「気が付いたらブロックされていた」理由の一つ

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例の一律ブロックリストとかを使っている人ならいざ知らず(ツール的に利用している人もいるので結構いたりするのが頭痛し)、今まで絡んだどころかリーチしたことも無い人のアカウントを確認しようとしたら、いつの間にかブロックされていたって事例は皆無ではない。誰もが一度や二度は経験したことがあるはず。その人が有名な人とか憧れの人だったりすると、結構ショックは大きい。アイドル的な存在の先輩に声をかけようとしたら、名札を見た上で「君とは話をしないと決めている」と何の理由も無しに拒絶されてしまったようなもの。

以前記事にした記憶もあるのだけど、ツイッターは以前に、出来るだけ多くのつながりの機会を与えようという思惑からか、タイムライン上にフォロワーのツイートだけでなく、フォロワーがフォローしているツイートまでランダムにのせるようになった。例の「友達の友達は皆友達だ」を地でやろうとしているわけだ。

しかし勝手に紹介される方も、紹介を受けた側も、たまったものではない。知人同士の飲み会で、知人の知人を勝手に呼ばれてしまい、何だか色々と気まずくなるような状況が突然生じてしまう。そして中には、見せられた人にとっては気に食わない内容のツイートが表示されてしまうこともあるだろう。あるいは単に「こんな知らない人のツイートなどが出てくるのは面倒くさいから、さくっとブロックしてしまえ」ぐらいの感覚かもしれない。かくして、過去に絡んだ経験がないのに、いざリーチをしてみたら、いきなりブロックされていたという事例が発生する。いきなりなのはステーキで十分。

ただ、指摘の通り、こういうケースは少なからずあるだろうから、気が付いたらブロックされていたという、ある意味悲劇的な話は今後増えてくるものと思われる。悲しいけどこれ、現実なのよね。もっとも、そういうこともあるからとあらかじめ知っておけば、少しは気が休まる、かもしれない。

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このページは、不破雷蔵が2019年10月27日 08:07に書いた記事です。

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