時点では誰にも分からないから。「シヴィライゼーション」で技術投資の方向性を偏らせるにしても、それは開発のルートがあらかじめゲームの設定として分かっているからに他ならない。プレイヤーの知識として、先の話がつかめない、見方を変えれば技術の開発先がランダム化されたり、未知の技術が毎回登場するなんてことになれば、好き嫌いで配分を変化させることはあっても、一極集中とかいう話は難しい。

どれが当たりか、少なくとも投資損にならないかなんてのが分からない以上、「集中と選択」なんてのは愚の骨頂。株式投資の場合はある程度は傾向が分かるので、逆にある程度の「集中と選択」もできるようになるというか、不可欠ではあるのだけどね。


セルフレジ周りの話でもう一つ。指摘されている通り今回ネタ話として大きく持ち上がった最初の話は、財布に残っている小銭を入れるということであったはずなのに、いつの間にか自宅からわざわざ小銭を持ってきてぶち込んだり、財布の中身をゴミとか小銭以外のものまでお構いなしに放り込んでしまうというスットコドッコイな人を呼び寄せるようになってしまった。元々その類の話はあったのだろうけど(銀行や郵便局のATMが好例)。

この類の話、文脈を理解できないというよりは、自分都合で勝手に「こういう解釈もできるんじゃないかな、できるよね、きっとそうだな、違うかもしれないけど俺様はそう解釈したから問題ないんじゃない」というロジックが働くタイプの人がいるのだと想定すると道理は通る。自分の都合の良いように世の中を書き換えてしまう、自分自身にも嘘をついてしまう。自分の利益の最大化のために。

このようなタイプ、残念ながら結構存在しているし、テキストベースでのやり取りだとこの強引かつワガママな解釈で良しと自己結論に至るパターンが多いのは否定できない。統計の取りようは無いのだけど。


先日、生活の知恵的な話として、最近普及しつつあるセルフレジでお金を投入する際に、小銭を片っ端からぶち込むと便利だという話をしたら、財布の中身を丸ごとゴミとかお金以外のものまでぶち込んだり、自宅から小銭を根こそぎ持ってきて清算してもらうとしたり、結果としてレジがオーバーフローしてしまうという状況になっているとの話。

恐らくは以前から一定率でそういうスットコはいたのだろうけど、それをわざわざ肯定的に広めてしまうとやる人がもりもり増えるし、その所業を正しいものとして逆切れする人が出てきかねない。

実際この類の話って、ATMで似たようなことがあって、だからこそ最近のATMは小銭の投入口が狭くなっていたりとか、そもそも小銭そのものを受け付けないようになってしまっている。

米グーグルなどIT大手への規制をめぐり、公正取引委員会は31日、インターネット通販やスマートフォンのアプリ販売に関する実態調査報告書を発表した。


ネット通販の運営会社が個人の検索結果を操作し、自社や関連会社の商品を検索ページの上位に掲載するといった行為について、独占禁止法違反の疑いがあると指摘。関係企業に周知し、適正な競争環境の整備を促す。


これは時事通信の記事の書き方が悪いのだけど、グーグルなどの検索エンジンのロジック開示を公取委が求めるのかという誤解をした人が多分にいたようで。でも実情はそうでは無く、アマゾンとか楽天のようなネットショッピングモールをはじめとしたネット上の通販サービス内での不公平な問題を改善しろという公取委側の提示。

具体的には記事に書かれている部分としては、実装されている検索機能に関して不公平なバランス調整をしているにもかかわらず、公正であるかのように見せるのは良くない、というお話。要はあれだ、ガチャの確率表示を意図的に隠していたり、本当は滅多に出ないのに高い確率で出るように錯誤させるってのと同じ。そういうことをしたらアカンよ、というまでの話でしかない。

コカ・コーラ システムは飲みきりと2人飲みにフォーカスした「コカ ・ コーラ」の新しい容器サイズとなる350ml PET、700ml PETを2020年1月13日から東京・神奈川・千葉・埼玉のスーパーマーケット、ドラッグストア、ディスカウントストアの約8500店舗で先行販売する。現代の日本は少子高齢化によって人口減が進む一方、少人数世帯が増え、これにより家での炭酸飲料の飲用習慣も変化している。ペットボトルの大型サイズを大人数で分けるよりも小型サイズを少人数でシェアして飲むことが多くなった。

炭酸飲料が売れていない、特に大型サイズのものがってのは売り場でもものすごく分かる。ディスカウントストアやドラッグストアでも大容量の炭酸飲料がたたき売り状態で、それでも売れなくてさらに値を下げているのに、相変わらず在庫もりもり状態。しばらく見ていても誰も手をつけようとしない。少人数世帯化とか高齢化で(つまり高齢者は炭酸をあまり好まない)シェアという消費スタイルがあまり通用しなくなった次第。

ぶっちゃけた話、お茶とかミネラルウォーターは大容量容器でもボンガボンガ売れているので、単純にシェア云々というよりは「一度ふたを開けたらすぐに飲み切る必要がある」「高齢者は炭酸が好きじゃない」「健康志向」あたりがポイントなのかな、という気がするけど。

で、今回そのような状況にあわせ、コカ・コーラから350ミリリットル・700ミリリットルサイズのペットボトルが登場するとのこと。正直、容器サイズが色々とあるので、本当に新しいやつだっけ、前から無かったっけと誤解してしまいそう。

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