「喫煙可能な場所でマナーを守るのなら喫煙してもよい」7割

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マナー違反による「望まない煙」を「良くない」と思う回答は9割。「歩きたばこなどのマナー違反を減らすには、ある程度喫煙所は有効だと思う」との回答も8割 。非喫煙者の7割が「吸ってもよい場所でマナーを守っているのであれば、たばこを吸っても構わない」と回答。


◆吸ってもよい場所でマナーを守っているのであれば、たばこを吸っても構わないと思うと7割
喫煙者の88.6%が「構わないと思う」と回答。非喫煙者も70.0%が「構わないと思う」と回答しました。


当方は非喫煙者...というか一度もたばこを吸ったことはないし、今後も吸わないとは思うのだけど、それでも喫煙するのは問題無しという場所でマナーを守るのであれば、吸っても別にいいのでは、とは思う。というかそういう状況設定下で、さらに吸うなというのはもう人権侵害じゃないのか、むしろそういう場でも吸ってはいけないというのはどういうことだという感はある。まぁ、実のところたまたまそういう場所に自分もいるからとか、その場所から煙が漏れてくるかもしれないからだとか、子供の教育に悪いとか言い出しそうだけど。

むしろ問題なのは「マナー」の部分だろうと思う。人によってマナーの認識はそれぞれだから、喫煙者の考えるマナーと嫌煙家のマナーとはずれが生じているかもしれない。喫煙をすると周囲の物品に匂いがついて、その匂いは喫煙者が離れても、喫煙した場所から物品を移動させても、ずっと残っているからねえ。そういうのを経験した嫌煙家にとっては、喫煙行動そのものを撲滅すべしとすら考えているだろうし。

各種統計を見ても実のところ喫煙者のマナーはよくなっているし、喫煙率も減少が続いている。それに伴い色々と喫煙関連の状況はよくなっているはず、だけど。税収以外に悪化していることって何かないのかな、ともふと思ったりする。ストレスとか趣味趣向の観点とか。パチンコと合わせ、その類の分野の方向性も随分と変わっていくということなんだろうか。

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このページは、不破雷蔵が2020年11月27日 07:32に書いた記事です。

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