子供の健康のためには現物支給をという話

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すべてがすべてというわけでは無いけど、自重心に欠けているとか自分の趣味嗜好への没頭度が並大抵のものでは無くなる子供の時期においては、食費を極力削ってまで趣味に投入するという話は珍しいものでは無い(大人ですら結構ある)。漫画などでもこの類の話は何度となく語られているし、実経験をしている人も多数いるはず。

なので、子供の昼食に現物を呈するべきというのは愛情云々との話ではなく、単純に栄養管理、健康維持のために必要なもの。貧しいとか過保護とか人権とかいう問題の話ではない。

敢えて言えば昔と違うのは、情報の取得が容易になってお金を自分の趣味嗜好に傾注させやすくなったとか、購入そのものが容易になったってことで、より一層使い込みがしやすくなる・したくなる状況にあるということぐらい。

今後この類の話が出てきた時に、実情を理解しないで単純に反発する声が出てくるかもしれないので、覚え書きとして。

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このページは、不破雷蔵が2019年12月23日 07:18に書いた記事です。

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