コミケにおける小林幸子嬢の「ラスボス」感

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参加表明時には賛否両論渦巻いたけど、いざフタを開けてみたら本人に関する問題はほとんど見られず、むしろ観客側のマナー問題(無断撮影など)の方が露呈したという、コミケ86における小林幸子嬢の参加。今後「幸子完売」なる言葉も登場しそうだし、一つの歴史、流れを作ったことには違いない。頒布されたコンテンツの中身もさることながら、特に注目されたのが、この事前の用意周到さをはじめとした各場面での対応ぶり。

まぁ、その周到ぶりもよく考えてみれば、「実力」以外の何物でもない。なぜなら


......ということだからね。そりゃあ、類似案件で山ほど経験を積んできたわけで、いわば超古参兵が新兵のような形で戦場に参入したようなもので。その実がベテラン兵のような振る舞いをするのも当然といえる。

上記では半ば冗談交じりで語られているけど、マジで今回小林幸子嬢が呈したさまざまな手法は、今後何らかの形で再編集などをした上で、マニュアル化できるレベルのもの。「幸子マニュアル」のような形でフォーマット化されるのかもしれないな。

しかしそれにしても。


色々な事情や環境変化があったとはいえ、ネット上で東スポによって小林幸子嬢の「完売」ニュースが語られる時代とは。色々な意味で時の流れを覚えるものですな。

            

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このページは、不破雷蔵が2014年8月18日 06:06に書いた記事です。

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