電飾をワイヤレスで行うお話

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「X-BASE ワイヤレスパワーステーション」と「X-BASE ワイヤレスLED Sシリーズ」を組み合わせることで、誰にでも簡単に"LEDディスプレイ"が実現できる本アイテム。ワイヤレスLEDのサイズは4.5×4.5ミリの大きさとなっており、これがボードの上で発光するとは驚きです。

ワイヤレスで電力を供給する仕組みを用い、LEDにそれを組み込んでユニット化することで、LED単体で光を放つものになるという仕組み。もの凄く雑だけど、ゲルマニウムラジオみたいなものか。非接触型のスマホ充電器のようにどこででも出来るわけじゃなくて、専用の送電気台の上でってことになるのだけど、配線を使わずに電飾ができるようになる。


非接触で送電できるのなら、別に充電に限った話でも良くない? って発想から、直接LEDの点灯に電気を使ってしまえ、その電気を受信する部分をLEDと一体化してしまえってのは、まさにコロンブスの卵。

さらにLEDの発光電力量を抑えられれば、上記で上げたゲルマニウムラジオと同じ感覚で、ずっと灯せるLEDもできそうな気がするけど......それはまだ無理かな。

ともあれ、配線が難しい造形への電飾が可能となるのは大変興味深い。レゴはもちろんだけど、他にも色々と応用ができそうだな。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年10月 8日 07:13に書いた記事です。

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