もんじゃでベビースターなパンってどんなのだろうか

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三重県発祥の企業の人気商品とのコラボレーション


12月3日(火)より、中部地区のローソンで
<中部地区>「ベビースターのせちゃいました もんじゃ焼き風パン」発売

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、12月3日(火)より中部地区(※)のローソン店舗(約1,650店:2019年10月末現在、「ローソンストア100」を除く)で、三重県に本社がある株式会社おやつカンパニー(本社:三重県津市、代表取締役社長:手島 文雄)とコラボレーションしたベーカリー「ベビースターのせちゃいました もんじゃ焼き風パン」(税込145円)を発売いたします。本商品は、同社の人気商品で今年発売60周年をむかえた「ベビースターラーメン」を使用しています。


確かに炭水化物系のもんじゃと総菜パンってのは相性がよさそうで、お好み焼き風パンってのは今や総菜パンの定番的な存在ではあるのだけど、もんじゃ焼き風で、しかもベビースターが山盛りのっているのって、どんな味で食感があるのだろうかという純粋な好奇心がもりもりと湧いてくる。ぱりぱりとした歯ごたえ、ソースの風味、キャベツの甘み。うん、まったくもって素晴らしそう。

実のところ個人的にはもんじゃの類はほとんど食べた事が無くて、この際にそれっぽいものでも体験しておこうかと思ったら、中部地区限定ということでちょっぴり残念なお話。よもやこれだけのために中部地区にまで足を運ぶわけにはいかないし(笑)。

それにしてもこの類の地域性がありそうな食品って、多分にその地域でのみの販売になっていることが多いのは残念だな、と。食材の調達とか、購入される可能性を考えるとそうなってしまうのは仕方がないところではあるのだけど。

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このページは、不破雷蔵が2019年12月 3日 07:18に書いた記事です。

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