牛バラ野菜焼定食(吉野家)試食

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↑ 看板メニューなだけに大々的に公知。ちなみにバイトも募集中との話。人手不足はどこも同じ
↑ 看板メニューなだけに大々的に公知。ちなみにバイトも募集中との話。人手不足はどこも同じ


先日別件でちょいと遠出する要件があったので、その帰りにせっかくだからとばかりに吉野家に足を運び、本家記事の【ついに出た・吉野家新作鍋メニュー「牛バラ野菜焼定食」期間限定発売】で紹介した、吉野家の「夏の鍋メニュー」こと「牛バラ野菜焼定食」をいただくことにした。時間がまだ早め(午前10時前)だったので少々不安だったけど、フルタイムメニュー(一部店舗ではお昼時は注文をストップするらしい)だったので胸をなでおろす。

↑ 牛バラ野菜焼定食の普通盛り。メニューなどでもしきりに大盛りをプッシュしているのがちょいと気になる
↑ 牛バラ野菜焼定食の普通盛り。メニューなどでもしきりに大盛りをプッシュしているのがちょいと気になる


で、早速注文して試食。注文当時は他にお客は数人いて、店員は2人。でも注文した品の到着までは約5分ほどかかった。やはり調理には手間がかかるらしい。で、鍋は冬の鍋定食のと同じ。中の加熱構造も同じだった。やはり調理器具の有効活用としてのもののようだ。ちなみに写真が少々もやがかっているのは鍋からの湯気によるもの。それだけあっつあつ。

↑ 牛バラ野菜焼定食の鍋を横から見る。すき間から固形燃料の炎が見える
↑ 牛バラ野菜焼定食の鍋を横から見る。すき間から固形燃料の炎が見える


味はといえば、前評判通り、かなりのステキング状態。ぶっちゃけ言うとステーキハウスなどで良く見られる鉄板焼きの肉が多めな野菜炒め定食みたいなもんなんだけど、元々牛丼の肉って柔らかめなので、野菜(玉ねぎ多め)と良くマッチする。キャベツはやや硬い部分が多いけど、これも火がちゃんと通っていて十分柔らかさを覚えさせる。汁は多めで野菜や肉が浸してあるという感じで、関東風のすき焼き(牛鍋)程じゃないけど、十分に汁が具材に浸み込んでいる状態。しかもそれが常に加熱され続けているから、じわじわと煮込まれていくのが良くわかる。野菜も肉も、ご飯との相性もすこぶる良い。

↑ 少々食べ進めると、底の部分の汁が見えてくる。ぐつぐつしてるのよ、これが
↑ 少々食べ進めると、底の部分の汁が見えてくる。ぐつぐつしてるのよ、これが


夏場の鍋ということで、冬場の鍋定食のような「寒い時に体を心底温めてくれる」というプラスα効果はないけれど、ポイントはかなり高め。牛丼と比べると(メインの肉は同じなんだろうけど)明らかにグレードの高い料理として楽しむことができる。これで500円以内で収まるのは、ホント、お買い得。冬場に鍋定食を復活させる際も、これはこのまま残してほしい位の出来栄えだよ、マジで。

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この記事について

このページは、不破雷蔵が2014年8月18日 07:55に書いた記事です。

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