新聞の記者がヘイトをドヤる時代

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先日ようやく全線開通の見通しが立った常磐線に関して、ヘイトな発言がソーシャルメディア上で相次いでいる。表現の自由云々はあるけれど、肩書・立ち位置によっては相応の考慮が求められるし、ヘイト発言が許されるものでもない。

全部をいちいち精査していたらきりがないしそれでお金をもらえるわけではないので手をつけるのははばかられるけど、目に留まったものを一つ覚え書きとして。問題発言を繰り返している新聞記者のケース。いつもこんな感じだから仕方が無いとする意見もあるかもしれないけど、「常日頃からこういう発言を繰り返している」と「こういう発言が許される」のは別物なのだよね。


で、この類のツイートは粛々とヘイト行為に絡んだ項目で報告すればよいまでの話なんだけど、関連報告するものとして表示された一覧を見てげんなり。ヘイトだらけだった次第。


一般企業の構成員がこのようなヘイト発言を繰り返していたら、即時にお咎めや制止があるのが当たり前なのに、報道界隈ではその類がほとんど見られないのも不思議な話なんだよね。報道は無法者の集まりなのではないかという感じがする。

マスコミは 悪の組織の 化身かな とすら詠みたくもなるものだ。

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このページは、不破雷蔵が2020年1月18日 07:15に書いた記事です。

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