「消えてはやばいデータはUSBメモリに保存してはダメ」の意味

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そろそろ年度末に向けて卒論だの試験だの報告書だのという、締切厳守で破ったら俺の人生マジヤバい的な原稿を書き連ねたり整理をしている人も多々いるであろう今日この頃。マーフィーの法則じゃないけど、こういう時に限ってハードディスクが飛んだりプリンターが故障したりパソコンが動かなくなったりストレージサービスがトラブルを起こしたりする。USBメモリに原稿が入れてあるのに、アクセスが突然できなくなったという類のアクシデントもその中の一つ。

で、実のところUSBメモリってストレージというかデータバックアップ用としては、さほど適したものではなかったりする。結論からいうと、短期間のデータ中継用アイテムとしては優れているけど、中長期の保存用としてはとてもコワイ存在だったり。外見はまったく変わりがないのだけど、データがアクセスできなくなってしまったなんてことは......えーと、経験あり。


実のところ商品によりけりだけど、基本的にUSBメモリはデータを保全するような存在ではなく、あくまでも一時的な、中継用としてのアイテムだと認識した方が良い。ハードディスクとかMOをメインベースとして(SSDもありかな)、やりとりにUSBメモリを使う感じ。

まぁ、お値段もお値打ちだし小さいし持ち運びも容易なんで、使わずにしまっておいたUSBメモリに原稿を入れておこうとか思ってると、悲劇は容易に起きてしまうわけだ。

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このページは、不破雷蔵が2020年1月26日 07:14に書いた記事です。

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