広告塔も同罪

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先日の血液クレンジングというとんでもない民間療法問題で、これほど大きな騒ぎとなっている主原因となる、芸能人などが広告塔として推挙している問題。中には商売としてやっているから仕方がない、本人も知らなかったから問題はないという形で擁護する動きがある。

しかしながら考えてみれば、この擁護が斜め上というか肯定するのは難しい話に違いない。お金をもらって契約として、プロの仕事でやっているのだから、相応に自分も責任が生じる。問題が無いように契約内容には念入りにチェックを入れなければならないのは当たり前の話。中身も読まずに判子を押したとでも? そして中身を読んだ上で契約したとするのなら、その内容が何を意味しているのかを理解できないほどの頭しか無かったのかな、ということになる。本人だけじゃなく、付添人とか所属団体とか。

仮に脅迫され、宣伝しないと命を落とすことになるとか言われていたのなら、仕方がないかもしれない。けれど仕事として行っている以上、広告塔になった人も同罪。プロであれば、お金をもらって契約した上での仕事なら、責任は相応についてくるのが当たり前ではある。

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このページは、不破雷蔵が2019年10月22日 07:42に書いた記事です。

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