高齢者が当事者の場合、付添人ではなく高齢者自身に語り掛けよう

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付添人が代理人的なポジションをしているということもあり、気を付けないとついつい当事者の高齢者ではなく付添人に色々とお話をしてしまいがち。当事者に話しにくいこととか、知られたらマズいこととかならともかく、そうでない場合はたとえ実務的処理をするのが付き添いの人であったとしても、高齢者自身に話しかけ、意思決定をさせた方がよいというお話。

話の内容でケースバイケースではあるのだけど、されてみる側の立場になれば、これは確かにその通り。そしてこの類の話ってのはこうやって指摘されないと、なかなか気が付けない。

些細な事ではあるけれど、いや、周囲には些細な事かもしれないけど、本人にとっては小さからぬダメージに違いない。注意をしたいところだ。

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このページは、不破雷蔵が2019年12月28日 07:44に書いた記事です。

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