献血の話

| コメント(0)


自分にとってもお気に入りの漫画の一つをポリコレ棒で凌辱された感じで、一連の献血話には個人的には色々と思うところがあるのだけど、それはさておくとして。献血に関する基本的な知識とか情報を覚え書きとして。たくさん貢献すると聖杯みたいなものがもらえるというステキナイスな話もあるけど。

献血した血液って長期保存できるものではなく、短期間で使用期限切れとなってしまうので、逐次補充していく必要がある。だから毎日のように絶え間なく一定量以上の献血が必要になるわけだ。「余っているから云々」ってのは、電力事情で電気は余っているとドヤる人達とさほど変わらない。貯め置きできないという観点では非常に似通っている。


あとは献血の間隔とか現状とかね。当方も献血できる身であればいいのだけど、未だに内臓疾患で通院中&関連する薬を服用しているのでアウトっぽいのが残念。

売血とか黄色い血液の話も出ていたけど、これは少々専門的な方面になるので省略。昔は日本でも献血で買取をしていたけど、それをやると薄い血液=黄色いものになってしまうぐらい献血しまくる人が出てきて色々と問題が生じたので、今のような献血というものになったのだそうなとか、これらの事業は儲けのためにやっているのではないよ、とかね。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2019年10月20日 07:19に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「ゲームウォーカーとかゲームナビとかテレビゲーマーとかげーむじんとかのゲーム雑誌」です。

次の記事は「活動家の活動の意味」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2019年11月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30