「盗んだバイクで走り出す」をちょっと変えてみると

| コメント(0)


先日歌詞の中に登場するバイクの種類が結構お茶目なタイプのものだったらしいということで、再び注目を集めた、尾崎豊氏の「15の夜」。その中でも一番有名なフレーズ「盗んだバイクで走り出す 行き先も分からぬまま云々」って部分をちょいと変えて、ワンフレーズでオチを創ってみたという試み。元々やっちゃいけないことを歌詞にしているわけだから、その辺を注意した上で「オチ」を付けるってのは、簡単なようで意外に難しい。言い回し的にも引っかかると何だかアレだから、語呂が良いのでないとダメだし、ね。


「インシデント」ってのは問題状況や、事故が発生しそうな状況を指す。つまり、車止めをちゃんとしていないからインシデントな状態(霊が取りついて動きそう)が、実際のアクシデント(勝手に走り出す)につながった、と。真面目に説明すると何だかアレだな(笑)。


「盗んだバイクをオークションで売ったら、買った人は元の持ち主だった」ってのも良く聞く話で、持ち主側は網を張って待っていたという状況な次第。もちろんこの後「足がついた」「お縄になった」が続くわけだ。


また、確率論的にはこんなこともあるんじゃないだろうかなあ、と(汗)。

最後はちょっと変化球。


節子、それバイクちゃうねん、俳句やねん。


......お粗末さまでした。

追伸:ツイッターのツイートのパーツ抽出って、改行がうまく反映されないので、吹き出し部分が間抜けに見えてしまうってのが難点だな(涙)

            

コメントする

            

最近の記事25件

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2014年9月 9日 05:55に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「アクションフィギュアの楽しみ方......艦これのFigma加賀さんの場合」です。

次の記事は「「超大和型」「紀伊型戦艦」と呼ばれてる第七九八号艦も登場...「戦艦大和の生涯」F-TOYSから10月20日発売」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2016年12月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31