驚きすぐにも目を向けたくなる「この発想は無かったわ」的なスクリーンセーバーとは

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スクリーンセーバーってのはその名前の通り画面の焼き付けを防ぐためのソフトなんだけど、今のモニターは高性能なので焼き付けのリスクそのものはほとんどない。「長時間触れてませんよ」「中座しているので画面内を観ないでね」「ちょっと面白いものを披露しておきたいな」的な、デスク上のフィギュアと似たような位置づけとなっている。

で、そのスクリーンセーバーとして用意したという画面がこれ。ウィンドウ系のOSなりシステム内部が致命的な障害を起こした時に表示される、いわゆる「ブルースクリーン」。いやあ、よくぞまあそんな発想に至ったこと。これはコロンブスの卵的なもので、素直に賛美を送りたい。そして怒られても仕方がないよね、というやれやれ感。


......とまぁ色々なネタ話が集まってきて、どれもこれも怒られそうだよね、という感想を抱かざるを得ない。同時に最後の「死のブルースクリーン」を体験できる"公式スクリーンセーバー"ってのは、最初のやつの元ネタかな。そうか、自作のものではなく、公開されているものなんだね。まあ心臓に悪いのには違いないので、使うとしてもほどほどに。

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このページは、不破雷蔵が2015年3月10日 07:16に書いた記事です。

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