ウェブ会議での問題点を効率的に解決する商品「カメラレンズの保護カバー」

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新形コロナウイルスの流行で無理やり感のあるスピードで加速浸透している在宅勤務とかウェブ会議とか。当人は声のみでのやり取りをしたいのに、物理的にハード側についているカメラが映像まで展開させてしまう、カメラが点いているのを忘れてしまう、などのトラブルはよくある話。面倒くさいからガムテを貼り付けてしまえばいいのではとワイルドな考えも浮かんでくるけど、それだと本当に必要な時に困るよな......。

ということで、必要な時だけオープンにできるようなカバーが爆誕した次第。要はスライド式のカバーで不必要な時は閉めておき、必要な時だけスライドさせてカメラ部分を露出させる次第。これ、大元のハードに初めからつけておいても構わないというか、なぜそうしなかったのかというレベルの発想のものだよね。

今商品の優れている点はネーミングセンスにもある。機能的には「カメラ隠し」とか「カメラホルダー」とかになるものなんだろうけど、あえてそれを「レンズを保護するためのカバーです」という大義名分的なものを前面に押し出して、怪しい使い方をするものではないことを強調している。実際レンズを保護するものに違いはないし。

これもアイディア的にはシンプルなものだから、すぐに100均辺りで類似商品が出そうな気もするけど、とにかく売れてほしい、少なくとも評価されるべきアイテムには違いない。

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このページは、不破雷蔵が2020年8月28日 07:37に書いた記事です。

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