「艦これ」のロゴマークがアニメ版ではちょっぴり変わっているとの指摘

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先日発表されたアニメ版の「艦これ」のファーストプロモーション映像...って一日でもう50万PV近くか、すげえな...に絡んでこんな指摘が。変更の具体的理由は後ほど関連記事でインタビューか何かでその逸話が語られるのだろうけど、確かに話のとおり、シルエットの艦船が戦艦長門から戦艦大和に代わっているし、「艦」の上の「臣」の部分の艦橋も長門から大和のものに。「皿」の砲塔もちゃんとアニメ版では大和型のものに代わっている。

葉っぱの流れ片や碇の形の変更がどのような意図を持つのかまでは分からないけど、対象となる戦艦を長門から大和に変えたのは、単なる連合艦隊旗艦のシフトとしてだけではなく、「艦これ」が始まった当初は大和がまだ出てなかったこと、長門が図鑑の最初の存在だったので、ゲーム開始前から設定されていたロゴでいきなり大和を出しても......ということなんだろうな。

見方を変えるとアニメ版の「艦これ」では長門よりも大和の方が活躍する場が与えられそうな気がする。まぁ、一般的な知名度としては長門よりも大和の方が一段階上だというのは否めないし。

しかし上のプロモ映像。色々賛否両論あるけど、当方は好き。金剛の着弾観測用の色がちゃんと再現されているあたりがぐっと来た。予備知識が無いと「何あの色」とか突っ込まれかねないけど、それをあえてちゃんとやってるあたりね。まぁ戦闘のビジュアルは色々あるんだろうけどさ(「アルペジオ」的な表現はかぶっちゃうし、キャラのメイン比率はこちらの方が高いので、こういった切り口の方がいいんだろうな)。

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このページは、不破雷蔵が2014年8月 5日 06:30に書いた記事です。

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