高機能な道具は効率をアップさせる。それは投資額の何倍もの価値を呼ぶ

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先日も業務用のパソコンの消耗品扱いできる価格を現行の10万円未満から20万円に引き上げて、代わりにそのパソコンの定義を省令で16GB以上に限定しようというネタ話をしたけれど。パソコンに限らず仕事で使う道具には、惜しみなくお金を投入し、できるだけ高いもの......というか性能の良いものを選ぶようにしたい。なぜならその高性能によって、作業は確実に効率化するし、ミスも減るし、トラブルによるリスクも軽減できるから、長期にわたっての損得を勘案すると、確実にプラスとなるからに他ならない。

パソコンのメモリが非常に良い例だけど、下手にケチって中途半端な、性能がいまいちな道具を調達すると、使いこなすまでに時間はかかるし、使えるようになっても作業効率は悪いものとなり、結局損をする。イライラもするので健康に悪い。トラブルで数時間、数日の作業が無駄になることもあり、大きなダメージを得てしまう。

要は道具への投資は効率化やリスク軽減という多様な好影響を確実にもたらす、成果が分かりやすく把握できるタイプの投資に他ならない。猫に小判レベルのものを使うのはどうかなとは思うのだけど、成果を求めるのなら、相応の投資は欠かせないわけた。8GBのメモリとか、昔はともかく今はもう旧態依然のお話でしかない。

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このページは、不破雷蔵が2020年11月 1日 08:02に書いた記事です。

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