古銭ガチャなるもの

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先日の出回り先で見かけた、ちょっと気になるカプセルガチャ。古銭というテーマそのものはさほど珍しいものではないけど、全部が本物というのはちょっと稀有。大抵はレプリカだからねえ。元々こういう類のものは好きなので、一期一会という話もあるし、1回チャレンジ。

出てきたのは昭和19年のみ鋳造された十銭錫貨。戦時中の物資不足を反映してか、結構チャチな出来で、しかもいわゆるビタ銭と呼ばれるレベルの質がよろしくないもの。調べてみたら市場価格は数十円。

ただ、こういうのってやっぱりロマンというか、特別感があるんだよね。市場価値とは別の、なんかいいなあ、という感じ。お守り代わりにお財布に入れておくつもり。

またここに足を運んでまだ残っていたら、もう一度だけやってみよう。

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このページは、不破雷蔵が2020年10月27日 07:07に書いた記事です。

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