2014年8月アーカイブ


先行する記事の「一発芸」的な感もある、そして「あー......なるほどねえ」と思わせてくれる切り口のカット。美少女系ゲームに登場するメインキャラクタ達が愛敬を振りまくため、あるいは無意識のうちに取っている「私はカワイイ」的アピールビーム120%なポーズを、あえてサラリーマンのおじ様達に取らせてみたらどうなるか、という社会実験(ってオーバーか)。結果は見ての通り。ぐぬぬ。

↑ 産経新聞 大阪ラーメン(キン肉マンタイアップバージョン)
↑ 産経新聞 大阪ラーメン(キン肉マンタイアップバージョン)


先日ディスカウントストアで見かけた、へのツッパリは要らない人が全面に出ているカップめん。んー、こんなのが出るという話はちょいと見聞きしていないし、どこかの地域限定版が流れてきたのかな、ちょいと珍しいなということで1つ確保。色々聞いてみると、


先日【電子書籍が紙の書籍と違う、その一つは「達成感」が把握しにくいこと】でも言及した、紙媒体と電子媒体による書籍、まあ今件は漫画だけど、との違いに関する指摘の一つで、当方も実体験も含めて大いに同意できるお話。読み手の目の導線なども含め、紙媒体用の漫画って、紙媒体上に印刷されてぺらぺらとめくられて読まれることが前提となっているので、電子書籍化されると違和感を覚えるものがある。まぁ、電子書籍化されただけでも儲けもの、ぜい沢をいうなといわれればそれまでなんだけど、やはりなんかちょっと感触が別物になる。


当方も時折首を傾げるリプライをいただくことがあり、「あれ? 何か変なこと間違っていったか記事にしたかな?」と想うことがある。そのツイートをした人のアカウントをたどり過去の発言を見ると、ああナルホドと首を傾げる状況がたいていで、不適切なものはさほど多くない。ただ、今件の指摘の通り、よく読み直してみたらなるほどというものだったこともある。


「へー」ボタンに加えて「分かる」ボタンも連射したいお話。ネットでのやり取りにおけるコミュニケーションは大抵そのやりとりだけで完結できるレベルの話であり、「身振り手振りを交えないと」とか「らちが明かないので」という理由をつけて直接の対談を望んでいる場合、多分に指摘にある通り「ネット上の手法では自分の想い通りにことが進まないので、物理的に対面してさらなる手法を用いて相手を屈服させたい」との意図が多分にあると考えて良い。特に世間一般からは社会的地位があると思われている肩書を持つ人に、この傾向が強い。


ダイソーに限らず100円ショップの類は、かつての文具店や雑貨店、おもちゃ屋的な様相も呈していて、多種多様の、時には怪しげなおもちゃがずらりと顔を揃えている(トイザらスの100円から500円均一のオモチャ棚コーナーも似たような雰囲気)。そのコーナーで手に入る、ヘビのオモチャがベランダのハト除けに役立ったというお話。


「妖怪ウォッチ」の一番人気な妖怪ジバニャンは、色々な派生形があることで知られている。先日マクドナルドのハッピーセットで発表されたオリジナルカードの「フルーツニャン」も、ジバニャンとフルーツの融合したキャラクタで、ベースはジバニャン。だからこれもカツオニャンと思われても不思議ではない...けど、ジバニャンとは無関係。


日本が多く領有する大小の諸島防衛について、個々の島を防衛しきるだけのリソースは無いし、戦力の貼り付けも戦略・戦術的にはよろしくないことから、そして専守防衛が前提である以上、多分に占拠された諸島を奪還するというプロセスが多分に想定されることになる。そこで、そのような状況を想定しているのなら、洋上を移動できる大型の大砲でつるべ打ちできる兵装を用意する、つまり重装甲の艦船を用意して、その艦船の大型な主砲で艦砲射撃をすれば良いのでは、との話。費用対効果の算出はもう少し厳密にする必要があるけど、確かに諸島防衛が前提ならば艦砲射撃は有益になりうるし、ミサイルよりも安価で済む。

で。


実際にはケースバイケースによるところが大きく、対象となるエンジニアの性格とか、話しかけようとしている事案の重要度(お茶はいつにするかとか、緊急の手直しの必要性が生じたとか)によって違ってくるけど、まあ大体あってるよなあ、というパターン。「顧客が本当に望んでいたもの」と同じ香りがするので、多分これ、今後色々と増幅していくと思う。


先日公開された実写版の出来があまりにもの素晴らしさで「るぱーんさーんてーん」的な状態となり、あちこちで阿鼻叫喚の感想が語られるような今日この頃、「ルパン三世」好きな皆さまはいかがお過ごしでしょうか。ということで、ああ、言われてみれば確かに結構違いがあるなと感心されられたのが、この描き分けによる指摘。

まずはこちらの動画を。


8秒以降はずっと宣伝なので見る必要なし。見方を変えれば8秒だけで完結している。スクロールをしながら猫さまの写真をざくざくと閲覧し、ああ、この猫いいなあと絶叫しながら手を伸ばすと、モニターからその猫を引っ張り出して自分の物とする。ある意味夢のような世界でもあり、ARのコンセプトもこれを目指したものだよねえ、という深読みもできるけど、まぁ要は一発芸なもの。


先の偉大なる発明品「Bunch O Balloons」からの連動として。猫は好奇心が強い動物として知られているけど、当然奇妙な造形をして、しかも通常の物体とは異なる挙動をする風船には特異な反応を示すことが多い。また風船は色々なモノを模したおもちゃ的なのもあるため、時として獲物を見つけた時のようなリアクションをすることもある。


水風船というと個人的には屋台の縁日で水槽の中にたくさん浮かんでいて、ゴムがついているものを購入して指につけて、べいーんべいーんとヨーヨーのように上下させて遊ぶものがイメージされるのだけど、一方で容易く割れる位の薄い風船を用いて投げ合う遊び用のアイテムとしても知られている。バラエティとかでよく使われているやつね。あれを雪合戦の雪玉のように多数用いる遊びもあるけど、水の風船を作るのが面倒くさいのは事実。でもこの「Bunch O Balloons」ならさくっと作れるよ、という発明品。

↑ ヤングキングアワーズ2014年10月号
↑ ヤングキングアワーズ2014年10月号


表紙は「僕らはみんな河合荘」。テカテカ感がなんだかちょっぴり違和感。そして巻頭カラーは「ラスカル」。アライグマではなくてマフィア絡みのお話。「裸者と裸者」の七竈アンノ先生による作品。ちょっとタッチが変わった感じがするけど、アクティブな雰囲気はそのままなので今後に期待。カオスな現代の物語を描写するのには向いているのよね、ホント。「超人ロック」は力を持つ者の悩みがテーマなのなかあ、という感じ。同時進行している「吹き溜まり」の方は直接ラフノールと絡んでいるので、そちらと合わせて後の方で接点が出てくるんだろうな。


これは当方も常々思っていたことで、何となくぼんやりとした形で「こんな感じじゃないのかなあ」とは思っていたけれど、それを見事どんぴしゃりな形で体現化してくれて、ぐちゃぐちゃだった電源コードがピーンとまっすぐになった時のようなすっきり感を覚えることが出来た。


「自由」という言葉には「責任」という言葉が付いてくるもので、何でも勝手に出来るものであればそれは「自由奔放」でしかない...と、まるで報道周りの話をしているかのようではあるけれど。夏休みの宿題の定番項目の一つ、「自由課題」に関する小噺、というか実話。


昨今の労働市場における「人手不足」話について、首を傾げている点の一部に答えてくれたのがこの話。デフレーションの所業で労働市場は大幅な売り手市場......というか人手余り状況が続き、賃金もザクザクと押し下げられる形になった。それでも働けるだけマシだろうということで、低賃金に妥協し、労働者は働き続ける。で、その状況そのものをアピールするのは流石に体が悪いのか、「皆と働ける環境を社員は望んでいるので、給金を下げました」とか「喜んで働き経験を得るのを求めているので残業代は支払いません」という、何だか良くわからない論理が展開される次第。いやぁ、確かにコミュニティ的な要素とか、労働経験の蓄積ってのは就業において不可欠で大切な要素ではあるけど、それを雇用する側がドヤ顔で語り、メインに据えて、しかも賃金体系にマイナスの関与をさせちゃアカンでしょ。でもそれがまかり通っていた。


「8.5.事件」、つまり32年後にようやく誤報...というか事実上の捏造報道を認めたにもかかわらず、むしろドヤ顔モードで強硬な姿勢を取り続け、その後も関連情報について検証をせずに主張を続けている朝日新聞。原発事故に絡んだ「吉田調書」のスクープ周りでも、他新聞社との食い違いの甚だしさに色々と物議をかもし、下手をすると新聞業界全体の権威失墜に及ぶ可能性が多分にあるにも関わらず、2つの「吉田」問題、当方ではY2K問題からなぞってY2A問題とか2YA問題と呼んでいるけど、では、非常に強硬な姿勢を取り続けている。

一部教科書に掲載されるという、日本の教育史上では恐らく「ゆとり教育」同様に最大級の汚点になるであろう状態が生じている「江戸しぐさ」問題。個々の要素として語られている内容そのものは倫理道徳的なものもあり、全部を否定するものではないのだけど、それを組織体系化したり、解説するためのバックボーンが無茶苦茶で「歴史を創作してどうすんねん」とツッコミを光の速さで連射したくなるほど。

「個々の要素で推挙すべきものがあるのなら、全体ではウソついてもいいやん」という声もあるけど、さにあらず。それって目的を果たすためには手段を選ばずと同意で、とっても恐ろしく、そして愚かな話なのよね。


答えは、食べても大丈夫。スイカの種の外側(種皮)はとっても頑丈にできていて、うっかり飲み込んでしまっても、ほとんどが消化されないで体の外へ出てくるんだ。それに、種は脂肪分とたんぱく質でできているから、消化されてもなんの心配もないよ。「虫垂炎になる」っていうのは、ただの迷信なんだ。もちろん、おなかの中で芽が出るなんてこともないよ。


そういや当方も小さい時に「スイカの種はちゃんと出さないと、盲腸になっちゃうよ」と脅されて、でもなかなか口の中でとりわけが出来ず、仕方なくスプーンなどで一つ一つすくいだした経験がある。上手い人だとざくざく食べて、口の中に種だけまとめて、最後にぷぷぷぷっと出すこともできるんだけどね。


先日盲導犬が心なき人に傷つけられる事件があり、大きな注目を集めている。その事件自身は知っていて、それなりにぷんぷくりーんな感はあったのだけど、ちょいとばかり前から"盲導犬 「絶対に許せない!」"という話には要注意という、首を傾げる題名の記事がちらほらとツイッターのタイムラインや検索結果のタイトル一覧に並ぶようになった。なんでだろうってことでちょいと目を通して見たところ、以前紹介した「世間で話題に登っている事象をエサに無垢な人を吊り上げ、商材へ誘導したりデータを取得しようとする、悪質手法の一パターン」だったという話。


ちょっと小洒落た喫茶店やバーなどと同様、モスバーガーでは大抵において、アクリル板的な黒板、あるいは本物の黒板を使って原材料の調達元や今日一日の豆知識みたいなものを書き、街行く人たちに声をかけるような公知をしている。その場所を通勤通学路として用いていると、今日は何が書かれているんだろうかと結構目を留めてしまうモノ。で、その看板に書かれていたのが「え?」的な内容だったという小噺。


戦国時代に活躍した大名三人の気質を称してホトトギスへの対応を詠んだ句「信長:鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」「秀吉:鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」「家康:鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」は良く知られた言い回し。それに類する形で詠まれた、おちゃらけ交じりの話。まあ当然、どこかの武将が云々っていうものじゃない。

【トイレットペーパーを備蓄しましょう!~トイレットペーパーの備蓄推進に関するパネル展示を行います~】

↑ 山積みのトイレットペーパー
↑ 山積みのトイレットペーパー
毎年9月1日は防災の日です。大震災などの大規模災害の際には、トイレ不足が問題となりますが、この原因の一つとして、トイレットペーパーの供給不足が挙げられています。


東日本大震災では、店頭から食品とともにトイレットペーパーが無くなるなど、被災地のみならず全国的にトイレットペーパー不足が発生した事実があります。さらに、現在、トイレットペーパーの国内生産の約4割は、静岡県で行われており、万一、東海地震等で静岡県が被災した場合、トイレットペーパーが全国的に深刻な供給不足となるおそれがあります。


トイレットペーパーの不足というとこれまではオイルショックにおけるパニック状況を示す象徴をはじめ、何か大きな事象が生じた時に皆が買占めを行う象徴としてのイメージが大きかった。昨今では2011年の震災の時にも似たような現象が起きたのは、記憶に新しい。同時に水も似たような状況になって、水とトイレットペーパーという、なんだか妙に相性の良い商品が買占めの代名詞的なものになってしまったけど。で、そのうちトイレットペーパーについて、防災の日に合わせて備蓄しようという話が経産省から。

【Newニンテンドー3DS | よくあるご質問】

↑ Newニンテンドー3DS(LL)のインターネット機能
↑ Newニンテンドー3DS(LL)のインターネット機能
Q.「インターネットブラウザー」のフィルタリング機能の解除にクレジットカード認証と手数料が必要なのはなぜですか?


A.お子さまが、保護者の方の知らないうちにフィルタリング機能を解除してしまうことを防ぐため、解除するためにはクレジットカードによる決済を必要とする仕組みにしています。


先程本家サイトで【新しい3DSのかたち...任天堂、「Newニンテンドー3DS」「Newニンテンドー3DS LL」を10月11日から発売】にて紹介した、任天堂の携帯ゲーム機3DS(LL)の新型機、「Newニンテンドー3DS(LL)」。記事でも書いたけど、随分とスマホを意識した香りがするなあってのが第一印象。無論携帯ゲーム機そのものの体裁は維持しているんだけど、一歩、二歩ぐらいはスマホにすり寄った感じ。その中の一つがブラウザ機能の拡充。最初からフィルタリンク機能を実装し、しかも有効状態で出荷されるという。最初から子供が使うことを前提としている。でも大人も使うから、その時には不便だよね......って解除にはクレカと手数料(30円)が必要とな。クレカ、ナンデ!?

↑ 「太平洋戦争の記憶」創刊号
↑ 「太平洋戦争の記憶」創刊号


先日【太平洋戦争当時の新聞を復刻してシリーズ化するという発想「太平洋戦争の記憶」】で紹介した、太平洋戦争当時の各新聞を、美味しい所取りして復刻し、さらに別とじ付録的冊子で色々と解説を加えるという、「その考えはなかったわ」的なデアゴスティーニ的付録雑誌の創刊号。バインダー付きで190円という、バナナのたたき売り状態的な価格ということもあり、調達。

↑ まんがタイムきららキャラット2014年10月号
↑ まんがタイムきららキャラット2014年10月号


表紙は「G.A.」。もちろん掲載もされています。季節感あふれる秋の情景。読プレは表紙と同デザインの図書カードだから......これはポイントが高いぞ。


■G.A.......巻頭カラー。ありがちな「別の世界」とか「夢の中で」の話。切り口としては面白いんだろうけどこう度々あると主人公たちって妄想ばかりしてるん? とか思ってしまう。あるいは想像力豊かなことを表現しているのかしら。
■Aチャンネル......珍しく先生方メインの話。色々と個性豊かなのは生徒だけに限らず......。あと、引越し関連では結構アルアル話。
■NEW GAME!......ゲーム関連の話なら必ずある、東京ゲームショウ、的な展示会の話。社員のコスプレはともかく、大体実話と考えていい。そういう意味では結構リアル。
■ひだまりスケッチ......今回月も載ってます。意外な人物の意外な腕前、ってえー。
■ぱわーおぶすまいる。......確かに以前からそんな野望を語ってたけど、本当に立候補するとはという生徒会長周りの話。そういや委員長では無かったんだよな。しかし確かに良く考えると周囲のメンバーは強力だな。そしてまだ未だに諦めていないごにょごにょ。
■ばーどすとらいく!......ひとりぼっちはつまらない。そして新たな事実の発見と司令がかわいそう。
■セカイ魔王......クライマックス。魔王と勇者の関係を従来のありがちなものから切り口を変えて世界を作るってのは以前からあって、昨今では「まおゆう」が有名だけど、今作品のやり方もかなり見せてくれるものがある。これは単行本をまとめて購入して一から読み直すだけの価値がある。この数回の怒涛の展開とストーリー的なスピード感がたまらない。さてどうやってしめるか。


「どうやってしめるか」って書き方から分かる通り、「セカイ魔王」は次回最終回。残念だけど、キリは非常にいいので、これでよかったんだろうな。次回は「ぷらいまりイずむ」も最終回で、「まちカドまぞく」(伊藤いづも先生)が新連載開始。


そういやちょっと前までは掲示板の書き込みやブログの文中、ツイッターやFacebookのタイムラインでもちょくちょく登場した、はたから見ればみょうちくりんな言い回し、実はその当時に流行っているアニメで語られている決まり文句、合言葉が、最近見かけられなくなった。「にゃんぱすー」とか「うー!にゃー!」とかは特にアスキーアート付きで語られ、当方も最初は「なんだろう、これ?」と思って検索したことを思い出す。


まんがくらぶオリジナルで『のぶながちゃん公記』を連載中、また法律関連の解説漫画のイラストなどを描いておられるくりきまる先生のお話。周囲のほんの他愛もないかもしれない一言が、人生を大きく変えることもあるという、これだけでもドラマ化決定的な、ほんわかできる良い話......

......だったはずなんだけど。


いわゆる「吉田証言」による問題をようやく認めた「8.5.事件」の後も、のらりくらり......というよりは積極果敢に開き直りつつ自責を認めない、端的に例えれば「自分の主張は正しいのだから何をやっても良い。あれは間違いだったが他のは合ってるから何の問題も無い」的な話を次々と展開して、周囲の首を傾げまくりさせてローリングサンダー状態な朝日新聞。昨日付......だから8月27日の紙面について、こんな話が。要は「吉田証言」に関しては「証言は間違いだったかもしれない(つまり裏付けとなるものが覆された)けど、被害者の声があるから問題そのものは有る」という記事の横に、「検証が出来ないのだから、いくら当事者が存在を肯定していてもSTAP細胞は無い」という話を掲載し、「それ、論法的に相反することが並んでないか?」というギャグ的な展開があったとのこと。

まぁ、そんなことはない、だろうな、と、少しばかり「でも今の朝日新聞なら」と思いながらちらほら探していたら。


普段は防疫関連の資料や健康周りの関連データ位でしか見かけない「デング熱」。このデング熱の蚊経由による感染者が確認されたということで、ちょっとした騒ぎになっている。で、騒ぎとくれば最近は下火になりつつあるけど、前世紀ではノストラダムスだの世界支配層が主なターゲットだった、噂の事象に関する対象物としてよく取り上げられる放射能絡みで、早くもこんな話が出ている......ので頭が痛い系ふわりん。

いやあ、社会学的には「妖怪」の定義と類似的なものだとは思うのだけど、多分に恐怖感・煽動が加わるものだし、逃げ道になってないのよね、これ。この類の話は、「ああ、またか」と位の反応に留め、後は記憶から打ち捨ててOK。記憶容量がもったいない。

で。


昨今流行の、そして日本では特に半ば意図的に意味合いをたがえて、問題のある所業を正当化しようとする動きが見える、ネット界隈の新スタイルのうち、特によく使われるキュレーションとバイラルメディア。その関係でいくつかの話があったのでちょいと覚え書き的に。上のは同人誌と同じやんという感はあるし、少し前にアメリカでテレビ関係者や報道カメラマンがリストラを受けて独立する動きが強まった際にあった、そして問題視された話。自発的に行うのなら個人の問題となるけど、それを企業側が求めるってのは本末転倒ではないかというもの。例えるなら出版社や編集会社が「同人誌みたいなことが独りで出来る人募集」とするようなもの。出版社の意味が無い。あるいはオールマイティな技術を求め、どの部署でもすぐに対応できるようにとの意味なのかもしれないけど。そんな人材、滅多にいない。


先日の【「お前はすでに死んでいる」スナック滅亡の危機論】に絡んで、色々と話を聞かされたり聞いたりさらに調べた上での後日談。スナック利用者の年齢層が高齢化する、以前と比べて人数は少ないかもしれないが若年層も寄り集まりの場として使っている、以前のようなスナックの雰囲気とは様相を異なるタイプの店になりつつあるという話がちらほら見受けられ、ならば将来はちょっと大人びた感じの、有料集会場みたいなところになるんじゃないのかという感じがする。コミュニティというか、暇つぶしの場所というか、情報交換の場というか。子供なら昔の公園みたいな立ち位置。そしてコンビニがこのポジションを確保しようとしつつ、試行錯誤を繰り返している社会的立場。


先日までサンフランシスコで開催されていた「japanEXPO USA」に出席のために訪米していた、脚本家にして小説家、シナリオライター......つまりは文筆家としては一線級の人物として知られている虚淵玄氏による、ちょっと驚き的なレポート。場所が具体的にどこかは記述されていないけど、まあ写真を見ればPIXAR(ピクサー・アニメーション・スタジオ)であることは分かる(笑)。

↑ メニューはガッツリと復活して、素材に関するパンフレットも配布されていた
↑ メニューはガッツリと復活して、素材に関するパンフレットも配布されていた


昨年のCEO交代直後はどうも空回り感が強いというか、海外の様式そのまま取り入れても日本では上手くいかないんじゃないの? 的な雰囲気が強かったマクドナルド(例のアメリカ云々キャンペーンの際に、各店舗の模様替えをした件は、ちょっと首を傾げた)。ただ、今回の中国産鶏肉食材問題では、日本的な「なあなあまあまあ」的解決法では無く、ざっくりとかつ大胆な対応ぶりが見えている雰囲気が感じられる。それがあるからこそ、最近ちょこちょこチェックを入れているのだけど。

↑ 当方が先日足を運んだ某病院での携帯電話の取り扱いの注意公知。場所によって判断が違う
↑ 当方が先日足を運んだ某病院での携帯電話の取り扱いの注意公知。場所によって判断が違う


先日本家サイトで【病院などでの携帯電話の利用ルール、新しい指針が電波環境協議会から発表】などでも伝えた通り、電波環境協議会が医療機関内における携帯電話の使用に関して新たなガイドラインを制定。今後はこれに従う形で各医療機関は携帯電話などの使い方に関する新ルールを定める云々という話。で、先日当方は胃カメラ検査のためにいつも通院している病院に足を運ぶ必要があったので、せっかくだからとチェックしてみたんだけど......現時点ではこんな感じ。

↑ 妖怪ウォッチの菓子パンシリーズ。いつのまにこんなに......
↑ 妖怪ウォッチの菓子パンシリーズ。いつのまにこんなに......


先日の胃カメラのための通院の帰りに、ややおぼつかない足取りで立ち寄ったデパートでの話。ワゴンセール的なパン類の隣に専用ワゴンで設置されていたのが、この「妖怪ウォッチパン」。リリースを見たことが無いので「おや?」と思ったのだけど、結構な種類が出ている。やっぱりジバニャンシリーズが多いけどね。

【社会実情データ図録】


いわゆる「中の人インタビュー」的な話からぐぐぐいっと色々な方向に内容を引き延ばしていくタイプの素敵なインタビュー記事。今件特に注目すべきは、データを精査する際に一度ならずとも目にしたことがあるはずの「社会実情データ図録」の中の人が登場したのだからタマランチ会長。


老人ホームや保育所不足が相次ぎ報道される中、現行法では認められておらず、価値観としても日本では否認されるところが多い「安楽死」。これが将来、社会情勢の変化で認められ、公認され、一般化したらどうなるのだろうかという話を、現状の各種情勢を交えて皮肉ったお話。ああ、こういう話はホント、あるかも。ちょっと話を切り替えると「自由に死ねない世界」なんてのも作れそう。


元々「妖怪ウォッチ」に登場する妖怪たちは、妖怪そのものは水木先生の古典タッチ......鳥獣戯画的なところも多分にある、あの画風......でイメージされていることが多かったことに加え、ネタそのものは現代のあれこれを用いていることから、古い画風のタッチはもちろん、他の漫画家先生の画風とも何故か親和性が良い。一言でいえば、柔軟性が高く、しかも多くは元ネタがズバリ分かってしまう。一時期商業誌でも展開された、亀有公園前派出所やブラックジャックを他の漫画家先生が......ってこれは前にも書いたな。ともあれ、多種多様な「妖怪ウォッチ・●×風」というのが登場する。これも皆、この作品の人気の高さ、さらにはハードルの低さを表しているんだろうな。


先日当方が【「妖怪ウォッチ」はなぜ子供達に受け入れられたのか(下)...子供目線での内容と「妖怪」編】で、「妖怪ウォッチに登場する妖怪は、元々妖怪が持っていた要素・役割である『人が理解できないこと、分からないこと、責任を持ちたくないこと』を、未知なるものの責にしてしまうことで心のあんねいを得る」という話......に反応したかどうかは知らないけど、【「妖怪ウォッチ」で遊ぶ子供は「誰か他人のせい」との逃げを覚えるようになるという警告について】に解説の通り、「自分の身の回りで起きたことを人のせいにするクセがついてしまうから良くない」とする専門家の話があり、うーんと唸っていたところ、こういう話がなされて、納得感。


毎年年末年始になると消防庁が注意喚起することもあり、当サイトでもそれに合わせて【東京消防庁、高齢者などのお餅(もち)窒息事故に対し注意喚起(2013年)(最新)】などのようなお話を展開する。今後高齢者の数・人口比率がさらに増加することを考慮すると、この類の話はますます重要だよなあ、と思うのだけど。お年寄りに発生しうるリスクは、基本的に子供にも起きうると考えて良い。のどへの詰まりはお年寄りだけじゃなく、子供も同様。


そろそろ夏休みもラストスパートに入り、小中学生は本格的に宿題とにらめっこをしているか、あるいはすでにそれらを終えてパラダイス銀河モードに突入しているか。で、夏休みの宿題として自由研究や絵日記などともに定番なのが読書感想文。400字詰めの原稿用紙に何枚、対象の本はこれらの中からと指定され、その感想文を書かされる。大抵は「ずらずらずらっとあらすじを書いて、そのたびごとに数行『ぼくはすごいと思います』『それは違うんじゃないかなと思いました』と、ちょっとした感想を加えればいい」的な構成。これってブログのスタイルで今でも流行っている、リンク貼り付け+1、2行の感想の繰り返し的な様式の原型じゃないのかとも思ったり。

だが、新聞を読む頻度とテスト結果を分析したところ、新聞をよく読む子供の方が、平均正答率が高いとの結果が出た。新聞を読むことは学力向上に効果があるといえそうだ。


先日本家サイトで【ますます増える小中学生のテレビゲーム時間、そして学力テストとの関係は...!?】などで紹介した、文部科学省の「全国学力・学習状況調査」からのお話。相関関係の実証と、因果関係の想定には非常に役立つ材料が山ほど乗っていて、ざっくりと見るだけでも面白いんだけど......早速やらかしてくれたお話。「分析したところ」って、あのねえ......。「新聞をよく読む子供の方が、平均正答率が高いとの結果」は間違いではないけど、それはあくまでも相関関係であり、しかも因果関係を想起させるような関係では無い。「新聞を読むことは学力向上に効果があるといえそうだ」って、それ、以前問題になった「朝食を食べると頭が良くなる」的なものと同じやん。


ここしばらくの間、バズメディアだのバイラルメディアだのキュレーションサービスだのと共に取り上げているネイティブ広告。おぜん立てというか大義名分は「読み手に興味関心を抱かせつつ、従来の広告のように押し付けるようなものではない、それゆえに誘導効果が高いとされる広告の一種」。要は従来の広告のようには見えない、けど非広告の記事では無い広告。記事的なボリュームなり内容を持っているから、普通の薄っぺらな広告と比べて注力集めるし、読み手の抵抗感も低いので、成果率は高くなる。読者を対象に誘導していくマーケティングの一環であり、広告ですらないとのこと。

それ、従来のステルスマーケティングやステルス広告とどこが違うの? マーク某氏なら「違うよ、全然違うよ」と反論するだろうけど。


先日報道のあった、カプコンとコーエーテクモの間での訴訟の話。結局今なお両社から提起云々に関する公式なリリースは無く、色々な事情があるのだろうなあということと、公式見解が無い以上言及は出来ないなあとしつつ。関連的なお話としてちょいと目に留まった件を。これも諸事情から実会社名は挙げられていないけど、ゲーム関連でその機能について「うちの特許を使っているから無断使用だ、使用料払え」と言われていた件について、その機能が特許申請前に存在したか否かを尋ねられ、的確に答えた所、知り合いの会社の損失を抑えることが出来、お礼をいただくことも出来たという話。

【ますます増える小中学生のテレビゲーム時間、そして学力テストとの関係は...!? 】
【平日の携帯ネット平均時間は小学生26分・中学生85分、そして学力テストとの関係はいかに!? 】


先日「小中学生の新聞離れ」的なデータが出てるということで目に留まり、ちょいと面白そうなものがあればあわせてチェックをいれようかということで精査をした全国学力・学習状況調査。学力そのものの話は、まぁ、いいとしても(「いじめ、良くない」という風潮が年々高まっているってのもあった。これは良い傾向)、かなり問題視というか注目を集めても良いはずなのに、随分と静かだなというのがこの件。要は公的機関の大規模調査で、因果関係はともかくも相関関係で「ゲームや携帯電話でのネットアクセスは、多分に学力テストの結果にはマイナスの影響の関係にある」という結果が出てしまった。しかも利用時間が長いほど、テストの結果が悪くなる。


毎月更新している外食産業の営業成績レポートでは、居酒屋とパブ・ビアホールの軟調さが続いている。このパブってのが洋風の居酒屋で、業態的にはスナックに近しいものがある。外食産業のレポートではスナックそのものは計上されていないんだろうけど、業務状況的には似たような感じじゃないかな。そして指摘されている通り、高齢層はあまり足を運びそうにないし、今の若年層はこの類の寄り集まり場所は敬遠する傾向が強いので、需要は先細り。少子化云々で頭を抱える子供向け産業より、実は大変な状態なのかもしれない。

世界のチャット系アプリの普及状況

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↑ 世界のチャット系アプリの普及状況
↑ 世界のチャット系アプリの普及状況


先日からちらほらと本家サイトで分析紹介記事を掲載している、総務省の情報通信白書から。ちょいと覚えておいた方がいいかなあ、という状況のものなんだけど、でもちょいとデータとしては古い(2013年6月、しかもiPhone利用者限定)こともあり、参考値としてこちらで覚え書き。ちなみにこれ、どうやら利用状況のようでシェアではないことから、足しても100%ぴったりではない。つまりiPhoneユーザーのうちどれだけの人が利用してるかってことらしい。


ツイッターにおける書込みは「ツイート」と呼ばれており、これは元々鳥のさえずり。まぁ似たようなものだし、日本語訳的にもこっちの方がいいだろうということで「つぶやき」と翻訳されてしまったことから、独り言的な意味合いが強くなった。日本でのツイッターの利用に際し、海外と比べても、どうも「他人には聞かれていないかも」というニュアンスで使っている人が多いのは、この「つぶやき」という訳し方が問題だった気がする。


100均のお菓子コーナーなどで良く見かける、かっぱえびせんの平べったい版みたいな(これはこれで物凄い表現だな)、大型の海老せん。当方は円型を良く見かけるけど、これは大判型。こちらの方が豪快でいいな。

で、このえびせんが、イラストにも大きくエビが描かれているにも関わらず「たこせんべい」なのはなんでやねん、ということで。当方の頭の中も多少メタパニ状態。


間もなく放送される鳥人間コンテストの公知ポスター。鳥のように広大な空を舞う人たちの優雅さ、チャレンジング精神をかっこよく語るべく、「空気は読めないが、風は読める。」というコピーを使ったようだけど、「空気は読めないが」という言い回しは元々ネガティブな印象が強くあるので、どことなく違和感を覚えるものがあった。「アホだけど、足は速い」みたいな......うーん、ちょっと強引過ぎる例えだけど、そんな感じ。

【プーパッポンカレー 新発売】

↑ 無印良品・プーパッポンカレー
↑ 無印良品・プーパッポンカレー


ワールドカップ関連で南米、特にブラジルにスポットライトが当てられて多種多様な商品・食品が展開されたけど、一過性のもののようでワールドカップが終わった途端にすーっと波が引いたような感じ。ディカウントストアでは未だに青いパッケージのそれ系な食材が山積みになっていて、いつ賞味期限切れになるのだろうかとドキドキモード。それとは別に、中期的なトレンドとして、東南アジア系、特にタイ周りの食材が色々と騒がしい。やはりいなばのタイカレー缶詰がトリガーなんだろう。今では多種多様なタイプが展開され、見ているだけで面白い。


別件で探し物をしていた時に偶然見つけた動画で、その動画を基に商品を探していたところ、アマゾンでも容易に購入できるものだったので、覚え書きも兼ねて紹介。以前ランチパンを自前で作れる、【くまモンのおにぎりを作れる型ですとな!?】でくまモンやペンギンの姿のおにぎりを作れる調理機器を紹介したけど、それとタイプは似たようなもの。気軽にカワイイ料理を創りましょうってやつ。

【品質管理について、お話しします | McDonald's Japan】

【チキンマックナゲットの特徴は?どの部位を使ってどうやって作っているの?】


チキンマックナゲットの鶏肉の部位は、ムネ肉、モモ肉に加え、ジューシーさと食感を出すために鶏皮を使用しています。粗くミンチしてミキシングし、4種類の型で成型、衣をつけてフライしています。工場で完全加熱した後は急速冷凍します。店舗まで徹底した温度管理を経て納品されています。(以下略)


先程リリースが送られてきたので、プレスリリース一覧にはそろそろ出るだろうなあ、という話。例の中国産鶏肉食材の問題があってかなりごたごたしたマクドナルドだけど、以前の同社ではありえない程の対応ぶりには少々目を疑う状況が続いている。やはり海外で似たような話があると早急に対処するのが常なので、それに準じたのかなあ、という感はある。その分、内部的にはまだ状況に追いついてないところもあるけど(しんじょの価格ミスなんてのが良い例)。


そろそろ夏休みも終盤に入り、過去の天気情報を検索したり、絵日記の類をでっちあげたり、親に色々と書き物を手伝ってもらったり、あと三時間は眠れるなとか〆切前の漫画家みたいなことを口走ってみたりする人も中にはいるはず。まぁこれでも昔と比べれば、調べものの類はインターネットを使えるようになったので、ある程度楽になったのは確か。図書館に足を運ぶ必要性も減ったし。


某あたたたたな漫画をはじめとして、世紀という大きな区切りの後には何か新しいものがやってくるという期待がある。それと共に、その期待の直前には「もしかしたら越えられないかもしれない」という不安、心配がよぎるもの。試験に合格しないかもしれない、マラソンを走り切れないかもしれない、電車が遅れて間に合わないかもしれない。そんな話と同じ。世紀末伝説ってのは結局その類なんだろうなあ、という話(世紀末云々の話って、大抵マイナス系の話で、ポジティブなものってのが無いのも良い証拠)。第一、世紀末って、人がかってに仕切った区切りやん? という指摘にはなるほど感。


先日8月5日付で朝日新聞が公知した、いわゆる「吉田証言」の内容が虚偽だったとすることを32年ぶりに認めた「8.5.事件」。これに関して日本報道検証機構などが提案として、報道機関に対して適用すべき新ルール的なものを提案している。まぁ、なかなか良さげなことを書いているような雰囲気はあったんだけど、よく読んでみると現状に即したものとは言い難く、網の目が5センチほどのザル的な感じ。


漫画やアニメではよく出てくる話であるし、ニュース云々っていってるけど実物はまだ確認できいていないので、多分にフェイクの可能性はあるけど、ソーシャルゲームの課金アイテムまわりのことを考えると、この類の需要は以前と比べて増えているだろうし、それを許容する子供・保護者もいておかしくは無いなあ......という上で。

【他サイトへの削除申請の代行について】


少々奇妙なタイトルがついているけど、それは後ほど。まずはその通りに従ってほしい。画像や動画、小説などを投稿するコミュニティサイトpixivのデータを無断で他の動画サイトやブログなどに転用された場合、事務局側に教えてくれれば、そのサービスに対して削除申請を代行しようというモノ。あくまでも代行申請のため、イラスト作成者当人から申請があったもののみ代行するというもの。


先日の豪雨に伴う広島での大規模水害に関して、地すべりなどを起こした地域がかつておどろおどろしい名前で呼ばれており、昔の経験を地名に託して後世に伝えようとしていた云々という話があったことから、ちょいと話題に登った件。要は災害が発生した際に、その状況を表すような地名をつけて、警告を発しようとしたという話。これ、震災後の【地名の持つ意味を考えよう......昔そこに何があったのか】と同じだよね。





ちょっと前に単発物が話題になった、SFXの専門家が自分の子供の映像を加工し、映画のワンシーンのような映像に仕立ててしまったという、ある意味究極のネタ動画「Action Movie Kid」の総集編。作った本人がある程度まとまった数が揃ったということで、自ら編纂し、掲載された。


YouTubeは関連動画やトレンド動画など、時として「なにこれオモシロっ」的な動画を推奨してくれる。その何倍もノイズ動画を押し付けてくるのはどうにかしてほしいものだけど、それだけに時々見つけるステキ動画の遭遇が、さらに際立つものとなる。今件もこの一つで、オーストラリアのビール会社のテレビCMからのもの。


最近だと「ワールド・ウォーZ」関連で一種のムーブメントっぽいものが出来て、猫も杓子もゾンビ状態となり、アメリカのネタモノ系サイトでは毎日複数本のゾンビ関連のネタが登場し、「アメリカにゾンビ関連のトレンドが生じているけど、一体何があったんだろう」と不思議がったことがある。今ではある程度鎮静化しているけど、思い返してみれば確かにアメリカはゾンビ好き。「バイオハザード」が受けたのも納得がいく。


先日の【それはすでに食玩では無い・9990円で全高40センチほどのネオ・ジオングが発売へ】でもちらりと触れているけど、建て前的な話も含めた流通網の話。単純な玩具ではおもちゃ系のルートでしか販売できないけれども、そこに一粒の粒ガムを加えるだけで、表向きはこのガムこそがメインであり、玩具は単なるオマケだから、通常のお菓子ルートでも流せるよね、というもの。よく見直してみると分かるのだけど、コンビニやスーパーなどでずらりと並んでいる食玩のほぼすべてには、この粒ガム、あるいはキャンディー、ラムネなどが申し分程度に入っているはず。


社会人として、あるいはもっと前、対人コミュニケーションが出来るようになり、集団生活をするようになってから(具体的には学生生活を始めてから)、必要不可欠な行動の心構えについて、「ほうれんそう」という形で説明することがある。つまり「報告」「連絡」「相談」を欠かさずに、ということ。独断専行で判断したり、誰にも相談せずにドツボにはまるのは、集団生活においては良くないよ、ということ。

......ではあるのだけど。まるで川柳や狂歌のように、こんな話が持ち上がったりする。実際に社会人で「ほうれんそう」をすると、こうなってしまうだろうな、という哀愁ただようお話。

↑ マクドナルド店舗内で見つけた、温度を確認てきる感温シート
↑ マクドナルド店舗内で見つけた、温度を確認てきる感温シート


マクドナルドの「妖怪ウォッチ」関連のポスターを見つけた際に、ちょいと目に留まったシート。いつ頃から貼り始めているのかは不明だし、「心地よい食事空間のこ提供と、電力の削減に取り組んでいます」との文言を見る限り、恐らくは震災直後からのものだとは思うのだけど。例の【週次熱中症最新情報】の後半部分でも解説している、温度によって反応する数字をざっと配して温度計代わりにするという仕組みのシート。

↑ 「妖怪ウォッチウィーク」のポスター。店内のあちこちに貼られていた
↑ 「妖怪ウォッチウィーク」のポスター。店内のあちこちに貼られていた


リリースそのものは8月8日に【マクドナルドに、子どもたちの間で大人気の「妖怪ウォッチ」が登場!期間限定の楽しい"FUN"な企画を2つ実施します!】という形で出てはいたけど、本家サイトでは紹介するタイミングを逃した、マクドナルドでの「妖怪ウォッチ」関連のキャンペーン。記憶の限りではマクドナルドで「妖怪ウォッチ」との本格的な絡みはこれが初めてだと思う。流行に目ざとい同社では結構レアなケースではあるのだが......と思ったけど、社長の交代劇や先日の鶏肉周りでどたばたしてて、対応が遅れているんだろうな。


昨今では魔法少女が大売出し状態で、それこそ月に数本はその類のアニメやラノベが登場し、新作漫画でもそれらしい舞台背景を有するものが掲載開始となる。タイトルにも「魔法少女」とつくものも結構多く、検索でソートしたらえらいことになるのは、実際やってみればお分かりの通り。

で。「魔女」と「魔法少女」って同じだよね、魔法が使える女の子だよね。でも何だか違う扱いを受けている......という疑問に答えてくれたのがこの解釈。


1カットの写真と1ツイートではあるけれど、久々にじんわりとさせられたお話。外出している際に3歳の子供が父親の3DSで遊んでいて、何らかの弾みで階段から落としてしまい、本体を傷つけてしまったらしい。そこで自責を覚え、自分の出来る限りの手立てを講じ、シールなどを貼って修復し、そして泣きながら自分の過ちを認める子供。ツイートからは「w」という表現も見せているけど、この人はどれほどまでに子供の気持ちを受取れたのだろうか。

【安倍首相は「ゴルフ中毒」オバマ大統領を反面教師に】


カツカレーに天ぷらなど、何だか良くわからないネタでバッシングを受けている現政権。今度は先日の広島の水害に絡み、ゴルフをしていたから云々ということで「ゴルフをするな」的な話まで持ち上がっている。中にはゴルフ好きな人もいるだろうし、要素としてはその部分もゼロではないのだろうけど、そもそも論として何故ゴルフをするのかについて、上のリンクに掲げた「ジャーナリスト」の方をはじめとする人たちは、考えてみたことがあるんだろうかと思う系ふわりん。


本家サイトでも繰り返し述べているし、警視庁などの警察系サイトでも「万引きは犯罪です」「万引きは窃盗です」との表現を多々見受けることができることからも分かるように、万引きは立派な犯罪で、窃盗の一様式の呼び方を変えたに過ぎないもの。しかしこの表現では万引きそのものが犯罪に近しいけれどそれではないとの誤解釈を受けてしまう。これは良くない。


万引き行為に警告を鳴らすという公知ポスターの存在そのものは良いのだけど、このような表現ではかえって逆効果になりかねない。いや、取り扱いの都合上「万引き」という言葉そのものが必要だとの意見もあるけど、やはり言葉自身にどこか軽々しさを覚えさせるニュアンスがあり、それがつい作り手にも反映されて出来ちゃったんだろうなあ、という感じがする。

【吉田調書を公開 「9月のできるだけ早いタイミング」菅長官】

 菅氏は「記録の一部を取り上げた記事が掲載され、このまま非公開とすることは、かえって本人の意思に反する」と述べた。

吉田氏は生前に提出した上申書で「記憶の薄れ、混同により事実を誤認している部分もあると思う。全てが事実であったかのように独り歩きしないか危惧する」と非公開を求め、政府も公開しない方針だった。


先日の解説記事にもある通り、吉田調書に関してはすでに朝日新聞と産経新聞が独自に入手したとし、先日NHKもそれらしい語りで内容の詳細を伝えるに及び、少なくとも3社が入手していることになった。マスターが非公開のままそれぞれがマスターを所有しているとして好き勝手に伝えられると、現状のように中身が色々な形で、解釈で、「書かれている」として伝えられ、結局情報が混乱を極め、吉田氏本人がもっとも懸念して公開しないようにしてほしいとした最大の理由である「中身の独り歩き」がますます顕著化してしまうのは明らかなことから、今回公開するに至ったと説明している。

↑ マクドナルドの新作、豆腐しんじょナゲット
↑ マクドナルドの新作、豆腐しんじょナゲット


例の中国産鶏肉問題に絡んでサクッと登場した新作ナゲット「豆腐しんじょナゲット」。リリースは特に出ていないんだけど、というか間違って高い価格で売ってしまってごめんなさい返金しますって話のほうがリリースされるという、頭を抱える状態ではあるんだけど、先日から通常価格250円のものが120円で発売という安売りキャンペーンを実施している。1ピース30円が高いか安いかは微妙な線だけど。


ちょっとしたお話ではあるけど、非常に納得感のある、そして実体験からも「その通り」と首を縦に振れるお話。特に指定が無い場合、その日でないとアウトというものでない限り、曜日としては月曜を避けるのが無難。土曜日は病院によっては開いていることもあるけど、月曜程ではないけどやっぱりそれなりに混む。ただ土曜日は開院していても来院しない医者もいるので、通院者もそれなりに減るから、ある意味穴場かも。逆に火曜日から木曜日は比較的すいている。

【ツイッターとFacebookのユーザー数推移などをグラフ化してみる(2014年)】


先日本家サイトで掲載した、情報通信白書の公開値を基にした、TwitterとFacebookのユーザー数推移を見て、定期的、というかほぼ比例状態でユーザー数はしているので、成長の鈍化はしていないのでは、というご意見。これを見た時に「ああ、やっぱりこれを追加しておけば良かったかなあ」と少々公開したのが次のグラフ。

【カップヌードルは今年で43周年!!カップヌードルのバースデーを"和"で表現した記念パッケージ商品を発売】

↑ カップヌードル バースデー記念パッケージ カップヌードル
↑ カップヌードル バースデー記念パッケージ カップヌードル
本年度のカップヌードルのコミュニケーションテーマである「SAMURAI FUJIYAMA CUPNOODLE ~この国を、楽しもう~」のもと、"この国の慶事" をコンセプトに、各商品のメインカラーの水引と熨斗 (のし) をあしらいました。


先日日清食品から発表されたプレスリリースの一つ、カップヌードルの新パッケージの話。中身はまったく従来品と同じであまり特筆すべきものがないので、でもちょっと見た目がカッチョエエなということで、覚え書きも兼ねてこちらで紹介。

【いつものおいしさそのままに、従来品より油分25%カット!『カルビーライト!』シリーズ9月15日より順次発売!】

↑ 『カルビーライト!』シリーズ
↑ 『カルビーライト!』シリーズ
毎日忙しく過ごすワーキングママを主なターゲットに想定し、22時からの一人で過ごすリラックスタイムに楽しさを提供します。


この後本家サイトで紹介予定の、カルビーのスナックシリーズの新商品「カルビーライト!」シリーズ。油分を25%カットしたというけど、カロリーは通常商品と比べて大体数%減った位。むしろ油っこさというかべったり感が軽減されて、あっさりとした味わいが楽しめるのではないかな、と実は期待していたりする。

で、そのリリースで気になったけど、本家サイトの紹介記事ではあえて詳しくは触れなかったのが、上の説明文。

【携帯電話契約数】

↑ 最新の携帯電話契約数の動向のグラフを基に画像検索をすると、同一カテゴリの定点観測記事などがずらりと「一致した画像を含むページ」として表示されてしまう。同じテーマではあるがそれぞれ別の期間の最新グラフなのに......
↑ 最新の携帯電話契約数の動向のグラフを基に画像検索をすると、同一カテゴリの定点観測記事などがずらりと「一致した画像を含むページ」として表示されてしまう。同じテーマではあるがそれぞれ別の期間の最新グラフなのに......


やたらとアレなタイトルではあるけど、中身も大きな違いは無い、ちょっとGoogleの頭の「良さ」に頭痛を覚えそうな事態に陥るかもしれないという話。当方のメインサイトが2012年の秋口から謎の大幅評価減を受けて、今なお回復の兆しが無く、むしろさらにゴリゴリと削られてる感はある、四方八方情報を入手して施策を繰り返しているけれども効果は無いという話はすでに何度かお伝えしている通り。

そんななか先日、Googleの画像検索で、さらにその内部的機能が低下したのではとの指摘があった。自分がマスターの画像を掲載しているにも関わらず、その画像をコピーしたサイトが上位に表示され、さらには自分がコピー扱いされてしまう。そのような「画像の誤判定」が最近増えているというもの。この書込みを読んでちょっとハッと気が付いたことがあり、試してみたのが上の結果。定点観測をしている携帯電話の契約者数動向の記事で、一番新しい【四半期単位の更新公開でもトップはSBMで変わらず(2014年6月末携帯電話契約数)(最新)】を持ちだし、画像検索をしたところ......該当記事そのものは検索結果に登らず、同一カテゴリ(定点観測記事)の昔の記事が「一致した画像を含むページ」として表示されてしまう。これ、Google内では「これらは全部同じ画像である」と判断していることに他ならない。


スライムそのものは実在する生物ではないんだけど、もし実在するとしたらこんなつやつや感のある弾性的な物体なんだろうなあ、という思いを抱かせてくれる、アガーで作った水信玄餅。水信玄餅そのものは山梨県の金精軒で発売されている水菓子ではあるんだけど、レアなためになかなか手に入りにくい。そこで自作をしようとする人があらわれ、ちらほらとネットに出始めたところ、これが大いに広まりまくっている。


先日の悪質系まとめサイトの話や、先ほど挙げた自称バズ系バイラルメディアなどのような、盗用系コンテンツ周りへの対抗手段として挙げられていたお話を。要は直接削除依頼をしてもラチがあかないんで、検索関連から絡め手で行ってみてはどうか、Naverまとめは検索経由来場者が7割程度もいるようだし、続ければ影響はあるし、状況を認識してくれるのでは、という話。

......ということなんだけど。


これ、実は時系列的には逆で、最初にニャンコ先生の和菓子がタイムライン上に上がってきて「これは凄い」ってことで色々と探していたら、こんな記事があって詳しく紹介していたよ、というところ。なるほどねえ。


昨今ではイベントの開催そのものがアピールの一形態で、当然その参加人数は大きな公知要素となるため、発表数字と実態の隔離が大きくなってきた。警察発表何人、主催者側発表何人、映像で見る限りは何人っぽいなぁって感じで、全然食い違いを見せるもの。んー、例えるなら雑誌の販売部数と実売部数の違いとか、新聞の公称販売部数と実際に読者の手元に届いている数の違い、みたいな。

まったく見事なエグザイル犬

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厳密にはエグザイル化するにはもう少しずれが必要で、この場合むしろジェットストリームアタックとか黒い三連星犬とした方が正確なんだけど、知名度的にはむしろこちらの方がいいかなあ、ということで命名。これ、よくある盗用系コンテンツのものではなく、ちゃんとした飼い主による投稿で、アカウントを確認すると三匹の犬たちの素敵な写真をたくさん確認できる。


海外で言われている「バイラルメディア」ですら色々と定義の上で問題視されているのに、それに似たような雰囲気があるからということで事実上パクリコンテンツの類を「バイラルメディアであーる」と喧伝してドヤ顔連射状態な状況が続いている日本のネット業界。その状況の内情の一部を暴露するようなお話が入ってきた。

【地雷警報としての「一度お会いしてお話をうかがいたい」】

「一度お会いして話をうかがいたい」といって呼び出しておいて、散々ノウハウ情報を引き出そうとしたあげくに「ありがとうございました。さようなら」とか、「次に面白い人を紹介してください」と言う人があまりに多いのです。


ぶっちゃけタイトルオチ的な感もあるのだけど、それだけ「ああ......そういえば、なるほどなあ」と思わせてくれたのがこの話。ネットが普及してアプローチのハードルも低くなると、この類の話はこれまで以上に多くなる。出会い系サイトや異性間のやりとり云々ってのじゃなくて、ビジネスまわりでの話。もっとも当方は男性で通している(し実際男性な)ので、異性云々ってのはないんだけど、女性の場合はビジネスに偽装した、単に異性と顔を合わせたいという、もっと不届きなものもあるのかもしれないなあ。

【今日の変顔猫占い】


色々な占い、とはいえ実質的にはランダムで、その内容に占い性はまったくない診断メーカー作成サービス。それを用いて普段はぶりちーだけどちょっと気を許すと突然カイジの「ぐんにゃあ」的な表情を見せる、そのギャップで全米が驚愕するほどの人気をあつめているせっちゃんがツイッターの「今日の変顔猫占い」として登場した。ぐはー、この発想は無かったわ。

↑ 携帯電話今昔物語
↑ 携帯電話今昔物語


世の中のさまざまな事象をぱっと見のグラフィックで表現する方法「インフォグラフィック」がトレンドの一つとなっている。分かりやすさを一目で見せるという切り口は高解像度を瞬時に表示できる昨今のネット事情を反映したものであり、同時に「瞬時の印象がすべて」というつまみ食い的な購読性向の表れかもしれない。一方で、以前紹介もしたと思うけど、手描きっぽいグラフやチャートで社会の情勢やことわりを皮肉交じりで紹介するお遊び的なビジュアルもあり、これも結構今でも見かけることが出来る。上記の表は、その二つを融合したもの。元のタイトルは「ユーモラスだけどちょっとナニな現実」。まぁ、ニヤリとさせられるか、苦虫をかみつぶした気分になるか、ああ、とその認識を覚えて頭を抱えるかは人次第。

↑ 公式動画を張り付けてもちょっと間を置いて見直すとこんな感じで「非公開」「存在しません」になることが多々ある
↑ 公式動画を張り付けてもちょっと間を置いて見直すとこんな感じで「非公開」「存在しません」になることが多々ある


直前のGoogle周りの話でも触れているけど、本家サイトの復権......というか誤認の解消のための手直しにリソースの多分を割いている昨今。その作業の一つとして記事内のYouTubeの貼り付け動画のチェックもある。自分で作った動画なら問題はないのだけど、それ以外、それこそ公式動画の類でも、見直してみたら動画そのものが無くなっていて「この動画は非公開です」「この動画は存在しません」なんていう砂嵐状態なことが結構ある。

【namaz.jp】

↑ 先程確認したナマズ.jpの動向。25.9とな
↑ 先程確認したナマズ.jpの動向。25.9とな


先日からサイトへの検索経由来場者数の動向が少々おかしなことに(ネガティブな方)なっていたり、関連コミュニティでも色々と騒がれていたり、検索結果で首を傾げるものが相次いでいる。来場者数については夏休み後半で元々変動がある時期だからそれが原因だとは思いたいのだけど、検索そのものの変化は状況を示す指標サービスの一つ、namaz.jpでも上記にあるような大変動値を示しており、ほぼ間違いないみたい。

【NAVERまとめに文章をパクられた上に1000円払うことになった】


厳密には支払先がNAVERまとめではなく、経費として1000円(+リソース)を必要とする行動を求められたという話だけど、被害者側にしてみればNAVERまとめ側に奪われたのも同じ。詳しくはリンク先の記事にあるけど(【一応魚拓を取っておくか】)、NAVERまとめに自分の創作文を盗用されて、それについて削除の申請をしたら、各種書類の提示を求められ、それには1000円程度の金銭と、当然手間暇が必要となった。いわく「文章をパクられた上、金銭的・時間的な負担まで強いられるってさ......」というもの。


所属する専門記者に限らず、各方面の有力なライターによる投稿記事を集約して新聞サイトのような形状のメディアを創る様式の先駆けとなったハフィントンポスト。その日本語版での展開の際には朝日新聞と全面的に提携がなされ、運用は実質的に朝日新聞が行っているようなもの......なんだけど、以前から指摘をしている通り、その運用スタイルというか記事内容にいたるまで、本家のハフィントンポストが実情を見聞きしたら涙するような状態が続いている。


今件は痴漢除けという話だけど、それに限らず指摘されてみれば、防犯グッズとしては最強の部類に入るのではないかというのが、このピーポ君のマスコット。道路の脇に時々配している警察官の立て看板と同じようなもので、瞬時の判断の際に戸惑いを覚えさせ、警察をイメージさせるという点では、確かに役に立つ。


先日個人ニュース【一つの「吉田調書」から生まれる複数の内容、そして原本公開の話】ではある程度ぼかして書いたのだけど、現在朝日新聞と産経新聞が取得しているという「吉田調書」を基にした各社の記事では、上記の一例に挙げられるように、どう考えても別の台本を使っている、あるいは台本が同じでもどちらか、あるいは双方が意図的に誤解釈をして記事を展開しているとしか思えない状態が続いている。で、早ければ明日にも公開を行うとの公式見解がなされるとのこともあり、可及的速やかに両新聞社には、手元の「吉田調書」を全面公開してほしい次第。分量が多い? ネットに流せばそれで済む。サーバー領域がそこまでチャチなわけでもあるまい。

【大人気「妖怪ウォッチ」が子どもの脳に与える"意外な影響"とは?】


先の「艦これ」の話じゃないけれど、「妖怪ウォッチ」が世間一般に周知されるにつれて、多種多様な方面の意見が成され、中には当然本来別方面の専門家が、なんだか良くわからない、けど専門家としてはそんな感じの意見なんだろうなあ、という話を持ち出してくることがある。今件もちょっと話題に登っていた内容を調べ、一次ソースを見つけたもの。説明に曰く「何か困った事象を妖怪のせいにするという世界観なので、それに慣れると子供は逃げの精神を学んでしまう」との分析。脳神経外科医の先生のお話。


猫は色々な動体に興味があるのと共に、人に撫でられたり壁にすりすりするのを好む場合が多い。中でも掃除機とは相性が良いらしく、例のルンバの上に乗っかってあちこち俳諧する様子が多数投稿され......ってそれは違うか、では無くて、吸い取り型の従来の掃除機に吸われることを好む猫も少なくない。今件もそんな猫のうちの一匹、Boboの掃除機吸われまくり体験を映像に収めたもの。


プロの方のお仕事だから当然......といわれればそれまでなんだけど、ヤクルトの容器を基に色々と容易に入手可能なアイテムをべたべたと貼り合わせて造形を作り、それに色を塗るだけで超カッコイイ宇宙船が出来上がるというもの。えー、これ別物でしょ? と最初は思ったんだけど、両者をよく見比べてみると、確かに同一のもの。色の塗り方一つで、ここまで見た目が変わるものなんだ......


ドリフターズによる芸を一般に視聴できる機会としては、「八時だよ、全員集合」と「ドリフの大爆笑」が主なもの。後者は実写における短編劇がほとんどだけど、前者は舞台劇を前提としており、実際各地の大型ステージなどで実演した様子がテレビ放送されたということでも知られている。そのため、各演出も舞台での見せ方が使われており、今から見直すと色々と感嘆させられるものがある。今回指摘されたのもその一つ。

【艦これは少女を命がけで戦わせる"美少女ポケモン"なのでヤバい】


この後で紹介する「妖怪ウォッチ」でも言えることなんだけど、元々どんなものにでも公的にされた以上ツッコミやらやっかみが入る可能性はあり、それは披露される場が増えて手に取る人が多くなるにつれて可能性は累乗的に高くなる。ましてや「行儀が良くない」ように見えるもの、忌み嫌らわれる要素を持つものならばなおさら。「艦これ」に関しても先日、こんな話があったらしい(ツイートを最初に目に留め、その後ようやく発端となった話を見つけた次第)。

【ラーメン丼の図柄の意味は?(西山製麺)】

↑ ラーメンどんぶりではよくみかける、ナルトを二つくっつけたような渦巻き模様
↑ ラーメンどんぶりではよくみかける、ナルトを二つくっつけたような渦巻き模様
ラーメン丼のトレードマークと言ってもいい四角い渦巻き模様は、字の如く中国で自然界の驚異の象徴である雷をかたどった伝統の文様である。古くは中国の殷や周の時代の青銅器に多くみられた。


先日本家サイトでの記事【焼そばとご飯、この組み合わせは旨いに決まってる...マルちゃん ライスバーガー最新作は「焼そば」】を書いている最中に「このパッケージの外側に飾り付けてある、ラーメンどんぶりにもよく使われるナルト的な模様ってなんて呼ぶんだっけ」ということで色々と探したところ見つけた、ステキングな模様の解説ページ。元々製麺会社の補足記事的な記事なので、信用度に関しても問題は無し。

【ペヤング もんじゃ風やきそば】

↑ ペヤング もんじゃ風やきそば
↑ ペヤング もんじゃ風やきそば
するめ粉、かつお節パウダー、エビパウダー、キャベツエキスなどを使用し、本格的な「もんじゃ焼き」をイメージしたソースになっています。鉄板で焼いたような風味をつけ、本格的な味わいになっております。


最近のペヤングは多種多様でチャレンジブルな味わいのものを登場させ、あっという間に消え去ったり、結構な長さで店頭をにぎわせたりで、インスタント焼きそばの趣向を知ることが出来て興味深い。例えば日本そば風の味で黒っぽいパッケージの「新和風焼き蕎麦」はいまなお結構な量が出回っており、一定の支持者が根付いたんだろうなあ......と思って今調べたら、派生品的なものとして「ねぎ塩風味焼き蕎麦」なるものも登場してる。うん、やっぱりこれは受けたに違いない。

で。


先日からちょいと世間の話題として登っている、某病症と氷水を頭からかぶるムーブメントに関するお話。それ自身は今の所あらためてまとめ上げた上での言及をするまではないと思っているんだけど、それ関係でちょいと「これはどうよ」的なものを見つけたので、今回ちょっと触れてみる。

具体的な事例を挙げるのは避けておくけど、概要を説明すると上記にある通り、「氷水」関連での海外での反応のやり取りをわざわざ翻訳した上でまとめて記事に成し、それを掲載している、いわゆる「海外の反応」系まとめサイトの中身に対し、それをそのままざっくりとコピペして「まとめ」としてドヤ顔で掲載し、自サイトの読者に語らせているというパターンを見つけて、ちょっと腰が抜けた。要はまとめサイトの内容を別のまとめサイトが「まとめた」と称してコピペしたという話。まとめサイトの意味すら失われているし、そもそも論として最初のまとめサイトに対して失礼千万。

【熱中症で救急搬送されると7~8万円請求される】


ちょっとした予防策を怠ることで、そのリスクが体現化し、何百倍もの損失を被ってしまう。場合によっては金銭的なものだけでなく、一生取り返しのつかないものまで失ってしまうかもしれない......よくある話ではあるけど、その中の時節的なネタとしてはもっとも重要視される「熱中症」の話。それを実体験した人の実態が色々と掲載されていたので、覚え書きも兼ねて。


引用元のツイートがアカウントごと無くなっていたので提示が出来ないのがアレだけど。先の広島を中心とした中国地方の水害に対し、報道勢の傍若無人ぶりを写真付きでツッコミしていた件で思った事。当方もかつては一ライターとして関連業界の記者会見やら発表会に足を運んで、その際にいわゆる4マス(の関係者)の記者の絶対君主的なふるまいを多々見ていた経験があるので、「思い違いだろ」というツッコミは決してできない。もちろんそういうのが全部ってわけじゃないけれど。


企業規模が小さな時には真摯な態度で顧客サービスを追求するけれど、ある程度以上の規模になるとゴーイングコンサーン(企業は永続的に運営され続けねばならない)の原則に基づいて企業の体制保全が優先されるため、利用客には背を向けた行動をしがちとなる。先日のツイッターでのお気に入りマークの仕様変更や、Facebookのタイムラインの話、そして検索エンジンの動物アップデート、アマゾンのアソシエイツプログラムの利率改定など、例を挙げればきりは無いけど、大義名分としては「利用する人たちの便宜を図るため」とある......けれど、その実態は大部分が真の目的は別のところにあったりする。


先日テレビ放映された「エヴァンゲリオン」関連の話で、作品そのものとは別にちょいと面白い視点で現象を見た話があり、気になったので覚え書き。指摘されれば確かにその通り、ツイッターのタイムラインに現れるリアクションは、多分にその年齢層を反映しやすく、それは場合によっては特定の世代のあぶり出し......というか抽出を再認識させられる。


窃盗と万引きのように同じ事象を別の言葉に言い換えるような案件では無く、同じ言葉が複数の意味を持つ時に、別の意味で読み取ってしまう際の悲劇、というか喜劇。大人になれば「そんなはずは無い」という世間一般の常識や、具体的にどのような手が講じられたかまで知ることになるので、こういう勘違いは無くなるのだけど、予備知識も無い子供の場合、確かに「処分」と聞くと「打ち首獄門」的なニュアンスに受け取ってしまうのは仕方がない。

偶然にもほぼ同じタイミングで、似たように子供の頃の勘違いに関する話が持ち上がっていた。


「ゼクシィ」に限定した話ではないけれど。雑誌の印刷証明部数関連の分析記事で何度となく取り上げている、雑誌不調の切り札的な手法の一つとして、昨今では女性誌を中心に一般化している、どちらがオマケか分からないような付録を付ける様式。ディアゴスティーニ方式......とまではいかないけど、ますます付録のボリュームが増してきて、これ付録レベルじゃないよね的な感が。


キャッチコピーでは「食玩の限界に挑む」とあり、ガムも通常の3倍の3個ついているという、謎な食玩「ASSAULT KINGDOM ネオ・ジオング」。現時点ではプレミアム・バンダイのみでの発売で、恐らく他ルートでの展開はなさげだな、という感はある。

で。これ、食玩にする意味があるんだろうか?


先日の【「妖怪ウォッチ」のジバニャンも色々と変化していきます】のようにうっかり的なミスとか、【これは結構イケるかも!? やっぱりコワイ?? 古典妖怪な妖怪ウォッチ】のように本来のタッチとは別ベクトルでの「妖怪ウォッチ」、特にジバニャンを描いた絵をちらほらと見かけるようになった。中にはアレでナニなものもあるけど、概してそこまで人気が出ているんだな、周知されているんだなという事を再認識させられる。しかも結構出来栄えの良いもの、脳内でイメージしている「もしうんちゃらだったら」的なものが的確に体現されているから困り者。いつ人の頭を覗いたんだ、みたいな。


震災当時の福島第一原発の所長である吉田昌郎所長に対し政府・事故調査委員会が行った調書、いわゆる「吉田調書」の内容は本人の希望を受けて現時点で非公開となっている......のだが、先に伝えている通り朝日新聞、そして産経新聞が独自に入手したとしてその内容を解説の形で公開し、それぞれに齟齬が生じるという、情報関連のお話としては非常に興味深い展開を有している。これについては以前【俺達しか持っていないはずの「吉田調書」を別新聞社が持っていた!? どうする?? 的な話かも】でも指摘した通りなんだけど、入手を果たしていない読売新聞系の日本テレビが今朝方、この「吉田調書」について政府が来週にも公開するとの報を流している。

↑ まおゆうの11巻。アマゾンで購入した商品でもアウトでした
↑ まおゆうの11巻。アマゾンで購入した商品でもアウトでした


先程ぱれっとの最新号についてちょいとした感想記事を挙げたついでに表紙をいつも通り流用の形でアマゾンにアップロードしようかなあ、と思ってチェックをしてみたら、投稿用のボタンが無い。スクリプトの関係で見えなくなっているのかと思い機能をチェックしたけどダメ。投稿ボタンの場所が変わったのかなと探してみたけれど見つからない。画像に関するミスを報告するところはあるけれど......。

↑ まんが4コマぱれっと 2014年10月
↑ まんが4コマぱれっと 2014年10月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。ろこどるに続きみりたりとアニメ化が続いていることもあり、今回はダブル表紙で表がろこどる、裏がみりたり。あ、双方ともひらがな4文字か。付録は「魚心くん」メモ帳。カワイイ出来栄えでとてもじゃないけど使えない。


関連する記事やツイートが一切なく、ぱっとこの話が出てきたのだけど、多分先日ギガジンなどで紹介された、電子書籍と紙媒体書籍の購読に関する検証実験がきっかけではないかなあ、という話。電子書籍で長編の文章を読んでいると、途中でへたばってしまう。その原因は自分が今どこまで読み進めているか、判断しにくいからという話。ちょいと考えて、色々と、そして各方面でのなるほど感。


先日の「単行本の第一巻がガッツリと売れてくれないと連載そのものがすぐに止まっちゃう」「アマゾンではだめで本屋での注文が望まましい」「出版業界ってそこまでせっぱつまってるん?」「それって出版云々よりもむしろ取次の問題が大きいんでは?」的な話に絡んでの展開......というか提唱。半ば無理やりに引上げを行っても長続きってのは難しいし、そんな無理は必ずどこかでぎくしゃくしてくるものだから、むしろ既存の従来行動における「見える化」というアプローチをツイッターで行い、機会創生や市場の活性化を模索しようというお話。


「リアルマネーを使うのはその大切なゲーム体験を飛ばしてしまう。まったくの努力なくお金で手に入れる快楽はドラッグなんだよ」


「売っていいものといけないものがある。ゲームというのはな、いかに楽しく努力をさせるかが重要なんだ」


原典を探してはいるけど、未だにちょいと見つからない、でもすっげークリティカルに響いた、ソーシャルゲームと課金に関するお話。タッチやコマ割りの構図、そしてセリフ周りから、恐らくは鈴木みそ先生のものだと思うし、だとしたら以前から随分と絵柄が変わってて、より読みやすくなったので、これは是非とも一冊購入したいなとは思うのだけど。

やはり思うところがある人はあちこちに居て、当方も含めて色々な意見が。

【銀河英雄伝説×ニッセンコラボ「わが征くは星の通販」】


タイトル書いてる当方自身も「なんだかわけ分かんないこと書いてるな、俺」的なことを想わざるを得ない話。でもステキ。以前ちょっと紹介したかもしれないけど、カタログ通販のニッセンと銀河英雄伝説が謎のコラボをはじめたのは先日の話。その企画の一環として、自動走行掃除機としてシャープの名を上げたココロボの、ウォルフガング・ミッターマイヤー元帥の声が吹き込まれたもの。単に声の吹き替えだけでは無く、セリフ周りまでガッツリとミッターマイヤーになっているので、もうファンには鼻血出まくりプール状態。


先日の、そして現在もなお進行中の、広島県を中心とした水害に関して。先に某侍業の方が仕事中に「酒かっ食らいながらテレビの野球中継に文句をつけているオヤジ」的な感覚で自衛隊なり政府なりを罵倒していた件もあったけど、それも含めて避難勧告を発するのが遅いとの意見が報道で大勢を占めている。勧告が早ければ被害も少なくて済んだのではないか、判断ミスだと、もう叩くは叩くはバルカンファランクス状態。しかし現地の人の話として、そして周囲の気象状況や時系列的に判断すると、勧告が早ければ良いという単純な問題でも無かったことが分かる。


先日からツイッターにこっそり......というかいつの間にか導入されていた新機能。簡単に説明すると、自分が「お気に入り」として覚え書き的にチェックしていたツイートが「公式RT」みたいな扱いをされ、全部ではないけれどフォロワーに暴露されうるという話。これまでも自分のツイートが他の人に「お気に入り」されたことを知るってのは普通の機能として存在していたんだけど、フォロワーとはいえ第三者に、自分の「お気に入り」が勝手に知られてしまうとは......という機能を、分かりやすく解説したもの。全ふわりんは恐怖した。


先日【学生のアンケートに偽装したスパムメールが登場したとの話】で紹介した、学生のアンケートのお願いに偽装したスパムメールの話に似たような、そして少々切ないお話。同人誌を発行した方への感想メールで、違法アップロードされているとの親切......なように見える申告のメールがあり、早速チェックしてみたらブラウザ・クラッシャーのURLだったという。そしてもう一つ。「新刊読みました」とあり、感想が何かと思ってチェックをしてみたら、本文にはハローワークのURLだけが貼られていたという件。要は「こんなの書いてないで仕事しろ」という意味。これは泣ける。当方は同人誌を書いているわけじゃないけど、似たようなアプローチを受けた経験はゼロではないので、全ふわりんが涙する。


直後にツイートした本人が「ネタですから」とフォローを入れているので実話ではないということを前提として。自社の売り上げが「今年度」減退したのはGDPとの連動によるもので、それが主要因だと説明した部下に、上司曰く「それが原因だから仕方ないってんなら、GDP上げればいいんだな。じゃあそれを考えろ」という切り替えしをしたという小噺。


先日の某ピザでのチラシでも言及したけど、ポケモン並に、場合によってはポケモン以上に子供向けのキャラクターとして展開が進んでいる「妖怪ウォッチ」。特にメインキャラクタ的な存在の一人、というか一匹のジバニャンは、大いに注目されている。先日の西武でのラッピング電車でもヘッドマークにはジバニャンがどーんと掲載されていたし、自分が観た時に記念写真を撮っていた親子連れは、ジバニャンのラッピング部分の横に子供が並んでポーズを取っていた位。このとき、ああ時代が変わったなあと実感。

で。当然街の中にも色々な関連商品があふれかえるわけで。それらを紹介するためのラベルもざくざくと展開される......けど、多くの店ではその店で独自に商品タグやらラベルが作られるので、こんな喜劇が展開される。

【ソウル中央地検に2度目の出頭 韓国大統領の名誉毀損告発で】

普段から日本国内で独裁だの報道の自由がだのと大騒ぎしている筋が、今件ではどうしてダンマリを決め込んでいるのだろう、不思議だなーというのは本筋から外れるのでおいといて。今件に絡んで佐藤某氏なる方が、「韓国が怒り心頭なのは日本の円安政策が原因だ。だから日本は金融政策の比重を減らして円高にしつつ、成長戦略に重点をおく努力が必要」などと主張しているという話が伝えられているんだけど、それに関する冷静なツッコミがあったので、ちょいと覚え書き。

↑ 大人もチョコボール カフェモカ味、ありました
↑ 大人もチョコボール カフェモカ味、ありました


先日【皆の衆、セブン限定の「大人もチョコボール カフェモカ味」なるものが出るそうじゃ】で速報的にお伝えした、セブン-イレブン限定のチョコボール、「大人もチョコボール カフェモカ味」。今なお好評発売中のダブルチョコなコロン同様、カウンターコーヒーにマッチする大人向けのお手軽スイーツを、定番アイテムのプレミアム版的なポジションでというタイプの商品。昨日公式ツイートでその存在が伝えられ、数日中に発売のリリースが上がるかなあと思っていたら、今日の午前中に早くも購入報告が。あれ、もう出てたのか......ということで、時間を取って捜索、そして見事に調達。特別な飾りはしておらず、普通の商品と一緒に並べられていたので気が付かなかったよ、ママン......価格は税込123円。1袋当たり32グラム、熱量172kcal。


反意語は恐らく「安物買いの銭失い」だろうなあ、という話。いくつかの選択肢の中から商品を購入する機会があった時、あるいは特定の商品を買おうか買うまいか迷っている時、その思案の軸が価格にあるのなら、それを取っ払って判断しろという話。価格の選択軸を無視すれば、純粋に良いものを選べるようになるし、価格での判断が優先してしまって商品やサービスそのものの内容への考慮がおざなりになることもない。


連載漫画と読み切り(単発、あるいは2、3回位の限定展開)漫画の違いと、作品として構築する際の注意点についてまとめたお話。さらにこれにレスする形での有馬先生のツイートで、なるほど感を覚える。


某議員周りや某アニメのキャラクタ関連ではよく言われる話ではあるし、まったくの同姓同名はおろか、パッと見の字面が似ているだけでも勘違いされることも少なくない昨今。検索でさくっと見つかり、すぐに探し出せるのが仇になっている感はあるのだけど。さらに似たような業界で働いているとなると、余計にややこしくなる。


他所でも結構話題に登ることがあるんだけど、海外でバイラルメディア(時々未だに「バイナルメディア」って書いちゃうのよね)と呼ばれるものが流行っているので、それを模したように見せてコピペサイトを正当化しちゃおうせ、という動き。結局現状ではこんな感じになっているなあ、という意見に激しく同意という感。ただ、「捏造デマ記事」云々ってのは、込み入ってるか否かは別とすれば性質的には似たようなものだし(込み入っていようがいまいが、意図的な虚報は煽動系、PV稼ぎのデマでしかなく)、デマ記事として疑わしい、あるいは確信しているものをコピペしたら、結局やってることは同じな次第。


関連リリースが配信されていないのでツイートが来るまで存在に気が付かない......というか最近、この「オマケアイテム+小冊子」的な付録系連続雑誌、いわゆる「デアゴスティーニスタイル」な雑誌って、気がついたら、本屋で初めて見かけてその存在を知るってのが増えているので、時としてステキングなアイテムを逃してしまうことがあるので、ちょっとこまりんぐ、という個人的感想はともかく。太平洋戦争当時の大手新聞社の新聞を随時復刻し、解説冊子と共に紹介していくという、「ああ、その発想は無かったわ」と「よく許可が下りたな」的な感想のシリーズ。


前後関係がはっきりしないので何故このような挙動に走ったのか、そしてこれは習慣的なものか、それともたまたま単独のアクションなのかまでは分からないのだけど、記事タイトルにもあるような感じで猫がガラス越しに訴えかけてくるという、ちょっと不思議で怖い映像。


トミーのミニカーだからトミカ。今ではウォークマンのように半ば一般固有名詞化しているけど、子供から大人まで大好きな、トミーによるダイキャストミニカー「トミカ」では、実は普通の自動車だけでなく、多種多様なコラボによる幻想的な車両や、お茶目な車両、そして各種作業用車両に建機、さらには自動車以外のモノもラインアップされている。今件のツイートは「なんでトミカに地雷処理機があるの?」というビックリさをウケのネタとしていたようだけど、多分に知っている人がいたようで、むしろ再認識の意味で広まったらしい(ちなみに正確には対人地雷除去機ね)。


動画投稿主の解説にも特に詳しいことは書かれていないので前後関係や詳しい状況は不明なのだけれど......紐靴をはいた人とカラスが映像上に映っていて、カラスはしきりに靴をつついている。しかもよく見ると単につついているのではなく、紐の部分をひっぱり、締めている紐をほどいてしまっている。


公共交通機関のラッピング広告は半ば当たり前の時代になったけど、単にラッピングをするだけではなく、対象となる車両などの特性に合わせ、「あ、これはステキ」と思わせる発想・アイディアによるものもちらほらと見かけるようになった。海外系の広告サイトではよく紹介されているけど、日本ではさほど多くない(無いわけじゃない)ので、余計に斬新に見えるのかもしれない。これもその一つで、ヨドバシカメラによるラッピング広告。写真投稿者は対象となるバスのアイディアと誤解して京都市交通局を賛美しているけどね(^^;;;

↑ ピザーラと「妖怪ウォッチ」のコラボ企画
↑ ピザーラと「妖怪ウォッチ」のコラボ企画


景気の回復と共に郵便ポストを埋め尽くすようになったファストフード関連の宅配使ってよ的なチラシ。昨今ではモスやマクドナルドのようなハンバーガー系ショップ、さらには高齢者向けの宅配健康弁当まで加わり、ポストを確認するとそれらのチラシでぎっしり状態になっていることも。まぁ、ほとんど似たような内容の繰り返しなので、ざっと見してはゴミ箱にぽーん、なんだけど......


先日の【「ビスコ<ダブルチョコ>」「コロン<ダブルチョコ>」(セブン-イレブン)試食】【「フルーツなガリガリ君とびだせ!Wグレープフルーツ味」(セブン-イレブン)試食】などの事例にあるように、最近ではセブン-イレブンで既存ブランドのスペシャルバージョンを限定品として発売し、他のコンビニとの差別化を図る動きが強まっている。特に「ビスコ<ダブルチョコ>」「コロン<ダブルチョコ>」はこの類のアイテムとしては極めてセールスが堅調のようで、今なお近所のセブン-イレブンではがっつりとスペースを取って発売されているし、在庫の減り方を見ると堅調なセールスを示している模様。

【医療機関における携帯電話使用で新指針、電波環境協議会が公表】
【「医療機関における携帯電話等の使用に関する指針」等の公表について】

↑ 新指針に基づいた病院内での利用規定一例
↑ 新指針に基づいた病院内での利用規定一例


携帯電話の性能が向上し、利用スタイルも変化を遂げているということで、電車や病院内での携帯電話の利用方法に関する指針を新しいものにしようじゃないかということで、電波環境協議会があれこれ模索していた新指針。先日【病室はOK、手術室やICUはアウト...病院内の携帯電話の取り扱いも変わる】で解説したようにたたき台が公表され、それに基づいて意見募集が行われ、その結果も合わせて今回正式に指針としての公表となった。


先日の【俺達しか持っていないはずの「吉田調書」を別新聞社が持っていた!? どうする?? 的な話かも】に関する補足的な話。一つしかないはずのマスター情報に対し、複数のルートから別々の解釈・内容説明の情報が出てきた場合、色々な状況が想定できるので、良い機会だから「情報のコントロール」とその危うさ、諸刃の剣的なところをちょいとばかり。

上のツイートの例は、某超大手商用サイトで「どこの店舗から個人情報が洩れてDM来たんだろうか」と探りを入れる際に、名前のあとにAやらBやらの無意味な文字を追加して各店舗で別々に使い、後程例えば名前に「A」がついたDMが来たら、それを使った店舗からの漏洩であることを特定できるという話。要は、一部にのみ別の情報を流してその部分を符牒とし、その流れを追うというもの。「あんたの名前、うんちゃらAってんでしょ?」「フハハハハ、Aという記号を付けたのは、あなたの店での買い物に限っての話。だから情報がDM会社に漏れたのは、あなたの店ルートなのだよ(SE:ずぎゃーん)」という感じ。


LINEのスタンプはだれでも作って販売することができます。そう、7才の女の子でも。

申し訳ない気持ちと合わせて、ちょうど始まったLINEのスタンプ公募を案内。見事、第一弾クリエイターズスタンプとして公開され、入金可能ライン1万円を突破。売上は姪自身の自転車になったとのこと。


先日から始まったLINEスタンプの実売システム。いわば有料メルマガの販売スタンドみたいな感じなんだけど、絵を描けるセンスがあれば誰でも(保護者のサポートは必要だけど)気軽にアタックできるってのがポイント。文章やアプリはともかく、絵ならば、そしてLINEのスタンプのようなインパクト重視のアイテムならば、自由な発想を持つ子供の方が有意ですらある。


インターネットによるコミュニケーションと情報の蓄積が盛んになってきたからなのか、業界内での動向・傾向が顕著化したからなのかは不明だけど(恐らく実態はその双方なんだろう)、昨今こんな話をよく見聞きするようになった。いわく、連載のある漫画の単行本は、その第一巻の売れ行き次第で連載継続などが決まるというもの。つまり連載時のアンケートなどの反応より、単行本のセールスで連載の運命が決まるという話。


この微妙な言い回しから察するに、恐らくはどこかの報道機関か著名人がオハイオ級潜水艦のことを戦艦と評したんだろうなあ、と思いつつ。戦闘艦はすべて戦艦、戦闘機はすべて零戦、ゲーム機はすべてファミコン(今では違うかな)、タブレット型端末はすべてiPad、携帯電話は全部スマホ、みたいに、有名な呼び方で関連する属性のものをすべて統一して呼んでしまうってのは良くある話。装甲車を指して戦車と呼んでしまうこともあるけど、そこまでこだわったり指摘するのもどうよ? との意見も頂く。まぁ、個人ベースでならそれでもいいんだけどね。要は相手に分かってもらえれば良い&実害が無ければ良いのであって。


40年後のマクドナルドは御達者クラブみたいな形になり、コーヒーと共に抹茶などが常設メニューになるに違いない......という話はさておき。高齢者の間で、夏の暑い時期に自宅でのエアコン作動に躊躇してしまったり、つい油断して作動を忘れてしまい、熱中症を発症するという事例が増えている。で、高齢者には限らないけど高齢者をメインターゲットとして、冷房の効いている公共機関などに積極的に誘導し、涼んでもらおうという「クーリングスポット」なる発想があり、昨今では日本でも自治体の一部で導入されている。冷房はまとまった場所で使った方が効果的だというのが一義的な理由。

「同人誌を10倍売るための方法」

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まるで「笑点」などの大喜利みたいな感はあるけど、先日のコミケ周りで色々とネタが出回っていることもあり、話題に登ったのがこのテーマ。特に何を10倍するのかは指定されていない、つまり部数を10倍とは特定されていないので、一休さんやら吉四六やらのトンチ話的な話が次から次へと飛び出して、「ああ、この発想は無かったわ」的な状態に


投稿先がmovapicなのでサムネイルが出ていないのが残念だけど、「みかん」じゃなくて「むかん」という名の皮むき冷凍みかんの商品があるらしい。商品名の由来はもちろん「みかん」と「皮をむかなくてもそのまま食べられる」とをかけたもの。


世の中の理を理解するほどの想像力や理解力、そして情報量や知識を持たないがため、好奇心は人一倍に大きい子供。特に動きを見せるものや大人が使っているものに対しては、並々ならぬ興味を示し、その心境を体で表現する。子供用のオモチャ、例えばガラガラが良い例だね。これも生き抜くための本能の一種なんだろうなあ、とは思うのだけど、その一端を知ることが出来る......というよりは、恐らくそれが原因なんだろうけど、よりによってなんでこれで? という不思議さも覚えるのがこの映像。


動画投稿主のコメントには「このビデオを商的に使う場合には連絡すれ」という形で、昨今問題視されている「YouTubeなどの動画を勝手にテレビなどに『紹介』という形で使って実質的にコンテンツを盗取する」手口への対応が書かれているだけで、詳細な状況までは不明なのだけど......。タイトルなどから察するに、二人の子供が虫かごの中で丹精込めて育てていたチョウが大きくなり(あるいは単にチョウを捕えただけなのかもしれないけど)、そろそろ逃がしてあげないとかわいそうだよということで、その巣立ち式みたいなものを行うことに決め、親がビデオカメラをセットした上で逃がすことに決めたようだ。

↑ ポテトチップス 味覇(ウェイパァー)味。結構目立つ、あの絵柄のパッケージ
↑ ポテトチップス 味覇(ウェイパァー)味。結構目立つ、あの絵柄のパッケージ


先日本家サイトの【この組み合わせは最強確実・味覇(ウェイパァー)×カルビーポテチの「ポテトチップス 味覇(ウェイパァー)味」コンビニで期間限定発売】にて紹介した、ドラえもんの秘密道具「味のもとのもと」的なステキ調味料「味覇(ウェイパァー)」の味をしたポテトチップス。月曜から発売開始で期間限定・コンビニ限定ということで、実質的には火曜日あたりから出回り始めているようだけど、ようやく確保。「味覇」そのものものが半ば通好みの、だからこそ注目されている調味料だからなのかもしれないけど、人気はガッツリとあるみたい。


で。

実はこの範囲選択、多くの人が知らない便利な方法があると、海外掲示板で話題を呼んでいました。


1.まず文字の始めを「クリック」
2.そして文字の最後のところで「Shift+クリック」

さらに、
・1単語を選択したいときは、ダブルクリック
・1段落を選択したいときは、トリプルクリック


直後のツイートで当方に向けて「「え?マジ?知らなかったの!?」って意味で?」というようにツッコミがあったことからも分かるように、知っている筋にとってはごく当たり前の手法の一つだったらしい。思い返してみれば昔ちらりと聞いたことがあるような......というのもあるし、一つは以前から知ってはいたけど、やはり実際にこうやって指摘されて試してそれが事実であると、「とれびあーん」的な気分になれる。


この5月に本人の意向で非公開だったはずの、いわゆる「吉田調書」を独自入手したとして、その内容を基にあちこちにバッシングビームを浴びせまくり、それに対して色々とツッコミをしたくともマスターとなる「吉田調書」は非公開で検証もできず、朝日新聞が手に入れたとする調書自身も全文の公開はなされていないということで、いわば「朝日・吉田調書無双」状態だった件。先日産経新聞も入手したとして、その内容の分析・公開を始め、その話の内容が朝日新聞が伝えたものとそこかしこで食い違いを見せていたから、さあ大変。


もちろんこれまでも少なからずの声優をはじめ芸能関係者が参戦していたのには違いないのだけど、今回は自らをラスボスと名乗り、紅白出場経験も2ケタ台に達している大御所である小林幸子嬢が一般として参加し、しかも大成功をおさめたことで、コミケに対する認識が世間一般の、少なくとも商用サイドの変わるのではないかという話。まぁ、これまでも企業ブースは少なからずあったけど、その勢いがさらに新たなベクトルに向かう、特に芸能系は動き出すかもという指摘は、あながち間違ってはいない、かも。特にデジタル方面で売りに出そうとしているルートは結構あるからねえ。


先日「単独グループの犯行では無く、ツールの展開とデータの提供という、情報商材的なビジネスモデルが成されている可能性がある」とした、LINEの「カード買ってきて」詐欺。どうやら犯行側がアップグレードをかけたようで、言い回しがより自然になるのと共に、アカウントの盗取対策をしてもダメだったという話が。これについては今後事態が拡大する可能性があるので、状況を見守るしかないとして(いや、でもマジやばいんだよな、これ)。


半ばネタ的な感じもするのだけど、後の対応を見るに、やっぱり純粋なミスなんだろうという、ちょっとほんわかするお話。業界最大級のPCパーツ専門館「ツクモeX.(イーエックス)」の公式アカウントによるツイートで、なんだかいつもより注目を集めていると不思議に思って、該当ツイートを見直してみると......


寝ぼけてみたり寝言らしき鳴き方をしたりなど、猫も人間と同じように寝ている最中に夢を見るらしいことはよく報告されている。夢という概念があるのか否か、見ていたとしてもどのような内容なのかはもちろん知ることは出来ないけど。今件も寝言を言っている飼い猫になでなでしたところ、夢の中でがっつりと「捕まえた」的なことをしたのか、あるいは単なる条件反射なのかは分からないけど、ぎゅーっと抱きつかれたという、猫を飼っている人には超ヘブン状態なお話。いいなぁ、猫。

で。


左右の目の虹彩色が異なることを「オッドアイ」と呼び、猫では結構事例として報告され、写真もしばしば見受けられる。今件もその一つではあるんだけど......。猫を写真に収めたときにしばしば発生する、「目がビーム発射口のような状態の輝きを持つ」現象が良い具合に発生し、非常にきれいな目が映し出されてしまった。


先日終わったコミケに限らず、趣味色が強い即売会のイベントでは遭遇しそうな事例の一つが、この「自分語り」的な来訪者(お客様、とも言い難い)。要は同好の友を見つけたとばかりに突撃し、そのまま朝まで討論的なアプローチをかけてくる。当然売り場は埋まってしまい、他のお客の邪魔にもなるし、商品そのものも見てもらえなくなる。コンビニで店員と雑談を始める一部お年寄りの方とか、バイト店員とその友達とか、本の棚を占拠する立ち読み陣みたいなもの......と例えれば分かりやすいかな。

↑ としまえん駅(西武)閉店のおしらせ
↑ としまえん駅(西武)閉店のおしらせ


こちらも先日池袋まで所要で足を運んだ時の話。西武池袋線はあまり使わなくなったし、使う場合も朝早くか深夜なので、改札すぐそばにある駅売店はいつもシャッターを閉じていたのも、当たり前の情景に。何か必要な際にはすぐそばにコンビニがあるし、池袋にも駅構内でトモニー(西武とファミマの共同コンビニ)があるから特に不便さは覚えていなかったのだけど......従業員出入り口のドアを見てみたら、何と1年以上も前に閉店していた(汗)。

↑ ICカードを使うと料金は端数になることが多い
↑ ICカードを使うと料金は端数になることが多い


以前【ICカードで1円単位の運賃導入...つくばエクスプレス、4月から運賃値上げ】でもお伝えした、消費税率改定に伴う料金改定の際に、ICカードを使うと10円単位の仕切りでは無く1円単位でやり取りできるので、円単位での値引きがされるという件。結局ほとんどの鉄道会社で実施され、ICカードの支払では円単位の端数が生じるのが当たり前になった。

↑ たまたま乗り合わせた、妖怪ウォッチのラッピング電車
↑ たまたま乗り合わせた、妖怪ウォッチのラッピング電車


今日は所要があって時間を割いて池袋まで。最短ルートを使うため西武池袋線のとしまえん駅に足を運んだところ......なんだかちょいと違和感。やってくる電車をよく見ると、ヘッドマークにジバニャンの姿が。ああ、そういや紹介はしなかったけど、西武鉄道で【2014夏休み「妖怪ウォッチ」西武線スタンプラリー】をやっていて、その関連でラッピング電車を運行していたんだっけ。時間帯のめぐり合わせもよく、中もがらがら、しかもとしまえん駅は終点&始発駅でもあるため、待機時間もけっこうあったので、ザクザクと撮影。そばでヘッドマークを背景に、子供が父親に記念撮影を頼んでいたのが非常に印象的だった(終着駅でしばらく停車するので、そういうのが出来るのだね)。

牛バラ野菜焼定食(吉野家)試食

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↑ 看板メニューなだけに大々的に公知。ちなみにバイトも募集中との話。人手不足はどこも同じ
↑ 看板メニューなだけに大々的に公知。ちなみにバイトも募集中との話。人手不足はどこも同じ


先日別件でちょいと遠出する要件があったので、その帰りにせっかくだからとばかりに吉野家に足を運び、本家記事の【ついに出た・吉野家新作鍋メニュー「牛バラ野菜焼定食」期間限定発売】で紹介した、吉野家の「夏の鍋メニュー」こと「牛バラ野菜焼定食」をいただくことにした。時間がまだ早め(午前10時前)だったので少々不安だったけど、フルタイムメニュー(一部店舗ではお昼時は注文をストップするらしい)だったので胸をなでおろす。


震災以降大いにはびこってきたトンデモ屋や自称医療ジャーナリストの言も、少しずつ下火になってはきたけれど、今なお浸透している、そして何か事あるたびにドヤ顔でアピールをかましてくることに違いは無い。そしてEM菌をはじめとした類似案件でも、この辺の話は共通する部分は多分にある。


先日の【「5分で10万円」の仕事後日談、あるある話が多かったってのはつまり......】の補足談的な話。時間をかければかけるほど、その対象がステキングな状態に見られるようになる、短時間で済ませれば何だか雑に終わらせたように見えてしまうってのは、良くある話。で、これについて「パーキンソンの法則」なるものが当てはまるとのこと。


指摘を受けて元記事ではすでに訂正をしているのだけど。先日【セブン-イレブンで国民年金の支払いもできるのか】とした件で、実はセブン-イレブンだけではなく、主要のコンビニならばどこででも支払いが出来たという話。


本家サイトで明日あたりに更新・掲載予定の記事から抜粋。年金周りでよく問題視される「何人の若者=生産人口で、年金生活者を支えるのかの構図」に関するお話。この問題の解決法として、年金受給開始年齢を引き延ばさざるを得ないので、その分をサポートするために定年を引き上げるとの方向で話が進んでいるけど、それじゃ意味ないじゃん、ということ。


新型車両に限らず、昔から新幹線の先頭車両はこの部分が開いて連結器が出てくる......ってのは知ってはいたけれど、このカラーリング・形状で前面が開くと、やはりインパクトはあるし、未来的なビジュアルを覚えさせる。新幹線が大好きな子供がこの場面にいたら、飛び跳ねて喜んだだろうな。

7月は多くの世界的に著名なSNSサービスやクラウドサービスが利用できなくなった。長くなるがまとめて紹介したい。順番に挙げていくと、7月2日にLINEとKakaoTalkの両インスタントメッセンジャーの利用が突然できなくなった。LINEに関しては、日本の電話番号と紐づけていれば利用できるという報告が挙がっている。後日、利用禁止措置について「テロ対策のため」と公にした。


今件は当方がたまたま通院の日に時間つぶしのために買った日経新聞にも載っていて、ああ、やっぱり一部情報筋云々ではなくて、大規模でマジに行われている、問題視されている話なんだなあ、ということを把握できた話。


「襲う」という表現はさておき。先日【艦これ×江崎グリココラボ商品「CRATZ」「アーモンドグリコ」(ペーパークラフトセット入り)調達】でも紹介した、グリコと「艦これ」のコラボによる、ペーパークラフト付きのステキパッケージなアーモンドグリコやCRATZ。当方も先日ファミマに再入荷したのを偶然見つけて、ねんがんのアイ、じゃなくて航空戦艦日向と空母隼鷹を手に入れたんだけど。これが先日開催されたコミケ会場のそばのローソンで入荷されていたという話。


今回のコミケ86で小林幸子嬢が参加したことに関して、その対応ぶりと一部連動する部分があるんだけど、個人的に注目したいポイントのもう一つがこの点。今後コミケに関して色々と生じ得る問題について、ガッツリと、良い意味でフォーマットを作ってしまったということ。果たしてここまで意図していたか否かは別として。


参加表明時には賛否両論渦巻いたけど、いざフタを開けてみたら本人に関する問題はほとんど見られず、むしろ観客側のマナー問題(無断撮影など)の方が露呈したという、コミケ86における小林幸子嬢の参加。今後「幸子完売」なる言葉も登場しそうだし、一つの歴史、流れを作ったことには違いない。頒布されたコンテンツの中身もさることながら、特に注目されたのが、この事前の用意周到さをはじめとした各場面での対応ぶり。


先日の記事【子供達が「妖怪ウォッチ」を受け入れた理由(下)...子供目線での内容と「妖怪」編】などで解説した通り、鳥獣戯画的な昔ながらの妖怪を今風にアレンジしたのが水木御大による「ゲゲゲ」系の妖怪たちで、それらをまとめて古典妖怪と表現。それに対し、今の情勢を取り入れて同じ「方程式」で創生したのが「妖怪ウォッチ」の妖怪たちという話。それじゃ、「妖怪ウォッチ」の妖怪たちを、古典妖怪の鳥獣戯画的なタッチで描いたら......というお茶目な発想で描かれたイラストがこれ。こりゃ確かに子供は泣くわ(汗)。


先日の本家サイトの記事【マクドナルド、8月1日から全店禁煙に・公式発表】の話は、ハンバーガー系ファストフード最大手のマクドナルドが全面的な禁煙に踏み切ったということで、結構衝撃を受けた人も多かったらしく、逸話話がちらほらと見聞きされた。で、その中で「あれ? 」と頭に疑問符を浮かべさせてくれたのがこの話。

↑ 該当するパクリツイート(本文そのものはすでに削除されている)
↑ 該当するパクリツイート(本文そのものはすでに削除されている)
↑ パクツイに関する歓喜と、盗用するなとするツッコミへのリアクション。該当するツイート(本文そのものはすでに削除されている
↑ パクツイに関する歓喜と、盗用するなとするツッコミへのリアクション。該当するツイート(本文そのものはすでに削除されている
↑ 大本のネタとなるツイート......のはず。これ以前のものは見つからなかった


先日当方のタイムラインに出回ってきた、「マナー違反を注意された参加者が『俺が出した金でメシが食える派遣バイトスタッフが偉そうに指図するな!底辺の癖に!』」云々というツイート。コミケの情景を表したシーンっぽいということもあり、大きく公式RTされていたんだけど、いわゆるひでぶー、じゃなくてデジャブ的なものが。

で、これに関してその疑問を解消してくれるお話と、それに絡んで思ったのがこちら。


先日からのコミケ周りで、元々ビジュアル的にも映える画像が多いことに加え、話題性にも富んでいることから、当然盗用だの無断転勤だの騒乱狙いだの欺瞞的なものだのが山ほど出てきて、いわゆるノイズ状態に陥っている。面白そうな、興味深い画像でも、ツイートした側があまり見聞きしたことが無い人の場合、信じて良いのか、公式RTして公知してよいのか、かなり躊躇してしまう。で、思わずため息交じりに吐いたのが、この文面。


先日の【5分でも、10万円の仕事は10万円分の価値がある】【「5分で10万円」の仕事にそれだけの価値があることを分からせる方法】については、当方でも驚くほどのリアクションがあった。しかもその多くが同意意見、そして似たような事案が云々というもの。つまりは「時間がかかったか否かでしか仕事の評価、そして対価を推し量ってくれない状況」に対するぷんぷくりーん的なもの、さらには「技術、技能、経験」に対する軽視的な雰囲気、そこからさらに「ブラック企業的な発想」への憤り感みたいなものへのつながりがあったのだろうなあ、という感じ。まぁ、物書きにしてもデスクワークにしても似たような事案が山ほどあるし、良くわかる。

↑ 1981年 東京コカコーラ25周年記念ボトル
↑ 1981年 東京コカコーラ25周年記念ボトル


先日自宅以外の家を掃除する機会があり、その際に発掘されたアイテム。捨てるというので「ならば下さい」ってことで頂戴してきたものの、もちろん飲むはずも無く、フタを開けるのもなんだかアレだな......ということで、ちょいとビンそのものをみがいた上で調べてみたら......

↑ セブンイレブンの国民年金支払い公知
↑ セブンイレブンの国民年金支払い公知


先日の【「セブン-イレブンは街の本屋」コンビニが本屋さんを名乗る時代】の話にもある通り、「生活密着性」という観点ではセブン-イレブンは他のコンビニの一歩先をいくところがあるなあ、と感心はしているんだけど、先日目に留まったのがこのポスター。一瞬「え、国民年金の受け取りができるの?」とびっくりしたんだけど、そうではなく、国民年金の保険料の支払いができるというもの。厚生年金と比べて未納率が問題視されている国民年金としては、こうやっち公知をして支払い機会を増やすことで、少しでも未納率を下げようという努力の一環なんだろうな。

↑ ポテトチップス 盛岡じゃじゃ麺味(おいしさぶらり旅)
↑ ポテトチップス 盛岡じゃじゃ麺味(おいしさぶらり旅)


先日雑貨店で山積みになって叩き売られていた、謎のポテトチップス。いや、発売元はカルビーでパチモンでもないから謎ってわけじゃないんだけど、シリーズの「おいしさぶらり旅」を検索してもカルビーサイト内に該当ページは無いし、ましてや商品名の「ポテトチップス 盛岡じゃじゃ麺味」ってのもどこにもない。どうやら地方の名産品などの味わいを再現した、企画もの的な商品のようなんだけど、他にどのようなものがあるのか確認が取れないのがちょっと悔しい感じ。

↑ 「ワタミの宅食」なるもののチラシ
↑ 「ワタミの宅食」なるもののチラシ


すき家のワンオペ問題やらファストフード全体の中国産鶏肉周りでドタバタしていることもあり、少々話題としては相対的に見聞きすることが少なくなった外食産業のワタミ。同社が手掛けている派生事業の一つにお弁当の宅配があるってのは前々から知っていたけど、今回初めて自宅にそのチラシが投かんされ、ちょいと目に留まったので捨てずに確保。

チラシそのものがこの1、2年また増えて来たな、特に住宅と外食系が、ってのは直に感じているんだけど、そのような中でもワタミのはこれまで一度もなかったので、ちょっと意外。エリア的に進出してきたのかもしれない。

中身はといえばきらびやかな見本のお弁当がずらりと並び、平日の夕食向けとしてのサービス提供。シンプルなタイプの弁当から、豪華絢爛な弁当、食材の豊富さに重点をおいたもの、そしておかずのみのバージョン。見た目には悪くはないんだけど、類似他サービスとの差別化が無い。ぶっちゃけ。何というのかな。見た目も内容も優等生ではあるけど、メリハリがない。まぁ、この宅配事業に関しては色々と報道されている案件も合わせ、物議を醸しているところもあるけど(担当者の労働条件とか)、それを抜きにしても、「他のを選ばずにこちら」......という選択肢はあまりないんじゃないかな。

少なくともこの類のお弁当サービスを利用するシニア層は、手を伸ばさないと思う。残念ではあるのだけど。

↑ HB LAMP(上)とHBA LAMP MINI(下)
↑ HB LAMP(上)とHBA LAMP MINI(下)


日常生活の上で何気なく存在しているアイテムを巨大化するだけで、ちょっとしたアクセントを持つインテリアやアートになるのは良くある話。またそのアイテムに興味関心を引かせる啓蒙活動としても使われることがある(吸い殻を巨大化したのが良い例)。今件は、どちらといえばアートに近い実用品。

【【コミケ】 会場付近のローソンで徹夜組が騒ぎすぎて警察出動wwwwwwwwww】(魚拓)


自分も一時期対象となるイベントに関して指摘ミスをしでかしたのであまり偉そうなことは言えないのだけど、一応確定的な話を確認できたので。先程出回ってきた「ローソンでコミケの徹夜組が警察騒ぎを起こした」という話。写真付きではあるんだけど、それにしては昨日の時点でその話がなかったな......ということでちょいと探してみたら。

【決算説明会資料(ミクシィ)】

↑ ミクシィ四半期単位の売上動向
↑ ミクシィ四半期単位の売上動向


......ということでミクシィの四半期決算短信が発表されていたので、今度こそ主事業のmixiのアクセス動向が復帰しているかなあ、と思って確認したけど、さらに情報露出は減少。その分、最近大当たりしている「モンスターストライク」の情報がさらに上乗せされている次第。当然、【定期更新記事:mixi動向(Q単位)】で収録している、mixi動向に関する分析記事の更新は無し。

で。一通り読んだ所感を。


先日の【5分でも、10万円の仕事は10万円分の価値がある】に対するレスポンスの中で、ちょいと目に留まったもの。「時間換算でお金の対価を考えて、作業への対価を支払わないのなら」という切り替えしとしてはトンチ話的で、確かにこれなら相手は大抵黙ってしまう......


直前にコミケ周りのゴミに関する話があって、それに対するリアクション的なツイートに、当方がちょいとばかり洒落っ気みたいな感じで返した流れ。で、ここから結構色々と話は派生する形で。

【自宅でメジロ飼育 容疑で会社役員の男送検 「子供のころから好きだった」】


送検容疑は、平成23年11月ごろから今年6月1日午前11時25分ごろまでの間、自宅敷地内に設置したプレハブ小屋内で、飼育が禁止されているメジロ3羽を飼ったとしている。「子供のころからこういう鳥が好きだったので飼っていた」と容疑を認めている。

同署によると、男性は餌でおびき寄せたメジロ1羽を捕まえ、このメジロをおとりにしてさらに2羽を捕獲。1羽ずつ鳥かごに入れて、広さ約8平方メートルのプレハブ小屋内でインコなどと一緒に飼っていたという。


メジロという鳥は実際に見たことがあるないは別として、結構メジャーな鳥だから、自前で飼っても全然問題のないものかと思ったら、実はアウト。「鳥獣保護法(飼養の禁止)」違反としてお縄になってしまうとのこと。


海水浴で足を運ぶことになるかもしれない湘南海岸で、宇宙生物みたいな、ゴミ袋のようなカツオノエボシが登場しているとのこと。猛毒なので触らないように......ってこの外見だと子供がつい触ってしまいそうな気がするので、むしろ保護者は子供の動向に注意すべきだな。


ヘルキャットとは米海軍の艦上戦闘機F6Fのことを指す。航空母艦加賀は史実ではミッドウェー海戦で沈んでいるので、時系列的にはありえないんだけどね。コミケで購入した1/144航空甲板「加賀」(スティックポスターの類)の上に、飼い猫が載ってしまってベストショットが取れたという話。ただ、猫が結構ワイルドな姿勢を見せていることから「むしろ「ワイルドキャット」かと(^^;;」とツッコミを入れたところ(史実ならばワイルドキャット(F4F)ならば道理は通る。野暮な話だけど)......


「いや、すでに出回ってるやん」という素敵なオチが1ツイート内でついているけど、アフリカ方面で大きな問題となっているエボラ出血熱。これについて日本の対応がどうとか騒ぎ出しているジャーナリストな方もいるけど、専門家の意見をしっかりと見聞きして、冷静な対応で臨めば良いだけの話。またぞろ、新型インフルのように自称専門家がデマを流しかねないからね。

↑ すでに凍結済みのコミケ速報( comike_bot815 )
↑ すでに凍結済みのコミケ速報( comike_bot815 )


【僕がツイッターの面白系botをRTしないワケ】【続・僕がツイッターの面白系botをRTしないワケ】で解説したような、あるいはフォロワーを集めておいて突然商用系のツイートを混ぜたりそればかりにしたり、第三者にアカウントごと売り払うような「ビジネスモデル」をやらかしている方々は、ネタになりそうなものなら何でも飛び付くし、情報のよじ曲げや虚報、デマの公知など朝飯前。コミケでも早速その類のツイートをやら盗用やら何やらをしでかすアカウントが続々登場。いくつかは凍結されたけど......

【あからさまに劣情を催す様な紙袋】


昨日から始まったコミケに関して、ここ最近特に問題視されつつあるお話の一つ。サークルが配る、お客向けの商品持ち運び用の大きな袋の絵柄が、結構第三者から見ると恥ずかしい、18R系の雑誌の表紙...ならまだしも中身的なレベルのものも出てきて、それを平気で他人に見える形で持ち帰るという情景がそこかしこで。これが一人二人なら、その人の問題で済むのだけど、イベント内で配布されて類似の同性質のものを持つ人がずらりと登場すれば、イベントそのものに目が向けられるのは当然の話。


説明では今年の1月の話ということだけど。結構賢い家猫のモルダー(Mulder)が、ドアを閉じていてもドアノブにジャンプして飛び乗って開けてしまい、ちょっと困っていた飼い主が、ジャンプできないようにドアの前に水を張った容器をおいて対応。このまま置きっぱなしにするわけにはいかないので、モルダーに「ドアは開けられない」という経験をさせようという腹積もりだったらしい。モルダーはどのようにこのトラップに対処したのかというと......


日本では「かご猫」や「のせ猫」として知られている【shironekoshiro】氏による猫たちの動画。大人しい猫たちに色々なものを乗せてみたり飾ってみたり、色々なもので遊ばせて見せる情景を描いた映像が、ワールドワイドで人気をかもしている。それの真似......というわけではないのだろうけど、自分の飼い犬の頭に多種多様なアイテム(野菜、とあるけど果物っぽいのも確認できる)を乗っけて披露する映像がこちら。


色々な横文字やアルファベットによる略語が広まると、それを半ば暗号的なもの、代名詞としてのみ、しかもぼんやりとした内容でしか把握しておらず、いざ自分自身が使おうとすると、事実とのずれで色々と問題が生じてしまうことがある。その一例的な話。実話なのか、フィクションなのかは不明だけど、デジタル系関連は得てして創作としか思えないような実話がごろごろしてるからねえ。

今件はBTOという様式を何だか特定のブランド、あるいは特別の税制みたいなものという認識に留まっており、とにかく「BTO」という呪文を唱えればパソコンが安くなると考えていたらしい。まるで【「市場経済制、市場経済制、市場経済制」と三度同じ言葉を唱えさえすれば】で挙げた「市場経済制」という言葉のようですらある。


先日の【非デジタル漫画におけるスマートな修正方法】に関するレスポンスとしていただいたお話。屋外の看板で特に赤い文字の色が剥げてよく分からない文言になっているものをよく見かけるので、マジックのインクが劣化する云々ってのは確かだろうなあ、と思ってたら、それ以上にセロテープが鬼門だったらしい。

【特定秘密保護法について(首相官邸)】


「集団的自衛権」ですら消費ネタとしては鮮度が落ちたようでほとんど扱われなくなった昨今だけど、本日の終戦記念日に合わせて、ちらほらとトレンドワード的な形で持ち上がってきた。それと共に出てきたのが「秘密保護法」の話。その文字づらから連想しそうな話を引っ張ってきて、恐怖を煽る仕組みは変わらないのね、恐らくは無意識レベルでやってるんじゃないかな、っていう切り口に対するツッコミ。情報周りの扱われ方とも合わせ、興味深い、そして以前から繰り返し語られている話ではある。


...というか引用元の新聞の「読者投稿」。よーく読み直してみると論旨が無茶苦茶だろ、これ。どこが「秘密保護法」なんだよ(笑)。全然違うだろ。

【著作権侵害について報告する(ツイッター公式)】


【僕がツイッターの面白系botをRTしないワケ】【続・僕がツイッターの面白系botをRTしないワケ】で紹介した、さらには最近はとにかくフォロワーを増やして一定数になったら第三者に売却したり、突然内容を商用系のものに切り替えたり商用ツイートを多分に混ぜるように「変身」する、悪質な盗用系ツイッターアカウント。無限増殖もかくやという感じで次から次へと出没するんだけど(多分「素敵な俺様ビジネスモデル」的な感じで広まってるんだろうな。専用アプリも出てるかもしれない)、これについてツイッター側での公式のお問い合わせフォームがあった。


あー、にゃるほどとばかりに納得させられた、非常に道理の通った意見。無論これが宇宙の大原則で例外は一切ないってわけでは無くて、気にせずどんどん自分の意見をごく普通につぶやき続けるってのも多分にあるし、何らかのシステム上による規制がかかっているわけでもないのだけど。


【「艦これ」の連装砲ちゃんがゆるキャラ状態で子供に大人気という話】でも紹介した、「艦これ」に登場する島風型駆逐艦島風のお供的キャラクタ「連装砲ちゃん」について、今件コミケでそのフル稼働1/1サイズのフィギュア......というかメタルモデルが出展されるという話がある。企業出展ではなく、サークル出展。該当ツイートは色々とアレなので載せないけど、これについてのお話。「艦これ」そのものの規定もさることながら、コミケ周りの規定、さらには同人活動そのものの境界線について、色々と論議が起きているということで。「コンセプトはギリギリな赤字の趣味配布、オフィシャルに版権で突っ込まれても赤字証紙を見せて逃げられる程度でww」と、マズイだろうことをあらかじめ認識しているような感も強いし、ね。

突然,失礼いたしますが, 私は東海大学の教養学部の学生で。 現在,卒業論文である「住まい空間の色と趣味についての研究」を準備しているところです.研究手法として,多くの対象層におけるアンケート調査により,資料や調査結果をデータ化し,統計による分析するアンケートの調査結果は研究にとって重要な参考となりますので,できる限り,最も真実な感じで,詳しくご回答をお願い申し上げます.  お忙しいところに,お手数をお掛けいたしまして,大変恐縮ながら,何卒,よろしくお願い申し上げます.


該当メールを見た時「しまった、その発想は無かったわ」と感心......って本当は感心しちゃいけないんだけど......してしまった話。スパムメールの手法は多種多様に渡り、どうやってでも読み手に該当添付ファイルをクリックさせたり、URLからアクセスさせようとする。で、今件では「学生の研究の一環としてアンケートをやってるので、どうか協力して欲しい」というもの。


こちらも今日から始まるコミケ周りでのお話。サークルの規模や閑散度にも違ってくるけど、大型金額の紙幣を出されるとお釣りが足りなくて頭を抱えるなんて事例が生じる場合もある。一般の小売店でも時折レジスターに「100円玉が不足しています云々」ってのが貼られているのを見たことがあるよね? あれが発生している次第。で、そのような時に一万円札を支払いに使われると、非常に困ってしまう。コミケ中に両替なんて無理だしねえ......(出張両替機の需要はあるんだろうけど、手数料が発生しないので恐らくどこもやらないだろうな。江戸時代の両替商みたいに手数料取るってのなら話は別だけど)。で、そんな時のスタイリッシュなタイ方法として半ば冗談話として挙げられた、ステキな手法がこれ。


本日からスタートのコミケ周りで毎回話題に登る、日本の硬貨と韓国の硬貨の話。前回だか昨年のコミケでは一世代前の日本の紙幣を持ち出して「偽札だ」云々と半ば以上釣り的な話も出回ってきたけど、それとは別の、普通に注意すべき問題。


比較的ラフっぽいタッチの中にも戦車の特徴がガッツリ描かれていて、かつSDタイプの「戦車道娘」(元ネタはガルパンでしょうな)が配されている、「オリジナル戦車道娘」。最初に当方のタイムライン上で見かけたのは、このソ連製重戦車KV-1のものだけど、そのゴッツイスタイルがちゃんと特徴として表れていて、しかも適度にSD化され、その上アクセントとなるチャーミングな女性がぽんっと載っていて、「ああ、これはステキング」と大チェック。で、書き手先生のアカウントを見てみると、なんだか発作的に次々と描かれた御様子。


140812 バイキング 投稿者 b-animation


元々ネガティブなイメージが大きかった「ひとり飯」を大きくイメージアップし、新たな食のスタイルを提案し、スタイリッシュな様相を世に知らしめた「孤独のグルメ」。類似作品も続々登場し、実写のテレビドラマも原作を大いに尊重しつつも独自の世界観を生み出し、相乗効果的に話題を呼んでいるわけだけど......まぁ、こういう状況になると必ず出てくるのが、元ネタを半ば以上蔑んで笑いのネタにし、注目を集めようとする思惑の作品。


先日の【ぼくらが観たいのは「面白いテレビ」。「キレイなテレビ」じゃない】とも浅からぬ関係があるお話。「テレビでやってるっのって、結局ネットでやってることの劣化コピーと同じじゃん?」というところにまとめられるけど、これはいくつかに解釈ができるし、どれか一つだけということもない。


これがまだ「1億円出す」とか「重役の座を用意する」って話になると半ば冗談っぽく語ったようなニュアンスもあるので判断は分かれるところなんだけど、10万円ということ、元同僚が転職先の企業から(本来ならこういう関係では連絡をしにくいにも関わらず)わざわざ連絡してきたってことは、相当困っていたようすで、本当に10万円の対価がある内容だと関係者が認識していたはず。で、その期待に応えて対応したら......「5分の仕事」と支払いを拒否。元同僚はその仕事の価値を認識しているからこそ、食事をおごってくれたけど、会社そのものの姿勢がこうでは、もう手は出せないとの判断。


......と、「病気の子供はいなかったんだ」的に良かったね話で済ませたらマズイよな、的なことをまとめておく。先日スタジオジブリが赤出まくりで財務がかなりアレなのでああなったとの話が一部サイトでまとめられ、それをベースにあちこちで話が広まったって事象があった。そこで提示されていた事業試算表は、いかにもありがちな話ではあったけど、一次ソースが不明。で、こういう、しっかりとした検証をされた方が出てきた。


明日から始まるコミックマーケット86で、ツイッターやらFacebookやらでやり取りをしていて、リアルで初めて会う機会を持つ人も出てくる。その際に、あんただれ? えーと、何て読むのかしら? みたいなことも結構ある。で、そういう時に役立つのがこれ。オフィス街で働く会社員の人は結構つけている、認識証みたいなもので、アイコンのグラフィックとアカウント名、そして大きく読み仮名が書いてあるのがポイント。

税収と税率と財務健全化の所感

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先のGDP速報や消費税率改定周りの話で。税率上げれば税収上がるし消費税なら財務も健全化するよ、という話は何度となく見聞きするし、消費税率の動向と税収の周りの記事を旧サイトに挙げた時にも色々とツッコミが来た記憶があるけど。結局こんな感じなのよねー、という話を。


当方はGDP速報周りはあまりチェックしていないんだけど、今件は消費税率改定直後の動向ってこともあり、コンビニやら景気ウォッチャー調査やらで似たような動きを追いかけていたので、ちょっと興味を持ってざっとではあるが見てみた次第。あくまでも数字の上での追跡レベルなんで、本職の分析の方と比べるとアレがナニだけど、まぁ、余興的なものということで。


「トップガン」のパロディ映画か何かのシーンのように思える、空母のカタパルト(甲板から航空機を発進させるために勢いをつかせる装置。ゴムのパチンコ、あるいは高速自動移動歩道みたいなもの)に何故かブーツを実装し、それを吹き飛ばすというもの。なにこれ怖いっていうか、ブーツトウテキ、ナンデ!? みたいな。


漫画の原作は結構前からぐだぐだモードになっていてアニメ版がほぼ伝説状態となっている「らき☆すた」。主人公グループのうちの一人、というか兄弟の柊姉妹の居住地が鷲宮神社をモデルとしていることから、同作品の聖地的扱いを受けている旧鷲宮町(今では久喜市に併合されてる)。鷲宮神社を中心に今でも多様なイベントが開催され、今なお多くの集客を成している。「ガルパン」の大洗町には叶わないけど、町おこしの事例としては結構成功した部類。で、その柊姉妹のうちの姉にあたるかがみんこと柊かがみが、いつのまにかかぶりもの、しかもSDタイプになって登場していた。いわゆる「ミクダヨー」さんみたいな。


先日別件でYouTubeの動画検索をしていた時の話。それにしてもYouTubeのノイズの酷さはグーグル以上だな、公式動画が欲しいのに出てくるのは不法コピー動画やら自称ユーチューバーのドヤ顔ばかりのもので、第三者に披露できるものがちっとも出てこないと思っていたら......こんな動画を発見。回転寿司の仕組みと似ているけれど、流れてくるのはお寿司では無くて肉。その肉をチョイスして自分のところで採り、自分のテーブルにある網でガッツリ焼く。網の部分が回転するわけでは無いので、念のため(笑)。

↑ 豆腐しんじょナゲット、4個入りで249円
↑ 豆腐しんじょナゲット、4個入りで249円


例の中国産チキン問題でドタバタしたさなか、特段変わったリリースでの公知も無く、突然展開されたチキンマックナゲットの代替品的商品「豆腐しんじょナゲット」。恐らくは別のタイミングで出す予定だったのが、一連の事件で前倒しされたんだろうなあ......と。4ピース入りで249円。普通のチキンマックナゲットは5個入りなので、1つ少ない按配。ちなみにしんじょとは某野球選手のことではなく、「真薯」と漢字で書く日本料理。いわゆる練り物の一種。かまぼことかハンペンみたいなもの。ソースはしょうがソースのみ。


大型テレビや高解像度テレビ(今ではほとんど同義か)、インターネットテレビなどテレビ映像機がボンガボンガと進化する昨今だけど、資料映像などで確認したテレビそのものの普及しはじめ、モノクロテレビからカラーテレビへの進化、ビデオデッキの普及時のような盛り上がりは感じられない。アナログからデジタルへの切り替えは「テレビそのものが観れなくなる」という危機感があったのでそれなりに話題には登ったけど、なかば強要された盛り上がりというか世代交代のようなもので、なんだか雰囲気が違う。趣味趣向そのものが多様化し、同じ人たちによるノリというか盛り上がりに欠ける時代になったのも一因だけど、どうも醒めた感は否めない。


当方はそのLINEのトラブルを特集した番組自身は視聴していないけど(なんだかそれっぽいキャプチャ画像は出回っていたな。女子高生らしいのがLINEのメッセージで殺意を覚える云々ってやつ)、話はよく分かる。この問題ってパソコン通信時代からあったという話もよく聞くし、多人数同時参加型のロールプレイングゲームでもよくある話。「ウルティマオンライン」でも結構語られていた。


元々普通に記事を執筆していても数十パーセントは重複的な形になるとの話もあるし、意図的でなければ云々というのが公式見解ではあるのだけど、その判定の細かい部分やらガイドラインをクリアしているか否かは一切公開されないので、疑心暗鬼には違いなく。さらに例のパンダやペンギンの動物アップデート以降、これまでは「適正に取捨選択されるだけ」だったのが「該当ページのみならずサイト全体へのマイナス評価対象」とされてしまう以上、聞きづてならない話で。


え? 内部にモーターが入っていてそれをぐるぐる回すだけの単純な仕組みじゃないのかな? とまず初めに思った後、「昔にモーターなんてあるわけないじゃん......」と自分ツッコミをした上で、「んじゃどんな仕組みなんだっけ??」と調べてみたところ......


すでに入稿を終えて一安心モードの人、上京の準備を進めている人、印刷所との激しいやりとりをしている人、早くも冬の準備を始めている人など多種多様な思惑が交差している最中であろう、今夏のコミケ。これについて、劇場版の「頭文字D」やら「トヨタ車86」やら「お台場」の「D」やら今回のコミケが「C86」やらと色々とフシギなつながりがあるってことで、色々と連鎖した形でのコラボイベントが実施されている。

「死んで生き返りましたれぽ」は、自身の心肺停止からの闘病生活を描いたノンフィクション・リポート漫画。自営業のイラストレーターとして日々体を壊しがちだった竹尾さんは、ある日家で倒れ、集中治療室で目覚める。自分がなんの病気なのか、どのようにここへ運ばれたのかさえ分からない。目覚めてもなお、目や口が自由に利かず、周囲にはいつ死んでもおかしくないと思われている状況だった。


当方のタイムラインにも何度か紹介を兼ねてツイートが出回ってきてその存在は知っていたし、読むたびにその壮絶さに色々と想い起こすことがあった「死んで生き返りましたれぽ」。ビジュアルそのものは決してキレイという範ちゅうではないんだけど、レポ系漫画としてのリアリティの物凄さ、特に本人からの視界の見せ方には、驚愕すら覚えた作品。これの書籍化が決定したという話。

【「新聞と、未来へ進もう」3D映画『STAND BY ME ドラえもん』公開記念キャンペーン】


先日公開が始まった3DCGの新作映画『STAND BY ME ドラえもん』。東映春の漫画祭り的な「ドラえもん」では無く、タイトルからも察しがつく通り大人向けの青春ドラマ的な雰囲気に再構築されたもの......ということで公開前から色々と話題に登っていたんだけど、先日ドラえもん本人の設定周りでちょっとした逸話に関し、監督がドヤ顔的にアピールしたことが色々と物議をかもしている云々、というのは別の話なのでさておき。先日から現在進行形で問題が継続中の朝日新聞が、「新聞と、未来へ進もう」というコピーでキャンペーンを打っている。


しっかりとした力強いタッチと精気・スピード感にあふれる画風で印象深い林家志弦センセによる、印刷しても分かりにくいステキングな修正方法の教示。当方は御絵描きさんでもないし同人作家でも、そしてもちろん漫画家でもないので具体的にこのようなレベルの作業をしたことはないのだけど、近いことはかつてアナログで図版を作っていた際にやったことがある。

12日に発売された小学館のマンガ誌「月刊コロコロコミック」9月号が100万部を発行し、4年ぶりに大台を突破したことが明らかになった。元々の作品人気に加えて、同号には人気ゲーム「妖怪ウォッチ」の限定メダル「スイカニャン」が付いていることから完売は必至とみられる。


先日本家サイトの【「進撃の妖怪ウォッチ」的状況...少年・男性向けコミック誌部数動向(2014年4月-6月)】でも解説した通り、「進撃の巨人」的な雑誌セールスの底上げ効果が起きている「妖怪ウォッチ」周りの速報。公式発表は無い......というかこの類の話は公式なステートメントが出る事は滅多にないんだけど(昨今ではKADOKAWAがたまに行うかな)、月刊コロコロコミックが付録のメダル効果で100万部に届いたという話。


同人誌界隈が世間一般に浸透を続け、関係者人口が増加し、出会いも増えれば、当然コミ婚的な事例も増えてくる。と、なれば結婚披露宴での話として「はじめての出会いはコミケ」なんて話も当然ありうるし、パーティー会場でコミケやそれ系のネタが使われることも少なくない。実際にちらほらとそういう話も耳に入ってはいる。今件もその類......なんだけど、「初めて出会った場所がビッグサイト」だからってんで、ウェディングケーキがビッグサイトとは(写真投稿先がインスタグラムなのでサムネイルが出ない。そのままURLをクリックしてちょ)。


......ということで先日本家サイトでの【「妖怪ウォッチ」はなぜ子供達に受け入れられたのか(上)...メディアミックス編】などの記事とヤフー個人ニュースに挙げた、「妖怪ウォッチ」に関する、ちょっと変わった切り口での分析記事。あまり例をみない発想のものだったらしく(いや、昔のゲーム系雑誌ではこの程度のは当たり前だったはずなんだけど)、あちこちからなるほど感を覚えさせる感想をいただいた。これもその一つ。

【このドラえもんのパチモン玩具、衝撃の爆笑。子供、泣く。】


ぱっと見はドラえもんみたいなドラマー。一応軽快なリズムと共に手前のドラムをたたき、メロディーを奏でる。でも時間が経つと顔の中央がパクリと開いたかと思うと、中から出てきたのはなぜか、ディズニーのダンボ的なゾウ。なんでやねーん、と思わずツッコミを入れたくなるようなギミック。なんでドラえもんとダンボに関連性があるのや。

【慰安婦の虚偽報道めぐり朝日社長が謝罪を拒否「歴史的事実を変えることはできない」】


該当ツイートを先に見て、それから指ししめている記事を確認したところ、当事者自身の公的・直接発言ではないので、記事タイトルも「報じられる」というところで。ただ新聞そのものの展開が5日になされてから、今なお社全体で指摘されているようなアクションは起こされていないので、あながち的外れではない感はある。個人的には「色々と準備が大変で」という、好意的解釈をしたいが......まぁ、難しいだろう。


画像をパッと見した時に「何かのコラージュ?」「先の台風で浸水した情景で、水が反射している?」「コンクリ関連の事故?」とか色々な想像が頭をぐるりと廻ったけど、それらはいずれもハズレで、鉄道駅だった気仙沼駅の線路部分を埋め立てて道路と成し、BRTの駅として使っている情景。鉄道駅時代の同駅を知っている人には、色々と複雑な気分にさいなまれてしまう、というところ。


「宇宙の法則」というと少々オーバーかもしれないけど、ツイッターを使う上では大原則、鉄則中の鉄則、もう憲法レベルで考えても良いんじゃないかなという位の話(まぁそれ自体は悲しい状況でもあるんだけど)。要は以前【僕がツイッターの面白系botをRTしないワケ】【続・僕がツイッターの面白系botをRTしないワケ】で解説したように、盗用コンテンツを悪用して、よろしくないビジネスをしているからに他ならない。......あー、フォロワーを確保した上で、突然中身を変えてしまうってのは、まだ説明してないな。これはいつか機会があれば(ただ、実例を確保するのが難しいのよね)。

【みんながカメラマン|スクープ映像募集】

あなたが撮影したニュース映像を、ぜひテレビ朝日に送ってください。 動画も画像(写真)も大歓迎です。事件・事故、災害現場の様子や、ハプニングなど、あなたのスクープ映像をお待ちしています。テレビの画面は横に長いので、スマホは横向きに撮影することをお奨めします。

(投稿いただいた映像すべてが、採用されるものではありません。あらかじめご了承ください)


「一億総ジャーナリスト」じゃないけど、スマートフォンやデジカメの普及で誰もがスクープ映像を撮影しうる状況となり、YouTubeやツイッター、Facebookなどにもその類の映像がボンガボンガ掲載され、多くの人の注目を集めるようになった。今じゃ紛争当時勢力同士が互いに戦闘情景を映像に収め、互いのバッシングに使うなんてのも当たり前な時代に。


多種多様なテーマや商品、サービスとコラボして「これ、パチモンとちゃうの?」的な進化融合アイテムを展開することで知られているハローキティ。それに負けない位の張り切りをしているらしい、ということで先日ツッコミが入ったのがこの映像。ふなっしーって元々梨なんだけど、頭にリンゴをかぶって「青森んごなっしー!」とアピールしている。いや、それ、間違いじゃないけど無理があるだろ......でもなんか妙にマッチするんだよな、これ。


先日の【13州は成人の3割以上が肥満判定...アメリカの肥満状態をグラフ化してみる】などにもあるように日本をはるかに超える、ある意味想像を絶する肥満状態が浸透しているアメリカ。ただ、指をくわえてその状況に甘んじているわけでは決してなく、多種多様な対応を社会的にも講じている。その効果があるか否かは別として。今件の映像もその一つ。


先日の【東スポが「まとめサイト」を糾弾する時代】に対する感想で、ああ、にゃるほどと思わせる論理展開がなされたのがこの話。元となる記事があっさりと消されてしまい、それをコピーしたまとめサイトが残る。時間が経過するとまとめサイトがマスター的な扱いをされてしまうというもの。


先日本家サイトで記事にした「妖怪ウォッチ」関連の分析記事のオマケとして挙げた【「妖怪ウォッチ」はなぜ子供達に受け入れられたのか(番外編)...関連グッズの需給問題と転売話】の中では触れなかった、ちょいと込み入った話のうちの一つ。元々主旨から外れる部分もあったので、ざっくり切っちゃったのよね。要はゲームなどのコピーを正当化する話が、特に、意外に、保護者サイドからあったという体験談的なもの。


お盆の季節になると田舎などでよく見かけるのが、ナスやキュウリで作った乗り物「精霊馬」(しょうりょううま)。故人の霊魂が現世とあの世とを行き来するための乗り物を用意してあげようとの意図で作られるものだが、従来は馬や牛に見立てるため、割りばしやマッチ棒などで4本の足を刺して作るのが普通(ちなみに「馬」は足が速い事から「あの世から早く帰ってきて」、「牛」は足が遅い事から「現世からあの世に帰るのが少しでも遅くなるように」との願いが込められているとの話もある)。


以前【「今年の夏は40度の猛暑」というテレビ解説画像は去年のもの】などでも指摘した、自然災害や気象状況に関する映像の、コラージューやパクリ、さらには過去のものをいかにも現在のように見せかけたり、さらには現在のもののように見せることで、注目を集めたり、面白がったり、自己満足を得たりという話。現在も日本を通過中の台風11号関連でも相次いだ。上の明石海峡の状況を写した写真が良い例。


当方はLINEのアカウントを持っていないしスマホも所有していないので(iPod Touchはある)実際に遭遇したことはないのだけど、最近よく見聞きするようになったLINEのアカウント乗っ取り・プリペイドカード購入誘導の詐欺事件。会話が進んできた時の話が自分の知っている限りではすべて中国語で、英語やスペイン語、タイ語、ポルトガル語、ロシア語などは観たことが無い。探せばあるのかもしれないけど、少なくとも当方はまだ未見。

「妖怪ウォッチ」分析記事後日談

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昨日、本家サイト、さらにはヤフー個人ニュースで掲載した「妖怪ウォッチ」に関する分析記事。個人的にはもう少しドロドロした部分まで突っ込んでもよかった感があるんだけど、そのあたりは憶測が強いものになるので今回はパス。いわゆるエゴサーチをしても、あまり妙な反応はないので、ちょっと胸をなでおろした次第。


ファストフードに来店して無茶苦茶な量のオーダーをしたり、良く知られているスナック菓子を大量に買い込んで披露する情景を動画にとらえてネタにする。写真掲載よりもインパクトがあるので、動画全盛期ならではのコンテンツとして、一部で注目を集めているスタイルの一つ。これ、日本だけでなく海外でも行われていたのね、という事例。

↑ 電通2014年7月度単体売上(前年同月比)
↑ 電通2014年7月度単体売上(前年同月比)


本家サイトの「電通・博報堂」の月次動向について、博報堂DYのは今日発表予定なんで、とりあえず電通のだけでも先行入力しようと作業をしていたら、電通の7月度分の「その他」広告が酷いイレギュラー。252.8%プラスってどういうことよ。金額は85億円が300億円。何かあったっけ、と尋ねてみたら......


現在も西日本を中心に暴れている台風11号の影響に伴い、各地で大雨が降り、道が水没したり川があふれ出たりとエライ状況が発生し、各地の現地情報が写真などメディア付きで伝えられている。「無茶して自分のリスクを高めたら意味ないぞ」という感があるのも少なからず見受けられ(ツイッター自身も自制を求めていたけど)、ソーシャルメディア全記者時代ってのもアレだよなあ、と思いつつ、ちょっとほっこりさせられるものを見受けることができたので、ご紹介。


当方もこの画像などが出回ってきた時には「すげーガラ悪いけどちゃんとしたこと言ってるな。なんかそういうキャラ付けなのかな」と、ちょいとした違和感となるほど感を同時に覚え、それなりに印象に残っていた。で、先日、こんな話があり、なぜこんなガラの悪いモグラ先輩が登場しているのかについて、その理由が明らかになった。


ミニチュア系のアイテムが好きな当方にとって、ゾクゾクする感覚を覚えさせられる写真が飛び込んできた。パッと見で分かるのは、東京のビル群をアイテムにした、ブラインドボックス式の食玩のようなもの。ちょいと昔に流行った、Nゲージスタイルの建物系食玩の、ビル的なもの、というところ。SDスケールの鉄道のガチャガチャで、その備品として東京駅の建物が出る場合がある事を知り、それだけ欲しいと思っていた位なので、これは良い良い良い良いと残響音付きで大注目。


かつては色々な意味で、多分にエンタメ的な感じで誤報や虚報的な話も公知してきた、それ系の話の代名詞としても有名な東スポだけど、今や事実がそれを追い越してしまい、一般紙よりもむしろ東スポの方が真面目なことを語っている事例も多々出て来たという、相対性理論もかくや的な状況を表す一つの事例として。


直前のマクドナルドの話にもちょいと関連する話で。中国で加工された肉について牛丼チェーン店大手5社の輸入元に関する聴き取りの一覧がでんっと掲載され、色々と突っ込みを入れている話が掲載されていた。指摘対象となったのはライブドアニュースだけど、これはAOLニュースからの自動転送のもので、ニュース記事そのものはAOLニュース。


先日も触れたけど、中国で加工された食肉がエライ状況になっていたということで、その輸入元のファストフード各業者が大騒ぎになっている点。日本ではもっとも大きな影響を受けたマクドナルドだけど、そのマクドにおいて11日から「チキンクリスプ」「チキンクリスプマフィン」「チキンエッグマフィン」の3商品につき、全店での発売を再開することになったとの話。


先のコロッケとソースの話に絡んで......となるのかな。いや、こちらは調味料では無くて情報源という意味でのソースなので、掛け言葉的なものか。ともあれ、「陰謀論」と言われる話ではよくあるパターン。陰謀論の多くはその裏付けが取れないものなので、大抵どこかで論理破綻を興してしまい、妙な話の切り口になる。本家サイトで今展開中の「妖怪」の定義のように、自分の理解できないもの、分からないものを責任転嫁するという視点では同じようなものなんだけど、肯定できる事実がありながらもそれを否定する点では、単なる現実逃避ともいえる。


以前にも何度か取り上げたけど、個々の慣習としては存在していたかもしれないし、その内容も礼儀作法の類でそう悪い話のものではないんだけど、それを体系化して経典化したようなものが存在し、江戸時代の秘儀として伝承されてきた云々っていう、いわゆる「江戸しぐさ」を事実として信じ、それを他人に伝えるのはどういうことなのよ、ということでちょいと考えたたとえ話。


西日本ではすでに台風11号が上陸してえらいことになっているけど、その台風といえば欠かせない存在がコロッケ。以前解説したこともあるけど、昔2ちゃんねるで台風に備えて何故かコロッケを大量に買い込んだ人の書き込みが、この風習のきっかけ......とされている。

まんがタイムきらら2014年9月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2014年9月号
↑ まんがタイムきらら2014年9月号


表紙は先月に続き「ゆゆ式」。相変わらずキャラの活き活き感が絶妙。あと今回はデザイン的にアメコミ調っぽさが出て、とても良い雰囲気。デザイナーの腕の問題もあるんだろうな、これ。


はじめ観た時何かのトリックか、あるいはドッキリか、はたまたキャンペーン用のフェイク画像かと思ったけど、宣伝にしてはアピールする対象がちっとも見えてこないし、概要部分の説明も「似たような動画があるから登録してね」ってことで関係は無さげ。ただ他の動画投稿内容を見るに、これはマスターではなくてオリジナルがどこかにある模様(現時点では見つからず)。


「(採算ベースの計算をした場合)ペイをしているのか」というツッコミもあるけど、それはさておくとして。指摘の通り紀元前2540年......というから今から4500年以上も前......に建造されたギザの大ピラミッド、現状では世界最大として世界的に有名なピラミッドについて、こういう指摘が。多分におちゃらけという面もあるし、第一事業体というか統治機構が連続していないやんという部分もあるけど、多分に納得がいく。


記事タイトルは「盾」を意味する「たて」と、「便益と成すもの」を意味する「ため(為)」をかけた、掛け言葉的な言い回し。報道が得てして人々、民衆向けの媒体であり、そちらを向いている存在として存在意義があり、それを読者足る民衆自身も支持をしたのは、この指摘のように「圧政による苦しみから解放」(元は「開放」とあるけど、まぁ、同じような意味合いってことで)する手立てとなり得たからというのが一因。だからこそ、言論の自由、報道の独立性は重要視される。


カメラレンズって趣味趣向としては結構値が張る分野なんで、あまりそのあたりの相場を知らない人にとっては「なんでこんなのがこんなに高いん?」的な怒り心頭の表情と共にツッコミをいれてくることがある。まぁ趣味系のアイテムは得てしてそんなもんだけど。


これからコミケなど夏の暑い時期に動き回る機会が増えるにつれ、マストアイテムとなるのがペットボトルのドリンク(まぁ水筒でもいいし当方はそれを愛用してるけど、重いじゃん)。でも単に冷しただけだとすぐに熱持っちゃうし、かといって凍らせておくと飲めなくなるのと、後半で味が薄くなるよね......という困りんぐ状態を解消しうるのがこの方法。


先日各種で伝えられた通り、HTTPS暗号化サイト、つまりSSLを導入しているサイトを検索上で優先するという発表を行った。弁明としてはウェイトは極めて軽く、全検索の1%未満に云々ってことだけど、上記にある通りわずか4か月前に「議論が始まったばかり」と言及し、反対意見も多いと公知しておきながら、実は数か月前からやっていたと舌を出して語るあたり、「おおかみ少年扱いされてもしゃーないんとちゃう?」的な感はある。そして引用文にもある通り、「ランキングシグナルとして考慮したいのであれば、表向きには一切発表・コメントせず、裏側でこっそり導入しておけばいいんじゃないでしょうか」的な想いを抱く人も多いはず。


件の朝日新聞の「一部誤報宣言」...と表現した方が正しいんだろうな、謝罪は事実上してないから...に関する所感。その半ば意図的な「誤報」がもたらした影響について、まったく弁明をしていない、つまり対処をするつもりが無いことに対し、ちょいとばかり例えを用いて説明したらこうなった、という話。


先日の【小学生などの読書感想文のテンプレは色々応用ができるかも、という話】という、ある意味ぶっちゃけた話に関する補足情報として提供されたステキ情報。子供の宿題として提示される読書感想文の構造的問題まで含めて分析し、その上で先生側が何を求めているのを追求し、その上でその「需要」にあった答えをテンプレート化し、骨子を提示している。

・天候の要因もあるが、ガソリン価格の高騰や、食材、特に肉の高騰で来客数が減少しており、来客数が順調に推移していた5月と比べると客の来店頻度は低下している。ただし、消費税増税を実施した4月と比較すると変わらない(スーパー)。


・しかしガソリンの高値が続いていることから、マイカー利用の近場旅行の減少が懸念される(旅行代理店)。



先日本家サイトで精査記事【現状DIは水準値の50回復、先行きは燃料費・電気代高騰懸念で下落続く...2014年7月景気ウォッチャー調査は現状上昇・先行き下落】を挙げた2014年7月分の景気ウォッチャー調査。予想通り消費税率引上げの影響はほぼ消え失せていたけど、代わりにガソリン価格と電気代の上昇が、大きなハードルとして立ちはだかっているのが確実な形で確認できた。


第一印象として「なんてすごいコラージュなんだろう」...という印象しかないよね? でも色々過去まで遡ったところ、コラでは無くリアル体験だったということが判明して、二度驚き。

確かに穴には違いないし、住みやすい環境なのかもしれないし、パソコンの内部に色々なナニ的虫が潜んでいたという逸話は結構見聞きするので、自販機の中にカエルが居てもおかしくは無いし、さらにその中から顔を出しても不思議ではない、いややっぱりフシギだよ(笑)。


ここでも何度か紹介しているけど、機能の改善要求、特に料金プラン周りと制限部分について、何度となく本家サイトで用いているライブドアブログに対し、お願いやら要求やらしているけど、状況的にはあまり芳しくない。というか右の耳から聞いて左の耳から出ていっちゃう的な雰囲気すら覚える。2ちゃんねるの関連スレッドでも同様の意見を持つ人の話が増えて来たし、どうしたもんかなあ、と思っていた所、当方がライブドアブログに移転するきっかけとなった、アキバBlogの中の人も、同じような所感を持っていたらしい。


先日掲載したすき家の牛丼値上げの記事【すき家の牛丼、税抜き価格で20円値上げ・8月27日から】を掲載した後に、こんな指摘を受け、ハッとさせられた話。


夏のコミケが近づいてくると、仕事との兼ね合わせでスケジュールがパンパンになったり、これだけ無理したよ的に栄養ドリンクの類をずらりと並べて自慢し合う、いわばシニア層の病気自慢的なビジュアルを見かけることが出来る。その一方で、こんな話もちらほらと出てくるようになった。いわく、環境はちゃんと整備されていたとのことだが......


何を言ってるのか良くわからないタイトルだけど。USBで周辺機器を追加するとそれを知らせる「ぽぺっ」という高めの音、その機器を外すと「ぺぽっ」という低めの音が鳴る。先日作業用端末で、何も機器の足し引きをしていないにも関わらず、この音のセットが断続的に鳴り響くようになった。「ぽぺっ、ぺぽ、ぽぺっ、ぺぽぽぺ」ってラップ音かい、これは。


...ということで先日から色々と取り上げている朝日新聞の「誤報」問題。なぜこのタイミングでとか色々と突っ込む要素はダース単位であるんだけど、一番の問題を先日ツイートしたのでまとめ&補足。ウェブ上の記事では無く、全体の要旨として紙媒体の新聞に掲載された関連記事全体として、という意味で(結局、そちらが本心全体だからね)。


今なお長期休みの宿題の一つとして、読書感想文の類はあるのだろうし、つらつらと内容のダイジェストを書き連ねて段落ごとに「ぼくはそうだと思います」「良いと思いました」「違うと思います」と加え、最後に「ぼくもこんな感じになりたいと思いました」でまとめてしまえばいいんじゃないのか、でもそれって結局「本を読んだことの確認」でしかないし、あるいは内容のまとめ、概要を書く訓練になるのであって、感想文とは違うのでは、とかいう、かなりぶっちゃけた話をした上で。色々と前置きはあったらしいけど、テンプレ的な読書感想文(夏休みの宿題的な)の書き方のアドバイスがツイートされていた。


引用元のブログの内容はといえば、回復基調にある躁うつ病の持ち主の方が、どのような悩みにさいなまれているかを語ったもの。治ってきているのならいいことでは? と想いがちだけど、実はそうでもなかったりする。

同社は先月末、同社の労働環境を調べてきた第3者委員会の報告を受けた。この中で特に問題視されてきた「ワンオペ」については、9月末までに解消することを今回決定した。ワンオペを解消できない店舗については閉鎖する考えだ。


先程本家サイトで【すき家の牛丼、税抜き価格で20円値上げ・8月27日から】にて紹介した、すき家......というかゼンショーの話。業績予想の下方修正に伴い記者会見を行ったようで、その中で今件の牛丼値上げをはじめ、色々な話が語られたもよう。ただ、ゼンショーのIRを確認しても、価格の改定と大辛フェアの話、そして業績予想と配当減配の話しかリリースとしては出ていない。


「ネイティブ広告」。要はタイアップ的記事よりもいっそう従来の記事っぽい、ネイティブな記事っぽい広告ってことで、「広告っぽくないから、『広告』って印象で忌避されることがないから目立つやん」として注目されている切り口。でもそれって、中長期的には読者が通常の記事も含めて信用をしなくなるリスクがあるんじゃないかい? とか思っているんだけど、上記に指摘のある通り、ガイドラインをしっかりと設けていないと「俺様はこう思っているからアリ」だとして段々境界線があいまいになって、結局全体的な損失に結びつく感は否めない。「広告に見えない広告記事」の言い換えにすぎんやん? 結局のところ。それ、ステルス広告とどこが違うのよ、みたいな(一応広告って表記がしているか否か、位???)。


...という話が先日当方のタイムラインに。うーん、確かに他の線路からは完全に分離されて孤立状態にあるし、かといって展示的なものならカバーなどかけないはずなのだけど、そんな様子も無く。しかも周辺にフェンスを張り巡らし、さらに中の車両が何なのかの明記もなく。なんか極秘任務を受けた車両? それともどこかへの贈呈用? それにしては数が少ないな。

共同通信社が2、3両日に実施した全国電話世論調査によると、集団的自衛権行使を容認する閣議決定について84・1%が「十分に説明しているとは思わない」と回答した。「十分に説明していると思う」は12・7%にとどまった。


話のネタとしては最適で、そのネタの賞味期限が切れたこともあり、最近ではあまり話題に登らなくなってきた「集団的自衛権」。これに関する世論調査の結果が先日発表され、ちょいと首を傾げる論調があったので、覚え書き。アンケートの結果では84.1%が説明不足と回答したということだけど。

「抗議の電話の中には『もう東京都に税金を払わない! ふるさと納税する』という声も少なくないらしく、舛添氏の側近たちも頭を抱えているようです」

他の自治体にふるさと納税をすると、その額とほぼ同じ金額が所得税と住民税から控除される。その分都に払う税金を減らせるというわけだ。都政策企画局総務課に確認すると、「私自身はふるさと納税に関する電話は受けたことはありませんが、税金を払いたくないという声があったのは事実です」と語る。


先の都知事選で無難な勝利をおさめ、その後も地道に都政を施行していた舛添都知事だが、最近になって外務大臣紛いの行為を独断的に繰り返し、発言もそれに類するものが伝えられるに及び、「本業をしっかりとやっていれば特に問題も無く、目立たないかもしれないけど無事に人気任期を終えて評価を高めることもできたのに」「蛇足」的なツッコミを受ける今日この頃。それに絡んで、抗議の意義で「東京都以外にふるさと納税をする」という都民が増えているという話。


今時バンダジェフスキー氏の名前が出てくること自体が驚愕なんだけど、TOKIOの名前を使う、まあ悪用だな、したり、放射線周りの話を印象論と憶測で書き連ねて注目を集めるという、数年前のパターンを継承しているあたり、どうしたもんだなあ......と思って良く見てみると、どこかで見たようなアイコン。で、調べてみたら先日の【「法人税率下げても自分らには影響ないからダメなんじゃね?」とのご意見があるが】で法人税関連について、色々とツッコミが入った御当人であったというオチ。


発想としてはありなんだろうし、容易に想像はできるけど、それを体現化するのはやはり別次元の話だよなあ......ということで販売元を調べてみたら、奇想天外なネタ商品を展開するげんれい工房の商品ということで、何となく納得。


...とまあ色々と先日の家宅捜索を受けて色々と話が出ている、スクエニの「ハイスコアガール」関連。憶測、観測、推定多種多様あり、なるほど感を覚える意見も多いけど、逆にそのような話はノイズ化してしまう可能性も高いので、公式発表及び関係各社から話を受けたレベルでの取材記事的なものをまとめて。


トイレの個室は会社内では数少ない、誰にも邪魔をされることない時間・場所を創れる閉鎖空間。【室内テントで個室を作るという発想・「ぼっちてんと」登場】で紹介した「ぼっちてんと」のように単に密閉閉鎖空間の中に自分を追い込んで心理的な緊張感を沸きあがらせるだけではなく、他人の介入を受けないという点でも非常に重要。うるさい上司に突っ込まれることもなく、妙な勘繰りを同僚にされることもない。

【あんなものはゴジラじゃない!(花田紀凱) - 個人 - Yahoo!ニュース(はてブ)】


一部で話題に登っている、ゴジラの新作映画の感想に絡んで、「その人にそんなツッコミをするかな、炎上商法とちゃうん?」的な話があり(直接記事を張るのもアレなんで、はてぶのコメント欄をリンク張り)、それに関連する話っぽい、怪獣映画の見方に関する意見。


ジバニャンの耳のカット部分は今件関連のものではなく、生前の事故の際に出来たもので、去勢云々とは関係がないけど、連想してこういう話もあるんだよ、ということで覚え書きも兼ねて。


当方も熱中症周りで何度となく記事を書いている中で、中高年層は特に意図的に水分を補充しようと訴えているけど、先日こんな話が漫画家の赤松先生から。確率論的には精査に値する母数ではないので参考値でしかないけど、結構重要な体験談として覚え書きも兼ねて。


肝心の記事そのものは会員登録をしないと中身が読めないので精査はできず。まぁ、新聞にこんな感じのが掲載されていたから、フンダラダーという意見はあるだろうけど、議員先生がさらりとこういう発言をするのはいかがなものかな......って所属政党確認したら、とにかく企業を敵視するのが党是的なところか。さもありなん。

で。


先日の朝日新聞による「従軍慰安婦問題」に関する一部訂正記事。当方自身も含めてこんな意見があり、それはそれで一理ある。そしてこの時期に突然この話が持ち上がってきたかについては、先日の記事でもちらりと触れてるけど複数の要因の可能性(単にたまたま、SAPIOの内部告発記事への対応、関係者が春に早期退社している、現総理が実名を挙げて否定した)がある。

ただ、先日当方も取得したけど、新聞にある全文を読むと、ウェブとは大きな印象の違いがあるんだよね......。


...って先日【艦これ×江崎グリココラボ商品「CRATZ」「アーモンドグリコ」(ペーパークラフトセット入り)調達】でも挙げたようにお前も買ったやろ、と突っ込まれそうだけど。ちょいと時間が足りなくて、盆休みにでも作ろうかなあ、それまでに作り上げた人がいたら見てみたいなあと思っていたら、眼鏡の神様、磨伸映一郎先生が千歳を創っていたので紹介。


今朝一番に入ってきた「え、何があったん?」的なニュースがこれ。著作権侵害周りの話はまったくないわけじゃないけど、いきなり家宅捜索っぽい感はある(同作品のアニメ化に際して映像製作会社がSNKに問い合わせ→無断使用発覚→(この過程が語られていないので不明)→大阪府警に告訴))。事前に何らかの話し合いがあれば、スクエニ側でもそれなりの対応をしていたはずなんだけど......。この時間帯に家宅捜索周りの話のニュースが入ってくるのも、ちょっと状況がつかみにくい(上記記事は今日付けの午前2時に配信)。


先月の中国産(...という表記で問題ないよね?)の加工肉問題で色々とごたごたしたファストフード・コンビニ業界。一番大きな影響を受けたのがマクドナルドで、一時的に主力商品の品薄状態が生じるまでになった。で、色々と信用回復の策を打ち出しており、この対応の早さはこれまでと比べればかなり適切なスピード感のあるもので、その点は評価したいのだけど......

まぁ、7月は当然のことながら、売上高は大きくマイナス。前年同月でも客単価はプラスだったものの客数・売上はマイナスだったので、反動ということも考えにくく、純粋に今件のがクリティカルな話になったようだ。

↑ 艦これ×江崎グリココラボ商品「CRATZ」「アーモンドグリコ」。いやぁ、目立つ目立つ
↑ 艦これ×江崎グリココラボ商品「CRATZ」「アーモンドグリコ」。いやぁ、目立つ目立つ


今朝あたりから大きめな箱に入った艦これのコラボっぽいアイテムをゲットしたという話がいくつか出回っていて、こういう話も公式からツイート。江崎グリコそのもののプレスリリースではいまなお確認はできないけど、どうしたもんかな...としていたところ、先の朝日新聞周りでのコンビニ巡回で確認。あら、これね。ということで、ちょいとばかりお高めだけど(1つ540円だぜ、ベイベー)2種類調達。

↑ 「エキゾチップス トムヤンクン味」「エキゾチップス グリーンカレー味」。やっぱり見た目がエスニック
↑ 「エキゾチップス トムヤンクン味」「エキゾチップス グリーンカレー味」。やっぱり見た目がエスニック


先に本家サイトで【辛し美味しのタイ料理をポテチで再現・「エキゾチップス トムヤンクン味」などコンビニ限定発売】にて紹介した、昨今ちょっぴり流行気味の(まぁ多分にイナバのタイカレーがトリガーなんだろうな)エスニック系の味わいを有するポテトチップス。パッケージのデザインがステキングということもあり、目を付けていたんだけど、今日の別件で立ち寄ったコンビニで発売されていたので、合わせて調達。


先の【朝日新聞、30余年の「慰安婦問題の記事」、ようやく虚偽だとして記事取り消し】の件でこんな話があった。SAPIOの公式ページを見ても詳しい話は分からないけど、朝日新聞側の中身を見るに、このタイミングで突然動くにしてはちょいとアレで、何かがトリガーとなった可能性が高いことを考えると、この話はなるほど感がある。でも実物が分からないとな......

ということで、今日付けの朝日新聞と昨日発売のSAPIOを、時間を取って調達。

【「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断】
同魚拓【「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断】


【「事件を担当した裁判官や検察官が死ぬと、突然再審請求が通ったり、冤罪事件の無罪が確定したりしたのと同じ類じゃないかなぁ」】という指摘もあるけれど。朝日新聞関連での「従軍慰安婦」問題の一つ、証言なるものを新聞が掲載して権威づけて一次ソース化し、それを事実であるのか否かが検証されていないにも関わらず事実として世の中に頒布し、さまざまな影響をもたらしたものの一つ、「吉田発言」問題。今件について本日付で朝日新聞は「虚偽でした。あの記事はナシ」という訂正を掲載するに至った。

内容は本文を読めば分かるのでそちらを見てもらうとして、内容を検証する機会、動機はこれまでに多数あったにも関わらず、そしてその内容が多方面で大きな影響を与えているにも関わらず、何ら積極的な行動を取ろうとせず、少なくとも最初の新聞記事掲載の1982年9月以降、30年以上経って、ようやく「あれ、ナシ」との訂正をした次第。


飼い主を信用しきってぐんにゃあな表情を見せる猫の「せっちゃん」と、多種多様なラテアートを描くラテアートの達人な人との見事なコラボ。いやぁ、これは正直卑怯だ、良い意味で。せっちゃんの飼い主が後程これを見て「パスタ吹き出した」とコメントするのも無理はない。

で、そのパスタを吹き出したあとで、せっちゃんの飼い主がちょいとばかり真剣な話を。


...で。先の【「チャンピオンREDいちご」休刊、ウェブ雑誌へ移行との話】に連なる話で少々気になったことを。最近ウェブで閲覧させるタイプの漫画、特に4コマ漫画系(&ライト系。シリアス系のは少ないね、そういや)が増えて来たけど、これらの漫画ってどうやってそろばん勘定しているんだろう、執筆側が得られる対価ってどれ位なんだろうか、とか色々と野暮な話が頭に浮かんだ。うん、その、なんだ。従来型携帯電話が主流だった時代、遠からずなことを手掛けていたものだから、ね。

タブレット型端末の普及が進み、需要が今後さらに増えてくるだろうことは容易に想像できるし、紙媒体の休刊に伴い作家や漫画の受け皿としてウェブ化がトレンド化しているのは間違いないので、今後も色々と考える機会はあるだろうなあ、ということ。

【チャンピオンREDいちご】

色んな意味で硬派な週刊漫画誌として知られている「週刊少年チャンピオン」(秋田書店は印刷証明部数を非公開とする方針なので部数周りは不明。公称は出てるだろけど)の姉妹紙的な存在で、まったく正反対のイメージカラーを持つ、つまりナンパでエッチで色々な意味で問題をかもさせてくれた、そして大いに注目を集めた「チャンピオンREDいちご」。これの休刊が決定し、後継雑誌は登場させず、ウェブ雑誌としてDNAを継承させるとのこと。

紙媒体そのものが色々と厳しいなか、さらにR18指定を明確化していない雑誌にはさらなる逆風が吹き荒れる昨今、状況的・ビジネス的に大変な状態だったんだろうけど...。先日まで本家で展開した印刷証明部数の記事でも触れているけど、「妖怪ウォッチ」「進撃の巨人」のような、雑誌部数そのものを引っ張り上げるほどのヒーロー的作品が無いと、紙媒体の雑誌はどのようなジャンルであっても難しい時代なんだろうな。部数変移が分かればある程度状況精査もできるんだろうけど。


「妖怪ウォッチ」周りでもう一つ。続編のソフトはそろそろ余裕をもって入手できるような状況となりつつあるけど(実際当方の行動領域内のコンビニでもすぐに買える状態)、関連グッズは相変わらず品不足が続いている。かつての「ドラゴンクエスト3」の時の池袋での行列1キロ云々ってのがテレビ報道されたのと同じような感じ。ドラクエのは資料映像で観たことがあるけど、「妖怪ウォッチ」はリアルタイムで見ているので、なんだか色々と感慨深い。

で、下の引用の先、アマゾンで発売されている「妖怪ウォッチ」の関連グッズの感想文を詠めばわかる通り、いわゆる「転売ヤー」的なものが横行し、定価数千円のものが一万数千円で売られていて、阿鼻叫喚非難ごうごうな状態になっている。需給の問題からすれば値が高くついてしまうのは仕方がないのだけど、これを見越して「業者」が「大量に一括購入」して、一般消費者の入手をさえぎる状態ってのは、必ずしも健全とは言い難い。いや、違法・不法ではないんだけど、なんだかもどかしい。


先日発表されたアニメ版の「艦これ」のファーストプロモーション映像...って一日でもう50万PV近くか、すげえな...に絡んでこんな指摘が。変更の具体的理由は後ほど関連記事でインタビューか何かでその逸話が語られるのだろうけど、確かに話のとおり、シルエットの艦船が戦艦長門から戦艦大和に代わっているし、「艦」の上の「臣」の部分の艦橋も長門から大和のものに。「皿」の砲塔もちゃんとアニメ版では大和型のものに代わっている。

...とまあ、先日蝉丸P師匠が子供達に妖怪扱いされた件でふと思った事。この子供達の「妖怪」ってのは忌避的なものじゃなくて、「妖怪ウォッチ」に登場する、あの「身近にいる、普段は見えないちょっと不思議な存在」的な意味として使ったと思うんだよね。

で、河童の事例のように、良くわからない現象や対象を「妖怪」扱いする、「妖怪」のせいにするのが、妖怪誕生の一つのルートであることを考えると、今件は極めて正しい。あるいは遠くない将来において、リーゼントのヤンキーな方々も妖怪扱いされるのであろうなあ、と思っていたら指摘があり、


恐らくは大量のヤギを一か所に集めて飼ってそれを見せている動物園的なところでの話。ヤギが色々な運動をできるようにと、台や穴を用意しているんだけど、その台の穴に一頭のヤギがすぽんと入り込んでしまい、抜け出せなくなってしまった。

自分の大きさを考慮せずに後ろ足から入ってしまったようで、手だけでは抜け出せないし、足は中途半端に宙ぶらりんでキックによる勢いも付けられない。レッドスネークカモーン的な状態が維持されて、ちょっと苦しい状態。見かねた親ヤギっぽいのが駆けつけて、横から押して穴から出そうとするんだけど、やはり手をつかえずに押し込んでいるだけなので、それも無理。むしろもっと穴にめりこんで、いっそう痛い羽目に。


カラスは鳥類の中でもとりわけ賢くて、明確な意思疎通をした上で仲間同士で連携行動をとったり、道具を使ってエサをとるようすが目撃されるなど、数々の知的行動が目撃されている。漫画でも人間のような知恵を有したカラスが人類に敵対する云々っていうネタはよく見かけることが出来る(手塚先生の「鳥人体系」でもよく出て来たね)。

今件はそのカラスの賢さをあらためて認識させる映像。マラソンか何かの最中で一休みしている人が持っていたペットボトルの水を見つけたカラスが、しきりにその中身に関心を持ち、せがんでいるようす。ただし強引な手立ては講ずることなく、あくまでも欲しいというアピールレベルに留まっている。くちばしをボトルのふた辺りに突っついて「開けて開けて」という感じる


先の【気が付かないと勝手にメルマガ登録されてしまう「まぐまぐ」】と連動するような、メルマガに関する困りんぐ案件。情報商材系のメルマガには「これに入るとこれとこれのメルマガにも自動登録されます」的なものがあったり、「無料ですがこれをゲットするにはこのメルマガに登録する必要があります」的なものがある。要は、カモリストに加わると、次々にそのカモを狙う人たちが群がる構造が、メルマガ界隈の一部に構成されているという話。

で、先日体験したのが上のような話。名前そのものを一度も聞いたことがないメルマガ(いわゆる「楽して儲けましょう」的なやつね)に勝手に登録されていて、よく読むと「無料レポートをダウンロードしていただいた方、私のブログよりご登録していただいた方、無料レポート協賛で同意していただいた方、各懸賞サービス及びアンケート、FX、その他無料レポートスタンドサイト等に登録された方に配信を行っております」とあるけど、そんな記憶まったくない。仮にそういう関連の登録をするにしても、別の専用メアドでやっているので、こちらで登録するはずもない。


...ということで大ヒットしている「妖怪ウォッチ」に登場する妖怪が、古来から伝承されている妖怪とは別物であるという設定に、首を傾げる方もいるよ、という話。うーん、そういう考え方もあるし、水木先生いわくの妖怪に馴染みが深い大人たちの中には、そう思ってしまう人もいるのだなあ、と。

でもちょっとそれは違うよなあ、「妖怪ウォッチ」の妖怪は確かに伝承妖怪(古典妖怪ともいうんだって?)とは別物だけど、妖怪には違いないやん。それに大人のそういう固定概念的なものを避けられるからこそ、子供が飛び付いたってのもあるのに、となんだかもやもやした想いが頭の中にたまっていたところに......

避難所に逃げてきた住民を収容し、食事やトイレを提供。報道機関の取材などにも対応する――。静岡県が開発した災害時の避難所運営を疑似体験できるゲーム「HUG」が、東日本大震災以降、全国の自治体で売れている。考案者の県職員はHUGの使い方を教える研修を各地で続けている。





先の震災で大きな問題の一つとして挙げられたのが、避難所の運営問題。多種多様なイレギュラー的事象が発生し、それに対してどれだけ効率的な対処を成していくか、臨機応変でリソースを無駄なく使う、柔軟性の高い運用が求められてるわけだけど...マニュアルそのものもしっかりとしたものがあるわけではなく、さらにそのマニュアルの想定を超えた状況が続々発生して、後手後手に回ってしまうばかりとなったことは否めない(自治体レベルだけでなく国レベルでも)。

で、そのような状況でも出来るだけスマートに対応ができるようにと、事前に訓練をして慣れておこうという発想のもとに生まれたのが、この「避難所運営ゲーム」。ゲームというと「遊びに使うとは何事だ」と怒る人もいるかもしれないけど、要は軍事的な話ならば机上演習的なもの。乱数要素を使いこなしてゲーム化したシミュレーションといったところ。以前【貿易ゲーム】で紹介した、国家間貿易や外交手法をリアルに学べる学生向けのマルチプレーゲーム「貿易ゲーム」と似たようなコンセプトによるもの。

【吉野家の「牛すき鍋膳」が成功し、すき屋の「牛すき鍋定食」が大失敗したのは何故か?すき屋の失敗の本質に関する考察】


先日の【すき家の第三者委員会、すき家を「ブラック」認定】でも伝えた、すき家の第三者委員会による業務改善周りの続報、というかレポートを読み直したりあちこちの検証レポートを読んで思ったことを追記的に。

特に上記ツイートで指摘されている部分が特徴的なんだけど、すき家の経営陣って、ベンチャー企業にありがちな新興宗教的猛進(盲信)を社員皆に強要させてたんだな。しかも自分達には得られるであろうその猛進への対価無しに。「自分達は出来たのだから他人もできるはず。出来なければ甘えだ」という、よくある体育会系的な発想を、自分達には掲げられた対価、報酬無しを与えることなく、社員に強要させたわけだ。

幹部たちは口をそろえて「今の社員やバイトと同じ位の労苦を自分達はしてきた」と語るけど、それは将来的に自分達の成功とそれによるリターンという「にんじん」が目の前にぶら下げられているから。ベンチャー企業なら自社株を持っているか会社の中枢にいるので、会社が成功すれば自分の成功も連動する次第。


スマートフォンや安価で高機能なデジカメの普及で、誰もが気軽に画像や動画を撮影しネット上に掲載することが可能になった。その多くはごく普通の、ありきたりな情景を捕えたものだけど、時として偶然の産物によるとんでもない「奇跡の瞬間」が世に広まることがある。今件もその一つといえる作品。

「Yal-Ku Lagoon, Akumal」とあるので、メキシコのキンタナ・ロー アクマル(ユカタン半島にある)アクマルという観光地で撮影されたもの。男性が水中レンズをつけたままなので、中に潜っていたんだろうけど、雲行きが怪しくなってきたので陸上にあがり、記念撮影をしてから部屋に戻ろうか、的な流れだったのかな。レンズに水滴がついているのが見えたので、ちょいとこれはまずいなってことでそれをふき取り、二人より添って良い雰囲気を楽しんでいたところ......

突然の轟音と共に、後方の森の部分に閃光が。二人は突然の出来事に思わずみがまえ、カメラも横倒し。距離的には100メートルも離れていないだろうし、音のすさまじさはその場にいないと分からないんだろうな、これ。

たまたま後ろの森に落ちたから良かったけど、海岸ともなれば二人自身に落ちる可能性も多分にあったはず。結果として衝撃映像を撮影することができたわけだけど、本人達にしてみれば、映像を見返すたびに「もしかしたら」と思ってしまい、「生きた心地がしない」んだろうな。

↑ Sushi Corn Dogs
↑ Sushi Corn Dogs


写真を見た時にビビビンとしびれてしまった、素晴らしい(色々な意味で)発想の寿司。手で持つと手が汚れるし、箸を使うのは難儀する......という海外の人らしい、合理的な発想による、アメリカンドッグスタイルの寿司。

作り方はその見た目から想像できるものでほぼ正解で、巻き寿司の中央にアメリカンドッグ用の棒を突き差し、その周辺にホットドッグの皮となる部分の生地を塗り、揚げるだけ。マヨネーズとわさびと紅ショウガを添えて出来上がり、とある。

揚げる温度を工夫すれば中の具材もレア程度の火の通り具合で寿司に近い味わいを楽しめるだろうし、合理的には違いない。和洋折衷感がただよう見た目、味わいなんだろうけど、実際にはどうなんだろうね。かっぱ巻きとかでも美味しくいただけるのかな?


(ソース:【Neatorama】)


猫のLuxちゃんはシャケの切り身が大好き。そのスキスキ度が彼女を進化させ、ついに冷蔵庫を開けるプロセスを覚えるようになったというもの。

動画を見ると彼女は冷蔵庫の上から扉のすき間を広げて半ドア状態にした上で、さらに手を巧みに使ってドアをこじ開け、冷凍庫を解放し、冷凍庫のすき間部分の足場を探して飛び乗り、自分のお気に入りの冷凍サーモンを取り出している。もちろんそのままではガチガチで食べられないので、安全な場所まで持っていき、ある程度溶けてから食べるのだろうな。

動画を良く見直すとカメラは固定化されているわけでなく、時折撮影者の吹き出すような笑い声が聞こえることから、撮影者=飼い主がリアルタイムで観察しながら撮影をしているのだろう。つまりLuxちゃんは飼い主の目の前で堂々と冷蔵庫を開けて冷凍サーモンをゲットしていることになる。多分いつの間にか冷蔵庫が開けっ放しになっていたり(今件でもドアを閉めた様子は無い)、冷凍庫の中身が減っていて「おかしいな」と思っていた飼い主がカメラを持って待ち構えていたんだろう。

それにしても、冷蔵庫・冷凍庫の扉って結構な力を加えないと開かないはずなんだけど、よく工夫して開けることを覚えたものだな。

もちろんこのまま放置していたら、冷凍庫の中身はぐちゃぐちゃになるし、溶けてしまう。鍵をかけるなりして、Luxちゃん対策が必要になるんだろうな。


いくつかのツイートはあちこち拡散されているので、もしかしたらこれが一次ソースではないのかもしれないけれども。先日本家サイトで【「進撃の妖怪ウォッチ」的状況...少年・男性向けコミック誌部数動向(2014年4月-6月)】でも言及したように、コロコロコミックシリーズが「妖怪ウォッチ」効果でえらいことになっている。そしてソフトそのものはバカスカ売れているし、上記にある通り関連アイテムは売れまくりで、かつてのドラクエブームのような行列が毎日のように出来ているという、ちょっとした事件レベルでの流行となっている。

複数の記事でも指摘しているけど、これだけ受けた理由には巧みなマルチメディア展開、子供の心をくすぐる、しかもていねいな作り、分かりやすい対象をテーマにしたなどなど、多分に必然として、多分に偶然の結果として生み出された流行といえる。


ツッコミのコメントに有る通り一次ソースが無いので確定情報では無いけれど、容易に想像はできるしなるほど感はあるし、むしろタクシードライバーの方は「おお、早速やってみようか」などと思うかもしれない話(もっともタクシードライバーにおいては、営業管轄領域...というか縄張り的なものがあり、勝手にあちこち出回るのは難しいという話も聞いたことはある)。

確かに雨が降ればタクシーの需要は増す。その需要を見込んで先回りをし、お客を拾う確率を底上げするのは賢い方法。さらにそういう事例でのお客は多分に自宅まで、あるいは職場までの運転を希望するから、それなりの距離は確保できる(長距離は期待できないけどね)。

駅の各種データとアメッシュなどの天候情報を連動させて、最適な情報を提供するアプリとか、出そうな気がするな......。まぁそこまでやらなくても、タクシー会社本社で常に天候をモニタリングして、需要の高そうな場所を統括情報として提供すればいいだけの話だけど。元々お客のやり取りは中央で統括しているはずだから、そこに天候情報を加えればよいだけの話だし。

......となると、ツイートの話は個人営業のタクシーの話なのかな?

【明治大学が水伝とEM菌を招いて講座を開く】


上記ツイートにもある通り、現状ではホールド状態になっているけど、EM菌に関する怪しげな方面での使い方や、さらには水と語りあって云々という、まぁぶっちゃけると似非科学的な話について、明治大学で講座が開かれそうになっていたという話。データを読めば分かるけど、やはりというか当然というか、そちら系では有名な方が名前を連ねている。

水と語り合う云々はともかくとして。EM菌(有用微生物群)そのものが悪質なもの、というわけではない。しっかりと正しい用法で使えば、それなりに効用が期待できる類のもの。それを万能のステキアイテムであるかのように取扱い、しかもその理由について重力波が云々と出してくるあたりで、もうなんというか、その、ね。

 死者数が729人に達したエボラ出血熱の感染拡大を受けて、米疾病対策センター(CDC)は7月31日、西アフリカのギニア、シエラレオネ、リベリアの3カ国への不必要な渡航を控えるよう米国在住者に勧告した。
イラクのISISやウクライナ周りで海外情勢はお腹いっぱいだけど、それとは別の方面で進行しているのが、このエボラ流行。まだ絶対数が多いようには「見えない」ということで、さほど大きな騒ぎにはなっていないけど、CDCの勧告も元リリースで確認が取れたし、今後さらなるチェックが必要な事態になるかもしれないということで、覚え書きも兼ねて。

致死率が高い感染症は広がりにくいという傾向がある。保菌者が周囲に拡散させる前に倒れてしまうからというのが理由......なんだけど、移動手段が多様化し、高速化がなされた昨今では、ちょっとしたイレギュラーでこの原則が適用されない事態が生じることもある。

非常事態宣言が出されている国もあるとのことで、数年前の新型インフルエンザもかくや、という感はある。隔離が必要不可欠という認識が広まっていればいいんだけど、それを無視して移動したり、身柄を引き取ろうとする動きもちらほら出ているだけに、ちょいと心配。


先日産経新聞のウェブ版に掲載された「ガルパン」関連の記事。その内容はさておくとして(評論するに値せず、頭痛のネタとなった)、その表記スタイルから持ち上がった話。

指摘の通り昨今の新聞社におけるウェブ版は、日本国内では大抵この2タイプに分類される。ダイジェスト版、あるいは前半部分だけを掲載しておいて、残りは有料とか登録しないと閲覧できないよ的な制限閲覧方法。もう一つは広告での優位性を確保するために、ページビューをガッツリ稼ぐよう、1ページの掲載内容を極力減らして、ページめくりをガッツリさせる方法。

【「艦これ」漫画だけじゃない・「紹介することを目的」と称した盗用「まとめ」】

↑ 今回対象となった「艦これ漫画速報」
↑ 今回対象となった「艦これ漫画速報


今朝方、お気に入りの漫画家先生の一人、津留崎優先生が何やらお嘆きの御様子。ちょいと調べてみたらぐぬぬ状態な実情だったので、色々とツイートして、他の方のご意見も含めてまとめたというお話。ざっとまとめると、「艦これ」関連の創作イラストを「紹介する」と称してあちこちから盗用し、抽出元も明記せず、抽出元の引用ルールにも従わず、自らのコンテンツ扱いして、「《艦これ》ゆるすぎる艦娘達の漫画集めてみたwww1010」のように2ちゃんねるのスレッドまとめのような体裁を成したという、良く言えば「デジタルコンテンツスクラップブック」を公開したようなもの、悪く言えば「盗用集約サイト」。

詳しくはトゥゲッターにまとめているけど、これって結局のところ、18禁サイト関連で問題視されていた(今でもされているのかな?)コンテンツの無断転用の手法とまったく同じなんだよね。そちら系では掲載サイト同士の転用・盗用のし合いが問題視されていたけど、今件ではpixivやツイッター、ブログなどからの抽出なので、いっそうタチが悪い。

個人的に収集し、楽しむ分には一向に構わないんだけどね。公開して、広告で利益を得る、つまりビジネスの材料として用いている時点で、正当性は無くなる。この類のって、たまたま今件は「艦これ」の「創作絵」だっただけで、他のテーマの絵でも、さらには絵に限らず文面でも行われている。

規制云々という話になると、特にネイバーまとめ界隈から「規制など言語道断」「自主的な取り決めでの施策が望ましい」という反論がある。けど、その結果の現状がこんな具合。どういうことなのかしらね。


先日北海道電力管轄での値上げ申請の周りがあり、それに関連して複数の報道でその値上げに関する否定的、中にはバッシングに等しい論調のものがあったにのに及んでのお話。先の【「新聞には軽減税率を適用しろ」日本新聞協会が再び要望】にも通じる話なんだよね。新聞業界では自分への負担は問題外、正当性を主張するけど、その具体的論調は首を傾げる部分が多い。一方で電力会社周りに関しては、殊更に経営努力をするよう強調し、まさに菜種油のごとく「最後の一滴まで絞り取れ」的な話。ああ、先日の【「電力関連の需給問題」と「生活保護問題」、根は同じっぽい】ともつながるわな。「死んで無いだろ? ならまだ大丈夫だよな」的な。

そもそも論としてなぜ電力会社が電気料金の値上げをしなければならないのか。燃料の輸入状況と財務諸表をしっかりと確認すれば、まともな知性のある人ならそれなりに理解はできるし、納得は行くはずなんだけど、それを感情論なり「受ければいい」的な煽動による利益(バッシングによる満足感含む)が上回っているんだろうなあ。

電力会社は神的存在でも無ければ無限のリソースを持つ玉手箱でもない。まさに「シムシティ」的なゲーム脳的発想で叩いているようにしか見えない。その「シムシティ」ですら新作ではインフラは劣化する作品もあるというのに......。

もっとも上記指摘では一点足りない部分がある。「確実に遙かに莫大な損失を社会全体に及ぼす」とはあるけど、そのような状況になったらなったで、新聞社は再びそれをネタに政府や電力会社、さらには関連企業・業界を叩くので、「注目を集めるネタが出来る」とほくそ笑むだけの話。まぁ、マッチポンプみたいな話だよね。

軽減税率を主張するのなら、まずこういう「非論理的な記事展開」を極力止めるってところから始めた方がいいんじゃないのかな。文化も何もあったもんじゃないし、ね。


......という指摘。実はこれ、随分と前からの慣習的なもので、要は「直接リンクを張るとリンク先に負荷がかかっちゃうから文句来るかもしれないヨ」という配慮によるもの。昔はサーバーの性能も陳腐なもので、新聞社からのリンクでがっつりとアクセスが集まると、あっという間にキャパシティオーバーとなってサーバーがダウンしてしまうことも少なくなかったため、その時に成された配慮が今なお生きている次第。

ただ今では個人向けのサーバーサービスや自前で立ち上げたサーバー、地方自治体の公式サイトならともかく、プロバイダなどが提供しているブログサービスや国レベルでの官公庁のサーバーなら、それなりに耐久力もあるんで、そこまで心配する必要はないと思うんだよね。無意識にクリックしちゃうかもという懸念があるのならクッションページを一つ自前で作って用意しておけばよいだけの話だし、第一デザイン全体が崩れるのはいかがなものかしらという指摘は理にかなっている。

それにしても全部半角で打ち直しってのは面倒くさい。該当する固有名詞を検索した方がまだ早い......ああ、ロボット除け、リファラー除け=逆アクセス回避という意味もあるのか、これ。

運用レベルでの発想が今なお古いのと、リスクは極力回避する・そのためには多少の不便さも仕方がないということならば、この「全角文字でURL表記」という手法はまだまだ続くんだろうな。
まぁ、画像を勝手に抽出して意図しないアクセス・転送量の負荷を与えるのとはまた別の話だしねえ(未だにアレに関する本人からの言及はナシ)。

【Where cats are more popular than dogs in the U.S.―and all over the world】

↑ 世界全体及びアメリカ国内での、犬・猫勢力地図
↑ 世界全体及びアメリカ国内での、犬・猫勢力地図


原文では「ポピュラー」つまり良く知られている、認知されているってことで、好き嫌いとは微妙に違う感はあるけど、数字としては飼われている犬と猫の数を指標としているので、どちらがより好かれているかという表現であまり差異はないかなあ、ということで。

先日ワシントンポストで掲載されたマルチメディアタイプのマップで、主要国、そしてアメリカ合衆国内の各州別に、個々の地域で犬と猫、どちらが多く飼われているかをカウントし、多い方をより好かれているとの判定を示したもの。日本は1160万頭の犬、980万匹の猫がるいということで、犬がやや優勢の国となっている。猫が超優勢な国は......たとえばインドネシア。犬は40万頭しかいないけど、猫は180万匹もいるんだそうな。

あくまでも概算で、いわゆる野良の類は含まれていないし、飼われている数と好き嫌いとはまた微妙に違うものがあるけど、一つの指針にはなるわな。南半球は犬派、北半球は猫派が多いのかな。

例の「いぬのきもち」「ねこのきもち」の印刷証明部数でも、2014年第1四半期ではそれぞれ12.6万部・10.0万部って実状をみると、あながち間違ってはいないような気がする。......そうか、日本では犬の方が優勢なのね、やっぱり。猫派、がんばれがんばれ。


詳しくは今日の午前中に本家サイトで【即入居可能な物件とそうでないものと......空家数増加の実態をグラフ化してみる(2014年)(最新)】にて説明するけど、先日掲載した【住宅の空き家率は13.5%で過去最高に(2014年)(最新)】にもある通り、日本の空き家は約820万件に登っている。でもそのすべてが需給の問題で供給過多にある、第三者が今すぐにでも住める「即入居可能な観点での空き家」ってわけじゃなくて(それは約460万戸。しかも需要に合わない内容の空き家も少なくない)、多分に廃墟同然で放置されている空き家もあり、それは増加の一途をたどっている。

なぜそんな空き家が増えているかと言えば、固定資産税や都市計画税の問題。住宅があればそれが空き家でも、それら税金の特例措置を受けられるため、さまざまな理由で必要が無くなった住宅でも取り壊して更地にすることなく、放置している次第。その方が税金が安上がりで済むし、撤去費用も要らないから。

でも景観、防犯、防災の観点ではよろしくないのは言うまでもない。お化け屋敷がずらりと並ぶ街並みなど、怖くて仕方がない。で、上記にある「空家等対策の推進に関する特別措置法案要綱」ってのが関連グループで作られている。その法案が成立施行されれば、この状況をある程度改善させられるようになる...はず。少なくとも現状の問題点に対する突破口にはなる。

本来なら先の通常国会で成立させるはずだったのが、民主党の内部調整がつかずに、全会一致での法案提出ができず、断念。今秋の臨時国会で成立させることを目指しているんだそうな。臨時国会が開催されれば、この法案周りの話も報じられるようになるかな。

まぁ少なくとも「820万戸の空き家を有効活用しろ」と、数字だけを掲げて逆切れするのは、筋違いということに違いは無い。何をするにもリソースと裏付けとなる法が必要。その双方の後ろ盾もなく強行するのなら、それは単なる独裁強権国家でしかない。


今件については他報道でも確認済みなので、まぁ当局側の正式な確認通知待ちレベル。今件に代表されるように、イスラエルのガザ地区陸上進攻をはじめとする、ここしばらくの今地域での紛争は、片方が悪くて片方が良いというレベルでの話ではない。大部分を無力化できてはいるけど、あちこちに大量のロケット弾をぶち込まれているイスラエル側の事情もある。

しかしながら、現地に駆け付けている日本の「ジャーナリスト」諸氏も片方のサイドの被害は十分過ぎる程に伝えて反対側の酷さを訴えてるけど、その争いの根本にあるものは殆ど語らずに片方のみ糾弾しているし、今件のように立場が逆転した事例では同じような声高さは殆ど見せないのよね。


ISIS周りでシリアやイラクの騒ぎが大きくなってきたことを受けてか、こんな話が。200倍云々とあったからFXでの取引の問題かなと思ったら、それどころの話じゃなく、詐欺同然の話だったということ。

「元々の200倍もの高いレートでシリアポンドを引き取らせる」「20年間の再両替を保証する・もっと高いレートで買い取るとの連絡も来る」「しかしシリアポンドを送ってきた業者も、高いレートで買い取るとの業者も、連絡が取れなくなる」という、海外紙幣を使ったありきたりなパターンと何ら変わらない。シリアがニュースなどでよく話題に登るので、それに便乗した形。暫くするとレバノンやウクライナあたりも出てくるような気がするな。

騙される人は一攫千金の夢を見てということなんだろうけど、そんなチャンスがあるのならそもそも他人に勧誘したりはせず、自分自身で最大限の利益を上げるはず。「他人にこの喜びを云々」というのなら、得た利益を直接日本円で配れば良いだけの話。まぁ、詳しく理解できないことには手を出さないってのは、お金周りの話では原則中の原則だね。

ちなみにリリースにもあるけど、1000シリアポンドは、今業者では15万円での交換レートを提示している。しかし実際には680円から740円程度が妥当なレートとのこと。こりゃ業者から見れば一攫千金には違いないわな(溜息)。

【Amazonアソシエイトプログラムからのお知らせ(要アマゾンアソシエイトプログラムへのログイン)】


詳しくは各ツイート、及びそのリンク先で確認してほしいけど、先日アマゾンのアソシエイツプログラムの報酬利率が大幅に変更された。説明によれば大義名分は「より透明性の高い体系に見直し」とあるけど、透明化された先にあったのは、これまでよりもスカスカでより管理側にとって都合の良い実態でしたとさ、という話。

送料の経費がかかるのでその系統の利率を下げたり、デジタルコンテンツならその辺はあまり問題にならないしこれから伸ばしたいから利率を上げたりなど、思惑がモロ分かりでその実情はすでにあちこちで分析されている。まぁ、「ルールを決める側のいうことは逆らえない」という意見もあって、それはそれに違いは無いのだけど、当然ウェブ上で紹介記事を展開したり説明をする人たちからは、不信感が積み重なる。そして......


最後のスパッツ云々はオチ的な話として。先日タイムライン上でにぎわせた、辺野古の他称「殺人鉄板」。報道記事の方では実物の写真は無かったようだけど、まぁ実物を見せたらその実態が単なる泥落としの仕組みでしかないのを大騒ぎしているのが暴露されるからってことなんだろうな。

先のオスプレイもあれだけ大騒ぎして、結局その騒ぎが誇張・妄想の類であることがバレテくると、ますます良くわからない論理を展開して普通の人がドン引きする状態になりつつあるけど、これもその良い例。高速道路にある薄層舗装(居眠り防止用の段差用塗装)を指さして「危険な段差だ」と逆切れする位恥ずかしい話。「沖縄の一部の人はスペランカー」説と指摘されても仕方がない(「スペランカー」...昔のファミコンのゲーム。主人公がちょっとしたアクションでもすぐに死んでしまうこと、例えば自分の身長の半分ぐらいの段差から飛び降りても合アウトという厳しい設定で有名)。

第一、これが危ないというのなら、ガラスが入ったテープをフェンスに貼る方が億倍危ないってことになる。

結局アレだねぇ......。これもネットで動画なり写真なりが展開されなければ、「マジヤバいよなあ」という雰囲気的なネガティブのイメージだけが広がったわけで。そういう旧来のイメージ手法が通用しなくなりつつあるにも関わらず、その手口が繰り返されているってことなんだろうな。

白石会長は意見聴取後、記者団に「新聞は日本人の知識水準の維持や向上、文化の発展、民主主義社会を守る重要な必需品である」と強調。「読者への負担をできるだけ小さくするという観点からお願いしている」と述べた。


消費税周りに関しては事あるごとに雑誌、新聞といった従来型4マスのうち紙媒体の2マスが、このような主張を繰り返している。大体説明内容は同じで「文化を守れ」「民主主義に欠かせない存在」「他国もやっている」この3セット。

以前【消費税の軽減税率導入問題に関する覚書】でも解説したけど、軽減税率の導入は運用コストが増えて混乱が増すので(実導入後の運用コストはもちろんだけど、何を対象とするのか否かの決定・変更で、政策上のリソースが無駄遣いされる)、税収云々という観点ではマイナスにしかならない。

主要国では新聞や雑誌が軽減税率対象になっているという話だけど、全部の国では無いし、対象国・対象内容もまちまち。都合の良い所取りで「海外がやっているから」と主張するのは、例の太陽光発電やBI問題、年金関連の話とまったく同じ切り口だね。そして税制法上の特例措置を受けるとなれば、その特例を受けるための精査のため、色々と腹を探られることになると思うんだけど、そちらの方は大丈夫なのかなあ、という要らぬ心配をしたりする。特に新聞社は、ね。例の「押し紙」問題とか関連会社の話もあるだろうし。

今件発言で気になったのは、「読者への負担をできるだけ小さくするという観点」という言い回し。税率負担は最初から全部読者に被せる気で満々。電力会社の値上げに関しては、あれだけバッシングを繰り返しているのに、ねえ......。

「知識水準の維持や向上」「文化の発展」「民主主義社会を守る」それぞれの大義名分についても、誰からも批判反論を受けないような状況をアピールでき、それを維持できるような仕組みを創り上げて、それを提示した上で無いと、空回りしている気はするのだけどね。そりゃもちろん「うん、その通り」というコーナーや記事もあるけど、そうでない部分も多い。それともそれらの大義名分に該当する部分としない部分を面積比で計算して、案分して軽減税率を換算するとか?(笑) それこそ非合理的だわな。

そしてツイートで指摘されている、新聞の普及率問題。この普及率で「知識水準の維持や向上」「文化の発展」「民主主義社会を守る」を掲げるのなら、むしろ携帯電話やインターネットへの適用が先じゃないの? とか突っ込まれたらどうするのだろう。


さらにさかのぼれば西部劇での保安官の拳銃とか、日本に限っても江戸自体に入ってからの帯刀の話とか、戦後において「銃は市民を守るために存在する」的なイメージを強く抱かせるための切り口として警察官と拳銃をことさらに結びつけたんじゃないかとか、色々と連想・発想はできるけど、確かに昔の漫画やアニメでは「警察官」=「拳銃ぶっ放す」だった。だから指摘にもあるけど、「パトレイバー」の太田さんが異様なまでに銃にこだわりを持つのも、ある意味新鮮、ある意味懐かしさを覚えるところがあった次第。そういや昔、色々な作品が入ってきた海外の刑事系・警察系テレビドラマでも、拳銃は多用されてたな(まぁ「刑事コロンボ」とは別だけど)。

「相棒」の杉下氏に関する指摘は面白いね。確かに極端なまでに命を奪うのを嫌うって設定から、銃の携帯すらしてないって設定で、最初は「そんな刑事はあまりいない」というレア的な存在としての立場だったのが、シリーズが人気となり長期化するにつれて、それがむしろ当たり前になってしまったという。時代の流れというか、見方をかえれば、その過程で「銃」と「警官」の立ち位置が大きく変化したということかな。

まぁ最近じゃ正当防衛、正当行為としての拳銃の発砲ですら、報道やら自称人権保護な方々が逆切れしてバッシングする時代だから、使いにくくもなるわな......。

【定期更新記事:ヨーロッパ諸国の失業率動向(EU統計局発表)】



↑ ヨーロッパ諸国の失業率動向

↑ ヨーロッパ諸国の失業率動向も状況は落ち着いてきた......


2011年12月分から毎月更新をしてきた、Euro-Statの公開データを基にした、ヨーロッパ諸国の失業率、及び若者失業率の更新記事。最新データも先日発表されたんだけど、今回分から定期更新は止めて、不定期更新に移行することにした。今回はとりあえず非掲載。

スペインやらギリシャの失業率が阿鼻叫喚となって、日本でも大いに騒がれていた掲載開始当時と比べて、随分と失業率の動向は落ち着いてきたし(まだ水準としては高いままだけどね)、今後再び劇的に悪化するような雰囲気には、少なくともここしばらくは考えにくいこともあり、ちょいと止めてもいいかなあ、というところ。

実際、今件は毎月全部データを打ち直さねばならないので、非常に手間がかかる割に、需要がほとんどないっぽいのよね。いざとなれば各種データは過去の分も合わせてすぐに取得できるし、月単位で追いかけるようなものでもなくなってきたのかなあ、というのがホンネ。

自分自身でも少々残念なところではあるのだけどね。検索エンジン周りで余計なリソース浪費している現状では、切れるものはザクッと切っていかないと、いくら時間があっても足りない。

見方を変えると、記事執筆を再開するような事態にヨーロッパが陥らないことを願う、というべきなのかな。


↑ First taste of chocolate in Ivory Coast


さまざまな加工技術の進歩に伴い、原材料からは想像もつかないような食材が多数生み出され、そして世の中に流通していく。食材は世界各地を行き来するため、その食材の産地では、自分達が生成、収穫したものが、どのような食品になるのか、いや食品として使われるのかいなかすら分からないという話も少なくない。

そこでコーヒーや天然ゴムなどと共にカカオの産地でも知られ、特にカカオでは世界一の輸出量を誇るアフリカのコートジボワール共和国のカカオ農家の人たちに、自分達が栽培しているカカオはチョコレートというものの原材料になるのだよと教え、その実物をプレゼントした時のようすを撮影したのがこの映像。

自分達が創っているカカオという豆が、こんな甘い不思議な食品になるとは、誰もが夢にも思わなかったようで、「すっげー甘ぇぇぇ」「なんてステキングな贈り物をしてくれたんだ」「ちょこれーとっていうんか、へぇぇぇ」的な、人生初の大感動モードに突入。

どこまでリアルか、それともやらせなのかは判断が出来ないけど、多分にこんなことはあるだろうなあ、という感はある。ただ、チョコレートバーが1つ2ユーロで、人々の日給が7ユーロでしかないことを考えれば、食べたことがないというのもあながち無いわけじゃない気はする。そもそもチョコを食べる慣習そのものがないんだろうし。

......でも「このチョコレートっつーもんが、白人の人たちが健康な秘訣なんだな」ってのは、ちょっと認識が間違ってると思うぞ(笑)。


(ソース:【Most Watched Today】)

【たばこ小売販売業経営実態調査】

↑ たばこ従業者の経営者年齢状況
↑ たばこ従業者の経営者年齢状況


たばこの需要は減ってるし、タスポやら震災周りでどんどんコンビニに客は奪われてるし、そのコンビニでも何だか売れなくなってきてるっぽいなーという感じのたばこ事業。特に街のタバコ屋さん的なところがとかすか廃業しているということだけど、そのたばこ従業者の状況はどうなのよ、ということで、大蔵省、じゃなくて財務省が先日調査をした結果を発表していた。資料的に後で記事にしてまとめたいな、ということで、とりあえず覚え書きとして。

5年前の同様の調査との差異も併記されているんだけど、やはりというかなんというか、従業者の高齢化は進んでいるし、コンビニに食われているっぽいなーというのが良くわかる結果が出ている。いっぽうで総従業者数がゼロ、つまり自販機のみっていう運営状況も、今なお4割近く存在するってのも驚き。

コンビニでのたばこ販売実績も落ち込み続けている。恐らくまた5年後に同じような調査が行われるのだろうけど、その頃には各種勢力図はどのような感じになっているのだろうな。ちょいと興味関心が沸いたりする。喫煙率もガツンと下がっているに違いないし。

【中堅女性喫煙率がやや増加、男性シニア層は1日1箱では不足気味...世代別喫煙動向をグラフ化してみる(2014年)(JT発表)】


先日JTから発表された今年分の喫煙率周りのデータを基にした記事について、ちょいと質問があったので、こんな感じで追加データを出したというお話。

【共産党議員の久代安敏氏「オスプレイで何人事故死してるか知ってるの? 人命優先さん」。】


先日の【オスプレイを離島の緊急搬送に用いるという発想】にもあるけど、小型の輸送機的な使い方も出来て、ヘリ的な運用も可能なことから、色々な活用法が期待され、価格がお高めでも採用の判子を押せる使い方が色々と想起される、新型の輸送ヘリオスプレイ。その高価格でもっと別の機材を充実させるべきという発想もありなんだけど、その一方でオスプレイそのものをバッシングの象徴的なものとしてとらえ(以前どこかで解説もしたけど、その造形の異様さから、印象論的な切り口では使いやすいものだからね)、何かと非難をする事例がある。で、大抵は感情論で騒いでくるので、理路整然と突っ込まれると、逆切れするか無かったことになるのか、別のもっと妄想レベルの話で突っ込み返してくるという、良くわからない状況が、今のオスプレイ界隈。

今件もその類で、離島の緊急搬送に関する有益性について、色々と声高にご意見なされたところ、その整合性について次々と指摘を受け、挙句の果てに「噛み合わぬ 議論はムダだと 思う自由」という良くわからない自画自賛的な論理を展開し、そして最後には(直接関係しているとは本人は語っていないけど)「戦争しないゴリラに学べ」という話を呈し、煙に巻いた次第。オスプレイは戦争に有益だから、緊急搬送で使うなんて云々という思惑、意図を多分に含んでいるんだろうな。


恐らくは遠くないうちにトゥゲッターあたりでまとめが出来るのだろうけど(Naverまとめは存在そのものを認めない)、昨日夜半のタイムラインで見かけたもののうち、グっと来たものを二つほどピックアップ。

誰もが知っている物語の内容を今の状況に置き換えたり、時節のネタを取り入れて「前提の共有」「ネタの面白さ」を楽しむ、半ば狂歌的な言葉遊びは時々突如展開される。当方もこの類のは大好きで、時間と余裕があればどんどんやりたいなあ、という意気込みを持っているけど、今は......まあそれはそれとして。

今件は「かぐや姫」と「三匹のこぶた」が元ネタ。「かぐや姫」では姫が各有力貴族たちに「絶対に手に入らないであろうステキアイテム」を無理強いさせて婚姻を断る逸話を、今のクライアントや営業の要求に例えた者。当方も以前この類の業界に居たので、痛いほど良くわかる。最後の「絶対に消滅しない休暇」ってのは涙を誘うなあ。

「三匹のこぶた」はちょっとしたヒネリと落ちを加えた、優れたお話。万全の対策を施したところ、うまくいきました......ではなく、要件そのものが受注できなかったということで、昨今のプロジェクトの受注・発注関係そのものに無理、無茶な常識感が浸透している、その常識を打ち破って「正常」な状態にしないと、結局リソースを無駄遣いするばかりだという、警告をも発していることになる。色々と考えさせられる、短いけれどそれだからこそ、深い意味のある内容ともいえるね。

【「すき家」労働環境改善のための調査報告書受領について】
【「すき家」の労働環境改善に向けた改革実施について】


以前本家で【すき家、鍋定食などによる人手不足を公認、環境改善のため6月をめどに7地域分社化を決定】にて紹介した、すき家の人員不足・過重労働問題。弁護士らによる第三者委員会が設置されて、先日その委員会による調査報告書が提示され、その内容に従いすき家は業務改善の施策を呈することになった。


昨年夏にアメリカ・ニューヨークで大いに流行り、それをトリガーとして今年に入ってから日本でも大手コンビニや製パン業者がどんどん類似コンセプトの商品を作ったところ、これが大ヒットとなり、特にコンビニでは例のプレミアムロールケーキに続くステキアイテムにすらのし上がってしまう可能性すらでてきた、クロワッサンドーナツことクロナッツ。でもよく考えてみると、クロワッサンとドーナツの組合せって、結構ゴツい魔改造スイーツだよね。さすがアメリカ的な。

ということで、またみょうちくりんなものをアメリカ発で生み出したという話。パッと見で分かると思うんだけど、ハンバーガーの具材をドーナツで挟んだもの。ただ元記事にある通り「とりあえず作ってみた。まぁそこそこ売れたっぽいけど、大人気にならなきゃまた別なのを考えるさ」的なもの。そしてハンバーガーのバンズ部分がドーナツってのは、実は以前から結構考えている人がいるんで、それほど珍しいものではない(【「なぜアメリカが肥満立国なのか」が分かる一枚の写真】とかね)。好きな者同士を組み合わせてもっと好きなものをつくる、カップリング......というと表現がアレだけど、合体技は古今東西行われている、と。

でも。

もしこの「ドーナツ・バーガー」が大ヒットしたら、やはり日本でも類似商品が展開されるんだろうなあ。素材は容易に調達できるし、工程としてもさほど難しいものでは無い。先日の【モス×ミスド企画第三弾・モスからフレンチクルーラーなバーガーが期間限定登場】で展開された、「フレンチクルーラーバーガー」的なものになるような以下略。

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