防災食には高く甘い菓子

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一見すると放言のようにしか見えないけど、実は結構理にかなったお話ではあるな、というのが、この「防災食には高い菓子」。防災食を実際に食する時には、何らかのトラブルが生じて気落ちしている状態に違いない。そのような場面で温かいものとか、ビタミンなどの滋養のつくものとかを食べると、身体にとってポジティブなものという認識が出て、気持ちを底上げしてくれる。

保存食の観点でも、乾パンや水、シンプルなレトルト食品は空腹感などを満たすのには十分ではあるけど、日常生活と同じような食品を口にすることで、平常心が出るとか、安心するっていう効果はある。リッチなものなら、気合が入る。中でも甘味は疲れている身体を癒す役割も果たすのでプラスになる。


例の保存食用のえいようかんは、その観点ではベストの食材。半年ぐらいでちゃんと交換できる几帳面さがあれば、普通の1本50円位の棒ようかんをまとめて買っておいてもいいんだけどね。

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このページは、不破雷蔵が2019年10月12日 07:19に書いた記事です。

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