ツイッターのタイムスタンプの意味

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直接の事案の話には敢えて触れないでおいて、ツイッターでのタイムスタンプの意味を再確認。

単独のツイートの下側に表示されるタイムスタンプ、時刻と日付、投稿した端末の記録は、基本的にそのツイートをした時間が表示される。色々と文句はあるけど、ツイッターは現状では投稿後に編集はできないので、このタイムスタンプは色々な意味での証拠となる。

そしてこのタイプスタンプ、実はツイッター社の本社がある米国カリフォルニア州サンフランシスコの時間がデフォルトになっている。ツイッターを利用している人が分かりやすいよう、その人のいる国の標準時に調整される次第。


つまり、ツイートの表示の際に表示をする人のアカウント情報が紐づけされていない、例えばキャッシュで表示させたりログインしない状態でツイートだけを見ていた場合、米国カリフォルニア州サンフランシスコの時間でそのまま表示されてしまう。現状では日本時間よりマイナス16時間。

当事者も報道界隈も「もう終わった話だ」で済ましてしまうのかねえ。そんなことがあっていいのかなあ。

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このページは、不破雷蔵が2019年10月28日 07:56に書いた記事です。

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