手のひらピカチュウをきれいにしました

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一度紹介したかもしれない、実物の手のひらピカチュウ。1997年ぐらいに発売されたアイテムで、底の部分に2つの電極があり、両方を肌で触ると電流が流れて「ピカチュウ」と鳴く仕組み。今から考えてみれば他愛も無いものだけど、200万個以上売れたという記録もある。それだけ当時はピカチュウの人気が絶大だったんだろう。

で、その手のひらピカチュウ。発掘当初は汚れ、特に油っぽいのでべたべただったんだけど、使用済み歯ブラシと洗剤を使って、内部の回路部分を壊さないように丁寧にクリーニング。結果、こんなにきれいになりました......ってやっぱり顔の周辺の白い部分は色が剥げちゃってるな。


驚いたのは、いまだにちゃんと鳴くという耐久力。声は小さくなっているけど、ちゃんとピカチュウと光って鳴くのだな。後で精密ドライバーを使って開けて電池を入れ替えてあげよう。


新しいタイプの手のひらピカチュウは、こんなにスマートで顔もキリリとしている。ピカチュウもダイエットしたんだろうねえ。

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このページは、不破雷蔵が2018年10月 8日 06:53に書いた記事です。

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