ツイッターはキャッチボール、だから突然横からボールを奪い取られても

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引用方式やインターネット上での掲載スタイル、URLによる表記方法から分かる通り、そしてこれまでにも何度となく繰り返し説明している通り、ツイッターは見た目はチャットシステムっぽくても、実は小さなブログの連続的な集合体でしかない。それを認識していないと、LINEやチャットシステムと勘違いしたやり取りをしでかし、痛い目に合う。ただ、意志疎通をしている時点では、上記の通りチャット感覚でのものが多くなる。

先に挙げた「クソリプ」とも絡んでくるんだけど、この「キャッチボール」的なやりとりでツイッターを考えると、結構しっくりくるところがある。ボールのやり取りでちょいと方向を間違ってしまうと当然投げ合いは続かなくなるし、ましてやそのボールを第三者が突然横から割り込んでつかみ取り、あさっての方向に投げ、その上「お前の投球は悪いぞなもし」と文句を言われたら、そりゃこれまで投げ合っていた人たちは怒り心頭となるに決まっている。


これも少々軸は外れるけど、主旨としては近い。象って大きいよね、そうだよね、実際にはどれぐらいだろうといったキャッチボールをしている横に突然割り込んで、マッコウクジラの方が大きいぞドヤァとされたら、そもそも論として語っていることが違うのだから、首を傾げられても仕方がないし、意味が無い。ククレカレーとボンカレーを比較してカレーの美味しさを語っているところにステーキの方が美味しいぞといわれても、的な。

「話の筋道を読むこと」。簡単なようで、案外難しい。高速道路のパーキングエリアから本線に戻ること自体はさほど難しいわけじゃないけど、本線が混雑している時にその流れに沿って上手く入り込むのはかなり難しいのと同じかなあ。そして流れを無視して突っ込むと、事故が起きる、と。

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このページは、不破雷蔵が2014年9月26日 07:45に書いた記事です。

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