「いじめ」を見たら......「クラスメイトのみなさんへ」

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【いじめと戦おう!~対策と克服法~ (クラスメイトのみなさんへ)】


学校には、人気者の子っていますよね。そういう子とは、いつもいっしょに遊ぶというほどでなくても、ほどほどに仲がいいと、やはりホッとします。

まして、いじめっ子たちとは、なおさら仲よくしておきたいですよね。「オレたちに逆らうと、あいつ(いじめられっ子)みたいになるぞ」と、言ってなくても、そう思ってそうな気がします。

できれば、みなさんにいじめを止めてほしいのですが、やっぱりこわいですよね。その気持ちはよく分かります。

でも、いじめられっ子のためにできることはあります。できるはんいで、これをやってみてください。安全な方法です。


自らいじめ・いじめられ双方を経験し、現在は地方公務員として働く方によるサイト。『いじめと戦おう!(アマゾン)』という著書も刊行している。その方による、「いじめられっ子を見かけた時に、どのような対処をすべきか」という話。いじめっ子の心理なども見透かした、結構巧みな切り口ではないかと。

ただねぇ......「3月のライオン」でも語られていたけど、「いじめ」のパターンっては本当に多種多様で、「こうすればOK」という方程式的なものってないんだよね。あくまでも「上手くいくかもしれない」ということで、やっぱり人生経験豊富な大人の手助けが必要になる気はする。

【毒入り(あさりよしとお短編集)】でも触れた「いじめられているところを見て黙っているのは、その行為を肯定したのと同じだ」という言葉。それもまた思い返された次第。もちろん子供の世界ってのは(物理的にではなく、個人としての社会生活範囲・心理的な構築世界として)とても狭くて、そして強い子ばかりじゃないけどね。


(最終更新:2013/08/26)

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このページは、不破雷蔵が2012年7月 9日 05:20に書いた記事です。

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