アマゾンのマーケットプレイスの恐怖

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具体的な業者の提示はさすがに止めておくけど、先日ヤフオクのマスク騒動に関連してアマゾンではどうかなと検索した時に気が付いたお話。こんな暴利なマスクを売っているのはどんな業者なのかと確認したら、販売店のデータ部分には携帯電話と思われる番号しか書いていない。住所とか販売業者名とか特定商取引法に基づいた表記はどうなった? まぁ一応電話番号があるから「連絡要望があればすぐに開示しますよ」という意思表示はできていることになるので、問題ないという姿勢なのだろうけど。

で、その電話番号が何だか違和感を覚えた、少なくとも日本じゃないよなこれ、ということでさくりと検索したところ、出てきた情報は中国方面の話ばかり。別のところでは電話番号以外の情報も出しているけど、モロ中国。

改めて評価を見ると悪いポイントも多々見られるし、どうもやらせというかサクラ的な高評価も確認できるし、最近になって急に悪評価が増えているので、元々アレな業者だったけど最近になってマスクの暴利販売でウハウハモードなのかなという推測が。

この類の情報ってスマホ経由からだと精査しにくいのは否定しない。スマホで取引となると、ついひっかかってしまうのだろうな。


指摘にもある通り、住所などの公開情報が提示されていてもデタラメなこともありうる。以前も言及した記憶はあるけど、アマゾンでは基本的にマケプレは使わない。使うにしてもアマゾン倉庫からの出庫に限るという事を徹底すべきではあるし、アマゾン側もそういう検索が容易にできる機能を実装すべきではないかな、と。

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コメント(1)

amazonマケプレの中華業者面白いですよ。
電話番号がモロ中国なのに、住所が日本だから
一体どこだと検索したら「amazonFBA倉庫」w

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この記事について

このページは、不破雷蔵が2020年3月 9日 07:04に書いた記事です。

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