アマゾンの商品名とお薦めチェック

| コメント(0)


これは以前も取り上げたかもしれないけど、アマゾンの商品名の冒頭につけられているフレーズで、規約違反か否かが容易に分かるので、そのフラグが立っているものは避けるとリスクが超絶抑えられるよ、という話。何しろ規約に違反しているのだから、その規約が守られていないということは、他の規約も守られていない可能性が高いわけで、そういう販売主とか商品は、リスクが高いのは当然の話ではある。そしてその類の販売主は大抵が中華系。

まとめ内でも指摘されているけど、これって結局中華でのサイトの仕組みをそのまま悪用しているからなんだよね。アマゾンでは規約違反に該当するけど、使った方が効果があるっぽいからそのまま使っている。

問題なのはアマゾンの規約に違反しているものに関して、アマゾン側が取り締まりをしている気配が見られないこと。いや、一応動いてはいるのだろうけど、まったく解消される様子が無い。これでは規約を守っていた方が馬鹿を見るばかりの話。

画像に文字が入っているものはアウト、商品名の先頭にブランド名・メーカー名が入っていないものはアウトという形で色々と語られているけど、正直なところ以前も指摘した通り、原則としてマケプレ業者は使わないというのが一番無難で分かりやすくて簡単。どうしても使わねばならない時は、国内の信頼できる業者に限定する。見たことも聞いたこともないようなところには一切手を触れない。安いとか珍しいとか面白そうでも、詐欺だったりフェイクだったりしたら何の意味もない。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2020年11月 5日 07:37に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「マックのパイシリーズ新作は「恋の三角チョコパイ ティラミス味」」です。

次の記事は「松屋の業績がなかなか回復しない理由」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2021年1月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31