昔のファミ通と覇王というゲーム雑誌

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昨日のサルベージアイテム。14日の予定が突如キャンセルになって、その用意をする時間が空いたけど、結局今件サルベージと別のワークで埋まってしまって、ドタバタしている日には変わりが無かった感じ。

さて今回掘り出して来たのは、バインダーに納められていたゲーム雑誌。一つ目はファミコン通信。ファミ通がまだ略されずに呼ばれていた時代。ただ、号数はばらばらだし数か月分も空いているケースもある。何か意図があって残していたのかと内容を確認したら、業界関連の特集が組まれていたもののみ保存しておいたようだ。比較的状態も良いし、これは売却せずに手元にキープして、後で紹介することにしよう。


こちらは「覇王」。なんだそりゃという人も多いだろうけど、昔講談社が出していたゲーム系の総合誌。毎号のように小冊子の豪華な付録を複数つけることをセールスポイントとしていたのだけど、それにも増して講談社のパワーをフル導入して豪華な執筆陣が揃っていたのもポイント。表紙とかもうアレだ、週刊少年マガジンとかヤングマガジンと変わらない。

今回見つかったのは写真に撮ってないものも合わせて1年分ちょっと。ただ、別途先行発掘されていた小冊子を見るに、もう1、2年分は買い集めていたようなので、まだ別の箱にあるのかも。ともあれこれは内容を精査した上で、基本は創刊号から数号のみ保存&将来紹介で、あとは売りに出すことに。

なおファミコン通信同様、年数的には合わないものもあったりする。どうやらこれもバックナンバーをかき集めてきたのがあるようだ。どれだけバックナンバー揃えていたんだ、当時の自分......。

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このページは、不破雷蔵が2019年10月14日 07:52に書いた記事です。

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