ミスドでピカチュウなドーナツたち

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株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村 輝治)が運営するミスタードーナツは、株式会社ポケモンが11月15日(金)に発売するNintendo Switchソフト『ポケットモンスター ソード・シールド』とコラボレーションし、11月15日(金)から『ミスドでパーティチュウコレクション』として様々な商品・グッズを期間限定で発売します。


この度発売する「ミスド ポケモン ドーナツ」は、昨年大好評だった「ピカチュウ ドーナツ」を今年も発売するとともに、新しく「ポン・デ・モンスターボール」とTwitterでお客様から商品名を募集し選ばれた「ピカチュウのしっぽ」を発売します。さらに、クリスマスを「ミスド ポケモン ドーナツ」と一緒に盛り上げるための商品としてクリスマスの定番商品「ポン・デ・リース」もご用意しました。


コンビニのドーナツ参入で青ざめまくったミスドだけど、結局事業の再編成的な状態になって当方の行動領域内でもお気に入りのお店が無くなってしまい、しおしおモード。かろうじて足を運べる場所にある店舗には時々顔を出しているけど、御客の入りはさほど変わりは無い。結局、定年を退職した人が息抜き的に始める喫茶店に入るお客と同じ感覚で、お茶のみの人達が時間を潰す場所として使っているのかなあ、という雰囲気はある。ファミレスみたいな感じだけど、もう少し軽食ライクなところ。

まぁ、コンビニのドーナツの方も、ファミマのは元々専用ケースは用意して無かったし、気が付けば菓子パン群と何ら変わりない状態になってるし、セブンはケースを撤廃してファミマと同じような雰囲気に。ローソンもそれに近い状態だし、残っていてもドーナツなんだか洋菓子全般なんだか分からない状態になっている。市場拡大は難しかったんだろうな。食い合い。

それはともかくとして。そのミスドでのコラボアイテムとして登場したのは、ずばりポケモン。ゲームソフトの「ポケットモンスター ソード・シールド」とのコラボってことだけど、ポケモン好きには飛びつきそうなラインアップ。ピカチュウ ドーナツとかピカチュウのしっぽなフレンチクルーラーとか、ポケモン好きなら毎日4つは食べられるでしょ、ぐらいの出来栄え。なぜ今までこれが出来なかったのか、という残念感すらある。

例の年始福袋もそろそろ発表のはずだけど、今年はいっそのことポケモンとコラボってことにしてほしいなあ、この出来栄えなら。きっと大いに人気が集まると思うんだ。中身次第では当方も久々に調達してもいいかな、と思えてきた。

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このページは、不破雷蔵が2019年11月 9日 07:23に書いた記事です。

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