2014年12月アーカイブ


何度か触れている、大よそ意識の(み)高い人や知識人、シニア層のうち富裕層的な方々から語られる「脱成長論」「江戸時代回帰論」的な話。昨今もまた就業状況の変化に合わせる形で「貧乏でもいいじゃないか」「みんなで貧乏になろう」的な話と共にちらほら見受けられるようになった。前世紀のヒッピー的なものの流れを受け継いでいる感はあるのだけど、経験豊富な歳を召した方々が語るから頭が痛い。

本当の貧乏な人を見聞きし、内情を知って理解している人は、絶対に「貧乏でもいいじゃないか」「みんなで貧乏になろう」などということは口にしない。ましてや自分自身が貧乏な状態にある人、経験をしたことがある人は、口に出すはずがない。理解してその上で、それでもなお語るのならば、先が短く自暴自棄にある人か、その言が実体化するまでには自分はすでにこの世に居ないことを知っている人、あるいは「自分は絶対に貧乏のポジションにはつかない」という自信を持っている人・それを裏付けるだけのものを持ち抱えている人でしかない。


元々秋葉原の由来というかその生まれが、闇市やら露天商が集約された形で半ば自然発生的に誕生したものだから、世の中のトレンドを常に追いかける人達が集まり、それが全体を成していくというスタイルは昔も今も変わらない。今でいうならコンビニみたいなもの......ってそういやアキバでも結構コンビニが色々と頑張り始めてるな。それにしても「人の欲望の最前線」。ばっちりと決まるキャッチコピーだな。


昨年に続き今年も諸般事情(いわゆる「状況」の悪化)で金融資産の取引はほとんどできなかったのだけど、それでもパフォーマンスは年初と年末の比較でプラス11%ほどを確保できた形となった。まぁほとんど換金するつもりのないものばかりなので形だけではあるのだけど、よくここまでという実感と共に、まともに取引が出来ていればこの2倍位は......という悔やまれ面も(ちなみに日経平均は9.7%、ダウは9.5%のプラス)。

で、この時期になると年初に各方面で日経平均などの動向を予想した著名人、経済識者などのデータの検証が行われる。まぁぶっちゃけ1年間の動向を予想するのは難しいっちゃ難しいので、むしろその人の見識、分析手法がどのようなものか、その方向性を推し量るのに役立つのが年初の予想であり、それが当たったか否かってのはあまり重要性は無い。その予想に至るまでの話の構築の内容が重要。

その意味では、上記に指摘された「識者」の見識は今一つ二つ三つ。

団塊の世代の定義を再確認しておく

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先日団塊世代の就業状況やら正規・非正規周りで確認することがあり、せっかくだからと細かく調べた案件。定年退職=高齢層入りを65歳と定義した場合、今年2014年分までが「団塊の世代の高齢層入りによる高齢層人口の急増がみられる」云々ってのを、敬老の日の記事で書いたことを思い出す。


昨日の「松乃家」への遠征試食の際に見かけた店舗のお話で、多分にローカルな内容。【たちばな書店の橘花ちゃん、別パターンのカットでポスター展開中】などでも紹介した書店チェーン店のたちばな書店。ちょいとまえからR18系の本がメインになって、足を運ぶ機会がほとんどなくなっていたのだけど(本部そのものが解散し、その後は一部の所属店舗が連合体的なモノを組織して名前を名乗っていたようだ)、先日工事中となり、そしてこんな感じで餃子店にジョブチェンジ。

お店の名前は肉汁餃子製作所。いかにもダイレクトで分かりやすい名前ではある。キャッチコピーは「大衆餃子酒場」「餃子とビールは文化です。」なんだろう、この直球勝負続きのすがすがしさ。逆に物凄いセンスの良さを覚えさせる。かつて「本」だった四角い看板は「餃」の字に。これもアクセントがある。

ボッタクリ店の特徴を経験則から

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そもそも「ボッタクリ」って由来は何だろうと調べてみたら、Wikipediaの表記の限りでは1918年の米騒動の際に発令された「暴利取締令」で「暴利」を活用させたものとある。

で、先日から某外食...というかハイソっぽいというか意識の高そうな居酒屋で、このボッタクリ的な話が相次ぎ告発されて、実は私も的な報告が山ほど出てきて系列店が追及され、「店員が勝手にやったこと」的な説明がなされているのがライトナウな感じ。まぁ、店員の所業がチェーン店のそこかしこで同時に起きているのなら、それを把握できなかった本部の問題に違いなく、ある程度指導の上での結果ならやはり本部が問題で、どちらにしてもアウトなところ。

ともあれ。そのような事案は今件に限った話では無く、遭遇するリスクは常にある。あくまでも今件は経験則的な話として伝えられているけれど、結構参考になる。......というよりボッタクリも含めた「ダメな居酒屋、外食店」の特徴を把握する上で役立つチェックリストかもしれない。見方を変えると外食店における、内情のぐだぐださを隠すための手法ともいえる。

先日【コミケの注意事項、500円玉と「偽札と旧札」、そして......】でも挙げたように、コミケなどの即売会では普段お金のやり取りを頻繁にしたことが無い人がその機会を得るため、お金に係わるさまざまなトラブルやハプニングが生じることになる。今件もその一つ......というか、聞いた限りでは初めてのパターン。

見た目は通常の貨幣なんだけど、どうもツヤとかが微妙に異なる。外観がそっくりなだけに「精巧な模造品かな」と疑ってしまうのも仕方がない。

実はこれ、指摘の通りプルーフ貨幣のセットから取得したものであるのが濃厚(実物を直接手に取り見たわけではないので断定はできないけれど)。【造幣局の解説ページ「プルーフ貨幣とは」】にもある通り、結構前から製造している、収集用の特殊加工済みの貨幣。説明にいわく、

「プルーフ貨幣」は、貨幣をより美しくご覧いただくため、表面を鏡のように磨いたものです。流通している貨幣とデザインは同じで、市中で使用していただくこともできます。


その製造方法は、表面を磨きあげた極印(ハンコのやくめをする金型)を使用する他、模様を鮮明にするため、圧印を2回打ちするなど、特別丁寧に製造しています。



そう、今流行の言い回しを使うと「プレミアムな貨幣」というところ。


年末の風物詩、お歳暮でほしいものの上位陣に入るのが「新巻鮭」。この話が出てくると年の瀬をじんわりと覚えることができる。当方は魚介類の中でも例外的に海藻とこの鮭だけは何とか食べられるのだけど、さばくのはまったくダメで、正直新巻鮭の類も苦手。ただ最近は魚を調理する、さばく機会も減っていて、贈呈を受けても料理するのが大変だなあという感は確かにある。

伝統の破壊云々っていうツッコミもあるかもしれないけれど、様式美こそ大切だと考えれば「大きな鮭を贈呈品として受け取り、それを味わって楽しむ」が果たせればよいと割り切り、こんな感じのものがあってもいいなあ、との発想。指摘されれば確かにこれは興味深いし合理的。中に入っている個包装のアイテムには、ある程度ランダム性を取り入れれば面白さも加味される。そう、福袋みたいな感じ。


先日海外のネタ系サイトの巡回中に、掲載されていたネタそのものは今一つだったけれど、その関連動画で見つけたステキしびれる映像がこれ。超大型の巨大ロケット的花火を民間ベースで打ち上げて正月を祝うってのはタイをはじめとした東南アジアで有名だけど、今件もそれっぽい。ただ、記事のタイトルや投稿者の名前がトルコ語なので(「超興味深い花火をお見せしよう」とある)、あるいはトルコでのイベント風景なのかもしれない。

で、内容はと言えば何らかのイベントでの花火の打ち上げ風景......なんだけど、これが度肝を抜かれる内容。最初に複数の人が火をつけて、大きな煙と共にそれらの人が一斉に散っていく。あ、これは失敗したのかな、と思っていると轟音と共に......


具体的にどの位待ったのかは不明だけれど、先日から逐次販売を一時休止している松屋の「豚テキ定食」は、オーダーをかけてから自分の手前に並べられるまでに、それなりの時間を要するらしい。もっとも松屋の場合はメインが定食のようなもので、牛めしはむしろ例外的な速さ。普通の定食屋でも注文してから数分で出来上がるってのは滅多にないし、それこそ学食や会社の食堂でないと難しい。

そういえば先日足を運んだ「松乃家」の記事でも触れているのだけど(【松乃家の「ロースかつ定食」を試食してきました】)、この類のファストフード的な料理屋さんって頼んだらすぐに出てくるってのが半ば当たり前的な雰囲気があり、数分待っても「随分と待たされる」的な印象が強くなってきた感がある。

でもなぜか「松乃家」での待ち時間は、それほど不満があるわけじゃなかった。「注文忘れられているのかしら」という不安はあったけど(笑)。


息つくように記事を書くとか、ウソをつく的な言い回しは時折使われる。空気や水を用いた例えもあるけれど、要は意識をせずに繰り返し行う、それでいて品質が保てるような行為の事。今件は話の流れから「仕事」とか「記事」としているけれど、創作的なものがこんな感じで出来るのなら、それが最強なのかもしれない。

↑ 東京・練馬駅前の松乃家
↑ 東京・練馬駅前の松乃家


先日【松屋フーズのとんかつ店「松乃家」がじわりと伸びているとの話】で紹介した、松屋フーズが展開しているとんかつ業態の店「松乃家」。自転車でちょっとかっとばして2駅ほど走れば行ける距離にあるので、せっかくだからと今年中に試食をしておこうってことで遠征。昨日から打って変わって晴れたのはホント、幸い。


直前に「日本の景気は相変わらずよくないと言われているけど、自分の周辺では色々と景気の良い話が仕事経由で語られてくるよ」というものがあり、世間一般に第三者から語られる景気の良さと、仕事などにおけるある程度腹を割って話さざるを得ない、お財布の中身などを知り合った上でのやり取りとは、ちょいとばかり違うのかなあということを感じた上で、ああそういうばと思い起こしたお話。景気が悪くなってくると皆が皆「景気が悪いね」と言い合い、それがあいさつ代わりになる。それこそ「今日は良い天気ですね」のごとく「今日も景気は悪いですね」みたいな(いや、冗談交じりではあるけど、あまり否定はできないでしょ、これ?)。

よっぽど周囲環境が好景気となり、皆が皆ウハウハモードにならない限り、多くの人は景気について語らない、あるいは現状よりは下の表現を口に出すことが多いような気がする。


該当者の顔写真付きでツイートされていたこともあり、直接の引用はひかえることにするけど、今回のコミケにおいて「も」、コスプレなどに関して、特に女性に対し、許諾を得ないような手法、さらには禁止行為を平気で行う、さらには停止を求めたところ逆切れして被撮影者を脅すような行為がなされていることが複数確認されている。

過去の報告から見るに、個人ベースでの趣味趣向というよりは、その類の盗撮・強撮をまとめ上げて販売したり、業者に売るといった、いわゆる「商売人としてのカメラマン」的な人達によるところが多分にある。商売だから強引になっても仕方がない、という弁明もあるのだろう。まぁ、当方が過去にイベントや記者会見に取材へ行った時にも、似たような「俺様カメラマン。仕事だからどんな強引なことも許される、報道の自由っ、キリキリッ」的な人を沢山見ているので、存在そのものは理解できる。

とはいえ。昔はカメラによる撮影は半ば特権的なものだったけど、今は状況が随分と異なっている。


以前も触れた気がするけれど、案外ぱっと出てきにくいのがこの「含むか含まないか問題」。特に数理的な話では、結構大きな問題だったりする。以下と未満の取り違えで、大きな意志の齟齬が生じてしまうからね。ぎりぎりセーフだと思っていたらアウト判定をされてしまい、大いにもめたとかさ。

「以下」と「未満」の違いはそれでもまだ分かりやすい。一対に覚えておいて、「未満」は「満たさず」の「満」が入っているので該当数そのものは含まない。その逆で「以下」は含む。双方ともよく使う言葉。でも「以上」の対ってなんだろう。「以」が入っているので「以上」は該当数字は含むってのは分かるけれど......。


複数の黒スーツを着込んで黒サングラスをかけたボディーガードを引き連れ、中東系の衣装に身をまとった御大が今回のコミケで確認されている。この一群は上記のレポートの通り、アレな本を求めてアタッシュケース内の金塊を見せ、購入交渉を行ったとのこと。

......いやぁ、このカットを何の説明も無しに見せられると、それこそCNNやABCあたりに大ニュースとして報じられてしまいそうな感もあるのだけど。よく考えてみたら、あれだけの金塊が入ったアタッシュケースを、あんな感じで手軽に持てるはずがないよね、もっと重いもの(汗)。


任天堂の携帯ゲーム機3DSシリーズの最新作、new3DS LLとnew3DSのうち、任天堂側で機能を実装し他社製品も合わせて色々な着せ替えが出来るような仕組みを施しているのは、少し小さめなnew3DSの方。オシャレでキュートなタイプだから、着せ替えの需要もあるのだろうという思惑のようで、new3DS LLにはその機能は無い。ナンデェェ!?と頭を抱えた人も多いはず。

でも「なかったら自分で作ればいいのよ」的などこかで聞いたようなポリシーのもと、自分でnew3DS LL用の着せ替え用カバーを創り上げた人がいた。しかもデザインは、セガのかつての名家庭用ゲーム機メガドライブの造形をそのまま模している(もちろん実物と大きさは異なるけれどね)。懐かしみを覚える人も多いんじゃないかな。

↑ ブックカバー
↑ ブックカバー
株式会社トゥ・ディファクトが運営するネット書店「honto」で25日、「ブックカバーサービス」を開始した。さまざまなデザインのブックカバーのPDFデータを無料公開している。これをダウンロードして印刷し、本の大きさに合わせて折ればブックカバーが出来上がる。

元々同じ親会社のもとでの会社だったこともあり、コラボ企画も結構展開していた丸善とジュンク堂。先日【丸善とジュンク堂が合併して「丸善ジュンク堂書店」が出来るそうです......ってええっ!?】でも伝えたように、来年に合併して純粋な丸善、ジュンク堂としての企業名は無くなってしまうことになったわけだけど、その両本屋で提供されていたブックカバーの復刻版。自宅などのカラープリンタを用いてデータを出力して指定の通りに折れば、あっという間にあのカバーが出来上がる。


先日の両替の話や偽札話などにもある通り、毎年恒例のコミケの時期などになると、ツイッター上での自分がフォローしている人自身の、あるいはファンとなっているジャンルの有名な頒布元で、開場から間もなくして「完売しました」的なメッセージが相次ぎ表示される。あるいはずらりと行列が形成され、まるでお昼時の人気ラーメン屋的な状況が写真付きで伝えられると、「ああ、コミケの出展者って皆が皆、こんな感じでボンガボンガ売れまくってるんだろうな」的な印象を覚えることになる。コミケにあまり縁が無い人のイメージは特にこんな感じで、報道......主要4マスに限らず、ライト系のウェブメディアも多分に......「コミケの出展者は皆が皆、飛ぶように頒布されている」的に伝えている感はある。

リンク先は日本赤十字社のFacebookページ。ウェブサイトを探したのだけれど該当するページが見つからないので、取り急ぎこちらを提示。のどにおもちを詰まらせて呼吸困難の様相を見せた人を見つけた時の対処法。適切な姿勢を取らせた上で叩くというもの。レスポンスでもいくつか寄せられていたけど、当事者が高齢者などの場合、叩くとその衝撃のリスクがあるのではという感もあるけど、リンク先でも説明のある通り、今件はあくまでも応急処置。対応が住んだ時点で助けを呼びつつ、救急車の手配を頼むこと。

しかし「のどに食べ物が詰まると、人は反射的に「のどをつかむしぐさ」をします。これは呼吸困難のサイン」のっては気が付かなかった。手で直接取れるわけてはないのに、確かにそんな仕草をする描写がドラマや漫画などでもあるな。。。

【豚テキ定食一時販売休止につきまして】

↑ 豚テキ定食
↑ 豚テキ定食
松屋にて販売中の豚テキ定食につきまして、年末年始の影響により、食材の安定供給の確保が難しいため、本日12月29日より順次、販売休止とさせて頂きます。店舗により販売再開日時は異なりますが、1月4日頃より順次販売再開予定です。

12月4日から発売を開始した、豚肉のステーキ定食こと「豚テキ定食」。松屋のプレミアムメニュー第二弾ということもあり力を入れているのか、さらには元々豚テキ定食が人気メニューだったのもあってか、結構なセールス状況が確認されていて、【松屋の豚テキ定食が結構好評らしい......!?】にもある通り、一時的に品切れなどの店舗もあったということだったんだけど。

年末年始の流通事情などから材料の確保に難儀をするらしく、12月29日から順次販売休止、再開は来年1月4日ごろからとのこと。松屋でこの類の休止ってのは案外珍しい(品質的に問題があって販売休止ってのはあったけどね)。

ヤングキングアワーズ2015年2月号 読了

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↑ ヤングキングアワーズ2015年2月号
↑ ヤングキングアワーズ2015年2月号


冬のコミケ二日目にして、寒空どころか強い風の中での冷たい雨が降りしきる状態で本屋まで自転車を走らせて、どうにか確保した最新号。表紙は「アルペジオ」のコンゴウ様。原作ではやたらと高貴な姿勢を貫いているけれど、当方はといえばアニメや某コミュニティでのやらかしぶりから、お茶目なツンデレっぽいイメージが強い。まぁ、それはともかくとして、映画公開が間近にひかえているってのもあるので、ノリにのってるのだろうな。で、その「アルペジオ」は前回からの戦闘の続き。アニメ版のアレを思い起こさせるような状況。さらに北米艦隊の登場とな。。


最近はコンビニ自身だけでなくコンビニ系列の100均やらスーパーでも盛んに展開されるようになった、年賀状のプリントサービス。ウェブ上で申し込んで受け取り店舗を指定して、出来上がったら注文書をプリントするなりナンバーをひかえて店頭におもむき、代金と引き換えに受け取りが出来るのだから、非常に便利。しかも早く申し込めば結構な値引きもしてもらえる......って、まあ、プリンターが自前で用意できればそれに越したことはないのだけど、それのためだけにプリンターを買うのもと考えると、微妙なコスト計算が出来てしまう。


先日の【銀行の貸し渋りと引きはがしと企業の存続判断】とも関連のある話で。銀行の「晴れの日に傘を貸し、雨の日に傘を取り戻す」的な挙動は随分と前からの話ではあるし、バブル崩壊時に各種基準が厳しくなって仕方が無かったとの意見もあるし、銀行の企業への判断基準も一概に傍若無人的なものではないとの話もあるけれど。バブル以降の「資金はあるのに世の中に回らない」「銀行が金を貯め込んでいる」「企業同士で金を融通しあった方が色々と都合が良い」的な話に関する言及......というかまとめ的なもの。

お金のやり取りは信用によるところが多分にある。銀行が金を貸さないのは企業への信用がないからではあるのだけど、逆もまたしかりで、銀行への信用が無いから企業も借りるのを躊躇してしまう。

自民党税制調査会は27日、結婚や子育ての資金として、親や祖父母から、子や孫がまとまったお金をもらっても、1人につき1千万円までは贈与税がかからないようにする方針を決めた。来年度から実施する。与党が30日にまとめる来年度税制改正大綱に盛り込まれる。

あくまでも試案であってこれが現実のものとなるのか否かはまた別の話であるし、その中身についても精査の必要があるのだろうけど、話としては面白い。本文記事中に「世代を超えて格差が固定化する可能性もある」との懸念もあるけど、これは何時もの通り税調では無く、朝日新聞側からの勝手な追加の思惑的な文言だから、気にする必要は無し。以前も取り上げたけど、第三者的な姿勢を見せて、自らの意見をこっそり盛り込んで茶々入れるってのが多いのよね。

で、それはともかくとして。


本日は冬のコミケ2日目、ということで対面取引上の応対のノウハウやら注意事項やらが結構ツイッター上でも出回っているけれど、そのうち目に留まったもの、コミケ以外でも役立ちそうなお話を絡めての紹介。

これ、普段買い物をすることはあっても、売る側の立場につくことは滅多にない人がほとんどで、即売会などで稀な機会としてその立場につくと、色々と戸惑ってしまい、不慣れな上での対応をしてしまう。それを狙うタチの人たちがいるので、注意をするに越したことは無い。もちろん購入側も意図せずにやってしまうこともあるんだけど。

小売のレジなどでのアルバイト経験者ならこの辺りの話は教わっているはずだけど、その機会をすべての人が持っているわけじゃないから、覚えておくといいかな。まぁ、今件について確認した後で、普段の買い物の際の売り手側の挙動を見直すと、なるほど感を覚えると思う。


「デマ」は意図的に流される嘘のうち、多分に政治的要素を含んだものを指す場合に多いんだけど、最近ではその境界線は結構曖昧になっている。今件は政治的要素はほとんど無いので、まぁガセに近いデマかな(※記事タイトルは最初「デマ」としたけど「ガセ」に修正)。ちなみに「ガセ」とは偽物の意味で、「ひとさわがせ」から転じたという説があるけど、詳しい由来は今でもよくわからないそうな。

で、それはともかくとして。

こうした状況を習近平国家主席ら指導部はどう考えているのか。中国当局は最近、来年からネット上の検閲を強め、外国ドラマの配信を許可制とする方針を明らかにした。共産党機関紙の人民日報は9日の文化面で「(アニメの影響で)最近の少年たちは日本の江戸時代には詳しいが、中国の伝統文化を知らない」と嘆いた。

先日から開始された冬のコミケでは、自宅警備員の中国版が自国からエールを送る場面の写真が展開されるなど、中国でも日本の独自文化的なアニメなどについて注目が集まっている......というか結構前から浸透している。で、今件記事ではこのような状況について、共産党機関紙の人民日報の所感として「(アニメの影響で)最近の少年たちは日本の江戸時代には詳しいが、中国の伝統文化を知らない」との言及をしたと伝えている。

で。その「アニメ」って何だろう。日本の江戸時代を伝えるような、恐らくは日本から発せられたアニメって? 元記事には具体的言及はない。


朝日新聞社の「二つの吉田問題」のうち「吉田調書」の内容公開によって、当時の実情がある程度把握できるようになった、震災直後の当時首相だった菅直人氏の、原発事故に絡んだ数々の挙動。どうお世辞で取り繕っても、状況が非常事態だったということで配慮を講じても、「こりゃアカンやろ」的なものだったのに加え、事案の進行時点から今に至るまで、その実態を「自己賛美」で埋め尽くしている。虚言癖というか、妄想癖というか、自分の考えが事実であるかのように自身を錯誤させて、自己暗示をかけた上で行動しているようにしか思えない......ってああ、これ既視感があると思ったら、先日のSTAP細胞の該当女史と行動性向が似てるんだ。精神学的にはこのような行動様式ってなんていうんだっけかな。

まあ、それはともかくとして。住職の方々の専門誌に、その元首相の談話が載っていたという。お遍路繋がりというのもあるのだろう。で、その内容は上記の通りで、自己弁護と虚言に満ちあふれている。まあ、寄稿だから誰もそれを検証して校正することもないし、だからこそ寄稿のスタイルで記事を寄せたんだろうな。


先日のヤフー個人ニュースで掲載した【社会に寛容さは必要だが「ねつ造への寛容さ」は要らない】の後日談。自身の覚え書きも兼ねて。「それを非難すると「寛容な社会」たりえないのだろうか」との部分で、当初「足りえない」としていたところ、上記のような指摘が。調べてみるとなるほどその通りで、慌てて修正。「たりえる」で変換すると「足り得る」が最初に来るので、ついやらかしてしまった。反省......と共になるほど感。

で、今件に関してついでなので後日談的に。

松屋フーズはとんかつ店の出店を加速する。2015年3月期までに「松乃家」「チキン亭」合計で23店舗出店。通期では34店舗を出店する。13年度の出店15店舗と比較すると2倍以上となる。とんかつは人気の定番メニューとして安定した販売が見込め、店舗数が増加して運営も軌道に乗ってきたため、牛めし店に続く第2の柱として育成する。上期には牛めしの「松屋」から転換した店舗も4店あり、立地状況に応じて既存店の業態転換も検討する

記事そのものは二か月ほど前のものだけど、ちょいと気になったので覚え書き。当方が吉野家で新商品をチェックする際に足を運ぶ練馬駅前の商店街にも、この「松乃家」があって、妙に気になって「いつかチェックをしたいな」とは思ってたんだよね。で、話によると看板商品に税込500円の「ロースかつ定食」ってのがあって、量もほどほどで味わいもそれなりに良く、手頃なフライ系定食として評価はかなり高い。うん、いいね、これ。機会があれば試食してみよう。

で、それはともかくとして。


最近はジバニャンと保険商品とのタイアップなんてのもあって、「お前もう保険に入る必要ないだろ」的なツッコミを受けるような話もあり、一時期の「ワンピース!」状態な感もある「妖怪ウォッチ」。で、キムチと妖怪ウォッチとのタイアップというかコラボ商品があるとの話だったんだけど......

コンビニ強盗を防ぐため、京都府内で深夜のコンビニ駐車場をタクシーの休憩所として開放する取り組みが効果を上げている。昨年9月の開始から1年間に発生した府内のコンビニ強盗は13件で、前年の同時期より48%減少した。府警は「強盗犯が運転手を気にして犯行を諦めた可能性が高い」と手応えを語る。


取り組みは「ミッドナイト・ディフェンダー作戦」と題し、コンビニは府内の半数となる約500店、タクシーは9割を超える約8400台が参加している。



ニュースそのものを一見した際に「ああ、この考えは無かったわ」的な衝撃を受けたニュース。詳細は記事そのもので確認してほしいし、似たような話がアメリカでも、ドーナツチェーン店と警察との間の話であるけれど(ダンキンドーナツが警察に対し制服とパトカーで来店したらドーナツを無料、あるいは割引で提供するといサービスを展開し、防犯の役割を担わせているという話。アメリカではドーナツは日本のおにぎりのように気軽に食される食品)、それと効用は似ている。まぁ、作戦のダイレクトさというか、地味さはともかくとして......

 「夢の細胞」をめぐる一連の騒動は一体、何だったのか―。26日、理化学研究所の調査委員会は小保方晴子(おぼかた・はるこ)氏(31)による捏造(ねつぞう)をあらためて認定し、STAP細胞がなかったことはほぼ確実とした。前代未聞の不正に社会は揺れ続け厳しい目が向けられたが、寛容さが失われた今の時代の断面が表出したとみる識者もいる。


文芸評論家の山崎行太郎(やまざき・こうたろう)さんは「まだ誰もやっていない成果を追い求めるのが科学者。断罪するようなことは絶対に良くない」と小保方氏を擁護。一連の騒動が、寛容さを失っていく社会の風潮を象徴しているように見えてならないと振り返った。



事実上当事者たる女史のねつ造の繰り返しで生成された「虚像の細胞」であることが確定したSTAP細胞問題。多くの被害者を出し、無駄にリソースを浪費させ、さらに多数の可能性を遅延させ、失わせたにも関わらず、当事者にはその罪の意識が無いという状況は、ある意味異常ですらある。当事者女史は個人的にはいわゆる「サークルクラッシャー」的な精神構造の持ち主ではないのかなあ、そちら方面の分析も必要なんじゃないかとは思うけど、それはさておき。

今件の共同通信社の記事展開には、大いに疑問符を呈せざるを得ない。あくまでも「●×」という意見もあるという、自己の主張を他人に語らせて、引用という形を用いて主張する、よくある「代理主張」的なスタイルをとってはいるのだけど、内容的には「世の中が寛容でないからバッシングが起きている。この風潮は良くない」とするもの。

もちろん前半では当事者への批判、さらには不正をすぐには見抜けなかったことへの批評も語られているけれど、それと「世の中が寛容でないからバッシングが起きている。この風潮は良くない」なる意見を併記することで、あたかも両サイドの考えが肩を並べている、同じようなポジションにあるとの誤解を招かせる。あるいはそう判断した上での記事展開なのかもしれない。

でもこの手法、例の「美味しんぼ」の編集部の見解の手法と同じで、悪辣な切り口以外の何者でもない。なぜ捏造したことを批判し糾弾することが「寛容ではない」として否定されねばならないのか、寛容な社会とはねつ造すら肯定する世の中なのか。「持ち上げて叩き落とす云々」とあるが、それはまさに今件記事を展開している報道各紙の所業・リードによるものであり、それの責任を世間一般にさりげなく転嫁しているのではないか。


厳密には陸上自衛隊公式サイト内の、戦車を中心とした日本唯一の機甲師団こと第七機甲師団の公式サイト内にある、特設サイト的なコーナー。数ページに分けて掲載しても良い程の内容が1ページにぎっしりと詰め込まれている。

内容はといえばタイトルそのままで、戦車の歴史について日本国内における動向を中心に語られている。特に戦前から戦中にかけてのいきさつはあまり知られていない部分も多いので、ざっとチェックする分には良い資料となるに違いない。何しろ公的なものだから。


インターフェイスが似ているところから、LINEなどのチャットツールと勘違いされがちなんだけど、ツイッターは基本的にはブログの集合体であり、それをチャット的に見せているだけ。その発想の転換こそがツイッターの最大の特徴ではあるのだけど、LINEが大いに広まったこともあり、チャットと同じような構成であると勘違い、あるいは無意識に思い込んでいる節がある。世間一般のひとだけでなく、有識者と呼ばれる方々や侍業の方々に至るまで。

もちろんLINEのようなチャットシステム、Facebookのような一部閉鎖的ソーシャルメディアでなら何を語ってもよいってわけではないのだけど。後者はともかく前者は電話でのやりとりのようなものなのでその中で語られたことが外に漏れた(当事者が拡散した)としても「チャット内での話だし」とかわすことも不可能ではない(ただしそのやり取り外での出来事を暴露した場合は別。例の炎上写真騒動とかね)ものの、ツイッターの場合は事実上不特定多数の第三者への公知が前提となっている。オープンタイプのブログに書き込みをしたのと同じ。


大本のツイートは直接引用すると当事者にはネガティブな話となるので「自らチェックしてね」ということで。概要的には例のSTAP細胞の件で、科学的な話は理解できないけど当事者の記者会見の様子をみたら「50年近くを生きている自分としては嘘をついているようには思えない」から、口出しをしたいしSTAP細胞はあると思うし、当事者は悪くないというもの。それに対し、「年の功」というオールマイティカードを振りかざした洞察の役立ち度合いが知れてしまうというツッコミ。まぁすべてがすべてではないけれど、今件はそのようなパターンの好例ではある。

先日の【「20代の6割は戦争体験談を聞いたことが無い」の違和感】でも触れているのだけど、経験則は大切だし、欠かせない価値を有するものだけど、それを濫用したらいけないし、すでにその価値が実質的に失われている、あるいは使い方を間違って振り回しているなんてこともあるわけで。


本日からコミックマーケット、いわゆるコミケ冬の陣がはじまるわけだけど。先日【「出版社の名刺を出して無料で冊子を手に入れる人」に注意...コミケ前に知っておきたいこと】以外に、コミケ......に限らず即売会のようなイベントで商品と現金のやりとりをする際に注意すべきことをいくつか(フリーマーケットでも通用するお話だな)。

一つは偽札と旧札の話。現在主に流通利用されている一万円札、五千円札、千円札......えーと、二千円札も含まれるか、意外に、一万円札や五千円札、千円札はいわゆる旧札も存在する。最近では見たことが無い人も多いので、それを差し出されても偽札だと思ってしまう人もいるとのこと。関連資料を一読しておき、旧札がどのようなものかをチェックしておくと良いかも。もっとも旧札を出すことのメリットはほとんど無く、むしろもったいない話なので、あまりそのような事案はないと思うのだけど。


インターネットのコミュニティで罵詈雑言の類が交わされると、よく語られるのがこの類のお話。対面している状況となるリアル社会では、ネットの上のような泥つぶてを投げ合うような激しいやりとりはありえない、ましてや突然他人に罵声を浴びせる状況は想定しにくいというもの。知名度が高い人へのリプライや、ちょっとあちこちにツイートや書き込みが広まると、結構こんな事案は発生する。リアルならこんなことないはずなのに......

......であればいいのだけど、実際には世の中さほど甘くは無い。


背広などに名刺入れを常駐していればあまり無い事例なのだけれど、その名刺入れの中に入れている名刺が在庫切れだった場合も含め、必要な場面で名刺が手元にない事案が発生することを、経験した人は結構少なくないと思う。いつもポケットに収める行為が日常的過ぎて、つい入れたつもりになっているってこと、あるんだよね。


原題は「猫がピンポンで遊んでる」......って擬人化した漫画の世界などの猫ならともかく、リアルで猫がどうやってピンポン(卓球)を遊ぶんだろう、まさかピンポン玉とたわむれるというオチじゃないだろうな、と思って動画を再生してみたら、本当に飼い主とピンポンを楽しんでる愛猫の姿にちょいと驚き。その発想に。


明日から冬のコミケが始まるということで、あちこちで経験者などから注意事項的な、あるいは経験則的なお話が語られているけれど、その中でも有名な話がこれ。コミケは創作物の披露頒布の場であり、色々な出会いが(って変な意味じゃないよ)待ち構えている場でもある。創作のジャンルに限らず、広範囲での「絵」ではなく「漫画」(以前の記事にもあるけど、絵とセリフ、そしてストーリー)に長けた人、あるいはその素質がある人を人材として拾い上げる、雑誌の関係者も結構いたりする。商業誌で成功している人の中には、コミケでアプローチを受けた人も少なからずいるだろうし、昨今では電子書籍による展開も盛んだから、そちら方面でも捜索をしているかもしれない。

↑ まんがタイムきららキャラット2015年2月号
↑ まんがタイムきららキャラット2015年2月号


表紙は「ひだまりスケッチ」。和風な正月風景的......ってよく見ると羊のコスプレか。赤と金色が映えておめでたい感じ。読者プレゼントにはサイン入りの特製年賀状。これは欲しいなあ......。


路上アンケートも来訪対面アンケートも、そして郵送返送式アンケートも、さらには電話アンケートも、その手法次第で大きく結果が変わってくるため、さまざまな思慮とテクニックが必要になる。見方を変えれば、一見公平に見えるアンケートでも、実は多分に内容をコントロールさせられたものであることも。手品におけるミスデレクションとか、ミスリーディング的なお話。

で、そういう結果が出るような、あるいは実質的に役立たない結果が出る可能性も多分にあるのだけど、とにかく仕組みを作った。しかもダメな結果が出ないよう、色々と工夫を凝らして正しい調査が出来るように工夫したよ、というのが今回紹介されている調査アンケートの仕組み。

それに対して、仕組み化は面白いけれど、素人二は難しいよね、という意見。まぁ実際やってみれば分かるけど、お遊び的なものはともかく、ビジネスで使うものとなると、指摘の通り。データは出たけど、マーケティングのために使うものとしては首をかしげてしまう、みたいな。


あえて個別の指定はしないけれど、某ポータル個人ニュース(をぃ)の上位アクセスランキングに、日本の株価動向やGDPをドルベースで試算し、その上で日本経済は成長していないだの一定の法則があるだのとドヤ顔で語り、そしてなぜか「現行の」政権の経済施策は衰退しているという結論に至る、「作家、ジャーナリスト、出版プロデューサー」を自称する方がおられて、朝から目が醒めた。そして多数のシェアが成され、コメントでも「真実を知りました」的なものが複数寄せられ、ため息交じり。

先の選挙で某政党党首がGDPの推移をドルベースで示して「小学生でも分かる理屈です」と冒頭でドヤ顔して説明し、フルツッコミを受けた事例を知らないのかしら......というか、それでもなお同じような話がなされるってのは、猫だましとしては良いツールなんだろうな。


この「面白ハラスメント」略して「オモハラ」。その言葉そのものははじめて聞いたけれど、状況的には結構あるよなあ、と同意せざるを得なかったりする。一番最初に思いついたのは漫画やドラマで良く見かける「上司やクライアントがくだらない事を語って、部下や営業がお世辞的にリアクションするもの」だったけど、考えてみれば最近のテレビでのバラエティの類は多分にこの「オモハラ」的なところがあるのではないかな。それが「オモハラ」を助長しているのかもしれない。

世界有数の規模を誇る大英博物館が収蔵品の3Dデータの無償公開を開始した。これまでにも、メトロポリタン美術館やスミソニアン博物館が収蔵品の一部の3Dデータを無償公開しているが、大英博物館の3Dデータ無償公開もこうした流れに乗ったものであろう。今回、3Dデータが無償公開されたのは、モアイ像やアメンホテップ3世の彫像など大英博物館の収蔵品の中でも、特に有名な14点であるが、今後、さらに多くの3Dデータが公開されることを期待したい。

3Dプリンターの登場で、データを経由して実物を疑似的に転送・増殖することが可能となり、さまざまな可能性が開けてきたことはすでに何度か記事にしている通り。データを販売できるビジネスが考えられそうな気もするけれど、現状のMMDの浸透状況を見る限り、何か一工夫をしないと「デザイナーが作ったデータを売って、そのデータを購入した人が自分のプリンターで実物を創って楽しむ」というスタイルのマネタイズは難しい。

で、今件はマネタイズうんぬんとは別の発想の「あ、この考えは無かったわ」的な話。大英博物館による収蔵品の3Dデータの無償公開。このデータがあれば、対応する3Dプリンターを所有しているのなら、自分の手元に数々の収蔵品が立体像としてよみがえることになる。

そうか、博物館の類なら金銭の確保云々は副次的なもので、収蔵品の周知と教養的な意味での拡散、文化啓蒙が一義的だから、多人数の人に「手に取ってもらう」「興味を持ってもらう」のが優先課題となるので、このスタイルが成り立つのか。

米Facebookは年末に入り、ユーザーが1年のアクティビティを自動的にまとめて公開できる「今年のまとめ」の提供を始めたが、アルゴリズムで自動作成されるこのサービスはユーザーを傷つける恐れがあるとして、CSSの解説書で知られる著名な著作者でWebデザイナーのエリック・メイヤー氏が自身のブログでプロセス改善を提案している。


アルゴリズムというものは本質的に無思慮(essentially thoughtless)なものだが、事前に承諾を求めるようプロセスを変更することは難しいことではないはずだと同氏は言う。



以前も別の事案をもとに、IT系のインフラ・サービスを提供する企業の運営陣は得てして「自分達が想定したものはすべて皆が喜ぶはずだ」という新興宗教的な思い込みをした上での判断か、それを対外的にアピールしつつ実情は利用者に不便さを呈して企業の収益底上げを模索するのが大半である云々ってのを解説した。サービスや商品を提供する側は多分に確信を持った自信が必要であることに違いはないのだけど、同時にリスク勘案やさまざまなイレギュラーケースを想定しておく必要がある。先日の某インスタント食品の事案が良い例。

【日本郵政グループ3社の株式上場について】

日本郵政株式会社(東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長 西室泰三)は、日本郵政グループ3社(日本郵政株式会社、株式会社ゆうちょ銀行及び株式会社かんぽ生命保険)の株式上場について、以下の通り対応することと決定いたしましたので、お知らせいたします。

数日前からちらほらと話としては持ち上がっていた、日本郵政グループの株式上場がようやく本式決定。時期は来年度半ば以降。日本郵政だけでなく、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険も同時に売出し、上場することを目指す......って、3社同時にかい。


突然降ってわいた年末のポリティカル・サプライズ。年末までに政党要件を満たさないと政党交付金が受け取れないことから、色々な推測が飛び交っていた生活の党に関して、こんな話が舞い込んでくる。一瞬誤植か何かと思ったけれど、マジだった。

【キムチ牛めし発売!】

↑ キムチ牛めし発売
↑ キムチ牛めし発売
12月25日(木)10時より「キムチ牛めし」を発売いたしました!「キムチ牛めし」は、定番の牛めしにシャキシャキでピリっと辛いキムチをトッピングした商品で、キムチと牛めしの相性抜群な逸品です。

牛丼・牛めしとキムチの相性の良さは誰も首を横に振ることができないほどの絶妙さで、それこそ週に7回は食べても食べ飽きない感はある組合せ。松屋でもこれまでに何度となく繰り返し展開されてきた定番メニューではあるんだけど、今回は一部店舗で牛めしがプレミアム牛めしとなってから初めてのキムチ牛めし、になるのかな? 豚キムチ定食や豆腐キムチチゲは出てるけど。

【1月5日(月)からの「マックフライポテト」全サイズでの販売再開につきまして】

↑ マックフライポテト(写真はMサイズ)
↑ マックフライポテト(写真はMサイズ)
2015年1月5日(月)午前10時30分より、サイドメニュー「マックフライポテト」全サイズでの販売を再開させていただきます。「バリューセット」、「昼マック」などのセット商品についても通常販売を再開いたします。


アメリカ西海岸における港湾労使交渉の長期化の影響により、原材料「ポテト」の安定的な調達が難しい状況のなか、少しでも多くのお客様に「マックフライポテト」をお楽しみいただくため、2014年12月17日(水)から一時的にSサイズのみの販売とさせていただいておりました。お客様にはご不便、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

現地での港湾労使交渉は継続しておりますが、航空便や東海岸からの船便といった緊急対策による調達等により、ポテトの通常販売が可能となる在庫確保の見通しが立ちました。なお、港湾労使交渉については予断を許さない状況であり、輸入の遅れは続いております。引き続き状況を注視しながら、ポテトの安定的なご提供ができるよう最大限の対応を行って参ります。


......という事で先日【マクドナルド、米西海岸港湾労使交渉長期化影響で「マックフライポテト」Sのみに限定】でお伝えした、マクドナルドにおけるポテトクライシスこと、ジャガイモのアメリカ西海岸からの調達が、港湾労使交渉の長期化の影響を受けて難しくなったため、バリューセットのLセットの中止や他のセットのMサイズがSサイズになったり、単品でもSサイズのみの発売措置が取られていた件。労使交渉は継続中ではあるけれど、他のルートを駆使して一定量の確保が出来る目安がついたので、来年1月5日からは通常の販売スタイルでの展開となったとのお知らせ。

↑ 缶コーヒーがまた増えた......的な「永遠のゼロ プレミアムコレクション」追加取得分
↑ 缶コーヒーがまた増えた......的な「永遠のゼロ プレミアムコレクション」追加取得分


先日【「永遠のゼロ プレミアムコレクション」(九七式艦攻(淵田美津雄機)、零戦五二型(岩本徹三機)、天山艦攻一二型(マリアナ沖、空母瑞鶴搭載機))調達】で調達した、「永遠のゼロ」の結構大きめな軍用機フィギュア。かなり出来が良かったので、再調達の機会があれば......ということでコンビニに足を運んだ際にはチェックを入れていたのだけど、先日運よく仕入れている店を見つけ、以前入手しなかったもののうち、零戦二二型(杉田庄一機)、紫電二一型甲(杉田庄一機)を取得。......あー。作品主人公搭乗の零戦二一型はパス。やっぱりね、うん、ほら。

↑ ずらりと並ぶ福々トミカ。中身は開けてみるまで分からない
↑ ずらりと並ぶ福々トミカ。中身は開けてみるまで分からない


先日【縁起物の「福々トミカ」、今年は紅白別々で全部で12車種】で紹介した福々トミカ。要は通常のトミカに縁起物的な着色をして、お正月のお飾り的に使ってほしいにゃーん、的なものとして昨年展開したところ、結構好評を博したので、今回はカラーリングを変えただけの赤白双方のバージョンを別個設けて数も倍増の12タイプで売ってしまおうという、「欲張りすぎるのもどうかと思うの......」的なツッコミもしたくなるけれど、見方を変えれば福が2倍になるのだからそれはそれでいいのかも、という感想を抱いた、トミカの新作。時間を取って早速取得。ただ全部そろえる気力も財力も無いので、紅と白、それぞれ1つずつのみ。さて中身は......

ネット上の物書きとマネタイズの話

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年末だからってのもあるんだけど、色々な界隈で今年一年の総決算的な話をちらほらと見聞きするようになった。それもあるんだろうけど、偶然にもほぼ同じ時期に、ブログなどのウェブ上における文章に関するマネタイズ(要はビジネスとして成り立たせることが出来るか、金銭的な報酬の取得方法の仕組み)に関するお話が相次いで目に留まり、結構色々と考えさせられたので、覚え書きも兼ねて。


特にトゥギャッターのまとめ辺りに詳しく書かれているのだけど、一連の「STAP細胞騒動」は多分に学者界隈では早期から「考察するだけリソースの無駄」的な扱いをされていたらしい。その内容を読む限り、そこそこ関連情報をかじった、知識のある人ならば大よそ否定するどころか一笑に付してオシマイ的なものにも関わらず、ここまで大騒ぎとなり、そして多くの犠牲を払うことになったのは、何故なのか。


年末年始となり一年の総決算的な状況になるのに加え、コミケの締切が近づいていることもあり、漫画方面での色々なやり取りが見聞きされる機会が増えてきた。当方は漫画を描ける技術はないけれど、複数の切り口の組合せで物事を表現するという観点では、図版と文章の組合せについて色々と考えることも多く、時に図版だけ勝手に引用......というか盗用されて、その意味するところを誤解釈される事案を結構体験しているだけに、この「状況を説明するためのセリフ」「セリフを勝手に変えられて意図する表現とは別のものができてしまう」という話は、じんわりと理解できるし、非常に参考になる話でもある。

漫画作品の楽しみ方は人それぞれだけど、当方の場合「これはステキ」とランキング出来るものになると、セリフと人物描写、さらには周辺の環境描写まで含め、読んでいるうちにその世界に浸透できるようになるんだよね。そこまで考えて描き手は作品に注力している。だからその一体感、バランスが崩れると、あっという間に「引いてしまう」、現実に戻されてしまう。舞台劇とか落語と同じで、夢中になれるようなものなら、まるで本物の状況が見える錯覚すら覚えるけど、何か雑音が入ったり、違和感を覚えると、すっと現実世界に引き戻されて、演じている役者としてしか見えなくなる。

漫画のテキストのセリフを勝手に修正するってのは、例えるなら落語の最中にお客が携帯電話の呼び出し音を鳴らすようなものなのかもしれない。

【戦争体験談:20代の6割「聞いたことない」】

戦争体験のない人でも2人に1人が体験談を聞いていることが、毎日新聞社と埼玉大学社会調査研究センターが行った時事問題世論調査「日本の世論2014」で分かった。20代は6割が体験談を聞いたことがなかった。日本の人口の8割は戦後生まれになり、来年は戦後70年。戦争体験の継承の仕方を考える時期にきている。

歴史を都合の良いようによじ曲げたり、意図的に改ざんした上で公布して、その間違いを指摘されると「圧力には屈しない」「捏造などしていない」と開き直るような話は言語道断だけど(どこかで聞いたような話ではある)、その歴史事実の伝承・記録と、その内容を現在にもそのまま適用するように浸透させることとは別なんだよな、ということを思わせるお話。戦闘体験談を見聞きしたことが無い20代の人が6割に達し、それは危機的状況だと懸念する記事に、そもそも論として「70年も昔の戦争の話なんか聞いて意味があるのか?」という話。

歴史的事実としての認識との観点で知ることは大切であるし、意味はあるのだけれど、それを現在にも通用するものだから、常識としての継承が欠かせないというのが新聞側の記事の意図ならば、それはどうなんだろう、違うんじゃないかな、というのは多かれ少なかれ誰もが抱いているはず。「昔は洗濯機など無く、洗濯板で洗濯をしていたんだよ」という歴史的事実を知っておくのは正しい話だけれど「だから今も洗濯板で洗濯をしなきゃいけない」ってのは道理が通らない。


クリスマスをはさんで多種多様で独創的なクリスマスケーキが次々と写真投稿され、素直に「美味しそう......」と口の中の水分が増えたり、毒特、もとい独特の色合いに「いやぁ、アートとしては素晴らしいけれど、フォークを刺したくはないなあ」と複雑な思いにさせられたり、ともあれケーキ好きにとってはステキな日々に違いなく。そろそろスーパーやコンビニでもケーキのたたき売りが始まる頃なので、それを楽しみにしつつ、作り手側の発想の面白さにちょっとメモ的に記事にしたいケーキの写真がこれ。

一見するとシンプルな感の強いプチケーキ。トナカイと雪だるまで、いかにもクリスマス風。でもちょっとしたアイディアに感心させられた。


消費税が導入された後の商品ラベルなどの表記方法で、内税・外税2種類の表記方法がある。税を内部に含めた価格の表示が内税表示で、税を外部・別途に表記するのが外税表示。今なら商品そのものの価格が100円なら、内税表示は108円・外税表示なら100円。

で、これまでは内税表記で「税込価格」の併記によるもののみだったのが、移行期間の特例として外税表示も可能になった。そして外税表示では商売をする側にメリットがある云々と説明されているのだけど......


海洋堂のワールドタンクミュージアムの派生形的存在として、カプセル系の玩具シリーズが展開されているわけだけど、そのうちの一系統、ミリタリー系の最新作として、第二次世界大戦で活躍した戦車にスポットライトがあてられたものが登場するとのこと(このひとつ前のシリーズでは陸自車両が展開されていた)。

で、単なる第二次大戦ものとしてではなく、「ガールズ&パンツァー」に登場する戦車というくくりでチョイスが行われている。IV号戦車D型・IV号戦車H型・P40重戦車め九七式中戦車チハ。それぞれ2種類のカラーリングで全8種類。ディテールはかなり精密だけど、ディフォルメ戦車ってことが前提なので、いくぶん寸胴な感じ。そしてプルバックゼンマイがついているので、床に押し付けた状態で後ろに引いて手を放すと、パンツァーフォー!! とばかりに前進する次第。

あ、もちろん「ガルパン」に登場する戦車の種類を取りそろえたということであり、作品に登場する戦車そのものではないので、念のため。


3Dプリンターが民生用として多数展開されるようになり、これまでは業務用レベルの機器でしか作れなかった、あるいは手作業でこつこつと作らねばならなかった創作物も、図面を作成・調達できれば、さくっと体現化することが可能になった。図面を引けるスキルがある人には夢のような時代であるし、その図面データは容易に頒布できることを考えると、色々な可能性が見えてくる。

その可能性の一端を思い知らせてくれるのが、先日redditに投稿されたこの写真。え......!? と一瞬目を疑うような、物理的にはありえない、奇妙な状況下にある立体物。メビウスの輪ならまだ物理的に存在は可能だけど、これはちょっと。トリックアートではよく見かける図なだけに、それが「3Dプリンターで作ったよ」との説明と共に投稿されたので、衝撃が全俺をひた走る。


コミケを目前にひかえ、印刷所にお願いできるタイムリミットはとうの昔に過ぎ、コピー機頼りとならざるを得ない状況下。出先や自宅近所のコピー機もなぜか混雑気味となり、時折「忘れ物」を見つけることもある時期になると、この類のお話もちらほら見受けることになる。確かに便利だよなあ、原稿1通り用意できれば、あとは勝手にコピーから製本までしてくれて、中綴じのコピー本がぼんがぼんがと出てくるコピー機。


直近の景気ウォッチャー調査でもちらほらと円安基調の継続で国内向けの工場移転や、これまで海外に発注していた発注元が自分の所に発注するようになってきたとの文言を確認し、ようやく動きが出て来たなという感がある。人件費についても本来それが当たり前で、それを賛美する環境そのものに関して、色々と想うところがあり、またそれこそが昨今の経済問題の一因ではないかな、と思いつつ。

両極端なのはどこかにひずみを生むのだけど、海外で安いからということで海外移転をした場合、それで出来上がった商品を購入する分には安上がりで済むかもしれないけれど、その生産行程は国内で回されないので、お金や物資の回転が起きないから、国内経済は生気を失ってしまうのだよね。これって結局、経済、お金の仕組みが理解できていないと生じてしまいがちな勘違いなんだよな。日本国債に係わる話と性質は同じ。安い方がいいから、海外に生産拠点を云々ってのは、例えばドバイのように、国内に膨大で限りが無い資源=財力の元手がある場合。

↑ 鉄道・軌道旅客一人当たり平均利用距離(キロ)
↑ 鉄道・軌道旅客一人当たり平均利用距離(キロ)


本家サイトで本日中に掲載予定の記事【日本の鉄道利用客数推移などをグラフ化してみる(2014年)(最新)】のフォローアップ的な図版......だけどフォローアップを先行して掲載してしまうという少々おかしな状態に。概要を説明しておくと、国土交通省の交通関係統計等資料を基に、日本の鉄道の利用客数の動向などを精査した上で、公開されているデータを組み合わせるとこんな値も算出できるんだな、と大よそ記事を仕立てた後に気が付いて、差し込みのための再構築も何だから、今年は別途こんな形で紹介しようか、という流れ。


日本でも一時期どでかサイズのお弁当などが流行った時期があり、今でも品質まで十分に考慮したファミリーマートの「俺の」が高い評価を受けているけれど、欧米ではそれらをはるかに凌駕する巨大サイズの食品が頻繁に顔を見せ、驚愕させる機会を与えてくれる。既存の商品ですら日本のと比べると大きめなのに、それをさらに自前で巨大化するものだから、スケール上の見間違いだったのかなと最初誤解し、そして彼ら・彼女らの味覚や料理の上でのセンスを疑う......というよりは「文化が違う」とヒストリエモードに突入させられる。

今件、Redditの食品コーナーにて紹介されたのも、その類の一つ。投稿者の誕生日プレゼントとして彼女がつくってくれた特製のキットカットということなんだけど、何が特製かといえばそのサイズ。これ、コラと違うの!? と驚愕させられるような大きさ。最初の写真の右側にあるのはスマートフォンっぽいけど(随分と汚れてるな)、それと比べてみても大きさは一目瞭然。座布団みたいな感じ。


先日の【iPadをフィギュアの背景として使う方法、なるほどこれは便利】に係わる後日談的な話。発想そのものはまさにコロンブスの卵的なもので、それを体現化したことに大きな意義があるのだけれど、もしかしたら昔に似たような発想を抱いていた人もいるかもしれないし、一部では実践されているかもなあ、と思ったらこんな指摘が。


「涼宮ハルヒの憂鬱」の冒頭にあるように「サンタクロースをいつまで信じていたかなんてことはたわいもない世間話にもならないくらいのどうでもいいような話」という人も多いのだろうけど、子供にとっては多分に、本当はその実態を知っていたとしても、それでもなお心躍らせてくれる、ステキな存在には違いない。その想いがさまざまなドラマを生み出していく。その片鱗をちょいとピックアップ。

まずはサンタを追い詰めようとする子供の話。まあこれは良くある話で、だからこそ「サンタは封印が出来ない煙突から入ってくる」なんていうエピソードでスルーさせる手もあったのだけど、今の家に煙突があるところはほとんど無い。どのような切り替えしをするのか、親の力量が試されるところ。

書店大手の丸善CHIホールディングスは24日、子会社の丸善書店(東京)とジュンク堂書店(神戸市)が来年2月1日付で合併すると発表した。丸善書店の社名は「丸善ジュンク堂書店」になる。丸善書店が存続会社となるため、1963年に設立されたジュンク堂の登記上の法人格は消滅する。「MARUZEN」や「ジュンク堂書店」などの店舗名は変更しない。

元々丸善もジュンク堂も真似膳CHIホールディングスの完全子会社のため、財務的な面では大きな変化は無い。個々の個性を活かして独自展開をさせていることへの経営リソースの重複などによるロスを最小化し、効率の良い運営を果たすための合併とのこと。ジュンク堂そのものが無くなるのはちょいと驚きだけど、新会社名は「丸善ジュンク堂書店」という名前で形跡は残るようだし......ってこれ、多分後になって新しい社名に換えられるような。マルジュクとかね(笑)。なお店舗名は変更しないとのことで、これはこれで安心。

ComicWalkerにて180万PV突破の大人気WEBコミック『おしえて! ギャル子ちゃん』が、連載時そのままにフルカラーで単行本化!書店でもその人気はとどまることを知らず、またたく間に重版が決定!早くも11万部を突破するヒットとなっている。

独特の色使いと巧みな心理描写、登場キャラクタの個性あふれる振る舞いと親しみやすさから、ツイッターでの掲載に始まり、ウェブ漫画ポータルのコミックウォーカーへの連載が決まり、さらに書籍化され、それがあっという間に11万部という大ヒットセラーになったという、一種のサクセスストーリー的な展開を歩んでいる漫画「おしえて! ギャル子ちゃん」。今回はそのヒットを祝い、さらなる披露のためにプロモーションビデオが作られたという話。


2年ほど行方不明になっていた飼い猫が突然戻ってくるなど、クリスマスイブにはどこかしこで奇跡が起きるという事実を見聞きした昨日から今日のお話の中で、一番衝撃を受けたのが今件。これは奇跡......というよりはあってほしくない、でも起きてしまった事案に含まれるのかな。いや、話そのものがフェイクの可能性もゼロでは無いのだけど(2ちゃんねるやらまとめサイトに挙げられる体験談は多分にその類)、前後のツイートを見る限り、突然この類の作り話を展開するとも思い難く。

↑ 「もやしもん×純潔のマリア原画展 ~石川雅之の世界~」ポスター
↑ 「もやしもん×純潔のマリア原画展 ~石川雅之の世界~」ポスター
西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市、社長:若林 久)では、2015年1月15日(木)から1月25日(日)までの11日間、西武池袋本店で開催される「もやしもん×純潔のマリア原画展 ~石川雅之の世界~」に合わせ、「『もやしもん×純潔のマリア原画展』開催記念 西武線スタンプラリー」を実施します。


西武線全駅で配布する「原画展告知用チラシ(裏面:スタンプシート)」を受け取り、スタンプラリー期間中にスタンプ設置駅(全8駅)と、原画展会場内のスタンプを集めると、数量限定のクリア賞「オリジナルポストカード」やコンプリート賞「オリジナル缶バッジ」をプレゼントします。


先日外伝的な話も含めて幕引きを迎えた「純潔のマリア」と、作品自身は終わってしまったけれど、事あるたびに登場人物(!?)が展開し続けている「もやしもん」。それらの創造主たる石川雅之先生の原画展が来年頭に西武池袋本店で開催。それに合わせてスタンプラリーが西武線で展開されるのだそうな。あー......缶バッジはほしいなぁ、これ。


先日の【マクドナルド、米西海岸港湾労使交渉長期化影響で「マックフライポテト」Sのみに限定】で触れている通り、アメリカ西海岸の港湾施設における労使交渉がどたばたしている関係で、マクドナルドの芋が不足し、マックフライポテトが不足気味な事態に。これだけでも結構インパクトのある話なんだけど、インパクトだけで実際にはあまり影響はないかなあ......と思っていたら。

【はじめての欧州産でおつまみにも良し・フレンチフライ(欧州産ポテト使用)ローソンで発売】に続き、【年末年始はポテトが食べたい! 12/26(金)~1/8(木)の14日間、 人気のXフライドポテト、お値段そのまま1.5倍。 1/2(金)より順次「十勝ハッシュドポテト」が仲間入り】にあるように、Xフライドポテトで有名なミニストップでもフライドポテト攻勢をかけてきた。元々フライヤー系は原価が安くて利幅が大きいアイテムではあるんだけど、急にあちこちで動き出すあたり、マクドナルドのポテトって結構影響力が大きく、シェアのおこぼれへの期待があるんだなあ、という再確認をさせられた。マクドナルド自身の巨大感も含めて、ね。

【エースコック JUNK FULL Wガーリック油そば 新発売】

↑ JUNK FULL Wガーリック油そば
↑ JUNK FULL Wガーリック油そば
近年、若者を中心に、味わいや量、パッケージなどのあらゆる面でジャンクフードらしさ前面に出した食品が人気となっています。やみつきになる味付けや規格外のボリュームなど、つい食べてみたくなる、手を伸ばしてみたくなる衝動に駆られ、好奇心をそそる演出が、SNS上での拡散を喚起する背景となっています。


今回は、ガーリックを醤油ダレと具材の両方に使用したWガーリック仕様で、ガーリックのおいしさを充分に感じられる味わいに、大盛り130gのめんで食べ応えも充分な、まさにジャンクなカップめんをフルに楽しめる仕様となっています。


たれと具材の双方にニンニクを使い、サイズもコンビニなどでのミニサイズ弁当志向の前に一時期流行ったドデカサイズブームを思い起こさせるような、ボリューム感あふれる一品。ファミリーマートの「俺の」シリーズとは異なり、真っ向勝負でデカいぞ、こってり味だぞ、的なアピールが特徴。

......だけならいいんだけど。

【"食感追求" 「硬め・極細・ストレート」のこだわり 「バリカタ」の麺に濃厚豚骨醤油のスープが絡む迫力ある一杯 「明星 バリカタ 濃厚豚骨醤油」 2015年1月19日(月)全国で新発売】

↑ 明星 バリカタ 濃厚豚骨醤油
↑ 明星 バリカタ 濃厚豚骨醤油
今回の新商品「明星 バリカタ 濃厚豚骨醤油」は、お湯を注いで60秒で湯戻し調理のできる "硬め・極細・ストレート" で個性的な麺質の「バリカタ」麺を特長とした、こだわりの濃厚豚骨醤油ラーメンです。 じっくりと炊き出した豚骨エキスをベースに、醤油や香味野菜を加えた後を引くおいしさの濃厚豚骨醤油スープに、ちょっと粉っぽさを残した「バリカタ」の極細麺を合わせました。食感を追求した麺の特長が、最大限に生きる迫力ある一杯です。

「バリカタ」という字面を一瞬「パリダカ」と誤読して「パリ・ダカールラリーとのコラボ麺......にしては変だな」という斜め上的な発想をしてしまった一品。バリバリという強調を意味するバリで、堅い麺だからバリカタ、か。もっとも色々と調べてみたり、パッケージの写真を見る限りでは、いわゆる乾麺とはまた別のようだ。


ぶっちゃけるとiPadに限らず大型の高解像度テレビでもパソコンでもいいのだけど、やはり機動力の高いiPadなどのタブレット型端末の方が何かと使いやすいという点で、なるほど感を得られたテクニック。

ジオラマ的な写真をフィギュアを使って撮影する場合、背景画をどうするかってのは意外に大きな問題となる。それを一気に解決してしまうのがこれ。iPadを背景画用のスクリーンに仕立て上げ、そのままぼんっと立て、手前にフィギュアをおけばOK。もちろんiPadには必要な背景を表示しておくのを忘れちゃならない。これ、ツイートでは専用の画像っぽいのが使われてるけど、壁紙集などで探せばいくらでもあるし、戦闘シーンとかも出来るし、それこそGoogleMapのストリートビューを使ってもいい。これはステキ。ややぼやける形で写りこむのも「それらしさ」が出てくる。


マルチメディア投稿サイトredditで掲載されていた、猫様プレゼント。説明によると玄関にクリスマスプレゼントとして置いてあったもので、中身は飼い猫のTwix。子供達がプレゼントとして体裁したものとの説明がなされているけど、コメントでは少なからず「子供ってお前自身やろ」(つまり自作自演による作品)というツッコミが寄せられている。なんだかわびしいのお。

で、肝心の「ねこ様包みなクリスマスプレゼント」だけど、実はこれ結構メジャー......というかよく知られている手法ではある。以前紹介したこともあったかも。


地域によってはすでにメートル単位の雪が降り、屋根にもしこたま雪が積もり、つららを形成することにもなる。傍から見ていると面白げで、つい触ってしまう衝動にかられるのだけど、その行為は超危険でしかないというお話。「ツララ、ナンデェ!?」と思ったけれど、説明を読んで納得。なるほど、つららそのものだけでなく、それに付随している氷のような雪がリスキーで、さらにつららが凶器になってしまうのね。


消費税周りや日本国債関連の話で必ず論議のネタとして一枚かんでくるのが、この「財政再建」。これが至極命題、最優先事項、毎日100回唱えないと息絶えてしまう的な感じで語られてることが多いのだけど、そもそも論として、その優先順位が正しいのか否かという点まで遡って考える必要があるんじゃないかな、という思いつき。

なぜ財政再建をしなきゃならないのか。それは財政が破たんするかもしれないから。では財政の破たんとはどのような状況なのか。税収が少なすぎて政府支出が多すぎ、まかないきれなくなる。だから一番手っ取り早く、政府支出を減らしていこう、家計的に節約しよう。

いや、わからんでもないけれど。家計と同じ考えでいいのかしら。同じような発想で切り盛りしていたら、自分の首を絞めてしまい死にそうになった事案が、欧州の債務危機なんだけれども(その債務にしたって日本と他国との事情が同じでは無い)。家計ならば収入を増やすことも大切なのと同様、国レベルでも景気を抑揚させることを優先すべきでは? という感じ。健康な体を求めて死んでしまいそうになるのでは、意味が無い。

【ロシア 教会で強盗を働き逃走中の車に落雷 強盗全員が死亡】

ロシア・サンクトペテルブルクで、教会で強盗を働き、車を運転して逃げようとしたが、パトカーに追いかけられ、更に、稲妻が強盗の乗っていた車に直撃し、全焼して車にいた全ての強盗が死亡した。

......という話を香港メディアが伝えて、中国系のニュースを伝える媒体が日本語として伝え、それをポータルサイトが転載し、それをまとめサイトが......という、ありがちな情報ロンダリング的なスタイルで、ボンガボンガと伝わっているお話。まぁネタ的な要素が強い内容だし、伝わりやすいのも理解できる。けど、ネタをネタとして伝播させるのと、事実として伝えるのとでは良し悪しの点で大いに異なる。

指摘にもある通り、ちょいと考え直してみれば「ネタとしては面白いけど、事実としてはありえるのか?」という疑問符が瞬時に頭に浮かぶはず。

で、結局のところ、海外のフェイク系ニュース検証サイトで指摘の通り、


電車内広告はある意味景気のバロメーターでもあるし流行を推し量る指標でもあるし、同時に多種多様なプロモーションの切り口を教えてくれるという、先生的な役割を持っていることを実感する機会も得られる。上記に取り上げられている、ちょっとした工夫や努力だけでしこたま儲ける的な、ビジネス系......というか啓発系ビジネス誌の宣伝もその類。

「キャッチコピーだから」ってのは詭弁でしかなく、キャッチならウソついていいんかい、羊頭狗肉はあかんやろ的なものもあるのだけど。それだけ簡単に儲けられる手法が語られているのなら、その手法でしこたま儲けて、その上で出版業をゆったりとこなせばいい。でもそんなことは決して行われない。なんでだろう。


先日から一部の某過激な考えを持たれている方々による「オタクを取り込もうとしたけどなびいてくれないので気に食わないからバッシングの対象にする」という訳の分からない話から派生し、世間一般に言われるところの「オタク」と評されるような対象、文化、造形、所業が、なぜその認定を受けただけで非難中傷の対象になるのか、ちょいと理解しがたいところがあるのを思い起こした。

倫理的に問題がある、社会に仇なすような所業ならまだしも、趣味趣向の範ちゅうであれば特に問題はないはずなのに、なぜか侮蔑されてしまうことが多い。結局それって多分に、非難する側における判断基準となる「ものさし」の問題でしかないんじゃないかな、と。例えば盆栽に熱中している人を「オタク」とはまず呼ばないし、仮に呼んだとしても非難をされるようなことは無い。でもフィギュア、特にアニメや漫画系のものでは、多くの人がせせら笑い、汚いものを見ているかのような目で眺め、近寄りがたい反応を示す。

でもそのフィギュアだって、例えば国際的な評価を受けたり、著名人が絶賛したら、多分にその部分だけは「普段から非難する立場にいた人も」賛美に回るよね。少なくとも同じような誹謗中傷はしなくなる。


予算やスケジュール、担当しているスタジオの不手際、そして力量不足......色々な不幸な原因で、アニメの出来が今一つ二つ三つなものとなってしまう悲劇は繰り返されている。一般視聴者が観てすぐに「これはダメだろ」的なダメ出しをしてしまうような質のものがテレビに流れること自体、異様な事態ではあり、制作・配信側もその質の酷さは理解しているはずなのだろうけど「放送しなきゃいけない、穴を空けるわけにはいかない」「BDで出すときまでに修正するから」「予算が無いから仕方ないだろ(逆切れ)」的な説明、言い訳が半ば許されるような空気がある。それこそが問題なんだけどね......週刊誌などで真っ白なページ、あるいは絵コンテみたいな線画が掲載されたら問題になるでしょ?(そんな事態も時折あるけれど)。

で、そのアニメの質のチェック......というか作画の良し悪しを判断する指標として、キャベツに注目が集まっている。もちろん「夜明け前より瑠璃色な」でのあまりにもあまりなキャベツの描写がきっかけではあるのだけど。

年末にその1年で株価の下落率が大きかった銘柄を調べ、5つ選んで年明けに買うのです。買値から3割値上がりした株はすぐに売り、それ以外の銘柄も年末にはすべて手放すのが彼のルール。それを繰り返していくだけの簡単な方法ですが、意外にばかにできない運用成績をあげています。

投資の世界には鉄則はあっても極意は無い。極意などというものが仮にあるとしても「損しない」といった禅問答的なものしかない。ってことで「極意」という言葉を使うのはどうかなあとは思うのだけど、興味深い投資様式の話。

要は期間を決めてその当初に思いっきり値を下げた銘柄を買い、3割上がったら即時売却、そうでなくてもその期間の末に売り払うというもの。下げ過ぎた銘柄は多分にリバウンドするので、そのリバウンド機会を狙うという感じ。記事ではもう少し詳しく、下げた理由によっては選択対象としないとか、財務内面的な話も精査対象とするとあるけど、これは多分に「倒産しそうで下げた」とか「結構ヤバい話が出て下げてるけど、この企業はどでかいから恐らく大丈夫」的な条件付けをしてるんじゃないかな。


震災を経た省エネ機運の高まりは継続的なものとなり、街中のきらびやかさも以前と比べると大人しい感はあるのだけど、やはりこの時期になると年末セールやクリスマスのキャンペーン的な展開で街中は騒がしさを見せる。当方が時折足を運ぶトイザらスでも、もうすでにクリスマスプレゼントのための大セールモードで、親子によるチョイスがそこかしこで行われている......というか、コーナーによってはイモ洗い状態。

アメリカでは日本以上にセールスが盛んで、その売出し期間「ブラック・フライデー」がネタ的に映画化したら......という、もしもの映画の予告編まで作られる始末。

で、そのクリスマスプレゼントにおける、心がちょいと温かくなれるエピソード。31歳の投稿主に対し、祖父母から贈られてきたというクリスマスプレゼントなんだけど......


このツイートで指し示している記事の書き手であるジャーナリストな人は、Blogos以外に同じ記事をヤフー個人ニュースにも転送している関係で、以前に目に留めたのだけど、内容があまりにも稚拙なのと「だからなに? 騒いでバッシングするネタなの、それ? 火の無いところに火をつけるって美味しいよね」的な感想を抱いており、ああ自分だけでは無かったのだなと、ちょいとばかり胸をなで下ろした次第。

プロモーション......というかプロパガンダ的な切り口としてはよく見られるもので、電力系では大いに見受けられるので、もう慣れてしまった、抽出が容易になった感はある。

「全国的に暴風や大雪など大荒れの天気」「低気圧の発達度合いは数年に一度のレベル」「猛吹雪のため通行止め」といったニュースをよく目にするようになりました。北国に生まれ育った人でも、見通しがまったくきかない猛吹雪は命にかかわる危険な状態ですし、積雪量が少ない地域の人にとっても、急な積雪は思わぬ事故を招くこともあるので油断は禁物です。1~3月はスキーや温泉などのレジャーで雪道を運転する機会も増えますので、雪の中で車が立ち往生した時の正しい対処法を知って、いざという時に備えましょう!

当方は自動車を運転しないタチなのでそれほど必要性は覚えていないのだけど、写真などで天板まで高く雪が積もった状態の自動車を見るにつけ、この中に人が入ってたらえらいことになるだろうなあ、という寒さと怖さで震えが生じる経験は何度かある。想像力が要らん面まで豊かだからってのもあるんだろうけど。そして雪の重さは十分に知っているからね。

で、この類の話はJAFでも公知しているのだろうけど、日本気象協会が提示するのは珍しいということもあり、覚え書きも兼ねて。


ソフト本体はともかくとして、関連玩具の品薄状態はいまだに続いている「妖怪ウォッチ」。まぁテレビなどで主人公が使っているアイテムは、どうしても欲しくなるよね。先日からはセブン-イレブンで特定のお菓子などを買うと貰える、簡易型の妖怪ウォッチみたいなリストバンドが展開をはじめたけれど、思いっきり高速で無くなってるあたりをみると、人気のすごさを改めて思い知る。

で、その妖怪ウォッチを自作していた子供が、壊れてしまったので母親に創ってとせがんだので、それが嬉しくて超絶なステキ版のものを創ってしまったという話。着色はマジックペンで行ったとのことだけど、この投影して妖怪が出てくるという仕組みが素晴らしい。発想はコロンブスの卵的なものだけど、それを体現化できる力量がまた称賛もの。


先日の「ぱれっと」を購入するため、某大手書籍などのチェーン店に足を運んだ時のこと。レジ横にいくつかの玩具や一番くじの類が置かれていて、目に留まったのが「進撃の巨人」......ではあるのだけど、ちょいとばかり違和感。「セット ●万円」という値札。え、セットって何? もしかして一番くじを1揃え、全部まとめて購入するという大人買いってこと?

臨時に創ったような貼り紙では無く、ちゃんと書かれたPOP的な値札であったことから、相応な準備をした上での公知のはず。ってことは、以前からその類の問い合わせ、需要があったことは容易に想像できる、のだが......2万円や3万円ってレベルではないのだけど、やはり(この賞が欲しいから)全部まとめてほしいっていうファンや、転売のために上位陣の景品を必ず確保したいので、という狙いもあるんだろうな。それにしても本屋の類で客単価が数万円ってのも、ある意味世紀末的な。

ところが、

株式会社セブン&アイ・フードシステムズ( 本店:東京都千代田区二番町8-8 )は、2014年12月19日(金)「満天丼 阿佐ヶ谷店」をオープン致します。JR阿佐ヶ谷駅にほど近い、阿佐谷パールセンター商店街内に位置する満天丼は、カラッとサクッと揚がった天丼・かつ丼にこだわる和風スタイルの丼店です。

さすがにセブングループの全社に関するリリースを逐次チェックしているわけではないので、気がついたらリリースが出ていた的な話ではあるのだけど。セブングループの外食系企業セブン&アイ・フードシステムズが12月19日に阿佐ヶ谷でオープンしたのが、この和風スタイルの丼屋「満天丼」。


比較的サイズが小さく郵送も容易で、しかも単価が高めで販売か所が限定されておりレア度がありそうなことから、テンバイヤー(転売で利ザヤを稼ぐ人)のターゲットとなってしまい、今ではどんなイベントでも禁則事項的なものとして定義されている徹夜組をも大量に発生させた上、機動隊まで投入される騒ぎとなった、「東京駅開業100周年記念Suica」。一部購入した人たちの中から続々ヤフオクで出品する人たちが確認され、やっぱり妖怪のせい、ではなくテンバイヤーのせいなのねという再確認ができるような状況となったり、実際に並んだ人たちの間からも、それ系の招集を受けた集団がそこかしこに見受けられ、騒ぎの多分はこれらの人たちがトリガーになったのではとの指摘もある。もっとも、スイカって規約の上では借り物だから、転売そのものは出来なかったような気もするのだけど。

で、JR東日本側の見積もりの甘さが指摘されるのは当然ではあるけれど、こんな状況になった以上、元々記念品的なものではあるのだけど、スイカには違いないことから、


例の東京駅100周年記念スイカ関連については、当方が直接足を運んだわけでは無いし、どうも色々と流言が飛び交っていることに加え、それぞれが「自分の身の周り」で見聞きしたことを全体のような語りで伝えている(恐ろしいことに報道までもがそのスタイル)ので、大よその言及はパス。そのような状況の場合、得てして大きな騒ぎがあったものが強調されて伝えられることになるからね。

で、上のような状況があったことは動画などでも確認されている。当方も以前、緑の窓口で定期券を購入するために並んでいた際、似たように駅員を詰問する場面に遭遇した経験があり、それを思い起こさせる機会になったので、それも合わせて覚え書き。

【「赤いきつねうどん・緑のたぬき天そば 北陸新幹線開業記念カップ」 北陸・信越地区にて新発売のお知らせ】

↑ 「赤いきつねうどん・緑のたぬき天そば 北陸新幹線開業記念カップ」
↑ 「赤いきつねうどん・緑のたぬき天そば 北陸新幹線開業記念カップ」
この度の商品は、2015年3月14日の北陸新幹線長野~金沢間の開業を記念した、特別パッケージの商品です。北陸新幹線金沢延伸に向けて開発された新車両E7系を大きくデザインすることで、新幹線開業のお祝いムードを盛り上げ、地域の皆様に愛されるブランドとしてアピールしてまいります。北陸新幹線用新型車両E7系の画像を大きくデザイン、東京から金沢までの路線図を掲載しています。「祝2015年北陸新幹線開業」のロゴを入れ、お祝いムードを盛り上げます。

中身は従来の赤いきつねうどん・緑のたぬき天そばと同じで、パッケージデザインが異なるのみ......ではあるのだけど、デザインがあまりにもたくみ過ぎてぐぐぐいっと引き寄せられるだけの魅力を有している。色々と話を膨らませることで、本家サイトの紹介記事として掲載できるだけの要素はあったのだけど、これって北陸・信越地区限定の商品で、それ以外では購入できないんだよね(通販で買えるかもしれないけどサ)。ってことでこちらで覚え書き的に紹介。


世界支配層だの何とかムラだのロックなんとかだの某大国の新貨幣だのと、世の中には陰謀論が山ほど渦巻いている。中には人の行動性向の上で結果的にそのような意識集団的なものが出来上がってしまっていたり(巨大化した組織は、常にそれ自身の存続を維持するような生命体のようなものとして振る舞うってのは有名な話)、本当に陰謀そのものがあって露呈化することもあるけれど(椿事件が好例)、大よそはひとの妄想や、それが存在していた方が都合が良い人たちによる偶像的なものだったりする。ある意味、偶像崇拝思考と同じようなもの。

【「パイ アラモード チョコレート」「パイ アラモード メープルフレーバー」2015年1月6日(火)から期間限定販売】

↑ 「パイ アラモード チョコレート」「パイ アラモード メープルフレーバー」の原材料の解説部分
↑ 「パイ アラモード チョコレート」「パイ アラモード メープルフレーバー」の原材料の解説部分


本家サイトでは後程【あたたかサクサク冷たさヒヤッ・不思議美味しの「パイ アラモード」、マクドナルドで期間限定発売】として公開予定の、マクドナルドの素敵デザート「パイ アラモード」。食べているうちにアップルパイの中身がアイスクリームの中に落ち、それが微妙な味わいを生み出していくという、ツボ的な商品ではあるのだけど......リリースの公開は12月22日で、原材料の最終加工国、主な原料の原産地情報は12月26日からなんだよね。

まんが4コマぱれっと 2015年2月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2015年2月号
↑ まんが4コマぱれっと 2015年2月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「みりたり! 乙型」。アニメ化ということで色々とプッシュしているんだろうな。巻頭でも見開きで紹介しているけど、アニメの先行カットが......。あ、裏表紙は「放課後のプレアデス」でダブル表紙か。


社会言語学的な状況を思い起こさせてくれる逸話。恐らくは銀行系のプログラムにCOBOLが使われていて、それがずっと利用され続けてきたのだけれど、使える人が退社をするなりして改良作業が出来なくなった。システムは今なおCOBOLで動いているけれど、言語そのものは昔のもので、新規に学んでいる人はほとんどいない。つまり何で動いているのかは分かっていても、その仕組みをいじれる人が居ない、半ブラックボックス状態になってしまったという次第。いくつかの実言語のように、書かれた文章そのものは保存されていても、それを読める人がいなくなって、中身の意味が判別できなくなったような、そんな感じ。

ビジネス系の雑誌でも何度か取り上げられている、大手銀行同士のシステムの融合話においても、この類の言語を絡めたどたばたってのは良く目にするだけに、あまり笑ってもいられない。言語に限らず、例えば一時期ポリゴン全盛期となりドットの類の絵が半ば以上鼻で笑われ糾弾されたせいで、どんどん技術者が減り、その後携帯ゲーム機や携帯電話向けのグラフィックを書ける人が大量に必要になったのに、数は激減していたという話も想起させる。


先日の【休みが来りてスパム吹く...冬休みを狙ったツイッターの画像スパム活性化の動き】にも多分に関係がある話。インパクトのある写真や文章につられ、ついつい反射的にリンクをクリックしてエライめに合う事案が後を絶たないけれど、仕組みはともあれその基本となる部分、様式は今も昔も変わらない。人はそう簡単には変われないもの。「合宿所に一週間」ってのは言い得て妙で、まぁぶっちゃけ、自動車免許証取得をするとき位な訓練が必要という発想には大いに賛同できる。海兵隊の訓練ばりの厳しい特訓をしろ、とまでは言わないけれど。

【2014年 年代別カラオケ年間ランキング】

↑ 10代のカラオケランキング
↑ 10代のカラオケランキング
1位の「千本桜」を筆頭に、TOP20のうち11曲がVOCALOID楽曲という衝撃の結果に。また、ボーカル2人の掛け合いが人気の「ライオン」や、女性から圧倒的な支持を集める「マジLOVE1000%」など、残りの9曲はいずれもアニソンという点もこの世代を表す見逃せない特徴と言えそうです。


後ほど指摘のある通り、このランキングが音楽業界全体の指針となるとは考えにくい、つまり市場そのものの特異性なども十分に加味する必要はあるのだけど、一つの音楽を素材として形成されている市場における注目度という点では非常に興味深い動向の話。ボーカロイドやアニソンが多く、しかも10代向けのランキングにおいて、どう見ても20代や30代、さらにはそれ以上の世代向けの素材における曲が上位に入っている。ボーカロイドの曲が若年層に浸透しているという話はいくつかあったのだけど......ちょいと驚き。まぁ、AKBや「アナ雪」はともかく。


画像などの投稿とツッコミサイトのRedditで、久々に魂を揺さぶられるような投稿が。元タイトルもほぼそのままで、直訳すると「古いマザーボードは古代ギリシャのようだ」的な。残念ながら投稿者自身、この投稿そのもの以外にフォロー的なコメントをしておらず、詳細は不明なので推測の域を出ていないのだけど、いくらなんでもパソコンそのものを放置しただけでここまでナニな状態になることは考えにくいので、マザーボードだけを外に放り出して長期間放置たり、あるいは意図的に砂まみれにさせた可能性はある。


これはまったくの私事ではあるのだけど、先週末に食事をしていた際に、不意に銀歯が外れ、ちょっとしたパニックに陥ることになった。口の中に違和感を覚え、慌てて鏡を見たら、あるべきものがあるべき場所になく、ぽかりと空白が出来ている。随分前に虫歯が出来た際に治療して埋め込んだもので、何年物かすら覚えていない。

ところがその銀歯、周囲に転がり落ちた気配が無い。小さいものだから落ちても音はほとんどしないのは仕方ないのだけど、床などを探しても見つからない。「もしかして、飲み込んじゃった!?」心配は募るばかり。


本家サイトでは【20代には「年齢×1000円」は「今は昔」、財布の中身は平均9000円近く】に該当する話。歳を経るほど不意の出費が多くなるので、年齢が上になるほどその金銭的な機動力を高くしておく必要があるってことで、「年齢×1000円」が財布の中身として常駐させておくべき現金額面のガイドライン......という話は、ビジネスマナー的な本などでは結構見かけていた。ビジネス系の漫画でも結構出てたかな。でも今では指摘の通り、マナー本はともかく、ドラマや漫画などではほとんど見聞きしていない。

そもそもこの公式の由来ってどこにあるのだろう? と思って調べてみたのだけど、結局「という話がある」「と言われている」ばかりで、肝心の発案者、一次ソースが見つからない。都市伝説みたいなものかもしれない。さらにそのレートを考えてみると、物価との兼ね合わせもあるので、あまり昔でもなさそうだ。せいぜいバブル時代よりちょい前、あるいは高度成長期かな?


今後細かい定義が成されるはずではあるのだけど、今件に関しては現状で、声高に語っている方々の少なからずが、その規制や主張における見た目の正当性を傘にして、色々と「やらかしそうな」気配を見せている......というかすでにやっている、具体的には「自らの都合のよいように善悪を自在に判断している」感が強いので、指摘されている懸念は大いに理解できる。包丁は料理を作る際には欠かせない道具ではあるけれど、使い方次第で人を傷つける道具にもなる。そしてそれを乱暴者が手に取ろうとしている、そんな感じ。


当方は色々な事情でコミケにはまだ足を踏み入れたことが無く、同人誌即売会の類でも過去に一度、所用でちょいと顔をのぞかせたぐらいではあるのだけど、展示会やイベントの類は多数取材なり探索に行ったことがある。その流れで「展示物の見せ方」「アピールの仕方」に興味関心を覚え、プロモーションだの広告手法にも興味を持つようになった次第。

で、間もなく冬のコミケが開催されるということもあり、即売会に係わるさまざまな考察が掲載されたり、あるいは昔の話が再送されたりして、非常に良い思いをしている。今件もその一つ。4年ほど前の話で、今とは状況が幾分違うだろうけど、非常に参考になる話。


ウェブ技術の進歩や既存の広告手法の効果減退に伴い、多くは広告代理店などのドヤ顔セールと共にやってくる、新たなウェブ広告の切り口。多くは導入当初こそ効果を発揮して高い成約率・クリックレートを見せ「この方法、なんてすんばらしいのでやんしょ」的な自画自賛のアピールがなされるけれど、すぐに状況は収束して、その手法そのものの効用が落ちるだけでなく、全体的な広告、さらにはウェブへの信用も失われていく。何度となく伝えてきた話ではあるけれど。

スクロールして表示領域に入ると勝手に音声が出たり再生が始まる動画広告、マウスカーソルを上に止めるだけじゃなくて通過するだけで巨大化するような広告が良い例。そりゃ確かに効果はあるだろうし、一部の人には背中を押してくれたような効果を発揮するだろうけど、多くの人には背中を押すどころか崖から叩き落とすような意味合いでしかない。

この「送り手側の強い意志、ある意味独りよがりな善意」で受け手が迷惑をこうむる構図って、まさに指摘の通り、昔(今も時折見受けられるけど)に流行った、アクセスした途端に思いっきり読み込み始めて、大音量でMIDIが鳴りまくるウェブサイトと同じなんだよね。結局、今も昔も変わらないということか。


寒さが厳しい季節になると、湯たんぽだのカーペットだのでぬくぬくモードの布団が恋しくなり、なかなかそこから出られなくなる。でも時間は止まってくれないので仕方なく布団から出ると、それまでのあったかモードからいきなり寒い空気に体全体が触れて、急激な温度差が襲うことになる。で、これが非常にリスキー。

指摘にもある通り、急激な温度差を覚えると、体がその変調についていかず、血管部分がトラブルを起こしてしまう。これは以前本家記事で【冬場に増える入浴中の「おぼれ」事故に注意】にて指摘した、お風呂の事案も同じ理由。特に脱衣所。


徴兵制やら軍事大国やらドイツの独裁者やらの話と並び、定期的に出回るネタ的な話として、代議士の報酬が高すぎるとの意見がある。普通の公務員と同じ程度で構わない、むしろ無償で奉仕しろ、国債発行をしている間は報酬を受け取るなど言語道断だの......一見納得できる部分もあるように見聞きできるけど、ちょいと深呼吸して考え直せば、それがいかに無茶で頭を抱えるような話であるかは容易に理解できるのだけど。

このような声高なお話に対しては、その主張の具体的根拠を尋ねてみると、大体その過程で行き詰ってしまう。何とかがいってたから、何とかではこんな感じだったから。その指摘した対象の話の正当性とか、比較したものと単純比較して良いモノかいなかとか、ね。

で、同じように立ち返って考え直すと、削ることによる効果と、削ることで発生しうるリスクとを考えれば、それがいかに愚挙であるかは理解できると思う。


「今日付けの読売新聞が妖怪ウォッチだらけだ」という話がちらほら出てて、上記引用記事で8面に渡ってコラボ記事が展開されているとの話を確認し、これは色々な意味でチェックが必要だと、すかさずチェック......しようとしたのだけど、やはり結構話題のようで3件目のコンビニでようやく確保。先行2件ではがっつり読売新聞のところだけ抜けてるんだもんな、新聞のスタンド。


先日のなんちゃら細胞周りの話がひと段落ついて(、いやむしろこれからのような感もあるのだけど)、それに合わせてのお話。今件はガートナー氏による疑似科学者、つまり本来あるべき姿の科学者ではなく、科学を語っているかのようなふるまいをする自称科学者的な人たちの特徴を語っている。まぁ、多分にトンデモ系と呼ばれるもの。これって科学者に限らず、結構あちこちに当てはまることではある。意識の高い人たち系とか、自称ジャーナリストとか自称文化人とか以下略。

とんかつ専門店「かつや」(全国284店舗)などの飲食店を運営するアークランドサービス株式会社(本社:東京都千代田区/代表:臼井 健一郎)と、「伝説のからあげ! からあげ 縁 -- YUKARI -」(以下からあげ縁)等を運営するBAN FAMILY株式会社とのコラボレーションから誕生するからあげ専門店「からやま」が本日(2014年12月19日)神奈川県相模原市に開店した。

当方が無類のから揚げ好き(骨付きでは無く、骨なしの方)であることは、これまでも何度か触れている通り。行動範囲内にあった個人経営のお肉屋さんでステキすぎるから揚げを販売してて、何度となく足を運んでいたのだけど、店主の健康の事情でお店が閉まってしまい、悲しい思いをしている今日この頃。から揚げ好きにはピピンと来るビジュアルに、から揚げ熱が再びヒートアップした感がある。


これは指摘されてハッとなったお話。住宅は確かに単価が高いから、動けば多分な金銭が動くことになるけれど、それ以外に付属する周辺設備だけでなく、内包される家具などの買い替えの後押しのきっかけにもなる。【エコポイント、5兆円の経済波及効果・32万人の雇用創出】【風が吹けば桶屋が儲かる的な「経済波及効果」】などでも解説した波及効果というやつだ。そういや【冷蔵庫の買い替え年数をグラフ化してみる】など消費動向調査における家電周りの買い替え年数に関する解説でも、引越しが大きな買い替えトリガーになるという解説を自分でしてたんだっけ。「せっかくだから」という、コンビニにおけるついで買いみたいなものかな。

もじバケるZの第三弾!

今弾はギリシア神話の神をモチーフにした人型シルエットのバケるが降臨します。全ての商品が黄金パーツとクリア素材だけでできた超豪華弾!!もちろん人気の2体の熟語合体(闘魂、精魂、精神、戦神、戦闘)と5体合体も可能。


【こんな「文字化け」なら大歓迎!? バンダイから「文字」が「動物」に変換する玩具菓子「超変換!!もじバケる」登場】など複数機会に渡り紹介した、バンダイの知的ステキ玩具「もじバケる」。漢字一文字を変身させるとその漢字を表す動物などに変身するという、象形文字的な雰囲気もかもす、非常興味深い玩具だった。そのコンセプトの斬新さから国際的な賞をもらうし、海外からも称賛の声を浴びるし......とまでは良かったんだけど、どうもモンハンとのコラボあたりからネタ的に無理が生じている雰囲気が強くなってきたので、当方はフェードアウトした次第。

日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 髙橋 亨)は、下記のとおり、オリジナル フレーム切手セットの販売を開始します。「ラブライブ! 5周年記念フレーム切手」は、2015年度に企画展開から5周年を迎えるスクールアイドルプロジェクト「ラブライブ!」を題材にしたものです。


特製台紙がついた本切手セットは、「ラブライブ!」のCD ジャケットがデザインされており、「ラブライブ!」のファンはもとより、最近「ラブライブ!」を知った方でも興味を惹かれる商品となっています。友人に宛てた手紙にこの切手を使用すれば、盛り上がること間違いありません。また、付属するクリアファイルにもCD ジャケットのデザインをふんだんに使用しており、これまでの9人のメンバーの軌跡を振り返ることができます。

このフレーム切手を全国の郵便局での販売に先駆け、コミックマーケット87(※)にて数量限定で先行販売します。



フレーム切手というのは【ついに切手も「妖怪のしわざ」!? フレーム切手で「妖怪ウォッチ」登場】にもある通り、好きな写真や絵柄と切手が一緒になった切手シート。切手の内側部分に写真などを印刷し、実際に切手として使える。多様なオリジナル切手を作ることができるのがポイント。一般の人が独自の図案を提出して創作するだけでなく、今件のように絵柄の版権を有する業者が日本郵便と提携、その絵柄のフレーム切手の注文を日本郵便側が取り仕切る販売パターンもある。

↑ コンプティーク 2015年02月号として掲載されているけれど、中身は2005年2月号
↑ コンプティーク 2015年02月号として掲載されているけれど、中身は2005年2月号


アマゾンだって全能の神では無く、多分に人力に頼って提供されているサービスでもあり、時として間違いを犯すことがある。商品タイトルと説明されている商品そのものが違っていたり、注文したものとは別のものが届いたりなんてのは、イレギュラー的な話ではあるけれど、結構見聞きする。

最近では商品ページにおいて、まったく異なる写真が掲載され、話題を呼ぶことがある。アニメ系キャラクタのフィギュアに女性の下着とか、子供向け用品の解説にとてもじゃないけど子供向けとは思えない系のアイテムとか......まぁ、データを紐付けする際の入力ミスなんだろうけど。

で、今回もその類、だとは思うのだけど、ちょいとこれまでとは様相が異なる。来年1月10日発売予定のコンプティーク2015年2月号。でも表紙は何となく古めかしい。えーと、スクープで「D.C.のアニメ」、「ニンテンドーDS vs PSP」って、え!? 日付をよく見てみると、2005年2月号。10年前のやん。


長期休暇期間になるとそれ以外の時期と比べて学生諸子、つまりメディアリテラシーに欠けた人の可能性が高い層の利用が増えることもあり、それらを狙ったトラップの類も増えてくる。要は混雑時を狙ってスリが増えるようなもの。以前【動画の「慣れ」でトラブるダマシのテクニック】などで紹介した、文言と画像による第一印象でついついクリックしてしまい、アプリ連携をかませてさらにスパムを拡散させるタイプのツイートを連荘するアカウントが確認されている。恐らくはこれ、こういうことができるアプリなりクライアントソフトが流通してるんだろうな。

【TVアニメ『 GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 』公式サイト】


......という事で当方はむしろ竿尾悟先生のコミック版しか読んでいないのだけど、銀座のど真ん中に異次元世界との橋渡しとなるゲートが開いて、そこからオークだの騎士だの中世ファンタジー的な軍勢が山ほど表れて、それを押し返したどころか異次元世界に橋頭保を創り、現地の侵攻国との間で休戦協定なり賠償金の請求をしようというお話。この類の話としては政治がらみやら軍事の兵站周りも結構細かく書かれているという点でも評価されている。


キュレーションとか編集とか引用とかいうレベルの、あるいは許諾されている素材を前提として、さらに発信元への恩恵も考慮されているタイプの、本当の意味でのまとめサイトとは別の意味で。許諾されていない様式によるもの、大本の書き手の便益をないがしろにするもの、ぶっちゃけ盗用によるものを、当方は通常の、あるべき姿のまとめサイトとは区別する形で「悪質系まとめサイト」と呼んでいる。ネイバーまとめで構成されるものの類は大よそこれに該当するし、まとめサイトでも汎用系ネタを取り扱うものの多くは当てはまる。これらは概して検索結果のノイズにも成るのでタチが悪い(精査出来ない検索エンジン側の技術低下も問題なのだけれど)。

その類の話をすると、必ず指摘のような反論がある。●×かもしれないけれど、速報性もある、網羅もされている、創り手も努力している、便利なものは便利。ただそれって、指摘の通りの言い訳でしかない。言い換えれば「俺様に便益があるのだから、それ以外はしったこっちゃない」というワガママ理論。


アマゾンで無くて本屋で買わないと出版社には把握されにくいのでイヤンという話は、そりゃ流通側の問題であって、購読者が難儀する必要は無いんじゃないのかなという、首を傾げる話にはなるんだけど、読者アンケートを出してほしいとか、今件のように新しい書き手で「これはお気に入り」的なものがあったら積極的に買ってほしいってのは理解が出来る話。ツイート元は「青田買い」と表現しているけれど、当方としてはベンチャー企業への投資的なニュアンスでとらえている。買った本についてくるアンケートはがきを出して、アマゾンに感想を書いて、作者アカウントがあれば感想のツイートなどもすれば完璧、かな。


当方のツイッター上のタイムラインでも、複数の人がハードディスクのトラブルやらその一歩手前でデンジャー状態になった人の話を見聞きしている。マーフィーの法則じゃないけれど、そして恐らくはリスクが体現化した人の声が大きく喧伝されるので目立つからなのだろうけど、現状のような忙しい時に各種ツールがトラブルを起こす事案が起きる可能性は、正直ゼロじゃない。

当方も以前からバックアップについては色々と苦い経験もあり、いくつか検証をしていたけれど、【パソコンのバックアップ、忘れずに】【外付けハードディスク早くも到着、そしてバックアップ開始】などにある通り、震災以降はより一層危機感を強めることとなり、無停電装置などと共にバックアップ専門のハードディスクを調達して、定期的に各種データのバックアップを取っている。なにしろデータは自分にとって財産に他ならないからね。


あまりにものショックだったので思わず句読点も無い位に一気に語ってしまいました的な様相を句読点なしに再現してみました、的な。ただ、作り話でも何でもなく、先日実際あったことに違いは無い。「こんなことよくあるよね」的な複数のパターンを例示した、独自のイラストが結構面白かったので公式RTをしようとした、のだけど、ツイート元のアイコンが手書きイラストとあまりにも違う。あれ、これってもしかして......と思い、ツイート元のアカウントをたどると、脈絡のないオモシロ系ツイートが続いたかと思えば、身内とのため口的な雑談、そして広告的なツイート。ああ、これはもしかして。

ってことで画像検索をしたら、やっぱり数日前に別の人がオリジナルを掲載し、それをばくったパクツイでした。しかもパクツイですら数千の公式RTを得ており、パクツイラーはご満悦。ぐぬぬ。

で、それならばオリジナルの方を...と思ったら、そちらはそちらで「面白かったらRT」の類のハッシュタグを山盛りつけてて、こちらはこちらでイラストの面白さが台無しな状態。いっきに萎えてしまう。


今では商品在庫そのものも比較的潤沢になってきて、廉価のアンドロイドOS搭載のタブレット型端末も山ほどあるので、昔ほどは見かけなくなってきたのだけど、ちょいと昔までは「タブレット型端末=iPad」で、価格的にも在庫量的にも手に届きにくい存在だった。で、お値打ち価格として特別にご提供ぅぅぅぅ的な形でiPadが通販やらオークションみたいなところで販売されていて、買ってみたら「しまった、騙された」的な話が結構な頻度で見聞きすることがあった。

今件はその代表的な事例。動画元タイトルは「お値打ちのiPadを買おうとする時には注意しようね」というもの。パッケージを開けて電源を入れると、中央にアップル社のロゴと「バッテリーが切れそうです」のメッセージ。そうだね、買った直後は仕方ないよね、......では無く。

累計400万部のベストセラー・ライトノベル『狼と香辛料』のキャラクターと一緒にゼロから学べる貨幣経済のしくみ。本作で登場した名シーンを織り交ぜながら、経済の基本である貨幣のしくみを解説します。

著者云々とあるので漫画によるものではなくメインは文章で、イメージカットや解説的にイラストが織り込まれ、例として「狼と香辛料」の話がつづられていくんだろうな。元々経済系のテイストの強い作品であっただけに、この類の著書も創りやすいのだろう。

「まおゆう」も政治テイストも多分にあるけれど、経済観念の話も相当量盛り込まれていて「それこそNHKでアニメ化すべきでは」という話もあった。「狼と香辛料」と合わせ、元ネタとして大いに使って、経済の基本的な部分、お金の仕組みなどを分かりやすく解説する教本的なオモシロ本を創ってほしいなあ、というのが個人的感想。いや、もっと他の作品でもいいんだけど、ベースで取り扱っている以上、書きやすいのには違いないので。

みっつの味がおいしい「サンミー」にひと味加えたのが「ヨンミー」シリーズ。2014年に関西の地元食材を使用した「関西限定ヨンミー」を発売。奇数月に商品更改して近畿二府四県を巡り、大好評をいただきました。 2015年1月に「ヨンミー(有田みかん)」を発売し、2015年も新シリーズで近畿二府四県を巡ります。 

なにそのオモシロ菓子パン、って調べてみたらどうやら関西方面限定のもので、当方が住まう東京では手に入らないらしい(近畿二府四県のスーパーなどの量販店、コンビニエンスストア 等)とある。ビスケット生地に線描きチョコ、そしてクリームによって形成されている三つの味の組合せだから「サンミー」。うむ、大胆にしてシンプルなネーミング。ステキ。しかもこれ、生誕から43年目を迎えるロングセラーなのだそうな。

で、そのサンミーにひとあじ加えてヨンミーという、出オチ的なネーミングの商品が展開されるとのこと。もうひと味加えたらゴミー......ああ、これはダメだ(笑)。


休みの日の秋葉原や上野、銀座あたりだと、大道芸人の類の催しに遭遇することがある。中でも興味深いのは、紙の人形を使った不思議なショー。まるで生きているかのような動きを見せてくれる。実の所、そのすぐそばに立っている、観客のふりをしている一人がピアノ線で操っているのだけど、晴れているとほとんど糸は見えないので、生き物のように見える次第。まぁ、線が見えていたとしても、その操作は賛美賞嘆ものなんだけどね。

そのような芸を思い起こさせてくれたのが、この映像。海外のもので、最初から操っていることをアピールした上でのものだけど、ぴーどるずの面々がまるで本物のスタジオで演奏しているかのような挙動を見せ、背景で流しているビートルズの名曲と共に演奏していく。単に手を上下するのを繰り返しているのではなく、ちゃんと曲に合わせてアクションを変えているので、リアルに見えるんだな。

国の天然記念物のオオサンショウウオのぬいぐるみを重ね合わせて作ったクリスマスツリーが、京都市下京区の京都水族館で展示されている。高さ約2メートル、大小100個以上ものぬいぐるみが使われたユニークなツリーに、来館したカップルたちが笑顔で見入っている。

先日のダースベーダーなクリスマスツリーが良い例だけど、単に飾っておくだけのクリスマスツリーじゃちょいとばかり味気ないので、独自の仕掛け・工夫をしたツリーがこの時期になるとあちこちで見受けられることになる。ツリーに多様な自社商品を飾るのはまだ序の口で、以前【IT時代のメモリークリスマス】で紹介したように、オーナメントそのものを業務関連のアイテムで作ってしまうってこともよくある話。

もっとも今件のように、ちょいと張り切りすぎて異様な雰囲気をかもしてしまうものもある。京都水族館ではオオサンショウウオの展示がアピールポイントの一つであることから、キャラクターグッズも豊富で、オオサンショウウオコーナーも用意されているほど。そして全長170センチほどの抱き枕的なぬいぐるみまで発売されている。まさに大プッシュ状態なことから、ツリーもオオサンショウウオ製。もちろん全部ぬいぐるみだけどね。


動画元タイトルは「4人の少女で作るトリック的なイス」。で、よく考えてみたら仕込みをする人がもう一人欠かせないので、部材(!?)としては4人で済むけど合計で5人は必要なトリック。動画のサムネイルだけを見ると「どんな仕組みなんだ!?」と一瞬頭の中が混乱してしまう。


ブランドロゴやコンセプトから「かーちゃんパン」とも評した、ファミリーマートなど複数会社によるコラボ的プロジェクト「ハハのキモチ」。【「ハハのキモチ」ブランドサイト登場】にもある通りブランドサイトも登場し、定期的に商品展開がなされていたのだけど......どうも最近音沙汰がない。

当方が同シリーズの商品を購入・チェックする際のファミマでも、結構な期間、新作を見る機会が無かった。元々新商品の展開は不定期だったのでちょいと開発に間が空いているのかなという感もあったけど、それにしては長すぎる。ってことでブランドサイトを確認してみたら......トップページのみで、メニューやら商品コンセプトへのリンクが全部外れていた。


これは当方も昔から思っていたことで、運動が出来る子供は他の子供からチヤホヤされるだけでなく、先生や近所など周辺からも一目おかれるようになる。当然、学級委員や生徒会のような場に立つのもスポーツ系の人ばかり。普段の行動でも何かと便宜をかけてもらえるようになる。一方で成績が良い子供はそれでオシマイ、どころか逆に冷遇されると評されてもあながち間違いではない。成績表の上では体育も国語も算数も皆同じはずなのに、どうしてここまで世の中の扱いは違うのだろう。

これがすべてではないけれど、それなりに納得できる説明がこれ。要は「運動が出来る」はクラス全体、さらには学校などにも恩恵を容易に与えてくれるのに対し、勉強の場合は個人にその利益が集約されてしまうから、というもの。


今までドラえもんのようなSF的な存在ともいえた3Dプリンターが一挙に民生レベルにまで展開されたことにより、まさに「3Dプリンターで作った」が王様の冠状態となっている感は否めない。ファジーやサイバー、最近ならば米粉とか太陽光みたいな? それ自身は決して悪い存在ではないのだけど、無敵の代名詞的に扱われて、注視のリソース配分の点で問題が生じているのかもという指摘。まぁ、話題性云々を考えると仕方ないのかもしれないけど、要はツールでしかないからねえ。

ただ、3Dプリンタで作るってことの意義、注目される点は、生成される物体そのものだけにあるのではない。


当方が利用する某駅の駅前でも、専用の駐輪場が用意されると共に、徹底的な自転車違法駐車への取り締まりが行われるようになった。電信柱には貼り付け看板に「●月×日に違法駐車自転車を撤去しました」との記載がされるんだけど、それがほぼ毎日変わっている。しかも「土日もチェックして撤去しますよ」との但し書き付き。

地域住民の苦情(放置自転車が転倒してけがをする、通行の邪魔になるなど)もあるんだろうし、放置自転車の減退は中長期的な機運のようだし(【駅前の放置自転車はどれぐらいあるのだろうか】で見ても中期的に減少中)、加えて撤去や監視員の多くは高齢者で、定年退職後の人たちの二次雇用的な職場創出の観点も多分にあるんだろうなという雰囲気。


OPECとアメリカのシェールガスとの間で原油価格下落のガチンコ勝負をしていたら、原油を売って外貨を稼いでいるロシアが頭を抱えているという状況は、すでに何度かお伝えした通り。原油価格の下落でバツを食らう資源輸出国は他にもあるようで(特に新興国)、それらの国の株価が下落うんぬんという話もある。

で、先日電撃的に行われたアメリカとキューバの関係改善の話。レームダックモードに突入したオバマ大統領のポイント稼ぎとの分析もあり、その要素もいくぶんはあるんだろうけど、上のような説明がなされるとなるほど感を覚えさせられるのと共に、玉突き事故的な状況だなあと思わせる。


実は上記ツイート前に別の方による、小説系の場合の事案が語られていたのだけど、500部前後云々ということで誤解釈からネタ扱いされてしまい、肝心のツイート自身は消されてしまっている。そのため話の流れが全体としてつかみにくい状況となったので、覚え書きも兼ねて。

はじめて即売会、まあ今件の場合はコミケだな、で自分の同人誌を刷って頒布する場合、どの位すれば良いかという、まさにマーケティング的なお話。その指標としてツイッターのフォロワー数を用いたらという切り口。一つの見方でもある。

ただ、実際に即売会を何度となく経験した方々からは色々な体験談がなされており、楽観的推定で刷ると色々と大変なことになるという事案も。

東京都は18日、今冬初めてインフルエンザの流行注意報を発令した。新型インフルエンザの流行時(2009年9月)を除けば、1999年の調査開始以来、最も早い発令。注意報が早く出るシーズンは患者が増える傾向にあるといい、都は「大きな流行に拡大する可能性がある」と注意を呼びかけている。

毎年この時期になると流行するインフルエンザ。新型インフルエンザでは無いのだからそこまで心配しなくても......と油断している人もいるだろうけど、こじらせて重篤化する事案も多分にあるし、死に至るケースもゼロでは無い。油断は大敵。特に体力の点でリスクが高い子供や高齢者、病症者は......ってこれ、熱中症のと同じだな。


当方が通院している病院の小児科の待合場所にはテレビが配してあり、結構な割合でビデオが再生されている。その内容は大抵がアンパンマンかとなりのトトロ。子供も自宅で何度となく見ているはずなんだろうけど、じっと画面を見つめてまったく飽きる様子が無い。前に見た内容を忘れているからというのではなく、その番組の雰囲気そのものが楽しくて、それに触れていたいってのがあるんだろうな。あるいはは頭の中でテレビの舞台が繰り広げられ、独自のストーリーを構築しているのだろう。

今件は「未来少年コナン」についてだけど、ある地域での「じゃりんこチエ」とか「キテレツ大百科」のリピートの類も、あるいはその側面があるのかもしれない。つまり環境ビデオ化してしまっているような。


以前【大企業の配当金と人件費の関係をグラフ化してみる】でもちらりと書いたけど、日本人の現金主義なり企業の内部留保の話なり、銀行が貸し先が無くて国債の買い付けを多分に行う話を聞くたびに、このような話が連動して想起される。晴れた時には傘を押し付け、雨が降ると引きはがすってやつね。

俗にいう悪質サラ金の類は「ずっと金利を支払ってくれる顧客が最上客」という話もあるけれど、それよりもタチが悪いとの指摘もある。そのような行為が繰り返されれば、企業が銀行を敬遠するのも理解は出来る。

少なくとも「要らない時に『金を借りろ借りろ』と押し寄せ」「必要な時には門前払い」ってのは個人的にも経験をしているので、嘘ではないことは分かる。例えるなら、保険がいざという時に支払いをしてくれない事例が多くなれば、誰も保険には入らず、自分で貯蓄してしまう。そんな感じ。信用・信頼がビジネスの肝だという点を忘れてる感がある。

Google では、本日、Google 検索に新たな機能を追加しました。


食べ過ぎた!? 気になるカロリーをひと目で。年末年始は忘年会や新年会など、食事を作る機会も増えがちです。食材のカロリーが気になった時には、[ かまぼこのカロリー ] と検索するだけで、食材のカロリーをすぐに確認することができます。また、コレステロールや食物繊維等、他の栄養成分表が気になる場合には、[ ししゃものコレステロール ] 、[ あずきの食物繊維 ] と検索することができます。


結構前から特定のキーワードと「英語」を合わせて検索するとGoogle翻訳で表示される内容がどでかく最後に出てくる機能が実装されているのは知っていたけれど(例えば「こんにゃく 英語」で検索すると分かる)、よもや熱量などの栄養成分までもが出てくるようになるとは......

毎日新聞で40年を超えて描き続け、一般全国紙の連載漫画で最長記録を更新中の東海林さだおさん(77)の「アサッテ君」が、31日の掲載をもって幕を下ろすことになりました。


「今日よりは明日、明日よりはアサッテの方がいいことがあるだろう」との希望を担って、紙面で活躍を続けてきた朝手一家が終了のあいさつに登場してくれました。残り少なくなった連載ですが、どうぞ31日までお楽しみください。


社告はプレスリリースのようなものなので全文掲載......ってええ、40年も続いていたのか、あのマンガ。まさに東海林さだお先生のライフワーク的な作品でもあるわな。説明によると1974年6月16日に連載を開始し、一時8コマの時代もあったそうな。また、ウェブ上では社告、一般記事共に中途半端な終わり方になっていることから、本日付の朝刊にはそれに続く形で特集的な記事が展開されている模様。

↑ 国債等の保有者内訳(比率)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)
↑ 国債等の保有者内訳(比率)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)

↑ 国債等の保有者内訳(兆円)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)
↑ 国債等の保有者内訳(兆円)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)


先に本家サイトで内容の更新をした【日本の国債の保有者内訳をグラフ化してみる】。記事作成の際に使ったデータ「主要部門・取引項目残高表」と同じタイミングで、日銀では関連情報の参考図表を公開している。その図表の中には国債関連のデータもあり、国債・財融債に国庫短期証券(償還期間が1年未満の短期債権)を含めた場合の保有者内訳や額面状況を公開している。


先日の【実際の東大生がモデルです・東大赤門そばの法真寺で3Dフィギュア御守り付き「東京大学合格御祈願の法要」元旦より開始】で紹介した、現役東大生をモデルにしたフィギュアの話。立体データを取得して3Dプリンタで造形を作り、商品にするという話は、例えば【これはリアルでキレイな高田純次!? ガシャポンから「高田純次 適当男スイング」展開開始】などにもある通り、著名人などで既に展開が始まりつつある。けれど今件のように、一般人とされる人でも、その背景にあるもの次第で大きな需要が生じ得ることを改めて認識させてくれた。まぁ、偶像崇拝というとなんだか怪しげな雰囲気もあるのだけど、間違ってはいないし、心理学的にも正しい切り口ではある。


ある意味、日本でもっとも熱い男、松岡修造氏。オリンピックの時には特に話題に登ったけど、その熱量を受け、彼が日本から離れていると、日本の気温が下がるという、オモシロ話が広まっている。で、先日それを「データで裏付けが取れた」とするグラフが展開され、大いに注目を集めることになったわけ、だけど......


先日掲載したルーブル周りの話や、本家サイトの【レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる】などにもある通り、現在OPECとアメリカのシェールガス勢派との間でし烈なガチンコ勝負が繰り広げられている関係で、原油価格がもりもり下がっている。日本では円安の関連もあり、先入れ先出し法の都合もあるけれど、それでもじわりとガソリンや灯油も下落をしはじめている。

で、気になる......というかおせっかいではあるのだけど、OPECなどの産油国って採算はとれているのだろうか、との疑問が沸いてくる。

ロシアのルーブルが暴落したり、ガソリン価格が幾分値下がりをはじめているのも、すべては原油価格の低下のため。まるで「妖怪ウォッチ」が引き起こしたさまざまな現象的な連鎖反応が経済界のあちこちで起きているけれど、まぁ原油価格下落状況も半ば妖怪的な勢派のチキンレースみたいなものによるところだから、あながち間違ってもいない。

で、その原油価格の推移だけど、チャートにある通り、1800年代はともかく1900年代に入ってからは総じて低迷。かの二次に渡る石油ショックにおいても、さらには湾岸戦争でも、50ドルを超えることは無かった。

ネット事業者が手がけるマンガアプリも、増えてきた。中には編集部を立てて、マンガを「内製」している事業者も存在する。その場合、マンガ家に原稿料を払っていることになる。


それでは、マンガアプリ事業者の原稿料を見てみよう。比較的オープンに情報を出しているのは、comicoだ。「公式作品」に選ばれると、「20万円/月~(+インセンティブ)」とある。大卒の初任給が19万8000円らしいので、金額だけ見ればほぼ、同じくらいと言えるだろう。

描く分量は、紙のマンガとは一概に比較できない。comicoの場合は、カラーで描く必要があるため、白黒より手間がかかると言えるが、1コマが比較的大きいので、紙のマンガに換算すると描く分量は少ないかもしれない。マンガ家には毎週、決まった曜日に原稿を仕上げること、ガイドライン規定を遵守することなどが求められるようだ。


紙媒体の出版物は原則買取型で雑誌として読者に提供され、更に単行本も買取のスタイルで展開される。一方でデジタル媒体で文章や漫画を提供する場合、閲覧するのにお金を徴収する場合もあれば、無料にして集客素材として用いたり、広告を併載して広告費で売上を確保したり、ウェブ掲載時はお試し版的な形で割り切って無料掲載・まとまったら紙媒体に(時にはプラスαを盛り込んで)出版するなど、多様なビジネスモデルが展開されている。最後の仕組みは先日上場したアルファポリスが有名かな。書き手、送り手側も試行錯誤しながら、出版社・書き手・読者それぞれにベストな方策を求めている。デジタルがここまで浸透しても紙媒体のメリットは山ほどあるし、需要も以前ほどではないけれど一定量の市場があることには違いないわけだし。

地区の老若男女約40人が参加。社殿には白飯、豆腐とキノコのすまし汁、ゼンマイのからしあえ、たくあんの4品が載った膳が並べられ、午後9時に長老と子どもによる一番膳が始まった。食べ手がご飯や汁を猛然とかき込み、空になったわんを突き出しながら「めしーっ」「しるーっ」と絶叫。給仕役も負けじとせき立て、社殿には深夜まで大声と笑い声が響いた。


傍から見れば「なにやってんだこの人たち」とのツッコミを浴びるか醒めた目で眺められるのかもしれないけれど、本人達は至って真面目、そしてその所業にもちゃんとした由来や意味を有しているお祭り。「奇祭」ではあるのだけど、立派な地域の伝統行事に違いない類のお祭りって、結構各地に残っていたりする。そのようなお祭りがネットを介して確認でき、動画で様相を見聞きすることができると、世の中の広さを再確認させられる。

今件「おこもり」という祭りは江戸時代から続くもので、ご飯や汁物などシンプルな料理が用意された上で食べる側が猛烈に食いまくり、空になったら椀を突きだして「めしーっ」「しるーっ」と絶叫、お代わりを要求するのだそうな。わんこそば的な感じもするんだけど、絶叫するあたりがポイント。「豊漁や家内安全を祈る」とお祭りの意義が説明されているので、毎日こんな感じで楽しく食べられればいいなあ、という願いが込められているのかもしれない...

当商品は"くまモン"の愛くるしさを最大限に生かした可愛いパッケージに、現地食材を使用したコラボレーションならではのメニュー展開で思わず手に取りたくなる工夫を施しました。


今回は、具材に熊本県産の椎茸を使用し、鶏だしに野菜の旨みを加えたまろやかな味わいのスープに仕上げました。さらに、くまモンのなるとを入れ、蓋を開けた時に楽しくなる可愛さを加えました。


「新発売」とはあるものの、一方で「今回は」の言い回しからも分かる通り、毎年リニューアルする形で展開される、パチンコ屋や近所の雑貨店みたいな感じ。ベースとしては熊本県などで有名な太平燕を、熊本産の素材を多数用いてカップ化したもの。お湯を注ぐだけで完成するのはありがたい。

 1箱210~260円の安い紙巻きたばことして知られる日本たばこ産業(JT)の「わかば」「エコー」など6銘柄が、値上げされる可能性が出てきた。大衆向けに安い葉タバコを使っていることなどから、たばこ税が軽減されているが、海外メーカーが「不公正だ」として世界貿易機関(WTO)への提訴を求める構えを示したためだ。税制改正の事実上の決定権を持つ自民党税制調査会は、16日の幹部会で6銘柄の軽減税率を廃止する方向を固めた。

先日本家サイトの記事【たばこ税の推移をグラフ化してみる】に関する問い合わせがいくつかあり、何で突然? と思って色々と精査していたところ、こんな話が。まだJTから正式なリリースは一切出ていないし(当然だわな)、自民党税制調査会は議事録の類を公的に挙げているわけではないので、該当する幹事会のお話も探せるはずは無く(報道ベースでなら今件のようにいくつか見つかるのだけど)。


今朝方ツイッターのタイムライン上に挙がってきた記事を色々とチェックしていた時に確認できたページ。イギリスの大手報道BBCの公式サイトに用意されている為替関連のセミリアルタイムページなんだけど、これが結構幅広く網羅していて役に立つ。

為替関連は大体ヤフー株式で充足できるし、不足分があれば同ページにリンクしている&内包しているFXのページで大よそ何とかなる。ただ、先日から大変動を繰り返しているロシアのルーブルについては言及している部分が無く、別のFX会社が提供しているページを使っていたんだよね。


「萌え」云々はともかくとして。行動様式や味覚などが急に変化をした場合、何らかのショックがトリガーとなった場合は多分にある。衝撃的な経験をして心理的に大きな影響を受ける場合もあれば、対内的なトラブルが起因していることもある。そしてそれは多分に本人には気が付かないものなので、周囲の人が気づき、指摘......しても本人は分からないから、対処をしなきゃならないこともある。

以前の「猫が自動車のボンネット」のように具体的な検証例・事案がまだちょいと見つからないので「こんな話もあるんだね」的な......とここまで書いて、【キーワードを変えてみたらザクザクと見つかった】。プライバシーの部分が大きいので具体的言及は難しいようだけど、脳腫瘍の症状が性格に影響を与えること、むしろそれが初期症状であるとの指摘も確認できる。


先日【これは驚いた、ルーブル安がゴリゴリ進んでいる件について】で伝えたルーブル安の件。相場は概してパニック行動を取りやすい事例に漏れず、ルーブル安が加速化、それと共に国債の利回りが急上昇している。昨日寝る前は1ドル80ルーブルに届くか否かというところではあったんたけど、結局瞬間的にタッチした後、そこを天井として今は幾分戻している。とはいえ、緊迫した状況が続いていることに違いは無い。あまりにもの急変で、ルーブル周りでの買い物ができなくなっているとの話もあちこちから伝えられている。まぁこれは上記にある通り、経済制裁の影響もあるんだけど。


先日、ヤフー個人ニュースで掲載した【選挙へ行き投票済証明書をもらおう】の話。選挙ネタとしては意外な盲点で、気が付いた時にはすでにお昼近く。慌てて投票に行き証明書を受け取り写真を撮り、記事をざっくりと仕上げた次第なんだけど、なぜか「選挙が終わってから書くな」というツッコミまでいただく始末で、色々と反省させられるところもあった。

それはともかく。


先日の【大学のレポート提出で一工夫したらコピペが皆無になったという話】には実に多種多様な意見やらツッコミやら罵詈雑言(いや、まじで)が寄せられ、その反応でも非常に勉強になるところがあった。中にはコピペは善でありコピペを許容させる方が悪であるとの反論めいた話をコピペでされてしまい、「よかったね」としか返せないようなものもあって、確率統計の話が頭の中にぐるぐると渦巻いたりもする。

確かにすべてのレポートでこの切り口が通用するとは限らない。特に理系の、内容が似通ってしまうジャンルでは個々が真面目に独自に作り上げたものでも、類似した内容になる可能性は高いからね。数学の筆記問題みたいなもの。

で、それはさておき。

映画評論家でテレビ朝日系映画番組「日曜洋画劇場」の解説で知られた故・淀川長治さんの姿をCGと生前の生声で再現した、動画配信サービスHuluのテレビCMが今月16日よりオンエアされる。


約420分に及ぶ淀川さんの音声データをつなぎ合わせ、あの独特の語りを再現。映画解説における視点や、解説の際によく使われた言葉、言い回しなどを研究し、徹底的に"淀川さんらしさ"が追求された。


アメリカでは大いに普及し、日本でも急速に浸透しつつある、定額制テレビ配信システムhulu。そこのコンテンツの一つとして、淀川長治さんがCGで再現され、生の声でしゃべるCMが展開されるのだそうな。

もちろん声の部分は生といっても、生前のデータをつなぎ合わせたもので、音声データを基に出力システムを作って好きな言葉を再生させるシステムを構築したわけでは無い。まぁ語っている部分は抽象的なものばかりなので、つなぎ合わせも容易だったのだろうけど、確かにすげえリアル。色々な意味で未来を感じる。一方で指摘にもある通り、スターフォックスとか、昔のバーチャファイターを想起させるものがある。

東宝は14日、映画「妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」(20日公開)の劇場前売り券の売上枚数が100万枚を超えたと発表した。東宝の配給映画史上で最多。


先日「真打」の発売が開始され、2日間でミリオンを達成したという某大手出版会社の発表がなされ、「やっぱすげえな」的な感想を抱かざるを得なかった「妖怪ウォッチ」。この20日に映画の「妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」が公開されるってこともあり、その前売りがやはりヤバイほどの売上を示し、こちらもミリオン達成。しかも東宝の新記録を達成したという。プレスリリースがあれば本家で紹介したい程のネタではあるのだけど、報道内部へのリリースのみのようなので、こんな感じで覚え書き。

さすがに映画の公開が材料出尽くし的な状態となり、あとは緩やかに収束していくように思える......のだけど、後に紹介する映画の概要などを見るに、結構柔軟性の高い設定であることを考慮すると、「ドラえもん」のように毎年定番の素材となるのかもしれないなという感もある。

ただ一方、仮にそんな風に定番化すると......


今のところは試験運用的なものであるとの話もちらほら出てるけど、mixi、Google+やらFacebookの動きを見るに、まあこんな感じの手法も当然だろうなあ、という感はある。また指摘もされているんだけど、LINE的な使われ方をツイッター側がしてしまうと非常にやっかいなことになるんだよなあという感は否めない。そこまでの愚挙はしないとは思うんだけど、IT系企業特有の「ぼくちゃんがよいことだとおもったから、みんなもそうおもうにきまっているので、かってにきめました」的な流れが結構あるので油断はできない。


今朝方見かけたプレート型のグーグル広告。以前【「あなたのPCのパフォーマンスが悪い。今すぐ修復」この類の広告、まだあるのよね】で紹介したものと性質的にはまったく同じで、消費者庁から注意喚起も出されるような、それだけ社会的に問題視されているタイプのものにも関わらず、相変わらず出てきているのが現状。フィルタリングをしても、次から次へとワードやURLを変えたり、新規登録をしてくるので、事実上排除は困難。配信の元締めである側も、「違法ではないから取り締まる義務はない」的なスタンスのようで、正直頭を抱えてしまう。

ちょいとでも知識があれば、この類のものは広告でしかなく、語られている内容がフェイクであることは理解できる。でも初心者ではこの脅し文句にビクッとなり、ついクリックしてしまうのだな。すると......


CVとはキャラクターボイス。該当キャラクタにあてがわれている声優さんのことを意味する。声優に限らず好きな部門の種類は誰もが気軽にすらすらと口に出せるのに、何で徳川将軍は15人しかいないのに覚えられないのだろう......と書いておいて、確かに全員をそらで言える自信が無い。並べられれば「そんな人もいたなあ」位の将軍が半分ぐらいいる。

数年前に【なぜたった15人しかいない徳川将軍は覚えられないのですか?】などでもネタになった話ではあるけれど、それこそ100以上も存在するポケモンががっつり覚えられるのに......と指摘されれば確かに不思議になる。人間の記憶の仕組みがいかに複雑で不器用で都合の良いようにはできていないのかが再認識される。


人間が創ったものであるにも関わらず、その挙動や成し得る成果はヒトの理解と想像を超えてしまう感も強く、だからこそサーバーなどの名前には神の名前をはじめとした神話的な名称を付けることが多いのかもしれない。「エヴァンゲリオン」のMAGIシステムの「メルキオール (MELCHIOR)」「バルタザール (BALTHASAR)」「カスパー (CASPER)」 は知られたところだし、「アップルシード」でも随所で神話の名詞が用いられている。

サーバー名は半ば社内情報のようなものだから、外部に漏れることは滅多になく、だからそこ世間話として伝わることもあまりないけれど、こんな話はサーバーを取り扱うIT系企業ではそこかしこで起きているんだろうなあ、と思うと色々と吹き出してしまう。

節分と恵方巻き、商品展開のし易さ

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↑ 恵方巻き
↑ 恵方巻き


昨日からコンビニ大手やお弁当屋さんで相次いで、節分の恵方巻きに関する限定商品の発売決定やら予約受付開始やらと多様なニュースが入っている。まぁ、恵方巻きそのものが色々と手を加えやすい素材ではあるし、形が似ているからってんでロールケーキも合わせて売ってしまおうってのは悪い話じゃない。単価も高いので売る方も色々工夫できる余地があるんだろう。見ている方も楽しいものがある。

でも数年前まで、節分といえば豆やら鬼の仮装用アイテムの販促がメインだったような。

↑ 「永遠のゼロ プレミアムコレクション」ようやくゲット
↑ 「永遠のゼロ プレミアムコレクション」ようやくゲット


【UCCの「永遠のゼロ」キャンペーン第二弾はプレミアム版・零戦や天山艦攻などが2本に1機ついてくる】にて紹介した、UCCのお馴染みのフィギュアキャンペーン。今回はリリースなどにアイテムそのものの装着写真が無く、別サイトの写真ではそれっぽいのが確認できたんだけど「2本に1個タイプで、サイズが先行展開の1本に1個タイプと同じだったらイヤンだなあ」と思ってたけれど......それ以前の問題で、なかなか商品自身が見つからない。

コンビニで確認してみると、入荷そのものが無いってのばかり。やはり以前の奴が結構余っていた感だったので、それでコンビニ側がしり込みしたのかもしれない。でもようやく数件回って確保。かねてからの計画通り、全部では無く、九七式艦攻(淵田美津雄機)、零戦五二型(岩本徹三機)、天山艦攻一二型(マリアナ沖、空母瑞鶴搭載機)を手に入れた。わーお。

↑ 新商品で「クロワッサンドーナツ」とな?
↑ 新商品で「クロワッサンドーナツ」とな?


この後紹介するUCC缶コーヒーのフィギュアを探しに寒空の中をコンビニ探察。でも今回は思った以上に見つからない。いつもこの類のアイテムを置いてあるセブン-イレブンにも無い......と思って見渡していたところ、なんと「セブンカフェ ドーナツ」にあの憧れのクロワッサンドーナツが。しかも中身はカスタードクリームですと!? 130円とお高め領域だけど、迷わずチェック。


先日の選挙結果を受けてのあれこれでもう一つ。選挙結果から「戦争が始まる」云々の話を盛り立てる材料として、こんな詩が広まっている。まぁ煽動ネタとしてはよくある手口のものだけど、確かこれ、集団的自衛権だの、沖縄の基地周りの話の時にも見かけたような気がする。

で、調べてみたら


国政選挙に限らず最近の選挙の後には、必ずと言ってよいほど自称評論家や自称ジャーナリスト、自称知識人、自称文化人の方々の一部から、民主主義が死んだだの意味を無くしただの、日本のは民主主義では無いだの、不正が行われているだの、悪の組織が包括的に票を操作しているだの、投票率が低いから選挙内容は意味がないだの、投票しなかった人にも明確な意思がありそれは反対の意志に他ならないだの、数理や投票の仕組みそのものを理解していないような頭痛のネタにしかならない話が山のように語られる。

こんな状況では、すぐに死亡判定をしてしまうマンボウの育成アプリ的な感じで「民主主義」が扱われていると思われても仕方がない。多分感覚的には間違ってない。その程度のものだと、自称な方々は無意識のうちに認識しているのだろう。


先日の【「漫画やゲームは全部無料にすべき」、それは超ブラック企業的なものを意味する】へのレスポンス的なお話。個人的には「無料万歳、作り手の労苦など知ったこっちゃない」の増幅傾向と、元々そのような考えを主張・所有する人が一定量存在し、それが露出される機会が増えただけ、の双方のパターンによる結果が現状だとは思っているのだけど。ネットの普及により意志疎通が容易になったことで、その部分があちこちに広まり、しかも作り手に直接届くようになったのが、昨今の問題の一つのポイントだと考えている。

意見がある人は具体的に声を挙げるけど、意見の無い人は具体的行動は起こさないからね。「そう思わないクリックががしがし付いてた」とあるけど、それを遥かに凌駕する人が、そう思う......という意見だったという感はある。でも「そう思わない人」が体現化することで、具体的に見えてしまい、恐怖となる。10万人の支持者がいるっぽい雰囲気があっても、100人の声高な反対者が居れば、怖さを覚えて頭を抱える。

だから逆に、その部分を割り切ってしまえば、ある程度このタイプの話はスルーが出来る。ネットスラング的には「お前が思うのならそうなんだろう、お前の中ではな」的な感じで。ただ、無料が大義、的な話が広まり主流となると、それはそれで問題には違いない。

一方、これに絡んでのやり取りで、興味深いいきさつも。結局この部分も、人の成す事と対価に係わるお話ではあるのだけど。


当方はコンビニなどの表現周りで時々チェックを入れる程度で、R18系の雑誌界隈にさほど知識経験があるわけでは無い。ただ、このような形で指摘をされて、思い返せば、確かにそんな気がしてきた気がする。手元にないので確認は出来ないけれど......ってああ、アマゾンなどで表紙はチェックできるか。全部じゃないけど確かにその通り、作家の名前は全部出てる。

書き手の立場からすれば、たとえ小さな文字でも自分の名前が携わっている人として表紙に出れば、確かに超嬉しいに違いない。誇りにもなるし、励みにもなる。読み手からしても、本屋などで並んでいる時に、自分の好きな作家が載っているか否かを確認できる。何で一般誌では全部載せないのだろうかな......やはりデザイン優先なんだろうか。

「ビジネスモデルとしてやってるんだから、仕方がない」という反論もあるだろうけれど。ビジネスモデルという免罪符をかざしたら何をやってもいいのかという気が思いっきりするのが、この指摘された件。Flash Playerは定期的にアップデートが成されるのだけど、その際の設定画面で必ず「マカフィーをインストールしますか」的なメッセージが表示される。で......その「インストールします」の了承チェックボタンが、初期状態から押された形になってるんだよね。つまりそのまま気が付かずに作業を進行すると、マカフィーがガッツリ端末に組み込まれてしまう。

気温が下がると、あったかい食べ物が恋しくなる。粒あんの汁に、ちょっと溶けかかった餅や白玉......。そう「ぜんざい」だ。ところが東京の友達は「それは、おしるこだよ」と言い張る。調べてみると、うどんの"きつね・たぬき論争"のように関西と関東では認識に大きな隔たりがあった。

最初に「話がかみ合わない理由」としてこの図版だけが回ってきて、その話自身がどうもかみ合わないので一次ソースを探したところ、1年以上も前の日経の特集的な記事からのものだったということが判明。内容がすっげー役立つ、興味深いものだったので、一見も二見も価値がある。


文字の前後を入れ間違っていたり、図形の一部分が異なる様相でも、人間は脳内で補完したり組み立て変えて、本来あるべき姿として認識してしまう。似たような仕組みで、よくある「ちょいと視線をずらしたような絵を並べて作る」ステレオグラムではなく、同じ絵を左右に並べたニセのステレオグラムでも、立体に見えることがあるという......というか昔の人はそれがスマートに出来たらしい。感性とか感触ってのは文字で疑似表現は可能でも、それそのものの感覚をそのまま記録することは出来ないので、心象的なものまで当時の状況を推し量ることは難しい。

「業務スーパー」を展開する神戸物産は8日、平成26年10月期連結決算の業績予想を修正し、売上高を従来の1986億円から2141億円に引き上げた。消費税増税のタイミングで大幅な値下げを実施し、来店客数を増やした戦略が功を奏した。

......という話が先日目に留まり、そういや自分の行動領域内の某スーパーが先日この「業務スーパー」に代わったんだっけということを思い出し、せっかくだからと足を運んでみた。「業務スーパー」という名前でのフランチャイズ展開は2000年からと記録にあるけど、ぶっちゃけ当方はこのニュースを見るまではっきりとした認識は持ってなかった。業務用のスーパーなのかな? 暫定的な名前としてつけてあるだけなんだろうな、的な。


tenki.jpが何やら不吉な予想をしている。例のエルニーニョ現象の発生を確認できるような気象状況で、今冬は暖冬になるっぽいという話を聞いていただけに、この寒さはちょいと驚き、ということで天気図を見てみたら、明日の予想天気図がどえらいことになっていた。952ヘクトパスカルって台風っぽい感じ。


野球場のスコアボードではよくある逸話だけど、想定されている数字の領域を超えた状況が発生して、表示が出来なくなる場面を見ると、「ああ、何らかの異様な事態が進展しているのだな」と改めて認識させられる。ロシア在住の方のレポート写真によると、街中の為替レートを示す電光掲示板で、その状況が発生したとのこと。1ポンド(イギリス通貨)あたりのルーブルが100ルーブルを超えてしまい、上手く表示ができなくなってしまったという。本来なら**.**と表示をするはずが、それでは百の桁を表せなくなるので***.*として、小数点第二位の部分の表示を省略してしまったようだ。

【「マックフライポテト」および、ポテトを含むセット商品の販売内容変更について】

↑ マックフライポテト(写真はMサイズ)
↑ マックフライポテト(写真はMサイズ)
アメリカ西海岸における港湾労使交渉の長期化の影響により、現在、原材料「ポテト」の安定的な調達が難しい状況となっております。


お客様に今後も継続して「マックフライポテト」をお召し上がりいただくため、ポテトの安定的な調達のめどが立つまでの期間、「マックフライポテト」単品および、「マックフライポテト」を含むセット商品の販売内容を、一時的に変更させていただきます。


詳細リリースはまだ掲載れていないけれど、告知ページが展開されたので、とりあえず。

10月下旬から始まった米西海岸での港湾労使交渉が長期化している影響で(【米国西岸港混雑の原因や影響について】などを参考の事)、航空便やら米東海岸経由からの船便でポテトの輸送を始めたものの、安定供給量の確保には至っていない、と。そこでポテトの安定供給のめどが立つまでの間、マックフライポテトの販売をSのみに限定。それと共に、バリューセットのポテトセットや昼マックのポテトセットのポテトもSになるため、税込で50円値引きするとのお話。50円以上値引きの場合もあるとのこと。またクラシックフライ クアトロチーズもSサイズのみ。バリューセットのLセットは販売中止。

↑ クリスマスはプレゼントじゃなくて旅行にしようと言われた子供が選んだ場所は
↑ クリスマスはプレゼントじゃなくて旅行にしようと言われた子供が選んだ場所は


年末商戦真っ盛りなアメリカでのお話......という漫画。今年はおもちゃを買うのを止めて、家族そろって旅行に出かけるようにしようという父親の提案。子供にその行き場所を選ばせることで、クリスマスプレゼントの代わりにしようという次第。世界中どこでもいいから、行きたい場所はあるかい、と尋ねたところ......。


例の虫混入騒動で来年春までお目に見えることが無くなってしまった、ペヤングの焼きそば。無くなることが分かると急に需要が上がるってのは人の性みたいなもので、今件事案でもやはりペヤングの需要が急激に高まっている。

当方はといえば焼きそば自体のペヤングにはさほど思い入れは無いのだけど、写真にある焼き「蕎麦」系のは結構好きだったんだよね。世間一般からは不評だったようで投げ売りされているのを悲しみの目で見ながら、時々まとめ買いをしてストックを作り、体がだるい時とか面倒くささを覚える時のお手軽な食事として重宝していた......んだけど、突然の騒動で、手元に残っていたのはこの1つだけ。とほほ。


具体的画像もいくつかキャプチャーしてあるけれど、それを挙げると特定政党への糾弾になりかねないので現時点では留保しておくとして。インターネット上での選挙活動が解禁され、以前のように「期間中は一切言及不可、政党系のサイトは手を付けられない」的な前世紀的状況からは脱したけれど、どうも色々と法令上の不備というか認識不足や網のすき間があるようで、首を傾げる状況がいくつか見受けられる。


年末商戦たけなわのアメリカ。景気動向を推し量る意味で、その売り上げ度合いが、そしてネット経由での販売額動向が色々と話題に登る...はずなんだけど、今年はどうもおしとやか的な雰囲気。いや、アメリカ自身では相変わらず大騒ぎで、日本では選挙もあるし、景気の良い話を挙げると何かと困る筋もあるのだろうから以下略。

それはともかく。思いっきり値引き合戦が成されていることもあり、通常の販売状況では起きえない奇跡を垣間見ることができる。今件もその一つ。本来ならもっと高値を付けているパイセットが、ウォルマートで安値での販売が実施されていた。その価格、何と3.14ドル。

...3.14ドル!?


先日の【「提供される漫画やゲームはすべて無料」に慣れた人から有料が罪扱いされる時代】に関するレスポンスで少々うなづけるものがあったので、覚え書きも兼ねて。「自分が無料で遊んでいるのと有料なのとでは差が生じるのはおかしい。不公平だ」「有料部分が見られないのは理不尽だ、一部有料じゃなくて全部開放しろ」的な意見が少なからずあるというだけならともかく、それを作り手側に直訴する状況が、色々と違和感を覚えさせる点がある。それは当方だけでは無かったようだ。

便益に対する報酬そのものの否定、あるいは対価の支払いが報酬を意味することすら理解しない上での、作り手側への要求という、あまりも無知な行動が、いかに作り手に大きな痛手を負わせることになるのか。そしてその行動が行き着く果ては、冷静に考えれば、世の中の仕組みを理解すれば、おかしいとしか思えないような選択肢、判断を選んでしまうことにつながっていく。ブラック企業的な存在の肯定、非正規と正規の待遇を同じにしろという要求(雇用契約の上で確認していないのならともかく)、そして絵描きなどの創作作業に対する使い捨て的な行動。


どうやら大手新聞社には「社説」のコーナーを「何を好き勝手に書いても良い、自由帳」「言論の自由奔放、フリーダムエリア」的なものとしてとらえている雰囲気が強い。「社説」っていうからには会社の論説であり、それは会社、その新聞全体を代表する意見であり、いわばその新聞社の看板的なもの、イメージキャラクタのような立場にあるのだけれどね。

先日の朝日新聞の社説では、選挙直前ということもあり、そのフリーダムさに拍車がかかっていた。まさに「お前は何を言ってるんだ」的なもの。

まぁ実情としては新聞社の中で年配のスタッフがその想いを自由に書き連ね、問題があるようなものでも、その肩書、重鎮度から、誰も手を出せないところもあるのだろうけど、それは理由にならないよね。理由になるからこそ、先の吉田調書や吉田証言問題のようなことが起きるのかもしれないけど。


小噺などではよくあるネタで、デザインの世界では暗黙の了解的なレベルではあるのだけど、それすら通用しなかったらどのような事態が発生するのか......というのを体現化したお話。フェイク的なネタの可能性もあるけど、わざわざ実物を作り、訴訟リスクもありうる実名会社の物を作るとは思えないので。

アメリカの百貨店「ターゲット」で値札を注文したところ、下の部分の店名はともかく、上の空白にしてほしい部分(店側で値段を書き込むんだな)、その部分によりによって(blank)という表記が。


出元が不明で啓蒙的なデザインのように見えるけれど、そして分かりやすい雰囲気を覚えるビジュアルやメッセージではあるけれど、その内包するものに結構錯誤があったり意図的に間違いを正しいように見せかけていたりといった、いわゆる情報戦......というと大げさかな、プロパガンダ的なネタ画像が、政治的な盛り上がりを見せる機運になると、バカスカ出回るようになる。先日も具体例はあえて提示しないけど、若年層の低投票率を批判し、投票行動を啓蒙するようなポスターが「ええんか?おとな!」的なキャッチコピーと共に語られていた。

まぁ、若年層の投票行動をうながすという気概そのものは間違っていないのだけど。


衆議院議員総選挙が終わったので直近ではあまり意味が無いのだけど。選挙前に展開される数々の「あんたの考えにマッチする政党を選びまっせ」的なマッチングサービスの類は、これまで手をつけることが無かった。自分の考えにノイズが走ることになるからね。そして多分に個人やらちょっとした団体がやっている奴は、実際にトライした人の話を見聞きする限りでは、多分に内部変数の設定に問題があるようで、偏った結果が出る事が多い。まぁアレだ、ネットゲームの内部パラメータいじって、ガチャで大もうけをしよう的なことを選挙で支持政党に以下略。

で、先日投票を終えた後、色々調べものをしている時に、ヤフーの選挙ページでこんなコーナーを見つけて、投票も終わったので投票行動を左右されることもないだろうからってこともあり、チャレンジ。簡単な設問に、どの程度賛成・反対とか、推し進めるべき・留めるべき的な選択を5択の中から選んでいく。結果としては......


週末に年賀状の作業を行っていた時に身体的なトラブルが突発して緊急治療をしでかすことになってしまい(直接の関連性は無い)、色々な意味で思い出深い作業になった云々ってのはともかくとして。年賀状の投函受付は本日12月15日から。年賀郵便と分かるような形で投函すれば、ちゃんと元旦に届くようになる。まぁ、現状ではドタバタしていることも多く、これから住所録を作り直してデザインを考え、印刷をしようかなあ、という人も多いだろうけど。


実質的には色々な経費(直接費用700億円近くだけじゃなくて)を間接的に納税で収めていることや、選挙制度を確立するまでに費やされたさまざまなリソースを考えると無料って表現はいささか問題がある気がするのだけど。選挙とか総選挙で検索すると、多分にAKBなどの「総選挙」がずらりと並ぶ昨今では、こんな感想が出てくるのも仕方がない(もちろんツイート自身はジョークそのものではあるのだけど、マジでこんな感想を抱いている人もいるかも)。


先行するお話、ナニな感じの経済学者の方々のところでも触れているけれど、特に最近時節柄ということもあり、この類の話をよく見聞きするようになった。この二、三週の間では、映像クリエイター系、中でも映画方面で特に多く見られる。それと、大学周りのうち、社会学方面の専門家の肩書を有する方々(秋葉原が云々ってのもその方面だったかな)。

タイトルにある「文化人」との言葉全体が劣化する云々ってのは幾分語弊があるけれど、少なくとも当方の中では、他の用語、例えばジャーナリストやNPOと同じように、以前抱いていた「光り輝く」「無条件で尊敬すべき」「何だかかっこよくて敬愛する対象」「威厳がある」ような印象は、剥げ落ちつつあるのは間違いない。特にツイッターのツイートで非常に残念な内容のものが回ってきて、そのプロフィールを見ると「監督」「教授」「~業(士)」等の肩書を抱いており、関連する事象や作品が結構知られているものだと、思いっきり残念度ゲージが振り切れる。

で、その文化人、知識人、有識者に関する「残念さ」を分析しているのだけど、これが結構納得がいく。


施行されたこともあり、再び色々と騒がしさを増してきた、特定秘密保護法。未だにその内容を誤解している人、本当は分かっているのに誤解した解釈の方がウケが良い・都合が良いので誤解釈の上で触れ回っている人などが居る。中にはそもそも論として社会一般における守秘義務関連の話すら経験したことが無いのでは、という感じを抱かざるを得ない内容を口にする人もいる......というか少なくない。また同時に、全ての情報は見る権利がある(特に報道関連、ジャーナリスト的な権限をオールマイティカード的に振りかざした上での事案が多い)とドヤ顔で語る場合もよく見受けられる。指摘の通り、「知る権利が」云々と。


現在精査中の某社の調査結果では、20代の人に「基本無料のコンテンツで対価を支払っても良いと思うか」との問いに、大よそ3割から4割が良いと回答する値が出ている。もちろんコンテンツの質などケースバイケースなんだけど、見方を変えると6割から7割は「お金は支払わない」とする考えで占められていることになる。

確かにネット界隈は、有料の告知が無い限り、通信料や初期投資(端末そのもの)以外は原則無料。少なくとも自分がお金を支払うとのプロセスは感じない。図書館で本を読むような感覚に近いのかな。だから作り手側がリソースを投入してコンテンツを創り上げ、普通は対価として代金を支払うというお金のやり取りに疎くなり、むしろ無料で取得することを当然の権利のように思ってしまう。これは仕方がない。けれど啓蒙不足であるのも事実。モノを作るプロセスを学ぶ機会があまり無いのも一因なんだろうけど。そういや先日、新聞投稿で「無料の人も有料の人も同じような条件でネットゲームは創るべきだ」的な話が紹介されてたのを思い出した。


擬人化、特にカワイイ女性にしてしまうことで、対象物への注目を集めさせて感情移入度を高めさせる手法。まぁ、萌えキャラ化という表現が適切か否かは微妙なところだけど、その手法は今ではごく当たり前のものとなっている。確かに親しみやすくはなるし、個性を強調することで商品特性なども分かりやすくなるからね。軍艦やお城も擬人化する時代でもあるし。

で、その流れにそうかたち......なのか否かは微妙だけど、「ゲーム&ソーシャル天国」というサービス名の略名が「ゲソてん」であることから、天ぷらを想起しやすいということで、天ぷらを擬人化した公式キャラクターを作ることが決まり、その募集が行われることになった。真面目に文章を書いている当方も、何だこのアクロバット的な展開はと首を傾げるようないきさつ。

定期発刊の猫専門誌というと「ねこのきもち」が一番よく知られているけど、もちろんそれ以外にも雑誌はいくつも存在する。そのうちの一誌、隔月刊の「猫びより」の最新号にあたる2015年1月号には、2015年分の猫カレンダーが付くという。ちょいと調べてみたら毎年この時期に発売される「猫びより」は付録のカレンダーがつくことで知られており、オークションサイトにはカレンダーだけが別売りされているのも見受けられるほど。

で、どんなカレンダーなのかなあと調べてみたら......


生活習慣を学び生存確率を上げるため、子供は親の真似をしきりに行う。また、周囲と同じ状況にないと不安な心境になるという、集団心理もあるのだろう。あるいは飼い猫にも似たような習性、心境が芽生えるのかもしれない。

飼い主がテーブルマットを使って食器などをおいていたところ、どうも猫の挙動が気になるらしい。そこで猫専用のテーブルマットを用意したところ、その上に乗ってじっと動かない。よほど気に入ったらしい。やはり目の前で同じようなものを繰り返して使っているのを見て、自分もほしいと思ったのだろうか。あるいは単に良さげに見えたので欲しいけど、飼い主のものだから使ってはいけないという自制心も働いて、ジレンマ状態だったのだろうか。いずれにしても愛らしい仕草には違いない。


アメリカの奇想天外なコスプレや装飾というとハロウィンが特に有名だけど、それにも負けないぐらいにクリスマスにおいても、多種多様な飾り物が展開され、ここ数年は動画や画像としてワールドワイドにお披露目される。特にクリスマスツリーは固定されたままの状態で不特定多数の目にさらされることから、色々と演出がしやすいようで、多くのネタツリーが作られ、展開される。今件もその一つ。


これは特に投資・市場系の専門家を語る経済系学者に多い話ではあるのだけど、経済を語る専門家の方々には首を傾げるようなものが少なくない。元々経済そのものが極めて多数の要因によって胎動するものだから、その流れを分析して読み解くのは、それこそ自然現象を予測するくらいに難しい。過去の事象を説明することはできても、それを基に未来を想像することは出来ても、その的中率を高めて予言のレベルにまで達するのは極めて困難。仮に近未来におけるものが出来たとしても、それがそれより後に通用するとは限らない。事象環境そのものが大きく変化しているからね。まぁ、原理原則的なものもあるけれど。

問題なのはその類では無く、トンデモレベルな話を日常的に語るようなレベルのもの。毎年のように日本経済は全滅する、大恐慌が起きる的な本を出す人とか、【「1ドル=1万円になる可能性だってあります」キリッ...可能性ってことば、ステキやん】のようにハイパーインフレを「おおかみが来たぞ」的に繰り返すとか。期待値や確率論的な話をぶっちぎって語り続け、それがあたかも必然のように述べるのは、「トンデモ」と指摘されても仕方がない。


当方が学生時代もレポートの類や試験の筆記問題などは(持ち込みがOKな場合も多々あるので)、OBなどが持つ過去問を頼りにそのまま写したり、ほぼトレースする所業が多数行われていた。中には歴代の先輩たちが使いまわしする、伝説のレポートなんてのもあり、高値で取引されたってのも記憶にある。何度となくコピーされたせいで、文字が随分かすれていたり、ね。まぁ、問題を出す教授側も新しい問題の設定が面倒くさいのか、毎年同じものしか出さないのも一因なんだけど。

今ではインターネットが普及しているので大学生界隈では情報の共有ももっとスマートになってるんだろうけど、同時に教授側も色々と工夫をしたり、中にはコピーの論文をチェックするロジックを導入しているとの話も聞く。技術が進歩してもいたちごっこは続くわけだ。


コンピューターの処理能力が格段に向上したことなどを受けて、これまでは到底精査が出来なかった大量のデータを一気に用い、細かい部分まで検証をして世の中のあれこれを探求したり予想しようという、いわゆる「ビッグデータ」を用いようじゃないかというムーブメント。データの量が煩雑すぎるので、いかに合理的かつ適切に精査し、その結果を人間の能力で把握できるように可視化するかが一つの課題となる。まぁ簡単に例えると、ライフゲームで地球上の人間全員を全部別々のものとしてシミュレートするのがビッグデータによるもので、これまでは一つの国に付き数十人ぐらいでサンプリングして検証したって感じ。あるいはボードゲーム(特にシミュレーションゲーム)において、サイコロで結果を判定するような。

で、そのビッグデータを用いて衆議院議員選挙をシミュレートしたところ、結局サンプリングによる検証と同じ結果が出たというところから始まった話。サンプリングデータによる検証の裏付けとなったということで、悪いことではないのだけど、投入するリソースを考えた上でのコストパフォーマンスまで考えると......というところ。

衆院選を取り上げるテレビ番組が激減し、解散から1週間の放送時間でみると、前回の2012年と比べ約3分の1になっていることが分かった。高視聴率が見込めないことが大きな理由だが、自民党がテレビ各局に文書で「公平」な報道を求めたことで、放送に慎重になっている面もある。「テレポリティクス」(テレビ政治)に異変が起きているようだ。


特に減ったのは民放の情報番組(ワイドショー)だ。朝の番組で見ると、前回はフジテレビ系の「とくダネ!」やTBS系の「朝ズバッ!」などが、生活に身近な政策課題を点検する企画や選挙区ルポを放送していた。ところが今回は選挙関連の企画はほとんどない。公示日の今月2日朝の情報番組は、俳優の菅原文太さん死去や流行語大賞といった話題で埋め尽くされた。


先日の公正報道の要請に関して、某境界線無しが圧力だ云々という形で伝えたことから、一部では報道に対する圧力だなんちゃらという話が今なお浸透している。で、それが原因で今回の選挙ではテレビ番組が減っているのでは、という話。

最初に「視聴率見込めないし」と堂々と書かれているし、内部でも「視聴者の関心を引く新しい話題がなく、政治ニュースへの関心自体も薄まっている。前回、選挙に取り組んだ情報番組は視聴率で伸び悩んだことも影響している。番組の停滞、打ち切りは外部スタッフの生活権も脅かすので、視聴率が取れる話題を放送することになる」と、視聴率第一主義で選挙報道の意義そのものなどどこ吹く風的な主張を「民放幹部の談」に代弁させることで語っている。その一方で、「面もある」「指摘する声もある」といつもながらのお得意技を使い、ほとんど関係の無い話をねじ込んでバッシング。やはり「核心的利益の確保・追求」姿勢は変わる所が無い。


元々アメリカのレーガン元大統領の施策を指してレーガノミクスと呼んでいたことから、それを模して報道側がアベノミクスと評したことがきっかけの言葉。個人的にはこの類の造語があまり好きでないのと、判断・選択の際にノイズとなりがちなので極力使わないようにしているのだけど、これを模して複数の政党で似たような「なんちゃらノミクス」的な言い回しを使う動きが出てきている。だったらもうみんなやらかしちゃえばという市井の声。まぁ、気持ちはよくわかるし、賛同する面もある。Y.M.Oのアルバムみたいなってツッコミには思わずふいたけど。

ことし1年の世相を漢字一文字で表す「今年の漢字」が京都の清水寺で発表され、消費税の増税が話題になったことなどを理由に「税」という字が選ばれました。


「今年の漢字」は、京都に本部がある日本漢字能力検定協会がその年の世相を表す漢字一文字を一般から募集し、最も多かった字が選ばれます。ことしは16万通余りの応募の中から「税」という字が選ばれました。


...ということで清水寺での「今年の漢字」は「税」。言いたいことは分かるし、ルールの上では最多投票数のものが選ばれるということで仕方がない面もあるのだろうけど、どうにもあまりに味気ないってのと、政治的思惑が強すぎて、そしてひねりが弱くて好きではない。むしろ「上」の方が良かった気がする。税率引き上げ、景気高揚、台風上陸などなど色々と解釈もできるし。

まあ、選定方法に加えて、過去の漢字一覧を見ると、誰かが指摘していたけれどノーベル平和賞と似たような香りが漂ってくるのは否めない。

↑ Spacetime curvature placemats
↑ Spacetime curvature placemats


巧みに線を敷き分けたり色の配し方を工夫することで、人間の目の錯覚を引出し、本来の姿形とは別の情景をイメージさせることができる。平面上に描かれた絵を立体的に見せる立体視が良い例で、道路に描かれた絵に吸い込まれそうになったり、建物があるから脇によけなきゃと思ってしまいそうになる。自動車の暴走を防止するため、道路の上にそれっぽいものを描いて減速をうながす仕組みってのも見聞きしたことが。

今件のアイテムもその錯覚を利用した、ちょっとセンスのある作品。素材そのものはごく普通のランチョンマットなんだけど、そこに描かれている格子模様がちょいと工夫されている。まるで何か重いものを置かれてその部分がへこみ、格子がそれにつられてゆがみを見せたような感じになっている。その部分にうまく合わせて皿やナイフなどを置くと、本当は平面にも関わらず、置かれた部分がへこんでいるように見えるという仕組み。


当方の行動領域内でも空地をマンションや集合住宅化したり、自宅を建て替えて貸家部分を追加するといった、住宅供給ラッシュが続いている。ただそれと共に住宅関連の営業も増えているので、需給のバランスが崩れているような感は否めない。幸いにも投資型の小型賃貸住宅の類のはまだないので、今世紀初頭のプチバブル的な様相は呈していないけれど。で、それらと同時に住宅展示場を示す登りもあちこちに目に留めるようになったものの、近寄りがたい雰囲気があるのは否めない。

でもオランダの住宅会社が開発した、この新型の住宅展示場なら、老若男女を問わず気軽に内覧できるし、しかもうざったい係の人がついてくることもない。しかもスピーディーに隅から隅まで確認が出来る。

ポケモンキッズXY「プクリン」調達

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↑ ポケモンキッズXY「プクリン」。値段のシールの貼り換え度合いが......
↑ ポケモンキッズXY「プクリン」。値段のシールの貼り換え度合いが......


行動領域内にあるディスカウントストア......というか飲料中心の雑貨店。あちこちのメーカーの在庫過多商品や季節を外したキャンペーン商品などが流れてきて、商品需要を色々と垣間見れるので、ネタ系アイテム探しやマーケティング的なものも兼ねて結構足を運んでいる。で、そこで先日見つけたのがこれ。

ポケモンのソフビが入った食玩、とはいえお菓子はラムネ1個のみなので実質的に箱入りのソフビ。年齢階層は微妙にずれてはいるけれど、子供向けアイテムのトレンドがポケモンから妖怪ウォッチに一部シフトしたこともあり、ポケモン系食玩の質流れ的アイテムも結構見かけるようになって、その類のもの。

【鶏のチリソース定食新発売!】

↑ 鶏のチリソース定食
↑ 鶏のチリソース定食
「鶏のチリソース定食」は、鶏もも肉を鉄板で焼き上げ、豆板醤の辛味と生姜を利かせたとろみのあるタレがたっぷりかかった寒い冬でも体の中から温まる逸品です。 さらに、生野菜と一緒にポテトサラダも添えられたお得感満点なメニューです。

先日の牛丼御三家の店舗動向記事でも触れているけれど、吉野家やすき家と比べてサプライズ系のニュースが無く、年末に向けてどーんという類の話が出てこないかとちょいとばかり期待している松屋。今件はその「どーん」ではないけれど、魅力がありそな新メニュー。

↑ 「実証分析入門  データから「因果関係」を読み解く作法」と「えいようかん」
↑ 「実証分析入門  データから「因果関係」を読み解く作法」と「えいようかん」


金曜日の作業がほぼ終わり、ようやく落ち着いてプライベートな時間を堪能しようとした矢先、郵便局員は二度ベルを...じゃないけど、郵便局からの小包。実家からのハチミツは先日届いたばかりだし、注文したアフタヌーングッドはすでに到着しているし、「信長のシェフ」はまだ新刊の注文受付すらなされていないはずだし......もしかして郵便局員を装った新聞勧誘? (実家にいた時、実際それに近い詐称を受けたことがある)。でもホンモノの局員でした。

で、受領した荷物を見てみたら、自分の注文品ではなく、アマゾンからのギフト。


紙に印刷するプリンターと同じような発想で、立体的に出力する3Dプリンター。ちょいと前まではSF的なアイテムでしかなかったのだけど、今では民生用にまで降りてきて、本格的な普及も始まっている。まぁ、電子レンジや冷蔵庫のような、一家に一台的なことにはならないと思うけど(カラープリンタのように「年に数回使うだけ」的なものになってしまうのは必至)。

で、その3Dプリンタを使うことで、今までできなかったことができるようになったり、これまで全く思いもつかなかったような方向性の新しいステキサービスが生み出されたりする。今件もその一つで、北斎の絵を3D化して、視覚障碍者の方々に「触れる絵画」として楽しんでもらおうというもの。この発想はなかったわ&素晴らしい。


雇用市場の改善状況や、市場改善にはまず非正規から動き出す話は以前こちらや本家サイトで繰り返し、データを通じて解説しているし、直接のアルバイトに関する時給推移も先日【アルバイトの時給動向をグラフ化してみる】でデータ抽出をして分析した。まぁ、日頃外を出歩く際にちょいと店舗の貼り紙などに注意を払っていれば、その動向は十分肌身をもって知ることができるはずなのだけど。

それに絡んで興味深い話が、東京・秋葉原における牛丼チェーン店同士の時給バトルという形で伝えられていた。考えてみればあの場は流行に敏感で利用客も多く、情報伝達による効用も各店舗は熟知しているはずで、しかも牛丼御三家すべてが揃っている。ある意味、ベストな試験地帯ではある。

詳細は記事そのもので確認してほしいけど、やはりじわりじわりと時給の引き上げが成されている雰囲気は強い。見方を変えると、そのような引き上げ競争をしないと人材が集まりにくい、つまり求人側が下手、求職側が上手の状態といえる。人手不足に伴い、時給をはじめとした各種環境の整備がなされれば、企業のコストは上昇するけれど、そこで働く人たちの労働環境は改善され、手取りも増える。手取りが増えれば生活はその分楽になる。景況感もアップするわけだ。

今回の国連気候変動枠組み条約第20回締約国会議(COP20)で気候変動に対する解決の糸口を見つけられなければ、このような貴重なナスカの地上絵も未来に残すことができなくなります。グリーンピースは、このナスカの地上絵はもちろん、自然エネルギーでまかなえる持続可能な未来を残したいと考えています。


この活動は、考古学者の監督のもと4カ月の準備を経て進められました。当日も考古学者が同行し、グリーンピースのスタッフは遺跡に跡を残さないよう、指導を受けながら慎重に行いました。今回の活動で、ナスカの地上絵には一切触れていません。



先日伝えた【守るのはエコではなくてエゴでした...環境保護団体が自己アピールのために環境破壊、そんなラノベ的な話は実在する】の件。上記の声明文の後に謝罪声明が成されたとか、それでもなお本部側と日本支局との間で翻訳文章やら姿勢やらの間に大きな違いがあり、少なくとも日本においてその辺の違いを確認しないと、色々とはぐらかされる感は強いな云々ってのはさておくとして。

ちょいと気になったのが、あれだけ大規模で精密な「落書き」を、どうやってやり遂げたのかな、という話。


カラープリンターも本体価格が1万円前後位なものまで登場し、ランニングコストを別にすれば、随分と手身近なものになったことは事実。もっともスマートフォンの普及でデジタル写真を撮ることが浸透したこともあり、家庭でのプリントアウトの機会はぐんと減り、精々年賀状の印刷の時ぐらい。せっかくカラーで出力できるのに......ってことで、個人的にお勧めしたいのが、ペーパークラフトの作成。

ウェブサイトに掲載されているデータを専用の厚手の紙にカラーで出力して、さくさくと切って折りこんで貼り付けをすれば、ちょっとステキなインテリアの完成。最近あちこちの企業でペーパークラフトのデータを提供するようになったのは、カラープリンタの普及率が上がってるってのも一因なんだろうな。


コンテンツ披露・共有サイトの老舗......というかソーシャルブックマーク全盛時代から生き残ることが出来たステキサイトRedditで論議を呼んでいた写真。投稿者の知人の女性トリマーが先日飼い主から依頼を受けた、猫の様子なんだけど、見た目が恐竜みたいな感じ。元々模様がそれっぽいのもあったんだろうけど、ぱっと見ではまさに恐竜。ただ、この写真を見た当方のフォロワーからは「餃子?」というツッコミもあり、それを目にした瞬間から「ぎょうざねこ」にしか見えなくなった悲劇。


鉛筆書きによる文章執筆の際には有りえなかった笑い話。漢字変換の際の誤変換や、ちょっとした入力ミスによる別の漢字の誤入力ってのは結構あることで、しかも入力時だけでなく文章の読み直しの際にもチェックを潜り抜けてしまうことがある。で、後で読み直したり他人から指摘されて、はじめてその間違いに気が付くという。

今件も当初、「え!?」と思ったけれど、口に出して読んでみると「ああ、投票所のことだな」というのが分かると共に、巧みな形での誤変換に思わず噴き出した次第。髪の毛が寂しい人が投票所で投票用紙と一緒に毛髪剤のサンプルを受け取る様子が脳内にイメージされる。

かつての猛烈円高は意図的なのか否か

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リーマンショックと前後して日本を襲った、過去に例を見ないほどの円高と、それを起因とする経済不況。この円高について、当時の政権政党が意図的に誘導したのではとの話があり、それの裏付けを求めて色々と検索したのだけど......どうも確かな記録が見つからない。

円高が超絶レベルで展開していたのは事実なので、そのような話が実際に行われていれば、あるいは成されていない場合でもその旨の公的、あるいは一次情報的なものがあるはずなんだけど、例の3年半は震災以前は特に、その類の情報が見つかりにくい、検索に出てきにくいってのが正直な感想。元々公的情報は半ば以上意図的に作られない、隠されていた感は強いし、いわゆる悪質系まとめサイトの暗躍が本格的になったのもこの時期からなので、ノイズ的な情報が多くて困ってしまう。意図的に編集された情報は、すでにソースとして使える情報では無く、単なるエンタメ的な読み物でしかない。


本家サイトで掲載予定の、某カレー系インスタント食品。日清食品のプレスリリース一覧にその名前を見つけて、具体的なリリース内容を見ようとしたところ、404(該当するページはありません)のエラーが。オリジナルの画像を表示するタイプのエラーページではあるのだけど、そこには謎の眼鏡をかけた人物が。ぐぬぬ、この方どなた?

ってことでツイッター上で確認したところ、次から次へと正解が。うわぁ、大変なことになっちゃったぞ(汗)。


例のツイッターでの画面公開によるペヤングへの異物混入騒動で、日清食品も同じような報告を受けて商品回収が成されたこともあり、ペヤングも現物全商品の回収が決まったとのこと。新聞には本日12日付朝刊に掲載されるとの話ではあるけれど、報道そのものはお昼前になされ、ネットやらで公知がされていた......のと共に、11日の結構早い時点で回収指示が出ていたらしく、昨日の暮れにはすでに商品は撤去されていた。蕎麦のタイプのが好きだったんだけどねえ。

異物を検証して油が同一のものであると判断されたこともあり、製造ラインをすべて再点検するとのことで、販売再開は来年3月をめどにとの話。つまり3か月以上はペヤング系商品とはお別れ。


自分が寂しい時、気持ちが沈んでいる時、飼い猫が寄り添ってくれると嬉しいなぁと思う時に限って、概して猫は知らんぷりをしたり、付き合ってくれることなくそっけない態度を取ることが多い。時折こちらの気持ちを察してすりすりしてくれることもあるけれど、同じような状況下に置かれた時の飼い犬と比べたら、優しく対応してくれることは滅多にない。

ところが飼い主が忙しそうにしたり、何かに夢中になっている時に限って、呼んでもいないのにすたこらとこちらにやってきて、色々とちょっかいを出したり、かまってビームを連射する。ゲーム機で夢中になって遊んでいるとしきりにすり寄り、ゲーム機の上を行き来し、さらには電源ボタンを押してしまい悲劇が生じるなんていう、ネタみたいな話も良く見聞きする。

経済動向と各種指標の先行・遅行状況

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経済の状況は自分自身の身の回りの生活だけでなく、さまざまな指標でその胎動を知ることが出来る。先日からドルベースで話題に登っているGDPもその一つ。有名どころとしては株価や雇用情勢が挙げられる。この2つは現時点のモノを表しているのではなく、株価は先行指標、雇用は遅行指標となりやすい。株価については「将来伸びるのなら早めに投資しておけば儲かるだろう」という思惑によるもの、雇用は得てして年ベースで行われるのに加え、よほど足元ががっつりと固まらないと解雇がしにくい人材は雇えない(すぐに景気が思惑と違う方向に行くと、コストが余計にかかるだけとなる)ってのが理由。

景気が上向き出すと、まず最初に非正規雇用が雇われるってのもここが一因。上向き始めた時点では「またダマシかも? すぐに景気は尻つぼみになるのでは?」との疑心暗鬼が強いため、解雇が容易な、雇用の上で機動力に長けた非正規雇用が好まれる次第。で、非正規雇用だけでは補えない程業務上のリソースが不足して来たり、「これだけ堅調なら正規雇用でも大丈夫かな」という判断が成されれば、正規雇用も増えてくる次第。


先日内容のみが先行して伝えられ話題に登り、「また手頃なバッシングネタを見つけた新聞記事か」という具合に想っていたら話はもっと深い闇的なものがあったようで。取材を受けた側がその記事の内容について、ほとんど創作されたと憤りを暴露し、記事内容がインタビューの形を取った記者側の論説文だったという事が明るみに出た次第。


「征途」「皇国の守護者」をはじめ古今東西の架空戦記小説を手掛け、同時にその多くが未完状態で同業界から半ば手を引いたらしいことでも知られている佐藤大輔先生。一時名前を変えてラノベで執筆したらしいとか、再版されている「皇国の守護者」などでは短編がこっそり加わっているとか、今なお色々と活動されているようだけど、新作をどーんと展開する機会は見られなかった。

それだけに今回、実名による新作発表にはちょいと腰が抜ける想い。

 ペルーのリマで開かれている気候変動枠組み条約第20回締約国会議(COP20)に合わせ、環境保護団体グリーンピースが9日までに、世界遺産「ナスカの地上絵」の付近で、布で作った文字を並べて気候変動に関する巨大メッセージを伝えた。グリーンピースは8日、「変化の時 未来は再生可能」と、布でつくったメッセージを地上絵の近くに置き、COP20に参加する各国の指導者らに行動を呼び掛けた。

健康のためなら死んでも良い、という馬鹿げたように見えるけれど、自身の周辺のことばかりに目が行き、全体像を見渡すことが出来なくなると、結構やらかしてしまう類の間違い。それがグリーンピースによって行われたという話。「変化の時 未来は再生可能」を訴えかけたいからといって、その自己顕示欲のために環境破壊をして良いって法はない。「森を大切にしましょう」と木々にペイントするようなものだな。


先日の【報道の資質と麻生氏の演説の内容編集と】でも触れているけれど、昨今の報道でしばしば目に留まるようになったのは......というよりは、その一部は以前からも行われていてそれが単に暴露されやすいようになっただけなのかもしれないけれど......簡易化、要旨編集の領域を超えた、伝えて側の都合の良いような形での編集による報道行為が平気で行われ、それを多分に良くないこととの認識が無く、本来の意味での「確信犯」的な考えでやっている事例があること。

多少は仕方がないじゃない、完全に公明正大なんてのは人間には無理なんだから、ってのは理解できるけれど、その領域はすでに超えている。現状がOKだとすれば、どのあたりまでは許容されるのかなんてガイドラインは無きに等しく、伝えて側がいかようにも事実をよじ曲げることができる。そう、まるで悪質系まとめサイトとやってることは同じ......って順序が逆か、これは。


金銭的に余裕が無くなると肥満体系になりやすいってのは、実は日本に限らず欧米でもよく言われている話で、栄養バランスがとりにくくなったり、低コストの食品にはどうしても油分だのたんぱく質だのが過剰に含まれていたり熱量がごっつ高かったりということが良くある。逆に熱量優先で食欲を満たそうとするため、野菜など他の要素の摂取がおざなりになることもしばしば。論文がどこかにあった気もするんだけどな。例のフードスタンプ(SNAP)利用者は肥満傾向が強いとか、アメリカで肥満体質が多い一因にはそれがあるとか。

まぁ後は、野菜などの一次食品(加工されていないという意味)は旬によって価格が上下しやすいけど、加工食品はその影響をさほど受けないってのもあるのかな。原材料価格が上下すれば少しは変動するけど、1年の間に数倍に跳ね上がるとかいうのは無い。

で、その話自身は実は前ふりで、ここからが本題。

【日本は暖冬に?「エルニーニョ」発生していた】

・エルニーニョ現象が発生しているとみられる。ただし、大気の状態にはエルニーニョ現象時の特徴が明瞭には現われていない。

・今後、冬の間はエルニーニョ現象が続く可能性が高い。
・なお、このエルニーニョ現象は既に夏から発生していたと考えられる。


現象が弱いため、最近の大気や気候には目立った影響は出ていないという。同庁は「断定は来年1月以降になるが、夏からエルニーニョが弱めに発生していたと考えられる」と分析している。


今年の気候情勢に関して一番の注目点だったエルニーニョ現象。それそのものがどーんとやってくるわけじゃなく、それを示すような色々な条件が重なり、後でチェックしてみたら「エルニーニョ現象的なものが発生していたっぽいね」的なものなので、その状況下になればすぐに判断できるものでは無い。地震や雷、台風などとはタチが違う、梅雨みたいなもの。

で、春先位まではエルニーニョが夏にも来るぞ、といわれていてそれが「やっぱこないっぽい」となり、その後は台風が山ほど来るわ西日本は冷夏判定受ける程の涼しい夏と日照時間の少なさとなるわで、秋から冬にエルニーニョになるかもねー、という予想が続いていたものの、先日発表された定点観測によると、「エルニーニョ、発生してたっぽいわ。ちょいと弱めだけど」「今冬は続くっぽいね」「あー、やっぱ夏からエルニーニョだったわ」とのことらしい。

ああ、これで夏の冷夏やら何やらがある程度納得できた。


夜が更けてから、特に深夜から明け方にかけて、美味しそうな料理の写真やその食した時の感想をソーシャルメディア上にアップし、ある意味リスキーな夜食機運を高めさせる投稿行動を「飯テロ」と呼んでいる。それをまさに明け方に食らったのが、この話。コーヒーのチルドカップみたいなスタイルの容器(恐らくは実際にはコーヒーのよりは大きいんだろうな)に収められたインスタントの生パスタ(矛盾するような表現)で、容量はパスタ130グラム・ソース80グラム。メーカーはタンゼンで商品名は「シェフパパットのスマートパスタ トマトソース」。他にも「シェフパパットのスマートパスタ カルボナー」もある。えーと、ナポリタンは無いのね?


壊れたレコードプレイヤー......という表現もすでに死語になりつつあるので、ゲーム帝国の総統や売れなくなったタレントの持ち芸のように意味も無く気軽に繰り返されるようになった「独裁」という言葉。そもそも選挙で阻止が可能な独裁政権とか、批判はおろか暴言誹謗中傷まで許されてしまうあたり、「お前ら本当に独裁の意味わかってんのか」というツッコミをしたくなるほど。

で、実際の独裁ってどんななのよ、という話になるわけだが。史実上の事例を挙げれば、ドイツの第三帝国のあの方よりもむしろスターリンや毛沢東、ポル・ポトの方がその実行内容を見れば独裁色が強いのは明らか。具体的内容については各自歴史書で調べよう。あるいはルーマニア革命で倒れたチャウシェスクとか(この辺りは実際に映像でリアルタイムにて観た人も結構いるかも)。

それらの話はちょっと生臭くて......というのなら、今件の事例が一番分かりやすく、実体験で理解できる人も多いはず。


12月14日に投票が行われる衆議院議員選挙では、合わせて最高裁判所裁判官国民審査も行われる。先日当方の元にも届いた選挙関連の公法にも、それらの名前と実績がずらりと書かれているのだけど、ぶっちゃけそれを読む人はどれだけいるのだろうか、という話。重要な事案ではあるのだけどね。投票所に概略でもあればいいのだけど、それは無い。投票行動を左右しかねないからって配慮があるんだろうな。


一部で話題に登っている、消費税に絡んだ軽減税率の話。要は特定品目、サービスへの消費税率は軽減しましょうという特別措置のこと。これについては【消費税の軽減税率導入問題に関する覚書】などで触れている通り、導入国は結構あるものの、コスト的に考えれば割りが合わないので、個人的には反対の意見。加えて「消費税って元々薄く広くが大原則。それに例外設けたら原則の意味が無い」「新しい商品やサービスが生まれるたびにわざわざ対象とするのか否かを決めなきゃならない」「ガムを1個付けて食品ルートで展開する食玩のような、法の抜け道的なものが多数展開されて無茶苦茶になる」なんて問題もある。

だったら逆に、押してもだめなら引いてみろ...ではないけれど、一部を下げるのではなく、一部を上げるという逆転の発想的に、特定の、例えばぜいたくな高級品の類で税率を強化した方が良いのではないかという話。まぁ、例えばたばこ税や酒税のようなもんだね。これなら生活必需品とは異なるので、生活に大きな影響うんぬんってのは避けられるし、高所得者からも一様に徴税する・不公平感を無くすという消費税の大義にも極めて合致する。


完全勝利の方程式があるのなら、誰もがそこに集中するから、結局儲けが無くなってしまう。これはどのような世界にでもいえることで、それは株式投資にしても同じ。経済の立ち直りの過程で株価が上昇する局面があると、必ず上がってくるのが「株をやってる人だけが恩恵を受けている」という批判。以前触れたけど、年金の運用をはじめ、消費性向の活性化や資金の循環の好転化など、様々な方面にプラスの影響を与えているのは事実なのではあるけれど。

で、そのようなやりとりの中で、株式投資をしているサイドから「ならばあなたも株式投資をしてみれば良い」との意見が成されることがある。これって「あんたもやれば? 儲かるんでしょ?」を意味するのではなく(その意味で解釈されると「そんな余裕はない」で返される。多分に「持つ人だけが余計に手に入る仕組みなんだ」という意味合いで)、指摘の通り「やれば必ず儲けられるというニュアンスで『株をやってる人だけが恩恵を受けている』って言うけれど、実際にはそんな生易しいものではないんだよ」という意味だったりする。つまり「金があれば楽して儲けられる、金がある人だけ余計に儲かるのが株価上昇だ」では無いよ、ということ。

それに......


もう一つ、吉野家の牛丼絡みの話。先行記事でも触れているけど、当方自身はやっぱり300円から380円への値上げってのは結構大きな額に違いは無くショックも大きいけれど、同時に過去の価格を再検証したり、値上げの理由の事情を色々とチェックするに、よく煽動的に使われる「暴利をむさぼるために」「企業努力などしていない」「政府の陰謀が」云々って心境は、むしろどこから沸いてくるんだろうという感想。マイペンライってほどではないけれど、是非も無し、という程度。


先日本家サイトの記事【吉野家の牛丼、300円から380円へ値上げ・12月17日15時から】で伝えた、吉野家の牛丼などにおける値上げの話と、それに絡んだ色々な錯綜事案でもう一つ思ったことを。値上げ要因はリリースの記載の上では生産国アメリカでの干ばつによる供給量減退、中国をはじめとしたアジア諸国の需要拡大で値が継続的に上がっていること。加えて円安による取得額の向上(とはいえアメリカからの輸入に絞っているので為替周りで色々と工夫はしてるはずなんだけど......)、エネルギーコストの増大、人件費の上昇などなど。で、このうちエネルギーコストや人件費の向上については、あまり伝えられていないってのは先の記事でも言及した。リリースで言及されていない円安は、なぜかトップ的に伝えているのに、ね。

で、人件費の上昇は「大変だ」ってニュアンスだけで伝えられがちだけど、よく考えるとそれだけ従業員の収入が増えることでもある。間接的には労働市場が働き手側に優位になりつつある証でもある。一概に「良くないこと」的な発想で見ると、大切な部分を見落としてしまう。そりゃ企業側にすればコストアップで大変なことには違いないけど、人材の質を底上げできる、しいてはサービスの向上が期待できるという点では、人件費の上昇は悪いことばかりではない。


先日本家サイトの記事【吉野家の牛丼、300円から380円へ値上げ・12月17日15時から】で伝えた、吉野家の牛丼などにおける値上げの話。単純計算で27%の価格引き上げと結構ゴツい金額で、常食している人には辛い話。まぁ数日前にそれらしい話がちらほら出回っていたのと、四半期短信で材料費の高騰が云々ってのが繰り返されていたので、そう遠からずにはと思っていたのだけれど。

で、その話に関して、選挙期間中ということもあってか、巧みに(!?)敵対勢派へのバッシングに用いる話があったものの、即座に論破されるという次第。そりゃビッグウェーブに乗るってのはプロパガンダに限らずプロモーションの上では正しい手法に違いは無いけれども、ね。


先日さり気にこんな話をつぶやいた。内情としてはいくつかの方面から寄せられた質問として、「これこれこういう事案に関する情報が欲しい」というものがあったのだけど、その事案について具体的なキーワードが列挙されていたのみだった。え、それってそのキーワードをそのまま検索にかければいいだけではと思ったけれど、それでは自分の望みの答えが見つからなかったらしい。そこでキーワードを読み返してみると、「ああ、なるほど」と気が付くことがあった。

欲しい情報の関連性を把握していない、想像力に欠ける部分があり、応用が利かない。そして検索のコツ......というかノウハウ的なものを使っていない。ここまで発想が進んで、上のように「検索エンジンは便利なもので、検索したい内容を入力すると、近しい答えを示すサイトを表示してくれる」は知っていても「どのように検索エンジンを使いこなすか、直接的な機能に加えて、情報を探すという観点でのノウハウ」を知らない人が多いのではないかな、と思った次第。自動車はスピードが出る乗り物でガソリンを食う、そして安全運転をしないとリスキーなものだと知っていても、具体的な運転方法や、さまざまなドライビングテクニックを知らないという感じ。まるで子供が自動車を操縦しているような。


先日の【新聞やテレビの記者の役割ってなんだっけ?】の元ネタとなったのがこの一件。直接の指摘はどうしようかと迷っていたのだけど、他の方が色々とまとめてくれたので、状況整理も含めて覚え書き。


先日Redditに掲載されていた、フリスビーを追いかけるのに夢中になるあまり、木に激突してしまった......的な状況を捕えた、決定的瞬間の画像。投稿者は自分の犬のあまりにもの忠誠心の高さ、飼い主の命令に忠実であることをドヤ顔的に語っていたんだけど、コメント欄に「あんたのその写真は随分と前から色々な人が投稿しているよ。それはともかく『君の』犬は有名だね」的な皮肉交じりのコメントが証拠付きで。

その証拠というのがhttp://karmadecay.comなるサービスでの検索結果。

まんがタイムきらら2015年1月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2015年1月号
↑ まんがタイムきらら2015年1月号


表紙は「あっちこっち」。雑誌の年月は1月だけど発売は12月ということでクリスマス仕様。赤が映える素敵なデザイン。......よく考えてみたらこの作品、登場人物の数が結構良い按配なんだな。そして読プレで「これいいな」と思ったのは「〆切ごはん」の4コママグ。この発想は無かったわ。


四半期毎に精査記事を展開する印刷証明部数関連のカテゴリーのうち、ビジネス関連の部門では比較的堅調で、その理由が堅実な内容をがっつりと提供し続けることにあったはずの「プレジデント」。その権威が思いっきりどん底に、それこそマリアナ海溝の奥深くにまで沈み込んでしまうような特集をしでかしたとの話。先日小学館のビッグコミックでの「医者を見たら死神と思え」の騒乱再びという感が否めない。「なりふりかまってらんないのね」なのか、魂を売ることが出版業界ではブームになっているのか。


先行する記事でも指摘しているけれど、選挙期間中になるとこの類の話がさらにちまたに出回るようになる。「出回る」じゃなく「デマ割る」ようにしなきゃならないのが頭の痛いところではあるのだけど(面白いことを言ったつもり)。

【人口動向も含めた正規・非正規就業者数などの詳細をグラフ化してみる(2014年)(最新) 】などでも解説している、雇用市場の回復基調にある現状について、「カラ求人が行われているから値が底上げされている。実際にはそんなに求人が増えているはずはない」と声を高らかに挙げる人が居る。いや、有効求人倍率はともかくとして、就業実態を元にしているのが完全失業率であるのだし、いわゆる「隠れた失業者」のうち「適当な仕事がありそうにない」の人の割合は減退しているのだけどね......(【完全失業者に含まれない「仕事はしたいが求職活動はしなかった」人の推移をグラフ化してみる】)。


元々この類の話は少なからず生じているのだけど、選挙の話が盛り上がりを見せるとともに、プロパガンダ的に、内容の確からしさは別としてぱっと見聞きで興味関心を引かせるような話が、時にはプロモーション的・詭弁的な手法を悪用する形を用いて展開されることがある。先日の「トリクルダウン」や「GDPをドルベースで」「非正規100万人増加」などが好例。

今件もその類の話の一つで、美味しいところ......というか目立つところ「のみ」を抽出して騒いでいる方と、それに対するツッコミ。先日、正規・非正規の人口構成比をはじめとした複数の雇用市場の記事を展開したのも、理由の一つにこの類のおかしな論調があちこちで見受けられるようになったってのがある。

まぁ事実としては指摘の通り、裾が広がって全体的にはやや上向きになっているにも関わらず、その裾の下の部分だけ取り出して騒いでいるという次第。


改めて思わせるきっかけを作ったのは特定のニュース・事象ではあるのだけど、それに限らずという汎用的な状況ということで。以前にも触れた気はするのだけど、新聞やテレビの取材陣、記者の仕事って、まずは事実を正しく伝えることが至極当然にして一義的な職務、責務のはずで、それを「間違いの無いように」分かりやすく伝えるのが本業を補完する大切な職務のはず。自分の想いを語ったり憶測を盛りこんだり、個人や企業の主張を伝えるのは、少なくとも報道機関では無く言論機関のやるべき内容。いわゆる「機関紙」の役割。その辺がごっちゃになってる、混ぜちゃいけないものを混ぜている感じが否めない。

ましてや揚げ足をとること、事実の錯誤を誘導するようなことは、誰も求めていない。それを求めるのは芸能週刊誌やバラエティ番組であり、報道に携わる者がしてよいものではない。

まわるまわるよ、猫たちはまわる

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人間の子供同様に猫たちも時として、周囲の環境や自分が置かれている場所を巧みに使い、利用し、新たな遊びを発見して楽しむことがある。大人や飼い主から見たら「......何をしてるんだ」「そんな発想は無かったわ」とあ然としてしまったりびっくりさせられることも。今件はそんな感じの映像。

「男にかばんを奪われた」と虚偽の110番通報をしたとして、警視庁戸塚署は軽犯罪法違反の疑いで、NHK報道局社会部の女性記者(28)を東京区検に書類送検した。同署によると、記者は「会社の携帯電話をなくしてしまったことを隠したかった」と容疑を認めている。

今件では会社の携帯電話をどのようなルートで無くしたかは書いていないけど、ふとしたはずみで置き忘れた、あるいは落とした可能性は多分にある。日本の場合、落し物として届けられる可能性は少なからずあるし、現金が入ったお財布などのようなものも、それなりに返ってくる話を見聞きする。

IT時代のメモリークリスマス

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あるIT系会社の入口の扉。社員が出社してみたところ、扉にはこんな感じのクリスマスリース。下に「メリークリスマス」のポスターも貼ってあるので、クリスマス用のアイテムであることに違いは無い......のだが。


電子書籍が浸透を続け、ゲームはパッケージ販売と並列してダウンロード販売が主流となり、パッケージの生産が追い付かない状況下ではメーカーが自ら「ダウンロード販売をご利用ください」とお知らせするような時代。デジタルネイティブ世代にとってはそれが当たり前で、何がおかしい、不思議なんだろうと逆に首を傾げるかもしれないけれど、時代の過渡期にある人にとっては、このスピード感がぞくぞくするような心地よさを覚えるのかもしれない。


毎年この時期になると、パソコンの技能をそれなり以上に持ち、プリンターも有している人たちに対し、親族や知り合いが突然近親度を高め、アプローチをかけてくることで知られている。自分で描く、つくるのは面倒くさいし、業者に頼むのも高くてイヤ。知り合い、親族に投げちまおう、お礼は夕食おごり位でいいや、みたいな。そしてそれが繰り返されていくうちに、どんどん依頼姿勢は「便利屋」から「下僕」扱いになり、依頼内容もいい加減なものとなる。

今回のお話は、恐らくそんな状況の中で起きた悲劇(喜劇)。「羊が映りこんでる楽しそうな感じであればいい」とだけの依頼を受け、ざっくりとデザインをして印刷して送ったところ、「鳴らない、電話」ではなく「止まらぬ、電話」状態に。多分「話が違う」的なものなんだろう。確かに羊には違いないけれど、生きている状態では無くて、ジンギスカンになってしまったシーンだからねえ。分かる人にはニヤリモードだけど、厳粛さを求めている人には、怒りすら覚えるかもしれない。

現在、豚テキ定食につきまして大変ご好評をいただいており、生産量が追いつかず、一部店舗にて、売り切れもしくは、時間限定販売とさせていただいております。

先日本家サイトで掲載した牛丼御三家の月次解析記事の通り、吉野家は鍋定食の復活で堅調、すき家もそれに追随的な感じがするけれど、ちまたの実食レポートでは「テーブルに持ってこられた時点では生なのはイヤン」的な反応が相次いでいるので、オペレーションを改善した結果が仇にならなきゃいいなあという感がある状況。で、松屋は特に動きは無し。直近ではこの「豚テキ定食」が結構大きなポイントなのかなあ、商品名には書かれていないけど牛めしに続くプレミアム商品ってことだし、でもちょいと地味だな......と思っていたら。

こんな感じのリリースが出ていて、品不足状態が相次いでいるとのこと。想定販売量がどの程度かは分からないので、本当にビックセールスなのか、それとももともと少量の準備しかしていなかったのかまでは分からないけれど、松屋がこのタイプのリリースを出すのは珍しいお話で、売れていることには違いない。

ただ......


選挙はある程度「雰囲気」「流れ」的な予想が立てられるし、最近では様々な予想手法が講じられて多種多彩な選挙結果が報じられてはいるけれど、仮にどのような結果になったとしても、多分に言われるであろうのが、この言い回し「民主主義は死んだ」。地方選挙も合わせ以前からちらほら語られていたものではあるけれど、特に2009年秋の総選挙「より後」の各選挙後に語られるようになった。そして大よそ語っている方は、自称文化人や自称ジャーナリスト、自称有識者の方々。あるいは「意識の高い」人達。

【[山形限定]『平牧三元豚の豚まん』を新発売!】

↑ 平牧三元豚の豚まん
↑ 平牧三元豚の豚まん感
セブン-イレブン・ジャパンは、12月9日(火)より山形県内のセブン-イレブン全店(11月末現在167店舗)にて、山形県の銘柄豚である平田牧場三元豚を使用した『平牧三元豚の豚まん』を発売いたします。


平牧三元豚は、3種の純粋種(ランドレース、デュロック、バークシャー等)を交配して作り出した豚に、独自の指定配合飼料を与えてじっくり飼育する事で、肉のきめが細かく、程よい歯応えで旨みが特長のブランド豚です。特に、真っ白でべたつかず甘く上質な脂肪は風味の違いを決定付け、プロの料理人からも高い評価を得ております。


価格は160円(税込)。重量は130グラムほど。結構魅力ある中華まんなのでチェックを入れておいたんだけど、朝に記事化しようとした時点で初めて「山形限定」ってことに気が付いて、本家の記事では断念。代わりにこちらでフォロー。


報道は原則的に、一義的に事実を伝えることが肝要であり、その過程で要約は必要になるけれど、それに語り手側の主張や意見は必要としない。軍隊における情報参謀に、自身の意見を織り込んで報告することが求められていないのと同じ。論評が入った時点でそれは素の情報に混ざりものが入ってしまう。

ところが昨今では視聴率・購読率最優先主義、まあぶっちゃけ商業的な方向性を優先するあまり、事実のみを伝えたのではウケが悪いこともあり、その辺の原理原則が無視されるような形となっている。【「報道バラエティ」と「ひととなり」と】でも言及した通り、人材や番組・記事構成の上で、報道とバラエティの境目が曖昧になったのも原因なんだろうね。


先日パッと目に留まって【自分の目の前にあるものがすべてではないことを知る】と同じように、物事の表面部分だけを見るのじゃなくて、その背景に控えるものまで考慮すべきだということを図式化したいい絵だな......と思ってよく見直してみたら、なんだか多分に自虐的なネタとかジョークのような話も入っていて、それも含めて良くできた絵ではあるな、ということで覚え書きも兼ねて。

案の定多くの人にこのスタイルは気に入られたようで、類似フォーマットによるさまざまな「~だけで済むと思ったら大間違い」的な図解があっという間に巷にあふれかえってしまった。どこまでが真相の部分なのか、どこまでがネタ・自虐なのかが判断しにくいのが、また面白かったりする。


海外のテレビドラマや投稿動画を見ると、この季節になるとほとんどの世帯でどでかいクリスマスツリーが部屋のどまん中に置かれ、多種多様な飾り付けがきらびやかにその姿をアピールしていく。日中は結構うざいのではと思うのだけど、元々部屋の面積が広いから、あんな造型があったところでさほど気にもしないのだろうなと思うと、色々と悔しいものがあったりする。その想いを少しでも解消してくれる......かもしれないのが、この本棚ツリー。


検索をする上でノイズにしかならない、アンテナサイトや悪質系まとめサイト、ネイバーまとめなどのことを、ちょくちょくノイズとかノイズ情報などと呼んでいる。でもどうも何となくしっくりこないとの話。「ノイズ」という言葉自身が「理解は出来るけど普段はあまり使われいない、そしてイメージが沸きにくい」タイプのものなので、第一印象的にピンとこない。実はこれ、当方自身も同じように想っていて、何か良い表現はないのかと色々考えていた。

で、先ほどふと頭の中でひらめいたのが、この「デブリ」という言い回し。当方も「プラネテス」で初めて知った言葉なんだけど、存在自身が邪魔以外の何者でも無く、しかも領域の行動と共に必然的に増え、積極的なお掃除をしないと減ることは無い。まさにデブリそのもの。表現の上では「スペースデブリ」との言い回しが正式のもののようなので、悪質まとめサイトやパクツイなどは差し詰め「ネットデブリ」というところか。前者だけなら「検索デブリ」でもいいのだけど。


以前【「性能が低下しています」「スパイウェアを探知しました」「クラッシュ寸前です」「エラー 直ちに削除」警告表示広告に要注意・国民生活センターが注意喚起】などで紹介した、パソコン初心者をターゲットにした脅し文句で攻める広告群。その文言のあまりにもの酷さから、ある程度インターネットを利用している人ならすぐに「これはヒドいタイプの広告だ」と分かるのだけど、初心者だとそのメッセージを素直に信じてしまい、アプリなどをダウンロードしてしまうことになる。しかもメッセージを表示するウィンドウ部分が通常のエラーメッセージ用ウィンドウに似せていたり、さらにはマイクロソフトの名前を出してくるからタチが悪い(パートナー云々ってのは承認を受けているという事で、本来ならばマイクロソフト側はこの類の業者の資格取り消しに関して、積極的な動きを示す必要があるんだけどね。電話やネット回線の契約営業で「某大手電話事業者のパートナー云々」って言ってるのと同じか)。

その文言のあまりにものアレさゆえに、最近では「これ酷いよね」ということで出回ってくる画像についても、多分にコラージュじゃないの? と思うことも増えて来たんだけど......自分自身で確認した以上、コラじゃないことを認めねばならなくなった。これはヒドイ。


はじめタイトルの「菓子パン界の核弾頭」だけが目に留まって、やたらと辛いカレーパンとか、あるいは発想が斬新すぎて味わいが脳天直下で卒倒もののヒドい、もとい個性的なものという想像をしたのだけれどさにあらず。ヤマザキの「デニッシュリング・カスタード」の破壊力は、その熱量(カロリー)にあった。その量、実に1429kcal/個。マジで!?

【正規・非正規就業者数の詳細をグラフ化してみる】
【人口動向も含めた正規・非正規就業者数などの詳細をグラフ化してみる】


元々労働力調査に関しては時間があればもう少し突っ込んだデータの解析をしたいなとは思っていたのだけれど、昨今色々な方面から、非正規雇用の数の増減やら失業率周りの話が、多分に錯誤的な解釈で出回ってきたこともあり、せっかく良い機会だからということで、世代別の就業状況別の人数動向を昨日までに渡り、複数の記事で展開した。特に昨日挙げた【人口動向も含めた正規・非正規就業者数などの詳細をグラフ化してみる】は、以前から確証は持っていたものの裏付けが取れなかった、団塊世代の定年退職化による非正規雇用者の急増をはじめ、単なる正規・非正規の増減だけでなく、世代間の違いまで含めた、就業状況の変移が手に取るようにわかって、結構すっきりしている(けど、この類の記事って、リソースをやたらと食う割にはウケが悪いのよね(´・ω・`) )。

ともあれ。


ツイッターというのは元々SMS(ショートメッセージサービス)を元にデザインされていることから、単発のメッセージサービスの発展型のように見えるけれど、システム的には小さなブログを組み合わせて出来ている。さらに読む際の仕組みはRSSにも類似しているし、その上自分がフォローしたりお気に入りにしたアクションは、該当アカウントにも伝わることになる。RSSは購読しても相手に「定期巡回しますよー」的にその旨を伝えることはできないけれど、ツイッターだとそれが伝わってしまう。

漫画で例えれば、この作品が好きだから毎週掲載誌を購入しはじめて、アンケートにも作品に「よかった」と丸をつけて送ったところ、「評価してくれてありがとう」というお礼の手紙が直筆でくるようなもの。これはたまげる。


先日紹介した、ステキなイラストで色々な面白い言い回しを紹介する絵師の方が、片っぱしからパクツイ(パクリツイート。イラストを盗取した上であたかも自分がつくったかのにツイートする。この表現の場合、多分に集客して広告誘導をするアカウントの行為をも指す)されたことを受けて、それらのパクツイアカウントを退治する「パクツイBOTスレイヤー」となってちぎっては投げをしているお話。その実情をセミリアルタイムで伝えつつ、漫画にもしている。

で、先日その戦況報告をしたところ、突然新しく生成されたアカウントから、こんな話が。いわく「無断転載には狭いコミュニティを抜け出して広く新規層を取り入れることができるメリットがあります。いわばbotには広告塔しての役割があると私は思います」。だからパクツイ狩りは良くない。さらに「パクツイを利用している人もいる。それらの人の便益が失われるのは良くない」との糾弾も。おいおい。

アカウントを取得した直後にこの類の発言を繰り返すあたり、色々ともやっとしてくるものがあるんだけど、「6年前の話であって、インターネットの情報網の浸透や情報の流れは今や当時と全く異なっている。「無断転載の恩恵」云々って理由のほぼすべては現在では否定されているし、第一不法行為を肯定する理由にはならない」「「新規流入があるから恩恵もある」。これは悪質なまとめサイトや盗用サイト側が常に用いる詭弁」など、ツッコミ所はいくらでもある。

しかしパクツイBOTスレイヤーは紳士的。

○生年月日等の利用者情報を正しく登録しましょう。

○パスワード等の登録情報を厳重に管理し、むやみに他人に教えないようにしましょう。
○無料と有料の境目を十分見極め、有料サービスの利用時には、課金状況を随時確認しましょう。
○保護者として、課金状況を自分の目で定期的に確認しましょう。
○少しでも不審なことがあれば、遠慮せずに各地の消費生活センターに相談しましょう。



内容そのものは以前本家サイトで紹介した【クレカがヤバイ! 子供のオンラインゲームのトラブル急増中、国民生活センターが注意喚起】と大きな違いは無い。子供はまだ自分でお金を稼いでいないのでお金の消費に関する感覚が大人よりも鈍いことに加え、実際に現金を手に持って支払うのではなく、画面上のデータとしてのみ扱われるので実態感が無いことから、つい悪気も無く多額の支出をしてしまうという次第。


記事では「本当のお金が必要だと思わず」とあるけれど、ゲームの提供側にもこの辺りの操作系周りは何度となく注意喚起はされている、はずではあるのだけど......あまりその辺を厳しくすると売り上げが落ちるので、ジレンマの末、少しずつ少しずつ、自分に甘い方にシフトしてしまってるんだろうなあ、という気はする(例えば月次で該当アカウントの総課金の金額を常に表示する仕組みにすれば、それなりにリスクは下がる。けどメーカー側はしないだろうな。課金額がグンと下がるもの)。

↑ 購入した卵。何か違和感
↑ 購入した卵。何か違和感


一人暮らしでは卵をパックで購入すると結構消費が大変。一日二個も三個も食べるわけにはいかないし(いや、食べられないことは無いけど、健康管理の上で問題がごにょごにょ)、卵って結構消費期限が短いし、期限を過ぎたのを食べるのはかなりリスキー。一個単位で買えばいいんだろうけど、1パック100円台のを見ると、1つ30円とかするのにはちょっと手がつけられない。

で、先日開店セールをしていたスーパーに足を運んだところ、卵の安売りセールをしていたのだけど、その卵の整備を手掛けていたバイトの人が、目の前で盛大にやらかしてしまって(運んでいた卵を落とした(汗))、少々気の毒になって卵を1パック購入(割れたパックでは無いよ、念のため)。購入時には気が付かなかったのだけど、自宅で冷蔵庫に移す時点で違和感が。

卵そのものに期限がプリントされている。

オウムがちょっこり!!(ビーム)取得

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↑ オウムがちょっこり!!の筐体
↑ オウムがちょっこり!!の筐体


先日立ち寄ったお店で見つけた、新しいガチャガチャのコレクション。今流行......というか小物系アイテムで付加価値をつける仕組みの一つとして注目されている、コップなどにかけてアクセントとする類の、オウムのアイテム。色は五種類。パッと見でオウムというかインコみたいな感じもするけど、面白いので一つチャレンジ。

......色はグリーン。一番ノーマルなものでした。


地方自治体に寄付をすることで、その額と同じ分だけ納税をしたことになる(厳密には手数料とかがあるので少々減額されるんだけど)「ふるさと納税」の仕組み。各自治体は自分の所に納税をしてもらおうと、額面に合わせて多様な贈り物をする制度を設けている。単純に寄付で終わるのなら割高だけど、その分納税額が減らせるのだからステキングな感じ。まあ株主優待みたいなもので、地域の特産品などが多く、色々と興味深い。

そして先日目にしたのが、この鳥取県倉吉市のふるさと納税制度。額面1万円以上の寄付で、1品・1回限りではあるけど、桜ミクがゲットできる。むむむ、これは素晴らしい。

でもニンジャ、ナンデ!? じゃなくてサクラミク、ナンデ!?


先日当方のツイッターのタイムライン上に現れたのが、このジバニャンだらけのカップ麺。造形そのものはそこそこなんだけど、その色合いと数の多さに圧倒される。「妖怪ウォッチ」好きはもちろん、そうでない人もふたを開けたら「わお」と驚き、食欲が増す......というか逆にもったいなくて箸をつけられなくなりそうな感もある。

これ、以前本家サイトで紹介した、

国際市況の高騰と円安のダブルパンチで牛肉輸入価格が急騰する中、「もはや牛丼を300円台で提供することは難しい」(外食大手幹部)とされるだけに、外食各社がいつ値上げしてもおかしくない状況にある。

TPP云々の話はともかくとして。為替変動と国際市場価格の高騰で牛丼並盛が300円台では難しいという話。個人的には松屋がプレミアム牛めしで「好調」との音沙汰がないことから、仮に400円台にすると一時期は厳しいことになるかもなあ、という冷静な判断をする一方、コストを考えれはそれも仕方ないよね、という感が。また、コラではないことを確認した上で、こんなエピソードも。

先日【ちゃお付録のトランプが小学生に偉人の名言をとくとくと説いていることで話題のようです】で紹介した、「ちゃお」で連載中の「エリートジャック!!」の主人公、相川ユリアがとにかく名言を語りまくるということで、その当人の特性を活かし、ハッピーな気持ちになれる偉人たちの名言を100個厳選し、改めて収録したというもの。

説明によると「漫画の中でユリアが引用した名言の中から、原作者のいわおかめめ先生が選んだ「名場面&名言ベスト10(なんとオールカラー!!)」「勉強・恋愛・友情・家族・あなた自身--の悩みに答える90の名言」の名言集」とあるので、原作の漫画からは10個が抽出され、残りの90は独自にセレクトされたようだ。他にも原作に関する設定集やらネタ的企画のページがあるとのことで、単なる名言集に留まらず、作品ファン向けのファンブック的な様相も呈しているとのこと。

ノロウイルスによる食中毒等は、毎年冬の時期に多くの患者が出ています。ノロウイルスは、手指や食品等を介して、主に経口で感染し、人の腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛等の症状を起こします。高齢者や子どもが感染した場合には重症化することもあり、注意が必要です。


今シーズン、消費者庁に寄せられるノロウイルスに関する情報はまだ多くありませんが、例年多発する時期を前に、ノロウイルスによる食中毒を予防し、感染の拡大を防ぐため、御家庭等で注意していただきたい事項をお知らせします。


上の消費者庁のリンク先はPDFファイルなので要注意。指摘の通り毎年冬になると他の季節と比べてノロウイルスが活性化し、それは春先まで続くことになる。食品の旬も大きく...まあ、ぶっちゃけると生ものが多分なんだけど...関与するのだけど、飲食店や人が集まる場所で感染する事案も少なからずあるのがポイントといえばポイント。

そういや最近薬局などで感染症対策簡易キットの類をよく見かけるようになったと思っていたんだけど、ノロウイルスの季節がやってきたことの表れでもあったんだな。


インターネットがボンガボンガ浸透し、携帯電話が従来型からスマートフォンにシフトし、パソコンがインターネット端末的なものを指すようになり、ネットにアクセスできない環境に居ると禁断症状を起こしてしまいそうになる昨今。当然子供の世界にもインターネットは浸透しまくり、あらゆるツールでネットの利用を求められることになる。

ちょいと前までは携帯・据え置き型ゲーム機VSネット接続端末(携帯電話とかパソコン)っていう図式もあったけど、あっという間にゲーム機でもネット接続が当たり前のようになってしまった。ソフトの提供側からすれば、その方が販売ルートも広げられるし、売り切りだけでなく逐次更新によるビジネスモデルも展開できるのでありがたいし、アフターケアも出来るのは高ポイント。


中には隠語的に用いている場合もあるのだけど、電車が遅延する際によく説明される「線路内に人が立ち入って」という事案。高架線上の路線ならともかく、地上を走る路線で、しかも普通の踏切だったりすると、容易に立ち入ることができてしまう。

これはもちろん運用コストの軽減や、トラブルが生じた時にすぐに脱出できる・回復作業を行えるなどのメリットの方が、指摘されている「容易に侵入されうる」を上回るというもの。遮断機の棒が折れやすくなっているのも、自動車が間違って侵入した際にすぐに退避できるため、あえて軟弱なものとなっている。要は目印程度の存在ということ。あれをバリケードとして使うことを考えているのなら、あんなやわなものでは作らない。

とはいえ、踏切部分はもう少し、心理的な抑止効果があってもいいなぁ、という感はある。


他にも一票の格差問題に絡んた「もしも」の想定シミュレーションや、実際の過去の投票においてどの程度世代間の投票率格差が生じたのかとか、インターネットによる公知が可能になったことでどれだけ若年層の投票機運が高まったかなどの調査結果記事は有るのだけど。とりあえず選挙内で使われる用語や内部的なお話をまとめた記事を4つほど抽出したのが上の一覧。

倒産件数と為替レートの変動と

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【特別企画 : 第2回 : 「円安関連倒産」の動向調査】
【「円安倒産、過去最多」!!、で、どれほど増えたの?】

「円安倒産」は1~11月で計301件となり、前年同期の2・7倍に達する。業種別では、運輸業や繊維業、食料品などが目立つ。帝国データバンクは「年明け以降も、日銀の追加緩和の影響で円安が進んでいるため、関連の倒産が増えそうだ」とみる。

倒産件数は794件で、前年同月比13.5%の大幅減少を記録し、15ヵ月連続で前年同月を下回り、10月としては2004年(726件)以来10年ぶりに800件を割り込んだ

為替が変動すれば海外とやりとりをしている企業は目論見のレートと実情がずれることで、より多くの利益を得たり、損失を被ったりする。中には変動に備えた金融商品で逆に大やけどをするところも出てくる(これが原因で倒産する企業も少なくない)。で、最近は歴史的な円高から円安への流れにあることから、かつて紙上を賑わせた円高倒産は減り、円安倒産が増えている。円高倒産が相次いだ時には多分に企業努力が足りないという論調が報道され、一種の理不尽さを覚えた感もある。いわく「自国の通貨が高く評価されるのだから、それで倒産するとは何事だ」的な雰囲気。


先日ポストに投函されていた謎の封書......ではなく、2014年12月14日に行われる衆議院議員選挙などの投票用紙。年末はかなりどたばたするので、日曜日に数時間拘束されるのは結構キツい部分もあるのだけど、せっかくの投票の権利だから放置するわけにもいかない。事前投票という手もあるけれど、その場所が結構遠いので、かえって時間的にはロスとなるジレンマ。

一方先日、ヤフーでビッグデータを用いた議席予想なるものが登場していた。

↑ 申告納税者数
↑ 申告納税者数


本家サイトの記事【アルバイトの時給動向をグラフ化してみる 】から連なる形で、国税庁の公開データを基に色々と申告者の動向を精査している過程で見つけた、ちょいとばかり興味の沸いた動向。要は確定申告の際に利子所得や配当所得を申告した人の数の推移。源泉徴収された人では無いことに注意。

↑ かにコロッケバーガー
↑ かにコロッケバーガー


本家サイトの記事【年末ステキなサプライズ・かにコロッケバーガー期間限定でマクドナルドから登場】にもある通り、マクドナルドでは12月17日から来年1月中旬までの期間限定で、「かにコロッケバーガー」なるものを発売する。説明によるとマクドナルドの全国展開としては、かにを素材に使ったバーガーの発売は初めてなのだそうな。この歯にモノがつまったような言い回しから見るに、過去において地域限定などでかに系のサイドメニューとか、バーガーが出ていたのではないかと勘繰ってしまうけど、結局その実態は分からず。

それはさておくとして。

↑ ハウス食品グループ本社の株主優待(2014年12月分)
↑ ハウス食品グループ本社の株主優待(2014年12月分)


他の複数銘柄同様、優待目当てで1単元だけ保有しているハウス食品の株主優待が到着。取得したのは2010年10月なので、もうかれこれ4年が経過している。購入時の株価は1250円で、今は2000円強だから大よそ2倍に跳ねているけれど、売却益狙いではないので株価の上下は特に関係は無し。むしろ配当や優待内容の方が大切......いやもちろんそれ以上に業績やCI周りも大切だけど。

↑ メロンパンの皮 チョコチップ(フジパン)大・発・見
↑ メロンパンの皮 チョコチップ(フジパン)大・発・見


先日の【かいこちゃんや「メロンパンの皮・チョコチップ入り」、さらには「カレーメロンパン」......パンメーカーのはっちゃけぶりはマジだった】で紹介した、ヤマザキの「メロンパンの皮 焼いちゃいました」に続くフジパンの「メロンパンの皮」。地域限定かなぁと半ばあきらめていたところ、帰りがけに立ち寄ったスーパー(イオン系)であっさりと見つかったので早速購入。しかしその並び方は少々混乱を招きかねん。なおスタンダードとメープルは見つからず。


前提にどのような事象が挙げられていたのかは別として、世間一般的な風潮を示した言及としては、非常に興味深く、そしてうなづける部分もあったので、覚え書きも兼ねて。カロリーうんぬんってのは食品そのものを指してという意味もあるのだろうし、創作物や造形などを指して抽象的な意味でのカロリーを指し示しているとも捕えることが出来る。ごちゃごちゃとした、手の込み入った匠の技的なものを少数精鋭で、時間をかけて提供するよりも、粗製乱造......というと言葉に多分に語弊があるけれど、それなりに良いものを、それなりの素早い間隔で出すことを求められる。

商業雑誌をはじめとした量産ラインに乗る商品においてよく言われる「完璧なモノを作ろうとして締め切りを守らなければ意味が無い」とか、ネット系の商品やサービスでは主流の考え方とされる「それなりの物をまずは出してから、手直ししていった方が良い」的な話にも通じるものがある。コストパフォーマンスが良い日替わり弁当を毎日バリエーションに富んだ形で出した方が、月数回のゴージャスでデラックスな弁当を出すよりは、お弁当屋としては繁盛するようなもの......って自分で例えを書いておいて、思わず納得してしまった。確かに前者の方に足しげく通うようになるわな、これ。


こういう話は直接該当部門にメールした方がいいんじゃないかというツッコミもあるかもしれないけれど、私案の段階では特に「それは極秘中の極秘事項だぞ」的なものでもないし、「それはな......ちゃうねん」的なツッコミでより洗練したものが出来上がるかもしれないし、そもそもこの場所は「覚書」なので、特に問題は無いとして。先日の【ヤフーの一般ニュースにも個人オーサーの肩書で解説的コメントがつけられるようになった件について】で触れた通り、ヤフーの一般ニュースの一部でも個人ニュースのオーサーが自前の権限で解説コメントを加えることができるようになったのだけど、オーサー側がすべてのニュースをチェックするなんてことは論理的に無理がある。で、先の記事の通りオーサーサイドでリクエストを募るってのも一案なんだけど、よく考えてみたら不毛な気がした。


デジカメを使わずにスマホから直接撮影した画像をそのままソーシャルメディアやブログにアップする「インスタントカメラマン」的手法が浸透する昨今において、その写真の無断転用禁止をアピールできる機能が欲しいという話は、以前【スマホやアップローダーに欲しいこんな機能、「自分のID」「転載禁止」の透かし入り】でした通り......なんだけど、その需要をガッツリと満たしてくれそうなアプリの存在があるという。名前は「Phonto 写真文字入れ」。そのまんま。


先日のヤフーによる個人オーサー関連のカンファレンスに係わる記事を見回していた時に見つけた団体。初めて目にした&興味深いものだったので覚え書きも兼ねて。

ドワンゴのCCOが代表を務めてアニメイトやエクシング、KADOKAWA関係者などが理事に入っている社団法人で、要は漫画家先生らによる日本漫画家協会みたいなもの。インターネットを用いて色々な創作をしている人を対象......とあるけど、この定義だと随分と領域が広くなる感がある。実際トップページでも「ボカロP、歌い手、絵師、動画師、ゲームクリエイター、小説家etc.ネットで活躍するクリエイターを支援します」とあるので、ほぼすべての創作系が該当するんじゃないかと(ネット上で作品を披露するという観点で)。


マルチ商法やらネットワークビジネスやらねずみ講やらの「カモの栄養分をちゅーちゅーする悪質ビジネス」は昔から存在している。昨今ではネット系コミュニケーションの浸透で他人への情報公知が容易になり、コストも下げられ、時間的・距離的制約が無くなったので、より多くの人が影響被害を受けるようになった。消費者庁をはじめとした官公庁も定期的に今件のような注意喚起をしているし、法に抵触するようなものは逐次取締りをしているのだけど、リソースが不足しているし、しかける側は日に日に巧みになっていく(「オレオレ詐欺」が好例)。しかも時節ネタを逐次折り込んでくるからタチが悪い。


和菓子やらスイーツやらが好きな人にはハッピーパラダイス的な情景でもあるし、牛乳パックと寒天、餡子を使えば自作できなくもないだろうけど、やっぱりロマンを覚えさせる、1リットル紙パックな羊かん。パッケージもちゃんとしたものだし、コラやフェイクにしては良くできている。業務用云々っていう言及もあったから......


あまりにもネタ的な話で一次ソースを探したところ、ネタではなくてちゃんとしたニュースで配信されていたことが確認できたので、一応せっかくだからと紹介。オーストリアでの事件で、スーパーでストーブ用の薪を購入した女性が、その薪をストーブにくべて暖を取っていたところ、突然爆発。何で薪が爆発したのかと当局側が調べたところ、その薪の中に手りゅう弾が入っていたとのこと。


一部で誤解をしている人もいるかもしれないので、手塚治虫先生の漫画「メトロポリス」ではなく、実写でサイレントな映画の方の【メトロポリス】(戦前のドイツの映画)。「SF映画の原点にして頂点」という説明もあるけれど、確かに当時の映画の描写としては非常に斬新で、この時代の人がこの映画を観たら、やはり大きな衝撃を受けたに違いない。チャップリンの「モダン・タイムス」をもほうふつさせるものがある......って時系列的には「モダン・タイムス」の方が後か。

で、それはともかくとして。「1日10時間労働を強いられている」という描写があるとのツイート。現在の日本では1日8時間労働だから残業2時間で10時間。それを過酷な労働、隷属状態にある、しいたげられた存在の働き度合と解説されている。ぐぬぬ。確かにそれはシビアな感じ。

ただ......

 「プラレールカー」は、お子様連れを中心に大変多くのお客様にご利用いただいており、運行開始からの4カ月間で、延べ約17,000人のお子様にご乗車いただいております。来年3月までとしていました「プラレールカー」の運行期間についても、お客様から延長のご要望を数多くいただいています。


これを受けて、このたび「プラレールカー」の運行期間を延長することといたしました。また、運行期間の延長に合わせてサービス内容の一部をリニューアルします。


以前本家サイトで【プラレールのパラダイスが新幹線「こだま」に登場、その名も「プラレールカー」...JR西×タカラトミー×パナソニックのコラボが実現】にて紹介した、新幹線の車両内部を改装してプラレールパラダイスを創り上げた「プラレールカー」。当初は来年3月までの運行予定だったんだけど、好評を博したこともあり、来年8月まで運行が延長されたとのこと。やったー。


どこにでもあるごく普通の紙。その紙を用いて次々にトリックを見せていく様子を動画に捕えている。トリックといってもちゃんと種明かしをして、見た人が自分自身で再現できるようになっているのがポイント。しかも音声による説明が無く、見た目だけで分かるようになっているので、英語うんぬんってのは関係が無いのもありがたい。


野暮なこといいなさんなとか、不思議な力で自動修復されるんだよ的な説明がされる場合もあるけれど、現代やそれに近い近未来を舞台にした作品で、主人公たちが謎の力を用いて爆発を引き起こしたり周囲を破壊した場合、その後の処理はどうされるのだろうかという話を考えるのは結構楽しかったりする。設定を云々考えてそれをまた楽しむ人には特に、ね(当方含む)。


指摘されている先の記事における「ユーチューバー(YouTuber)」、いわゆるユーチューブを使って独自放送局のように動画を断続的に掲載し、視聴者ならぬ動画アカウント登録者を増やし、影響力をアップしてがっつりと稼ぐ人たちと、それに追随する無数の人たちの話。海外でユーチューバー的な人たちが増えてきた時には「ああ、こんなものもあるのか」的なもの程度におもっていたけれど、バイラルメディアやキュレーションサービス同様、日本に浸透する際に多分に歪められた感はある。

この辺りは以前にも触れた記憶があるのだけど、要は「好きでやってる人の中で需要とマッチして、あるいはたまたま当たりが出て『好きなことで、生きていく』が出来るようになった人もいるけど、それってまぐれ当たり的なものが多分にあるよね」だったんだよね。だから海外で有象無象のユーチューバーによる情報ノイズが生じても「まぁ、好きでやってるわけだし」と苦笑いをしながら許容できた。

でも日本に浸透する際に「みんなこれが出来るようになるから、後に続け」的な煽られ方をしたのが問題。日本国内のYouTubeでもそれを後押しした雰囲気。昔のブログやウェブサイトブームの雰囲気に近いんだけど、それをシステム側がどんどん推奨したからタチが悪い。半ば以上、本人が好きでやってるんじゃないだろうなあ的な、一部のヒーロー的な立場にあるユーチューバーの粗悪コピー的なものが山ほど沸いてきて、検索結果は酷いありさま。まあこの辺り、まとめサイトが及ぼしている検索結果の「情報のゴミ」と事態は似ている。「底辺YouTuber」という表現は好きではないけれど。


詐欺師、ペテン師、山師、表現方法は微妙に異なるし、指し示す対象も同一のものではないけれど、根差すところは大体同じで、持っている性質も非常に似通ったものがある。先日解説した「うわべだけを見て「クリエイティブ」を覚えるとこんな感じになる」的な人たちにも多分に共通する部分がある。

病気や心の問題など、完全に科学で即時に解消できないもの、検証に時間がかかったり多様な方法論があるもの、物理的なものとして目に見えるものでは無い対象では得てして、このようなダマシの対象となる。事実と異なることを指摘されても、その場ですぐに確かめれられないからね。例えば「貴方がもっている肉まん、実はプラスチックスで出来たニセモノなのです。私が引き取ってあげましょう」と言われても、「そんなのウソだ、ほら」と食べることでダマシを覆せるよね。

嫌がらせを受けている本人以外の方からも報告ができるようになりました。いただいた報告に対し迅速な対応ができるよう、該当のツイートやアカウントの調査に関するツールやプロセスも改善しました。


ブロック機能も改善しました。新たにWebの設定ページに「ブロックしたアカウント」を作成し、自分がブロックしているアカウントの一覧が表示されるようになりました。こちらには今後もさまざまな機能を追加していく予定です。また、ブロックをすると、ブロックをされた相手はあなたのプロフィールページを見ることができなくなります。


デジタル系サービスの「機能改善しました」はその7割が「逆に改悪してるやん」的なツッコミを受けるような内容だったりするんだけど、今件のは大よそ3割の側の内容。嫌がらせ報告やブロック機能が改善されている。現在ではまだ未装備のアカウントもあるかもしれないけど、ここ数週間で全員には浸透がされるはず。

ただこの機能、あくまでも性善説が前提になっているので......


消費税率の引上げや物価の上昇と合わせ、額面上は上がっているけれど実質的な賃金が下がっているとの話を耳にする。某労組の書記などは学生運動で使われる特有のチラシや立て看板よろしくの図版を公的な場に次々と出してアピールしてて、「また場の品質が下がる」と頭を抱える当方。

で、先日の非正規社員の数・比率の増大の話じゃないけど、よく中身を吟味したら表面から見た状況とは別の内容が見えて来るんじゃないかなあ、という気がしたので、覚え書き。検証する素材がなかなか見つからないし、見つかったとしても精査には時間がかかりそうな気がするので。


数年前の異常な円高から正常な為替レートへのシフトの過程でよく言われる「円安だから」という話。ほんの5年程度の前の水準に戻りつつあるだけの話なのに、異様な状況をベースにする発想が頭にこびりついている感は否めない云々はさておくとして。過度の円高の時代、一般の生活が苦しかったことを考えると、確かに「見ている余裕はないよなあ」という感想が出てくるのが普通。

更に......


選挙の投票をしないことは「幾らの損失」云々ってのはよく聞くけれど、他のものへの例えはなかなか難しい。その中でもこの例えばかなり的を射ている感があったので紹介。具体的にどのラジオ番組までかは特定できなかったけれど、複数の人が同一の意見を述べていたので、語られていたのは確かなようだ(まあ、どのような背景の人が語っていたとしても、内容そのものが良いので、それはそれで良し、と)。


先の「トリクルダウン理論」周りの話とか、現場経験偏重主義との話とも連動する雰囲気のある内容ではあるのだけれど。景気関連や政策批判の際に良く使われる、この類の街頭インタビュー。調査方法をしっかりと明示しているわけでもないし、回答者のサクラ疑惑も後を絶たないため偏向編集のリスクがあることはさておくとしても、一人一人への回答を抽出してそれをあたかも全体の意見のようにとらえたり、さらに個々の感触を経済全体的なものと誤認させるような表現ってのは、経済や政治を論ずる場面での素材としては適さないのではないかという話。要は木を見て森を見ず的な、ミクロの一部分のみを抽出してマクロを見定めていないという話。


画像や映像の共有、議論コミュニティなredditでの投稿ネタ。ここも昔は他のソーシャルブックマークやソーシャルメディアに押されて思いっきり衰退し、diggみたいな状況になってたんだけど、いつの間にか再び盛況に。スマートフォンの普及による一般の人のマルチメディア投稿が促進されたのが神風的な形になったんだろうな。

で、写真はといえば家猫が投稿者の手の上に自分の手をのせてじろりとこちらを向いている。まるで「マウスなんて持ってないで私と遊んでちょうだい」と訴えかけるような目つき。説明を読むと、投稿者はちょっと前まで失職状態だったようで、その時にはこの猫、ちっとも構ってくれなかったそうな。でも自宅での職を得て作業を始めるようになると、途端にこんな感じで作業の邪魔をしてかまってモード炸裂なのだそうで。

1日の外国為替市場では、原油価格の下落で産油国ロシアの経済が悪化するのではないかという懸念から、通貨ルーブルを売る動きが広がって、ドルやユーロに対して最安値を更新しました。


1日の外国為替市場では、原油価格の下落を受け、原油の輸出に大きく依存するロシアの経済が悪化するのではないかという懸念から、通貨ルーブルを売る動きが広がりました。
このため、ルーブルは一時、ドルに対しては1ドル=53ルーブル95コペイカ、ユーロに対しては1ユーロ=67ルーブル30コペイカまで値下がりし、最安値を更新しました。


シェールガスは原油とは異なる地域拡散状態にあるのと、埋蔵量が結構豊富である一方、原油採掘とは別の環境破壊を招きかねない事に加え、採掘コストが高くつくので、ある程度原油価格が上昇しないと採算が取れないというデメリットがある。昨今アメリカでシェールガスによる原油の自前採掘が進んでいるのも、結局原油価格が上がって採算が取れるようになったから。アメリカの外交戦略の方向性にちょいと変化が見られたのも、結局「シェールガスが随分使えるようになったので、これなら中東への注力減らしてもいいんじゃね?」ところが多分にある。


以前ファミリーマートで芋虫の絵本とのタイアップ企画としてこんな感じのパンが発売されたことはあったけど、今件は富岡製糸場の世界遺産登録を記念し蚕をモチーフにした、群馬限定のかいこちゃんなパン。しかもシルクエキスが入っている......いやぁ、クリームにシルクエキスを入れるという発想は無かった。群馬ではともかく、他地域に展開したら売れるのかな、いや案外イけるかも。

ってことでパンメーカーのパワーに改めて驚いていたところ、さらに色々と腰を抜かすような話が。先日の「メロンパンの皮」、元々はヤマザキの地域工場開発の限定アイテムだったということはよく知られた話ではあるけど、それに類似したパターンのものが展開されているとの話。


先日の記事【「自動販売機は、コンビニとの戦いを、強いられてるんだよ!」的なお話】の後日談的な話。記事を書いている最中も「そういや出先のあの場所の自販機は値引きをうたっていたなあ」というのが頭にイメージされて、ならばせっかくなので普段は視界の端に追いやって注意求めていない自販機に目を留めて、その類の値引きスタイルのものを確認してみようじゃないかと思って実践してみたら......結構あった。

【出荷価格の改定のお知らせ ~2015年3月1日(日)出荷分から~】

弊社製品の原材料価格は、新興国での需要拡大や円安の影響などを受けて上昇が続いているほか、包装資材や物流のコストも高騰しています。今後、中長期的にもこのような傾向は続き、資材調達コストなどを押し上げていくことが予想されます。このような厳しい環境の中、弊社ではコスト削減に取り組み、製品価格の維持に努めてまいりましたが、自助努力だけではコスト増を吸収できない状況となりました。


そこで弊社は、生活者の皆さまに「安全・安心」で高品質な製品をお届けするためにも、2015年3月から一部製品の出荷価格をやむをえず改定することといたしました。


......ということで、昨今大手食品メーカーで相次いでいる価格引き上げの話。どうしてこうも2015年3月1日出荷分からで横並びするんだろうね、という首をかしげるような事態に関するツッコミはさておくとして。新興国の需要拡大が続くのは事実だけど、円安の影響うんぬんってのは「ここ数年の極度な円高からの反動レベルじゃないのかしら」というツッコミをしたくなることとか、物流コストはやはり人件費の問題があるのだろうし、他にエネルギーコストも負担としては大きいのだろうなあと思ったりする。これがきちんと人件費に反映してくれればそれそれはそれで納得がいくし、エネルギーコストの部分は例のアレな人たちの運動が痛恨の一撃状態としてまだなお浸透しているのだなあという地団駄モード。


先日紹介した「笑いを創作するスナイパー」は既存のずっこけ映像にスナイパーの銃撃シーンを被せたタイプの合成ネタ。今回は元々ヤギやヒツジがバトルをしているシーンにストリートファイター2のヒットポイントバーや効果音、攻撃が命中した時の演出の吹き出し的なものを加えたタイプで、どちらかといえばこちらの方が大本の映像の面白みを残した形となっている(先のスナイパーのは意味が全く別のものになってしまうからね)。

戦いが終わった直後にスローモーション演出をしてみたり、中には倒れている方だけを一方的に見せるなど、映像の使い方を色々と工夫していて面白い。実際にこれらのシーンを見て「ああ、なんだかスト2みたいだな」と思ったものをそのまま映像編集で出来るってのは、ある意味良い時代だよなあ、と実感させてもくれる。


2ちゃんねるやふたばのような大型掲示板や、最近ではツイッターのツイート上に表示されるURLでも偽装をかましてきたり、二段階圧縮で姿を隠そうとするようなものが増えてきている。またURLそのものは普通の場所に違いは無いのだけれど、アップローダーの類でクリック先にヤバいタイプのアプリが置かれていたり、精神的にダメージを受けるような画像があって、ノォォォォォ的な状態に陥ることもある。

「君子危うきに近寄らず」が一番ではあるのだけど、それで済まない場合もある。その時はどうするのか、というと、今件挙げたようなサービスを用いることになる。調べたい対象となるURLを貼り付けると、各種データの分析、スクリーンショットの開示など、一通りチェックをしてくれる。便利なことこの上ない。


先日勃発した「非実在小学四年生」問題が火元となって色々と注目を集めるようになった......という表現が適切か否かはちょいと首をかしげるのだけど、AO入試やら現代アートやらその他諸々も合わせ、「クリエイティブで斬新」に見える一方、それを構築するための下積みやら事前準備やら日頃の積み重ねを軽視するどころか忌み嫌うというパターンが結構見受けられる。たまたま時節的、タイミング的、運よくそれで乗り切ってしまうと、それを正しいもの、自分の確かな方程式として学習してしまい、今後もそれを押し通そうとする。

「銀と金」の表現ならば「これまで失敗した経験が無かった」に近いのかも。夏休みの宿題で自由工作は立派なものを作りあげて自慢したいけれど、作るのは面倒くさい、的な。で、結局盗用やらでその組みあわせででっち上げてしまったり、他人にやらせて自分の手柄に仕立てようとする(後者の場合は見方を変えると、やり方次第では「上手な人の使い方」にもなるのだけど)。


単なるフルーツとしてよりは、ダイエット食品として注目されることが多いアボガド。実は塩分もたんぱく質も低めなので、腎臓系の疾患を抱えている人にもポイントが高いってことで、当方も何度かチェックしたことがある(まぁ実際にはそこまでの必要性が無かったので食してはいないけれど)。で、そのアボガドを割ってあけてみたところ......大外れな結果が出てきたというお話。いやあ、これは確かに果実を食うという点では大ハズレに違いない。


水をやりすぎたりしてはいけないとか、日光が当たる場所に置くこととか、寒い場所には要注意といった決まり事を守れば(グレムリンみたいだな)、案外栽培が簡単なだけに、サボテンは多くの人に観葉植物として育てられている。とはいえ、成長も遅いことから、なかなか大きく育ったものを見る機会は無い。また種類によって多種多様な形をするのに加え、育ち方次第では妙な造形になる場合も多く、時として驚かされるようなものを目の当たりにすることもある。

【温故知新。あの「一太郎dash」がパワーアップして現代に蘇る!】


知っている人なら知っている、知らない人は「なにそれ」的なワープロソフト、「一太郎dash」。昔は日本語入力用のパソコンソフトといえば「一太郎」が一世を風靡していて色々な機種に組み込まれていたのだけど、ノートパソコンや性能が低いデスクトップパソコンではインストールが出来ない、稼働させられないという事案が発生することがあった。そこで一太郎の機能をごりっと削り、シンプルで軽快なタイプのワープロソフト、「一太郎」の下位互換として誕生したのが「一太郎dash」。当時のノートパソコンの多くでこれが愛用されたらしい。


女の子向けのコミック誌「ちゃお」の最新号の付録として、トランプのような素材に目が大きな女の子、そして色々な偉人の名言が語られている......えーと、絵柄と内容のギャップがインパクトマックスパワーであるのと共に、小学生などに何を教え込もうとしているのかというツッコミが入っても当然、というかパッと見で誰もがそう思う。それと共に「今のコラ技術って進んでるよね」とも思ってしまうのだが......。


先日のWBS(ワールドビジネスサテライト)では自動販売機の飲料に関するお話が語られていたとのことで、それに係わる興味深いやりとりがあったので覚え書き。消費税率の引上げと共に自販機の缶飲料の購入単価が引き上げられるけど、高値感が増して客が引いてしまい、お値打ち価格で対抗するというパターンはこれまでにも結構見られていた。ただ、今回の税率引き上げではその動きが加速しているらしい。

理由はいくつかある。小銭がウザイってのはプリペイドカードの導入や各種電子マネーの利用促進で対応出来ているし、スーパーやコンビニのプライベートブランドの普及も減退要因ではあるのだけれど......


動画のタイトルは「世界一簡単な構造の電車」。理屈的には確かに電池を使っているので「電」車には違いないのだけれど、【電磁誘導】やら【フレミングの法則】やらを用いているため、どちらかというとリニアモーターカーに近い感じ。

必要な素材はコイル状の銅線、ボタン型の小型磁石、そして単四(ぐらいの小さな)の電池。コイル状の銅線は100均では手に入らないかもしれないのでホームセンターなどに足を運ばねばならないだろうけど、他の材料はすぐに調達が可能なはず。

↑ タナベ経営の株主優待な手帳
↑ タナベ経営の株主優待な手帳


毎度おなじみこの時期に到着する、タナベ経営という経営コンサルな上場会社の株主優待。事務用品などの販売も行っているので、それ絡みで毎年一回「来年はこれを使ってねー」的な形で贈られてくる。昔は小さなペンみたいなのもついていたけど、大抵は別途自前で用意したものを使っていたので、まあどちらでもいいかなという感はある。


実際にどれだけ腰の低い態度をしているのかは実物を見ていないので判断は付きかねるけれど、よほどの店で無い限り他人からサービスを受ける際には、ていねいで腰の低い対応をすることにしている。その理由は上記にある通り。正当な成果・恩恵には、正当な対価が成されるべきで、代金以外にも対応・姿勢もまた、その対価の一部という考え方。逆の立場だったらどのように思うかを考えれば、それはすぐに理解できるはず。

中には「無礼講」「お客様は神様」との言葉を振りかざして大威張りをしたり、下種な態度を取る人もいるけれど、概してそのような人は周囲から蔑まれることになる。本人が気が付いているか否かは別として。

そもそも、上記の例ならお食事処で、そんな横柄な態度をして周囲から煙たがられるような状況でご飯を食べて美味しいのかな。

この度、Twitterへ記事を同時投稿する際、Twitterのタイムラインに画像を表示することができるようになりました。


ブログ管理画面から、[ブログ設定]>[外部サービス]>[同時投稿サービス設定] の「Twitterの設定」で、「画像付きでツイートする」にチェックを入れ、「設定する」ボタンを押してください。


今ブログはMovableTypeというブログシステムをサーバーに載せて運用しているけれど、メインサイトのガベージニュースではライブドアブログのシステムを使っている。スマートフォンにおける広告周りの改善は早いところ何とかしてくれないとリンダ困っちゃうって話はともかくとして。先日「関連記事」のシステム機能でサムネイル画像がつけられるようになったのに加え、今回、ツイッターへ記事掲載のお知らせを自動ツイートする際に、その記事の画像で代表的なものを抽出し、ツイート内に含ませる選択ができるようになった。


先日開催されたカンファレンスで説明もなされていたけどいまいちピンと来ず、管理画面をごちゃごちゃといじっていてようやく把握できたのが、この「一般ニュースへの専門家としての解説コメント」。説明によれば、オーサーの知名度向上と、一般ニュースにおける(専門家としての言及を付加することによる)価値の底上げが目的とのこと。


Pixiv周りでは定期的に持ち上がってくる青田刈り......というよりはクーリー市場的な状況がある一面について語られていた日経の記事を元に、色々とチェックした上で記事にした、"「都合の良いデザイナー」の狩り場扱いされているPixiv"。これについて相次いでツイッターやらメールやらFacebookやらで当事者などからツッコミが。詳細は伏せておくけれど、概略的には「日経に書かれているようなことを話したことはない」「訂正を申し入れたが無視されている」うんぬんとのこと。


先日のドル建てGDPでの比較周りの話に続き、今度は正規・非正規雇用の仕切りも含めた雇用市場に関して、色々と物議を醸しているらしい。【正規・非正規就業者数の詳細をグラフ化してみる(2014年)(最新) 】【労働力人口と就業者数と完全失業者数と】などもその周りの話を聞いた上での記事作成ではあったんだけど、どうもまだ事態はカオスな状態。

↑ ファミマのプレミアムチキンの電車内広告
↑ ファミマのプレミアムチキンの電車内広告


こちらも昨日カンファレンス関連、だけどカンファレンスとは直接は関係のない、地下鉄での話。ファミマが2年前のプレミアムチキンの発売の猛烈ヒットで色々と施策のかじ取りを変えたことはよく知られる話で、セブン-イレブンの「金の食パン」と共にコンビニのプレミアムアイテムシフトの先駆けとなったとも言われている。もちろん今年も【ファミマのプレミアムチキン、今年のクリスマスはハートの形も登場】にある通り、クリスマスに向けてチキンの大攻勢。

......はいいんだけど。まさか電車内の広告にまで登場するとは思わなかった。


......ということで先日は上記のリンク先のリリースにもある通り、Yahoo!ニュース 個人の各種新規企画などの発表が行われるという「Yahoo!ニュース 個人オーサーカンファレンス2014に、個人オーサー(書き手)の立場から参加してきた。発表された内容はリリースの通りで、以前からちらほらとシステムの改善や新機能の実装の話は見聞きしていたのだけれど、今回の発表内容は正直結構腰が抜けた。

支援制度の改善や新たな表彰的システムは嬉しいところ。モチベーションがボンガボンガ上がる。「投稿頻度に応じて」云々ってのはカンファレンスでは聞き逃していたようで、自宅に戻ってリリースを見てはじめて気が付いて、あらあらうふふ状態。


こちらもまたまた先日のカンファレンスの際の話。会場のある日本橋三井ホール内に設置されている、日本橋だし場。【にんべんが設置しているプロモーションも兼ねた店舗】ということで、色々な商品の発売の他に、だしの実調理をしたり、だし系の商品の各種販売を行っている。



↑ 上のケース内で水滴が落ちて波紋が出来るとその影が下に投影される
↑ 上のケース内で水滴が落ちて波紋が出来るとその影が下に投影される


やはり昨日カンファレンスでの話。到着がちょいとばかり早かったので日本橋三井ホール内を散策。その際に見つけたのがこの演出。最初、光が時折波紋を広げて模様を描いていたので粋な演出だけどどうやって投影されるのだろうとしばらく見てて、ちょいと上に視線を上げたところ、合点がいった次第。

↑ 某駅ホーム内の公衆電話設置場所の跡
↑ 某駅ホーム内の公衆電話設置場所の跡


先日のカンファレンス出席のために地下鉄路線を乗り継いだ時に目に留まったこと。というか普段なら視界には入っているけれど気にも留めなかった情景ではあるんだけど、待ち時間の間にあちこち見渡していた際に気になったもの。

写真は公衆電話が置いてあった台。奥側は二段組みになっているけど、恐らく下の段には電話帳が配されていたのだろう。でも今やその姿は無く、台のみがたたずんでいる。コンセントや電話線の配線が無ければ、公衆電話が置いてあった場所とすら気が付かなかったかも。


ツイッターの1ツイートあたりの文字数は140文字まで。これはショートメッセージサービス(SMS)の文字制限数が160文字で、そこから名前などの分量として20文字を引いた値として概算されたのがベース。デザイン的にもSMSに似ている......というかツイッターそのものが元々SMSを参考に創られたという歴史的背景によるもの。

で、単純に文字数で換算すると、3ツイートで420文字。原稿用紙は1枚400文字だからほぼ同数。でも思い返してみると、原稿用紙で書かされる作文ってのは非常に苦痛で難儀で拷問でピーマン山盛り食べさせられているみたいで、3ツイートの入力のお手軽さと比較すると、どうしてあそこまで辛かったんだろうかと不思議になってくる。

もっとも。


人の生き方、行く末、そして命運ってのは千差万別で、他人の話がそのまま自分の身にもそのまま通用するとは限らない。とはいえ、勇気をもらえる話を聞くといきり立ってくるし、ダメな話だと凹んてしまう。今件はその前者の話。確かに昨今は若年層の時点で「もうダメだ」という話が増えてきているし、今件ツイートのレスポンスを見ても「無責任なことを言うな、今の社会は若年層が虐げられている。変な希望を与えると云々、今の若者の失望ぶりは仕方がない云々」ってのがあって、「お前、元々最初のツイートの中身をちゃんと解釈してないだろ」的な「横から失礼します」ツッコミをしたくなるような感じではあるのだけど。

今件のお話では四十を過ぎてから小説家としてデビューして、生計を立て、家のローンを払えるようになるまでに大成した先生の実例。誰もがそのような幸運と実力を兼ね備えているわけではないけれど、やはり奮い立たされるものがある。

また、こんな反論もあるということで、それに対する説明もあらかじめされている。


電子書籍には多種多様な長所・短所があるといわれているけれど、そのうち長所の一つとされているのが、読むスピードが上がるのではないかという話。持ち運びもし易いし、すき間時間も使いやすいし、紙をめくる際のトラブルも無い。思い返してページをめくり直し、お目当ての部分を探す際も、しおり機能やら検索機能、索引を探せばあっという間。そしていくら本を購入して一時的にため込んでいても、場所を食う必要は無い。これなら読むスピードも2倍どころか3倍になり、真っ赤な状態になるんじゃないかという期待すらある。

少なくとも購入したにも関わらず目を通すことなく、積み上げられる「積み本」を目の前に、自分のダメさ加減を認識するとともに、「ああ、もしかしたら自分は本を読みたいのではなく、本を買ってその情景に満足したいだけなのかもしれない」という自分の内心を知ってしまうのかもしれない(テスト試験の前に、参考書や過去問を手に入れて、それで満足しちゃうモード)。

でも実際は......


YouTubeなどの動画共有サイトを用いて動画が世界中に共有されるようになると、その動画を素材として多種多様な遊びが開発され、それがまた世界に向けて披露されるようになる。個人の実行動領域や、同じ趣味趣向を持つ人の間でなら以前もあったけれど、インターネットによって時間や距離、さらには言語の領域まで取っ払われたのは非常に大きなものがある。

今件もその時代の流れによって進化登場したお遊び系コンテンツの一つ。世界各地の「突然イレギュラーなアクシデントが発生した状況」の映像を組み合わせ、そこにガンシューティングゲームの狙撃手のアクションを組み合わせ、いかにもその狙撃手が銃を放ったことでそのアクシデントが起きたかのように見せている。すべてのトラブルが、まるでゴルゴ13のような名スナイパーの仕業に見えてしまう。


先日の【自家用乗用車の世帯当たり普及台数をグラフ化してみる(2014年)(最新)】で寄せられたご意見。単純試算でしかないのだけれど、1世帯につき1台の所有車両が無い都道府県ってのも当然ある。当方のように公共交通機関で十分生活できるから保有する必要が無い人、まあ多分に都市近郊部で一人暮らしをしている人が多いってことなんだろうけど。この視点は結構面白いので、後で機会があれば記事にした上で、上記の記事との連動更新対象にしよう。


昔、それこそPHSですら浸透していなかった頃、持ち運びが出来る情報伝達・コミュニケーションツールとして流行っていたのがポケベルことポケットベル。電話を使って相手のポケベルに数字メッセージを送れるというシロモノで、要は携帯電話の受信部分のうち、呼び出しのみの機能が実装されているもの。ポケベルからは発信が出来ないので、やり取りをする場合は普通の電話からの発信が必要になる。

詳しくは【ドコモ通信】にも説明があるけれど、1968年にサービスが開始され、1990年代には女子高生を中心に、数字を当て字的に読ませてメッセージ化するというやりとりが流行り、上のように休み時間になるとメッセージを送るために公衆電話を用いるという風景がどこかしこにも見られることとなった。ちなみに「ベルカード」ってのは今検索すると「ファンタジースターオンライン」がやたらと出て来るけどそれでは無く、数字の組合せで何を意味するかを表した一覧、まあ暗号対応表みたいなもの。受信側も同じ表を持っていれば、数字の羅列でも意思疎通が出来る次第。まぁ後期になると、ポケベルでもカナ文字が出せるものも出て来たけれども。

↑ 労働力人口と就業者
↑ 労働力人口と就業者


先日の本家サイトの記事【衆議院議員選挙の「一票の格差」を極力是正してみる】の後日談的な話。思いつきから始まった精査だけど、大体こんな感じにすれば結果が出せるのではないかな、というイメージはかなり前からあって、ちょうど良い機会なので時間を取ってやってみたら、意外な結果が出たというのが第一印象。ぶっちゃけ、東京だけで100議席とか、ゼロの都道府県が2つや3つは出て来るのではないかと思っていたから。結果としては東京都のプラス6議席をはじめとして、10の地域で増加、18の地域で減少となる。

↑ 労働力人口と就業者
↑ 労働力人口と就業者


先日の本家サイトの記事【正規・非正規就業者数の詳細をグラフ化してみる(2014年)(最新)】を執筆する際に、データを色々と探したり裏付けを取るために複数の調査結果をウィンドウ上に同時展開し、そのデータでちょいと覚え書きをしておいた方がいいだろうなというタイプの値があったので、即興でグラフ書き。昨日ツイートでまとめたものだけど、テキスト部分で粗が目立つので、文章は生成し直し。ちなみにこれらの人口はすべて15歳以上が対象。

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