2015年3月アーカイブ


先日の【どうやらアルミホイルで作ったボールが排水口のぬめりに効くらしい】の話の後日談的な件。小銭を入れておくと良いという話があったり、金属イオンの効果はあるにしても微妙だからそこまで影響はないのではという意見とか色々と話は入っているのだけれど、元々アルミホイルは原価面でコストは考えなくても良いし、手間もほとんどかからない。もし効果が無くても、何かトラブルが発生するような類のものでもない(金属系の昆虫が沸いてくるとか、塩素ガスが大量に発生するとか)、放置したままで状況を確認できるなど、実験ネタとしては最適なので、昨日お掃除をしたうえで設置してみた。


本日辺りから解説記事をぼちぼちと挙げていく、報道向けには先週末に配信された「諸外国における対日メディア世論調査」。公開部分が結構すかすかだけれど、それでも結構興味深い話があったりする。記録としてまとめておけば、後で色々と参考になりそう。で......上にあるのは記事に出来なさそうな部分。なのでこちらでちょいと覚え書き。いやあ、中国とかタイの上位に見える女優さんの名前とか、噂には聞いていたけれどここまで知名度が高いのね、とか。

もうすぐエイプリルフールですね。エイプリルフールは、通常のプレスリリースにまじって、各企業がウソのような企画を配信する日でもあります。Webメディアも面白いエイプリルフールネタを求めてプレスリリースをチェック。今回は、そんなエイプリルフールにプレスリリースを配信する際の注意点をお伝えします。

明日は年に一度のエイプリールフール。厳密にはその午前中のみであることとか、あくまでも皆がハッピーになれるネタってのが前提で、驚かせたり怖がらせたり煽らせたりするのは本旨では無いとか、ネタだかマジだかわからないのは止めるべきとか色々とあるけれど。

昨今ではウェブ上での情報展開が多様化したこともあり、その一環としてプレスリリースとしてもエイプリールフール的な内容のものを出す場合もあるだろうってことで、ポータルサイトが注意喚起を出している。


大手コンビニでは大よそスタンドコーヒーの設置普及が終わり、現在は次なるステップ、具体的には付け合せとなるコーヒーに良く合う食材をプライベートブランドで開発提供したり、コーヒーそのものの品質を高めて「他社とは違う」をアピールする段階に入っている。いくつかリリースを見ているけど、コクを良くして香りを際立たせるなど、もう100円玉一枚で購入できるようなコーヒーではないよなとか、かつてマックのコーヒーがコーヒー専門の軽食店のよりも美味しいという話があったけど吹き飛んじゃったよねとか思ったりする。マックもあの時点でもっと本腰入れて「美味しいモノ作り」に励んでいれば、あるいは別の歴史があったのかもしれないけれど。

で、先日コーヒーでは無く別件の商品を購入するためにレジで手続きをしていたところ、その隣にあるコーヒースタンドでコーヒーを入れる人が。仕組み上、どうしても注がれるコーヒーの香りがむわーんとこちらにも漂ってくる。これ、非常に強烈。コーヒーの香りを苦手とする人はあまりいないし、むしろアロマ的なものもある。コーヒーを注ぐ1分くらいの間、こちらは半ば拷問されまくり状態。何とか誘惑にかられずに手続きを終えてその場を後にしたけれど、これは確かに強力。


先週の日曜日の午後をほぼ費やして、水泡に帰してしまった事案の一つ、戦前の日本における軍事費の推移。色々調べてダイレクトな値を見つけたのだけど。予算そのものが「軍事費」として計上されているわけではないので仕切り分けの違いも出てくるだろうし、何より公的な情報でないと記事精査には使いにくい。そこで、一次ソースとなる大蔵省の決算書を探したところ、公式サイトにはそのファイル自身を見つけたものの、一部穴が開いていたのと未公開の部分もあること、さらには公債費でひとまとめになっている形でしか掲載されておらず、特に日中戦争ぼっ発時辺りから急増する公債費の中身が分からず、自前での計算は不可能と判断し、断念。

軍事工廠への投資やら満鉄やらへの投資やらも軍事費と含めるのかな、とかも思ったりして。ああ、前者はほぼ間違いないだろうな。恐らく一次ソースは紙媒体としての「決算書」を見れば分かるのだろうけど、それは不特定多数が容易にアクセスできるものではないので、そこでオシマイ。多分「軍事費」の仕切りで結構アレなことが起きている香りがするんだけどねえ。

本商品は、全国的にも知名度・人気が高い丸永製菓の「白くま」アイスを、たい焼き風モナカで包んだ業界初の商品です。小豆あんを混ぜ込んだ練乳風味のバニラアイスに、「白くま」ではおなじみのフルーツ3種(パイン、黄桃、いちご)をトッピングし、たい焼き風のモナカで包みました。モナカにはもち米粉を練り込み"白いたい焼き"として仕上げました。モナカのもちっとした食感と、「白くま」のひんやり、甘い味わいをワンハンドで楽しむことができる、当社オリジナルのユニークな商品です。

たいやきアイスってのは......これは商標登録されてるのかな?......たい焼きの形をしたアイス菓子。中にはアイスと餡が入っていて、たい焼き感を楽しめるアイスモナカとなっている。長方体のものは良く見かけるし、中身もほぼ同じ構成なんだけど、やはり雰囲気で楽しみたいよね。

で、今件はそのたい焼アイスに白くまアイスをコラボさせた一品。いやあ、その発想は無かった、そして想像するだけで超美味そう。


「死んだピカチュウみたいなの」っていうコピーに思わずふいて、もしかしたらまたフェイクかなあとも思ったのだけれど、掲載されている写真は不自然さを覚えないし、付録が収められている箱もしっかりしたもので、とてもじゃないけれど作り物には見えない。......いやぁ確かに息絶えると色が灰色っぽい感じで描写されることは多いし、ピカチュウは黄色っていう固定観念みたいなものがあるので、余計にそう思えてしまうのだけど。そのコピーでもうこれは「死んだピカチュウ」にしか見えなくなるという、ちょっとした悲壮感。いや、そうだ、アレだ、昔の時代、モノクロ写真や映像しかなかった時代の、いにしえピカチュウということで上書きすればいいんだ(もう無茶苦茶)。


クロネコヤマトの公式サイトのトップページには「2つのNEW ちっちゃいのでた!」とのコピーと共に、宅急便コンパクトとネコポスという二つの新サービスに関する大きな告知と、壁紙やキャンペーンCMソングのデータプレゼントが行われている専用ページが展開されている。結構力入ってるなという感じはするのだけど、その力の入れようが屋外広告でも判明。

公的なリリースが無いので詳細を確認できないのだけれど、東京の東横線渋谷駅の通路に、どでかいクロネコヤマトの広告があるとのこと。単なるクロネコの描写ではなく、巨大なクロネコの半立体な造形が用意されていて、さわると本物の猫のようなもふもふ感を味わえるらしい。

これ一つだけなら、あるいはフェイクかな、という気もしたのだけれど。

週刊アスキーのネットメディア『週アスPLUS』が月間800万UU超を記録、国内最大クラスのデジタル情報サイトに成長し、NTTドコモ様のdマガジンをはじめとして、週刊アスキー電子版も好調に読者様を増やしています。私たちの情報コンテンツをお届けする手段として、これらネット/デジタルの割合が圧倒的に高くなったため、週刊アスキーは5月26日発売号にて印刷版の刊行を停止、6月よりネット/デジタルに完全移行します。

週刊アスキーっていうと【直近の印刷証明関連の記事】によれば9.6万部の印刷部数を誇る、エンタメ系では中堅どころ、電撃プレステとタメを張れるような存在。でもやはりKADOKAWAの合理化政策には勝てず、なのかリリースにあるように動画への注力をダイナミックにシフトし、テレビ的なスタイルを目指したいからなのか、は不明だけれど、紙媒体版は5月末でオシマイとし、デジタルに一本化するとのこと。その際、現在のウェブ版が「週アスPLUS」だったのを大本の名前を踏襲する形で「週刊アスキー」としてしまうとの話。なんだかややこしい。

デジタル版でアクセスはともかく採算性が確保できるのかどうか、ちょっと不安な部分があるけれど(採算云々で紙からシフトしたのなら、ウェブ上で採算が取れなければ休刊しかないからね)、今後どのような切り口を見せてくれるのか、ちょいと気になる。それにしても印刷証明部数の記事、まだ一誌減ってしまうなあ。

↑ ドラゴンクエストX禁止行為への警告をうたう、スクエニからっぽいメール
↑ ドラゴンクエストX禁止行為への警告をうたう、スクエニからっぽいメール
いつもお世話になっております。


[冒険者の広場]RMT 詐欺行為への取り組みに関するご報告
ドラゴンクエストXは、規約に記載の通りRMT?詐欺行為を禁止しており、この行為に及んだプレイヤーには厳正な処罰を行うものとしております。
※RMT...(リアルマネートレード)現実世界の金品によるゲームデータの売買をいいます。 異常がないかご確認いただきますようお願いします。
株式会社スクウェア・エニックス
2015年3月30日


ツイッターにおけるレイバンアタックや、写真とリンクの詐称の組合せによるトラップツイートの類にあるように、これらのスパム行為は大よそテンプレートや実行アプリが用意してあって、そこに多種多様なデータをぶち込むだけで何度でも、いくらでも新たなパターンを用意できる仕組みになっている。だからこそ似たような様式だなとのデジャブが生じるような、多様なスパムがやってくる次第。

スクエニ関係といえば「常接続のお願い」とかいった、間違った日本語のスパムが有名だけれど、先日着信したのがこれ。少なくともこのパターンは初めて見た。当方、ドラクエオンラインの類は一切やっていないし、そもそもスクエニのオンラインサービス関連のアカウント自身を持っていない。なので、これがスパムであることは一目で分かる。

↑ ヤングキングアワーズ2015年5月号
↑ ヤングキングアワーズ2015年5月号


表紙で特報的情報が掲載されたことから早売りの表紙がネット上に広まり、それがひと騒動を起こすことになった。アワーズ最新号。「ドリフターズ」がアニメ化決定という話で、まあ続報は今後のお楽しみ云々。付録には島津と土方の下敷き。いやあ、これいいねえ。マジで。巻頭カラーもアニメ化の話だけど、ノリが単行本巻末の描き下ろし。


数年前にすでにある大学で、生徒に電子メールアドレスを付与させず、ソーシャルメディアのアカウントを持たせたって話を聞いたことがあるけれど、今件はそれを思わせる、コミュニケーションのツールの変化を再認識させてくれるお話。

大学の授業で先生が最後に「電子メールで重要なお知らせや更新情報を伝えるので、メールチェックを忘れずに」と生徒達に説明すると、ある生徒が「僕達は電子メールをチェックしません。SMSかFacebookで連絡してくれませんか」とツッコミを入れる。


先日の【ゲームで学ばせるためのコツ。ゲームと勉強を一体化するのではなく、勉強した方がゲームで勝ちやすい仕組みを作ること】に関する後日談的な話。要は「直接学ばせようとしても面白くないからダメ。面白いものを創って、その中でより楽しく、より勝ちやすくするための『テクニック』『必勝法』『優位情報』として、学ばせたいものを用意するゲームを創るべし」というもの。その筆頭タイトルとして当方が挙げたいのが、この「財閥銀行」。

以前経営系のシミュレーションゲームをリサーチしていた時に見つけたもので、攻略本の類を取得し、「これは絶対に遊んでみたい」と思ったものの、残念ながら現行機種で動くものはナシ。明治以降の東京の開発を、財閥のトップの立場からこなしていくもので、戦前の鉄道主体の都市開発、強まる軍事国家としての規制、戦争被害、戦後の住宅施策などなど、日本の近代史を知れば知るほど、興味深く、そして楽しく、有利にプレーが出来るらしい。

一応現代版を有志が作っていたようだけれど、開発がとん挫しているのでアウト。ぐぬぬ。スマホかタブレット向け、あるいはパソコンのウェブゲームでもいいので、どこか作ってくれないかなあ......。


先日本家サイトで記事に挙げた【動画投稿、デジタルコンテンツの販売、投資活動...働き方として大学生はどのような視線で見ているのか】でも触れている、「ハンドメイド品の販売」。厳密にはいささか異なるのだろうけれど、デジタルコンテンツをベースに多様な小物作成を補助し、販売も手助けしてくれるサービスがちらほら出始めている。データを用意すれば3Dプリンタで小物を創ってくれるとかいうのは何度か紹介したけれど、グラフィックなどのポータルサイトPixivでこんなサービスを展開していることを先日知った。

CGのポータルなのだから、絵が描ける人が山ほど集まる。で、その人たちの需要は何だろう、保有している強みは何だろう、その強みを活かしたビジネスを手助けできないだろうかという発想なんだろうけど、まぁ色々あって興味深いし、目移りするし、あこがれも抱くし、絵を描ける技術がある人は「私もやってみようかな」と思うのも当然の話かな。


「サブカル」とはサブカルチャーの略で、メインとなる文化とは別に存在する、傍流、一部受け、独自の、突っ張ったようなポジションにある文化のことを指す。サブってのは多分に仕切り分けした際の下層ランク的な意味合いもあるので、劣等感を内包的なものとして意味していたり、世の中の主流にとらわれない独立愚連隊的な雰囲気を象徴している面もある。

で、指摘の通りアニメや漫画などのようなエンタメコンテンツの類や概念は、今や誰もがその存在を知り、様々な分野に浸透し、今なお軽視されたり「大人が触るものでは無い」とする風潮もあるけれど、多くの人は「んなこと知ったこっちゃない」という感は強い。もし本当にサブカルに留まっているのなら、例えば今の自治体などのゆるきゃらブームは何だろうか。萌えキャラなどによる擬人化のマーケティングはなんだろう、ということになる。

それらを思い返しながら市長の言を読み直すと、まったくもってまっとうな話に違いないな、と再認識させられる。確かに十年、二十年前まではサブカル扱いでも間違いでは無かったのかもしれないけれど、今は環境が、状況が違う。「サブカル」と表した記事の書き手は【想いの通りにならないと地べたにへばりついて駄々をこねる子供のような...「批判自粛が広がっている」とジャーナリストや知識人が会見】で指摘したような、概念が昔のものに固定化されてしまっているのかもしれない。


昨日あたりから【東西日本の「肉」の違いをまとめてみる】を参照する件数がいくぶん増えていて、何があったのかなあ、とセルフサーチを改めてしてみた上で検証したところ、先日上のような記事が掲載されていたとの話。まぁあちこち走り回り人や、地域をまたいで引越しの経験がある人、結婚した際に相方が自分とは違う地域の出身だった場合などでは、食文化の違いに触れてデ・カルチャーとなるってことは良くわかる。

昔は魚の方が安くて摂取量も多かったようだけど、今では完全に逆転して肉の方が多い。惣菜の類も肉系統が多い。家庭料理でも肉を使う場面が増えてくると、豚肉と牛肉の違いに驚くことがある。同じ日本ではあるけれど、大きな違いが生じているのは興味深い。


サービスを解約するのはサービス提供側から見れば、できればしてほしくない行動。でもその窓口を用意していなければ、単なる詐欺。一度入ったら退会は出来ませんなんていうサービスなど、怖くて近寄れない。そこでちょっと賢いと自覚する運営側が考えるのは、「退会方法を分かりにくくしよう」「プロセスを面倒くさくして、途中で断念させよう」というもの。気軽な気分で退会しようとする人は、退会方法が分からず、途中で面倒くさくなって「まぁ、いいか放置していても」となってしまう。

確かにこのような仕組みを構築すれば、そのサービス単体のラインでは退会率の減退、つまりポジティブな影響が数字となってあらわれるので、発案者はドヤ顔が出来る。そしてこの手法を良いものとした経験がプロジェクト、企業全体に蓄積され、繰り返される。

しかし利用者サイドから考えれば、したい行動を遮られた、さらには無理やりにでも退会させないという意図が透けて見え、否定的な印象を該当サービス、さらには運用会社に持つようになる。数字となってあらわれるわけではないから(途中で退会手続きを断念した人や、退会手続きそのものが見つからなかった人に、「このサービス、企業に対する印象はどのように変わりましたか」などと聞ける機会があるはずも無し)、運用側は気が付かないだろうけれど、確実にその印象は個々の該当者の心理に刻まれ、蓄積される。

中長期に渡り同じようなことが繰り返されれば、それは確固たる行動性向の違いに現れる。さらに昨今におけるインターネットを使った口コミのスピード感・増幅感は、これまでとは比べ物にならない程の大きさとなっている。


先日Facebook周りでちょっと頭痛のする事案があり、【「TwitterがFacebookより居心地が良い理由」を考えてみたら】の話を思い返しながら、かつてのmixi疲れに似ているところがあるなあ、と考えながらふと居酒屋の状況が頭に浮かんだので、例えてみたというもの。


一人暮らしや家事担当の人にとって難儀な台所回りの掃除場所の一つが排水口。これに付け替えるだけでぬめりが減るよ的なゴム製のふたをはじめ色々とお役立ちグッズは出ているのだけど、使った限りではどうも今一つで、どうしてもぬめぬめしてしまう。今はまだいいけれど、梅雨時になると「やらなきゃもっとひどくなる」ってのは分かるのだけど、現実逃避をしたくなるのも事実。

そんな悩みも解決するかもしれないって話が、これ。用意するものは普段から使っているアルミホイル。それを丸めてぶち込みだけ。これなら効果が無くても損失は最小限だし、悪影響のリスクもほぼゼロ(アルミの玉をぶち込んで何か問題があるかな?? 考えにくい)。

でも何だかちょいと胡散臭い気も。まぁ、実際にやってみればいいので、今日の夜にでもお掃除をした上でぶちこんでみようかな。


当方の行動領域でもこの数年で3店舗ほど本屋が無くなり、病院やら託児所やらドラッグストアに代わってしまったので、この気持ちはよくわかる。新刊や専門書を揃えた本屋は衝動買いの魔窟ともいえる場所。あまりにもウザイポップは逆に避け、自分が好きな分野のコーナーに足を運ぶと、そこはもうパラダイス銀河的な。でもその場で購入すると荷物になるのでちょいと躊躇。で、アマゾンで買おうかと思って作品名を記憶しようとすると、うちに帰るまでに忘れてしまう。まあ店から出た直後にメモっておけば良いのだけれど。

でもこれってよく考えると、本屋にしてみれば販売の機会損失ってことになるんだよね。


先日の【「高校生でスマホ9割、でもパソコン3割。キーボード離れ?」との調査結果への反応】に続く、未成年者においてスマートフォンが浸透したことが主な起因として考えられる、キーボードやパソコン利用に難儀する人が増えたという話。ヤフー個人ニュースにもリファインして掲載したこともあり、斜め上的な反応がいくつかあったので、もう少し視線を変えた上で補足的な話。今件状況は恐らく今後しばらく、さらに問題視される事案に違いないので。


先日の【「卒業文集やソーシャルメディアの朗読はしないで」意思カードという提案】に関する後日談的な話。執筆記者の実名で報道するってのなら、今の欧米諸国の報道スタイルに準ずる形でむしろ先進的ではあるのだけれど、現実的には被害者加害者を問わずに実名をボンガボンガ出し、被害を拡大しているという話。その実名報道の理由に関しては、何度となく繰り返しているけれど、実名の方が受け取る側の印象が強くなるからというもの。


当方の場合はツイートを利用してもそれに基づいて自分の論拠を肉付けしたり、何らかのバックボーン的な情報がある場合が多分で、むしろそうならないように気をつけているのだけど(表向きは書いていなくても、大よそ何らかの背景がある。ツイートや記事などをチェックする時点で、その振り分けはしている)、あるいは「自分の意見、考えとして」という前提で記述はしているのだけど。指摘にあるような「美味しい所取りして、世間全体の声だよとアピールする」的な話は結構増えていたりする。

情報の取捨選択のバイアス(偏り)というのかな。「ネットで言ってました」との話が葵の紋的な感じになっているので、編集側の意図で世間全体の意見を集約できてしまう。ヤフー個人ニュースのコメントで何度となく、中国や韓国系の報道の翻訳記事において、その類の手法で煽るものが出ているので注意を促しているし、日本でもJ-Castやまとめサイトがよくやる手法ではある。

これは指摘の通り、実際にその抽出元をチェックすれば、本当に世間一般の声かいなかはすぐに分かる。でも面倒だからほとんどの人はしないし、他国言語ならそもそもできなかったりする。


ちょいと前、震災4周年を迎えるにあたってムーブメントとなった、ニセ科学・エセ科学批判に対し、「エセ科学批判」批判なるものがあった。エセ科学を批判する向きがあるのは、何らかの陰謀による組織的なもので、自分達は被害者だ、という感じの論調。まぁ軸に違いはあるけれど、【想いの通りにならないと地べたにへばりついて駄々をこねる子供のような...「批判自粛が広がっている」とジャーナリストや知識人が会見】などでも言及している、一部報道勢や知識人による反発的行動のエネルギーにもなっている部分と共通する発想ではある。この類の陰謀論で一番のターゲットとされやすいのは、政府なり官公庁。叩いても叩き返される心配はまず無いし、それっぽいし、反発すると格好良く見えるし、切り貼りするとそんな陰謀があるようにも見えるから。

でも指摘の通り、結果論としてそうなってしまうものですら、何らかの指図・組織的なもので行動されたと思ってしまう。あるいはそう思った方が、心の安寧を得られるから、という精神的な回避行動の結果なのかもしれない。

ただこれがいかに馬鹿馬鹿しいかは「卵1パック100円、1人2つまで」というセールスをしたお店にお客が集まったのを見て、「あの店で卵を買うように組織が工作員を派遣した」と断じてしまうようなもの。オカリンじゃないっつーの。


先行のダットサンベビーで言及した「将来に向けた種まき」とちょっぴり関係のある話。違法ダウンロードは提供サイトに一部支払いをしたり広告収入という間接的な対価提供をすることになるけれど、原則としては無料でのやりとりになり、作者自身には一銭も金銭は支払われない。サービスの受給者は増えるけれど、大本の創生者には何ら便益が無い状態。そりゃ、違法ダウンロードで作品を知って、その作家の作品を購入するようになった......ってパターンもあるだろうけれどさ。相次ぎ無料アップロードされるのなら、わざわざ買わずに次がアップされるを待つわ☆ 的なことになる。

でもお金って、あればあるに越したことはないし、無ければ困る。そして困ると作品そのものが作れなくなる。「続きを創りたい」「お金が欲しい」さらには「お金を儲けたい」のバランスは人それぞれで、どの要素が多分を占めているかは人にもよるけれど、特異な状況でない限り、無料で自分の作品を取得されて、それでもなお継続して作れる人は多くない。

以前も触れたかな。クリエイター、創作者への対価支払いは、応援の声であり、投資であり、種まき・水やりである、と。

こどもの国によると、開園した1965年から73年まで、ダットサンベビーはアトラクションの一つだった。死亡事故が多発し、「交通戦争」と言われた時代。「子どもを事故から守るため、未来の運転者になる子どもに早くから交通教育を」との願いを込めてつくった。


車は2人乗りのオートマチック車。子どもは運転免許を持つ大人の運転で乗車するほか、「免許証」を取得すれば小学5年~中学3年は1人で運転できた。併設の「交通訓練センター」で交通法規や車の構造を学び、指導員の同乗でS字コースなどを走った後、専用コースを1周する「実技試験」を受ける。約4万5千人が免許を取った。


長期的な事業の維持のためには将来を見据えた人材の育成が欠かせない。それは単に事業を直接支える技術者、社員に限らず、その事業の顧客となる人達の啓蒙、育成にも該当する視点ではある。サッカーや野球の子供チーム、アマチュア競技に、該当するプロチームが積極的なバックアップをしているのも、要は子供のうちから親しみを覚えてもらい、将来につなげるため。......まぁ、あとは例えば某ファストフードで子供向けアイテムのセットを提供するのも、小さいうちから自社商品に慣れ親しんでもらうためってのも一因にあるってのは有名な話。

今件もそのような目的で創られた、ゴーカートみたいな、でも本格的な自動車。免許を取得したのは累計で4.5万人ほどというから、直接的な顧客創生分はその数に限定されるけれど、一緒に足を運んだ人、免許取得者の子供、実際には足を運べなかったけれど憧れを抱いた人など、システムの稼働そのものによる影響はその何倍にも及ぶ。何しろ「自動車って面白いやん?」という雰囲気を構成できる。

まぁ、このような啓蒙事業をしないと今の子供は大人になっても自動車は買わない、ということはないだろうけど、逆に買うようになる動機づけの種をまくことはできる。直接数字としては表れないけれど、確実に効果は期待できる。


最近は商品の開発の際に先行試作品的なものを一部地域で先行投入するという既存のスタイルでの販売をしても、インターネット経由、特にソーシャルメディアであっという間に全国に周知されるため、実売品なのか先行試作品なのかの判断がつきにくいことがある。今件「紀文の豆乳味噌うどん」も一見するとこれまで見聞きしたことがなく、リリースをチェックした記憶もなく、キッコーマンのサイトにも一切言及がないことから、試作品かな......と思っていたのだけれど。


まんがタイムきららキャラットで「空の下屋根の中」や「セカイ魔王」を連載していた双見 酔先生。独特のタッチと世界観、あっさり目ではあるのだけれど同時にどこか深さを覚える、ある意味世の中を達観した上で物語を紡いでいるような、そんな不思議な雰囲気が魅力の作品を繰り出して、次の連載を楽しみにしていたのだけれど、どうもきららキャラットで新連載の話が出てくる気配はない。

で、色々と検索をかましていたところ、ようやく見つけたのがこれ。ウェブコミックの一つ、アーススターで3月下旬から連載開始という話。でも今日は29日だけれど、現時点でまだ稼働の気配はない。いや、ほら、31日までは今月末だし下旬だし。

そして「また巡回するコミック連載系サイトの数が増えるのかなあ」と思いつつ。


以前【レターパックに書かれている、シンプルで効果絶大なお知らせ】でもお伝えした、レターパックで現金を送るように指示するタイプの連絡は、何であろうと詐欺に違いなく、違法行為であるという話。まぁぶっちゃけると郵便法を知らずに指定しちゃうケースもあるんだろうけど、どの道違法行為に違いないのでやっちゃダメ。

で、その事実を周知するために色々と手を尽くしている郵便局の手立ての一つがこれ。郵便局で切手を購入した際に受け取ったレシートの下の部分にプリントされていたもので、一般商店のなら広告とか、お店の特売日などが書かれているスペースに、「「レターパックなどで現金送れ」はすべて詐欺です」と書かれてある。これだけ大きければすぐに目立つし、郵便局に足しげく通っている人は何度となく目に留めるから、いやでも覚えることになる。


先日、ツイッターの接続状況が思わしくないとのツイートが相次ぎタイムライン上に寄せられて、あれまたどこかでサーバーエラーを起こしているのかな、そういやクロムブラウザで何かトラブルがあったような云々って話を聞いたことがあるとか思い出しながら、色々と調べていく過程で見つけたウェブサービス、「Down Detector」。

その名前の通り、多種多様なウェブ上のサービスの接続状況をチェックするというもの。2ちゃんねるではよくサーバーダウンやら攻撃を受けていたので、それ系のチェックサイトは結構出ているけれど、それの包括版みたいな感じかな。オランダの業者が取り仕切っているようで、ビジネスモデルは広告収入。サービス系は必要性の高いモノならアクセス頻度は高くなる。天気予報サービスみたいなもの。

↑ まんがタイムきららキャラット2015年5月号
↑ まんがタイムきららキャラット2015年5月号


表紙は「Aチャンネル」。思いっきりグラデーションを使って、春の明け方的な雰囲気。中央に配されたキャラの描写がいつもとちょっと違うような気がする。読者プレゼントにサイン入りタペストリーが入っているけど、これはアイディアの勝利。ポイントが高い。そして蒼樹うめ先生の展示会が10月開催決定。場所は上野の森美術館。


先日ヤフー個人ニュースで掲載した【高校生「スマホが9割、ノーパソ3割」キーボード離れが懸念される若年層の現状】と、その元ネタとなった【高校生はスマホ9割、ノーパソ3割...小中高校生のネット機器利用状況をグラフ化してみる(2015年)(最新)】。スマートフォンの普及に伴い、ネットの窓口としてスマホを多用してしまうため、キーボードの操作をする機会が得られない、またパソコンそのものも調達する世帯が減っていて、若年層がキーボードに不慣れな事案が増えているとの話に対し、その裏付けとなるデータを見つけて精査したのだけれど。予想した通りの結果が出る事に。

実際の現場でも、上記のような話が一件、二件、というイレギュラーと認識できる領域を超えるレベルで見聞きするようになった。統計を取っているわけでは無いけれど、一方で何となーく感じてはいたが具体的な考えまでには至らず、指摘されたらああ確かに、という類のものも多い。恐らくは速ければ今年のうちに、新社会人や新成人、新人社員におけるパソコンの利用状況、キーボードの利用スキルに関する調査結果なんてのも出て来るんじゃないかな。ただし調査方法がインターネット経由方式だとデータのぶれが多分に生じるのでアレだけど(パソコン経由ではキーボードが使えるのが前提になるし、モバイル端末経由ではパソコンを使っていない人の割合が底上げされるリスクがある)。


「不特定多数の心に記憶させるには印象深さが必要。だから人となりを伝える必要がある」との大義名分のもとに、事故・事件被害者の卒業文集などを「報道」として伝える風潮がある。詳しくは【「親近感を持たせるため」という大義名分のもとに繰り返されるプライバシーの暴露】などでも解説しているけれど。

伝え聴く側のうちどれほどまでがその手法に納得しているのか、効果はあるのか、一度精査すべきではないかとすら思える。「命の無いモノには権利は、人権は無いし、拒否権は無い」との主張もあるようだけれど、例えば卒業文集一つをとっても、そこに書かれている内容はその存在自身も含め、本当に故人のものだけに留めることができるのか。果たしてそのような情報が存在しえるのか。さらにはそれを見聞きした視聴者が「自分も同じような事例に陥ったら、同じようなことをされる」という認識、反発を抱くことを想定していないのかなど、疑問を覚えさせることは山ほどある。


これは物凄く納得させられたお話。いわゆるe-ラーニング的なウェブ上の勉強系・啓蒙系サービスの大部分は、パーツ的に面白い、興味深い要素はあったとしても、全体的に面白さが見いだせないのですぐに飽きられてしまう。「子供はゲームが好き。ならばゲームで学ばせよう」という考えから作られたゲームは、得てしてそんな感じに出来上がってしまうけれど、面白くない。ぶっちゃけ。

それよりはむしろ、ゲームそのものが勉強になるのではなく、勉強をすることでゲームが一層面白くなる、勝ちやすくなるという、ツール的なものとして勉強を位置づけできるような仕掛けを作った方が、子供......に限らずプレイヤーは対象を必死に習得するようになる。いわば勉強がゲームの必勝法になるから。


さまざまなポーズを自由に取らせて躍動感あふれる情景を再現できる、新時代のフィギュア、figmaをはじめとしたアクションフィギュア。稼働部分の造形などはあえて見る人の脳内で補完し、リアルなシーンを再現できることから、大いに人気を博している。漫画家先生やデザインを仕事にする人が持っている、ポーズをチェックする際の人形と発想的には同じなんだけど、それをアニメや漫画のキャラに流用するってのは、コロンブスの卵的なアイディア。

また、スマートフォンの普及でデジカメによる撮影が容易になって、しかもそれをソーシャルメディアでお気軽に配信可能となったのも、要因としては大きいんだろうな。脳内で創っていた夢のシーンが自分で再現でき、しかも披露できる。ステキな新時代。

で、そのfigmaをはじめとするアクションフィギュアについて、空中を飛びかうような情景を再現するためのアイディアとして呈されたのがこれ。ダイソーなどで発売されている、ボタン型の小型磁石を台座部分に取り付けるだけ。......ってああ、これは取り付けることすらしていない。二つの磁石を両サイドから接近させ、磁力で固定する場所と台座を合わせてつけるだけだ。これなら台座にすらテープの後は残らない。これも磁力の強さが成せるわざ。指摘の通り多種多様なものに活用できそう。

「くろがね」とは鉄を意味する言葉で、大正時代に官営八幡製鐵所(現在の新日鐵住金㈱八幡製鐵所)で生まれたお菓子です。


「堅パン」は大量に作って長く保存できるように、水分を極力少なくすると鉄のように堅いものが出来が りました。「くろがね羊羹」の重さは160gで長さは13cm。作業着の胸ポケットに差して、作業の合間にかじった 製鉄マンもいたそうです。昼夜を問わず稼働し続ける工場を支える労働者の、大粒の汗と疲れを癒し、回復 させるために、あえて強い甘みがでる上白糖を使っています。



通常販売されている乾パンは賞味期限が半年ぐらいしかなく、備蓄用となると3年から5年は持つのだけれど味わいの上で単調なため、備蓄した場合その差し換え時における消費がエライことになる。似たような仕様を持つ、何か別のステキアイテムはないものか......と探していたところ見つけたのが、このくろがね堅パン。元々量産・長期保存を前提として創られたもので、水分が極力少ないため、ガッツリと堅いのだそうな。

内閣府は27日、男女間の暴力に関するアンケート調査結果を発表した。それによると、今回初めて尋ねたストーカー被害について、女性の10人に1人がストーカー行為を受けた経験があると答え、被害女性の3割が「命の危険を感じた」と回答したことが分かった。

内閣府の一般調査結果であれば報道には先行して金曜日に内容が配布され、詳細は翌週の月曜日に公式サイトにアップされる。今件もそのパターンかなと思っていたら、内閣府の男女共同参画局の専門サイトに同日付でリリースが配布されていたので、それも合わせて覚え書き。

言論は自由ではあるけれど自由奔放では無い。権威を悪用したり嘘偽りを語れば当然ツッコミが入る。そして事実と真実とは同じように見えるけれど、実は結構違うものだったりする。先日掲載された該当記事に、頭の痛みを覚えつつも、他の場所に転送されるようなことにでもなればツッコミを入れるべきかなと思ってたけれど、その前に関連する専門家の人たちがツッコミを入れていたので、覚え書きとして。

内容そのものへのツッコミは指摘の通りではあるけれど。事実と真実周りの話が興味深くもあり。確かにこの類の方のプロフィールや主張では「真実を探す」「真実を見た」的に、真実という言葉が大バーゲンセール的に使われている。その方が格好いいし、何だか偉くなった気がする。

周辺の防犯カメラの映像などから一連の現場近くに住む中学1年の男子生徒がライターで火をつけたとして、器物損壊の非行事実で児童相談所に送致しました。


警視庁によりますと、男子生徒は非行事実を認め、「ユーチューブに火を付ける動画が投稿されているのを見て、自分でもやってみたくなった。やったらすっきりしたので続けてやった」と話しているということです。


悪影響を受けるから、真似をするからとの理由で、昔は漫画を読んではいけないとする大人の声が高らかに響き渡っていた。それがテレビになり、今後はユーチューブなどの動画になるのかなあ、という感想を抱いた事件。まぁ、今でもテレビを、漫画を見るなって声はあるので、そこに動画が加わることになったのかなと。

食パンを購入するお客様は、パンの味だけでなく「やわらかさ」を重視して商品を選択する傾向にあり、食パンのみみにもやわらかさを求めるお客様がいることから、従来の角型食パン、山型食パンよりもみみのやわらかい食パンを開発いたしました。


パンの原料には、食物アレルギーを考慮し、乳児から学童期に多いアレルギーの原因物質である「卵」を使用しておりません。また、通常の6枚切のパンと比較して厚みを1.5倍にしました。1枚でもボリュームのある食パンとして、育ち盛りのお子様がいるご家庭でも満足いただけます。


セブンイレブンの金の食パンが火をつけた、食パンプレミアム戦争。実質的にはシニア層への需要に応えた、シニア向けのアイテム開発がメインなんだけれど、その食品性向から女性や子供にもマッチした商品が結構出ている。今件は一応、子供向けということて、柔らかさを強調すると共に、アレルギーに配慮した原材料の使用とボリューム感をアピールしているけれど、耳の柔らかさはシニア層にも受けそうではある。個人的にはむしろパンの耳は堅い方が好きで、もちろんピザもクリスピータイプが好き、みたいな感じなんだけれど。


先日早売りの月刊アワーズの表紙と、それをネタにした某悪質系まとめサイトの記事などから話としては上がっていたのだけれど。公式サイトのアクセスが可能になったことに加え、原作者の公知が出たので、記事として。

月刊アワーズで現在連載中の、平野耕太先生の「ドリフターズ」のアニメ化が決定。詳細は現時点では公式サイトから得られる情報としては、それ以上のものはナシ。詳しくは今後にご期待あれって感じ。


本家サイトの記事の一つ、【日本の平均寿命の推移をグラフ化してみる】に関してリクエストがイレギュラー的に高まる時、そのうちの何割かの割合で、記事タイトルにある「1945年の日本の平均寿命は男性23.5歳、女性32.0歳」という話が出てくる。厚生労働省の簡易生命表のデータだから間違いない、こんなに平均寿命が短いのだから戦争が云々、だから集団的自衛権がかんぬん、沖縄の基地がフンダラという類のもの。相当話が飛躍して頭が痛いところではあるのだけれど、どうも一次ソースがはっきりとしない。簡易生命表は公式サイト上には1948年以降のものしかない。完全生命表は戦前にもあるけれど。

で、色々と調べた上で、どうも1948年以降の簡易生命表の前に、同様のものが存在したらしい。でも今は無い。無くなった理由は恐らく不確かなデータで公的なものには成り得ないとの判断だったかららしい......という辺りまで行き付いて。国会図書館に足を運ぶか、あるいは直接本家おおもとに問い合わせをするしかないなということで、厚生労働省の生命表担当に直接話を聞いたところ。

 売り上げ減について、カサノバ社長は「コンビニなどの成長が背景にある」と説明。「15年後半に、高齢者向けで健康に配慮した商品を出す予定」と巻き返しを誓った。ただ、来店者数の回復度合いは「予想できない」とした。

先日行われたマクドナルドの株主総会での社長の発言。大よその話はすでに報じられているし、関連リリースにも伝えられている。昨年夏以降ダイナミック売り上げ減・客足減の現状の中で、どのような施策を今後打ち出していくのかが気になる所。先行記事の元トップの原田氏への報酬云々も、この時に語られた話。

一度構築された体制は、その規模が大きい程、変更が難しい。巨大な船は舵を切っても実際に方向転換するまでには時間がかかるし動きも鈍い。無理に急な舵をきれば、機関部や舵そのものが壊れてしまうかも。とはいえ、旧トップの作った牙城を精査し、現状に合わせて再構築するのにはあまりにも多くのリソースが必要になるし、現経営陣も(それなりに頑張ってはいるようだけれど)まだ必至さの点で今一つの感がある。特に人の要素の点で。あと、内部か外部コンサルかは分からないけれど、施策に関するアドバイザリーな人に、一部アレな感がある。

ドコモが提供する『ドコッチサービス』専用の、お子さまの活動をサポートする通信機能を搭載した腕時計型デバイス『ドコッチ01』は、かんたんで分かり易いメニューを搭載しました。男の子、女の子それぞれに合った5種類の時計デザインとと取り替え可能なリバーシブルベルト仕様に加え、本体の素材やデザインは、お子さまの安全性を十分に配慮し、角が当たらない、丸みを帯びた形状を採用しました。さらに、防水・防じん*2, *3対応で、安心して毎日装着いただけるほか、腕時計タイプなので、紛失の心配も無く活発なお子さまの毎日をしっかりとサポートします。

リリース内でドヤ顔している人の言及はともかくとして。i WatchあらためApple Watchが随分と前から「こんな感じのものになる」って話は出ていたし、そもそも論としてウェアラブル端末の仕様の行き着く先の一つが腕時計タイプとなるのだから、こんな感じのデバイスが登場するのも不思議では無い。

「鍋焼ビビンバ定食」は、彩り豊かに盛り合わせた3種類のナムル(豆もやし、人参、小松菜)、キムチ、すき家自慢の牛肉、たまごの黄身を、特製のピリ辛ダレと混ぜて食べる、夏に向けた新メニューです。鍋を熱することで広がるごま油の香りと、ジュージューという音が食欲をそそります。


ビビンバといえば焼き肉店でメインの肉と共に一緒にいただくことが多い、石焼ビビンバが良く知られている。しかしそれを鍋メニューとして展開するとは、ちょっと「やられた」感が強い。石鍋と鉄鍋とでは別物に違いないけれど鍋という観点では同じであるし、その焼き肉店の例にもある通り素材も共通する部分が多いことから、牛丼店との相性も悪くない。

株式会社ファミリーマートは、イトウ製菓株式会社のロングセラー商品の"ミスターイトウ チョコチップクッキー"をイメージしたパン「チョコチップメロンパン(チョコクリーム入り)」(本体:125円、税込:135円)を、2015年3月31日(火)から、関西地方のファミリーマート店舗約2,000店で、発売いたします。

メロンパンとチョコの組合せの良さは、以前メロンパンの皮焼いちゃいましたで実証済みで、今件ではさらに内部にチョコクリームが収められているという贅沢ぶり。なにこのメロンパンのハイパーグレードなバージョン。イトウ製菓の「チョコチップクッキー」のメロンパンとのコラボとなれば、さらに美味そう感フルスロットル。「シナモンをきかせたチョコチップ入りのビスケット生地をのせた」とか、もう書いているだけでよだれが......という感じ。

しかし。なぜだ。なぜ関西地方のファミマ限定なのだ。


「呪詛」というのは特定対象に向けたネガティブな意図、言葉のこと。ねたみとか恨みとかやっかみとか、そのあたり。まあ、言葉面から何となく意味合いは分かるだろうけど。直接言葉で語られたこの類の「意志」ってのは、その場で終わりになる。語られた当人には記憶に残るけれど、そのままの形では無い。そして心の中で反復されなければ、時の流れと共に薄れ、他のものに混じり行く。

ところがインターネットなどによりテキスト、さらには映像まで合わせてそのような意志が伝えられると、少々事情が変わってくる。不幸の手紙がずっと手元に残っていて、何度でも目の前に現れるような。それがどんどん積み重なる。まるで恐怖新聞が古新聞として残り続ける感じ。

インターネットは情報の蓄積と検索性による容易なサルベージ機能がメリットの一つ。でもその情報の内容がこの類の「意志」だとすると、やっかいなものとなる。人の都合の良い記憶の機能の一つ「都合の悪いことは忘れてしまう」が機能しなくなってしまうから。


すでにアマゾンや楽天などでは、購入・来訪性向を基に、関連商品や類似商品、必要となる備品などのオススメをする機能が実装されている。データマイニングやら確率論的なものを組み合わせたもので、まぁシミュレーションゲーム的な仕組みをマーケティングに取り入れただけの話なんだけど、精度アップのためのデータは次々に蓄積されるので、当然精度は良いものとなる。

一方、ネット通販では食品や書籍はすでにごく普通に購入できるようになっている。将来にはデリバリー系のオーダーまで同一サイトで実施できる、あるいはデータの統一化がなされ、その上で購入性向が精査されて、健康管理やら書籍の推挙がなされるかもしれない。iOSの音声認識によるガイダンスシステム「Siri」の柔軟性を思い返せば、こんな未来もそう遠くないうちにやってくる気はする。


今朝方ツイッターの公式リツイートで回ってきたツイート。新作の食玩が届いたという話だけど、発売自体はまだ先なので、恐らくは関係者っぽい方。この方面の業界関連はよく把握できていないので、もしかすると当方はとんでもない常識外れな言及をしているのかもしれないけど(汗)......って検索したらアニメ演出家の田中裕太先生でしたか。そして「Go!プリンセスプリキュア」のシリーズディレクターなどを担当、と。

で。それの出来栄えがすこぶるよいらしいとのツイートが写真付きで。

日本マクドナルドホールディングス(HD)の会長を25日退任した原田泳幸氏の退職慰労金が、事業子会社分を含めて1億7000万円に上ることが26日、分かった。


日本マクドナルドHDは退職慰労金の金額について、「これまでの多大なる貢献に報いるため、規定に定める基準により相当額の範囲内で決めた」(広報)と説明した。


......ということで、マクドナルドの元トップで現在ではベネッセで色々と顔を出している原田氏の退職慰労金などについて報道があり、それに関して高すぎるだのという話が、その筋の専門家からも含めあった件について。

役員の退職慰労金は定款やら株主総会の決議で決定される、年功制の強い制度で、勝手に減額やら増額は出来ない仕組みになっている。業績連動性が無いので、批判も多く、最近では廃止される傾向にある。まぁ、お手盛りになりやすいので、個人事業以外ではあまり良くは思われない。今件のように。

ただ、いわゆる「市民感情」云々で、その筋の専門家が疑問を呈してしまうのは、逆に問題だな、と。


これは以前から頭の中でぼんやりと浮かんでいた疑問、というか引っかかっていたもので、この指摘に「ああ、なるほどね」と納得できそうな解答をつかむことが出来た感120%。携帯......まぁ、この場合は実質的にスマートフォンだろう......でやりとりされるメールの長さがやたらと短く、それこそ会話における一言的な、さらにぞんざいなものになってきたのは、LINEによるやりとりが増えて、相手への意思伝達における文章に関し、「短く、会話みたいに、ぞんざいとも受け取れるようなもので」という書き方に慣れてしまい、普通の電子メールでもそのスタイルで書いてしまうというもの。

ビジネスメールでも不要に長くするな、端的に内容を書け、タイトルには余計な事を書かずに一目でわかるようにしろ的なものがある。その観点では、短い文面のメールって傾向は、別に悪い話では無い。ただそれが顕著に、極端に短く、しかもぞんざいとなると話は別。まるで同じ立ち位置にある人への口頭によるざっくばらんな会話のようなテキストが、電子メールで送られて来たら「ファッ!?」となるに違いない。本人は気が付いていない、さらには「分かりゃいいんだろ」的な開き直りをするかもしれないけれど、LINEの多用でそのスタイルに慣れてしまうと、後々面倒なことになるのかも。


ツイッターもFacebookも同じインターネット上のウェブサービスには違いないのだけれど、そしてソーシャルメディアとして似たようなタイミングで日本に入ってきたのだけれど、浸透普及の過程でどうも雰囲気が大きく違ってきた感を持っていた。それだけに、今件の指摘は(自慢話より云々の部分はともかくとして)共感できる部分が多い。Facebookはさびれているのではなく、どちらかといえば、より一層内包的な、かつてのmixi的な雰囲気が出てきた感はある。村社会......という言葉が妥当か否かは別として、特定の集合体の多数組合せによる寄せ集め的な雰囲気が強く、ツイッターはその障壁が思いっきり低い、カオス的な感じ。

酔った客が駅のホームから線路に転落する事故が増える中、JR西日本安全研究所が過去2年の事故映像を調べた結果、「突然線路に向かって転落する」傾向が約9割に上ることが分かった。千鳥足でふらふらと落ちるイメージとは違い、担当者も驚きの結果に。同社は結果をもとに、ベンチの位置を変えるなど防止策に本腰を入れる。

重大事故のトリガーとなりやすい、いやそれ自身が事故に違いないのだけれど、ホームからの転落事故。その多くが実は、ホーム内に設置してある座席から泥酔客が立ち上がってふらつき、そのままホームまで歩き進んで落ちてしまうという事例が多かったとの話。

当協会では、2015年1月から、著作権法における出版権規定の適用範囲を電子出版に拡張する「著作権法の一部を改正する法律」が施行されるのに伴い、新たな出版権規定に対応した『出版契約書ヒナ型2015年版』を作成いたしました。同ヒナ型は、改正法が施行される2015年1月1日以降に発行される出版物を対象としています。 ヒナ型は、以下の3種類があります。

出版契約書というのは言葉の通り、漫画や小説などの執筆物を紙媒体をはじめとする各媒体に商用展開する際に、書(描)き手と出版社との間で締結する契約を文章としてしたためたもの。口約束や曖昧な内容のやりとりを文書化して明確にした上で、何か後ほどになって意志の齟齬が生じた時に、正当性の根拠とするための文章。通常は同じものを複数用意して割印をした上で、契約した双方が保管しておくことになる。

昨今、インターネットを使ってコンテンツの募集をかけたりさらにはやりとりする事例が増えると共に、これまでにも少なからぬ頻度で生じていた、出版社(の類)とクリエイターとの間における、出版物化する際の条件問題があちこちで火柱を上げるようになった。クリエイター側が出版事情にあまり詳しくない、出版側がクリエイターを軽んじている、まぁ一般論としてはこんな状況下でトラブる場合が多い。

■元祖ランドセルは軍事用カバンだった


ランドセルの誕生は、なんと江戸時代終期、幕末の時代までさかのぼります。当時の幕府が洋式の軍隊制度を導入するにあたり、オランダからもたらされた布製のバックパックを利用したのがランドセルの始まりといわれています。「ランドセル」という名称はオランダ語の「ransel(ランセル)」がなまってできあがったものなのだそうです。

日本でランドセルが通学用カバンとなったのは明治時代に入ってからのこと。明治10(1877)年に開校した学習院は、同18(1855)年に馬車や人力車での登校を禁止し、徒歩通学を義務付けるようになりました。それと同時に、軍事用に使用されていた丈夫なランドセルを通学カバンとして使用することを定めたのです。

しかし、その頃のランドセルは、まだリュックサックに近い形態のものでした。現代の箱型ランドセルが誕生したのは、それから2年後の明治20(1887)年。大正天皇の学習院入学を祝し、当時の内閣総理大臣だった伊藤博文が特注で作らせ、その形が現代まで受け継がれているんですね。


そろそろ入学シーズンに突入するということもあり、通販サイトやウェブサイトの広告でもちらほらと新学年・新入生向けの商品展開が増えてきた。その中でも学習机などと共に目に留まるのがランドセル。子供の数の漸減で需要も少しずつ減り、色々と騒がしい業界ではあるけれど、やはりランドセルはこの時期の季節アイテム的な存在として欠かせない。でもそういや、ランドセルってどんな由来があるんだろう? そしてなぜ黒と赤なの?

コンビニエンスストアは、事業自体が国民生活を支えるとともに、雇用を創出するなど、日本の経済社会に対し重要な貢献をしています。その上で、各社は様々な課題に対応できるように、創意工夫を進めることが求められています。


そこで、本報告書では、経済的役割(雇用/人材、地産地消/農業、商店街、健康産業化、インバウンド対応、海外展開)、社会的役割(防犯、買物弱者、高齢者見守り・認知症対応、防災、行政サービス代行、物流・環境)、フランチャイズシステムのそれぞれに関し、①各社の経営の中で対応すること、②コンビニエンスストア業界として対応すること、③個社や業界だけでなく多様なステークホルダーも含めて対応していくこと、について今後の方策をとりまとめました。


コンビニが全国に普及し多様なサービスを実装するに連れ、昔の万屋どころの話では無い社会的に重要な立ち位置、地域社会には欠かせない存在となりつつある昨今。各記事でその重要性を触れてはいるのだけれど、その集大成的なまとめ的レポートが先日経産省から発表された。

3日本では過去最高の解像力40センチ級となる見込みの光学5号機だが、最新の商業衛星は30センチでさらに上を行く。米軍の偵察衛星は、米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡とほぼ同じ設計で、解像力は10センチかそれ以上とみられる。日本は情報収集衛星に年600億円以上を投じているが、安全保障や防災にどれほど役立っているかは見えないままだ。

詳しい内容は引用元、そして【H-IIAロケット28号機、3月26日に打ち上げへ 情報収集衛星光学5号機を搭載】などを参照のこと。日本独自の衛星レベルでの情報収集体制を整備するための一環として打ち上げられる情報収集衛星が本日打ち上げられる事に関して、一応事実に加え、色々な切り口からご意見を頂いている感がある。まぁ、少なくとも好意的には読めず、「この無駄遣いが」的な反骨精神がびりびりと読み手の魂に響き渡る。

3月26日から「フランダースの犬」、「母をたずねて三千里」、「あらいぐまラスカル」のキャラクターをかたどったドーナツを発売することになりました。


世界名作劇場といえば毎週日曜日に放送されていた人気のアニメ番組で、毎週欠かさず見ていた大好きなTVアニメでした。ご存知の方も多いかと思います。その中の3作品とのコラボドーナツです。おいしく、そしてなつかしいドーナツができました。小さなお子さまにはほっこりする新鮮さを、大人の方には子どもの頃のなつかしさを感じ、お召し上がりいただければと思います。ぜひとも、ご家族皆さまで、お楽しみくださいませ。


今でも多くの人たちに愛され、語られ、ネタにされる、世界名作劇場の中でも特に知名度の高い「フランダースの犬」「あらいぐまラスカル」「母をたずねて三千里」。その作品で登場するカワイイ動物キャラ......と一部登場人物がドーナツになって登場。えーと写真に出てくる人間っぽいのは「フランダースの犬」のあの二人だよね!?

ドーナツベースという制限がありながら、その色合いとデコレーションを駆使し、よくぞここまで再現したものだと感心することしきり。万一元となった作品そのものを知らなくても、動物たちの顔を見るに、微笑みを浮かべてしまうことは間違いなし(アメディオのベースが抹茶なのはなんでだろう......!?)

残念なのはこのドーナツを発売するフロレスタの店舗数が結構限られていること。

↑ 新発売でずらりと並ぶ、冷やして食べるドーナツ
↑ 新発売でずらりと並ぶ、冷やして食べるドーナツ


先日本家サイトで【しっとりドーナツの真ん中に純生クリームのホイップがお目見え・ローソンで冷やして食べるドーナツ本日から発売】にて紹介した、ローソンから新発売の「冷やして食べるドーナツ」。先のハワイアンドーナツといい、今「冷やして食べるドーナツ」といい、ローソンはコーヒーとの付け合せ的なドーナツでも変化球をばりばり投げて来るよなあ、という感想を抱きながら、チェックをしてみるかということで確認。ストロベリーよりはチョコの方が好きなので、チョコを選択。

ハワイアンドーナツ(ローソン)試食

| コメント(0)
↑ 初めて見たぞ、ハワイアンドーナツ
↑ 初めて見たぞ、ハワイアンドーナツ


先日別件で足を運んだローソンで、見慣れないアイテムが目に留まる。フライヤー系アイテムのケースの中に「ハワイアンドーナツ」の文字が。え、ドーナツ? どーなってるの? ......というシャレはともかく。ローソンでもベーカリージャンルで独自ドーナツはいくつか発売しているけれど、フライヤー系のものはまだ正式発表では無かったはず。

店員さんに確認したところ、先週に一度入って品切れとなり、今週再び入荷したということで比較的新しいアイテムらしい。公式サイトにもトップページでこっそりプレートボタンで「マチカフェコーヒーまたはカフェラテ+ハワイアンドーナツ セットで50円引」というのが3月24日から30日までの期間限定で実施中と書かれているんだけど、肝心のハワイアンドーナツに関する説明が無い。......と思って再確認してみたら、【フライドフーズコーナー】で見つける事が出来た。プレーンとチョコレート。いずれも税込100円。熱量は226kcal・258kcal。とりあえずチョコレートを購入。

購入時には別添えの砂糖が提供される。公式サイトの説明では「ハワイで人気の新食感ドーナツ」とあるけれど、ハワイに行ったことが無いので詳細は不明。油もの系が入る袋に収められ、やっぱりちょっと油ギッシュ状態。食べる直前に温めてから食してね、とのこと。


単なる火や炎では無く「炎上」との言い回しからも分かる通り、過熱化し、まさにヒートアップする形で当事者には手が付けられない状況になること(多分に当事者自身は責められる立場)を「炎上」と呼んでいる。先日某中学生のYouTuberがちょっとした「お痛」の暴露から逆切れ、そしてそれに対して不特定多数の逆切れへのノリ的(不法)制裁がなされ、エライことになってしまった事案に対する感想。

具体的に何が起きたのかについてここでは詳細は触れないけれど、指摘の通りタイミング次第では誰もがこのような状況下におかれ、同じような対応をしてしまい、同じような炎上事案の当事者となる可能性があった。謙虚さが何より欠かせない、そして「人に見られる可能性がある場面では、プライベートでは無いという前提で行動しなきゃいけない」という現在のルールを、中学生の段階でしっかりと認識できていたかどうか。自分自身の「もしも」を想像すると、とてもとても怖いものだ。


スマートフォンが広く普及し、画面構成や操作感覚さえ注意すれば、ウェブ提供のゲームとさほど違わないような形でゲームの提供が可能に見えることから、「スマホ向けゲームも結局ブラウザゲームと同じように作ればいいっしょ!? 広報展開も運用スタイルも同じでOKOK」的に考えてしまうところがある。ところがどっこい、世の中それほど簡単では無い。

これは従来型携帯電話によるゲーム提供の時からすでに言われていたことだけど、スマートフォンでアプリスタイルで展開されるようになり、一層顕著になった傾向ではある。ああ、ちなみに「ブラザソシャゲ」ってのは「ブラウザー上で展開されるソーシャルゲーム」、「ネイティブアプリ」ってのは「アプリそのものを端末にぶち込んでプレイするタイプのゲーム」。無論後者でもデータの追加や差し換え、アップグレードなどは通信で行われるけどね。


先日ちょいと触れた「未成年者への断罪に等しい実名報道の是非を、一部報道の考えだけで決定して良いのか」的な件ともつながりのあるお話。電子書籍周りとも深い関係がありそうな指摘なだけに、ちょいと覚え書きも兼ねて。


春の定例行事の一つとして展開される、山崎パンの「ヤマザキ春のパン祭り」。商品添付のシールを集めると、ステキすぎるお皿がもらえるというもの。投影春のまんが祭同様、春には欠かせないイベントとなり、多くの人がヤマザキパンのとりことなる。

この「パン祭り」になぞらえ、某有名キャラクタが「パンツ祭り」なる催しを展開したのは良く知られた話ではあるけれど、それらに対抗したっぽいのが、この山田うどんの「春のパンチ祭り」。......で、パンチってなに? じゃんけんのグーの形で殴るアレ?


......ということで最初のツイートを見れば分かる通り、一部(承認アカウントのまたごく一部)ではすでに実装され、今後逐次浸透させていくとの話となる、ツイッターの新機能。あくまでも選択制ではあるのだけれど、利用者のタイムライン上に表示されるツイートのうち、上の翻訳記事の限りでは「クオリティの低いツイート」「Twitterがクオリティの低いツイートをタイムライン上から削除するという機能を、一部ユーザーの間でテスト中であることが明らかになりました」などの説明にある通り、質の低いツイートが自動非表示化されるとの話。

この話をきっかけに、ツイッター界隈ではちょっとした騒ぎに。「質の低いツイートってなんだ」というもの。馬鹿話とかも全部アウト?

カルビー株式会社は、2015年秋に、「カルビーポテトチップスクリスプ」のうすしお味とコンソメパンチの2種類を全国一斉発売します。


「カルビーポテトチップスクリスプ」は、パリッと心地よい"独自食感"や、幅広い年代に愛される"オリジナルフレーバー"といった、カルビーが培ってきた技術やノウハウを活かした新商品です。サイズは「S」と「L」で展開し、携帯性に優れた筒型の箱入りパッケージで発売します。


先日【カルビーも成型型のポテトチップスに参入との報道】として伝えた、カルビーの成型タイプのポテトチップス参入の件。書き終えた後、元記事でも使われていた「成型型」って言い回しはどうもしっくりこないなあと思っていたので、今回は成型タイプと書き改めたけれど、ともあれそれに関する正式なリリースが出ていた。けれど事実関係をさっくりと語り、それでオシマイ。まぁまずは定番のアイテムを成型タイプにしますよ、ということだけ。

一部では「筒入りタイプ参入」と伝えているけれど、成型タイプには箱入りのものも多分にあるわけで、それは論旨がずれている。あくまでも砕いて粉にして練って形を再構築するタイプのポテチを発売するよ、そのタイプの市場に参入するよというのが本旨。

3分の1の期間を過ぎてしまった商品は賞味期限前であってもメーカーに返品され、廃棄処分されることが多い。今回は、これを賞味期限までの間の2分の1に延長する。

これは以前本家サイトで【食品納品期限を2/3から1/2に緩和実験、菓子と飲料の一部で8月から実施へ】として伝えた、納品におけるルールの改定に関する続報的な話。これまではお菓子や飲料などの食品について、生産元から卸売業者に渡ったあと、その卸売業者の中で在庫としてある程度眠ってから小売りに渡される際に、卸売業者の中で賞味期限が2/3を切ると小売りに渡せず生産元に返す・廃棄するなどの措置が取られていた。要は賞味期限がある程度過ぎてから小売りに渡すと、小売り側の展示期間が短くなって、商品価値が下がってしまうからって話。

それを今回の取り決めで、2/3から1/2にしようというもの。これにより卸売業者の時点で廃棄・返却リスクが低くなる......けれど、当然小売業者の手に届いた時点で残存賞味期限が減っている可能性が増えるので、その分小売業者側で安売りなり廃棄のリスクが高まる。

その辺のバランスはどうなのかなってことで、2013年から実証実験を行い、大よそロスの軽減に貢献するとの結果が出たので、今回コンビニ各社が本導入しようと決めたとの話。とはいえ、内部的な話ではあるし、協議会のサイトを見ても「始めるよ」的な公式リリースが無いので、こちらで覚え書き。


旅行先で「ハレ」と「ケ」で言えば「ハレ」の環境下におかれて気分が高揚し、ちょっとお茶目なことをしてしまう。ノリノリで行動してしまう心境を「まぁ、仕方ないよね」的な意味合いで「恥の旅はかき捨て」として弁護することがある。もっとも最近ではこれが悪用......と表現すればいいのだろうか、旅行先で傍若無人に振る舞うことを正当化する根拠として使われてしまう事の方が多い。「無礼講」という言い回しも似たような雰囲気。

この「旅の恥はかき捨て」の根拠の一つとして、「どの道旅先での話だし、来訪頻度はほとんとゼロに等しいし、不特定多数の中に埋もれて特定される事は無い」というのがある。そりゃ記録などがほとんどされない、そして残らない時代となれば、ね。

ところが今では各種情報が蓄積され、後々に至るまで検索されるようになった。無論情報そのものが多量に及ぶので言葉通り埋もれることはあるけれど。そしてその情報は多くの人が持つスマートフォンやデジタルカメラ・ビデオであっという間に高解像度の映像として保存され、散布される。一億総記者時代は、見方を変えれば監視社会化の到来でもある。


ガセネタやら煽りネタやら虚報やら盗用やらを相次ぎしでかしている、まとめサイトの中でも悪質系とされる類のもの。これらは実質的に法人あるいはそれに準ずる団体によって運営されていることは周知の事実ではあるのだけれど。「速けりゃ何でもいい」というメリットがあるからこそ滅びないという指摘。そしてある程度は「何でもいい」の部分を読者も理解している「はずだ」という分析。複数の調査機関による情報収集に関する調査結果でも、大よそ近い結果が出ている。早いから、楽だから、楽しそうな感じだから。情報の正確性はどーでもいい。

需給の問題に的を絞れば、この指摘は間違っていない。ただし、悪質まとめサイトに関する重要な視点が抜けている。なぜ悪質まとめサイトが「悪質」たるのかについての考察がまったくない。

煽動やら盗用の情報は一次取得者が「ああ、またネタか」として取得してそこで満足してしまえば何の問題も無い。ゴシップ誌を買ってきて読んでネタ半分として理解し、ああ面白ったで済めばそれでよし。無論その内容に関して盗用やら虚報やらが明らかならば、被害を受けたところからツッコミがくる場合もあるけれど。

問題なのはその一次取得者が口コミなどで二次情報として広めてしまうこと。いわゆる拡散。その過程で一次ソースが薄められ、変形され、事実のように語られてしまう。紙媒体の掲載情報と比べ、その拡散性が極めて高く、ハードルが低い。それが問題。

例えるなら虚構新聞に書かれた内容を、さも事実であるかのように二次伝播されてしまうような事態が生じているってこと(誤解があると良くないので書き記しておくけれど、虚構新聞をディスっているわけではない)。ツイッターのような短文形式の情報ツールだと、そのリスクは極めて高い。さらに二次伝播する際に、悪質系まとめサイトの情報信頼性を知らず、事実だとして受け取ってしまう人もいるかもしれない。虚構新聞の例なら、その文面のみが呈された場合、あるいは虚構新聞の実態を知らない人が二次伝播で目にした場合、事実として受け取ってしまうかもしれない。

ネット上の情報には対象に向けて落とした一滴が、周囲に広く広まる可能性もある。クローズドな環境下での配信でない限り、「分かっている人だけに公知した」との説明は通用しにくい。LINEでの語りならともかく、ツイッター上の語りは公的文章と同じであるってのと、さほど理屈に違いは無い。


ほんのささいなことではあるのだけれど、子供の頃にはできなかったことが、大人になってからごく普通にできている、可能になったことにふと気が付き、ああ自分も大人になったな、としみじみすることがある。アレな話やナニな話はさておくとして、今件にあるようなお菓子のちょっとしたまとめ食いなんてのは非常に良い例。「大人買い」まで行かなくとも、ほんの少しの仕草、食べ方のスタイルの変化が、自分の成長を再確認させる。


「光栄」ってのは今のコーエーテクモのこと。調べた限りでは光栄だった時代、パソコン向けゲームソフトと家庭用ゲーム機ソフトの間には随分とした価格差(パソコンの方が上)があったのだけれど、光栄はゲーム機向けに移植する際にもパソコン向けのソフトと同じ価格帯で展開したため、他メーカーとの間に大きな価格差が生じて、高級ブランド化していたのだそうな。

で、今ではミニカードや光媒体でのゲーム提供がほとんどで、カートリッジ形式のゲーム提供スタイルそのものを知らない人も多いかもしれないけれど。昔は写真の通り、がっつりと各種部品がぶち込まれたカートリッジとして提供されていた。電気製品みたいなもの。で、接触部分に指摘の通りお掃除を施すことで、再び稼働するようになることも。以前紹介した、まるで古代の都市みたいなパソコンの基板内部と同じく、一種の芸術的なセンスすらおぼえるのだよね。それが通電してすべて正常作動し、一つのゲームを送り出していく。

「日清焼すぱ」は、本格的なパスタとは一味違う「フライパンで炒めたような、香ばしい庶民的なB級焼すぱ」がコンセプトの新シリーズです。


その第一弾として新発売するのは、昔から多くの人に愛されているパスタメニューである「ナポリタン」です。トマトケチャップの甘みとフライパンで炒めたような香ばしさが特徴の、昔懐かしい味わいのナポリタンソースは、もっちりとした食感の太ストレート麺との相性も抜群です。また、パッケージにも下町をイメージさせるイラストをあしらい、昔懐かしさを感じられるデザインに仕上げました。


そもそもカップ系の焼きそばは食べる直前の調理が実際にフライパンで焼くのではなくお湯で戻すのだから焼そばでは無くてゆでそばではないのかな、という身もふたもないことを思うのだけれど、今商品はもしかするとそのような指摘に関して開き直り的な発想の末、生まれた商品なのかもしれない。だってパスタって茹でて食べる商品なんだから。

日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:近藤 正樹、本社:東京都渋谷区、以下:日本KFC)では、日本におけるKFC45周年を記念し「国内産チキンパック」3種を、本年3月25日(水)より発売します。


「国内産チキンパック」は、国内のKFC登録飼育農場で大切に育てたハーブ鶏を使用した「オリジナルチキン」、やわらかい国内産チキンの胸一枚肉を使用した「骨なしケンタッキー」、骨なし、皮なしの国内産の鶏胸肉を使用した「カーネルクリスピー」を組み合わせたバラエティに富んだお得なパックで、ご利用機会に合わせてお選びいただける3種類をご用意します。

また、日本でのKFC45周年を記念して新たに、「Love&Quality」というメッセージを配し、創業者カーネル・サンダースをデザインしたロゴを制作、本パックをはじめとするパッケージに使用いたします。そこには、"45周年を迎える本年、カーネル・サンダースから受け継いだこだわりの品質とおもてなし、そして、おいしさを、これからもお客様のために"という気持ちを込めています。


以前紹介した通り、ケンタッキーフライドチキンは元々国産鶏肉を使っていることが売りの一つで、わざわざそれを再確認する形で「国内産チキンパック」をアピールするあたり(無論詳細な解説が改めてなされているのだけれど)、その必要性がある、さらには効果があるという判断が下されたことになる。

また新しいパッケージ向けロゴを作り、そのメッセージに「Love&Quality」と書き連ねるのを見るに、これまで以上に品質の維持向上を商品開発展開の主軸としていくことへの意気込みを示したと見る事が出来る。

ローソンは、2011年の店内淹れたてコーヒー「マチカフェ」発売以来、レインフォレスト・アライアンス認証を受けた農園で生産されたコーヒー豆の使用割合を増加させてまいりました。この度リニューアルする2015年度版「ブレンドコーヒー」は、レインフォレスト・アライアンス認証を受けた農園で生産された豆のみを使用し、それぞれの個性を引き出す5通りの方法で焙煎を行った後にブレンド(アフターミックス製法)しました。厳格な基準をクリアしたコーヒー豆は、環境にやさしいだけでなく、高品質で、甘みを伴ったフルーティーな酸味と深いコクが特長です。ローソンは今後もマチカフェを通じて、環境保全とくつろぎの時間をお届けしてまいります。

たばこと雑誌の売上の急激な減退で、代替となる集客・売上底上げの開発が急務だったコンビニに、救世主的な形で登場したスタンドコーヒー。色々な記事で言及しているけれど、さまざまな派生効果が生まれ、タナボタ的な状態になりつつある。ただ、たばこや雑誌の売上減退は予想以上のスピードで進んでいるようで、スタンドコーヒーの効果でも補完できるか否か怪しいところ。

で、とりあえずほとんどの店舗にコーヒーを配したコンビニ側としては、連動商品の充実とコーヒーそのものの品質アップのステージに移行している。セブン-イレブンのドーナツが好例で、それに合わせて各社ともコーヒーの品質を挙げ、他店舗とは違う旨みってのをアピールしつつある。今件のローソンにおける「さらに美味しくなったよ」宣言も然り。詳しい品目や豆の種類は分からずとも、それが美味しいモノであれば、中長期的に必ず差が出てくるからね。当然コスパも重要なポイントだけれど。お弁当ならご飯そのものが美味しくなければ売れなくなるってのと同じ。


「贖罪」とは食事用の材料では無く、良いことをしたり対価を支払って、自分がしてしまった罪をつぐなうこと。罪滅ぼしとかつぐないとほぼ同じ意味。先日どこぞの女性誌の広告か企画記事の取り込み画像として、「Facebookで『いいね』を押してもらうために有名どころのパンを買いに行く」という本末転倒的なキャッチコピーが挙げられて、色々と物議をかもした件に絡んでの話。

確かにIngressの人気ぶりはモバイル系端末の利用者に大きな衝撃を与えた事に違いは無い。イングレスで良い評価を得るためにあちこち出回り旅行好きになったり、健康状態が改善して医者から首を傾げられたりという、傍から見たら「まじそれ?」的な話が色々と伝わっているし、地方では連動企画を立ち上げて集客ツールとして活用している話もちらほら出始めている。ルールが簡単でリアルとの連動性が高い、多数の人が利用できるってのがポイントなんだろう。ネットを使った情報伝達も大きな後押しをしている。

 カルビーは23日、ジャガイモの粉末を成型して揚げる成型タイプのポテトチップスを発売すると発表した。筒型の箱入りで、今秋投入する。2018年をめどに同タイプの売上高を100億円まで拡大し、50%近いシェア獲得を目指す。商品化する「ポテトチップス クリスプ」は「うすしお味」「コンソメパンチ」の2種類を投入する。

「成型型」とは何だか字面があまりよろしくないけれど、通常のポテトチップスにあるような「じゃが芋をスライスして揚げるなどの調理」ではなく「一度じゃが芋を粉状にした上で色々と混ぜて味わいを付加させ、ポテトチップス状にする」というもの。円筒形の紙質なケースに入っているアレだね。

今件に関してカルビーからは具体的なプレスリリースは無し。「発表した」とあるので報道向け記者会見の類でもあったのかもしれないけれど、確認できない以上本家サイトの記事には出来ず。ぐぬぬ。


先日発生したチュニジアの首都チュニスの博物館で発生した事件。背景が色々と複雑な状況にあることもあわせ、物議をかもし、日本でも注目を集めている。日本人観光客も犠牲になっているし。それだから、というのもあるのだろうけど、負傷して入院している方に対し、現地の朝日新聞記者が「突撃取材」を敢行......しようとし、現地大使館の制止を受けたという話。それだけなら表ざたになることはなかったのだろうれけど、負傷者自身がその時の状況も含めた手記を書き連ね、複数報道機関に(恐らくは)同時に公開した、その手記に「突撃」した記者の所属が明記されていたことで、ちょっとした物議をかもしている。

手記は全文が公開されているのでそれを読んでほしいのだけれど(プレスリリース化されていれば全文引用も出来たのだけれどね)、【「親近感を持たせるため」という大義名分のもとに繰り返されるプライバシーの暴露】などでも言及している、メディア側の無神経で高圧的、対象者への配慮もかなぐり捨てた取材ぶり、それに応えることを義務だと思っていた、思わされていた状況での辛いインタビュー、そしてそれが単なる思い過ごしでしかなく、断る権利があると語られた時の解放感がじわじわと伝わってくる。メディアスクラムという言葉が改めて理解できる話ではある。一応【魚拓】は採っておいた方がいいね。


パッと見だけでさっと次のページに移行してしまったので文言は違っているのかもしれないけれど(10か月だったかもしれない)、あるニュース記事の広告に、今多くの人が目や鼻などにダメージを受けている花粉症に関して、8週間の実用で花粉症の症状が改善されるかもしれないとのコピーが踊るものがあった。「!?」マークをつけていても薬事法的にはどうなんだろう云々ってのはさておくとして。改善・花粉症、そして具体的な期日があることで、ちょっと目が行った事は否定しない。

で、しばらく他のページを巡回して気が付いた。8週間......ってことは大よそ2か月、だよね。


数日前からツイッターのタイムライン上に何度となく登場しているこのお話。画像検索の限りでは数年前から存在しているようで、どうも東南アジアから中東系の記事が一次ソースらしいんだけど、検索のキーワードが英語の類でないこともあり、色々とノイズが混じってしまい、大本が見つからない。ただ、雰囲気として数か月前の「トリクルダウンのグラス」と似たような感を覚えたので、たどれる限りはたどり、大よそ語られている内容に間違いはない事は確認できた。


この場所では何度となく繰り返し警告を発している、パクリツイート、略してパクツイの話。ツイッターは気軽に情報の共有が出来、写真などを他人に披露できる、しかも自分自身で無く他人が語っていた内容をお薦めできるので、「ねえこれ見てよ、カワイイよね」的なことが成されやすいのも特徴の一つ。その性質ゆえに、大本となるネタをツイートした人本人の精査が多分に行われないことを悪用し、ぱっと見で飛びつきそうな、シェアされそうなキャッチーな言い回しや画像をパクツイした上で、自分のアカウントに注目を集めようとしたり、お気に入りを増やそうとするものがある。

これはもちろん、盗用したコンテンツの悪用。自分が書いたステキな風景画を勝手にカラーコピーして「素敵絵画売ります」的な商売をしているような感じ。昨今で良い実例を挙げると、きれいに仕上げた絵を勝手に取り込んでTシャツにして無許可で販売しているようなものかな。

で、それらのパクリツイートを公式リツイートすることは、そのパクツイアカウントを応援することになる。良いお話であるはずがない。そこで指摘の通り、カワイイ動物系の写真が自分のツイッター上のタイムラインに挙がってきても、衝動的にリツイートするのではなく、アカウントをチェックすることが必要。まぁ、面倒くさいのは確かなんだけれど。そのカワイイ動物が悪用されているとなれば、チェックが必要との理解納得はできるはず。


電子カルテの話やらがん治療の話やらお薬手帳の話やら、いやそれ以前から定期的な形で医療の既存システムに叩きを入れて怪しげな話を風潮するってのが、雑誌などを中心としたメディアのトレンドの一つとなっている。中には実際に指摘の通りでなるほど感を覚えたり、あるいは医療現場の改善をうながす福音につながるものもあるけれど、大よそは「既存システムに石を投げればヒーロー扱い」という、ちゃぶ台返し理論に基づいた小銭稼ぎ的な山師のお話。

で、上記の話が目に入り、また例のがん治療関連で騒ぎが起きたのかなということで探してみたら、ちょっと方向性が別のものだったというお話。要は医者が処方するお薬にはヤバいものがあり、これは医者自身は飲まないよ、危ないぜというもの。そもそも副作用の無い薬など存在しない以上、語られている内容自身がアレなのは容易に理解できるのだけれど。


かつてはこの時期になると花粉で空気がよどむだの見通しが悪くなったように思えるだのという話が半ば冗談交じりに語られていたけれど、震災前後、この数年辺りからは花粉以上にひどさを増してきたのが、このPM2.5。超細かいゴミなどで構成される粒子状物質のうち、粒子径が大よそ2.5μm以下のものを「PM2.5」と呼び、健康リスクの上では注意する必要があるものとされている。まぁアレだ。煤煙とか工場の煙とか、ゴミ焼却所の煙のようなもの。

で、風向きだの気候だの大気の状態などから、幸か不幸か花粉の時期に合わせる形で大陸から山ほどこの大気汚染の素がやってきて、九州地方では特にこんな状況になっているという次第。活性化しはじめた時期と、中国の工業化の急速な進行・大気汚染対策の遅れに伴う公害問題の露呈化がタイミング的に一致しているので、ほぼ中国が起因なのは間違いないんだけどね(震災後の放射線周りで一気に監視体制が強化されたのは、果たして幸なのか不幸なのか)。


ちょっと昔に流行ったCMでダッシュして飛び込む様子が映し出されたものとか、数々の映像、さらには実体験などからも明らかな通り、猫はすき間や箱のような自分の身を隠せるような場所、物体が大好き。恐らくは狩猟時代の習性が残っているのだろうけれど、手頃なスペースがあればすぐにそのすき間に潜り込んでしまう。

その習性を逆に利用し、猫のための居心地の良い場所を提供しようという、家猫向けのアイテム「FabCat」を買ってきた飼い主。そしてそれを「ラッキー」とばかりに喜んでいる猫様。でも現実は厳しい。かの猫様が喜び勇んで入ったのは、「FabCat」の筒本体ではなく、入れ物の方でした......というオチ。


先日当方のツイッターにおけるタイムラインで見かけた、ドラゴンボールのメインキャラクタの一人、フリーザ様の握手会・写真撮影会のお話。最初見かけたのはいわゆるパクツイな写真で、大本の人はツイート自身を消してしまったのでツイナビの記録しか残っていないのだけれど、イオンの公式際にはちゃんとその旨が掲載されている。

4月18日から公開予定の映画、『ドラゴンボールZ 復活の「F」』では鳥山明氏が脚本を務める完全新作で、フリーザ様が活躍なされるということもあり、ちまたでもフリーザ様があちこちに登場されている。今件もその一つ......ではあるのだけど、握手会やら記念撮影やらとなると、やはりギャップの大きさがあり、それがまた面白さをかもしている。「え!?」とか思っちゃうよね。

恐らくはこの話を受けてのイラストだとは思うのだけど。


プログラム......に限らずさまざな状況上の不具合を「バグ(Bug)」と呼んでいる。その表記からも分かる通り、語源は「虫」を意味するバグ。色々と調べてみると、コンピューターの登場以前から機械仕掛けの物品における不具合に関して「バグ」という言い回しが使われており、それがコンピューターの、とりわけソフトウェア上の不具合でも使われるようになったとの話。

ではなぜ昔から「バグ」が機械の不具合として使われていたのか。そこまではちょいと分からない。小さな虫はどこにでももぐりこむもので、昔の機械では実際に虫の闖入がトラブルの原因となった事案があったのかもしれない(すでに言葉としてよく使われていた、コンピューターそのものの初期の時代に、物理的な虫がバグの原因になったとの記録もあるようだ)。

で、その不具合たるバグを退治することをデバッグ、バグ取りというのは知られている話。また指摘の通り、虫をやっつけることから「つぶす」と表現されることも多い。ただ、細かい虫を退治しても意気が上がらないってのは良くわかる。勇者がスライムやゴブリンばかりを退治していても、あまり格好がつかないってところかな。だったら対象をもっと格上げしてドラゴンにしてしまえば、バグ取りはドラゴン退治になるしバグ取りを巧みにこなす人たちはドラゴンスレイヤーと評されるようになる。うむ、格好いい。

ただこれも問題がある。


先行記事【「日本の若者はパソコン使ってないよね」の件、調べようとしたら......】でも触れた「パソコンを使える」という言葉の意味。多分にパソコンを操作できる、というよりはキーボードでパソコンを操作して各種アプリケーションの利用もそれなりに可能という、【パソコンは古い新しいの問題では無く、道具として使えるか否かの問題】で解説したような、道具として使えるか否かの問題ではあるのだけど。

その意味での「パソコンが使える」でもさらに、各種ソフトが使えるより高いハードルで、それなりのプログラミングがこなせるとか動画編集ができるとか色々な方面に分派はするけれど、コンテンツを創り上げる領域に達しているか否かという意味合いで使う場合もある。「料理ができる」という言葉に近いかな。単に材料を切ったりして電子レンジで調理できる場合も、創作料理など自在に料理を作りこなせる場合も、それこそ簡単に炒め物をつくれる程度でも「料理が出来る」と評することは可能だからね。

確かに調べた限りでは、どこまでさかのぼるかにもよるけれど、昔は今と違ってプログラム方面における創作者は随分と減った気がする。インターネットにアクセスは容易になったし、各種コンテンツにもすぐに触れる事はできるけど、創る機会は、少なくともプログラムの観点に限れば減っている。


アメリカ合衆国の面白文化としてよく挙げられるネタは、ベーコンと銃。それぞれへのこだわりは他の国から見れば「なんでそこまで執拗的に......」と首を傾げてしまうようなレベル。それぞれ味覚の問題や食文化の成り立ち、国の成立過程における自己防衛の概念と現状を踏まえ、さらには力の象徴的な存在としてってのがあるんだろうけれど。その二つを合わせて面白シーンを創りだしたのがこの映像。

ベーコンブロックで銃を創ったり、ベーコンにしか見えない仕掛け銃までなら想像はできるけれど(体現化が可能か否かは別として)、よもや発砲の際の熱を使ってベーコンを調理するとは。


最近では地域活性化、知名度アップのアクションに際しても、行政側ですらフランクなスタイルを使う事案が増えている。もちろん一から十まで全部そんな感じでは無く、そういう類のコーナーを設けたり、コンテンツを用意するというもの。「埼玉県のひみつ」もそのパターンによるもので、埼玉県が学研とのコラボにより展開している「まんがでよくわかるシリーズ」の地域のひみつ編。厚表紙で提供されるタイプの雑誌で、小学校の図書館や県立の公立図書館で貸し出し用書籍として提供されている......以外に、なんとネットからも無料で内容を確認できる。ツイッターで見た時に市販本かと思ったよ。


最近はデジタル技術の進歩とハードルの低下により、多くの人がステキなデザインを創生し、それを頒布する機会を得られるようになった。一方でそれはフェイク情報の増加をを意味する。今件の「思わず買った」というポストカード「色が三毛の一族」にしても、あまりにも出来映えが良すぎて、センスが素晴らしすぎて、どうも実在するようには思えない。何かのフェイクじゃないの? でもアカウントたどってもうかつにそのような事をする人には見えないのだけれど......


当方のツイッターのタイムライン上にずらりと並び、そのツッコミ内容に思わずお茶吹いた感フルスロットルな感じのお話。「ジャズ喫茶理論」なるものを自前で提唱して自前で実証する辺りからしてすでに炎上商法的な香りがするので「のせられたかな?」的なところもあるのだけれど。

要は「ジャズ喫茶でちょっとカッコつけるように、他人に記事をシェアする際には自分の立ち位置を底上げするようなものを上げる傾向がある」という論理に対し、「ならばなぜ大本の、カッコよく見えるであろう記事自身ではなく、悪質系として名高いまとめサイトのリンクが張られるんだ」という、身もふたもない事実で否定するというやり取り。まぁ、確かにその通りだな。


昨年後半あたりから色々と話題に登り、現場からの声も相次いで寄せられている、若年層、特に学生諸氏におけるキーボード離れ的な話。要はインターネットへのアクセスの窓口がスマートフォンとなってしまい、保護者もパソコンをあまり使わなくなっているので、ネット利用も含めたデジタルツールとしてのパソコンに触れる機会が減り、キーボードや事務系ソフトの利用が出来ない、不慣れな状態のまま社会人となってしまうとの話。スマートフォンの普及状況やパソコンの浸透率の変化なども合わせて考えても十分裏付けできる環境ではあるのだけど。

海外との比較も合わせ、以前ネット上で見かけた分析記事をもとに一次ソースをたどり、ローデーター(公開用の整理されたものでは無く統計時のデータ)を請求しようとしたところ......

調査スタイルが「ウェブ調査」だったことに気が付く。ああ、これはダメだ。


ユーチューバーとはYouTuberと表記される、YouTubeを閲覧する人......てはなく、YouTubeを情報発信媒体として積極的に用い、自分自身をメインキャスターとしてミニ放送局みたいな感じで運用を行う人のこと。色々な物事にチャレンジしたり新商品の紹介をしたり。まぁぶっちゃけるとブログなどのレビュワーの動画版みたいなもの。大よそ自前の妙な歌を歌ったり踊りをしてイメージを固定化させ、アイドル的な雰囲気も付加させている。

元々は海外で結構行われており、ちょっとしたジャーナリストクラスの知名度と実力を持つ人も出てきている。日本では昨年YouTubeの日本部局が積極的に太鼓持ちをしたことで知名度がグンと上がったけれど、濫造感は否めない。ハードルが低いことに違いは無いけれど、質の良し悪しは別問題。さらに「気軽に誰でも出来て一攫千金」的なイメージ戦略で展開しちゃったものだから、それに乗った人達による作品群で、YouTubeの検索機能が十分に働かなくなるという不始末。


通勤ラッシュの状況をとらえた映像を受けて何らかの罰ゲームではないかと突っ込まれたり、イモ洗い的な状況のプールの様相から正気の沙汰とは思えない云々との評価を受けたり。最近では中国にそのおかぶを奪われつつあるけれど、特定の特異状況を呈されたり、あるいは他文化から見れば異様な状況のワンシーンをとらえて他の造形になぞらえられたりすることは結構多い。インターネットで情報が国境を超えて展開する昨今では、その機会は容易にありうる。先日の「外から容易に侵入しまくっている保護者」の写真をとらえたインドのカンニング現場の映像も、日本人から見ればどう考えても単なる脱獄風景、あるいは映画のスタントシーン。

で、今件は恐らくどこかの街中で撮影された女性陣の集合写真。雑誌か何かの企画映像なのかもしれない。若年層ばかりだし。そしてその写真を見た海外の人が「これってまるてキノコ(ブナシメジ)だよね」とキノコの写真を横に並べ、あるあるモードに突入。

↑ ↑ そのまんま!かつ丼おむすび。パッと見だと分からないかもね。
↑ そのまんま!かつ丼おむすび。パッと見だと分からないかもね。

↑ ↑ おにぎり茶づけ。これは目立つ......けれど、お店側もどこに置くべきか結構迷ってるみたい。
↑ おにぎり茶づけ。これは目立つ......けれど、お店側もどこに置くべきか結構迷ってるみたい。


先に【セブンで「そのまんま!かつ丼」おむすびなるものが一部地域で先行発売しているとの話】でお伝えした、セブン-イレブンの一部店舗で先行展開されている、かつ丼のおむすびバージョン「そのまんま!かつ丼おむすび」。先行販売地域に練馬が含まれているということもあり、もしかしたらもしかするかもということで、行動領域内のセブンイレブンを徘徊したところ、見事に発見。実際、入荷している店舗は全部ってわけでは無く、置いてないところも結構あったので、一部店舗だけみたい。

で、せっかくなので先の記事で挙げた、【この発想はトレビアン・永谷園から好きなおにぎりで作る「おにぎり茶づけ」発売】でも紹介していてる「おにぎり茶づけ」との組み合わせによる「とん茶」もどきもやってしまおうではないかということで、「おにぎり茶づけ」も探してこちらも確保。


先日から例の中学生事案に絡んで、子供の犯罪の凶悪化やら少年法やらの話が色々と出回っていて、文化人や知識人な方々が次々とドヤ顔しながら「最近の子供の犯罪は凶悪化しています。だから少年法を改正してもっとしつけねば」的な話を見聞きする。

少年世代における犯罪動向は、数々の統計によりむしろ減少していることが明らかにされている。これは単に数量的な話だけでなく、人数比率でもいえること。子供の数が減っているから件数も減っていて当然云々っていうロジックは通用しない。この辺りは時間があれば統計値をがっつりとまとめたいのだけれど。とりあえず犯罪白書のデータを提示しておくということで。

で、指摘の通り、特定の子供のお痛について、その保護管理責任を問うような形で親にも責任が生じるというのなら、昨今の「子供の犯罪の多発化、凶悪化」云々を語る場合、概してそれを語る立場にある親世代自身が責を負う必要があるのではないかなあ、という感はある。元々凶悪化していないし数字の上でも増えていないのだから、責云々は実数値以上はないのだけれど。

つまり「本来は無いはずの問題を、その問題の責の一端を負う立場にある人たちが必至に追求し、かつ自分達は蚊帳の外に居て責任は無いかのように振る舞う」という、奇妙な状況にある次第。ああ、昨今の一連の問題の違和感が、これでちょっと晴れた気がする。


動画チャットなら話はともかく、多分に意思表示はテキストベースで行われるのが、昨今のネット上におけるコミュニケーション。LINEのスタンプのようにアイコンやイメージカットで感情的なニュアンスを付加させることもあるし、それこそSMSやパソコン通信の時代から使われてきた顔文字の数々や「(笑)」のような直接的な表現方法を用いて、「笑う」を表することはできる。

ただ指摘されてみると確かに、自分自身が本当に笑っているか否かのウェイトよりも、笑っている状況にあることを相手に伝えることのウェイトの方が大きくなっている感はある。「(笑)」とタイプした時、自分は本当に笑っているだろうか。少なくともにやりとしながら頭の中で笑いの感情に満ちあふれた状態となっているだろうか。

そして自分の感情の素直な、結果としての露呈より、笑っていることを意思表示するための手段としての表記となりつつある以上、純粋な感情の発露よりも、裏読みが出来る内容を秘めている笑いの部分が強く表現されてしまう、少なくとも第三者にはそのように思えてしまう雰囲気は確かにある。


やはりこちらも先日の【こんな時代がついにやってきた・世代間ギャップを感じる一言】の後日談的な話。記述の中でスマートフォンのアプリ云々ってのがあったけれど、それ以前は従来型携帯電話がメインで、使うサービスもアプリ提供では無く、サービスサイトに直接アクセスするというもの。で、インターネット上のサイトを携帯電話向けにカスタマイズして......となるとセキュリティ上の問題やら管理(課金周りとかね)がアレなんで、携帯電話の事業者側でインターネット内インターネット的なものを創って専用のメニューを設け、そちらにアクセスをさせることで、安全性をある程度確保させたのが、i-modeをはじめとする公式サイトにおけるメニュー。要は商業誌と同人誌みたいな関係における商業誌的立場。

で、この話において同人誌的な立場にあるサイト、つまり公式サイト以外で提供されている、一般的なサービスのサイトって、何か特定の呼称があったんだよな、野良サイトじゃなくて在野サイトじゃなくて......って聞いてみたら、あっという間にお答えが。そうそう、勝手サイト。確かそんな名前。「勝手サイト全集」みたいな形で、勝手サイトのアクセス方法とちょっとした内容紹介をずらりと集めた、それこそ有名飲食店のカタログ雑誌や、コミケカタログのような雑誌が毎週のように発売されコンビニに並んでいたってのも、うっすらと記憶にある。


先日の【こんな時代がついにやってきた・世代間ギャップを感じる一言】の後日談的な話。追記部分に記述の通り、当初歌の歌詞とは気が付かずにちょいとした勘違いをしたこともあり、色々と探りを入れていたところ、「昔」に該当する1970年代の日本の情景について解説したツイートがずらりと連続して成されていたので、まとめて覚え書きとして。いくつか検証した上では事実誤認は特になく、自分の知っている内容とも一致する。

本家サイトに盛り込むようなことがあれば、改めてチェックを入れるけれど、資料映像としてのみ知っている当時の日本が頭の中で再生されている感じ。そう、今ではごく当たり前に存在するコンビニも1970年代に入ってようやくオープン......したけれど、1970年代はまだ数はごくわずか。以前ちょいと出回った、キン肉マンの牛丼チェーン店における牛丼の定価絡みのコンビニ話でもあったけれど、今のような「どこでもコンビニ」な状況になったのは、それほど昔の話ではない。


先日の【農水省の「食料輸入が止まっても芋を食えば大丈夫」的な話のあれこれ】の後日談的な話。その記事を見れば分かる通り、いくつかのツイートをした上で話をまとめたのだけれど、その個別ツイートなどに対して、いまでもいくつかリプライがあったり、記事を参照した上で上記の通り「農水省は国民に芋主食を強要している計画を持っている。これはその第一歩だ」「戦争への歩みの地盤固めに違いない」と論調するものが後を絶たない。

戦時中の食糧不足における芋作の情景が強烈に連想されるってのもあるのだろうけど、実際に弾薬の投げ合いによる武力行使における戦争の場合、近代戦ではそんなことをやっている余裕はない。経済的な交渉、やりとり、規制を戦争と呼ぶのなら、すでに戦争は日本が戦後独立した時点から始まっている。食料輸入国各国がどれだけ食料の輸出制限をしていると思っているのだろうか。

詳しくは先の記事でも言及しているけれど、消費する食料の多分を輸入に頼っている現状では、その比率を少しでも下げる事、状況の変化に応じてさまざまな手立てを試行錯誤するのは、ごく当たり前の話。防犯マニュアルの策定みたいなもの。「そんな状況が想定すること自体が問題だ、不謹慎だ」というのは、リスク管理そのものをまったく理解していないのに等しい。鼻で笑われても文句はいえない。


テクニカルタームというか無敵の合言葉的な感じで使われている言い回しの一つ、「庶民感覚」。要は対象の行動や性質、事象が世間一般で行われている様相とは大いに異なる(大抵はリッチ感の強いモノ、あるいは常識と呼ばれているものから外れたモノ)として、非難をする時に用いる言葉。「永田町の常識は世間の非常識」あたりとも近しい香りのする言葉。

先日も某所でこの言い回しが使われていたんだけど、それ、何か変じゃない? ということでじっくり読み直した上で、やっぱり変だなとの結論。そして「何で変だと思ったんだろうか」と考え直し、これまでに使われてきた「庶民感覚」なる言い回しを調べ直したり思い返したりして、気になったのをまとめたのが上のツイート。②は厳密には「庶民の実情では無く、語り手の語りたい事、主張したいことが代弁されている」なんだろうけれど。

要は「庶民」という仮面を被せて「俺様の意見を採用しろ」「お前の状況は否定されねばならぬ」みたいな主張をしている場合が多分にあるということ。そもそも論として⑤の「庶民の定義が曖昧」ってのが大きなポイントとなる。なんかいいように「庶民」が濫用されてない? みたいな。


最後に当人自身が語っている通り、以前似たような話を取り上げた記憶もあるのだけれど、いわゆる締切のお話。相手との間で交わす、様々な約束事の条件の一つ。契約事項みたいなもの。「時間」「内容」「完成品」を提示され、それを守ることで「対価」が支払われる。「時間」は指定されないことも多いけれど、常識の範囲を超えれば事実上契約を破ったに等しい判断をされることもある。

時間、つまり締切は、契約・約束の上での重要な要素に他ならない。約束をする時には商品以外に時間も含めて考慮されているから。クリスマスプレゼントに考えていた商品を注文したら、届いたのは正月過ぎだったらどうする? みたいな例を挙げれば分かるはず。

「そのまんま!かつ丼」おむすびのパッケージを剥いてみました。円形の玉子とじのカツは1切れ。

先日の「ことりのムース」といい今回の「そのまんま!かつ丼」といい、最近セブン-イレブンではステキアイテムの展開が多くて、ちょいと期待を良い意味で裏切っている感が強く、微笑ましい。それと同時にごく一部の地域における先行販売品もこうやって色々な情報が出てくるようになったのは、やはりソーシャルメディアをはじめとするネット系コミュニケーションツールの普及が大きいのだろうな、さらにはコンビニ側も一部にはそれを見越した上で商品展開をしているのかもしれないな、という感じがする。

それはともかく。今件は名前の通り、かつ丼をそのままイメージしたおむすび。写真を見ると分かる通り、子供がイメージしそうな構成そのまま。確かにハンバーグやらハムステーキやらスパムのおにぎりはあるけれど、かつ丼でそれをやるとは。ステキだよ、マジで。ポイントが高すぎる。

説明によると東京の練馬・新宿・池袋方面限定の先行発売とのこと。当方の行動領域にも該当するので、ちょいと機会があれば散策してみようかな。

で......

鉄板で豚バラ肉をジューシーに焼き上げ、にんにくと生姜がたっぷり入った松屋特製にんにく味噌ダレを絡めた「豚バラにんにく味噌炒め定食」は、スタミナ満点でご飯がすすむ逸品です。

発売は3月26日10時から。いつもの通り発売開始から一週間はご飯の大盛りを無料で選択可能。価格は590円(税込)。大衆食堂でありがちな定番的、固有名詞がつけにくいタイプの定食で、松屋ならではという感じがまた良いよね。

まんが4コマぱれっと 2015年5月号読了

| コメント(0)
↑ まんが4コマぱれっと 2015年5月号
↑ まんが4コマぱれっと 2015年5月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。22日が日曜日、土曜日が祝日なので2日早く20日の発売。結構珍しいパターン。表紙は「未確認で進行形」。裏表紙は二十表紙的な感じで「みりたり! 乙型」。見た目は面白い企画ではあるのだけど、広告料がもったいない気がする。付録はやはり「未確認で進行形」のミニサイズカレンダー。


年度末になりベースアップやら一時金やらの給与周りの話が色々と出てくると、多かれ少なかれ茶化したり逆切れしたり「俺のところには無い」「大手だけ」という非難中傷の類の声があがる。今年は特にその雰囲気が強い。んじゃ大手が下がるとあんたら喜ぶんかい、大手には人は誰も勤めていないんかい、大手と中小の区切りはどこなんかい、要は自分に寄越せってことやろ、それともアレか、本来給与周りの引き上げ依頼・要請をすべきサイドがむしろ反対し、政府側などが要請をした結果が出ているので、色々とやっかみもあるんかい、というダークサイドにマインドを引き寄せられた感も覚えながら。

似たような話を受けての反論の一つがこちら。給料が上がるってのは、人の、人が提供する労働の対価が上がりはじめたってこと。それを素直に喜ばないのは、デフレ感に長い間使っていたのも一因かもしれない。「金が大事」の時代から「人が大事」の時代ってのはやや語弊があり、需給関係が、交換レートが変わったということ。お金はほぼ万物の代替ツールだからね。昨今の事例で例えると、「妖怪ウォッチ」のメダルみたいなもの。ちょいと前までは超苦労してようやく手に入る、かも的なモノだったのが、今ではイージーに手に入る。お金と物品の間の立場に変化が生じた。人が大切にされる、重要視される、本来あるべきレートに戻るってのは悪い話ではない。


「境界のないセカイ」に関する連載終了周りは、「圧力を かけていないと 圧力を」という良くわからない主張が堂々となされているあたりも合わせ、色々と込み入っているし、以前の「お掃除ロボット」周りでかなり幻滅させられたので、現時点ではホールドとして。それに絡んで、以前からぼんやりと考えていたことの指摘があったので、それをまとめる形で。

先行記事でも触れている「報道、一部の記者や編集部が、自分達の裁量のみで司法権的な権限を事実上有し、未成年者への更なる断罪に相当する実名報道の有無を決めることは許されるのか。そのような問題が発生しないようにするのも、一律『やっちゃダメだろ』的な取り決めでは無いのか」的な話と同じで。配信側が少数に絞られたり、過度な権限を持つようになると、その力が暴走する、(不特定多数が守らねばならない法令とは別の)自らの論理・倫理を絶対真理として行動するようになるリスクが生じている。

結局法令が皆のルールとして通用するのは、それを破ると刑罰を受けるという決まりがあるから。だったらそれと同じ構図で、破ったら刑罰を受けるような仕組みがあれば、その分野では仕組みを持つ側が法的なものになるのでは。まぁ、どのようなシステムでもそれはあるのだけれど(例えばゲームだってそうだよね)、その権限が強くなり、不特定多数に影響を及ぼす状態は、いかがなものだろうか......という感はある。


複数の日本人の犠牲者も出した、先日のチュニジアの博物館における事案。状況が錯綜しているので今後どのような背景が明らかになるのか分からない、まだ定かではない部分も多いのだけれど。早速犠牲となった方々の卒業アルバムがさらされるという事態が生じている。


先日Googleの検索ロジック周りに関して色々と報道があり......ってのはいいのだけれど、解説文やら原文を一通り読み通しても、どうも色々な解釈が出来てしまい、釈然としない。まぁ、がっつと理解しきるような内容であるのなら、その対応も容易なので、グーグル側としてもそれなりにぼかす必要はあるのだろうけど。

「とは検索」「由来検索」の直接表示機能は面白いけれど、そこで呈された内容が果たして正しいものを抽出しているのか否かは極めて疑問。Wikipediaは便利だけれど、それが正しい、あるいは唯一の甲斐とは限らないし、ニューストピックの事例にもある通り、スットコなものを「これが正しい」と挙げる可能性もある。人気がある=正しいという、因果関係と相関関係の違いを理解していないところがあるからねえ。

個人的にはむしろそれよりも、アンテナサイトやら誘導サイトの撲滅......まぁ、表記上は検索結果の順位引き下げ......ってのが気になる。

「AKB48グループ グラビアモデルオーディション」とは?


2014年11月にヤンマガ誌上で開催が告知された、AKB48グループの中からヤンマガの表紙やグラビアに登場する「専属グラビアモデル」を選ぶオーディション。AKB48・SKE48・NMB48・HKT48各グループから多数のメンバーが立候補し、2015年2月の一次審査「カメラテスト」を経てベスト20メンバーが決定!


先日セルフサーチ周りで気になって探したところ、実際に行われていた興味深い話なので、覚え書き。キャンペーンサイトの説明を読むと、青年向け週刊誌の表紙ではありがちな、グラビアアイドルの起用に関して、読者の選挙みたいなことをやろうじゃないか、その候補としては48シリーズを対象として、雑誌そのものに投票券(投票専用ハガキ)を設け、その投票数で決めようって話。要は人気投票の対象をアイドルユニットにした、人気のある対象を表紙......に限らず雑誌内のあちこちでボンガボンガ使うというもの。プッシュしたい対象がいるのなら、どんどん応募してほしいなあ、投票のためには雑誌購入が必要だよね、みたいな。

【洗濯用パック型液体洗剤に気を付けて!-特に3歳以下の乳幼児に事故が集中しています-(PDF)】


おととい消費者庁から発表された、便利なスタイルのパック型の液体洗剤を、お菓子と思って飲用してしまう子供の事案が多数(口にしたら口の中で破裂して洗剤を飲み込んだ、袋のまま飲み込んでしまった)発せしている件。実際に資料を見ると、報告事例として152件のうち110件までが3歳児までの乳幼児で起きている。まぁ、報告されていない事例も合わせると、もっとあるのだろう。

見た目は確かにグミなどのぷにぷに系お菓子に見えなくもない。ただそれは、どのような商品にもありうる話であり、要はどのように使うか、保管するかというレベルの問題。以前のこんにゃくゼリーの話に近いけれど、今件は元々口にするようなものとしての商品でないから、さらに利用者側の問題である部分が大きい。それ言ったらお菓子の形をした商品は全部ダメじゃん、みたいな。


先日Adobe Flash Playerのアップグレードが実施された際に、ついインストールをしそうになってしまったこともあり、覚え書きも兼ねて。Adobe Flash Playerのアップグレードの際には上のような画像が表示される。その際、中央部分の「オプションのプログラム」の部分で、無償のマカフィーセキュリティスキャンプラスをインストールしませんかというアプローチが行われる。これ、初期設定の上ではすでにチェックが入っていて、そのまま「今すぐアップデート」をクリックすると、マカフィーのインストールまでOKしたことになってしまう。

mixiや楽天市場のメルマガで問題になった、「提供側が強力にお勧めしたい事案に関して、最初からチェックが入っていて、成約率を高める方法」があからさまに使われている。少なくともユーザーフレンドリーでは無い。ビジネスモデルだからシカタナイって意見も一理あるけれど、ほめられる手法ではないのもまた事実。


選択肢のラインアップ自体に問題があるのではないか、だったら最初から選択させずに「選んでほしい方」で進ませればいいじゃないかという(あるいはドラクエにおける「そんな......ひどい」みたいに、選択は出来るけれども先に進まず、もう一つの選択肢を事実上強要させる)、前提をちゃぶ台返しする疑問はともかくとして。管理制作側の思惑における「選んでほしい度合いに差がある複数の選択肢」を呈する時に、出来れば選択してほしくない方に対し、心理的・操作的にハードルを設ける場合がある。

これってウェブ技術と同じ。さらには対人サービス全てに言える事。注目記事を上の方においたり、文字を大きくしたり。是非とも買ってほしい商品にポップをつけたり高い場所に置いたりレジ横に並べたり。ただその際に、選んでほしくない方にハードルを設けるのはよろしくないという話。これって以前の【ほめるためにはどうすべき? 単に評価し持ち上げるのか、他を叩いて相対的に上げるのか】とも通じるところがあるかなあ、と思ったりもする。


アメリカの調査機関Pew Research Centerが先日発表した、新興諸国におけるインターネットやスマートフォンの浸透状況を調査したレポートからのダイジェスト的なお話。所要国で結構な頻度でインターネットを利用しているか、あるいはスマートフォンを持っているかの人の割合。スマホを持っていればネットを相当頻度で使うのは当たり前でしょうということでの設問のようだ。

ロシアや中国、アメリカが入っているってことで新興国との比較対象国も結構混じってはいるのだけれど、緑色が濃い方が高浸透度、赤系統が濃い方が低浸透度。ただし白は未調査など。


今年の5月10日まで神戸市立博物館で展開している、チューリヒ美術館展。「スイスが誇る美の殿堂チューリヒ美術館のコレクションを、日本で初めてまとめて紹介します」とのことで、その系統の美術品に興味がある人には鼻血が出るほどのステキ状態な場所のようなんだけれど、そこで買ったとされるお土産用のクッキーのデザインセンスに全人類が恐怖した。

......えーと。缶のデザインがステキですね。あと、当方の目の錯覚? クッキーの表面にダイレクトに、作家の名前がゴジック体みたいなフォントで書かれているのだけれど。斬新過ぎて印象に強く残りすぎ。この発想は無かったわ、してやられたわ、がははは。みたいな。

これ、トリックアートとかフェイクの類じゃないよね?


先日の戦艦武蔵の発見ニュースを思い返してみれば分かる通り、まだ70年ちょっとしか経っていない昔のことでも分からなかった点が多数に及んでいたりする。「三丁目の夕日」症候群でもよく分かるのだけれど、記録が残っていない、さらには記録が残っていても人々の記憶には残らずに、日常生活からも消えてしまう生活習慣や生活用品の数々は多々存在する。とりわけこの数十年、特にインターネットが普及し始めてからの10年位における技術進歩は加速度的なものがあり、まるで別世界に足を踏み入れた感がある。

指摘の通り「テレビの電話機のダイヤル※」とか「ブラウン管」とか「レコードの針」とかいうキーワードを用いても、首を傾げる人はすでに山ほどいるし、それらを用いた歌や物語を見聞きしても、理解が難しいものとなる。鉄道推理モノの某氏の作品も、今ではほとんど通用しないトリックばかりとなってしまう。

↑ 国債等の保有者内訳(比率)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)
↑ 国債等の保有者内訳(比率)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)

↑ 国債等の保有者内訳(兆円)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)
↑ 国債等の保有者内訳(兆円)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)


先に本家サイトで内容の更新をした【日本の国債の保有者内訳をグラフ化してみる】。記事作成の際に使ったデータ「主要部門・取引項目残高表」と同じタイミングで、日銀では関連情報の参考図表を公開している。その図表の中には国債関連のデータもあり、国債・財融債に国庫短期証券(償還期間が1年未満の短期債権)を含めた場合の保有者内訳や額面状況を公開している。


漫画にしても小説にしても創作物は多分に作り手の願望の体現化の一様式だから(もちろん時代の風潮に合わせて、って場合もある)、作り手の想い、願いが作品に反映されることは良くある。だから昨今の小説投稿コミュニティで異世界に転生する、あるいは足を踏み入れるって話が多いのは、現実逃避をしたい、今の世界の枠組みにとらわれない生き方をしたいという書き手の願望の表れかもしれない。江戸時代に憧れる人が自分の姿を主人公に投影し、作品を手掛けるってのは良くある話。時代が不景気になると空想・架空戦記小説が流行るってのとパターンは似ているのかも。


話のトリガーとなったのは某所での、いわゆる「子供への声かけ事案」問題に絡み、大人の親切心も子供に通用しなくなった、リスク高いものとなってしまった、逆にそれこそがリスクを底上げさせている状況を創っているのではないかというもの。今サイトでも一度取り上げた記憶があるけれど、その時には結構具体的な事象内容が書かれていて「ああ、これは仕方ないよな」的なモノであったのと同時に、現地に住まう人たちからその実例を聞いて、噂話ではないのだなということを知った次第ではあるのだけれど。

地域によってはリスクの極小化を推し量る、そして対応の単純化を図るために「とにかく挨拶するな、無視をしろ」という様式が通例となっているところもあるようだ。その一方、世間一般に伝えられている「声掛け事案」が、その伝えられている内容そのものが実態とは異なる......厳密には簡略化・一部のみが伝えられている可能性も多分にある。その必要性や理由も合わせ、これは良くわかる。情報は全面完全公開をすることばかりが最善の手立て、というわけではない。


先日から少年犯罪の凶悪化の話とか、自転車事故の件数問題、乳児の事件の話もあわせ、何度か解説している印象論的なものが先行している事案が多い。先日もベースアップの話を分かりやすく噛み砕いで例え話で説明したところ、罵声を浴びせられる事案が発生し、「都合が悪いのだろうな」的な印象を持ちつつ、なんか奇妙な雰囲気があるよなあ、と思う。震災後の「声高にさけんでいれば中身はどうでもよく、浸透できる」という思惑が薄く広まっている、そんな感触。

で、今件も間接的にはちらほらと目に留まっていたのだけれど、また一部界隈でネタ的に騒いでいるのかなということでスルーはしていた。けれど、ツイッターのタイムライン上であまりにも多く出て来るので、ちょいとチェックを入れる事にした次第。そもそも芋が云々ってのは随分と前から語られていたはずで、今件はそれの繰り返しじゃないのかな、と想い、発端となる報道を調べたのが、上のお話。

そして一次ソースをたどると、自分の考えはすでに農水省側で成されていたというか、自分がトンチキな考えをしていたことが分かり、ちょいと恥ずかしくなる次第。


先日【三連装のシュークリーム「三味一体!!わしゅうクリーム」がファミマで登場、でも中国・四国限定なんだと......】で紹介した、ガイア、オルテガ、マッシュなシュークリーム、ファミリーマートで中国・四国地方にて限定発売の「三味一体!!わしゅうクリーム」。そのスタイルの面白さと味わいへの興味深さから、試食してみたいものの地域限定発売のため購入することがかなわず地団駄を踏んでいたところ、試食した方が居たので覚書として。


ストレスがたまったり精神的に不安定な状態に追い詰められたりした時、あるいは色々な選択肢があってどれを選べばよいのか分からない「と自分では思っている」時。とにかく他人にその内情を話すだけで、話を聞いてもらうだけで、随分とすっきりしたり不安定感から脱したり、さらには選択が出来たりする。以前にも触れたかもしれないけれど、自分の想いを文面化したり言葉にすることで、頭の中のもやもやとした、言語として体現化されていない状態のものをすっきりと形にし、「分からないことが分からない」状態から来る不安から脱する効用がある。さらにいえば選択肢を複数持っていて他人に尋ねる場合、往々にしてその時点で自分の中ではすでに一つを選んでおり、実はその再確認をしたいだけという場合も多い。

紙に書いたりホワイトボードに書き出すのは一人でも出来るけれど、他人に話す方が効果は高い。そこには「他人に聞いてもらう」という大義名分が生じるため、自分自身のためにやっているという負荷が軽減されるから。さらに相手がちゃんと耳を傾けて聞いてくれていれば、自負心もそこに上乗せすることができるため、さらに不安解消にはプラスとなる。「悩んでいるのは、考え込んでいるのは自分だけでは無い」という孤立感からの脱却も、深層部分で得られることになる。


直前の【「世界中どこでも地面を掘れば石油が出てくる」的な話】でもテーマとなった「自分では知っていても相手が知っているとは限らない。教えてもらう機会が無ければ(偶然何かの機会で体験して知る以外は)知識や情報は当然知り得ない」という話。

そもそも論として満員電車が存在しないような交通システムを構築すればとか、満員電車に乗らなくても済むように時間帯をずらして通勤すればいいのでは、という前提ちゃぶ台返し論はともかくして。現実的には多分に満員電車にお世話にならざるを得ないことから、ルールというか暗黙の了解というか、世間一般の基礎知識、まあ道徳的なものってのは、トラブルを避けるためには必要不可欠になる。


一見すると単なる笑い話のようにも思えるのだけれど、よくよく考えてみるとインフラ系をはじめとした「普段は気にしなくてもいいような、でも必要不可欠な物事に対する基礎知識を習得する場って必要だよね」と思わせてくれるようなお話。石油......というか原油が出来る過程を考えれば、生物が居た場所すべてで原油が採れそうな気がするけれど、実のところ原油が出来るか否かは多分に確率論的な運のところがあるし、結果として採掘できる場所は結構偏りを見せることになる。さらに採算性の問題もある。

その辺りはちょいとした知識として一度勉強するか調べて理解すればすぐに分かるのだけれど、教わっていなければ当然理解することは出来ない。自国で採れるものをわざわざ高値で他国から輸入するの、ナンデェ? と思うのも無理はない。


先日【任天堂とDeNAの業務資本提携とスマホアプリの展開、新ハードNXに関する所感】で伝えた、任天堂とDeNAの業務資本提携。スマホアプリなどで任天堂のゲームなどが展開するってのが直接の期待成果ではあるのだけれど、むしろそれは表向きのもので、その一歩先を見据えているのではないかなあ、という雰囲気もあったりする。例のNXとやらも単なる家庭用ゲーム機云々ではなく、決済周りも含めた統括的なシステムの一様式としての端末になるのかも。でもそれってWii Uで似たようなことやろうとして以下略。

ともあれ。このような話は非常に分かりやすいようで、少なくとも市場判断は短期的にはポジティブと見たようだ。どちらか一方が期待され、そうでない方は失望ってパターンが多いのだけれど、今件では揃って仲良く期待されまくりでストップ高での株価展開。まぁ翌日以降、つまり今日以降がどうなるかは分からないけれど。


タイムスタンプを見ると2年前のもので、何故今頃......という感のあるツイートではあるのだけれど、なぜか公式リツイートされてきて吹いたところがあるのと共に、色々と考えさせられるものがあったので、解説も兼ねて。


先行記事【商業誌で連載を持つ作家な人達の悩み、なるほどネットは広大だわ】とちょっと係わってくること......というか表裏的な話。クリエイター系の人だけでなく、ネット上、特にソーシャルメディアには多種多様なプロの方がいる。またプロ同様の専門知識や経験を有する人もいる。肩書云々を問わず。で、そのような人に対して食って掛かる......というかアプローチをかけるチャンスが与えられるのがソーシャルメディアの良い所ではある。無論、反応が期待できるわけではない。感想のお手紙を直接当人に出せるようなものだ。これはツイッターの仕組みを解説した時に、その利点の一つとしてよく挙げていること。

■ 「コンサートチケットの付属品」と清々しく一刀両断


オリコン・リサーチ株式会社が16日に発表したプレスリリースは非常に簡潔なものとなった。その中で、ずっと前から多くのユーザが口を揃えて指摘を続けてきた「実態としてコンサートチケットの付属品となっている」という見解が、オリコン側の言葉として明確に断言されており、大きな支持が集まっている。

オリコン・リサーチ株式会社が述べた「合算集計の終了」理由は2点だ。1つは、コンサートチケットとセット販売されるCDの価格が市販の通常盤CDの価格と大きく乖離してきたため「合算集計する合理性がなくなった」こと。もう1つが「実態としてコンサートチケットの付属品となっている」ことである。


「」内の言い回しは引用先の記事によるものではなく、オリコンのリリース自らが記載しているもの。これはマジで驚き桃の木山椒の木。ただ問題なのは「コンサートチケットとCDのセット販売の合算集計の終了」であり、それ以外には今回の集計中止措置は取らないということ。


無論これは一例でしかなく、雑誌掲載の仕事を持つ先生(漫画家に限らず文筆家やイラストレイター、写真家などまで含めて)の悩みのお話。アンケートハガキの内容を編集経由で見せてもらう、コピーをもらえるってこともあるのだろうけれど、数字的データ以外の直書きの文字はやっぱり嬉しい。ただその数はよほどの有名作家でない限り山ほどあるわけではないし、紙に書くことのハードルの高さもあって、ポジティブな意見はどうしても少なくなる。

結果として指摘の通り、「がんばれ」「おもしろっ」的な読者からのポジティブメッセージが伝わらず、凹みを覚えることになる。自分は不特定多数に向けて作品を提供しているはずなのに、その相手の顔が見えない。これは辛い。いや、お金のため、名声のためと割り切っている人でも、時間の経過と共に辛みを覚えることになる。空気と無機質な数字を相手に戦っているようなものだから。


先日ツイッター上の公式リツイートなどで出回ってきたグラフ。子育ては非常に大変で、特に乳児は親のストレスがたまることで知られており、育児ノイローゼなる言葉もあるほど。結果として悲劇のトリガーが引かれるという話も、時折ニュースとして伝えられる。だからこそ育児には世間一般の理解が必要であるし、男女を問わず育児休暇にはもっともっと理解を示さねばならない。それは大いに賛同できるし理解もできる。

が。

この類のグラフって、時として統計の上で問題が生じている可能性がある。まずはイレギュラーとなった原因を追究しなきゃならないのが常。ということで、資料元となる厚生労働省の人口動態統計における、e-statで収録されている内部統計をちょいと精査してみた。


あるいはそれ以前の戦隊シリーズものでもあったのかもしれないけれど。スーパー戦隊シリーズの最新作として、ニンジャ、もとい忍者にスポットライトを当てた「手裏剣戦隊ニンニンジャー」に関する各種グッズが登場する中で、ちょっと面白いガチャガチャ用アイテムがあるとの話をいただいた。

説明を読むと、ガチャカプセルの中に入っているのは空気で膨らませるビニールアイテム。要はビーチボールや子供向けビニールプールみたいなもの。確かにこれなら収納した状態で提供できるから、ガチャカプセル内に収めることができるし、膨らませると巨大なアイテムになり、世界観を存分に楽しめる。

現代人の食生活では、メタボリックシンドロームなど肥満が問題視されることが多いが、実は日本人の平均的なエネルギー摂取量は以前に比べ減っている。特に若い女性で顕著な傾向で、専門家から「他の国では見られない現象だ」と懸念の声が上がるほどだ。「飽食の国」といわれる日本で、若い世代の女性の食にいま何が起こっているのか。その背景を考える。


さらに、国連食糧農業機関(FAO)によると、北朝鮮国民への1日の平均エネルギー供給量は11年で約2100キロカロリーとされる。日本の若い女性が取り込むエネルギー量は、経済制裁下の北朝鮮の人々への供給量よりも少ないことになる。


昨日当方のツイッター上のタイムラインを賑わせたネタの一つがこれ。毎日新聞によるもので、国民健康・栄養調査の結果を用い、若年女性の摂取カロリーが減退している、北朝鮮の人々への供給量よりも少ないなどといった、ショッキングな表現でぐぬぬ感を覚えさせる内容。

掲載されているグラフの縦軸の最小値が1500kcalであることを目立つように書かないと多分に誤解を受けるグラフだなあ、という話もあるけれど。確かに女性、特に若年女性の過度なダイエット、さらには食事そのものへの軽視的な傾向、そして各種報道や記事、世間一般の風潮として「痩せなきゃダメ、太り気味でもアウト、美しくない」的なものがあり、過分に食事を取るのを気にしすぎてしまうってことから、女性が小食になっているのでは、との話は見聞きしている。それにしても、やはりどうにも腑に落ちないところがある。


ネタの内容的には本家サイトで解説をした方がよいのかも、と思ったのだけれど、ヤフー個人ニュースのオーサーコメントですでにいくつかコメントしたのと、そこでゲームファン界隈特有のダークサイドなツッコミを受けたこともあり、ちょいとばかり気がそがれた、そして何よりも昨日のうちに四方八方で語りつくされた感があるので、こちらで事実をまとめた上で、ざっくばらんな所感をば。

FacebookやTwitterなどのSNSでユーザーのアカウントを乗っ取り、レイバンを名乗った商品の宣伝をするスパム投稿が数多く出回っております。当該スパム投稿に付されたリンク先は、公式サイトまたはオンラインサイトを含む正規取扱店のものではございません。


このような宣伝は、極端な低価格で偽造品を販売しているサイトへの誘引の可能性がありますのでご注意ください。併せて、無用なトラブルや被害を未然に防ぐためにも、下記セキュリティーに関しての事項をご参照いただくことをお勧めいたします。


【レイバンアタックの次はニューバランススニーカーアタック】をはじめ、当初はFacebookを根城にしていたものの、最近ではツイッターでの展開が著しい、ニセモノレイバンなどブランド商品の破格値アピールと偽サイトへの誘導ツイートスパム。悪質連携アプリ利用誘引や、リスト型アカウントハッキングなどオーソドックスだけど、だからこそ根絶が難しいタイプのスパム攻撃をしており、今日もまたゾンビのごとくレイバンレイバンゆかいなレイバン楽しいレイバンレイバンレイバンモード。

↑ こんな感じでいつの間に感に登場したメロンパンの皮 焼いちゃいました ココア風味チョコチップ入り
↑ こんな感じでいつの間に感に登場したメロンパンの皮 焼いちゃいました ココア風味チョコチップ入り


先日コンビニに足を運んで「さくらあんまん(もち入り)」をゲットした時の話。メロンパンの皮もどこででも見かけるようになったし、浸透したのかブームが去ったのか微妙だけれど、少なくとも珍しくは無くなったよな......と思ってベーカリーの所を見ていたら、ちょいとばかり見慣れないものが。「メロンパンの皮 焼いちゃいました ココア風味チョコチップ入り」。チョコチップ入りは以前【メロンパンのクッキー(チョコチップ/メープル)(フジパン)試食】で紹介したけどアレはフジパンだし、第一生地全体がココア風味ってのは見たことが無いような......ということでとりあえず購入。


カラオケという文化はすでに日本においては文化の一つとして認識されているけれど、他人の前で歌うことに及び腰を覚える人もいる。当方もその一人で、音楽系・美術系のセンスが丸っきりダメで当然音痴なのに加え、元々声帯が弱いので声が通らないため、発声面でコンプレックスを持っているのもある。歌を聴いたりそれに寸評をしたり、鼻歌を歌うのはむしろ好きな方なので、音楽そのものが嫌いなわけではない。単に他人の前で歌を歌うのが苦手なだけ。あるいは過去にトラウマがあったのかもしれないけれど、そのトリガーとなった事案の記憶はすでにない。


現在ではインターネットの普及やパソコンをはじめとしたデジタル機器の浸透、技術の進歩、さらには価値観の変化などもあり、商業誌に手が届くまでとは言い難いものの、同人誌の類も随分と認知されるようになった。アマゾンで展開されている個人ベースでの出版サービスも、同人誌に違いは無いし、ねえ。

で、その同人誌界隈の中でも、特に18禁的なものの作品を「薄い本」という形で総称することがある。元々8・16・32・48ページ程の厚みが薄い本として刊行される、場合によっては製本では無くコピー紙としての展開になるからってのがその理由ではあるのだけれど、その「薄い本」的なモノが歴史書的な形で見つかったという話。

まぁ、「薄い本」そのものとして創られたのではなく、個人が日記のようなものとして書いていた個人誌的なもの(恐らくは他人に見せることを前提としていない、創作ノート的なモノ)が、実は土方歳三と沖田総司の男性同士の官能小説だったという事実。まぁ、「腐女子はする事同じなんだ」という感想が出てくるのも理解は出来る。本人が墓から出てきそうだよ、マジで。


軍歌や行進曲などには特にその傾向が強いのだけれど、単に名曲としてだけでなく、その曲が持つイメージが聴いている人に大きな影響を与え、気持ちを誘導させられることがある。暗い曲なら気分がどんよりとした感じになり、明るい曲ならハッピーな気分になり......というもの。ドラマや映画、アニメ、さらには報道番組などでも使われるBGMも、概して聴き手の感情をコントロールする、表現方法の一つでもある。

で、そのような「人を動かす曲」の代表として知られる、映画「ロッキー」のテーマソングがマラソン大会の場でかけられており、その曲に引きつられる形でペースが上がってしまったという話。ツイート主の前後の話を確認するにフェイクの類ではなさそうだし、これは十分にありえる話。


これは指摘されて「ハッ」となったお話。以前子供の好き嫌いが多い、特に野菜などで嫌うものが多いのは、その味覚で人体に及ぼすリスクを連結して考えてしまうからだという説明があった。苦いのは毒かもしれない、ヤバい、これは食べちゃいけない、というもの。事前知識が無く、本能としての危険回避が好き嫌いを生み出していくって話。

それと同じで、子供の叫び声が目立つのは、自分の危険をより多くの人に、すぐにでも分かってもらうための必然的なもの。危険を察して声を挙げても、周囲の人に気がつかれなければ、リスクは積み上げられる。指摘の通り、警報がどちらかといえば耳障り、見方を変えると気が付きやすいのも、その必要性があるからに他ならない。

で、それはそれとして。さけぶ場所もTPOをわきまえようという話。例えば、病院。


科学的論文や関連団体の調査結果まではたどり着けなかったのだけど、この花粉症の一因(唯一の原因ではない)として挙げられている、アスファルトで地面がおおわれる面積が増えたからっていう話は【花粉再飛散】という現象によるものらしい。地面だと花粉をがっつりとつつみ込んで離さずに浸透させるのだけれど、アスファルトの場合は表面についたままで吸着するわけでもないので、再び舞ってしまう、つまり何度も繰り返して花粉が飛び散るからというもの。その分、花粉そのものにとっては交配のチャンスが生まれるのでラッキーではあるのだけれど。

で、ならば花粉を吸収するアスファルトを開発すればいいじゃないか、という莫迦なことを考えたりする。いや、もちろんジョーク。それに吸収だけだとアスファルトの劣化が激しいので、浸透透過して下の地面にスルーさせるものを開発させればよい。いやそれも違う。


昨今はコンビニ各社がスタンドコーヒーの大展開をするのに合わせ、独自スイーツを続々と開発・発売し、「コーヒーと合うから一緒にどうぞ」的なプロモーションをしている。指摘されてはじめて気が付いたのだけれど、コーヒーとチョコって結構相性がいいんだよね。その観点ではまさにステキング状態なのが、この「食べられるコーヒーカップ」。

今夏にケンタッキーがイギリスで展開をするというもので、内側はホワイトチョコとクッキー、外側は食べられる紙(砂糖製)で創られている。コーヒーを飲んだ後、さらは飲みながらカップ自身も食べつくしてしまえるという代物。相性の良いモノ同士だから、まさに合理的。


昨日で終了した2014年分の確定申告の受付。ここ数日、自分のツイッター上のタイムラインでは書類制作に奔走したり資料が足りなくて間に合わない、時間的にアウト的な話......まぁ、締め切り前の作家先生とか、夏休み最後の日に東奔西走する子供みたいな感じで、以前【確定申告は3月16日まで。締切が近づいてきた時のあれこれ】で言及したことを思い返しながら色々と考え事。

締切に間に合わずに確定申告書類を出した場合はどうなるのだろうという疑問が沸いてくるのも当然で、その件を調べていたら引っかかったのがこの話。要は「中身は空っぽでもとにかく締め切りを守った」という既成事実を創り上げ、無申告状態を避ける。これにより無申告加算税はかからないというもの。そう、例えるなら漫画の連載で穴を空けるのではなく、ラフ画でもペン入れの途中でもとにかくぶちこんで掲載してしまうようなもの。

車両モードは「E5系はやぶさ」新幹線超進化研究所が開発した最初のシンカリオン。脚部のスラスターが特徴で、大ジャンプと空中での高速機動が可能。ウイングを背中に装備することでその性能はさらに強化される。脚部にあるツメも強力で、空中から繰り出されるキックは、まさに「はやぶさ」のようにどんな相手も逃さない。武器は「カイサツソード」。超スピードと強力な剣の技で敵を圧倒する。「カイサツソード」にウイングを合体させることで、必殺武器「超カイサツソード」になる。胸部ユニットからビームを放つ「グランクロス」が最大の必殺技だ。

先日列車が変形する戦隊モノの番組が終わったばかりのこのタイミングで初見したので、タイムスタンプを数度確認したけれど、確かに発表は先日のもの。子供が大好きな新幹線と、やはり大好きなロボット、しかもその双方が変身して展開するってのは、ツボをつきまくる組み合わせではある。ネーミングセンスはともかくとして。シンカゲリオンでもいいんじゃないかな(待て)。

この「新幹線変形ロボ シンカリオン」、結構気合が入っているようで、展開当初からマルチメディア展開が確定している。テレビ番組化......まではさすがにされないけれど、テレビでの情報発信や雑誌の連載や各種動画の配信、さらには7月にはタカラトミーから変形ロボタイプでプラレールとしても走らせることができるおもちゃが登場する。


実はこれ、当方も結構前からうすうす感じていた話で、でも思い違いだろうなあということでホールドしていたネタ。相次ぎ自分以外の人からも同意見があったので、ちょいとまとめておくことにした。

内容としては指摘の通り。大手ポータルサイトでは海外の通信社のサイトと同じように、有名どころや既存メディアのサイトの記事を提携の上で転用配信したり、さらに自社独自のニュースを混ぜて、ミックスニュース的な形にしてニュースを提供している。ライブドアもその一つではあるのだけれど、そのうち自社制作配信部分となるのが「TOPICNEWS」。カテゴリ分けにしているから【一覧で該当記事はすぐにわかる】

で、その「TOPICNEWS」にしても、ライブドアニュースでスマホ版に先行導入し、パソコン版でも展開して話題に登った、本文の概要を三行でまとめる「ざっくり言うと」にしても、どうも人間臭さが感じられないものが目立つようになった。

コカ・コーラシステムは、おいしさと環境を大切に考えた水を愛する水ブランド「い・ろ・は・す」から、同ブランドでは初めてとなる2L大型ペットボトルを全国のコンビニエンスストア限定で3月23日(月)から導入します。容器にはつぶしやすさと注ぎやすさを両立した「ペコらくボトル」を採用。

震災後に一気に市場が拡大し、その後じわりと元の規模に戻るかなと思いきや、伸びた分は結構な割合で維持されていてある程度浸透したのかな的な感の強いミネラルウォーター分野。その中でもブランド力の高い「い・ろ・は・す」では初となる2リットルサイズが登場するとのこと。


先日再放送された「天空の城ラピュタ」の描写に関するツイート周りで、主人公の一人パズーが働く鉱山の話から、そこで掘れる鉱産物に関するやりとりにつながり、それが転じて......という流れ(詳しくは【このツイート参照】)。

確かに世間一般のレベルでは「山の中でピッケルなどを使って掘っている、あるいはトロッコで奥まで進んで機械でばりばり削って鉱産物を取得している」ってイメージがあると、そこから得られるものは金銀のような金属鉱山だったり石炭だったり色々とその鉱脈鉱床によって異なるわけで。一つの場所から金銀銅鉄石炭まであらゆるものが採掘できるわけではない。まったくゼロってわけでもなく、含有量の違い・コスパの問題ではあるのだけれど。


先日の【勉強が出来るといじめられる事案、そして改善策を模索すると......】の話、後日談。どうやら同じようなことを想っている人、実体験した人などが結構いるようで、色々な話をいただくことができた。スポーツが出来る人がちやほやされるだけでなく、そのちやほや感を受けた上で失敗したら責められた的な話もあり、世の中すべて上手くいくとは限らないのだなという無常さを覚えたものもあったけど(これもまた「損得勘定で動いている」ことの表れでもあるね)。

考え直してみれば確かに、勉強面での競技ってのは、よくて成績発表の類だけ。しかもある程度学校等級が上でないと行われない。勉強系のコンテストやコンクールってのは、部活動ベースで無いと探すのは難しい。学校は勉強をする場所、勉強第一......だからこそ、「当たり前のことをするのに、わざわざ仕組みを設ける必要はない」という判断なのか、あるいは差が出ると平等感云々とかいじめがかんぬんとかいう話なのかな。

でもそれってスポーツでも、その他の行動でも同じだよね。むしろそこで人には差が出るのは当たり前。その上で違いを認識し、認め、蔑まないってのを教える事こそが大切なんじゃないかな。

そして先入観云々ってのは、やっぱりステレオタイプの切り口で表現する各種媒体が原因なんだろうな。学校が係わるお話って、たいていが勉強が出来る人=いけ好かない、あるいは変な奴だもんなあ。スポーツが出来る人はスマートで潔くて、みたいな。


先日発表された2014年版の家計調査を元に、色々とデータの更新やら記事内容の差し換えやらリファインやら追加やらを行っているのだけれど、その締めくくりとして【日本の牛豚鶏肉の消費傾向をグラフ化してみる(上:金額編)(2015年)(最新)】【東西日本の「肉」の違いをまとめてみる(2015年)(最新)】のように、地域による肉の種類の好まれ度合いを精肉の購入性向の面からまとめた記事を、日曜にざっとまとめて掲載した。1年で結構データの違いも出ていて、ぶれの部分もあるのだろうけれど興味深い結果に。先行する羊肉が云々ってのも、それに絡んだお話。

で、肉食文化ってのは結局その地域にある程度の時間居住していないと分からないことが多い。その点では各地の実情がこうやって話として伝わってくるのは非常に面白い。牛肉が安いってのはマジ羨ましい。


以前も言及した話ではあるけれど、ライブドアのブログサービス「ライブドアブログ」では、パソコン向けのページがベースで、その文章内容を元にスマートフォン版が自動生成され、アクセス時には自動判定の上でスマホの場合スマホ版に自動転送されることになる。パソコンからアクセスしてもスマホ版は閲覧できない、スマホからアクセスしてもパソコン版は閲覧できないという感じ。

で、このスマホ版なんだけど、運用管理側はパーツの入れ替えとデザインイメージの変更だけで、詳しい設定は一切手掛けられないことになっている。一応フリーデザインのパーツはあるけれど制限は多く、そしてパーツである以上それ以外の調整は不可能。

さらに指摘されている通り、数年前のスマホがまだほんのわずかしか使われていない時代に設定された各種規約がそのまま継続している......どころか、ライブドア側が勝手にぶち込んでくる広告数も増えている&ウザさが増しているので、管理側は頭を抱える事態に陥っている。例えるなら、お客の中抜き率が5%の時に行った契約内容のまま、中抜き率が30%位に増えた感じ。しかも中抜きされた側のお客からクレームがバリバリ来るようになり、自前のサイトのイメージが落ちる次第。


先日本家サイトの記事のためにデータ解析をした際にちょいと気になった、北海道での羊肉と豚肉の多食傾向について。【北海道ではむっちゃ羊肉が食べられてるっぽい。そして豚肉も結構多いよね】に対して幾つか情報がいただけた。羊肉、ジンギスカンに関しては、なるほど、へー的な話。国策、そして義経伝説(源義経が生き延びて北海道から大陸に渡り、ジンギスカンになったという伝説。時系列的には結構無理がある)が関係してくるのか。


先日、米海軍の公式サイトで公開された、米海軍の対外的戦略方針と現状分析をまとめたレポート......企業案内やパンフレットみたいなものかな、が、英語だけでなく日本語をはじめとした諸外国語版が同時公開されたという話。欧米の国際企業、特にリサーチ会社ではプロモーション性の強いリリースは英語だけでなく複数の言語で公知することがあるのだけれど、米海軍のこの類のレポートではここまで多数言語版を作るのは珍しいとのこと。

確かに指摘されている点を含め、日本語版に限っても、直訳的な雰囲気が強い。「前方|関与|即応」ってのは原文だと「Froward、Engaged、Ready」。要は基本コンセプトをキーワード的に呈したもので、まぁ間違っちゃいないけれど、なんかもう少し、別の言い回しがあるような気がしてならない。「コイソいっこいれる」とか「まものにおどろかされた!」みたいな。


先日冷蔵庫周りの整理をちょいとばかり行った際に、フタを開けたままのお酢を発見。まぁお酢そのものは単価が安いので買い替えるのが一番無難なんだろうけど(酢の物を食生活に取り入れようかな、と思っている)、果たして目の前にあるお酢は使い物になるのだろうかということで、調べた結果がこれ。ミツカンのサイトの表記だから信頼性は高いはず。何せ本家おおもとだし。


ちょいと前の話だと「妖怪ウォッチ」のジバニャンが様々な「もしも」世界的なビジュアル・タッチで描かれていたり、先日の「進撃の巨人・大阪弁版」のあまりにものインパクトにさまざまな方言版が試しに描かれたりなど、素晴らしい・普遍性の高い作品にはネタ的な亜流パターンの話がつくられるのが世の常。オマージュ的というのかな。原作に敬愛を抱きつつ、こんなものも見てみたい的な脳内空想を実体化できるだけの技術を持つ人は、ホント羨ましい。

今件もその一例。先日【ねこたちの来訪をただただ眺めて楽しむ「ねこあつめ」に興味津々】で紹介した、まったり系アプリ「ねこあつめ」を鳥獣戯画的にデザインしたもの......ああ、これ、実はかなり良さげじゃない? 動かす部分が結構難儀するけれど、オレンジがかった色合いといい、非常によく雰囲気が出ている。


先日松屋の前を通った時に、プレミアムキムチ牛めしなるもののポスターが貼ってあり、あれ見たことなかったなと思って「先行試験運用かな」と想い写真を撮り、調べてみたらすでに発売中のメニューでしかなかったことが分かってがっくり......した直後に思って調べてみたら、という話。

【松屋の牛めし、一部店舗で「プレミアム牛めし」に切り替え・価格は380円に値上げへ】にもある通り松屋ではベースメニューとなる牛めしについて、2014年7月22日からプレミアム牛めしに切り替え、品質・客単価の向上と客層のアップグレード、採算性の改善に乗り出すこととなった。松屋のメニューは多分に牛めしをベースにしているところがあるので、プレミアムへの切り替えは牛めしだけに留まらず、他のメニューにも波及することになる。これが全店舗に展開されれば「客数が変わらなければ」随分と収益は向上するだろう。

......ではあるのだけれど。半年以上も経った今に至るも、プレミアム化はいまだに600店舗強。大よそ半分に留まっている。これ、定点観測をしているわけではないので確証は持てないのだれど、この数か月はほとんど動きがないように見える。つまり実質的にプレミアム化への転換が止まっている状態。


すべてを「芸人」と評するのはどうかなと思うのだけれど、指摘されてみれば確かに最近はそう評してもおかしくないような、ジャーナリストを語る方が増えているのも否定は出来ない。いや増えているってのも一つの傾向ではあるのだけれど、同時に【「報道」のハードルが下がった現状と従来の「報道」が特権を有する理由と】【現在の「報道」と、その手段を手に入れた「不特定多数の人たち」との違い】でも伝えているような、報道・ジャーナリストを名乗る事、名乗るのに必要な資格や技術のハードルが随分と低いものになってしまったため、これまでの「あやふやさ」「不確かさ」が良く見えるようになっただけってのもあるのだろう。いわゆる可視化による実体の暴露。


先日の中継で模型関係者が大騒ぎとなった戦艦武蔵。詳細は【『俺の知らない機銃がある......』武蔵生中継でパニックになる模型クラスタのみなさん】の通りで、これまでに知られていた姿とは異なる実態が色々と明らかになった次第。これに合わせて普段は戦艦大和の第二番艦としてあまり日の目を見なかった武蔵にがぜん注目が集まっている。

フジミの名作ちび丸艦隊シリーズでも、戦艦武蔵はすでに発売されているのだけれど、最近は今シリーズでリファイン版として追加展開されているSP-DX版(ディテールアップのためのエッチングパーツ付き)が、武蔵でも対応することになった。果たして今回の新事実の発見に対応したパーツとなるのか否か。まぁ、細かい部分だからあまり気にしないというのもあるのだろうけれど。とまれ、対応の早さには感服もの。

で、それを調べている際に見つけたのが......


あくまでも数例で特殊な例かもしれない......と一時は思ったのだけれど、以前【思いっきり納得のいく考察・「なぜ子供の世界では運動が出来る子がチヤホヤされ、勉強が出来る子はないがしろにされるのか」】でも取り上げたように同じ事案は他にも見聞きされるし、当方も自分自身も含め複数事案を見聞きしているので、特殊なパターンではないのだろうな。

高校生ぐらいになって成績が不特定多数の場に披露されると共に、自分自身の進路にも深くかかわってくるようになると、その傾向は幾分和らぐのだけれど、やはりスポーツが出来る人は持てはやされて、勉強が出来る人は敬遠されたりいじめられる傾向が強い。いじめが物理的な行動であることから、体力のある子供の方が有利ってのも一因だろうし、以前の指摘の通り「勉強はその人本人のみ」「運動は集団全体に影響を及ぼす」ってのもあるんだろう。勉強が出来てもクラス全体を引っ張ることはないけれど、運動が出来るとクラスそのものを底上げする。子供の目からどちらがカッコイイか、どちらが気に食わないかは一目瞭然。


論文の引用元は現在パスワードロックがかかっていて会員でないと見れなくなっているのだけれど、この類の科学論文やら実験は結構ある......って検索し直したら概要は【Time-restricted feeding attenuates age-related cardiac decline in Drosophila】で確認できるな。タイトルの「Drosophila」が傾斜文字で強調されているけれど、これはショウジョウバエのことを意味する。つまり「ただしハエで」ってこと。

いきなり人体実験を多人数に対して行うことなどできるはずもないので、科学の実証実験は多分に研究用の動物などで実施される。仮説などを裏付ける実験として有効には違いないけれど、それが人間にプラスとなるか否かは、また別の問題となる。人間と近しい部分がある、人間であるか否かを問わないタイプの事象ならば、「それじゃ人間でもそうかもしれないね」へ歩むことは出来るけれども。

今件もそんな感じで「ショウジョウバエでこんな結果が出た。人間もそうかもしれないので、もっと人間に近い環境・状況でやってみてもいいかも。もしそれが人間にも有効なら、夜間に食事をするのを控えるのもアリかもしれないなあ」というところ。

無論この実験そのものが無意味ってわけじゃない。むしろ有意義。同時に、この実験だけをもってして「夜にご飯を食べるのを止めよう」と騒ぎ立てたり他人に強要するのは変だよね、というお話。......まぁ、怪しげな健康商法などではこの類のものが結構使われたりする。


官公庁などの就職内定動向調査結果の発表頻度が高くなり、正規・非正規問題の話がネット上で騒がしく語られる、そして関連する調査の結果資料がたびたび目に留まる時期になると、ああ、就活の真っ盛りだなという事を改めて認識させられる。それと共に毎年のように話題に登るのが、就活における面接での色々な問題。圧迫面接やらセクハラ面接やら、漫画やドラマで見たようなシチュエーションの報告が次々となされるに連れて、一部は創作だったり、受けた側の印象だけでの文言なので多分に誇張されているとはいえ、随分と酷い状況ではあるのだな、と思ったりもする。

ぶっちゃけるとこの類の「ヒドイ面接」の多分には、意図したものと無意識なものがある。意図したものは一応する側にも大義名分があって「実社会ではもっとひどい応対もある。これぐらいのものに慣れないようではだめだ」「振り分けの時点で最悪のパターンに遭遇しておけば、あとは楽になるよ」「面接試験で酷い例を出しておけば、今後似たような事例にあっても大丈夫」的なモノ。まぁ多分に自我欲求の正当化なんだけど。そして後者、無意識なものは、恐らく本人自身にとっても不幸な話かもしれない。


シートベルトの着用で事故の際の重症化・死亡リスクは大いに軽減できる。これは統計上明らかにされているお話。さらに現状では自動車搭乗者は原則全員シートベルト、チャイルドシートの着用が義務付けられている。これもまた、交通事故死亡者の減少の一因には違いない。

けれど着用率が100%でないのもまた事実。特にチャイルドシートは子供が嫌がる、面倒くさがるなどの理由でかなり低い。【チャイルドシート装着率61.9%、正しい締め方・固定方法は啓蒙不足気味】にもある通り、6割程度の装着率という調査結果も出ている。

指摘の通り、チャイルドシート、シートベルトの着用は、ジェットコースターで安全バーをつける事にも等しい。オープンカーに乗っている人ならその状況が良く分かるはず。

でもシートベルトは大人の「面倒くさい」をどうにかすればいいのだけど、チャイルドシートは大人の言うことを聞かない子供が対象なのでちょっとめんどいのも事実ではある。


投稿後の反応やこれまでの投稿性向、画像検索の結果などを合わせ、恐らくはこれがマスターとなる画像。ファミリーマートの入口が開いたところを見計らって侵入を試みた白猫と、それに気が付いた店員が優しく抱えて外にご退席を願うシーン。ビジュアルの面白さとコピーの巧みさ、2ツイートに分けた時の話の流れなどが受け、大いにリツイートされている。よくぞこんなシーンを撮れたものだ......

......のはいいのだけれど。

↑ 都道府県庁所在市別・総世帯における年間肉類消費額トップ10+全国+札幌市(牛豚鶏とその他の肉類別)(円、2014年、家計調査年報・家計支出編)
↑ 都道府県庁所在市別・総世帯における年間肉類消費額トップ10+全国+札幌市(牛豚鶏とその他の肉類別)(円、2014年、家計調査年報・家計支出編)
↑ 都道府県庁所在市別・総世帯における年間肉類消費額トップ10+全国+札幌市(牛豚鶏とその他の肉類別)(肉類全体に占める比率)(2014年、家計調査年報・家計支出編)
↑ 都道府県庁所在市別・総世帯における年間肉類消費額トップ10+全国+札幌市(牛豚鶏とその他の肉類別)(肉類全体に占める比率)(2014年、家計調査年報・家計支出編)


本家サイトで本日逐次更新予定の、日本国内における主要精肉の消費動向に関する記事の精査を昨日行ったのだけれど、北海道...を代表する札幌市のデータがちょいと面白い動きを示していたので、覚え書き。

消費額は上位陣に入るほどでは無かったのだけれど、他地域と比べて「他の銘柄」の消費両比率が異様に多い。金額、比率共に全都道府県所在市では最大の値。家計調査の精肉項目では残念ながら牛豚鶏以外は「その他」扱いなので確定は出来ないけれど、これ、まずは羊肉だろうな......ジンギスカンジンギスカン。

で、その一方でグラフを生成してみると、どうも豚肉の比率も高いってことに。金額単独でも上位10位に入っているし、比率換算でも1/3を超えている。単価が安いにも関わらず結構ワイルドな消費額。牛肉の2倍以上。でも北海道って羊肉はともかく豚肉は......???


以前【大学いも(セブンプレミアム) 試食】で紹介した、セブン-イレブンの冷凍大学いも。やはり結構な人気ぶりのようで、冷凍食品中では第三位の売れ行きを示しているそうな。当方が足を運ぶセブンでも、冷凍食品のコーナーにあったり、アイスケースに並べられていたりと、いまだにポジションが定まらないところがあるけれど(笑)、売れていることに違いは無い。


先日東大で論文の3/4ほどがコピペだったのが発覚して単位取り消しになったことをウェブ上でリリースとして公開した事案に絡んで。確率論的に人数が集まれば、どうしてもイレギュラーな対象は発生しうる。そのイレギュラーな内容が時代に合わせて変わっているだけと考えれば理解はできるのだけど。図書館の利用者におけるイレギュラーな存在ってのもあるわけで、それがこの付せん貼りや線引っ張り、該当部分を破るような事案。ああ、これは図書館利用者全体というよりは、学生による利用者に限った話かもしれない。


先日ライブ中継の形で行われた、戦艦武蔵の沈んでいる情景をとらえた映像の公開。高解像度の映像がニコ動やYouTubeでリアルタイムに配信され、それがほぼ同時にテレビでも転送配信されるという、色々な違和感を覚えさせる状況下で行われた。

これについて「既存のメディアが同じような情報展開をするとしたら、ベタで知識も無いコメンテイターの語りがわらわら盛り込まれたり、要らぬテロップが画面を埋め尽くしたり、プッシュしたい新人歌手の歌やえげつない効果音で雰囲気を台無しにされたり、肝心な部分は『特典映像満載のDVD発売予定』なんて形になるんだろう」という指摘が続々ツイッターのタイムライン上などで見受けられた。

多分に揶揄的なところもあるんだろうけど、完全否定できなかったのも事実。先の中学生関連の事件で生中継をして警察のお世話になった人の事案と合わせ、メディアってなんだろう、報道ってなんだろうということを深く考えさせられるものではあった。

それに関して、いくぶん違う部分もあるけれど、大よそ考えていたことをまとめてくれた方がいたので、それを抽出する形で覚え書きとして。


「分かりやすいと正しいは別物」、つまり「正しくない内容を普及浸透させるために、分かりやすくしてハードルを低くし、多くの人の手に取らせる」手法の危険さを以前紹介、解説したけれど、その手法が糾弾されねばならない理由の一つがこれ。正しい内容を教え解く、少なくとも興味関心を抱かせてより詳細で正確な内容へのアプローチにたどり着かせるための手法と、ごっちゃにされてしまうから。ギリギリなトレードオフの部分に関して指摘される場合、その指摘は真摯に受け止めるべきであるし、問題が認められれば改善の模索が求められる。

一方、導入口を創り上げるためにやむを得ずトレードオフした部分で邪推をされてしまうこともある。

コンビニ国内2位のローソンが、東海地方中心の中堅ココストアを買収する交渉に入った。業界では3位ファミリーマートと、4位サークルKサンクスを傘下に持つユニーグループ・ホールディングスが経営統合をめざして協議に入ったばかり。再編劇は中堅を巻き込んで加速してきた。

先日【2016年9月をめどにファミマとユニーグループが経営統合へ・本格協議開始】でも伝えた通り、ファミリーマートとユニーグループの経営統合に向けた協議が始まったという話が出たと思ったら、今度はローソンがユニーグループの買収話云々との話。ユニーグループは店舗数が412+283で695店と中堅どころではあるけれど、東海地方に強いのが特徴。ローソンは先日ローソンマートやローソンストア100関連のドタバタがあって、それの後処理的な対策に経営リソースを割いているはずなので、あまり動きは無いかなあと思っていただけにちょいと驚き。

と、思っていたら。

株式会社講談社は 、日本全国進撃化計画の一環として「別冊少年マガジン」連載中のコミックス『進撃の巨人』1巻の「関西弁版」の無料配信を開始しました。 『進撃の巨人』は累計4200万部突破のコミックスのみにとどまらず、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)で開催中の「進撃の巨人・ザ・リアル」や、大分・大阪での開催が決定した「進撃の巨人展」など、全国各地でイベントが実施されています。日本全国のみなさまに、さらに『進撃の巨人』に親しんでもらうきっかけとして、「関西弁版」の配信に至りました。

今日はエイプリールフールじゃないよね、という感を覚えながらもリリースに目を通した事案。いやぁ、確かに終焉に向けてセールス面での勢いが落ちてきた感は否めないってのが正直なところだけれど、そこでこんな奇策を投下するとは。第一巻と書いてあるってことは、これ以降も展開される可能性は高いんだよなあ。「『進撃の巨人』に親しんでもらうきっかけ」とあるけれど、これヤバいよ、マジで。親しみまくって悶絶してしまう。既存の「進撃の巨人」の別世界線での話的な感じで、ファンによる同人誌がやりそうなネタを公式がやらかしちゃったら、かなうはずはないじゃん(汗)。まさに全体未聞の奇策。

株式会社博報堂のプロダクト・イノベーション・プロジェクト「monom」(モノム)は13日、ユカイ光学株式会社と共同開発中のロボットドール「iDoll」のコンセプトモデル、および2体のiDollからなるアイドルユニットの結成を発表した。


iDollは、全高150mmのロボットドール。基本的な造形はコミカルな3頭身で、10個の関節を備える。15個のマイクロモーターとスピーカーを内蔵した台座に支柱で固定されており、歩行などはできないが、手足や頭を小気味よく動かすことができる。

専用スマートフォンアプリ「iDoll PLAY」を使うと、歩いたりジャンプや、歌に合わせたダンスといった動作を指定でき、「動くフィギュア」として鑑賞を楽しめる。また、複数台を同期させて同時に動かすこともできる。


要はSDスタイルでデジタルコントロールが可能なフィギュア。今流行のアクションフィギュアとはコンセプト的に近い感もあるけれど、こちらの方がちょっとばかり未来志向的。以前似たようなコンセプトのドールが出てた気がするけれど......ああ、思い出した。10年ぐらい前に話題に登った、3D表示を用いた「亜空間通信Pod」。コンセプトが早すぎたのかなあ。

「雑誌の読者プレゼントの当選者数を、実際より多く水増しして掲載していたとして、消費者庁は、東京の出版社「竹書房」に対し、再発防止を命じる行政処分を行いました。命令を受けたのは、漫画雑誌や、漫画の単行本などを発行する、東京・千代田区の出版社「竹書房」です。


命令について竹書房は「しんしに受け止め、社内の体制を強化して再発防止に取り組んでいきたい」と話しています。



指摘にある通りこの類の話は時折話題に登るし、直近では秋田でも話題に登った事案。「予算の都合で景品を購入できなくなったが、アンケートの回収率を上げたかったため、うその表示をした」と説明したとの話が報道されているけれど、このような事案の場合「編集担当などが商品をちょろまかした」「数字を底上げして懸賞の魅力度をアップさせたかった」のどちらかなんだよね。そしてその体質が編集者レベルなのか、編集部レベルなのか、それとも企業全体としてのものなのかという違いもある。

消費者庁のリリースではそこまで読み取ることは出来ないけれど、報道の限りでは「編集部レベルの話」「予算不足で景品が確保できなかったけど豪華に見せたかった」ということらしい。

「プレイウォッチ」は、『あそびを身に着けよう』をコンセプトにし、動画・写真撮影や時計機能、ボイスレコーダーやゲーム等のたくさんの機能が付いた子ども用のウェアラブルガジェットです。今後拡大すると予想されるウェアラブル端末市場を睨み、子どもが楽しく安心してあそべる機能に特化したスマートウォッチとして発売します。インターネット接続やWi-Fiなど通信機能は搭載していないので、課金やネット上でのトラブルの心配なくあそんでいただけます。


1.41インチのカラータッチパネルには静電容量方式を採用しており、スマートフォンと同じようにスワイプやタップ等スムーズな操作感を楽しめます。また、長時間ストレスなくつけられるように、ベルトには子どもの肌に優しいシリコン素材を使用しています。充電は同梱の充電用USBケーブルを使用することで、簡単に充電することができます。


恐らくは「妖怪ウォッチ」と先日発表された「Apple Watch」でウォッチ的なアイテムにビッグウェーブが来ていることに合わせての展開だと思われる、タカラトミーの攻め的な子供向け玩具。玩具とはいうけれど機能はムッチャ本格的。上の比較表は多分に恣意的なものがあって別にApple Watchをディスるわけではないけれど、子供の視点から見るとこんな程度の切り口で見ているんだろうなあ......と想いを馳せてしまう。個人的にはApple Watchは、今後ゆっくりと育てていく価値のある商品だとは思うのだけどね。



↑ チキンマックナゲットが100円、ハッピーセットが390円
↑ チキンマックナゲットが100円、ハッピーセットが390円


先日のドラえもんなハッピーセットを購入する際、そのまま定価で買うのもアレだし、せっかく携帯会員になっているのだからと久々にメール経由でケイタイクーポンのサイトにアクセス。インターフェイスが結構イージーなものになっていたのにちょいと驚いたけど、その内容にもっと驚いた。以前より割引の度合いが増えている感がある。思い返してみれば先日のチラシの裏に刷られていた割引チケットの割引率も、以前と比べるとちょいとお得感が増している&枚数が増えている。それだけの攻勢が必要なのか、それとも単にトレンドだからなのかは分からないけれど、ともあれ変わったなあ、という感じ。

特にナゲット100円ってのは、よほどのキャンペーンでないと行わない価格帯。一方で昨今ではネットに流れる話として、ナゲットのたたき売り的なセールが連発されていると言うのも耳にしていた。あながち間違いではないのかも。

そして驚いたのがこのクーポン。

このたび発売する「三味一体!!わしゅうクリーム」は、"一度に岡山県産の果物が思いっきり味わえるデザートを食べて欲しい"との生徒の想いから生まれたスイーツです。同商品では、岡山県産のフルーツピューレを使用したクリームとソースを使い、3種類の果物の味が1度にお楽しみいただけます。なお、商品パッケージには、倉敷鷲羽高校の校章や公式キャラクター"わしっぴ"をデザインしました。

大手コンビニではその全国的な統一性がセールスポイントであるにも関わらず、地域限定の商品も少なくない。全国規模で量産できるだけの原材料を確保できなかったり、地域色が強い商品にその傾向が強い。前者はともかく後者の場合、全国にアピールをする観点ではむしろ、だからこそ全国展開をすべきなのではと思うのは素人考えかしら。

↑ チラシには堂々と次回予告として......
↑ チラシには堂々と次回予告として......


先行記事の「ハッピーセット ドラえもん」のセットを持ち帰って袋の中を開けて見ると、セットメニュー各種と共にチラシが入っていた。モスにしてもミスドにしても購入者に手渡されるチラシには時折公開情報に先行する形で新しい情報が掲載されていることもある......ということで調べてみたら、下の部分に堂々と次回のハッピーセットの内容ががが。まだリリース公開されていなよね、ということで覚え書き。

具体的にはどのような仕様のおもちゃとなるのかは不明なのでギミックなどは不明。「きかんしゃトーマス」は全部で6種類、「ハローキティ」は5種類。2週間に分けての展開となるようだけど、どこで仕切りがあるのかは不明。第一キティちゃんの方は5種類しかないじゃん。どちらかの週が2種類だけになってしまう。

↑ ハッピーセット ドラえもん
↑ ハッピーセット ドラえもん


先日【ひみつ道具などがドラえもんと共に・マクドナルドのハッピーセット最新作はドラえもん】で紹介した、マクドナルドのハッピーセットのドラえもんなおもちゃ。体調が結構思わしくなくて朝方歩くのが難儀状態だったこともあり、今日は一日時間を取ったついでに取得。ブラインド方式では無かったので、直接チョイスできたのはありがたい。

手に入れた......というか欲しかったのは「ドラえもんとクルクルバーガー」。モスバーガーのハッピーセットみたいなおもちゃで、やはり磁石の力を使ってぐるぐる回りながら動くものが、結局手に入らなかったってのが主な理由。せめてマクドナルドで、というのは少々イージーな考え方かもしれないけれど。


先日の沖縄県での地方紙の「報道」姿勢を見て、改めて昨今ではマッチポンプ的な、そして前世紀的な切り口のプロパガンダが多いなぁ、ということで、ふと頭に浮かんだ五七五。「ぐんくつって何?」というツッコミを某所でいただいたので、説明も兼ねて。

ライターの方の所感であり、業界全体のお話とは断言できないのだけれど、確かにスポーツ紙の写真って芸能系ではアングルの良いものが多いし、なるほど感はある。だからこそ、具体的な話として次のような内容が語られていても、やはりなあ、というものは否めない。


インターネットの普及浸透に加え、情報の拡散が成される要素の一つに「若年層のノリにマッチしている」というものがあることから(傾向の一つであり絶対原則では無い)、自治体などでもゆるキャラを積極起用したり、ライトなノリでチャレンジする機会が増えてきた。

......のはいいのだけれど、送り手側のセンスが多分に一世代前の人たちで、その人たちがイメージしている若年層の姿をベースにしているところから、結構なズレを覚えさせるものがある。それがまた良い、という場合もあるのだけれど。先日の【「エコの街北九州」ほえるキタキュウマン、でも皆に笑顔を与えるのは忘れない】は成功例かな。

ババアの女子力を上げるゲーム「100万歳のババア」シリーズの最新作である同作品は、とことんマッチョな100万歳ババア4人とイチャイチャしてバラ色の学園生活を楽しむ恋愛ゲーム。ハイクオリティな3Dグラフィックでシワの1つ1つまで描き出された美しきババアたちは、100を超える多彩なモーションで自身の魅力をアピールしてきます。

以前【クッキーババァの次はアンチエイジングババァなゲームが登場】で紹介した、100万歳のお婆さんこと100万歳ババァをいじり倒すゲーム「100万歳のババア」のシリーズ最新作は、彼女らと恋愛をするゲームとのこと。なにそれコワイ。......いや、まあ、鳩と恋愛するゲームがあるぐらいだから、自我崩壊をしないよう注意すれば、それなりに正視はできるのではないかな、と。


ソーシャルゲームが流行った最大の理由は、世界観が広がり他人との時間の共有を体感できるから。スタンドアローンゲーム(一人プレイのゲーム)と比べると世界が非常に大きなものとなり、つながりを覚えさせられる。パソコン通信からインターネットへの飛躍みたいな感じ。

でもそれは逆に、価値観の相対性をも生み出す。限られた世界の中では満足のいくポジションにあった、優位性を覚える手元のおもちゃも、広い世界の中ではごく平凡なものでしかない事が分かる。しかもネットだから実世界のような距離感は無く、自分の目の前にそれが実在してしまう。すべてが相対化する、可視化される社会。

クラスで一番だった子供が、大学生になって上京したら、実は平々凡々でしかなかったことに気が付く。その時のショックに似ている。地元にいれば「結構頭の良い人」で通用していたのに、今じゃ単なる「普通の人」。

だからこそネットを早期から利用しているデジタルネイティブな人達は、そのような社会の中で没個性化を見出そうと、炎上騒ぎやコンテンツの盗用を積極的に行うのかもなあ、とも思ったりして。

・北海道の形をしたユニークなジンギスカン鍋。 これでジンギスカンを焼いて食べれば気分は本場北海道! 心からジンギスカンを楽しみたい方にオススメです。


●南部鉄器は伝統に培われた確かな技術をもとに丹念に製造
●肉厚が約4mmと厚く、蓄熱性に優れている。熱をたくさん保有し、食材に均一に熱を通し、料理を美味しく仕上げ


......なんだか説明文がぎこちない日本語で、原文から一部編集を加えた形にしているけれど、やっぱりそれでもぎこちない、という内輪話はともかくとして。食肉の性向も合わせ、北海道では羊の肉の消費量が多い。ジンギスカン鍋も山ほど食べられている。ってことで色々と鍋を探していた際に見つけたのが、この北海道形のジンギスカン鍋。


これって随分前から論議されてきた話で、電車のつり革広告のコピー問題とか、ヤフーの記事におけるタイトル13文字問題とかと合わせて、非常に興味深い話ではある。結論としてはケースバイケース。読者の購読性向や記事の内容、傾向によってさまざまで、どちらが正しいとはいえない。試行錯誤・運用実験を重ね、各状況毎のベターなものを見つけ、それにシフトしていくしかない。

「●●の正体とは?」的なものは、謎かけ型。目を留めた人に疑問を呈し、続きを読ませたくするもの。「●●の正体は××だった!」は追求型。結論をタイトルで呈して、詳しい部分を知りたい人を誘導するもの。記事特性にも寄るので、どちらが正解なんてことはない。「ラノベのタイトル」との指摘はあったけど、まさにラノベのタイトルは後者のパターン。

Twitterルールの「個人情報」という項目および嫌がらせ行為に関するポリシーの「脅迫と嫌がらせ」という項目に、「また、撮影されている人物の同意なく撮影または配布された、私的な画像や動画を投稿することを禁じます。」という文言が追加された。これにより、リベンジポルノ(別れた相手の裸の写真などを復しゅう目的で公開すること)の禁止が明文化された。

元々ツイッターは当初テキストのみの利用で、画像などのURLを添付するとサムネイルが出るけれど、画像など自身はツイッター側では内包しない仕組みだった。それが公式サイトなどからツイートをする際に動画や画像を添付できるようになり、その時点で「動画像もツイートできるよ」という仕様に変わったのと共に、その投稿されるコンテンツに関する管理上の問題も発生するようになった......はずなんだけど、結構ラフだった気がする。まぁ、管理しきれないってのもあるんだろうけど。

↑ ファミマのファストフード用の包み紙
↑ ファミマのファストフード用の包み紙


コンビニのファストフードの類はその変わり映えをよく観察する一方、ネタ系の中華まん発売の時位にしか買うことは無い。ついコスパを気にしてしまう貧乏性(笑)。ただ、時折気が向いてちょっとした買い物のついでに注文をしてしまうこともある。「ああ、ついで買いの罠にはまっているな」という実感をする瞬間な次第。

で、先日もその罠にはまってファミリーマートで買い物をしたついでに中華まんを一つ購入し、自宅でいただいた時にふと気が付いた。中華まんを包んでいる袋が結構スタイリッシュなデザインになっている。

こうしたイベントグッズの中でも、一部の層に熱く支持され大ヒットとなったアイテムが、「激しく光る棒」だ。名前も激しいが、売れ方も激しい。一度に何十本という大量購入も珍しくないシロモノなのだ。

この類の記事は気を付けて読まないと「実はさほどブームでは無いのに何らかの思惑で『ブームだよ』と記して火をつける」的なところがあるので、ちょいと警戒しながらも読み進めてみた。まぁ元々単価は安いし、コンサートにおいて使った後のペンライト(ケミカルライト)が放置されてゴミの山になる問題が結構深刻化しているとの話を見聞きしているので、需要が増えているのも間違いではないんだろうな。ダイソー版のは光る度合いを選べるのと、持ちやすさが受けて評判とのこと。

んー、でも本当にそんなに売れてるのかな、ということでちょいと行動領域内のダイソーに立ち寄ったところ......


震災が発生した3月11日に合わせて色々と話題に便乗しようと話を持ち出したものの、かえって海保側の正当性を裏付けするだけとなってしまった琉球新報の一連の「報道」の話。詳細はトゥギャッターのまとめや記事そのものを確認してもらうとして、前日に写真のみをツイッターで広めて「海保怖い、悪い」「正義の市民たちが危ない」的な印象を広めようとしている思惑が良くわかる。

まぁ、昔のように情報が一過性で蓄積もされないのなら、その印象手法は通用したのだろうし、今でも新聞やテレビしか情報取得ツールとして用いない一部高齢層なら引っかかると思うのだけど、ネット上に情報が上がった途端、不特定多数の人によって検証され、問題があればツッコミが入るし、間違いがあれば指摘されるし、悪意のトリックが使われていれば暴露される。

でも今件が非常に良い例となったのだけど、いわゆる反社会的な方々の多くが、ネットなどの情報発信ツールが浸透した今でも、その不法・違法行為、さらには欺瞞行為の数々を平気で次々に公開している。自らの悪事を自分で暴露していることにしかならないのに。松屋の鼻にとうがらしツッコミや、アイスケースダイブ事案のような、目立ちたい症候群?? いや、それは違うな......。


デマ......というか政治的要因が薄ければむしろガセとした方が適切なんだけれど、今では政治的要因がさほどなくとも発信側の強い意図によるニセ情報の類をデマと呼ぶことが多いので、今件ではそうしておく......に関する、震災4周年を迎えての所感。確かに震災を機に、ネットによるコミュニケーションには加速がついた感はあるし、同時にそれを意図的に悪用する、あるいは無意識のうちに利用し、デマがまん延する形となった。

ただこれもまた、一局面を見ているに過ぎない感があるなあ、というのが当方の所感。


先日発表されたアップル社のApple Watch。小型のiPodを腕に付けるアタッチメントを用意すればいいんじゃないの? とかいうぶっちゃけた話はともかくとして、個人的にはなかなか未来が見えてきそうな感じがするフューチャーガジェットな香りがするなあという印象なんだけど、その未来感もあわせ、あっという間に色々なネタに。まぁ逆にいえばそれだけ期待されているってことだよね。

比較表そのものはまったくのネタで、実際には何の役にも立たない。よくある詭弁的なもの。もちろんそれを分かり切った上でネタにしているので、面白さを増している。「Apple Watchにそんな機能あるわけないやん。何期待してんねーん」とツッコミを入れたくなる、そんな微笑ましさ。まぁでも子供にしてみれば、必要なのは妖怪ウォッチの機能だよね、ってのも理解できてしまう。

3.11の直後、東北に石油や灯油を届けるために、ディーゼル機関車が活躍したのをご存知ですか? 全国から集められたディーゼル機関車たちが、新潟から福島の郡山へと走ったのです。最初に出発したのが、デーデです。途中、雪でスリップし、立ち往生してしまいます。なんとか郡山に着いたときには、予定の時刻を、3時間過ぎていました。それでも、みんな待っていてくれ、とても喜んでくれました。実話が元になった絵本です。


3.11、東日本大震災で、東北本線、東北新幹線、東北自動車道ともに不通となり、東北への輸送が絶たれました。その時、中越地震を経験していた新潟のJR貨物の方たちを中心に、燃料を届ける取り組みが始まります。電気の通っていない磐越西線を使うため、全国からディーゼル機関車が集められます。また、燃料は横浜の根岸から新潟の貨物ターミナルに運ばれます。運転士さんも急遽ディーゼルを動かす研修をして、震災から2週間、3月26日にディーゼル機関車が10両のタンクをひいて出発したのです。


先日震災から4周年を迎えたこともあり、震災後の話が色々とサルベージされる中で、ちょっと目に留まったお話。北日本の交通網が大きな被害を受け、インフラ周りが絶望的な状況となった際に、JR貨物などが中越地震の経験を活かし、ディーゼル機関車で燃料を北に運ぶ試みが行われたというもの。


海外では今なお日本以上に知られ愛されている、任天堂の家庭用据え置き型ゲーム機NES。日本ではファミコン、ファミリーコンピュータのことだけど、日本版と海外版とではゲームソフトのカートリッジの形も違っていたりする。その海外版のソフトカートリッジの形を模したまな板が、このCuttingBoredom。価格はおよそ5300円。


地域活性化に貢献しているくまモンやふなっしーをはじめとしたゆるキャラとはひと味違う、硬派なヒーロー、キタキュウマン。「福岡県は北九州市のヒーロー、キタキュウマン参上!体が硬くてアクションが苦手なので、戦いたくない。中の人は滝夕輝」というプロフィールにはどことなくお茶目さを覚えるけれど、姿形は戦隊ヒーローそのもの。まぁ市民が銃撃戦を頻繁に行う場所だから、地域キャラも強くなければってそれは違うだろ(笑)。個人的にはこのノリは大好きなので、どんどん個性を発揮してほしいところ。

で、そのキタキュウマンがちょっとした悲劇と喜劇を繰り広げたというお話。ゴミのポイ捨てをしちゃいけないよというアピールの画面を展開。カッコイイコピーと共にお知らせ......したのはいいけれど、何か変。リプライを確認すれば分かるけれど、「ポイ捨てにご協力下さい」というコピーになってしまっている。おいおい「ポイ捨て禁止にご協力下さい」とするところ、「禁止」を入れ忘れてしまったっぽい。脳内誤認的な感覚で、ぱっと見では「禁止」を勝手に補完して読んでしまいがちではあるけれど......ポイ捨てを奨励しちゃあかんよね(汗)。

で、翌日訂正が入った。が、この訂正の仕方にセンスが光る。


これも別所の掲載記事を元にたどり着いた資料から。消費者庁が半年ぐらいのインターバルで実施している、福島県に関する話を中心にした、風評被害に係わる意識調査。元記事となる解説では「前回調査からいくぶん減った」とはあるけれど、グラフを見れば分かる通り実質的には誤差の範囲のぶれでしかなく、「ほんのちょっと『気にする』が減りつつあるかなあ......」という程度で、その他は大よそ変化なし。「どちらかといえば気にしない」もちょっ増えたかも感。


先日主力全国紙の販売部数動向に係わる話で【産経のみプラス、朝日は4%強の下げ率...新聞の販売部数などをグラフ化してみる(2014年後半期・半期分版)】に絡んだ問い合わせなどが数件あり、何かあったのかなということで調べてみたらこんな記事が挙がっていたのですな、という話。ざっとまとめると、ポストの記事は前年同期比で、当方の記事は前半年期で計算しているので、違いが出てしまうというもの。

↑ AOL Newsの一つ、タイトルで草が生えている
↑ AOL Newsの一つ、タイトルで草が生えている


かつてインターネット・エクスプローラーとシェア争いで壮絶なバトルを繰り広げていたネットスケープ。多様な事業を展開し、ニュースポータルみたいなこともやっていたのだけれど、最終的にAOLに買収されて今ではAOLがそのポータル事業を引き継いでいる......という話は以前インターネット系の歴史を調べた際に知った話。ネットスケープはそれなりに歴史と権威のあった場所ではあるし、それを買収したAOLもそれなりに権威高い、信頼性のある場所かと思ってたのだけど......。

先日あるツイートでそのAOLが配信している「Aol News.」なるポータルニュースサイトのニュースを目にし、リンクをたどって元ニュースを見てびっくりした。タイトルが【「古代メソポタミア時代の石板に文字発見!→内容がただのクレームと判明www」】って文末に草生やしてどうする。まとめサイトかいというツッコミをしまくった次第。「ライブドアみたいにどこぞのまとめサイトと提携結んでいて自動転送したんだろうなあ」と思って著者を確認したら「AOLニュース編集部 捜査二課」。自前かい。自前の記事で「www」かい。まさにこれこそ草生えるわ。


先日の【パソコンは古い新しいの問題では無く、道具として使えるか否かの問題】の後半部分で触れた、遊びやプライベートならともかく、仕事などの上で必要となる、パソコン周り、インターネット関連の利用において欠かせない基礎的なルール、決まり事、暗黙の了解。言い換えれば「パソコンが出来る」ってどういうことを指すのかな、という疑問への答えに相当するもの。これを「パソコンしぐさ」「パソしぐさ」としてみてはどうかという話。先の【「江戸しぐさ」じゃなくて「いましぐさ」を子供達に教えよう】で解説した「いましぐさ」の一つって感じかな。

繰り返しになるけれど、普段からパソコンを使い慣れている人には、なにそれ当たり前のことをなぜ今更って感は強いはず。でもその「当たり前」を習得するまでには長い年月と数々の経験があってのもの。さらに多分に技術の進歩に伴い習得してきた・できたものもあるので、昨今のように初めから高技術の中に放り投げられた初心者は、習得する前に技術に振り回されてしまう可能性も多分にある。PHSからシンプルな従来型携帯電話、高性能な従来型携帯、そしてようやくスマホにステップアップ......ではなく、いきなりスマホから携帯電話を使い始めたら、そりゃあ確かにコントロールできずに引きづられても仕方がない。


以前紹介した話【確定申告は2月16日月曜からです、申告書類はもう作ったかな?】などでもちらりと触れているけれど、当方もこのスタイル......つまり国税庁が用意した、ウェブ上の確定申告用書類作成コーナーで書類をがっつりと作り、それを税務署に提出していくという様式を用いている。電子申告は色々と手間がかかるし、何より現場の空気を吸いたいってのがある。あとは税務署自身とその周辺の探索が好き。

最近では会計用ソフトでも、普段入力しておくことでざっくりと提出用書類を作ってくれるものもあるらしい。ただ、会計用ソフトを使ってしっかりと普段から入力が出来ている人は、国税庁のサービス云々なんて関係ないだろうから、やっぱり今件のサービスはとても有益。何しろ無料。超無料。もちろん普段の会計関連の入力は必要だよ。

しかし、現在の制度では検査を受けるのは3年に1度にとどまり、この間に認知機能が低下してもタイムリーに把握できない。認知症が疑われる検査結果が出ても、違反をしない限り受診する必要はなく、運転を続けることが可能だ。


そこで改正案は、認知機能が低下した人に多く見られる特定の違反をした際も、更新時と同じ検査を臨時に実施。「認知症の恐れ」と判定されれば、違反の有無にかかわらず、全員に診断書の提出を義務付け、チェック体制を強化する。また、臨時の検査結果が前回より悪かった人には臨時の高齢者講習を行うことも盛り込んだ。認知症と診断されたり、検査や講習を受けなかったりすると、免許は取り消し・停止される。 


統計的に高齢者の老化に伴う交通事故の増大は既に裏付けが取れているし、最近では認知症的な症状による運転ミスが元となる事故も問題視されている。免許を取らずに運転するのは問題だけれど、老化などで免許を取得した時のような能力を有しなくなったのに、免許そのものは取得された状態のままなので運転が可能という、ちょっとおかしな状況ともいえる現状が引き起こしている悲劇でもある。

【死亡事故率2.5倍、89%は「対策強化必要」...高齢運転者の実情】などで解説の通り、警察庁が改めて統計やアンケートの結果を元にレポートを創り上げ、言われていることが間違いないとの裏付けを取った上で、今回の閣議決定、法案の呈示につながることとなった。

曹洞宗の開祖、道元禅師が基礎を築いたと言われる精進料理。坐禅や作務(掃除)と同じように、料理を作ることも、食べることも仏道修行のひとつとされており、今もなお修行僧が料理を作ります。


曹洞宗大本山總持寺の「禅」を親しみやすく、もっと身近に。そんな思いを「食」に込めたのが本商品となります。「動物性食品」一切不使用でありながら、山と海の恵みを活かした多種多様な食材を使用し、寺院において食する味を再現しております。そば・うどんとそれぞれにベースの出汁を変え、そばは昆布醤油に玉ねぎ・しいたけから十分な出汁をとったコクのあるスープ、うどんは塩ベースに野菜のエキスをふんだんに溶け込ませました。

また、そば・うどんの蓋裏側に全国の曹洞宗僧侶が「我逢麺」のために綴った法話(全12種類)を記しており、麺の出来上がるまでの少しの時間を使い、「禅」の心を感じていただける工夫を施しております。


いわゆる生臭物を使っていない精進料理は、日本の名物的な料理の一つともいえる。宗教上の問題はともかくとして、「禅」の心が感じ取れるというのは理解できる......が、それがカップ麺で食することができるようになるとは。時代も変わったものだ。動物性の食材を使えないという制限は随分とハードルが高かったんだろうけど、その意気込みには高い評価をしたいところ。価格は300円(税込)。いわゆる菜食中心のライフスタイルをポリシーとしている人にも受けられるんじゃないかな。


先日の【驚きすぐにも目を向けたくなる「この発想は無かったわ」的なスクリーンセーバーとは】の後日談的話。パソコンが結構致命的なトラブルを起こして起動しなくなった時の画面、いわゆるブルースクリーンをスクリーンセーバーの画面にしてしまうという、どきりとさせられるネタに関して、同じドキリとさせるのならこんなのも良いよね、というもの。「某ブラウザゲーム」とあるけど、ぶっちゃけると「艦これ」。通信エラーだのサーバーのキャパオーバーだので発声するエラーの際に登場する、猫と一緒に登場するエラー娘の画像を出すというもの。ああ、これは確かにどきりとくるな。でもこれだと、「遊んでるじゃん」とか別の方面からツッコミが来る事案発生リスクあり。


【3月9日が「ミクの日」とか「ザクの日」なら4月6日を「ジムの日」にしよう】の後日談的話。そもそも3月9日がザクの日ってのはともかく、4月6日がジムの日ってのは多分にこじつけ、というか無理な部分が多くて、他のガンダムのモビルスーツ系での語呂合わせ的記念日は難しいだろうなあという類の話をしたところ、こんな指摘が。いわく、ドムなら10月6日、グフなら9月2日。

......ああ、その読み方をすれば確かにドムとかグフも可能だな。

本学部後期課程において、平成26年度冬学期の期末の課題として提出されたあるレポートの文章の約75%が、インターネット上に公開されている文章からの引き写しであることが判明しました。言うまでもなく、他人の文章の無断借用は剽窃であり、その行為が学問倫理上許されないことは明らかです。


教養学部では、前期課程・後期課程ともに「成績評価に関わる試験やレポート作成において、不正行為が認められた者(協力者も含む。)は、その学期に履修した全科目の単位を無効とする」という申し合わせをおこなっており、学生の皆さんへの配布文書にもその旨明記してあります。今回もこれに基づき、厳正な処置をとったことを周知いたします。


一見した時に「東大の教養学部で提出されたレポート全体の3/4がコピペとな!?」と大いにびっくりしてしまったのだけれど、よく読み直すと「あるレポート」ってことから、特定の一人のレポートだということで、一安心。全レポートの3/4がコピペとかどれだけ大規模な調査を行ったとか、某東大重大事件とかいう名前で後々まで語られないかとかいう心配をしてしまったけれど、それは杞憂に終わった次第。

1:6 (1/6 スケール)全高約30cmフィギュアにおいて精密さ、完成度ともに現在最高峰の、輸入版フィギュアです。カラーリング、パッケージすべてにおいて驚嘆の仕上がりです。ファンの方にはもちろん、興味のある方すべてにオススメできるアイテムです。だんだんと入手困難になってきていますので、手に入れられたい方は是非この機会にいかがでしょうか。

先日調べものをしていて、そのイメージカットとして使う写真で適切なものが見つからず、アマゾンならば......ということで探していたところ、ステキすぎる商品を見つけてしまった。お値段は結構なものだけれど、この精密さはちょっと比類なきレベル。

東京・吉祥寺のらーめん専門店 「ぶぶか」は、濃厚味覚の「油そば」が評判の "知る人ぞ知る小さな名店" として、熱烈なファンを持つ人気店です。今回の新商品「明星 ぶぶか 油そば」は、同店一押しの人気メニューのおいしさを、店主特製の濃厚なチャーシューダレと人気のマヨネーズのトッピングを組み合わせて再現した濃厚油そばです。もっちりとした食感の食べごたえ満点の太麺に、チャーシューの旨みたっぷりの濃厚ダレが絡み、こってり感を高めるマヨネーズを加えると、「ぶぶか」の油そばならではのヘビーなおいしさに仕上がります。普通の焼そばでは飽き足らない、「油そば」ファンも満足の一杯です。

当方は残念ながら一連の入院・通院以降、食に関しては性向が大きく変わってしまい、あちこち食べ歩きってのにほとんど興味を示さなくなってしまったので、ラーメン店の動向もとんと疎くなったし興味もわかなくなってしまった。だから「ぶぶか」ってお店のことは正直分からない。昔陸上選手にそんな名前の人が居たような気もするけど、それとはまったく無関係なのだろう。あとはファイナルファンタジーシリーズの登場人物?(それはケフカ)。


元々「真実」って言葉には事実や普段知られている常識とは別の、奥深い真相とか本当に正しい物事という意味があったはず。しかし最近では「ジャーナリスト」「報道」「市民」という言葉がそれを濫用した人達の手によって随分と以前とは異なる印象を持たせる言葉に変移してしまったのと同様、奇妙な意味合いを持ち始めている、リトマス試験紙的なものとなっている感は強い。

「真実」には「事実」と比べ、一人一人の思惑によって変化する特性がある。例えばカラスが目の前にいるとして、そこにいる存在はカラスに違いないけれど、人によっては「可愛いカラス」になるし、トラウマを持つ人には「怖いカラス」となる。カラスそのものを知らない人には「黒い、カーカーと鳴く鳥」、さらには「なんか奇妙な生き物」と表現するかもしれない。その変容する部分を利用......まあ、悪用だな......し、自らの「真実」を「事実」と置き換えて伝える向きがある。「これが事件の真実だ!」って感じで自らの妄想を披露するみたいな。


これは多分にケースバイケースな話で、ライフスタイルによるところが大きいと思う。つまり時計を目にする、時間を気にする時の状況が「今現在」を知りたいのか、「自分が知りたい時間に対してあとどれ程残り時間があるのか」を知りたいのか、どちらが多いのか。前者ならばデジタル時計がそのまま答えをぽーんと表示しているので事が足りるのだけれど、後者の場合はそうもいかない。ところがアナログ時計の場合は、ざっとではあるけれど見た目で瞬時に把握できる。頭の中の一瞬の計算の分、デジタル時計の方が疲れるのでは......という話。


これはツイッター限定での話。掲示板やFacebookでは難しいだろうし、そもそもFacebookでは足が容易につくのと閉鎖コミュニティ感が強いのでパクツイ(パクリツイート。他人のコンテンツを自分のもののように偽装して第三者に自慢ツイートをするもの。自己顕示欲のため、あるいは集客のために行われるのがメイン。前者の場合は「面白いから別にいいじゃん」という自己弁護で追及に反論することが多い)の類はあまり成されないだろうし、やる側もリスクが大きすぎる。

先日の「福笑いリラックマロールケーキ」でも最初間違ってパクツイ側の方を公式リツイートしてしまったんだけど、それを精査する時にツイートの詳細を見たら「パクツイ乙」的なリプライが山ほどあり、加えて元ネタのツイートのURLが指定してあり、その実情を確認出来た次第。


先日伝えられた淡路島の「電磁波」事案。犠牲者が多数に及んでいることに加え、状況の確認もまだ途中ということで事案そのものについての言及は避けるとして。専門家のような方々が今件をきっかけに過去への回帰が必要だとか隣組的なものが云々と、まさに三丁目の夕日症候群を発症しているのを見受けたので、ちょいと先日ツイートしたのをまとめる形で。

該当加害者のツイッターアカウントも確認したけれど、ぶっちゃけるとこの類の「電磁波」的なものは山ほど存在していた。そして今もちょいと探せばかなり容易に見つけることができる。ベクトルは少々異なるかもしれないけれど、世界支配層云々や居酒屋でくだを巻くような酔っ払い的談義を繰り返す元官吏のような方々をはじめ、世間の常識とは異なる軸を持ちながら正常を装う、あるいはそのずれた軸の方が日常生活の軸よりも大きい人も結構な割合で存在する。

表現を変えれば、正直このレベルならネット上で何らかの調べものをする機会があれば、それこそ有象無象にあるわけで。特異性などなにもあるはずも無い。今件はごくごく少数の特異事例では無く、ごく普通に存在する、確率論的な問題で体現化された事例のうちの一つでしかない。


日本人に限らないのだろうけれど、権威ある人、海外からの人の言には疑うことも無く耳を傾け従ってしまうという、権威盲信主義的な動きを利用......まあ悪用だな......して伝えるってのは良くある話。編集の上で仕方ない場合もあるけれど、本来の主旨とは異なる内容となった時点で「分かりやすいと正しいは別物」となってしまう。

今回来日したドイツのメルケル首相のビデオメッセージや講演会の内容も、その「切り貼り」が随所で見られる香りが漂っている。それはもうシュールストレミングな香り。ハフィントンポストといえば買収こそされてしまったけれど、既存の報道の姿勢に異議あり的な感じで色々と頑張っている媒体なんだけどねえ。日本版だと朝日新聞がガッツリ食い込んでいるから以下略なのかな。

で、このビデオメッセージについてだけど、上記にある通りハフィントンポストなどではその内容について、日本に脱原発を呼びかけた形となっている。タイトルからして「日本もドイツのように脱原発すべき」だものね。

で、これに関して一次ソースを当たって確認した方がいた。そして「やらかしちゃった」というのが判明した次第。


スクリーンセーバーってのはその名前の通り画面の焼き付けを防ぐためのソフトなんだけど、今のモニターは高性能なので焼き付けのリスクそのものはほとんどない。「長時間触れてませんよ」「中座しているので画面内を観ないでね」「ちょっと面白いものを披露しておきたいな」的な、デスク上のフィギュアと似たような位置づけとなっている。

で、そのスクリーンセーバーとして用意したという画面がこれ。ウィンドウ系のOSなりシステム内部が致命的な障害を起こした時に表示される、いわゆる「ブルースクリーン」。いやあ、よくぞまあそんな発想に至ったこと。これはコロンブスの卵的なもので、素直に賛美を送りたい。そして怒られても仕方がないよね、というやれやれ感。


先日のからあげアートが良い例だけれど、造形そのものをいじることなく、色合いに変化を持たせることでまったく別物に生まれ変わるものって結構多い。グラフィックを気軽に操作できるツールが多くの人の手に届くことになった現状で、多種多様な実験が意図的、あるいは偶然に行われ、「これはいいかも」的な演出効果が見出されることもある。......まぁ、実は該当界隈では常識的な話で、それを知らない人がたまたま再発見しただけってのもあるんだろうけど。

今件もその一つ。角切りしたリンゴをネガポジ反転加工したら、魔力を秘めている鉱石みたいなビジュアルが完成したというもの。確かにこれはそんな感じ。色合いが青でなく黒ならば燃え盛る炭みたいにもなるんだろうな。ああ、ってことは炭火の色を青っぽくすれば魔石になるのか。

で、面白そうなのでやってみた。


まぁ他にも「ミグの日」でもあるんだけど、3月9日は語呂合わせが良いということで、ミクの日とかザクの日という形で色々なネタ話が錯そうすることになった。年に一度対象物に改めてスポットライトを当てて色々と話を盛り上げるってのは悪い話では無い。記念日設定でイベントを起こす的なものもあるけれど、それよりも自然に不特定多数が認識できるからね。

で、ザクの日ってのは、機動戦士ガンダムにおける著名な量産型モビルスーツ「ザク」を対象にしたものなんだけれど、それに敵対する勢力(地球連邦軍)で同じような立場にあるのが「ジム」。まぁぶっちゃけるとガンダムの簡易生産量産タイプ。


あくまでも抽出意見であって全体に対する回答比率では無いのだけれど、抽出そのものもある程度ランダム(もちろん抽出されうる意見の中から、だけど)なので、一定数となってくればそれなりに全体数を推し量れる物差しになるのが、景気ウォッチャー調査のコメント群。以前キーワードを絞ってその検出数の推移確認をして、世情動向の精査をしたこともあるけど、結構面白い切り口だとは自分でも思っている。

で、先日本家サイトで掲載した【現状・先行き共にDIは先月を上回り水準値を超える...2015年2月景気ウォッチャー調査は現状上昇・先行き上昇】に関して、精査の過程でコメント群において、株価動向による小売市場の変化、企業や生産拠点の国内回帰の動きに係わる言及が結構目立つようになってきたので、ひとまず覚え書き的に抽出しておくことにした。

全長約115センチ!!さわり心地抱き心地バツグンの特大抱き枕です♪ ギフト等、様々なシーンでも喜ばれること請け合いです!

「ええ顔のぬこさまぬいぐるみ」という話を目にし、そんなにええ顔してるのかなあと思って確かめてみたら......ああ、これは良い顔だ。まさに「にゃーん」的な顔。まぁどちらかといえば人間が想像した「安らぎ顔の猫」って色合いが強いので、擬人化的な......という気もするのだけれど。

問題はそのサイズ。1メートルを超え、115センチにも達している。自分の背丈と比べたら大体腰のあたり位?? 確かに実際、この位の巨大な猫ってのも居ないわけではないけれど、実物を見る機会はあまりない。


花粉は確かに赤系統のものが多いし、それがもわっと集まると傍目にも赤みのベールがかけられたような感じにはなるんだけど、それを理解しやすくするためにこんな感じでマップ化されると、さらなるリアリティ、というか鼻と目がムズムズして仕方がない状態になる。

花粉は雨が降った後に、一段とひどくなるとの話がある。また年ベースでも今年は多めの年とのこと。昨月ぐらいから目の反応がぼちぼち「今年も花粉の季節がキター」的なアラートを発していたのだけれど、このようなものを見せられると「うわー」という感じ。


関係者が「うん兆円の大企業に俺はなる」という豪語をする一方、上場直後にビジネス的な方面で色々と大変なことになったのが露呈し、四半期ベースで上場時に確保した資金の3割程度の金額を新たに借り入れるという「お前は何をやってるんだ」的な総ツッコミを市場から受けて株価が急降下爆撃状態のgumi。証券コードは3903。で、その会社のドメインはgu3.co.jpなんだけど、同社よりも前から同じような名前「グミ」という会社名を持つ、やはりデジタルコンテンツを制作する会社があり、結構大変な状況にあるらしい。


ビジュアル的には容易に想像できるものなんだけど、本当にそのような用語があるのかなあということで調べてみたらガッツリとあったので、これは良いことを聞いた的な覚え書きも兼ねて。対人ベースの話としては、指摘の通り詐欺商法周りでよく使われる。雑誌の裏面広告の利用者を元にしたリストは、いわゆる電話における未公開株や海外外為詐欺、オレオレ詐欺などでも同じような概念が用いられている。いわゆる「カモリスト」的な発想が、人をだます分野では共通の手法として通用している次第。

情報商材系のメルマガだと、一度登録する・させられてしまうと、しつこい位に多種多様な方面から類似の怪しげなメールがくるでしょ? 荒れもカモリストの使いまわしが主要因。ロングテール、じゅうたん爆撃的な商法だけれど、どうせならその対象における「釣れる」確率はほんの少しでも高い方が良い。そこで一度引っかかったカモのリストが役に立つという次第。

まんがタイムきらら2015年4月号 読了

| コメント(0)
↑ まんがタイムきらら2015年4月号
↑ まんがタイムきらら2015年4月号


表紙は「あっちこっち」。お花見の準備......みたいな感じ。作品のイメージにある騒がしさしさではなく、春の訪れを覚えさせる不思議な雰囲気。ピンクの色も映え、キャッチコピーにマッチしている。アニメタッチではあるんだけど、何か和の香りが。そして読者プレゼントにこのイラストが使われるっぽいタンブラーがあると聞いて。


これは薄々感じていたことでもあったし、情報取得に絡んだいくつかの調査結果でも裏付けできる結果が出ていたし、先日どこぞで行われたまとめサイトに関する調査結果でもそんな話が出ていたのだけど(調査元がアレだったのか、調査対象母集団がちょいと足りなかったかで、記事にはしていない)。まとめサイトを読む人の多くはその信憑性はともかく、面白いから、面倒で無くて良いからという認識が多分にある。要は徹底的な消費コンテンツ、街中を歩いている時に目に留める看板やテレビのコマーシャルのような、一過性のエンタメとして認識している。電車内で読むために買って、降りる時には座席に置いていくような雑誌、あるいはフリーペーパーみたいな。

そしてスマホは操作系の問題や画像の表示能力の関係、さらにはスマホに特化したサイト側のインターフェイスの問題から、他サイトを並行して観るという前提が無い。そりゃ切り替えはできるけれど、面倒だし。それはまるでランダムアクセスが出来ない、カセットテープで音楽を聴いているような感じ。だからこそ他サイトで確認することも無く、鵜呑みにしてしまう。睡眠学習(笑)みたいな。


先日の【漫画の世界の「常識」の変化をコミュニケーションツールで知る】の後日談的な話。先の記事では固定電話から従来型携帯電話、そしてスマートフォンへと目まぐるしく変わる人々の連絡ツールの変遷を漫画の中でも良く知ることができ、またそれが反映されていないと作品へのがっかり感もあるし、逆に反映されていると身近さを覚えることもできる、でも作品を作る側からするとすぐに時代遅れ感が出てしまうので色々と大変だ......という話。そういやアニメ版の「寄生獣」もスマホ周りで原作との違いについて色々と物議をかもしたってのもあったっけ。

で、長期連載をしている現代もの作品では往々にしてその辺りの問題がネックになるのだけれど、その点では「こち亀」は色々な意味で良くできている話ではある。元々その色合いはあったのだけれど、最近は特に時節ネタを持ち出して解説したりあるあるネタを展開して共感を読者に覚えさせるってパターンが増えている。漫画には多かれ少なかれその要素があるのが普通なんだけど、特化している感が強いんだよね。作者の別の作品を読むと、あらためて良くわかる。


将棋に限らず大よその対人ボードゲーム......だけではなく、結局のところ「相手」に人間がいるような場面ではすべて、その相手の行動パターンを読む必要がある。実際の戦争においても、作戦ベースの場合は相手がどの指揮官かを見極め、その指揮官の行動性向を調べて出方を見るってのが良くある。戦国ものや三国志系に代表される歴史ものの話ではしばしば見られる状況。

疲れからか黒塗りの、ではないけど、疲れや諦めってのもその一環でしかない。人間が相手の場合、状況を判断して諦めの行動をとる可能性があるけれど、コンピューターのロジックの場合にはそれが無い。だから人は根負けしてしまうという話。


先日の【著名な方がわがままをして、子供達の反面教師になる事案を「エゴしぐさ」と呼ぼう】にもつながる話。「江戸しぐさ」がデタラメな歴史観に基づいた虚偽の内容であるにも関わらず、一部でプッシュしている人達の事由として「伝えている内容が役に立ちそうだから」との点がある。要は目的が大切であり手段はどうでもいいというもの。

それはそれで非常に大きな問題ではあるのだけど、そこまでしてマナーや道徳を教えたいのなら、わざわざ昔の話をねつ造して一部の人たちの懐を問題のある手法で膨らませるのではなく、現在の話に持っていけばよいだけではないかというもの。本当ならメジャーどころのキャラを用いれば浸透しやすいんだろうけど「利用するな」というツッコミがあるのは目に見えているし、キャラのイメージが崩れるとの話もある。

ともあれ、指摘されている内容はまっとう至極なもの。ただ、言い回しが「平成しぐさ」ではやや冗長すぎる感があるので「いましぐさ」の方が個人的には良いと思っている。


商品特性はともかく、何となく見ていて癒されるのがリラックマ。先日リラックマのロールケーキを紹介するだけでなく実際に買ってしまったのも、その前日に出張先のゲームセンターで山ほどのリラックマを見たのが一因かもしれない。なにしろこれだけぎっしりとリラックマが詰まったクレーンゲームを目の前に、しばし呆然としてしまった位なのだから。

これはどうしてもゲットしたいとは思ったのだけど、どうもこの店のクレーンゲームは設定がきついらしいのと、仮に取ったとしても持ち帰るのが難儀するなあということで断念。でも写真を整理しながらも「一つぐらいとってきてもよかったかな、あれは取れそうな場所にあったし」とか思い悩みまくり。むむむ、電車賃使ってまで遠征し直すのも馬鹿げているし。


女川の復興状況に関しては精査をしたら賛否両論(元々「復興」という言葉自体、一人一人の主観が多分に混じるからね)ではあるのだけど。今や色々な問題を創りだす機会の方が多いサンデーモーニングにおいて、女川の復興速度に関して若者が主導をしているのが要因だとする話と、そのモットーととして「還暦以上は口出すな」というのが掲げられているとの話。

それに関して、番組のパネラーは得てしてその「口出すな」に該当するため、不平不満をあらわにしたという話。ただその様子が映像として全国に伝えられたため、逆にその反応に対し、ツッコミが少なからず起きている。


詳しい検証はさらなるデータの精査が必要で、かつ該当ツイートにはいつもの電波的なリプライやら煽動的な話が多分にあって頭が痛い状況ではあるのだけど、発想としては面白いし、実際に新聞報道でもあったとのことなので、調べる価値はありそう。何しろ幸か不幸か大規模な漁獲制限をしたことになったわけだから。


先日子供のしつけに関して「やっちゃいけないというと逆にやりたくなる」という話をしたけれど、禁止行為を明言すると逆にやりたくなる(多分に好奇心をかきたてられたり「何かいいもの隠してるんだろう」という勘繰りを覚えさせる)ってのは、何も子供に限った話では無い。特に立ち入り禁止の告知については、実際に足を運ぶことは無くとも、何となくむずがゆさを覚えさせる。映画の前売り券の切り取り線をついいじってぴりぴり......というみたいな。

で、実際に危険な場所の告知はそれじゃマズイだろうということで工夫のメッセージとして用意されたのがこれ。「立ち入り禁止」ではなく「帰れません」としたもの。単に禁止行為を明言したのではなく、立ち入るとどのような結果を導くことになるのか、それを明記することで当事者に判断をさせている。

「立ち入り禁止」で入りたくなるのは、その先に何があるのか、どうなるか分からないから知りたいってのがあるわけで、ならばそを教えてしまおうというもの。具体的な名前、例えば崖があるので云々としてしまうと「見てこよう」につながるので、当事者のリスクを前に出すことで躊躇させている。「帰れない」でもさらに足を踏み入れる酔狂な人はいないだろう。


先日【「自分でつくるリラックマロールケーキ(プリンクリーム)」(ローソン)実食】にて実食レビューをした、リラックマのロールケーキ。本文中でも「ロールケーキの福笑い的な」云々と書いていたにも関わらず、自分の詰めの甘さに改めて全俺が涙した的な。

......ああ、そうだよね。確かに耳の部分に目玉のチョコをつければ、カエルに見えるよね(笑)。

↑ はちみつクリームパン(オレンジはちみつ入りクリーム使用)。確かに目立つ
↑ はちみつクリームパン(オレンジはちみつ入りクリーム使用)。確かに目立つ


本家サイトで【ひとめで「これはみつばち」と分かるステキなはちみつパンなどファミマから発売】にて紹介した、ファミリーマートのはちみつキャンペーンの素敵パン、はちみつクリームパン(オレンジはちみつ入りクリーム使用)。その見た目の面白さを是非一度この目で確かめたくて......ということでチェック。おお、確かにこれはプレスリリースの写真そのままの姿形色合い。すげー、マジだよこれ。

↑ プリッツ<醤油たれ>(江崎グリコ)。他のプリッツと共に
↑ プリッツ<醤油たれ>(江崎グリコ)。他のプリッツと共に


本家サイトで【ありそで無かった意外な味・おせんべい風プリッツ「プリッツ<醤油たれ>」登場】にて紹介した、江崎グリコの新作プリッツ。いかにも今の食品業界のトレンド「シニア向けですよ」的な雰囲気フルスロットルなパッケージデザインと中身で、どないなもんじゃろうかと思っていたんだけど、なかなか行動領域内で見つからず、ようやく今回その存在を確認できたので早速購入した次第。

↑ 「自分でつくるリラックマロールケーキ(プリンクリーム)」ありましたー
↑ 「自分でつくるリラックマロールケーキ(プリンクリーム)」ありましたー


先に【ローソンのリラックマキャンペーンで「自分でつくるリラックマロールケーキ」なるものが売っている件と、そこで起きた悲劇】で紹介した、ローソンのリラックマキャンペーンで展開されているキャラクター商品の一つ、自分でリラックマな顔をしたロールケーキを創ろうじゃないか的な商品。別件でコンビニ周りをしたってのと、ネタで終わらせると少々気残りな部分があるので、自分でもトライしてみることに。......とはいうものの、ローソンでも販売しているところとない所があり、結構探すのには苦労した次第。


口語としては時折使われる「ぶっちゃけた話」という言い回し。芸能人や著名人が内輪ネタや過去のよもやま話を語る際にも使われることが多いように、色々と隠していた・黙っていたことをぶちまける形でお話すると......的なニュアンスが近いことからも分かる通り、これまでの蓄財を披露する意味でもある。要は「隠し玉」「とっておき」「秘密兵器」的なもので、見方を変えると「ぶっちゃけて」しまうと、その対象は商品価値が思いっきり下がる。一発芸みたいなものかな。

一発芸を次から次へと生み出してストックできるような創造力豊かな人であればいいけれど、普通はそこまでのスキルは無い。ぶっちやけた話ばかりを続けていると、すぐにネタのストックは尽きてしまう。それをもってして「なにも残らない平べったい世界」と表現しているのだろう。すごくよくわかる。空になった米櫃みたいなイメージ。


直前の【従来の報道関係者がにわか評論家や思想家もどきに走るという指摘】に絡んだお話。いわゆるデータマイニングとかリサーチなどと呼ぶ......のかな。すでにある情報を色々と繰り出して連動させ、関連性を模索して、新たな情報を生み出したり、ジャンクのような情報に価値を見出していく。ネット上で情報取得が容易になったことで、その情報自身の真偽に関する精査は欠かせないけれど、組み合わせることは容易になった。特に官公庁周りのデータにはキラ星のような宝の地図の破片が山ほど詰まっている。

指摘の通り政治資金絡みの件もその一例。公開情報の取得と組合せで、いくらでも新たな発見を見出せる。要は事前情報による「アタリ」をつけられるか、そして関連付けるだけの知識を有しているか。先の戦艦武蔵の発見でも良くわかるのだけど、知識と技術とリソースがあれば、それらを組み合わせてどんなものでも掘り当てることができる。そこにあれば、の話だけど。


先日の【現在の「報道」と、その手段を手に入れた「不特定多数の人たち」との違い】に係わる後日談的な話。一次情報特異性・独占性が薄れてきている昨今、従来の報道に携わる人たちは今まで以上に情報の集約・精査・解説、そして正しい論評が求められている実情に対し、見事なまでに斜め上的な状況で力量を発揮しているケースが多々見られることを「記者がにわか評論家や思想家もどきに走ってしまう」と評している。あるいは元々そんな感じの質が実態で、評価の上で比較対象出来る存在が増え、その検証が容易になったので「正体見たり」的なだけなのかもしれないけれど。


当方はタブレット型端末も電子書籍端末も持ち合わせてはいないけれど、パソコン用の電子書籍購読用ツールをいくつか使ってみたり、色々と端末のお試し利用をする機会を得たりした上で、かねがね同じようなことを考えていたりする。携帯電話周りのインターフェイスでも似たような感想を抱く機会も多い。「物理的な本と同じような操作系、シンプルなデザインなど受け入れられるはずがない、意味が無い」とする意見もやはり多いのだけれど、代替手段として存在する以上、低いハードル・段差を持つ選択肢が存在してもいいのではないかなという感は強い。

一度理解してしまえば簡単だよ、確かにその通り。ただ、その一度の理解が出来ない人、面倒な人、拒絶する人が少なくないのも事実なんだよね。今件では高齢者、としているけれど、高齢者に限らない気もする。


総務省統計局で消費動向を調査している家計調査の、サポート的な役割を果たしている調査として家計消費状況調査というのがある。この調査において、2015年1月分からインターネット経由で消費した商品・サービスに係わる項目が細分化され、多様なデータが取得できるようになった。まだ第一か月目なので経年変化などの精査は不可能だけれど、色々と面白い傾向が確認できるだろうなあ......ということで、昨日は午後の時間をほぼすべて、そのデータとのにらめっこで費やしてしまう。

そのデータのうち、ごく一部、試行錯誤して色々とチェックした項目の一つがこれ。主要地域別のインターネットを通じて注文した書籍の平均代金。電子書籍は含まず、物理的な本の注文金額。

内閣府が7日発表した「自衛隊・防衛問題に関する世論調査」で、自衛隊に好印象を持つ回答が92・2%に達し、昭和44年の調査開始以来、過去最高となった。東日本大震災での献身的な救援活動などで、存在が改めて評価された前回調査(平成24年1月)の91・7%をさらに上回った。

内閣府が実施している世論調査の一環で、自衛隊や日本の防衛問題に関するもの。3年おきに実施しているもので、今件報道が確認されてから自サイトもあわせてて過去の該当記事をカテゴリ区分内に再配置。ウェブサイト上への各種データ公開は月曜以降になるので、それに合わせてデータの更新をしなきゃならないからね。まぁデータを都合よく解釈して色々と意味不明な論説をしてくる新聞や著名人な方も出てくるかもしれないので、正しいツッコミができるようなデータの蓄積をする必要はある。

で、現状ではプレス向けに配布されたであろう内部資料を基にした各記事からその実情を推測するしかないのだけど、やはり3年前と比べると中国や韓国の「おいた」が大きく影響している感はある。「いま、そこにある危機」......というと表現がややオーバーになるけれど。


一連の「リスト型攻撃でツイッターアカウントののっとり」「そのアカウントで連携アプリを使わずにニセモノブランド商品への誘導ツイートをフォロワーに対してしまくり」的なハッキング事件。元々昨年秋にFacebook上で展開されてかなり話題にのぼり、そこからツイッターにも派生した形を示している。で、先日レイバンの偽ブランドサイトへの誘導周りで大規模な展開が確認され、レイバンアタック的な話としてもニュースになったと思ったら、今度はニューバランススニーカーの偽ブランド販売サイト(と思われる)への誘導のための、ハッキングが多数確認されるようになった。


自称コンビニ研究家(笑)ってほどでもないけれど、コンビニは何かと新しい発見を覚えさせてくれるし、商品のトレンドを追いかける、香りをかぐことができる情報源にもなるということもあり、足を運ぶ機会は結構多い。単に買い物をする場所としてだけでなく、発見の場として認識した上で来訪すると、日々新たな発見があったりする。これでご飯が食べられるとステキなんだろうなあ......

という話はさておき。指摘されてみると確かに、コンビニにおけるトイレの扱いは随分と変化をしている気がする。すべてのコンビニがその通りとは限らないのだろうけど、かつてはお客にトレイは貸せません、あるいはありません的な貼り紙をしてあったのが常だった。本当に無かったり、あるいは店の構造上、防犯的にヤバいってのが主な理由。トレイを借りるふりをしてバックヤードに侵入されたり、店員が見えない場所という閉鎖空間内で色々とやらかされるリスクがあったからね。


先日【ハーゲンダッツの「華もち『きなこ黒みつ』「みたらし胡桃(くるみ)」人気さく裂で一時販売休止・再開は未定】でお伝えした通り、ハーゲンダッツでは初となるお餅系アイテム「華もち『きなこ黒みつ』「みたらし胡桃(くるみ)」が人気炸裂状態となり、あっという間に生産が一時中止・生産体制の再整備状態に追い込まれた件で。無い、となれば余計に欲しくなるのが人のロマンシング・サーガみたいなもので、色々とレアアイテム探しみたいに東奔西走したり、品切れ商法とやっかみをしてみたり。まるでペヤング現象。


直前の「リラックマロールケーキ」周りで事実確認をするためにローソンの公式サイトを色々と検索していたところ見つけたのが、この「艦隊これくしょん ‐艦これ‐ キャンペーン」。現在はティザーページのみで詳細は不明なれど、レシートIDの応募が3月17日スタートとあるので、恐らくは17日から開始なんじゃないかな。

キャンペーンのラインアップはよくある「対象商品を買ってIDぶち込んで応募するくじ」「対象商品を買うもらえるポスター」とか。他にオリジナル商品とかも4月から展開されるらしい。......ってヤバい。ポスターキャンペーンはすでに3月3日から始まってるやん。


ローソンはリラックマと相性が良いらしく、先日閉店となった近場のローソン100ではずっとリラックマの景品のお皿が並べられ、ポイント交換云々ってキャンペーンが実施されていた。......しまった、交換しておけば良かったか、とも思ったけれど手に入れたところで使う機会が無いお皿がたまるばかりなのでそれはそれで良しとして。

現在もリラックマのキャンペーンが実施されているようで、その関連商品として購入者が最後の仕上げをするリラックマなロールケーキが発売されているらしい。これはこれで魅力的ではあるのだけど、お店側のスタッフの不手際でこんな状況に。ぼろっくま状態。ぐぬぬ。


ガンダムシリーズはアニメそのものの作品が山ほどあるのに加え、それを元にした造形も山ほど出ているので、結果としてチェックするのが非常に困難な状態。近所に専門店的なものがあれば話は別だけど、大よそ「いつの間にか出ていた」「他人が買っていたのを目に留めて、これはすげぇ」ってことで気が付いても、すでに品切れだったという場合が多い。通販で買えればいいんだけど、送料の方が高いってこともあったりして、ねえ......

という状況の中、久々に「これはいいな」と思ったのがこのASSAULT KINGDOMシリーズ。「アサキン」ってなんだろうってことで調べたら「ASSAULT KINGDOM」なるシリーズが出ているもよう。食玩の一種で価格は400円。サイズは大体80ミリで、ちゃんと色々なポーズを取らせることができるという。......うーん、一度紹介したような記憶もあるのだけど。


先日の【「報道」のハードルが下がった現状と従来の「報道」が特権を有する理由と】に絡んだ話で、自分自身もまとめて補足して考え直すと、色々と思うところがあるかなあというところではあったんだけど、出張の準備やら何やらで忙しい状況の中、興味深い話が取り交わされ、これは自分自身の考えにもつながる、共通するものがあるし、今後の再検証の際にも必要な話が色々と語られているようなので、ざっとまとめておくことにする。

お金勘定は非常に大切な話で、それ無くてはご飯も食べられないし生活も出来ないし人材も育てられないのだけれど、報道が報道たる意味合い、色々な優遇措置を受けられ特権を得られるのは、そのお金感情の部分では無く、不特定多数に対して実際起きている事象を伝えるという、社会的責務によるもの。それが揺らいでいる、ないがしろにされている、さらには「報道」を名乗っている旧来のグループだけの特別技術で無くなっているからこそ、「報道」の質の低下が叫ばれ、今件のような「境界線なんてないやん?」的な疑問符がバルカンファランクスレベルで投げつけられることになる。


先日高尚な肩書を持つ方が新幹線でのわがまま邦題を自ら暴露し、さらにカントまで持ち出して正当化したことについて、多方面からツッコミが入っている件について。ツッコミそのものは他の方にお任せするとして、これら「世間一般から評価されるに十分な経歴や実績を持ち、それを自ら喧伝している」人が、その本性を露呈させ、その問題に気が付かずにむしろドヤ顔的に披露したり逆切れする事案が結構な頻度で目に留まる。

そのような肩書を持つ人は山ほどいるし、はたから見れば困ったチャン的な事案も世の中には多数転がっているのだろうけど、そのような組み合わせの人はネットでその状況を喧伝しやすいし、目立ちやすいので「多数登場している」と見えてしまうのだろう。

で、そのような事案って、往々にして子供から見ても「なにそれ酷い」的なものがあり、加えて正しい事例を併記することによって、世の中のルールを教える教材になりうる。道徳の教科書に掲載されている、ミニストーリー的なものだ。


昨年秋に発売されてその異様な顔立ちから色々とぶつぎをかもした、ファミリーマートの中華まんシリーズの珍作「ふなっしーまん」。先日新宿への出張の帰りに立ち寄ったファミリーマートで、あの独特の顔だちを中華まんケースの中に見つけ、戻ってから確認したところ、こっそり再販していることが分かった。うーん、リリースか何かを出してくれるとありがたかったのに。そして買ってこなかったことをちょいとばかり後悔。

文言的には幾分の違いを見せるのだけれど、例のリスト攻撃型によるツイッターのアカウント乗っ取り&広告誘導スパム問題の続報。ここ数日攻勢が激しさを増しているようで、IT系のニュースとしてもいくつか取り上げられている。結構知名度が高い人も被害を受けたようで、それがニュースとしての拡散要素にも加わったようだ。

で、その内情や対処方法は以前【最近のツイッターによるスパム・乗っ取り事情とその対応策】等に記した通り。見方を変えれば、基本的な手法は変わってないってことね。要はテンプレート・専用アプリ的なツールがあり、それを使ってコンテンツ部分を変えているだけに過ぎない。

で、これに関してなんだけど、ちょいとした機会を得て、実際に被害を受けた人から実情を知ることができ、その上で分かったことがいくつか。


歴史ものや未来、SFの世界を舞台にした作品はともかくとして、一般の漫画、特に四コマ漫画は現在やそれに近い時代を題材にすることが多い。世界観に違和感を覚えさせることなく、現実との一体感や「あるある」感を覚えさせるのが作品の引き込み方としては分かりやすいからね。必然的に漫画などに登場するさまざまなシーンでは、読み手の現在と同じような社会が描かれることが多い。「いつもの街中」との前提で描かれているシーンに、ごく普通に戦車が走り回っていたり、宇宙人が闊歩していたり、半裸の男女がごく普通に挨拶を交わしていたら「なにこれ」とか思うでしょ?

見方を変えれば作品内に登場する細かいシーンなどは、今現在の日常と違和感が無いような描写が求められる。つまりそれなりの配慮を持つ、設定に気遣いをしている作家の作品なら、その辺りもしっかりと盛り込まれている。なんていうかな、漫画である以上フィクションなのには違いないのだけれど、その中においてもリアリティを覚えさせる、読んでて作品の中の描写で「え?」という違和感で引かせることの無い描かれ方が出来るか否かが、その作品の魅力の一つだと思っている。簡単にいえば「設定厨」みたいなもの。他にも「各人物が活きて動いているような描写、止め画では無く映画のワンシーンのような観え方が出来る描き方」なんてのもあるけど、今件では話からそれるので省略。

で。


昔の作品を今の視点で見直すと新たな発見が得られるという好例。トンチ話で有名なアニメ「一休さん」の名わき役として知られている新右衛門さん。作品中ではおどけた好青年のような描写をされており、「一休さーん、一大事でござるー」と各話のトリガーとなることでも知られている。色々調べてみると一休さんとの出会いは晩年だったとか、トンチ絡みでは無く連歌に長けていた人だとか、色々な奥深い背景を持つ実在の人物「蜷川親当(にながわ ちかまさ)」をモデルにしていたということが分かってびっくり。

で、思い返したり調べ直して指摘されている点を見ると、ポニーテールはともかく(笑)その他の要素は確かに萌えキャラに値するものがある。歴史上の再評価って感じ。って歴史じゃないだろこれは。

「スマートレター」は、「レターパック」と同様、(1)買う、(2)入れる、(3)送る、の3ステップで、専用封筒をご購入後、1kg までであれば重さを気にすることなく全国一律料金で、信書も送ることができるサービスです。

先日のクロネコヤマトにおけるクロネコメール便の廃止とクロネコDM便の展開周りは、同人誌界隈をはじめ結構な各方面に影響を与えたわけで。これで事が終わるとは思えないなあ......と思っていたら、日本郵便がその期待にたがわぬサービスを始めたという話。

「ブラウンチーズソースハンバーグ定食」は、今年1月に販売し大変ご好評を頂きました「ブラウンシチューハンバーグ定食」をリニューアルしたメニューで、鉄板でふっくらと焼き上げたチーズソース入りハンバーグに、コク深い欧風ソースをかけたボリューム満点な逸品です。添えられた松屋特製ジャーマンポテトは、厳選された国産じゃがいもを使用しており、欧風ソースとの相性抜群です。

毎月必ず一作は新作の定食メニューを展開する松屋。基本となる素材にプラスαをする「変身型メニュー」という構築スタイルは、お客に選択させない形でのココイチと同じ気がするのは当方だけかしら。面白い発想ではあると思うのだけど。

ハコビジョンシリーズに「ラブライブ!」がついに登場!お手持ちのスマートフォンを使うことで、手のひらサイズの箱にμ'sのメンバーが現れ、ライブを楽しめます。アニメのオープニング曲「僕らは今のなかで」と、ユニット曲「Pure girls project」 「Cutie Panther」「微熱からMystery」のうちの1曲の計2曲を楽しむことができます。メンバーのオリジナルボイスも収録!さらにハコビジョンのライブ感が増す床面シートも封入いたします。

以前バンダイのプレスリリースで紹介した、「ハコビジョン」のステキ発展版的な切り口の第一弾、「ハコビジョン ラブライブ!」の発売が4月末に決定ってことで予約受付を開始。結構前評判が高いようで、具体的なセールス動向が気になる。

アニメや萌え系キャラクタのコンテンツビジネスって、その要素となるパーツ部分を切り売りしたり再構築するのがスタイルの一つってことを考えると、ハコビジョンに「ラブライブ」を使うのは大正解。ステージで歌って踊るってのは、まさにアイドルのお仕事だから。

くだんの中学生関連の事案については、その特異性・重大性などから少年法に絡んだ論議が色々と多方面で交わされているけれど、それと合わせて「報道」って何ぞやという話が改めて注目を集めている。この話もそれを裏付ける......というか改めて思わせてくれた指摘。要は関連事案に絡み、一般のネットユーザーが生中継でネット配信をしたところ、警察からツッコミを受けたというもの。


一応元ネタとしてはステキ戦車ゲーム「ワールドオブタンクス」の関連話ということになってはいるのだけど、戦車全般、ミリタリー系モデル全般のネタとしても十分通用するし、しまったこれはしてやられた感が強いので、ピックアップ。

第二次世界大戦のドイツ陸軍が採用した駆逐戦車「ドイツ IV号 駆逐戦車 ラング」。自走砲的な戦車の類の一つ、その独特の形状でヤークトパンターと共に知られている。その姿を紙パックのドリンクで再現したというもの。見事。

中心部に「メロンパンの皮焼いちゃいました。」を置き、カステラ生地をかけてぼうしの形にしたパンです。ミミの部分に高知県産柚子ピール(砂糖漬け)を練りこみました。

セブン-イレブンではあまり無いのだけれど、ファミリーマートやローソンでは結構地域限定商品を展開しており、その発表リリースを見るたびに「ああ、これを試してみたい、けど対象地域外だ」と地団駄を踏むことがある。今回「こじゃんと!ローソン」フェアということで、四国地区限定で発売される高知県の食材を使った商品の数々の中で、ちょいと目に留まったのがこれ。まず商品名がダイレクト過ぎ。確かに「メロンパンの皮焼いちゃいました。」ってのがあるし、それをベースにしたのは事実だけれど。

この度登場する、ハンバーガー第2弾「ロコモコバーガー」は「好きなハワイアンフード調査」で1位のパンケーキ(35.4%)に続く堂々の2位(34.0%)にランクインしている「ロコモコ」をイメージして開発しました。つなぎ・添加物を使わない100%ビーフパティ2枚と、お店で焼いたしっとり柔らかいたまごをチーズとレタスと合わせて、粉チーズをトッピングした香ばしい特製バンズでサンド。味の決め手はビーフと野菜の旨みが凝縮した、特製のグレービーソース。すべての具材が織りなす、抜群のハーモニーをお楽しみいただけます。

マクドナルドのハワイアンキャンペーンにおけるハンバーガーの第二弾。「ロコモコ」をテーマにしたハンバーガーということなんだけれど、ベースとなった料理はともかく、出来上がったものはたまごバーガーに特製のグレービーソース(肉汁を元に作られたソース)なるものをつけたって感じ。背景映像はともかく、商品そのものに新鮮味......の類があまり感じられない。手堅い美味しさを覚えるには違いないのだけれど、たまごとパティの組合せはステキすぎるのは事実なんだけど、なんだろう、キャンペーンアイテムとしてはパンチが足りない雰囲気。

自衛隊の活動を支える影の主役、73式大型トラックとそのバリエーションの1/144スケール塗装済み完成品。箱から出してすぐに飾れるお手軽コレクションアイテム。1987年から配備され今でも見かけることがある、お馴染みの車両たちが勢ぞろい。机の上にたくさん並べて楽しみましょう。

どこかで見たことあるなあと思って探してみたら、【マニア心がぐりぐりくすぐられる・1/144な陸自のトラックシリーズ、アオシマから登場】にもある通り1月の時点で青島自身からの発表をキャッチした上で紹介していた次第。正式な発売日が3月9日に決定......って通販のサイトでは既に完売御礼。毎日このサイトはチェックしてるんだけどなあ。それだけ速攻で売れたってことか。ああ、商品サイズが書いてあった。50から54ミリってことて、トミカと同等かちょいと小さい位。

このツイートに対して「欲しい」「どこで手に入るのか」とかいう問い合わせが当方に結構来ている。当方も知りたいでござる(笑)。トイザらスとかこれ系の玩具専門店とかかなあ。あとはスーパーとかコンビニでも、その店の仕入れ担当がこちら方面に興味を持っていれば入荷することもある。

〇福島県産あかつき品種のみを使用した100%果汁の濃縮還元ジュースです。今まで使用していた安定剤は排除し、原材料には必要最低限の添加物のみを使用しております。

JR東日本ウォータービジネスはJR東日本の関連会社として十分以上にステキドリンクを開発提供しているので、ちょっと注目したいところ。販売ルートを大きく確保できる安心感があるので、その分開発にも余裕を持って立ち向かえるってのが利点となって、商品のバラエティにも反映される形なんだろうな。

Electronic Artsより、『SimCity』や『The Sims』シリーズで知られる開発スタジオ「Maxis」の閉鎖が発表されました。(中略)また、EAのアナウンスによると、Maxis関連IPはヘルシンキやメルボルンを始めとしたスタジオで開発が継続されていくとのことです。

ウィルライト氏の現状が色々調べても見つからないのでちょいと不安を覚えつつも。EAに吸収された後もその名前をスタジオ名として残していた、「シム」シリーズのMaxisが解散。今後は開発陣も分散させられ、プロダクトベースで継続することになる。間違いなくデジタルゲーム市場において一つの歴史を作り、ジャンル構築に貢献したMaxisではあったけれど、自社そのものの経営...というかセールスという観点でのソフト製作は今一つだったようで。直接的には例のオンライン版シムシティの大失態が影響したのではないかなあというのが個人的感想。

コンビニエンスストア3位のファミリーマートが、同4位のサークルKサンクスを傘下に持つユニーグループ・ホールディングス(HD)と経営統合を含めた交渉に入ることが5日分かった。実現すれば、全店売上高でコンビニ業界2位の巨大グループが誕生する。またファミマは、ユニーが展開する総合スーパーと商品開発面などでの相乗効果も狙う。

今朝方飛び込んできたお話としては結構サプライズ的なものとして覚え書きをしておきたい事案。ファミマがサークルKサンクスを持つユニーグループと経営統合をするための動きを見せたよ、ということで、実態としてはまだ何も公式のものではなく、ブラフの可能性も多分にある。「交渉のスタートラインに立とうとしているところ」云々ってことでしかないので「まぁ、考えてもいいんじゃない? とにかく色々と考えましょうや、やる・やらないはともかくとして」というレベルのものではないかな。ただ昨今のコンビニ大手の合併やら吸収やらの話では滅多にこのような、初期の初期時点で話が漏れることはないので、隠す意図自身が無いのか、あるいは意図的なリークの可能性すらある。

【該当ツイート】

↑ 上記ツイートの「ツイートアクティビティを表示」結果
↑ 上記ツイートの「ツイートアクティビティを表示」結果


これはもしかしたら随分と前から実装されていたのかもしれないし、サードパーティアプリで類似機能のものがあるから内部データとしては前々から存在してAPIベースで提供されていたものなのだろうけれど。ツイートした本人自身に限り、自分のツイート一つ一つに関してそのツイートの右上に「ツイートアクティビティを表示」のボタンが実装され、それを押すことで該当ツイートの現状が確認できるようになった。


そう、それはまるでダチョウ倶楽部の持ちネタのように......というか、あのネタが多くの人に周知されているのも「あるある感」を覚える人が多数に及ぶからではないかな。先日の教育絡みの話とか少年法とか色々と子供にまつわる話、規制のあれこれが語られる中で、ちょいと興味深い流れがあったので覚え書きも兼ねて。

これ、微妙に不足している部分があって、その部分を補完すると、「親が禁止令を出す時に、その禁止の理由を子供が納得できる形で出す」とその禁止されたものには触れなくなる可能性が高く、そうでない場合は反発して逆に隠れて楽しむようになる、あるいは禁止された事情に納得が出来ずに親への信用が失われる、と読めばいいのではないかな。禁止行為ってのは法令などの罰則規定がない限り、契約によるもののような感じだから、相手の承認理解が不可欠になる。親子の場合は親から子への強制力はあるけれど、法令ほど厳密なものでもなく、啓蒙教育という観点では頭ごなしにするのではなく、説得のレベルでの教え諭しが求められる。何しろ親の禁止について、察するほどの経験知識を持ち合わせていない場合が多いのが子供だから。

【【新幹線】空いている指定席は誰のもの?】


上に挙げられている事象そのものの言及をしようとしたけれど、あまり意味の無い、リソースの浪費になる可能性が高いのでそれは止めておくとして。むしろ今件で気が付いた、再認識させらた話をちょいと絡めておくことにする。

まぁ記事タイトルで終了、的な雰囲気も強いのだけれど、立派な経歴を持ち、重鎮の座にあり、政府関係の役職をいくつもこなしてきたような、それこそ新聞や雑誌に出ていれば「この人すごいなー」と羨望の目で見られること必至的な人で、その性質的な面での酷さ感を暴露してしまう事例が少なからず見受けられる。要は可視化の一端でしかなく、多数いる「ステキ経歴を持つ人達」のほんの一部の悪しき人達が目立っているだけ、と思いたいのだけれど。


先日の「2年前の対談をサルベージしたら現状との比較の意味でも再燃焼しちゃった」事案に加え、似たような話として多分に「特定項目だけを学んでスペシャリスト的なものが一番大事ー」的な主張を成される経営コンサルタントな方々の話が話題に登っている。多分に反発が多いのは、語られていた内容において「上から目線」的なものが多いのが原因かな、と思ったりする。

「あんたにはこれは必要ないから無駄だ」とするその主張は、多分に結果論、あるいは語った側の語り手側本人の人生経験則によるもの。例えば物理的・論理的に無駄だというのならともかく、あくまでも多次元的に無数に存在する可能性のうちの一つの結果を語り手側が自分の経験として得て、それを他人にまで強要するから「それ、いいの?」的な疑問視のバルカンファランクス攻撃を受けることになる。例えば「人類は鼻からカルボナーラを食べるべきだ。それで知力が倍増する」なんていう、科学的にも物理的にも論理的にもおかしいような選択肢を呈されて、それを否定するのならともかく。


客観的に第三者の視点で、しかも子供の方だけを想って「かわいそう」との意見を発する人は確かにいるけれど、往々にしてそれは余計なおせっかいどころかリスクを助長していることにもなりかねない。中には本当に虐待的な事例もありうるかもしれないけれど、多分にして親が握るその手は、子供のためにあるもの。

当方も何度か経験している。例えばバスに乗車していた親子で親かふと手を放したすきに子供が逃げ出してしまい、停車場で留まっていたバスから飛び降りてしまった事例を目の当たりにしたとか、入院中に歩行すら難儀していた時、廊下を歩いていたら突然向かい側にいた子供が親の手を離れて当方に突進してきたとか(歩いている様子がオモシロかったらしい)、自転車で走行中に前の歩道側を走っていた親子連れの子供が突如親の手を放して横に飛び跳ね、自転車と衝突しそうになったとか......まさにブラウン運動をする分子のような存在ではある。子供の良し悪しではなく、性質として突拍子もない行動をとることを前提として考えねばならないし、その行動で子供自身がリスクを負うような状態なら、親は全力でそれを防ぐ責務がある。手をしっかり握る、ハーネスを使うのは、親として当然のこと。


メーカー側も広域で宣伝されて発売展開されることもあり、コンビニ側も話題作りにはプラスとなりコーヒーの販促にも役立つことから、お菓子関連会社とコンビニとの共同開発商品が相次いでいる。特に積極的なのがセブン-イレブン系列。とりわけコーヒーと相性の良い粉系菓子、チョコレート系菓子は次から次へと新商品が生み出され、プレスリリースが出されないことも合わせ、「おやいつの間に」的なものが店頭にずらりと並んでいたりする。まああれだ、「ソーシャルメディアアカウントをフォローしてね」「店頭に足しげく通ってね」ってことなんだろうけど、公報の意味合いも随分と変わってきている感は否めない。

今回発売が公知されたのは、ユニークな販売戦略と独特な歯触りがポイントの米菓「ばかうけ」とのコラボ。以前チョコレート掛けが登場して話題に登ったけれど、それのホワイトチョコ版。通常のチョコレートと比べて味わいがまろやかな感があるので、旨み、コーヒーとの相性もまた別のものになるんだろうな。何よりも見た目のインパクトが、ある意味通常のチョコレートかけよりも大きいかもしれない。というよりは違和感ありまくりで「なにこれ?」という感がある。サプライズ系のお菓子っぽさが、またいいのかも。


特定の事柄を評価するのには、大きく分けると絶対的評価と相対的評価の2つの手法が挙げられる。絶対的評価は「これ、美味しいよね、こってりしてて」みたいな感じで対象物を素直に評価するもの。相対的評価は「これ、美味しいよね、あのパンと比べると」のように対象物の立ち位置を底上げ(あるいは低評価)するため、相対的に他の対象への評価を利用するもの。子供に親がほめる場合「よくできたわね、このテストで80点取るなんて」と、「よくできたわね、このテストで●×ちゃんより高い点取るなんて」みたいな感じかな。

絶対的評価は個人の感性や表現能力を多様に必要とするけれど、相対的評価は既によく知られている対象を基準点として用いることで表現する側の労苦を減らす効果がある。ぶっちゃけると楽なんだな。だから多用されやすい。


「トロイア遺跡を発掘するためにお金をムッチャ稼いだ」として知られているシュリーマンの話を思いおこさせるけれど(これ実際には逆で、事業を終えてお金をガッツリと手に入れてから、遺跡発掘を考えるようになったらしい。まあ、よくある後付的な偉人物語ってやつだ。どちらにせよ彼がトロイア遺跡を発掘したことに違いは無いけれど)、先日突然降ってわいた戦艦武蔵の着底場所発見話。先行する形でツイッターなどにて写真が数点展開されたけれど、昨日は動画と高画質の画像が披露された。


他店舗のテナント的展開が色々とできるようになったり、中古品の出展、さらにはキンドル出版による同人誌的出版すら可能になったことで、随分と買い手と売り手の段差が低くなった感が強いアマゾン。自分がかかわった商品がアマゾン上に並べられることは感無量な気持ちを覚えさせる。

当然、今回の事例のようなケースもある。そう、自分の作品に自分がレビューするというものだ。これ自身はまったく問題ない。作者だろうが関係者だろうが手持ちの商品の評価感想を書くことはルール違反でも何でもない。それどころか一部情報商材系商品を中心に、仲間内で好評価のレビューを書いて一般受けをよくするという、いわゆるステマ的な喧伝が日常茶飯事化しているのが現状......まぁ、某R市場と同じで、その類のレビューをしている人は大体パターン化してくるから、アカウントをたどれば正体がばれるのだけれど。


一定量の調査対象母集団による定量観察をしているわけではないので、当方の印象的なところが強く、あるいは以前から続いていたのかもしれないけれど。先日詳細を解説した、リスト攻撃型によるアカウント乗っ取りと、その乗っ取り状態を用いたニセモノブランド販売サイトへの誘導じゅうたん爆撃ツイートが、昨日の夕方辺りから多発している。当方宛への直接ツイートはまだないけれど、タイムラインを見る限り、遭遇報告がごっと増えた感はある。

アカウントを取得しただけで放置している幽霊アカウントとか、利用を止めたコールドスリープ状態的なアカウントも乗っ取りの対象となるので、それらに対して「注意しよう」と警告しても利用者本人がもう居ないのだから仕方ない面もあるけれど。どうも前回のピークと比べて広告誘導のリプライの頻度が短くなった、ツイート先を選り好みしなくなった感がある。


昨年末のドヤ顔GDP円建て比較で大いに経済的観念の実態を周知させてくれたお方が、また先日も色々とやらかしてくれたという話。果たして本当に本人の本心で語っているのか、本当は別の本心を持っているけれど手段と目的を違えてしまったがための発言なのか、あるいは誰か別にフィクサー的な人が居てその人に教えてもらった内容を語っているだけなのかはともかくとして。ほぼ同じような話が【「石油が一ヶ月日本にこないという事態は自衛隊が海外で武力行使するほどの危機的な状況なのだろうか?」「えっ」】にある通り半年ほど前に語られているので、恐らくは系列的に同じところのソースを使っているのか、あるいは......という感はあるのだけれど。

経済そのもの、インフラの重要性などを理解した上での発言でない事は確か。今の野党第一党のトップが、ねえ。


「艦これ」と並び最近ではウェブサービスタイプのゲームとして注目を集め、関連周辺業界も活性化が見えてきている「とうらぶ」こと「刀剣乱舞」。これに絡んで一定数の市場が見込めること、ウェブ上の資料だけでは無く書物としての確固たる資料の需要があることから、関連書籍がごまんと出てくることが容易に想像できる。

で、その際に、この類の書籍をかねてから展開している、既存のラインアップを豊富に持つ新紀元社はもちろんだけれど、他の出版社......的なところも山ほど出てくることが予想される。大本のネタが完全な創作ではない(歴史上の出来事やら実体のある古物とか)ことから、企画やら構成やらのパクリも山ほど出てくることは容易に想像できる。コロンブスの卵と似たような部分もあるかな。

そのような状況の時に、かねてから該当ジャンルで蓄積をしていた新紀元社など以外のところの書籍......特にコンビニで出回るような廉価版を購入すると(コンビニそのものの良し悪しでは無いので、念のため)、かねてから蓄積をしていたところの、蓄積に対する回収が出来なくなってしまうというもの。簡単に例えると、見よう見まねで類似品を作った他国のコピー品に需要を奪われてしまう的な。廉価本がまったくのデタラメやらまがい物ってわけではないので、厳密には違うのだけれど。


新聞記者を中心とした報道関係者の自叙伝や報道とは何ぞや的な話、新聞業界の歴史などが語られる場では、必ずといってよい程目に留まる話の一つが、この「相手に喋らせる対応をする、誘導するのがよい記者だ」。手を変え品を変え、対象者が普通ならば口にしない内面を語らせ、それを記事にするのが本当のよい記者だというもの。一見すると「おお、スゴイな」と思わせる話ではあるのだけれど。

良く考えてみたら、それでいいのか? という疑問が頭をぐるぐると走り回るように。

行った対応、誘導する手法が本当に正当なもので、語られる内容が対象者の内面にあった事実であれば特に問題は無い。例えば本当は牛丼三杯を食べたのだけれど、大飯食らいが恥ずかしくて二杯しか食べていないと語っていたのに対し、「いやあ実は自分、大食漢でねえ」と語らせたのなら、それはそれで良しとなる。

しかし口から言葉が放たれたこと自体は事実だったとしても、それが本心であるとは限らない。口がすべった、認識に錯誤があった、言い間違いがあったなんてのは良くある話。例えば犯罪現場や事故現場で目撃証言を集めると、人によってかなり内容が異なる場合がある。印象を元に語るので、事実がそのまま記憶として残らないっていう良い事例。それと同じようなことが起きている可能性もある。「「相手に喋らせる対応をする、誘導する」ことがミスリードを呼び起こすこともあるかもしれない。

そう、報道勢がよく批判する、警察などでの被疑者への聴取における誘導尋問とどこが違うのだろう。

【「広い海へ出てみよう」での検索結果】


先日の中学生の事案に絡んでいじめ周りの話が色々と出回っているけれど、その中の一つとして、さかなクンさん(表記しにくい(^^;;))のいじめに関する言及「いじめられている君へ」が公式リツイートとして出回ってきた。......のだが、原文の記載が無い。内容の精査が出来ないのに加え、それをツイートした大本のアカウントも、盗用かつ原典無記名なアカウントで有名なCopy writing。

そこで精査すべく「広い海へ出てみよう」で検索したところ、原典となる朝日新聞の「いじめられている君へ」より上位に、ネイバーまとめのまとめ文が来た始末。直接リンクは避けるけれど、そのページでは引用どころか全文を丸ごと盗用し、申し訳程度に原典へのリンクを張る程度。それに限らず似たような事案の文章をあちこちから、同様に全文コピーで自称「引用」する形で掲載している。

Googleはこの類のページにはペナルティを課すはずなのだけれど。原典よりも上位表示をするってのは、どういうことなんだろう。Googleってちゃんと仕事してるの? そして「権利上問題があるものは適切な対応をしています」と自称するネイバーって、その仕事してるの?


先日マイクロソフトの創設者の一人によって海底に着底している状況が確認できたことを受け、戦艦武蔵に関する話があちこちで見受けられる。元々大和型戦艦第二番艦の艦艇として、大和と比べるとあまり日の目を見ることが無い存在であっただけに(戦記物の話を作る際に「武蔵を出そう」と提案するとほぼ「まず大和を」と返される。人気・知名度の度合いが桁違いなのだそうな)、色々と感慨深いものがある。

で、そのような話の流れの中で、その武蔵の名前を付けた架空戦記的な小説があったという話。何かの同人誌的なもの、あるいは記憶の間違い?

かりんとうは、昔ながらのお菓子で、多くの世代に愛されています。2~3年前から、かりんとうの専門店も増え、メディアに取り上げられるなど、その認知度はますます高まってきています。


今回井村屋では、かりんとうの風味、食感が楽しめるアイスがあれば、新しい食べ方としてお客様に受け入れてもらえるのではないかと考えました。その中で、市場でもトップメーカーの東京カリント株式会社様とコラボすることで、話題性もあげていきたいと企画しました。

実はかりんとうは作るだけならさほど技術ハードルは高くなく、時間の消費を気にしなければ比較的容易に量産することができる......けれど、砂糖を多分に使うので、そして結構おいしくできるので、非常にリスキーなお菓子でもある。いや、食の安全上云々ではなく、カロリーの面で(笑)。つい食べ過ぎちゃうんだよね。


子供が動物などを飼う時の説得ゼリフの代表的なタームの一つ「ちゃんと最後まで面倒見るから」。要は飽きて途中で飼育を放棄し、後は親が面倒を観なければならないって状況にはさせないということを意味するのだけれど、このセリフが登場する作品などでは得てして「死亡フラグ」的な展開になるのがオチ。数か月で飼育に飽きて親が代わりに飼い始め、家にはそうやって子供が飼育放棄した動物だらけになる......と。

投稿者自身はそんなことも無く、長年にわたって飼育し続けているようで、すでに30年を突破......えーと、逆算すると少なくとも10歳前後から飼い始めたってことになるのか。色々な意味でスゴイな。


何か思い悩むこと、イヤなことに遭遇した時、「時間が解決してくれるさ」的な慰められ方をされることがあるし、自分自身にそう言い聞かせることも少なくない。ネガティブな記憶ってのは一定の質量を持っていて、それが時間とともに少しずつ削り取られていく、そんな感じ。言葉通り風化する、みたいなイメージかな。さらさらと音を立てながら、少しずつ。その質量や堅さによって、風化の度合いは異なるけれど。


調理品などを取り扱うお店での焼きごて系アイテムの一つ。富士山とか「祝」の文字などは汎用性が高く、贈呈品などを作る時や、ちょっとした場の演出の時には結構重宝するけれど、これはその発展版的なもの。猫の肉球みたいなマークで、これを火にあぶって加熱した上で、対象となるものの上にじゅっと押し付けると、猫の足跡が付けられる次第。おまんじゅうやホットケーキなどに使うと見た目のアクセントになるし、オシャレ感も増す。......ああもちろん、ヤンキーな方々の「ヤキを入れる」的なものに使うのではなく(汗)。


先日から「2年前の」夏野氏×三木谷氏の対談内容に関して色々と物議がかもされている。なぜ今頃、というのが正直な感想ではあるのだけれど、ちょいと調べてみると元々対談が行われた2年前の動画を元にした書き起こしが先日掲載されたのがトリガーらしい。ハードルの低い可視化ってのはある意味怖いものがあるなぁ、と思ったり。だってこれ、「2年前」って明記をしていなければ、先日の話として流れちゃうよね(っていうか初見ではまさにそんな感じだった)。

それはさておき。指摘の通りで「お前が言うな」的なツッコミが対談の内容に対してあちこちから成されている通り、役に立たない勉学など無いし、なんで削除の対象に日本史が出て来るのかという話もある。PGとSEの違い的なもので、PGもっと創れSEなど要らん......というようにも読める。


前置きとして「エビデンスに基づいていないし内容に保証もできないけれど」とはあるけれど、当方の実体験をも含めて覚え書きに値する内容であるので、まとめておく。当方も親族に軽い糖尿病を患っている人がいるし、知り合いにも何人か投薬をしている人もいる。当方自身も入院時にその嫌疑がかけられて何度か検査を受けた経験があるから、他人事ではない。

......というか糖尿病云々ではなく、もはや食生活全般をはじめとした日常生活に係わる注意事項の気がする。健康診断を受ける時の問診票に書かれている話とあまり変わらない。


2ちゃんねるなどでありがちな、単なるネタ的創り話のリスクも考えたけれど、ツイートの前後する流れや当事者の実情を合わせて考えるに、信ぴょう性は高いな、ということで。いわゆる体験的イベント、握手会的なものを展開すればCDは売れるという話をレコード会社の人が、不特定多数の人がいる場で大声で話していたという件。「おっさん」という表現があるので男性、しかもそれなりに歳がいっている人なのだろう。

そういえばそろそろ日本レコード協会発の年間業界動向のデータが出るころだなあ、そのデータではこれまでCDがガツンガツンと底を打ちまくりながらセールスを縮小していたし、先日は先日でCDショップの経営者が新作CDの販売を取りやめる件で業界内の動向を色々と語っていて「それが丸ごと事実ならあちゃーだな」と思いつつ。

今件はあくまでも一例でしかなく、業界の人すべてが同じようなドヤ顔的思想を持っているわけではないということをあらかじめ記した上で。


先日の震災周りの話などでも「需要があるから仕方ないやん」的なツッコミもあって、ふと思った件と合わせ。先の中学生に関する事案では特に顕著なんだけど、「果たしてそこまで詳細に速報的に伝える必要があるの?」的なニュースの流れ方にちょいと疑問を覚えさせる。また不必要な、さらには指摘の通り不快な情報まで多分に流されるのを見ると、感情論に振り回されて事実や本来の主旨がないがしろにされている感も否めない。中学生事案に絡んで「少年の凶悪犯罪が増えている」云々ってのも結局、多分に印象論が先行して数理的・統計的な話で裏付けられたものは無いし。

人は感情で生きている存在であるし、それが多分に意思決定を左右することは否めない。ただそれを先行するとそこには不毛で不合理で非生産的な結果が待ち受けていることになるし、それを悪用する人達の懐だけがふくらむことになる(先日の震災周りで煽動した人達の話が良い例)。「かんぽの宿」も良い例だよね。


お仕事などで毎日チェックを入れている、東証公式サイト内のサービス「適時開示情報サービス」。公開企業の多種多様な公知情報を速報の形で掲載し、一か月間保全するというもの。個人的には一か月どころか10年位保全してほしいよなあと思うのだけど。

で、その適時開示情報のコーナーが先日、恐らくは3月に入ってからだろう、大きなデザイン変更を実施した。恐らくはタブレット型端末向けってことなんだろうけれど、この類のデザイン変更はリリースポータルのPR-TIMESや外務省の公式サイトでも見たことがあるだけに、なるほど感。あとはヤフージャパンもそうかな。

考え方としては「モバイル端末の利用者が増えてきた」「でもスマホ向けをメインに作るとパソコン経由の人が不便極まりない」「それじゃタブレット型端末向け的なものとして創ればいいじゃん」というところなんだろうなあ、との邪推が。もっともその発想だと、やはりパソコン経由の閲覧では不便さを覚えるのは否定できない。難しい話ではあるのだけれど。

【より良い1枚写真を撮るために ...危険な撮り方をする大手新聞社カメラマンに批判が噴出】


先日の中東事案や旅券問題とも絡んでくる、報道姿勢に関するお話。先日の東武線における踏切事故で鉄道好きな方による現場でのお話と、それを裏付ける実態が明らかになって、ちょいとチェックをしておく必要が生じている。前提としては上記の通り、事故現場で関係者の制止も聞かずに危ない場所からカメラを構えていた記者が居たという話。単体の写真だけだと通過中の電車を撮影しているようにも見えるけれど、これは事故で止まっている電車を撮影しているようす。もちろんこれが危険な状態でのシーンには違いない。当日は雨が降っていたので足場もすべるだろうし。

「日経新聞の腕章」とあるので、それが本物であり、実カメラマンならばあるいは翌日以降の日経にこのカメラマンによる写真が掲載されるのだろうなあ、と思っていたのだけれど。

株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区/代表取締役社長:中山勇)は、人気のバーチャル・シンガー"初音ミク"とコラボした飲料や菓子など合計8種類の商品を一堂に会した「初音ミク 春の商品フェア♪2015」を2015年3月10日(火)から、全国のファミリーマート店舗約11,300店で実施いたします。

コンビニにおけるバーチャル系キャラクタとの本格的なコラボとは恐らく国内初で、当初は一年縛りってことで不安と期待が半々ぐらいの状況で始まったファミマと初音ミクなどのボーカロイド系キャラとのコラボ。多種多様な商品の開発に留まらず、店舗内の装飾を工夫したり、面白い仕掛けを創りだしたりなど、その後のファミマにおけるエンタメ系アイテムへの注力方針を決定づける位置づけとなった。そしていつの間にかボーカロイドコンビニ的な立ち位置を確保できたのは、先見の明があったんだろうなあという感が。


自分のツイッターでのタイムライン上でも時折、結構経歴が長い人ですら、俗にいうパクリツイートの公式リツイートを繰り返す人がいる。ぶっちゃけ当方も全部が全部精査できているわけではなく、中には知らず知らずのうちにその類のものをリツイートしてしまっていることもあるかもしれないけれど、明らかに意図的に、それがパクツイであることを分かった上で何度となく繰り返す人がいるのが目に留まる。


最初ツイッターや情報サイトで画像を見た時には「なんて精巧なコラなんだろう、でも意味があるのかな」位にしか思っていなかったんだけど、公式アカウントによるツイートや公式サイトが展開されているのを確認したのに及び、自分のほっぺたをつねって痛みを覚えた次第。マジで!?


100均ショップの雑貨は結構アイディア勝負のものがラインアップされており、個人的には「おチープ版王様のアイディア」と名付けても良いのではないかな、と思わせるものがある。まさに「その発想は無かったわ」の宝庫。大型のショップに足を運ぶと新たな発想に遭遇することしばしで、よきひとときを過ごせる......のだけど先日あちこちでローソン100が閉店してしまってちょっと凹み気味。

それはともかく。100均で発売されていたという、言った・言わないを防止するためのメモ帳。厳密には伝言メモそのものの存在・内容に関する錯誤防止。2枚複写式の伝言メモで、相手に渡したのと共に自分自身にも複写を残しておくことが出来る。先日の確定申告でも書類の控えを創っておき、提出の時に「間違いなく複写ですよ」との確認印を押してもらうのと同じようなもの。これなら何かトラブルが生じた時にも「この通りですが」と証明ができる。けど当方の場合はむしろ、自分の記憶違いを確認して訂正する事の方が多そうだ(笑えない)。

ただ、今アイテムで防止しようとしている、相手側の「認識不足、忘れ」への対応に関しては......


半月ほど前の確定申告初日に練馬東税務署に足を運んだ時の話。滅多にいかない場所なので色々と散策して気になる事柄をチェックするのがまた楽しいのだけれど、ちょっと目に留まったポスターがこちら。右横にある火の用心的なポスターはどこの自治体にでも良く見かけるものだけれど、「歩きスマホは危険行為」というポスターがお知らせ用看板の真ん中掲載されていたのはちょっと驚いた。


一連の少年被害による某事案に関して、少年法改正をしなければばば的な動きがあり、いやぁ確かに少年法の制定時と現状では状況が大きく異なるので改正の検討は必要だろうけれど、今件事案のようなものをトリガーとする必要はないし、ましてや少年法を改正したところでこの類の事件は減らないだろうし、さらには露出事案も無くなることはないんではないかな、というツッコミ。「カリギュラ効果」、つまり禁止されると余計にやりたくなる効果を持ち出して、だからこそ少年法を改正して報道で展開されるようにしないと、個人ベースで情報マイニングと公開が続くというドヤ顔主張があり、ちょっと頭が頭痛で神経痛が慢性鼻炎になった次第。


当方は元々夜に弱い方で、昔は午後11時からのワールドビジネスサテライトを観るのもつらかったのだけれど、入院につながる病を持ってからは体が色々と変調をきたしたのとテレビを自宅からのぞいたこともあり、超早寝早起きへと体内時計がシフトしてしまった。それと共に徹夜という概念が事実上消え失せてしまっている。睡眠時間が減ってくると体がおかしくなり、特に目に疲労がたまってしまってえらいことになるってのを何度となく経験しているからね。睡眠時間を削って作業にあてても、その何倍もの時間が浪費させられてしまったのでは元も子もない。


先日【「ビッグイシュー買ったよ」と口コミすることの意味】で触れた、ビッグイシュー購入に関する披露行為とか、単なる寄付できなく通常の購入・利用行動の中で寄付も一緒に出来ないかというお話。何か頭の片隅にひっかかるものがあったのだけれど、これで一気に解決できた感。これだこれ、寄付金付きの年賀はがきがまさに該当する。


昔の社会文化というのはあまり語られる機会がないのだけれど、今件に限らずいつの世にでも特定の格好を見せてそれらしさを装ってみたり、雰囲気を楽しむという、今風に言えばコスプレ的な機運は存在する。「格好から入る」っていう言葉にもある通り、見た目による意識変革は心境にも大きな影響を与えることになるし、行動様式にも変化をもたらす。背広を着ると何だか気が引き締まるでしょ?

で、今件はそれを否定的......というか、揶揄する形での指摘が、昔も今も存在していたのだな、というお話。これはこれで第三者からの意見としてありうるってのは仕方がない。


自らの「オイタ」を勝手に病症付けした上で自責を放り投げ、笑って語り合うという提言を成していることに対し、色々なお話が交わされている。まぁここまで身勝手で典型的なパターンの責任回避を堂々と大の大人、しかもそれなりの役職についている方がなされるのも珍しく、話題の度合いも結構なものとなっている。


先の中高生に絡んだ事件に合わせ、未成年者に焦点が当てられているけれど、事件報道における加害者・被害者の実名の露出に係わる是非が改めて問われている。先の御嶽山の事故やアルジェリア日揮事件の時が印象的ではあるんだけど、以前【新聞報道の行動原理「人を描け」と三文小説と】などでも改めて理解できた、「物語として伝えることが大切だから、そうしないと人々の心に刻み込むことは出来ないから」という大義名分のもと、実名報道は欠かせないとする強い意志があるようで、匿名報道へは概して消極的。でもこれってその論理を通すと「被害者がさらに身元などをさらされて、本人やその周辺の人が悲しい思いをさせられるような犠牲は、報道の主旨に基づき不特定多数に周知させる効果を高めるのに必要な犠牲だから我慢しろ」と言ってるのと同じになる。

でもこの理論って、報道内部関係者などには何故か適用されない場合が多い。これってよく言われる悪い意味での利権な感じがする。心に刻み込むのなら偽名にしちゃってもいいんじゃない? 匿名Aさんとかがダメなら。個別個体として視聴者が認識すればいいんでしょ? アメリカにおける台風の呼び名みたいなもんにすれば。


機を得て......という表現が正しいか否かはともかく、震災から4年目を間近にひかえ、色々な方面で「オイタをした方々」への再評価などが繰り広げられている。そんな中でいわゆる「先生」と呼ばれる方々の多くは、その対象となる専門分野以外ではスットコドッコイな話をしてしまいがちで、それでもその専門分野の肩書を無敵カードのように使って・使われて、権威付けさられているという話。実際にはその専門分野ですらナニがアレだったのが、「オイタをした方々」において多分に生じた現象ではあるのだけれど。

そしてそれらの「専門家」をいいように利用したマスコミ云々ってのも指摘の通りで、それに対するレスの流れ(自らの見方に沿った解説者を用いる)というのも大よそその通りではあるのだけど、ツイッターの利用者が覚える「影響力」ってのはちょいと違う。

ツイッターの利用者が当事者も含めてそれの内部だけで生活しているのならともかく、多かれ少なかれそれ以外のメディアにも露出をしていることは否定できない。むしろツイッターはツールの一つと見た方が正解。一歩でも他のメディアに露出をした時点で、影響力は大きなものとなるし、無視は出来ない。列挙されている事例の中でも早川某ならばどれだけの寄付金を集め、それが作ったマップで多くの人が煽動され、さらに悪用されたか。ツイッターというものを何らかの閉じた集団と認識してしまうと、間違いを犯してしまう。あくまでも利用者の生活の一部でしかないのだから。


山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」との言葉にもある通り、特に子供にはしっかりと成し遂げたことに対して積極的にほめていくことが欠かせない。ほめる、つまり親から認められプラスの評価をされたのを子供は認識することで喜びを覚えると共に、それを学ぶべきものと判断して積極的に習得していくからだ。

一方で指摘の通り、ほめ方に苦労を覚えるという意見もある。それは逆に普段あまりほめ慣れていないから、さらには逆にほめられる機会が少なかったからかもしれない。ほめるのもほめられるのも慣れが必要。そこでほめ方の訓練をしましょうということで用意されたのがこのかるた。色分けをしてほめ方の強度を変えているのも興味深い。


本家サイトの【自分の目の前にあるものがすべてではないことを知る】に通じる、モノ創りの話。試行錯誤の繰り返しと、上手くいかないかもしれないというリスクとの戦いの末に得られた結果は、得てして小さなもの。はたからそれだけを見せられれば、確かに「なんだそんな事」と言われるかもしれない。ただ、コロンブスの卵は誰もがすぐにテーブルの上に叩きつけられるわけでは無い。その点を理解しないと創り手の労苦は報われなくなる。以前も触れたかもしれないけど、創作文章を単なる文字のトレース的タイピングと同等なものだと思っている人も少なからずいるからねえ。


これは目に留めた時「はっ」とさせられた話。「トイレの落書き」と評した方がいたように、インターネット上の情報は多種多様な内容が不特定多数に拡散されうる。例えるなら大学ノートの端っこに走り書きした、自分の妄想のお話がクラス全員に知られてしまうどころか、家族の目にまで留まってしまうようなもの。ただしネット上の情報がすべて落書きかというとそうではなく、裏打ちされたもの、正しいプロセス・素材の上で書かれたものもある。要は取得可能な情報の幅が広がり、それだけ外れをつかませられる可能性も増えただけに過ぎない。専門店でのお買い物か、路上フリーマーケットでの買い物か、その違い。

ところが考え直してみれば、確かに指摘の通り、テレビで流されるコメンテイターの話の数々は、不確かなものである場合が多い。あくまでもコメントをするだけだという反論もあり、それは結局性質的にブログの記事に付記されるコメントと同じようなものではあるのだけれど、それがテレビという影響力が極めて大きなメディアによって、しかも識者っぽいという裏付けまでされてしまうので、大きな問題となる。


本家サイトの検索エンジン評価や、その他諸々の当方自身の状況が危機的な場面に追いやられていることに違いはないのだけれど、昨年の夏の終わりから秋口以降、今サイト「ライトニング・ストレージ」における記事執筆方針を結構ダイナミックに変更している。それについて以前ちょいと触れた記憶もあるのだけれど、先日記事構成の方向性について言及があったので、改めて現状について覚え書きもあわせ。

ツイッターからのツイートを多用しているのは、それを覚え書きとして使うのに加え、話のトリガーとしたり、補完的な材料とするため。最低でも自分自身の文章は三段落は用意するように心がけているし、同時に備忘録となるようにしている。本家サイトで情報素材として引用することも多いし、精査し直して洗練させ、本家やヤフー個人ニュースに掲載することもある。まぁ多分に自分自身の語り書き的な、いわゆる「つれづれなるままに」的随筆感のある場所、という感じ。


先日状況が急展開を迎えた、例の中学生や高校生に関する事案に絡み、未成年者の犯罪や規制強化に関する論議が色々と活性化している。その中に「未成年者の犯罪は増加し凶悪化している」云々という話も見受けられる。ただそれらは多分に感情論に頼ったもの、特定事象を元に多数の話を裏付けようとする雰囲気が強く、実態を呈していないのがもやもやする。

確かに現行の少年法は戦後間もなくの経済状態において、貧困な状況にあった未成年者における犯罪行為に関し、一定の配慮をするために用意されたところが大きい。未成年自身の未熟性によるところもあるんだけど。それを考えると各規制対象となる年齢を引き下げるという話には一定の理解はある(社会全体の経済状態を考慮した部分を除外して再検証しても良いとするもの)。

他方、「現状に合った形での変更」という観点なら、未成年者に対する法的な擁護が不必要というわけではない。経済は成長したけれど、人間は進化をしていない。生まれた時から成人と同様の分別を持ち合わせ、法的・倫理的な規範を熟知しているわけではないからね。


先日【カラスなどがごみをあさる情景、報道陣、そしてにゃーん...今のガチャ玩具はこんなにもステキ】で紹介した、エポックのガチャガチャ向け玩具の最新版、2月に展開を開始した商品群の中に「職人工具 復刻版」なるものがあるらしい。ああ、エポックではガシャポン......でもなくカプセルコレクションというのか。

で、その「職人工具 復刻版」の内容が、単なる工具の模造品ではなく、小さいけれどちゃんとした金属製で、本物同様に可動するというシロモノ。ハンマーや両口スパナ&メガネレンチは可動部分こそないけれど(笑)、モンキーレンチ、プライヤー、パイプレンチはちゃんと動くという説明がリリースにも記されている。もちろん「玩具です。工具として使用することは出来ません」との但し書きはあるけれど、リアリティの高さはなるほど感。


本当のところは猫自身に聞いてみないと分からないし、意思疎通が出来ないのでそれは不可能なのだけれど、猫は人間が発する声などを音としてとらえ、その変調などから状況を判断できることもあるらしい。言葉そのものを理解しているわけではなく、音のパターンとして認識しているというもの。例えば雷のゴロゴロという音が聴こえて来たら雨が降りそうだ、雷が来るぞ、というのと同じ。



↑ 当方の行動領域にあったローソン100の一つ。閉店
↑ 当方の行動領域にあったローソン100の一つ。閉店


先日【ローソンマート撤収、ローソンストア100も一部店舗で事業転換との報】で伝えたように、ローソンでローソンマート事業から撤退、ローソン100も少なからぬ店舗を閉鎖・ローソンへの転換などが行われるという話。結局公式なリリースは無いのでプレス周りのみの公開資料として提示されたのか(一般公開せずにどこがプレスなのかはさておき)、あるいは内部情報の半ば意図的なリークなのかまでは分からないけれど、確認はとれずに本家サイトの記事としては記せなかった次第。

そんな中、2月末となった昨日、行動領域内のローソン100に足を運んだところ、突然の閉店。最初は何か工事をしているのかと思ったけれど、貼り紙を見てあ然。ここ数日足を運んでいなかったのは事実だけど、まさに急転直下な感じだよ。しかも閉店は2月28日の午後1時。来店したのは午後1時10分過ぎ。あまりにもタイミンクがアレすぎるので、ショックも大きい。

最近の記事25件

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

このアーカイブについて

このページには、2015年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2015年2月です。

次のアーカイブは2015年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2017年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31