2019年10月アーカイブ

5年間保存できるおにぎりは実在した

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ネタ元ツイートは転載禁止アカウントなので引用はしないけれど、保存時は超軽くてお湯に入れるとふっくらとしたおにぎりに戻って食べられる、賞味期限が5年ぐらいあるおにぎりの話が出ていて、そんなものがあるのかと驚いてアマゾンで検索したら、ネタでも何でもなくて実在したというお話。5年っていったらちょっとした保存食よりも長持ちするじゃん......。最強じゃん。

常温保存で5年間ってことは、非常用品袋にぶち込んでおいたり、非常食の倉庫に山積みしておいても、チェックや入れ替えは5年に一度で済むってことになる。超便利。さらに、戻す時にもお湯なら15分、水でも60分で戻せるという。最強だな。


先日の【ドミノ・ピザにタピオカスペシャルが!?】の後追いネタ的な話として。ドミノ・ピザでは本当にマーケティングリサーチなのかただのネタなのかは不明だけど、とにかく現時点では商品化していないタピオカピザをウェブサイトに載せていた。で、本当にタピオカピザなんていうシロモノはあるのかと調べてみたら、少なからず存在していたという話。元々タピオカは最近登場した食材では無いし、マイナーなものでもないから、組合わせ人はいるだろう。

ただ、この投稿のコメントを見ると、「私の国の新しい料理だ」と挙げたら、お前の国は地獄だとか酷いところだとか、タピオカ自身もブルーベリーとかオリーブならまだしも、コーラ飴だとかヤギの糞だとかエライ言われようをしている。


資料を手元に残しておいたり、検索環境を持つことで、パソコンにおける外部記憶機器とかクラウドとか、スマホのメモリカードのような役割を果たせて、自分の記憶力や能力をサポートさせることができる。けれどそれらの情報は、持ち出して来て判断に用いるまでに少なからぬタイムラグが生じてしまう。

一方で記憶に留めておいたものは、ほぼ瞬時で取り出し反応することができる。指摘されている通り、即時対応が求められる場面でわざわざ調べていたのでは間に合わない次第。


先の台風19号で大きな被害が出た各河川の中でも、土手の内側にあって浸水したことをきっかけに、色々と歴史が掘り出されて、人のエゴイズムとかお気持ちファースト的な話とかが混ざったりしている。

で、その中でキーとなるであろう活動をしていた「二子玉川の環境と安全を考える会」というところのサイトが、台風19号での被害をきっかけに無くなったという話が出ているのだけど。

台風の被害でケツまくって逃げた云々っていうのなら、検索側のキャッシュに残っているはずなんだよね。管理側が意図的に「検索エンジンからも結果を消してね」というサーチコントロールでの処理をしない限り。でもその類の形跡はない。たまに出てくるウェブ魚拓も2008年で、10年以上前のもの。

昔のファミ通と覇王というゲーム雑誌

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昨日のサルベージアイテム。14日の予定が突如キャンセルになって、その用意をする時間が空いたけど、結局今件サルベージと別のワークで埋まってしまって、ドタバタしている日には変わりが無かった感じ。

さて今回掘り出して来たのは、バインダーに納められていたゲーム雑誌。一つ目はファミコン通信。ファミ通がまだ略されずに呼ばれていた時代。ただ、号数はばらばらだし数か月分も空いているケースもある。何か意図があって残していたのかと内容を確認したら、業界関連の特集が組まれていたもののみ保存しておいたようだ。比較的状態も良いし、これは売却せずに手元にキープして、後で紹介することにしよう。


無論すべてがすべてというわけではないけど、指摘されているような話が増えてきたのも事実。元々ツイッターとかFacebookだってメディアの一つに過ぎないわけだから、その特性によって差が生じてくるのは当然の話。今ではツイッターと連動したり、ツイッターが元ネタのテレビ番組とか新聞記事だって普通にあるからね。

ただ、新しいメディアの普及によって、既存のメディアの実情が分かってくるってのは、あまり無い話ではある。分かってくる前に新しいメディアにシフトが行われ、古いメディアは見向きもされなくなるから。

タイムラグってのは当然生じるので、恐怖感云々とかじゃなく、それが事実であるとして、淡々と受け入れればよいまでの話。英語の原典を直読みして、翻訳意訳されたものが数日後に流れてきたのを読んでいた時と比べて、昔は遅かったなという感じ。


令和の眠りを覚ますドミノ・ピザのスペシャルメニュー。一面にタピオカが散りばめられている、ある意味でタピオカブームの末期的現象ともいえる存在。なんかレーズンみたいにも見えるし、実際にはもちもち食感があるので、悪くはないのかな、と思いつつも、さすがにネタ以上の魅力は感じられない。逆にいえばネタとしては最強アイテム。

でもこれ、2ちゃんか何かのコラじゃないのかな、と色々と探してみたけど見つからないし、ドミノ・ピザの公式サイトでも確認ができない。元アカウントはフェイクネタを流すような存在ではないし。

台風に備えた買い込みで商品がほとんどなくなった日本のコンビニエンスストアやスーパーの写真がネットニュースなどで取り上げられ、話題を集めた。インスタントラーメンなど韓国製品だけがたくさん残った商品棚が写されたものだ。命にかかわる災害を前にしても日本人が韓国製品の購入を避けるほど、日韓対立が深刻なことを物語る場面だと受け止められている。

先の台風19号に限らず、自然災害が起きる前後には、コンビニなどの食品小売業の在庫がスッカラカンになるという話はよく見聞きする。ただ今回の話は、ちょっとおかしいのではということでツッコミを入れた次第。

記事いわく、嫌韓ムードが高まっているので、食料品の中でも韓国製ラーメン(例の辛いやつ)が売れ残った云々とある。かなりこじ付けというか、違うよ全然違うよ、というのが実情のところ。


先日から掲載している家事や育児の話が良い例だけど、ジェンダー系とかポリコレといった、リベラル的な要素が含む話になると、必ずと言ってよいほど自分の主張が絶対正義でそれを肯定しないもの(否定するもの、ですらない)はすべて悪だ、だからこれは間違っている、自分の思う通りに訂正しろという高慢なご意見が投げられてくる。あるいはそれをめぐる論争が始まったりする。

で、大抵はイラストのような状況になる。他人がどう思おうが、こちらの間違いを指摘してくれるようなものでなければ自由ではあるのだけど、意見の交わし合いで投げ合うボールがいちいち当方にぶつかっていくのはいかんともし難いのだよね。巻き込みリプもこんな感じなんだろう。

ひらがなの告知

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今回の台風19号の到来に際し、NHKがこのような形でひらがなにて情報発信をしている。これについて、一部で揶揄するような発言を見て、それはどうなんだろうか、という感を覚えざるを得ない。

以前も言及した記憶があるのだけど、日本語の読解能力が低い人とか、海外から来た人にとっては、漢字交じりの文章では内容を理解できない場合がある。漫画などで国語の成績が悪い人が教科書を読むと、ひらがな部分だけを拾って読んでいくような、アレだ。なので今件は意味が無いわけじゃない。漢字をちゃんと読める人なら異様さを覚えるかもしれないけど。


昨日の台風19号の直撃に際しては、スマホの普及もあり、多くの人が現状を写真や動画で報告する形でソーシャルメディアに上げていた。目立つとか注目を集めるとかいう承認欲求の充足にはジャストミートな方法論なので、自分の危険も顧みずに突撃してしまう人が多数いて、それはどうなんだろうと思わざるを得ない。

さらに過去の話や別地域の話をあたかも今件の現状での話のように見せかける事例も多々見受けられる。今回上げたのはほんの一例。さらに、当人の写真や動画をパクって、あたかも自分が撮ったかのように見せたりする、いわゆるパクツイの類も山ほど。

該当アカウントのプロフを見て、前後数十ツイートを精査すればその動画などの信憑性はある程度確認できるけど、その人もまた騙されている可能性もあるので油断は禁物。


どの道外には出られないし、停電が生じるリスクを考えるとパソコンでの作業はムリだなということで、いつも以上に掃除にいそしんだ昨日で引っ張り出してきたもの。1988年のジャンプとファンロード。ファンロードは何でとってあるのか分からなかったけど、ジャンプは浅美裕子先生の受賞作が載っているということでキープしていたらしい。まだ170円だった時代のもの。

ただこれ、単純計算すると数字が合わない。リアルタイムで買ったのではなく、バックナンバーか何かを取得したようだ(そもそも覚えていない)。とにかく資料は大切だということで、暇さえあれば神楽坂だの神保町だのに足を運んで古本屋を巡回し、山ほど資料を購入し続けたのを思い出す。

瞬時電圧低下情報

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台風19号に関して当方の居住地域では幸いにも停電は無かったのだけど、電圧が変化したかなという感じの蛍光灯の揺らぎは何度か覚えた。パソコンは切れなかったけど。この類のって蛍光灯自身のトラブルの可能性もあるし、単なる勘違いかもしれないのであまり気にはしてなかったのだけど、実際にはこんな感じでちゃんと把握していて、その情報も開示されている。なるほど、これは知らなかった。


当方も先日お昼頃に買い物に行った時には、すでにこれに近い状態だったりする。カップ麺、総菜パン、ミネラルウォーターの類が棚単位で品切れ状態。

一方で缶詰とか保存性の高い食品がまだ残っているという話も相次いでいる。まぁ、それらまで無くなったらえらい大変なことには違いない。ただそのような状況を見て、短絡的過ぎる、物事をよく考えていないとのご意見もちらほらと見られるけど、それはどうなのかなとも。

確かに単純に短絡的に、という人もいるだろう。でも短絡的なら、目の前にあるものを片っ端から購入していくはずで、日持ちしないものばかりが減るって状況にはなりがたい。

窓ガラスに養生テープ

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台風の時「ガラスが割れないように、こうするべき」という対処法は基本的にありません。まずはシャッターと雨戸を閉めるなどの対策をしてください

コロッケとともにここ数日の間で急にトレンド化したのが養生テープ。案の定当方も昨日あちこちを見てみたけど、養生テープは全滅。ガムテープも紙やら布やらも結構品切れ状態。ガムテープだと後で大変なんだけどな......。

で、その養生テープの使い方として、窓ガラスに貼って云々ってのがあるのだけど、これ、基本的にガラスの強度を大きくするという類のものでは無い。割れてしまったときの破片の散らばりをできる限り抑えるって意味合い。【戦時中に窓ガラスにバツ印などのテープが貼られている理由】で説明した通り。雨戸があるなら雨戸を閉めた方が100万倍良い。

ちなみにガムテではなく養生テープをってのは、台風が去った後の剥がし作業が楽だから。ガムテでつけるとべたべたが残るのだよね。

防災食には高く甘い菓子

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一見すると放言のようにしか見えないけど、実は結構理にかなったお話ではあるな、というのが、この「防災食には高い菓子」。防災食を実際に食する時には、何らかのトラブルが生じて気落ちしている状態に違いない。そのような場面で温かいものとか、ビタミンなどの滋養のつくものとかを食べると、身体にとってポジティブなものという認識が出て、気持ちを底上げしてくれる。

保存食の観点でも、乾パンや水、シンプルなレトルト食品は空腹感などを満たすのには十分ではあるけど、日常生活と同じような食品を口にすることで、平常心が出るとか、安心するっていう効果はある。リッチなものなら、気合が入る。中でも甘味は疲れている身体を癒す役割も果たすのでプラスになる。

焼菓子とアイスを組み合わせた新ブランドを立ち上げ、お客様へ新しいおいしさをお届けしたいと考え「KASANEL」を企画しました。第1弾は、井村屋の得意とする和菓子"どらやき"と相性の良い"バニラアイス"を組み合わせました。

美味しいものと美味しいものを組み合わせて超美味しいものを作るという、いわば販促技的なブランドを立ち上げた井村屋の第一弾が、どらやきロールアイスなるもの。バランス調整とか生地の柔らかみの確保とか色々苦心したようではあるけど、シンプルに考えてもこれ絶対美味いに決まってる。

カルビー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:伊藤 秀二)は、お湯をかけて混ぜるだけで手軽にポテトサラダが楽しめる商品『じゃがりこdeポテトサラダ』『じゃがりこdeポテトサラダ たらこバター』の2品を2019年10月15日(火)から北海道・東北・関東(静岡県を含む)エリアのファミリーマート店舗で発売します。 ※中部・近畿・中四国・九州・沖縄エリアは10月29日(火)から発売予定。

元々じゃがりこにお湯を加えてポテトサラダ風にして食べるってのは裏技的な方法として一部で知られていた話だけど、それを公式にやるとは......しかも「マッシュポテトや具材を合せた「ポテトサラダのもと」」を加えることで、より一層ポテトサラダっぽい味わいを演出するという、公式ならではの卑怯さ(高評価)。

実際の味わいはともかく、これ、本当に保存用ポテトサラダとして流通できるようなスタイルではないかな、と思ったりする。じゃがりこの賞味期限って3か月だからちょっと短いけど、ポテサラが3か月キープできるってのはポイントが高い。

「zipでやる」の意味

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元々圧縮がかかっているファイルをさらに圧縮してから送る必要はないんじゃないか、ほとんど縮まないし、複数ファイルを一つにまとめるというのならともかく、という指摘は確かになるほど感。JPEGファイルなんかも少なからずそんなところはあるけど、作った側の証拠づくりという観点では、確かにzipの存在意義はある。

圧縮をかけたことで自分がこの時間に手掛けて完成させた、という証拠を作ることができるからだ。なんかイヤらしい感じがしなくもないけど、これって結構重要な話。単にテキストファイルを送る際にも、送る直前に一度上書きしてタイムスタンプを更新させ、直前まで手掛けてました、という証拠づくりをしちゃうとか。

「カテゴリ6」の話

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米航空宇宙局(NASA)と海洋大気庁が連携して運用している気象観測衛星「スオミNPP」が日本に接近している台風19号を宇宙からとらえた。渦状の雲の幅は南北で2000キロ以上に及んでおり、米国内では「スーパー・タイフーン」として紹介されている。AP通信によれば、「ハギビス」と呼ばれている19号は大西洋上で発生するハリケーンの規模を示すカテゴリーでは最大級の「5」。米国内の気象専門家からは「存在しない6に相当する」という意見も出始めている。

昨日から台風19号の勢力に関してカテゴリ6だのという話が乱舞しているので、発信源を確認したらスポーツ新聞だったという話。しかも伝聞系的なもので、その記事の具体的な指摘も無し。色々とヒントから探ってようやく確認したら、台風19号の話を終えた後に関連情報として環境の変化で台風の勢力も大型化しているから、このままだと従来の区分を一つ延長してさらに大きなカテゴリ6を作った方がいいのかもねーというものだったという。台風19号がカテゴリ6ってのとは別問題。「という意見」って誰が言ったんじゃい。

停電と水の備え

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台風19号の接近で関東地方を中心にえらいこっちゃ状態になっている今日この頃。連休がぶっつぶれたということでションボリーヌな人も多いだろうけど、命の方が大切だからね。

ということで停電への備えと水の確保を。水云々ってのは水道が止まる、使えなくなる可能性が多分にあるから。地震じゃなくても断水する可能性はある。特に集合住宅では、ね。

停電の方は大型バッテリーを備え付けている一般世帯はほとんど無いだろうから、せいぜい電池の確保、確認とか、懐中電灯の用意とか。あとは携帯ラジオとかも。スマホの充電はフルにしておいた方がいいし、予備バッテリーがあるのならそちらも満タンに。

セブン&アイ・ホールディングスは10月10日、事業構造改革を断行すると発表しました。コンビニエンスストア最大手のセブン-イレブン・ジャパンについては、加盟店に課しているインセンティブ・チャージを減額する一方、19年下期以降、約1000店舗の閉鎖・立地移転を進めるなどして不採算店の整理を加速します。

ロイヤリティーの引き下げは大きなインパクトであるけど、それ以上に店舗の5%程度に該当する1000店舗位を閉鎖したり移転するってのは結構大きな話。デパート群の人員削減も大きな話だけど。

コンビニはこれまではイケイケドンドンで店舗数を増やしていたけど、鉄道との提携が目立つようになってきた辺りで、一般地域への出店は飽和状態なのかな、という感はあった。商圏が重なると客を食い合うからねえ。それにしても店舗数トップをいくセブンで減らしていくってのは結構大きなインパクト。

松屋で今年も牛鍋膳登場

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松屋特製すき焼きダレが絡んだ牛肉と豆腐がライスと相性抜群! さらに、松屋特製キムチを追加してキムチ鍋チャレンジ!


2019年10月15日(火)午前10時より「お肉たっぷり牛鍋膳」を発売!「お肉たっぷり牛鍋膳」は、たっぷりの牛肉、たまねぎ、豆腐を松屋特製のすき焼きダレで煮込んだ自信作です。「生玉子」または「半熟玉子」をお選びいただけます!また、松屋特製キムチを追加でキムチ鍋チャレンジもおすすめです!


そろそろ牛丼御三家の牛鍋膳の季節かなと思っていたら、今年は松屋がスタートダッシュを切る形に。しかも今年はベースとなるのがお肉たっぷりで、大盛りになるとお肉どっさりとかいう、ダイナミックなパワーのセットとなっている。しかもキムチ追加が最初から用意されているという素晴らしさ。

今年は少なからぬお店がセルフサービスとなっているので、火の周りは大丈夫なのかな、という気もするけど、その辺は色々と工夫するんだろう。

猫も犬も鉢植えもしまえ

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関東地方を直撃せんと襲来してくる台風19号に備え、色々な話が上がっている。ペットを飼っている人には欠かせないのがの話。室内飼いなら元々家にいるのだけど、そうでない飼い方をしている人は基本として室内に。

人間ですら吹き飛ばされかねない暴風雨の中では、犬や猫の類などどうなるかわからない。状況でパニクって遠くへ逃げてしまうかもしれない。部屋の中にしまっておじさんになれば、とりあえずその類のリスクは防げる。


先日の日経の記事で使われていた「子供部屋おじさん」というフレーズ。例の人口動態の無茶ぶりかつほとんどニュース性の無い出生数90万人割れという記事に連動する形を見るに、どうもこの辺りのテーマを色々と特集的に火をつける思惑があったんだろうな、という気配を覚えつつ。

事象をただ淡々と解説して分析すればよいものを、対象をせせら笑うかのようなフレーズを用いて内容的にもそんな方向性で、それを法人格の報道記事でやってしまうのだから、ツッコミを受けまくる状態となっても仕方がない。居酒屋での戯言を会社の朝礼で堂々と語ってしまったり、休み時間の友達との馬鹿話を全国弁論大会のテーマとして発表してしまうようなもの。TPOがあるだろ、ということだ。

名付けるとなぜか安心する法則

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これって以前記事にしたけど、昔の人は科学現象を理解できなかったので妖怪のせいにして、その妖怪に具体的な名前をつけることで納得していた、安心していたってのと同じ。

理解はできなくても名前をつけることで対象を特定化し、脳内での区分が可能となる。見えるものは大丈夫という認識が生まれる。概念化によって検証が可能になる、検証可能なものなら少なくとも理解はできうる、よく分からない不安なものではないという、人の知恵でもある。

コロワイドグループのかっぱ寿司(カッパ・クリエイト㈱ 本社:神奈川県横浜市 代表取締役社長 小澤俊治)は、2019年10月9日(水)より、スイーツブランド「ごちCAFE」のサービス名称はそのままに、商品ラインナップおよびロゴを一新いたします。新しくなった「ごちCAFE」は、お寿司に負けない、本格的で季節感のある「ごちそうスイーツ」がテーマです。新ブランドコンセプトのもと、より美味しく、洗練されたブランドを目指してまいります。

回転寿司店もサイドメニューが充実しまくりで、ファミレスとどこが違うのだろうという気もするけど、コンビニと同じで手を広げると類似他業種とのごちゃまぜ的なものになっていくのだろうなと考えると納得は行く。ただ、「ごちCAFE」とか「ごちそうスイーツ」って、商品群は美味しそうでいいのだけど、ネーミングが大手コンビニのアレととてもとても似ているのが気になるところ。


これは前政権での公開魔女裁判的な公開仕分け事業に絡んだ話で何度か触れた記憶もあるのだけど、専門家におけるその専門分野の深い知識や技術や経験と、その専門分野での専門情報のようなものを分かり易く第三者に説明する技術ってのは別物だったりする。その両方の技術を持つ人も希にはいるけど、滅多にない存在で、大抵はどちらか一方しか持ち合わせていない。

先の公開仕分け事業では得てして専門家を表舞台に引っ張り出してきて、得意でない説明技術で説明させようとしたから、第三者の目から見ればスットコなものに見えてしまい、まさにさらし者にされた次第。見た目とか仕草とかアクションとか話し方といったプロモーションの上手さと、該当する技術や能力の保有はリンクはしていない。会社にも営業という専門部局があって対外交渉に当たるし、国にも外務省があるのと同じ事。


ここ数日ツイッターのタイムライン上に、漫画家先生の話として「自分の作品を載せたツイートをリツイート(RT)してほしい、いいねじゃだめだ、リツイートだ」というのが何度となく目に留まる。雑誌社側でもツイートによる広報効果はいいねじゃなくてリツイートでしか勘案していないってのも発言の中にあって、そういやツイッター発の漫画の類のキャッチコピーでは「何万RT」ってのはよく見るけど「何万いいね」ってのはあまり聞かない。粗探し的な報道記事ではいいねをしただけで騒ぐ、問題視するってのはよくあるけれど。

確かに書き手や雑誌社側から見れば、いいねなんかよりもRTの方がよいに決まっている。いいねは基本的に覚え書きで、気まぐれとしてフォロワーのタイムラインに流れる程度だけど、RTは確実にタイムラインに掲載される。要は自分でツイートしたのとほぼ同じ意味合いだから。それだけ拡散力が大きいことになる。倍々ゲームも夢じゃない。

台風19号に備えて

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台風15号の傷跡もまだあちこちに残っている状態で、比類なき規模の台風19号が接近中。しかもどうやら再び関東を直撃するコースを取っている。14日には太平洋側に抜けるっぽいけどそれもまだ不確定だし、それを別にしても今度の連休は色々とヤバいことになりそうだな、というのが実態。

先の15号の時以上の備えが必要だなということで、目に留まった対策を覚え書きとして。冷凍庫の保冷剤はなるほど感だったので、夏の時に使っていたのを引っ張り出してぶち込んだ。

「三角チョコパイ」は、パイ生地を何層にも重ねることで生まれるサクサクした食感の三角パイに、とろ-りあたたかいチョコクリームのハーモニーが魅力の、マクドナルドの期間限定定番スイーツです。今年はその三角チョコパイシリーズに、ザクザクした食感のオレオクッキーが入ったとろ-りバニラクリームがおいしい「三角チョコパイ クッキー&クリーム」が新登場いたします。バニラクリームと香ばしいココア風味のパイ生地のサクサクした食感の味わいが楽しめる、"ザクとろ"な新作です。

この時期の風物詩的な存在となった三角チョコパイ。油でちょいと手が汚れるのが難点だけど、さくさくした歯ごたえととろりと中からはみ出るぐらいのボリューム感のあるチョコレートがステキナイスすぎて、大きいサイズのもあるといいなぁ、と毎年登場するたびに思うほど。

今年もその時期がやって来たという事で10月15日からの発売開始となる。今回はチョコパイ以外にクッキー&クリームが新作として登場するとのこと。オレオが中に入っているってのはポイントが高いけど、バニラクリームを温めるってのはどんな感じなんだろうな。好奇心がかき立てられる。


アマゾンでの自分のほしいものリストはチェックリストも兼ねる形となっている。新商品を見つけたらすぐに登録すれば、その後値段が下がると登録時から何%値下がりしましたとの表示が出るので、良い買いのタイミングが一覧としてつかみやすいからだ。気になったらその商品の詳細をチェックし、Keepaで確認すればいいのだし。

で、そのリストを見ていたところ、カスタマーレビューが付いたとのマークを確認。どんなレビューが書かれたのだろうと見てみたら、色々とおかしな感じ。全部中国語。そういや以前、カスタマーレビューがバグっていた時に、中国語でスパムのレビューが掲載されたこともあったっけ、と苦い思い出がよみがえり、翻訳してみることに。

単独の翻訳サイトだと誤訳の可能性があるので、みらい翻訳とグーグル翻訳の双方を用い、双方を照らし合わせる形で日本語訳に。呆れかえって顎が地面に落ちた。


例のオリンピックのボランティアの件。参加しておくと就職に有利になるだとか昇進にプラスになるだとかいう話もあるし、応募している側はそんな雰囲気の情報を流しているけど。実際によく考えてみると、むしろ逆ではないかなという感は強い。ラーメン三杯食べましたとか、大みそかに徹夜して除夜の鐘を聞きましたぐらいの価値しかないような。

そもそも半ば以上動員の状態での参加となったボランティアに、企業側がどのような価値を見出すのだろう。せいぜい王冠で作った勲章を授けられるぐらいの評価。


ある有名人が認証バッジ欲しいーとだだをこねたらいつの間にかついていたという、ほほえましいお話......ではあるのだけど。色々と背景を考えてみると、おかしな話にも違いない。

当方も2年ほど前にシステムにのっとって認証バッジの申請を何度かしてみたのだけど、入力フォームそのものにバグがあって入力そのものができず、その件について別ルートでツイッターに確認をしたけど、まともな反応は無し。そのやり取りをしている間に、認証バッジに問題が発生して(例の反リベラルが云々ってやつ)、一度申請受付を止めますとの話になってしまう。これが2年前、だったかな。

で、現在もまだ受付は休止中で再開のめどはたっていない。にもかかわらず、今件のようにちらほらと認証バッジが取得される事例は見受けられる。引用でもコメントしているけど、ツイッター側の独断偏見でのマーキングになってるような気がする、というかそうだよね、実際。これって、先の休止になった指摘よりももっとマズい気がする。俺が気に入った人にしか免許証交付しないよ、みたいな。

台風19号が連休を襲う

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10月7日(月)18時、大型の台風19号(ハギビス)は急速に発達して「非常に強い」勢力から「猛烈な」勢力に変わりました。台風の強さ階級の中では最も強いランクです。台風19号の影響で、明後日9日(水)から12日(土)にかけて、小笠原諸島では大しけとなるおそれがあり、高波に警戒が必要です。その後、12日(土)から13日(日)に西日本または東日本の太平洋側に接近し、日本列島の広い範囲で暴風や警報級の高波、高潮、大雨などの大きな影響が出るがあります。

先に大きな被害を出した台風15号と同等、あるいはそれ以上の勢力を持つ台風18号が成長しながら日本に向けて接近中。なんか今年はいつも以上に、週末に台風がやってくるってケースが多くないか、という感じ。

こういう時は予報が外れてほしいと思うのだけど、それは都合がよすぎる話でしか無く。当方も連休中に色々と用事があるのだけど、大丈夫かな、これ。

ミニカップ『クリーミーバニラプディング』は、濃厚な味わいのカスタードアイスクリームと、バニラが華やかに香るバニラミルクソースを合わせ、ミルクの味わいを感じるカスタードプディングを表現しました。

大変丁寧な作り、優しい舌ざわり、上品な味わいで至極のカップアイスと評されても当然のハーゲンダッツのミニカップ。新商品として登場するのはクリーム感あふれるバニラプリン。「卵とミルクのコクを感じる濃厚な味わいのカスタードアイスクリームの天面と中に、華やかにバニラが香るとろりとしたミルクソースを合わせました」とか、ヤバみしか覚えないよね。


学校で学ぶ基礎知識に関する話で似たような指摘をした記憶もあるのだけど。この類の「●×しなくても別に生きていける、問題無い」という類の話は、その学習の効果に気が付いていないか、学習をしなかったことで狭められた選択肢やメリットに気が付いていないだけの話。それで本人が満足ならば別にいいのだけど、それを他人にも実情を含めずに推挙するのは止めた方がよい。

英語を知る、少なくとも読めるようになることで(読む手段は何でもいい。空で読み書きできるのならベストだけど、翻訳機とか翻訳ソフトを使っても一向にかまわない)、自分の領域が大きく拡大する。英語と書くから分かりにくいのだったら、例えば宇宙人との会話ができる言葉だったらどうだろう、猫と話せる言語ならどうだろう、まさにそれと同じレベルの、世界の広がりが待っている。

執筆速度を上げる方法

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要は気を散らさずに集中できる環境を作るってことで、安眠するためのノウハウと同じ。加え、自分の成果を目視できるようにして、モチベーションの後押しをするってのも基本的なことだけど、非常に有効な方法論。

現実問題として睡眠をしっかりとるってのは最近漫画家先生の間でも話題に上っていて、仕事の維持のためには健康が欠かせない、健康のためには睡眠が欠かせないってことで誰もが納得できるお話。他方、スマホの電源を落とす、パソコンのネット回線を切断するってのは、案外難しいかもしれない。スマホはともかくパソコンのネット回線を切ってしまうと、調べものの類が出来なくなってしまうから。創作系の執筆ならばそれでも大丈夫かもしれないけど。せいぜいソーシャルメディアやニュースサイトの類のウィンドウは閉じて置く、ってことぐらいかな。あとはメールチェックをしない。

ちやほやされて暴走する「専門家」

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先日の【専門家による庶民感覚や感情論の怖さ】から連なるお話。専門家とか有識者の類の人が庶民感覚であちこちの分野にその権威を濫用して正当性の判子を押しまくるような行為は誠に遺憾であるということではあるのだけど、その一因がここにあるのかな、という気がする。

メディアという括りをしているけど実のところメディアに限らず、周囲から必要以上に褒めたてられて持ち上げられちやほやされると、自分が見越しの上から下々を眺め見ているような感覚となってしまい、まさに神目線で多様なものを見てしまうことになる。それがメディアだと容易に起きうるし、さらにFacebookやインスタグラムやツイッターだと加速する形で容易どころか安易に起きてしまうので、暴走も起きやすくなる(それぞれのSNSで傾向はまた異なるのだけど)。


日曜も土曜に続いて書庫的な場所の整理。段ボール箱を引っ張り出してきて中身を見ると、宝島社のゲーム雑誌、ヒッポンスーパー系がぎっしりと。

「ヒッポンスーパー系」と系がついているのには理由がある。Wikipedia辺りで調べると分かると思うのだけど、この雑誌、色々と名前を変えたことでも知られている。元々ファミコン必勝本だったからねえ。いきなりニンテンドー64の専門誌「64」に替わるし、思いっきり失速して攻略系記事を中心にした「攻略の帝王」とかいう雑誌になるし、それも失速してジ・エンド。

バックナンバーを集める過程で、さすがに呆れたのか「64」は現時点では1冊も見つからず。仕方ないと言えば仕方がない。


柔軟性に欠ける、自分の意図通りに対応してくれない、お気持ちを配慮してくれない、自分が困っているのだから例外でどうにかしろ云々。お役所の対応への反応として、定期的にこの類の話が出てくる。こういうことは当たり前に見えるけど、どうしてお役所は対応してくれないのかとか、お役所は絶対に自発的に教えてくれないとか。

けれどお役所は指摘されている通り、公的機関であり税金で運用されているところである以上、情状酌量が働いたらマズいことになる。

専門家による庶民感覚や感情論の怖さ

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肩書とか権威とかに人は得てして平伏してしまう。その人の経験や能力を裏付けするもの、とされているからだ。ただそれが、そのままその人の現状における確からしさを120%保証するものではない。あくまでもある程度の底上げをするまでの話。さらに底上げされる分野はその人の特定分野に限定されてしまう。

ところが専門家や権威としてある程度認識されると、オールマイティな形での神扱いされ、いかなる行動・発言も正しいもの、確かなものとして認識されてしまうし、当人もそれを悪用する場合もあったりする。


可能性としてはゼロじゃないし、実際にそういう事案があったことはちらほら見聞きしているのだけど、戸籍や遺産を目当てに、本人が亡くなる直前に他の親族が知らない状態で隻を入れちゃう事案。本人が亡くなった後に戸籍を用いて悪い事をしたり・クリーニングしたり、遺産を請求してくるというお話。

ただこれって今になって出てきた事案では無く、昔からその類のは一定率あって、高齢者の数が増えてきた、高齢者につきそう親族の数が減っている、情報の共有化によるノウハウの浸透などが原因ではないかなと思うのだな。それと、乗っ取りしている側の国籍の問題とか。この辺はどのようにすれば統計的な数字が取れるのだろう。警察庁でもさすがに特定の犯罪行為としてまとめてはいないような気がする。

ログアウトとかゲーム批評とか

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昨日のお掃除品。昔のアスキーとかログアウトとかゲーム批評やゲーム会議。昔のアスキーはシミュレーションゲーム特集とかのをバックナンバーで買いあさったのがメインで、手垢べったりモードになっていることもあり、売ることはできず。手元に残し組。

ゲーム批評とかゲーム会議あたりは、中古ゲーム裁判回りで買いあさったのかな。バックナンバーがメインだから全部揃えられたわけじゃないけど、当時の家庭用ゲーム機業界を知るのにはよい資料となっている。ゲーム評論的なジャンルがどのような状況だったのかもわかるし、少なくともメーカーべったりの話とは別の実情が知れる。

ログアウトは今でいうミックスメディア情報誌。コンプティークとか声優系の雑誌が近いかも。小説などがたくさん載っていて、読みごたえがあるものだったんだけど、あえなく廃刊。手元には新しいものだけ残しておく予定。後で資料化したい記事があったからね。

ねこのおしりのカプセルガチャ

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もふもふのお尻がとっても可愛い猫のフィギュアです!ティッシュ箱やゴミ箱、紙袋と組み合わせて飾ってね!

自分でもタイトルで何を書いているのかよく分からないのだけど、要は猫のお尻をテーマににしたカプセルガチャ。うむ、やっぱりよく分からない。

猫のカワイイ仕草とか絵になるポーズとかって、よくお尻側を見せるところがあるけど、それをそのままデザイン化してしまったというもの。一応猫全体は造形としてつくってるけど、あくまでもメインはお尻。

ネット販売のチートわざ

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先日の【「売れていないから買って」とする宣伝はどうだろうか】に連なるお話。要は購入してもらうためには、まず対象を知ってもらわねばならない。知らなければ判断そのものが出来ないから。そして知ってもらう方法は数が多ければいい。成功するまで何度でもチャレンジとか、犯人を捕まえるためにあらゆる交通網に規制線を張るとかいうのと同じ考え方。

環境が変化すれば、「方法」として使えるものも変わってくるし、増やすこともできる。ツイッターが意思疎通ツールとして有益だと判断されれば、公知媒体的な使い方を色々と模索するのもあり。無論、騙したり、炎上商法とかステルスマーケティングのような、発覚するとネガティブな結果が出てしまうものは論外。短期的には益が出るかもしれないけど、中長期的には失敗の火種となる。ごく希に上手く行く場合もあるけど。


分からないこと、つまづいたこと、すぐに解消に至らないことが生じたら、自分で考えたり検証したり試行錯誤をしたり調べるといったことをせずに、即時他人に聞いてしまう。いわゆる教えて君的な挙動をとる人は、色々な事情とか理由がある。自分で判断するという行動ロジックそのものに慣れていないとか、判断をするのが怖いとか、判断による責任を取りたくないとか。

いずれにせよ、それでは単なる言われたことを繰り返すだけのロボットと何ら変わりはなく、人間としての存在価値が薄れてしまう。それはよろしくないので、よく考えてみるという思考訓練が必要なんだけど、放置してしまうと不安を覚えてしまうってのも事実。

今件ではその両方の問題を解決する、興味深い方法論。確かに「分からなかったら教えてあげる」という安全性を確保しているし、「5分調べて」という事を先行させることでまずは自分で調べるという癖をつけさせる。さらに時間に区切りをつけることで、すぐに行動に取り掛かるよう、ケツを叩くことにもなる。

『チョコグラ(R)』は、カルビー初の子供用グラノーラです。子供が好むサクサクした食感にチョコ味で、食物繊維や鉄分等の子供にうれしい栄養素が入っています。子供を持つ母親の「子供の食物繊維不足を解消したい」「子供に喜んで朝食を食べてもらいたい」「簡単に楽しく提供できる朝食が欲しい」といったニーズに応え、子供の成長を応援する商品として初めて開発しました。


オーツ麦、ライ麦、玄米等の穀物を丁寧に焼き上げ、従来人気の「フルグラ(R)」よりオーツ麦を約40%減らすことで、グラノーラを初めて食べるお子様にも食べやすいサクサク食感を実現。お子様の喜ぶ飽きないチョコ味に仕上げました。


健康志向の高まりとかお手軽に作れるところからシリアル系の食事の需要が増えているって話はあるし、チョコは多くの人がステキだと思う味に違いないし、チョコなグラノーラってのなら子供で無くても飛びついて当然やん......と思う当方であった。

プラレール60周年を記念した、ハッピーセット「プラレール」は、「923形ドクターイエロー T5編成」(第1弾)や「E5系新幹線はやぶさ」(第2弾)など、日本各地の人気の列車10種に加え、ひみつのおもちゃ1種も登場します。発車機を差し込んで押すと車両が発車したり、車両上部を上げて運転窓からの眺めが見えたりと、様々な仕掛けで楽しく遊んでいただけます。新幹線や蒸気機関車、特急電車などバラエティー豊かな電車が揃うだけでなく、人気の列車を連結させて遊ぶこともできます。


ハローキティ誕生45周年を記念した、ハッピーセット「ハローキティ」には、「おしゃれグッズ」(第1弾)と「クッキンググッズ」(第2弾)のおもちゃ10種と「ひみつのおもちゃ」1種が登場します。第1弾のおしゃれグッズは、45周年記念デザインとなっており、ハローキティが誕生した1970年代のデザインを使用したミラーをはじめ、様々な年代のハローキティのデザインが施されたかわいい雑貨が登場します。また、第2弾のクッキンググッズは、ハローキティのリボンやハートの形が作れるクッキー型や、挟むとハローキティのフェイス型がつくトングなどがマクドナルド限定デザインで登場。便利でかわいいアイテムで料理が楽しくなることでしょう


プラレールもハローキティもマクドナルドのハッピーセットのおもちゃのテーマとしては定番のもので、それ自体はさほど珍しくは無いのだけど、それぞれ60周年・45周年というきりの良いものをネタとしており、色々とおめでたい感じではある。

しかし特にプラレールを見ると分かるのだけど、おもちゃとはいえデザインが随分と精錬されてきたなぁ、という感はある。材質がプラ製ってのは変わり無いのだけど、しっかりと作られている、デザインがこなれている。プラレール好きなら全部集めたくなるよね、これ。

それと、ちょっと気が付いたのだけど、配布方法が少々変わっている。大抵は第一弾・第二弾でオシマイなんだけど、第三弾として第一弾と第二弾のものを合わせて全部シャッフルして提供ってスタイルになっている。全種類コンプリしたい人にとっては、第三弾で最後の望みをって感じで興味深い。

台風18号が残していった暖かい空気や日差しの影響で、きょう4日も全国的に気温の高い状態が続いている。この暑さはあす5日(土)にかけても続く見通し。東京の予想最高気温は33℃で、予想通りになれば、10月としては過去最も暑い日になることになる。ただ、6日(日)は関東の気温はあまり上がらず、この土日は寒暖差がかなり大きくなりそうだ。

10月に入ってからももやっとした暑さが続き、9月頭ぐらいの残暑と真夏の中間ぐらいな暑さが継続しているなあ、という感覚はある。毎朝取得している室内温度も、昨年の同時期と比べると明らかに数度暑いし。日中も27度とか、どういうことよ、的な。おかげさまでこの時期でも冷房の類を片付けたりできないでいる。

専門家のお話によるとこの暑さは台風18号が運んできた温かい空気によるもので、今日5日一杯は続くのだそうな......って今日は真夏日になる可能性すら高いとのこと。マジでお話にならない。

報道の可視化とメディアリテラシー

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先日の北朝鮮からのSLBMっぽい飛翔体の件で、各方面の警報に関して報道関係者というか報道の中の人達でスットコドッコイな言及をして......というか政権叩き、社会叩きがメインでそれにこじつけられるのなら何でも利用するし、それが論理的に無茶苦茶でも構わない、自分の声の大きさ、権威で広められればいいという考え方で語って、各方面からツッコミを受けていた件で。

ツイッターが使えるのなら検索で確かな情報をネットで検索して確認すればいいじゃんという意見があったけど、今の検索結果ってセンシティブなものは特に、電波系やら陰謀説系サイトが上位に来てしまうし、列挙された結果の中で自分の都合の良いもののみを抽出して読む可能性があるし(何せ正しいかどうかを判断すること自身ができない)、そもそも検索するという思考に至らないのでツイッターで妄言を吐いているという可能性もある。

あるいは、それらをすべてクリアし、検索できるし調べて正しい答えを知っている上で、政権叩き、社会叩きのためにあえてあんな言及を繰り返しているのなら、報道関係の人としてはもちろん、人間としても失格な話ではあるのだけどね。

このたび松屋フーズ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:瓦葺一利)では、牛めし・カレー・定食・その他丼の「松屋」におきまして、2019年10月8日(火)より「豚肩ロースの生姜焼定食」と「豚肩ロースの豚焼肉定食」のお肉を増量する「秋のお肉増量キャンペーン」を開催いたします。 松屋の大人気メニュー「豚肩ロースの生姜焼定食」は、豚肩ロースと玉ねぎを鉄板で焼き上げ、特製生姜タレをたっぷり絡めたごはんがすすむ逸品です。また「豚肩ロースの豚焼肉定食」は、松屋特性の「ポン酢タレ」「バーベキューたれ」「焼肉のタレ(甘口)」が選べ、ジューシーで柔らかな豚肉が味わえるこだわりの逸品です。期間中は、「豚肩ロースの生姜焼定食」と「豚肩ロースの豚焼肉定食」のお肉の量を1.5倍に増量してご提供いたします。

要は1週間限定ながらも価格据え置きで、「豚肩ロースの生姜焼定食」「豚肩ロースの豚焼肉定食」の肉の量が1.5倍になるというステキナイスなキャンペーン。お肉の宝石箱やあ状態になるわけだ。インスタ映えはしないだろうけど、ツイッター映えはするよね、これ。

JR新宿駅(東京都新宿区)で2日に起きた人身事故で、救出作業のために現場を覆っていたブルーシートの内側にスマートフォンを差し込んで撮影しようとする利用客が複数いたことが3日、JR東日本への取材で分かった。駅員はアナウンスで「お客さまのモラルに問います」と撮影をやめるよう異例の呼び掛けをしたという。

事故現場では凄惨な状況になっている事も多く、その情景はあまり目にするものではないし、好奇心のネタでもなく、ましてや他人にお披露目するないでも無い。鑑識とかならともかく、一般の人が撮るようなものではないし、インスタ映えとかするはずもない...のだけど、お構いなしにスマホで写真を撮る人が後を絶たない。

今回はアナウンスが行われたことで話題に上ったけど、これっていくつか考えさせられる話には違いない。ツイートで指摘しているけど、そもそもこれってカメラを向けた人の少なからずは、そういうことを教えられてないと思うのだよね。だから「モラルに問う」と言われても、何のことだかわからない。モラルってのは学んで形成されるものだから、学んでいない人になぜ知らないのかとツッコミを入れても首を傾げるだけ。

よく考えればよくないことかもしれないなあ、ぐらいの認識はあるかもしれないけど、それよりも日常での慣習となった「何か変わったことがあれば写真に撮る」とか「ウケを狙えるかもしれない=自分の利益になる」ことが優先されてしまう。

ネタ話としてはよく出てくるけれど、スマホの使い方の教習所を作り、それにパスして免許取得をしなければ使えないってぐらいの措置も必要かもしれない。あるいはパソコンで変なサイトに意図的なアクセスをすると、ウィルス感染して痛い目にあうというような実害が無いとダメなのかもね。

10月に入っても熱中症に注意とは

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現時点で東京では結構な雨が降り、気候としてもそこそこ悪くない状態ではあるのだけど。これから関東は晴れて真夏日を観測するような暑さに見舞われるという。いや、関東だけじゃないか。

10月に入ってからも残暑というのとはちょいと違うけど、結構な暑さを覚える日々が続いていて、身体の感覚が少々おかしなことになっている。確か去年はもう冬装備を出さなきゃいけないと考えていた時期だよなあ、と。

累進消費税という発想

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これはまったくの思考ゲーム的なお話で、具体的にどうこうしようというものではなく、本格的に検証するのなら色々と問題が出てくることは間違い無いのだけど。一方で興味深い考え方でもあるな、ということで覚え書き。

仕組みとしてはいたってシンプルで販売額の額面で累進的に消費税の税率を上げていくというもの。1万円まではゼロ%、1~10万円は1%、10~100万円は3%という感じ。これなら食品などの生活必需品の類はおおよそゼロ%とすることができるし、ぜいたく品の類の高単価商品ほど高い税率とすることができる。

アマゾンのレビューとやらせと

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一昔前だとステルスマーケティングという名前で欧米では大きな問題となって、業界団体が作られたけどその団体内でもステマがやられていてそれが発覚して大問題になったというドタバタがあった。昨今ではむしろ中華界隈のステマが浸透しているってのが実情。

中国内の通販サイトだけでそれをやってくれれば構わないのだけど、日本など他の国でもやらかしてくれるからタチが悪い。アマゾンジャパン内でのこのようなステマレビューはYouTubeなどと同様にある意味「汚染」状態にあるし。

個人的に(偏見云々と文句を言う人がいるかもしれないけど)この類の話が中華界隈で絶賛拡大中なのは、彼らにとってこのような行為が正当化されるというメンタリティというか精神構造があるからだと考えている。要は「言葉は通じるのに話が通じない」状態。想定しえない世界の人に、システムのバグを突かれているような感じではある。そりゃ状況が沈静化するはずはない。彼らは当たり前のことをしているだけ、という認識なのだから。

ちなみに指摘されている防衛策のうち「比較が詳細だと信頼度高い」だけど、他製品との比較をレビューに書くと消される可能性が高い。そういう基準があることが公開されている文言にあるし、ネガティブな話だと商品を出している企業側が削除して以下略。


ツイッターとかFacebookに出てくる学生の人とか、時折ニュースで伝えられる、そういう方面の人達の実情を見るに、とてもよく納得できる話。昔の「調べる」と今の「調べる」では手段の数がけた違いではあるし、使い勝手の良さも別世界のものだったりする。

ただ一方で、手段の多様化と容易化、取得できる情報の多さってのは、良い方向にばかり作用するとは限らない。変な情報をつかんでそれに信奉してしまうと、おかしなままで先鋭化してしまう。その動き方が正しいものならともかく、変なものだと困ったことになる。

邪教の経典を世の中の真理として手渡されて信じ込んでしまうと、危ない人になってしまうってのと同じ。そしてその良し悪しを判断できるかどうかってのは、本人の資質に頼るしかない。YouTubeとかはそういう材料としての最先端ってところだな。

「ガベージストレージ」の本運用開始

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先月中旬ごろから色々とあくせくしていた、ガベージニュースの姉妹サイトガベージストレージが、ようやく本運用開始と相成った。タイトルからも「(仮運用)」を外す事が出来た次第。

このサイト、色々と変わったところがある。プライベートモードの運用で検索経由からはたどり着けないけど、ログイン時のメッセージにパスワードを明記しているので誰でも自由にアクセスできる(スマホ版も)。更新は原則月に一度。本家サイトのガベージニュースの月次メンテナンスの時に、noindex扱いしていた記事をすべて転送してくるまでのお話。


実質的に某公明党の思惑で決まった軽減税率と新聞への適用。もの凄い違和感があるし、新聞が加わった時のプロセスも理由も非常にあいまいで、忖度だのなんだのと追及する方々もおだんまりなのがおかしなところではある。

で、その新聞協会が軽減税率適用でこんな見解を出していたぞ、というお話。なんか色々とツッコミどころがありまくりで、へそがマグマ沸かすぐらいな感じ。


具体的作品を指摘することは留めておくけど、ここ数日ある連載漫画で「単行本の売上が今二つ三つぐらいなので連載終了」という話を担当から切り出された、こういういきさつなのでどうにか継続するよう買ってほしい的な話がツイッターのタイムラインを乱舞している。状況そのものはこれまでにも何度となく繰り返されたパターンで、現在のマンガ業界の一端が改めて示されたまでの話ってことになるのだけど。

該当作品っていったいどんなものなの? というのが率直な感想ではあるし、引用元の方も同じような感想を抱いている。状況は分かっても、その状況を打破するために必要なアピールがされていないので、手を出してよいのかどうか決めかねている人がほとんどだと思うのだな。料理屋さんで「うちの料理は美味しいです」ではなく「お客が入らないと店がつぶれちゃうから入って」と宣伝しているようなもの。

お客になりうる立場にいる側としては、その宣伝だと「連載を続けてほしいから」「店がつぶれてほしくないから」という動機が無いと買わないし入らないけど、なぜそれに至るのかの理由が出てこない。作品の内容や料理の味を知らない人にとって、いきなりそんなこと言われても、というのが実情だろう。

ライブドアブログのSSL対応について

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各ドメインごとに対応を行う予定でございます。開発状況により実施時期は前後する可能性がございます。状況を報告させていただきます。

以前からずっと繰り返し伝えられてきた、ライブドアブログのSSL対応の件。ココログとかはてぶなど他の主要サービスはもりもり変更を実施したりスケジュールを明確にしているのに、相変わらず音沙汰なしで、やるやる詐欺だろうとかいうツッコミもある中で、ようやく具体的な話が出てきた次第。

一応来年の春にサブドメイン、独自ドメインの順でSSL対応にするとのこと......だけど。なんかまだ色々と曖昧なんだよね。スマホ版ページも対応するという話は別途受けているけど、その辺りが書かれていないし、独自ドメインの場合にはドメイン管理側にはどのような作業が必要になるのか、コストの問題とかも書かれていない。もしかしたら随分と暗中模索状態が続いているんじゃないだろうか、リソースがあまり割かれていないのでは、という雰囲気がある。


専用のまとめサイトもあるようだけど、いわゆるステルス値上げに対して、色々と揶揄をしたり貧乏になったとか難癖をつける人がいる。ネタとしては分かり易いし、支持も集めやすいので扇動ネタにはぴったりなのだろうけど。

例えばレゴのミニフィグの価格が変わるとかいうのならともかく、主に食品に関して語られるステルス値上げについては、上記のような状況を勘案しているのだろうか。周辺環境が変わればコストも変わってくる。内容が変わってもそうだ。また、需要の変化ってのもある。

食品は8%のままなんだけど

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当方も昨日の帰りがけに食品スーパーやデパートに寄ったら、トレペとかティッシュとか食品系で棚がガラガラってのが結構あって、震災直後の様相とか、資料映像で見た石油ショックの情景を思い出したりするのだけど。違和感があったのは言うまでも無く。

トレペは別としても食品は8%のままで、価格は変わらない、はず。その辺を知っていれば駆け込みの買いだめってのはする必要がないのは分かるはずなのだけど。おかげさまで通常購入しているあれこれも品切れで買えなかった次第。


先日ちらほらと目に留めた意見として。ネットゲーム全般でも同じようなことが多々あるし、そもそもネットコミュニティ系のサービスは押しなべてそのような特性があるのだけど。新規にサービスを始めた人って当然マッパな状態だから、サービスのメリットである多人数への情報開示、接触ってのが難しい。自分の作品とか腕前に自信があっても、それが知らしめられる機会が得にくかったりする。要は昔からやっている人が優位に立ってしまう。

だから初心者は手っ取り早くアクセスとかフォロワーを得るために、パクリのツイートとか乱暴狼藉、暴言をしてしまうという傾向が少なからずある。ヤンキーが粋がって学校の窓ガラスを割ったり、校庭でバイクを乗り回したり、教室内でたばこを吸ったり、他校に殴り込みに行くってのと同じパターン。

ロケ弁カレーをカップ麺で

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日清食品株式会社 (社長:安藤 徳隆) は、「オーベルジーヌ監修 ビーフカレーヌードル」を2019年10月21日(月)に全国で新発売します。「オーベルジーヌ」は、東京・四谷に店舗を構える1986年創業の宅配欧風カレー専門店です。手作りにこだわった本格カレーは、映画やテレビの出演者やスタッフが撮影・収録現場で食べる "ロケ弁" として、芸能界で絶大な支持を集めており、これまでに300回以上もテレビや雑誌などで紹介されています。今回発売する「オーベルジーヌ監修 ビーフカレーヌードル」は、「オーベルジーヌ」の人気メニューである「ビーフカレー 中辛口」をカップ麺で表現した商品です。

ロケ地で配られるお弁当、現場の士気を大いに左右するだけに、気合を入れる必要があるというのが定説だけど、一方で経費削減のあおりを受けやすいことでも知られている。カレーがロケ弁で配られて、しかも好評を博するとか随分と異例だよなぁ、という気がするのだけど(カレーは美味しいし人気もあるけど、香りが強いからねえ)。

その人気のあるロケ弁カレーをカップ麺で再現したというのがこの商品。日清は例のカレーメシの技術があるのだから、むしろカレーメシスタイルでそのロケ弁カレーを再現した方がありがたい、元々の味に近づける気もするけど、そういう野暮な話はさておくとして。やはりどんな味なのかは気になるところ。映画やテレビの出演者などに評判のカレーってどんな味なんだろう。

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