排水口のアルミホイルボールでのぬめぬめ取り、とりあえず実践してみた

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先日の【どうやらアルミホイルで作ったボールが排水口のぬめりに効くらしい】の話の後日談的な件。小銭を入れておくと良いという話があったり、金属イオンの効果はあるにしても微妙だからそこまで影響はないのではという意見とか色々と話は入っているのだけれど、元々アルミホイルは原価面でコストは考えなくても良いし、手間もほとんどかからない。もし効果が無くても、何かトラブルが発生するような類のものでもない(金属系の昆虫が沸いてくるとか、塩素ガスが大量に発生するとか)、放置したままで状況を確認できるなど、実験ネタとしては最適なので、昨日お掃除をしたうえで設置してみた。

マニュアルの類がないので(当然)、柔らかめに握ってピンボールサイズに丸めたアルミホイルを排水口とストレーナーの間、そしてストレーナーと網の間にそれぞれ5個ずつ置いて設置。......したのはいいけれど、これを置かなかった場合、どれほどの時間経過でぬめりが発生するのかを計測したことが無かったので比較が出来ないのはちょっと残念。まぁ台所はちょくちょく使うし、チェックをこまめにしていれば「ああそういやぬめりが出てこないな」って感じになるのだろう。

これがもし上手くいくのなら、他にどのような場所で応用が効くかな。トイレの浄化槽とかにぶち込むのもアリな気がするけど、その前に一度掃除をしなきゃならないので、これはこれで面倒な気がする。


アルミホイルによる殺菌的な作用については、幾つか論文が見つかった。とはいえ今件のような事案に用いることは想定されていないので、果たしてそのまま通用するものなのか否か。まぁ効用がはっきりすれば、さらに調べを進めれば良いまでの話ではある。

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このページは、不破雷蔵が2015年3月31日 07:54に書いた記事です。

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