妖怪ウォッチ・ラッピング電車(西武鉄道)に遭遇

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↑ たまたま乗り合わせた、妖怪ウォッチのラッピング電車
↑ たまたま乗り合わせた、妖怪ウォッチのラッピング電車


今日は所要があって時間を割いて池袋まで。最短ルートを使うため西武池袋線のとしまえん駅に足を運んだところ......なんだかちょいと違和感。やってくる電車をよく見ると、ヘッドマークにジバニャンの姿が。ああ、そういや紹介はしなかったけど、西武鉄道で【2014夏休み「妖怪ウォッチ」西武線スタンプラリー】をやっていて、その関連でラッピング電車を運行していたんだっけ。時間帯のめぐり合わせもよく、中もがらがら、しかもとしまえん駅は終点&始発駅でもあるため、待機時間もけっこうあったので、ザクザクと撮影。そばでヘッドマークを背景に、子供が父親に記念撮影を頼んでいたのが非常に印象的だった(終着駅でしばらく停車するので、そういうのが出来るのだね)。

↑ 妖怪ウォッチのラッピング電車の中身はこんな感じ
↑ 妖怪ウォッチのラッピング電車の中身はこんな感じ


電車の側面はドアの両端すべてにイメージイラストが配され、さらに窓には2つずつ色々な妖怪のシールが。宣伝文句は2種類で、一つが発売中の「妖怪ウォッチ2」、もう一つは12月20日公開予定の映画版「妖怪ウォッチ」の公知。そしてつり革広告は今件スタンプラリーの公知ポスター。どこもかしこも「妖怪ウォッチ」ばかりで、電車が駅に留まるたびに乗りこんできた子供達の喝さいを浴びていた。

驚いたのは終着駅の池袋に着くとき。ホームで待っていた家族連れが多数、電車に向けてデジカメだのビデオカメラだのスマートフォンを向けて撮影している。全部で数十人はいたかな? 改めて「妖怪ウォッチ」の人気ぶりを確認出来た次第。

リリースでは「スタンプラリーに合わせて運行しているラッピング電車」とあるので、スタンプラリーが終わる8月末にはこの電車の運行も終了しちゃうのだろうけど、映画が公開される12月位までは運行を続けてもいいような気がするな、これは。

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このページは、不破雷蔵が2014年8月18日 13:57に書いた記事です。

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