自転車でダイヤル式のカギを使う時の注意事項

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海外ブランドの高級自転車を狙って盗みを繰り返し、中古品などの情報を扱うインターネット掲示板「ジモティー」で売却していたとして、北海道警札幌西署は近く、札幌市中央区の男を窃盗などの疑いで札幌区検に書類送検する方針を固めた。同署は、男が「ダイヤル式」のチェーンロックをかけていた自転車を中心に狙っていたとみている。

自転車の施錠において、抜き差し型のカギはそのカギ自身を盗取されなければ本体を盗まれる可能性は低い(色々なツールを使って開錠すれば話は別だけど、普通はそういうことをすると怪しまれる)。ただ、そのカギ自身を無くしてしまう可能性があるので、あまり好まれていないのが実情。一方で、ダイヤル式の施錠はカギを持たなくてもロックをすることができるので、便利には違いない。

ただ、便利だからと言ってカギをかける時に、番号をちょっとずらすだけでOKにしてしまうのは問題だよ、というお話。指摘の通り、1番ずらすだけでも鍵はかかるのだけど、かかればそれでいいやってことで、横柄にも1番ずらしのみで済ませてしまう。

対処法は簡単で、1番ずらしというものぐさな方法をしない。面倒でもちゃんとばらばらにする。他には記事の通り、二重ロックにするとか、頑丈なカギを使うとか。

ともあれ、高級な自転車を使っている人は要注意。記事で挙げられている犯人の言及のように、やる側は罪の意識などさらさらないからね。

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このページは、不破雷蔵が2019年11月29日 07:09に書いた記事です。

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