報道の可視化とメディアリテラシー

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先日の北朝鮮からのSLBMっぽい飛翔体の件で、各方面の警報に関して報道関係者というか報道の中の人達でスットコドッコイな言及をして......というか政権叩き、社会叩きがメインでそれにこじつけられるのなら何でも利用するし、それが論理的に無茶苦茶でも構わない、自分の声の大きさ、権威で広められればいいという考え方で語って、各方面からツッコミを受けていた件で。

ツイッターが使えるのなら検索で確かな情報をネットで検索して確認すればいいじゃんという意見があったけど、今の検索結果ってセンシティブなものは特に、電波系やら陰謀説系サイトが上位に来てしまうし、列挙された結果の中で自分の都合の良いもののみを抽出して読む可能性があるし(何せ正しいかどうかを判断すること自身ができない)、そもそも検索するという思考に至らないのでツイッターで妄言を吐いているという可能性もある。

あるいは、それらをすべてクリアし、検索できるし調べて正しい答えを知っている上で、政権叩き、社会叩きのためにあえてあんな言及を繰り返しているのなら、報道関係の人としてはもちろん、人間としても失格な話ではあるのだけどね。


しかしよく考えてみると指摘の通り、メディアのサイドにある人たちがメディアリテラシーに欠けるという、笑えない事態であることもまた事実だったりする。今回だけに限った話ではないのだけどね。

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このページは、不破雷蔵が2019年10月 4日 07:52に書いた記事です。

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