子供にぶどうやミニトマトを与える時の注意

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毎年年末年始になると消防庁が注意喚起することもあり、当サイトでもそれに合わせて【東京消防庁、高齢者などのお餅(もち)窒息事故に対し注意喚起(2013年)(最新)】などのようなお話を展開する。今後高齢者の数・人口比率がさらに増加することを考慮すると、この類の話はますます重要だよなあ、と思うのだけど。お年寄りに発生しうるリスクは、基本的に子供にも起きうると考えて良い。のどへの詰まりはお年寄りだけじゃなく、子供も同様。

ぶどうやミニトマトは小さいから問題ない、というように思ってしまうかもしれないけど、子供によって個人差はあるし、サイズそのものは大丈夫そうに見えても、ちょっとしたはずみで詰まらせる可能性は否定できない。先の「こんにゃく畑」の話で図らずしも露呈した、乳幼児を育てる保護者達における、のどの詰まらせ問題をはじめとしたさまざまな育児の上での注意事項って、案外知られていないことが多いんだなあ、と再確認。

昔は三世代世帯が多かったし、近所で包括して子供を育てるような状況だったから、年配の人が教えてくれる事例もあったけどねえ。今は近所づきあいで教え合うってことが出来れば良い方な位だから。主治医に色々と情報について相談したり、例の「たまひよクラブ」などのような定期発刊誌で逐次最新情報を得つつ、ガイダンス的な書籍やサイトをチェックしていくことで、情報の補完をすべきなんだろうな。

ただサイトの場合、書籍も時として、修得した情報が逆に仇になることもあるので油断は禁物。アレルギー体質も少しずつ与えていけば慣れるよ、だから知人のアレルギー体質の子供に、少しずつアレルゲン物質の入ったお菓子を与えているよ、みたいな話を先日耳にして、ちょっと唖然としたことがあったばかりなんでね(釣りだといいなあ。冗談にならないから)。

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このページは、不破雷蔵が2014年8月28日 13:34に書いた記事です。

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