テクノポリスとか月刊マイコンとか

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土日の発掘品の確認と披露。駿河屋さんの買取見積もりが想定以上に遅延していて、送るべき荷物が室内に山積みになったままなので、作業が遅々として進まない状態ではあるけど、どうにかスペースを作って色々とチェックを。

まず土曜日はテクノポリスとコンプティーク。年数的にバックナンバー調達が多分だとは思うのだけど、内容的に手元残しか買取まわし家は微妙なところ。何か面白い読み物的記事がある分だけ残しておいて、後は一括して買い取りに回さないと、いくらスペースがあっても足りない。

テクノポリスは最終号に至るまでのどたばたが興味深い。何か色々とやっていたんだなーというのがよく分かる。けどどちらかというと迷走に近いものがあり、結局息絶えてしまった。


続いて日曜分。月刊マイコンとか月刊I/Oの一部とか、超人ロックとか。パソコン誌の類は保存状態が悪くて随分とよじ曲がっているのが多々あるので、10キロ単位の重しを乗せて形状補正モードへ。買取業者に回せるのはごく一部かな。超人ロックは単品での買取はゼロ判定ばかりとなっているし、文庫本版があるので、まとめて引き取ってもらう業者行きの段ボール箱に。

月刊マイコンとか月刊I/Oは記事そのものよりもむしろ広告の方に価値があるかな。これらはさすがに手放すのは忍び難いよね、と。

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このページは、不破雷蔵が2019年10月28日 07:03に書いた記事です。

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