世界のチャット系アプリの普及状況

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↑ 世界のチャット系アプリの普及状況
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先日からちらほらと本家サイトで分析紹介記事を掲載している、総務省の情報通信白書から。ちょいと覚えておいた方がいいかなあ、という状況のものなんだけど、でもちょいとデータとしては古い(2013年6月、しかもiPhone利用者限定)こともあり、参考値としてこちらで覚え書き。ちなみにこれ、どうやら利用状況のようでシェアではないことから、足しても100%ぴったりではない。つまりiPhoneユーザーのうちどれだけの人が利用してるかってことらしい。

英語圏ではFacebookメッセンジャーがベストかなと思ったらさにあらず。今年の2月にFacebookが買収を発表したWhatsAppの方が勢いはある。でも使っていない人も多いよね、これ。でもラテンアメリカやフランス以外の応酬ではWhatsAppが無茶苦茶使われている。これじゃFacebookが高値で買いたくなるのも理解は出来る。

一方アジア圏では結構ばらばら。中国台湾ではWeChatが主流で、台湾ではWhatsAppもよく使われている。韓国ではKakaoTalkが主流だけど、韓国生まれのだから当然といえば当然。で、日本ではLINEが一番、と。

これは1年以上前の話で、しかもiPhone限定。チャットアプリそのものは飛躍的に利用者が伸びていることに違いは無いので、今は勢力もかなり拡大しているはず。どんな感じで勢力変化が生じているんだろうな。来年あたりには更新データが出るかしら。

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このページは、不破雷蔵が2014年8月28日 06:53に書いた記事です。

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