意思疎通・情報開示のハードルが下がったからこその対策

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スマホの普及率のアップも大きな要因だけど、ソーシャルメディアの普及浸透で意思疎通、情報開示のハードルは思いっきり下がったのは誰もが肯定できるところ。気軽にやりとりできるってのは良いことのように思えるけど、一方で弊害が生じているのも事実ではある。その一つがお仕事関連のやりとり、特に初見の方によるもの。

たとえお仕事でツイッターを使っている人に対するものだとしても、ダイレクトメールでこのようなアプローチをかけることが、どれほど非常識なのか、理解できていないことに頭を抱える。というよりは逆の立場になったらどう思うのだろうか。

この類の話は電子メールとかFacebookでも結構あったりする。何かのテンプレを使っているらしく、そのテンプレの変数(NAMEとか*名前*とか)がそのまま残っていたりすると、憐れみすら覚える。

そして指摘されている通り、「オンラインで初対面の対応がおかしい人はオフラインでも変な人」ってのは大体あっているというか真実だと個人的にも思う。世の中にはあまたの出会いの可能性があるわけで、わざわざスットコリスクを持つ人にまで対応する必要は無い。時間の無駄である。


見方を変えると、アプローチのハードルが低い手段、ツイッターからのリプライとかDM経由で仕事関連の話は一切受け付けないとするのは、リスクをふるいにかけている状態となるので、賢い方法ではある。

ツイッターのようにアプローチのハードルが低いと、友達感覚で対応してしまうのだろうな。そこで字が出るのか、普段からそういう礼儀でやり取りをしているのかは別としても。

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このページは、不破雷蔵が2020年1月22日 07:57に書いた記事です。

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