報道から取材を受ける時の絶対必要事項

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先日のポスターの件。実のところ当方自身もポスターが訴えかけている事案に関して当事者的なポジションにあったので、お気持ちマフィアの策動で台無しになってしまったことに色々ともやもや感があるのだけど。さらにこういう話が出てくると、やはり社会の弊害となっている存在の一つが、今の体質における報道、マスメディアなのだな、という認識を改めて行わねばならなくなった。

「マスメディアの取材を受ける事自体をリスク」というフレーズは大げさに思えるかもしれないけど、この類の話がソーシャルメディアを通じて定期的に、多方面から実情として語られるに、日常茶飯事的に行われているものとみて間違いない。まるでオレオレ詐欺のような。彼らは道端の石を拾い上げるような感覚でいるのだろう。

何度か説明しているけど、基本的に報道の取材は受けない。受けるとしても「自身でも取材の様子を何らかの形で記録する(レコーダーでも映像でも。メモの類は素のデータにならないからダメ)」「その記録内容を報道側の許可を得ずに自身の判断のみで公開する権利を持つことを報道側に確認させる」の上で。これは自分の身を守るための保険的行為に他ならない。

経験則からいうと、この類の保険をかけると、大抵は逆切れするか、取材そのものを断ってくる。要は正当性があるにもかかわらず、そういうことをされることに慣れていない、さらには手立てを講じられると都合が悪いことがあるのだろうな。

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このページは、不破雷蔵が2019年11月29日 07:41に書いた記事です。

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