偽アカウント作りはお手軽なビジネス、なのか

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先日アニメ化が決定した某漫画の作家が注目を集めたということで、その作家のアカウントにうり二つのIDをつけ、ツイートやアカウント名、ヘッダーなども偽装した成りすましアカウントが複数湧いてきて、ちょっとした話題となった。スパムメールでよくあるパターンがツイッター上で応用されただけの話のような気もするけど。

この類のなりすましアカウントって、単純になりきりを楽しんだり承認欲求を充足するためのものだったりすることもあるけど、ユーチューブなどでもよくあるパターンとして、なりきりである程度のフォロワーを集め、その上でアカウント自体を業者に売るための商材としてしまうビジネスモデル。免許はいらないし、メールのように特殊なスクリプトやサーバーを用意することもないし、ユーチューブのように時間をかけて他人の動画を盗取する必要も無いので、お手軽に一発当てることもできる、美味しいビジネス。

個人で単独にてやっているのか、組織化しているのかまでは分からないし、ケースバイケースではあるのだろうけど。それこそカプセルガチャを回すような感覚でやっている感があるのだよね。今回の事案で対象となったなりすましアカウントの挙動を見る限りでは。こういうことをしてはいけないという教育と、やった時のペナルティの厳格化が必要ではないかな、という気がするのは当方だけだろうか。

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このページは、不破雷蔵が2020年8月 7日 07:02に書いた記事です。

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