ツイッターの画像表示の後の操作で遷移が戻るバグ、こっそり改修されていた

| コメント(0)


先日からふと違和感を覚えた、ツイッターでのリスト表示におけるタイムラインの画面。上部に変なイメージカットが出ていて、なんかバグったか、それともハッキングかとも思ったのだけど、単に仕様としてそういうイメージが加わっただけだと判明。画面全体で結構面積を取ってしまうし、実ライン部分の表示には邪魔でしかないので、こんな余計なものはいらない。グーグルのトップ画面に似せたチョイスなのかもしれないけど、オシャレでも何でもない。

どうしてこういう余計な、意識だけ高い系的なことって、IT関連では好き好んで行われるのだろう。


で、その時に気が付いたのだけど、先日お伝えした、ツイートに添付されている画像をクリックして全面表示した後の、左上のバツ印をクリックして画像を元に戻そうとすると、画面遷移が1つ前に戻ってしまうという、ある意味致命的なバグが、こっそりと修正されていた。

結局バグそのものが公式にされていなかったので、直すのもこっそりということなんだろうけど、そういうのってあまりよくないと思うのだけどな。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2019年11月27日 07:04に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「骨と肉球、攻めるローソン」です。

次の記事は「ターゲットを絞った戦略は正しいけれどターゲット以外のことも考える必要がある場合も」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2020年1月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31