驚きすぐにも目を向けたくなる「この発想は無かったわ」的なスクリーンセーバーとは

| コメント(0)


スクリーンセーバーってのはその名前の通り画面の焼き付けを防ぐためのソフトなんだけど、今のモニターは高性能なので焼き付けのリスクそのものはほとんどない。「長時間触れてませんよ」「中座しているので画面内を観ないでね」「ちょっと面白いものを披露しておきたいな」的な、デスク上のフィギュアと似たような位置づけとなっている。

で、そのスクリーンセーバーとして用意したという画面がこれ。ウィンドウ系のOSなりシステム内部が致命的な障害を起こした時に表示される、いわゆる「ブルースクリーン」。いやあ、よくぞまあそんな発想に至ったこと。これはコロンブスの卵的なもので、素直に賛美を送りたい。そして怒られても仕方がないよね、というやれやれ感。


......とまぁ色々なネタ話が集まってきて、どれもこれも怒られそうだよね、という感想を抱かざるを得ない。同時に最後の「死のブルースクリーン」を体験できる"公式スクリーンセーバー"ってのは、最初のやつの元ネタかな。そうか、自作のものではなく、公開されているものなんだね。まあ心臓に悪いのには違いないので、使うとしてもほどほどに。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2015年3月10日 07:16に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「リンゴをあっという間に「魔力を秘めた鉱石」にする方法」です。

次の記事は「ドイツのメルケル首相の「日本も脱原発を」報道、美味しい所取りで濫用されているっぽい」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2021年6月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30