ビデオテープの再生と動画データ化と外付けハードディスクと

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今年片付けたい事案のテーマは「古いデータのサルベージやデジタル化」。先日、古いデジカメやMOのデータ掘り起こしを終えて、次に大難関となるビデオテープの動画データ化に取り掛かることに。βテープはアニメ系のが多いのでCMのデータはよいのが取れそうなのだけど、デッキそのものが調達困難となっているので、とりあえずVHSだけでも......ということで、VHSのデッキをどうにか工面して、その上でデータ保存用に外付けハードディスクを取得した方がいいかなと思い、アマゾンの購入履歴を確認したところ、以前購入したものが異様な値上がり状態。

ハードディスク高騰の事案でも生じていたかなと思って確認したら、単に型落ちしただけの話でした。しかし進化が速いな、この業界。


ということで取り込みツールとVHSのデッキを調達し、とりあえず環境が走るか否かの確認をしたところ、問題なく取り込めることができたので、一安心。

ただねぇ......動画データ化する際に通常再生するので最低でもテープの再生時間分だけ時間がかかるのは仕方が無いのだけど、容量が思ったよりも大きいのだな。ツールで生成される動画はMPEG2タイプなんだけど、1時間分で大体4.5GB。再生などの処理が容易なAVIに置換しても1.5GB。テープは数十本単位で存在するので、1TBとかでは全然足りない。

とりあえず連休中に3TBぐらいのサイズのを調達するしかないのかなあ、と。

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このページは、不破雷蔵が2018年5月 5日 06:54に書いた記事です。

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