「幼稚園」5月号に公衆電話の玩具が登場

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最近の印刷証明付き部数動向を見ても、これはどう考えても付録効果によるものだろうという部数増加が著しい「幼稚園」。その最新号、4月1日発売予定の5月号に、公衆電話そっくりの付録がついてくるという。

造形としては高さ30センチで実物よりは小さめでややスマートな形ではあるけど、コピーにもある通り本物そっくりと評価してもよい状態。ボタン部分はプラスチックス製で本物と同じサイズのテレホンカードの見本(紙製)もついてきて、電話をかける真似事をして受話器を置くとちゃんとテレカが戻ってくるというこだわり。コイン投入口には10円玉が入るようになっていて貯金箱としても使える。受話器のコード部分はウレタン製。やばいな、これ。


アマゾンで確認したら定価が990円なのに4000円近いプレミア価格が付いていてこれはアカン状態になっていたのでアマゾンでの紹介はしない。発売日当日に本屋などで購入した方がいいのだろうね、これ。

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このページは、不破雷蔵が2020年3月25日 07:23に書いた記事です。

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