紙すきを気軽に体験できるキットは実在する

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先日小学一年生などの小学生向け雑誌の動向を精査していた時のお話。小学二年生などが休刊した時に、小学●年生のシリーズを全部包括する形で創刊された小学8年生にも目に留まる。学研の科学と学習における科学的なポジションっぽくて、付録がとにかく豪華ではあるのだけど、12月号は紙すき体験キットがついていたのにびっくり。

紙すきといえば最近では異世界転生物で、異世界にて印刷物を展開するために必要な紙を作るのに出てくる話が思い起こされるけど、それが自前で出来るってのはねえ。ちょっと驚き。もっとも普段から何気なく使っている紙がどのような仕組みで作られているのかを知るのには大変よい機会に違いない。

個人的にはかなりポイントは高いのだけど、実セールスはどれぐらいなのだろうか。印刷証明付き部数が非公開なので分からないんだよね。ここ1年ばかりの間で、実質的に隔月刊行誌になったのだから、そろそろ公開しても良い気はするのだけと。

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このページは、不破雷蔵が2019年11月17日 06:54に書いた記事です。

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