柿の種とピーナッツの比率論争、一番人気は7対3

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「200g 亀田の柿の種 6袋詰」比率変更の検討に踏み出します。


亀田製菓株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長 COO:佐藤 勇)は、2019年10月1日(火)~11月27日(水)の期間、発売から53年の伝統を誇る米菓売上No.1(※)の「亀田の柿の種」へのご意見を伺うべく、「柿の種」と「ピーナッツ」のベスト比率を、全国の皆様に投票いただく『私、亀田を変えたいの。キャンペーン「当たり前を疑え!国民投票」』を実施。柿の種とピーナッツの比率について、計11択の中から、皆様のベスト比率をTwitterやLINE、ハガキから投票していただきました。


主要商品の構成内容を投票で決めるという、ある意味リスキーな話を実行に移してしまったというもの。結果としては柿の種7とピーナッツ3という、ある意味妥当な線に落ち着いた......けど、現状では重量比で柿の種が6・ピーナッツ4だったというから驚き。みんな柿の種の方が好きなのか、だったら柿の種オンリー版を買えばいいじゃないか。

発表内容を見ると、柿の種10割とかピーナッツ10割という選択肢にも少なからず得票されてて鼻水が出た。それってそのまま柿の種だけ、ピーナッツだけを買っていれば実現するじゃん、的な。

実のところどのぐらいの比率がベストかってのは人それぞれ。いっそのこと複数の配分を販売するとか(カレーの甘口と中辛と辛口みたいに)、あるいは別々に販売して好きな配分をカスタマイズできる商品を作るのもありかと思うのだけどね。

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このページは、不破雷蔵が2019年12月 6日 07:12に書いた記事です。

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