キャッシュレスのお年玉時代到来か

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消費税増税と共に開始した「キャッシュレス決済によるポイント還元制度」は想定を上回るペースで利用が進み、今年9月にはマイナンバーカード保有者へのポイント付与施策も控え、日本のキャッシュレス化はさらなる加速が予想される中、令和初となる今年のお年玉に変化はあったのでしょうか?ファイナンシャルアカデミー(本社:東京都千代田区、代表:泉正人、以下当校)は、キャッシュレス化時代の子どもの金融経済教育やお年玉事情を把握するため、「キャッシュレスとお年玉に関する意識調査」を実施しましたのでお知らせします。

お賽銭ですらキャッシュレスのところが出てくる時代なのだから、お年玉もどうだろうかと考えるのは普通ではあるけど、実際にはどうなんだろうという疑問に答える調査結果。調査対象母集団......ってn=306ってのはちょっと少ないな......においてはキャッシュレスのお年玉はわずか7%。なんちゃらpayなどのスマホ決済がトップで、交通系ICカード・ギフトカードが続くという。

利便性では確かにキャッシュレス、さらにはデジタルデータで直接渡した方が早いし面倒はないと思うのだけど、ありがたみを考えたらせめて物理的なプリペイドカードで手渡しとかの方がいい気はするのだけど。ってあれか、昔ならすでに図書券とか図書カード、おもちゃ券でキャッシュレス化はしているのか。

子供の立場で考えると、キャッシュレスのメリットとして最大のポイントは、親に預けることを強要されるリスクが減るって事かな。図書カードなどでも預け入れられるかもしれないけど、最終的に自分で使えるようになる可能性は高い。現金だと回収されて以下文字数状態になりやすいからね。

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このページは、不破雷蔵が2020年1月13日 06:51に書いた記事です。

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