ツイッターの第3四半期は閲覧数が減少したとの話

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ユーザー1人当たりのタイムライン閲覧数は世界で7%減少し、636件。米国では6%減の774となった。閲覧総数は1810億件で、アナリストの予想をやや下回った。


先日本家サイトで【ツイッターのアクセス動向をグラフ化してみる】などのように、アマゾンとツイッターの売上動向、そしてツイッターのアクセス動向をアメリカ合衆国証券取引委員会(SEC)のデータベースから取得して記事の更新をしたところ、その直後に次の四半期の決算発表があって「聞いてないよ」というか、最悪のタイミング的なお話となり、ぐぬぬ状態に。で、そのツイッターのQ3四半期の動向としては、利用状況がややネガティブになったとの話。

「それじゃ後追いになるけど、Q3データを反映させて再度上書き的な記事更新でもしましょうか」と思って確かめてみたら、ツイッター本社のIRページには関連リリースは確認できたものの、内容がざっくばらん的で詳細は分からず。SECの方には今なおひとつ前の四半期までのデータしか掲載されていない。ああ、SEC向けの詳細IRはもうちょっと後になるのね。一応、報道で伝えられているようなことは一通り掲載されているけど、端数部分が四捨五入だか切り捨てで掲載されていて詳細は不明。

ともあれ、利用状況がやや鈍化している部分もあるってのは事実らしい。詳しい事はSECにデータが掲載されてから、精査した上で記事の更新を行うので、それまでお待ちあれ。

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このページは、不破雷蔵が2014年10月29日 06:47に書いた記事です。

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