スマートスピーカーと企業の信頼性

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相次ぎ一般販売されるようになったスマートスピーカー。スマートテレビ同様になんだか分からないって人は、話しかけると色々と命令を聞いてくれるステキナイスなスピーカーだと思えばオッケー。未来の端末的な。

で、そのスマートスピーカーなどの音声認識は基本的に指摘されている通り、命令が入力=話しかけられるまで、聞こえていないのと同様になる。右の耳から入ってそのまま左の耳から出ていくみたいな。


でも仕組みが分からない、仕組みが何となくわかってもその仕組み通りに動いているか否かの確証が出来ないとなれば、人はやっぱり疑いを持つようになる。のぞかれているんじゃないか、どこかで盗み聞きされているんじゃないか、監視社会云々と。

と、なると、販売・運用する企業の信頼性がやはりカギになる。万一やっちゃいけないことをしていてやっていたのがバレたら相応の保証はされるし、その保証で会社が傾くのは必然だからそういうことはしないだろうという保険にもなる。これがアレな会社だったりすると、知らぬ存ぜぬで通したり、会社をたたんで逃げ出すかもしれない。中華系のパソコン周りでよくある話。手を付けないのが一番の安全策ということになる。

そう考えると、やはり大手の安定したところのモノが一番安全ということになる。ウェブサービス系でもありがちな、「インチキしたら大変なことになるし、失踪リスクも無いところに集中する」的な。電子書籍周りが好例だよね。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年10月 8日 07:04に書いた記事です。

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